生物解答!!
Watarai Tomoya2008
37、d
:血液凝固について。 a.b.c.e. 正解!
d. フィブリンと、赤血球、血小板によって作られる。白血球は通常関係しない。
38、c
:HLA、MHC、について。2006 年度の解答に詳しくついている。 a.b.d.e. 正しい。
d. 兄弟姉妹間の一致確率は 1/4。それは、父が持つ HLA の遺伝子 2 つのうち 1 つ、母が持つ HLA の遺伝子 2 つの 1 つが、受精して作られるから。HLA は 6 種類あるが、3 種類、3 種類で 2 セットで一緒に動いている事からできる計算。
39、e
:抗体作成のしくみについて
1 遺伝子数は限られている。無数ではない。
2 1つの抗体は、1 つの抗原と特異的に認識する。(基質特異性) 3 1つの抗原としか認識できない。
4 、⑤ そのとおり。
40、b
:直接「攻撃」するのは、キラーT細胞だけ。
41、d
:ワクチン、血清療法について。
a.b.c.e そのとおり。ワクチンは、抗原を打ち込み、記憶細胞を作らせるため、 一度作られれば長時間続く。
d. 血清療法は、抗体を打つだけなので、その抗体が損傷したら終わりである。長 時間はもたない。
42、a
:妊娠が成立すると、急速に hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)が分泌される。そ れが尿中にやってきたのを測って検査する。妊娠 10 週ほどで、その分泌量は 減っていく。
b. c. e 月経周期で分泌されるので、妊娠判定にはならない。
d. 判定しにくい上に、そもそも尿中には入っていない。また妊娠すると、量が 減っていくホルモン。
43、a
:2006 年のほうの、38を見てくださいな。
44、e
:2 次反応について。詳しくは、2006 年の37で。 1 記憶細胞が作られれば、何度でも起こる 2 立ち上がりはとても速い
3 そのとおり
4 産生量は多くなる。 5 そのとおり。
45、d
:無性生殖と有性生殖
1 そんなことはない。どっちのほうが速いかは不明。
2 細菌、イソギンチャクは分裂、酵母菌は出芽を行う。どれも無性生殖。 3 そのとおり。減数分裂が行われるため。
4 遺伝的多様性に富んでいるので、いろいろな生物が生まれる。環境の変化に 適応できる生物も生まれやすい。
5 2固体がいてはじめて有性生殖は成立する。よって、増殖スピードは遅い。
46、b
:一卵性双生児について。
1 ありえない。1 つの精子が入ったら、電位差、または受精膜によって、多精 拒否機構が働く。
2 そのとおり。一卵性双生児は、受精後早い時期に、何らかの理由で 2 つに分 かれたことで、まったく同じ遺伝子を持った人が生まれることで起こる。 3 違う。
4 ⑤ 遺伝子がまったく同じなので、どっちも男で同じ HLA
47、d
:テストステロンについて。ステロイドホルモンで、男性ホルモンの一種。男性で は睾丸から、女性では卵巣から主に分泌される。
a.b.c.e 正しい。
d. セルトリ細胞は精細胞の支持などはするが、男性ホルモンを分泌はしない。テ ストステロンが二次性徴を促すのは正解。
48、b
:胚葉の話
1 真皮は中胚葉から 2 神経は外胚葉から 3 表皮は外胚葉から 4 肝臓は内胚葉から 5 骨は中胚葉から