本年(平成 29 年)の冬の研究大会は、 久々に私の勤務する武蔵野音楽大学におい て開催されます。本学は、この度 2 年間 の建設期間を経て、江古田キャンパスを新 築いたしました。昭和 35 年(1960)に 建設されたベートーヴェンホールのみ内部 の改装に留め、他はすべて新しく建て替え て、本年 4 月の新学期より新キャンパス に学生たちを迎え入れております。旧キャ ンパスでは、本学会の設立総会のほか、研 究大会を 3 回開催させていただいたと記 憶しておりますが、新キャンパスで再び研 究大会が開かれる運びとなり、心躍るもの があります。
武蔵野音楽大学にアートマネジメント専 攻の学科が創設されましたのは、平成 19 年(2007)でした。音楽環境運営学科と いう名称でスタートし、以来 10 年間、試 行錯誤を繰り返しながら、また先行する昭 和音楽大学さんからお知恵を拝借しなが ら、人材育成に努めてまいりました。 私なりにこの 10 年間を検証してみます と、社会人としての良識やコミュニケー ション能力を備えた人材は輩出できている のではないか、という実感はあり、卒業生 たちもそれぞれの道をしっかり歩んでいる ように思われます。また、私にとって何よ り嬉しく思われるのは、卒業生・在校生を 問わず、先輩と後輩が自然に交流している ことです。おそらくそれは、初代の学科長 を務められた池田温先生のお人柄が醸成し てくださったものでありましょう。
一方、この 10 年間ではまだまだ十分で きていなかったことがらも少なくありませ ん。音楽公演のマネジメントができる人材 を育てるという理想を掲げてはいますが、 従来のカリキュラムの中に、学生たちが演 奏会を企画制作するような、演習的な科目 がありませんでした。これについては、本 年度からスタートした新カリキュラムにお いて、「企画制作演習」という科目を設け ましたので、実践力を培う場として大いに 効果を発揮することと期待されます。 しかし、企画制作を担当するスタッフに 不可欠な、音楽についての幅広い知識が十 分に備わっているとは、残念ながら言えま せん。音楽大学で学んでいることの利点を 生かして、猛勉強に励んでほしいと切に 願っているところです。また語学について も然りです。
舞台芸術の分野も、科学技術の進歩やメ ディア芸術分野の発展などから刺激を受け ざるを得ない状況にあり、日進月歩を続け ているため、学生たちが学んでいかなけれ ばならないことは年々増加と複雑化を続け ているかもしれません。社会包摂や教育・ 福祉・観光・産業などの他分野との接点も ますます求められつつあります。
本学の音楽環境運営学科は、今年度、新 キャンパスへの移転に伴って、作曲・音楽 学・音楽教育の 3 学科と統合された音楽 総合学科の中のアートマネジメントコース として再出発することとなりました。この 統合は、各学術領域間の交流を活性化し、
音楽に関する幅広い視野を備えた人材を育 成しようと企図するものであります。芸術 文化の世界も、美や感動を追求するだけで はない役割を期待されている時代となって いることに応えようとする教育組織の再編 成であるわけです。
大変嬉しいことに、アートマネジメント の分野で活躍したい、という明確な目的意 識を持って入学してくる学生が年々確実に 増えているような実感が、私にはあります。 ところが、彼らが就職活動を始める頃にな ると、その当初の目標はやや色あせてきて しまうようです。理由は明らかです。舞台 芸術分野の職は、その多くが不安定な身分 や待遇面で恵まれているとは言えないもの であるからです。しかも新卒の求人そのも のが多いとは言えません。
アートマネジメントを学んできた多くの 学生が、就職活動を始めるにあたって悩ん でいます。好きな音楽を生涯の仕事として いく道を、ぶれることなく歩んでいくべき か、生活の安定を優先させて一般企業に就 職する道を選ぶべきか。教員は学生の一生 を支配する存在ではありませんので、彼ら 一人一人の選択を尊重せざるを得ません し、どういう業種に進もうとも、彼らの社 会人としてのスタートを祝って送り出す気 持ちに変わりはありません。しかし、入試 の時に彼らが語っていた夢を実現させてあ げられなかったことには、いささかの残念 な思いも残ってしまうのです。
