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網走開発建設部道路事業用地取得のための不動産鑑定評価業務 企画競争 |網走開発建設部

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Academic year: 2018

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(1)

企画競争実施の公示

平成29年12月12日

支出負担行為担当官 網走開発建設部長 鈴木 亘

次のとおり、企画提案書の提出を招請します。

1.業務概要

(1)業務名 網走開発建設部道路事業用地取得のための不動産鑑定評価業務

(2)業務内容 網走開発建設部が用地取得等のために必要となる標準地等の鑑

定評価及び鑑定評価書の作成並びにこれらに付随する諸業務。

(3)履行期間 平成30年2月8日から平成30年3月15日

(4)評価対象地域 依頼する業務の評価対象地域は、次の1)①に掲げる地域区分

とする。(予定数量は別紙のとおり。)

1)地域区分 ①道路事業

一 遠軽町の林地地域 (二者鑑定予定地域)

2.企画競争参加資格要件

参加資格を有する者は、次に掲げる要件を満たしている者とする。

(1)予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)第70条及び第71条の規定 に該当しない者であること。

(2)企画提案書の提出時において、平成28・29・30年度国土交通省競争参加資

格(全省庁統一資格)「役務の提供等」の北海道地域の競争参加資格を有する者で

あること。

(3)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなさ れている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始 の申立てがなされている者(「競争参加者の資格に関する公示」に基づく再申請の

手続きを行った者を除く。)でないこと。

(4)企画提案書の提出者の間に資本関係又は人的関係がないこと(「企画競争実施に係

る説明書」参照)。

(5)北海道開発局長から指名停止又は一般競争参加資格停止を受けている期間中でな いこと。

(6)不動産の鑑定評価に関する法律(昭和38年法律第152号)第22条の規定に 基づく登録を受けている不動産鑑定業者であること。

(2)

第41条に規定する監督処分を受けていないこと。ただし、地域を限定した業務 停止処分を受けている場合において、業務停止を受けた地域が当該業務の対象地 域と異なる場合は、この限りでない。

(9)警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する有資格業者又はこれに準ずる ものとして、国土交通省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続して いる者でないこと。

(10)北海道内に本店又は支店等営業所が存すること。

(11)平成19年度以降公示日までに1件以上の不動産の鑑定評価の実績を有するこ と。

(12)道路関係業務の執行のあり方改革本部最終報告書(平成20年4月17日付け) Ⅰ.《改革の方針について》(3)1.③に掲げる法人でないこと。

3.特定するための評価基準

(1)地価公示標準地の評価等に関する実績 (2)地価調査基準地の評価等に関する実績 (3)鑑定評価実績

公共用地取得に係る鑑定評価実績、一般鑑定評価実績 等

(4)業務実施方針

評価対象地域の地域動向、鑑定評価額を求めるために用いる鑑定手法等、鑑定

評価業務の迅速かつ確実な実施 等

(5)ワーク・ライフ・バランス等の推進に関する指標

4.手続等 (1)担当部局

〒093-8544 北海道網走市新町2丁目6番1号

国土交通省 北海道開発局 網走開発建設部 契約課 調達スタッフ

電 話:0152-44-6158

FAX:0152-43-7328 (2)説明書の交付期間、場所及び方法

交付を希望する者には、郵送(着払い・希望者の負担)又は、窓口で交付を行う。 ①郵送の場合:上記(1)に申し出ること。

②窓口での交付:平成29年12月8日から平成30年1月10日までの土曜日、 日曜日及び休日を除く毎日、8時30分から17時30分まで。なお、説明書の交 付を希望する場合は、予め(1)の担当まで事前連絡を行うこと。

(3)企画提案書の提出期限、場所及び方法

平成30年1月10日16時00分 (1)に同じ。持参又は郵送(書留郵便に限る)、

若しくは電送によること。 (4)説明会の日時及び場所等

(3)

