平成 27 年 5 月号
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平成 27 年 5 月号10
まち 話題
Town Topics
木幡神社で春季例大祭が開催されました。この祭りで は、毎年恒例となった市の無形文化財「太々神楽」が披 露されます。
「太々神楽」では、五穀豊穣、家内安全を願い、面と衣 装が異なる13の舞いを奉納します。それぞれの舞につい て説明を受けた方々は、熱心に耳を傾けていました。 また、奉納の合間には縁起物の まきや福引きも行わ れ、多くの方でにぎわいました。
⽊幡神社で例⼤祭
市役所において、12日(日)に行われた栃木県議会議 員選挙で当選した、斎藤淳一郎県議に当選証書が授与 されました。
矢板市選挙区は県内で最も投票率が高く、投票率 63.19%(投票総数17,517票)でした。
●矢板市選挙区投票率
今年も矢板武記念館で樹齢180年を迎えるシダレザク ラが満開を迎え、観桜会が行われました。観桜会とは、 シダレザクラの開花に合わせて行われる会で、来館者に お茶会やお琴の演奏、生け花の展示でおもてなしをしま す。
当日は、あいにくの雨模様でしたが、多くの方がシダ レザクラの優美な姿を楽しみました。
市選出県議 決定
御前原城址公園で、はしか地蔵尊縁日が開催されま した。はしか地蔵とは、当時薬が無く、はしかが不治の 病だった時代に、この地蔵の顔を削った粉を飲ませると、 はしかが軽く済むという信仰があったことから、名前が 付いたとされています。
この日は、園内にある約180本の満開のサクラが咲き 誇る中、模擬店、くじびき、野点などが行われ、氏子の 方や中地区の育成会の方など多くの方が春のイベントを 楽しんでいました。
し 地蔵 縁⽇
ダ
満開!
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シダレザクラのライトアップ期間中の来館者数
4月1日∼8日 1,390人
男 女 計
61.66% 64.69% 63.19% 地域社会における青少年育成活動の支援を目指し活
動している「矢板市青少年市民育成会議」から、矢板 小学校へ「あいさつ運動」を啓発するタスキが手渡さ れました。
この活動は、市内全ての小・中学校に対して「あい さつ運動」の周知を図り、あいさつ運動の活発化によ る犯罪の防止などを目的としています。「あいさつ活 動により顔見知りが増え、顔の見える関係になってほ しい」と齋藤会長は話していました。
あいさ
まち く
市消防団の辞令交付式、礼式・操法訓練が行われまし た。幹部団員の辞令交付後、今年は新たに女性3人を含 む22人の入団辞令が交付されました。
辞令を受けた後は、参加者全員で、矢板消防署員から 活動の心得や礼式を学びました。また、内川沿いで実際 の機材を使い、放水活動を実践。新入団員の1人は「地 域に有事があった際には、全力で頑張りたい」と力強く 話してくれました。
JR片岡駅橋上駅舎と東西自由通路が完成し、駅西 駐輪場とともに供用開始されました。当日は新駅舎で オープニングセレモニーが開催され、多くの来賓や市 民の皆さんが見守る中、テープカットと自由通路の渡 り初めが行われました。
今年度は、西口のアクセス道路や駅前広場(ロータ リー)、駐車場、公衆トイレ等の整備を行い、市街地 の一体化や利便性の向上を図っていく予定です。
地域 私たち 守 !
リニューアルから2年を迎えた東北自動車道の矢板 北パーキング上下線で2日間に渡り、記念イベントが 行われました。やいたブランドを中心とした数多くの 市内商品が販売されており、リニューアル後には多く の方が立ち寄るようになりました。
この日は、歌手のえりのあさんのミニコンサートや 市内のダンスチームや野州轟一番太鼓の演奏などが行 われ、多くの方々に矢板市のPR活動が行われました。
⽮板北パーキン でPR
⽚岡駅
ニューア !
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矢板小・加藤校長 齋藤会長