ア ー ト
マ ネ ジ メ ン ト 教 育 の
10 年
中川 俊宏
日本音楽芸術マネジメント学会 理事
武蔵野音楽大学教授 音楽総合学科長 Toshihiro Nakagawa
日本音楽芸術 会 報
マネジメント学会
Nov. 2017
19
第 9 回夏の研究会
2017 年 7 月 22 日(土)、東京音楽大 学において、シンポジウム《新・文化庁 の文化芸術戦略を考える》をテーマに第 9 回夏の研究会が開催されました。 文化芸術発展に向けた戦略をいかに展 開すべきかについて文化庁次長の中岡司 氏に基調講演を行っていただいた後、パ ネルディスカッションにおいて、中岡氏 と各地域で活躍されている文化芸術関連 組織の方々をパネリストに活発な議論が 交わされました。
1.基調講演
13 時半から川村恒明理事長の挨拶が あり、続いて中岡氏による基調講演が始 まりました。中岡氏からは、現在進行中 の文化庁京都移転の流
れ、2016 年 11 月 17 日 の「文化芸術立国の実現 を加速する文化政策(答 申)~「新・文化庁」を 目指す機能強化と 2020 年以降 への遺 産(レガ シー)創出に向けた緊急 提言~」の内容、そして 2017 年 6 月 23 日に公 布、施行されたばかりの
「文化芸術振興基本法の 一部を改正する法律」に ついて、多くの最新の資
料を参照しながらご説明いただきました。 特に文化庁の機能の拡充については、各 省庁で構成する文化芸術推進会議の新設 など、文化庁が中核となって関係省庁を 含む政府全体で文化政策を総合的・計画 的に推進するための体制強化などを、重 点的にお話いただきました。
これらの文化庁による文化芸術施策の 展開は、2020 年東京オリンピック・パ ラリンピックの開催を契機とした、その 先の遺産(レガシー)創出に向けたもの であり、3年後に迫った「2020年」に対し、 その先の未来も見据えながら参加者がそ れぞれの立場からどのように関わってい くべきかを考える機会となりました。
2.パネルディスカッション
基調講演に続いてパネリストを中岡 氏、井形健児・広島交響楽団事務局長、 永井健一・神奈川県民ホール副館長、大 和滋・芸能実演家団体協議会参与、モデ レータを石田麻子・昭和音楽大学教授/ JaSMAM 理事が務め、「新・文化庁の文
化芸術戦略を考える」をテーマとして報 告とディスカッションが進められました。 まず井形氏からは、戦後の復興と原 爆投下の町の復興にあわせて設立され た広島交響楽団の基本理念 music for peace についてと、事業展開の中から特 に 2013 年の創立 50 周年、2015 年の 被爆 70 年、そして 2020 年の被爆 75 年に向けた動 きについてお話がありま した。
次に永井氏からは神奈 川県民ホールの事業展開 についてご紹介いただい た後、国の文化政策と県 の文化政策、神奈川県民 ホールの沿革を時系列で まとめた配布資料に基づ いて、同ホールが設立さ れた 1970 年代以降の約 20 年間の「地方からの発 信の時代」から、2001 年の文化芸術振 興基本法制定以降の約 20 年間に「国と 県と現場(劇場)の連携による展開」へ と転換した流れが示されました。 最後に大和氏からは、文化芸術推進 フォーラム事務局長として「文化省」創 設を提言する立場から、基本法制定以降 の文化芸術をめぐる動きの整理の後、今 回の基本法改正を受けた同フォーラムか らの提言として、文化プログラムを媒介 とする劇場等と芸術団体の連携充実や、 法改正を契機とした機能拡充の中で助成 専門機関の独立等、そして国として「文 化省」が文化行政の戦略的な推進を牽引 するにあたっては文化芸術を「業」とし
て捉える必要性等が示されました。 各パネリストからの話を受けて質疑応 答の場面では、劇場・音楽堂で働く人材 育成に関し国の政策や各劇場としても力 を入れている一方で、現実にはポストの 空きが殆どなく雇用のための制度が整っ ていない矛盾や、日本における「プロの 芸術家」に対する周囲の意識の低さ、雇 用・契約の問題など重要な課題が浮き彫 りになったほか、スポーツ分野との連携
(広島交響楽団)、県外のホールとの連携
(神奈川県民ホール)の効果と方向性や