(5)企画提案に関するヒアリングの有無、日時及び場所 実施しない

5.その他

(1)手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。

(2)関連情報を入手するための照会窓口 4(1)に同じ。

(3)企画提案書の作成及び提出に要する費用は、企画提案者側の負担とする。 (4)提出された提案書は、当該提案者に無断で2次的な使用は行わない。

(5)提案書に虚偽の記載を行った場合は、当該提案書を無効にするとともに、記載を 行った応募者に対して指名停止を行うことがある。

(6)特定した提案内容については、国等の行政機関の情報公開法に基づき、開示請求 があった場合、あらかじめ「開示」を予定している書類とする。

(7)提案が特定された者は、企画競争の実施の結果、最適な者として特定したもので あるが、会計法令に基づく契約手続の完了までは、国との契約関係を生じるもの ではない。

(4)

別紙

C  農地、林地、原野、池沼、墓地、雑種地の所有権、家賃  (第1順位又は第2順位)

評  価  額 予定数量 単   価 消費税及び地方消費税 契約単価

(単位:箇所) (単位:円) (単位:円) (単位:円)    5百万円まで    1

(注)

1.基本鑑定報酬額は、1つの鑑定評価の対象となる不動産等の類型につき、上記表に定める額。

割引率

評価額の大きさが 20%

〃 30%

〃 40%

〃 50%

4.次の場合には、1又は2の鑑定報酬額に、それぞれ次に定める額を割増料として加算することができる。 ① 遠隔地割増し

 評価対象不動産が遠隔地に所在する等評価にあたって宿泊を要する場合には、1又は2の鑑定報酬額の30%相当額以内の額。 ② 項目の増加

③ 特に急を要する場合

 短期間で鑑定評価書の交付を求める場合には、1又は2の鑑定報酬額の30%相当額以内の額。 ④ 耕作権の場合

 耕作権の鑑定報酬額を求める場合には、「C農地、林地、原野、池沼、墓地、雑種地の所有権、家賃」の鑑定報酬額の10%相当額。 5.1から4までにより算定した鑑定報酬額に1,000円未満の端数が生ずる場合は、これを切り捨てる。

第7から第10番目までの地点 第11番目以下の地点

3.過去時点評価(1年以上過去の時点のものの評価)その他特に技術力を必要とする評価については、1又は2の評価額に、その30%相当額を加算でき る。

 同一不動産等につき、複数の鑑定評価額を求める場合(例えば、完全所有権価額に追加して、借地権価額、底地価額、過去時点価額等を求める場合 等)には、1項目増加毎に1又は2の鑑定報酬額の30%相当額(評価項目が上記表の類型(A~G)のうち2種類以上にわたる場合には、C>B>E=G> F>D>Aの順に、より高い類型の鑑定報酬額を基本とし、その他の増加項目に該当する類型の鑑定報酬額の30%相当額を加算)

6.評価対象不動産が80㎞以遠にある場合、その他交通事情を考慮して旅費が必要と認められる場合には、国家公務員等の旅費に関する法律及び国家公 務員旅費支給規定に基づく算定方法に準じて算定した旅費の額。

割引の対象となる地点 第2及び第3番目の地点

2.近隣地域又は同一需給圏内の類似地域に所在する複数地点の鑑定評価で、資料を共通とする場合の鑑定報酬額は、評価額の大きさにより、第2番目 以下の地点について、次の率により割引く。

不 動 産 鑑 定 報 酬 単 価 表    評価対象地域:    遠軽町内(道路事業)

(5)

別 紙

宛   先 : 北海道開発局 網走開発建設部 契約課調達スタッフ

FAX番号 : 0152-43-7328

電話番号 : 0152-44-6158

 下記案件の説明書等について、閲覧等が困難なため、郵送による交付を依頼します。

平成    年    月    日

商号又は名称

代 表 者 氏 名

担 当 者

注意事項

・CD-R及び返信用封筒が網走開発建設部に到達してからの交付となりますので、ご留意下さい。 ・返送するCD-R等が「企画提案書」の提出締切前にはお手元に届くよう、日程にご留意下さい。

以下は網走開発建設部使用欄のため、記入不要です。

CD-R及び返信用封筒受付日 平成    年     月     日

説明書等交付依頼書

網走開発建設部道路事業用地取得のための不動産鑑定評価業務

担 当 者 の 電 話 番 号

説明書等発送月日 平成    年     月     日

書  留  番  号

参照

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