「芸術文化」と「文化芸術」のそれぞれ の用語の定義に至るまで、幅広く活発な 議論がなされました。
3.懇親会
平成 29 年度総会の終了後、東京音楽 大学学食において懇親会が行われまし た。懇親会で食べ物よりもお酒の消費が 早いのもこの学会ならではのこと。お酒 のグラスを片手に、登壇者の皆様も交え て至る所で和やかな相互交流の輪ができ ていました。
今回は東京音楽大学での初めての開催 となりましたが、これは、同大学に勤務 する筆者にとって着任以来の願いでもあ りました。夏と冬の年 2 回の懇親会での 変わらぬ和やかな雰囲気を眺めながら、 およそ 10 年前に東京芸術大学の一研究 室で、昨年 5 月に急逝された根木昭・元 理事を囲んで日本酒を飲みながら、本学 会の発足に向けて本学会関係者や学生た ちが様々に意見を交わした日々が、昨日 のことのように鮮やかに思い出されたひ と時でもありました。
イベント・レポート
東京音楽大学 准教授福田 裕美
中岡司 文化庁次長による 基調講演
交流の輪が広がった懇親会
パネルディスカッションでは活発な議論が繰り広げられた
※所属・職責等は開催当時、PHOTO:長澤直子
12 月 16 日(土)、武蔵野音楽大学の新しい江古田キャンパスにおいて、第 10 回冬の研究大会を開催いたします。今回は会員 による発表(研究報告 14 本、現場レポート 1 本)と、シンポジウム「伝統芸能の未来のために ─文化財継承施策の新展開に向 けて─」をおこないます。
わが国の伝統芸能はいずれの分野においても、後継者の養成・確保、観客の育成、資金や上演機会の確保など、極めて深刻な課 題に直面しています。能楽等ではその保護の手法が無形文化財と有形文化財に分断されているという問題もあります。現在、国で は現行の文化財保護制度の見直しや、その他の新施策の展開が検討されていると伝えられています。
そうした経緯とタイミングを踏まえ、政策担当者、実演家、研究者等によるシンポジウムを開催し、文化財保護法の改正をはじ めとする施策への提言につなげる機会にいたします。
どうぞ奮ってご参加ください。各発表の詳細については「第 10 回冬の研究大会要旨集」をご覧ください。 日程:
2017 年 12 月 16 日(土)
会場:武蔵野音楽大学江古田キャンパス
9:30~ 参加受付
会場 A(S-503) 会場 B(S-504) 会場 C(S-505)
10 : 00
~10 : 40
中川 俊宏・上田 順 研究報告
劇場・音楽堂と芸術団体の提携の事例研究 市川 恵・佐野 靖 研究報告
地域と大学の連携によるワークショップ実践の 成果と課題
─青森県「アートスクール」を事例として
中原 朋哉 研究報告
日本のオーケストラに対する公的支援制度の現 状と課題
10 : 45
~11 : 25
米屋 尚子・布目 藍人 研究報告
公共劇場スタッフの働き方改革に向けて 梶田 美香・林 健次郎 研究報告
公立文化施設におけるアウトリーチに関する実 態調査─愛知県内に焦点を絞って
閔 鎭京 研究報告
韓国の国主導による地域文化政策Ⅰ─光州広 域市「アジア文化中心都市」を事例に 11 : 30
~12 : 10
佐藤 絢子・西田 紘子 研究報告
アートマネジメント人材育成を目的とした企画 実践の場の検討
─大学と公立文化施設の連携事例として
伊志嶺 絵里子 研究報告
音楽アウトリーチの評価方法に関する一考察 角 美弥子 研究報告地方公共団体における文化財保護条例の差異と 指定状況の関連について
昼休憩 13 : 00
~13 : 40
明石 理孝 研究報告
クラシック音楽ファンの裾野拡大に関する考察 閔 鎭京 研究報告韓国の文化影響評価制度の意義と課題
─「光州広域市東区都市再生事業」を事例に
細谷 由希 研究報告
東京音楽学校における能楽教育について
─大正・昭和初期を中心に 13 : 45
~14 : 25
(公財)青山音楽財団(戎谷 紀子・青山 桃子・ 青山 敦) 現場レポート
音楽演奏家育成の統合的取り組みとその課題
─青山音楽財団の助成事業事例からの学び
(~ 14:15)
朝倉 由希 研究報告
芸術文化事業の社会的意義を評価する方法の国 際的なリサーチ
山本 美紀 研究報告
戦前の民間ホール主導による子供の趣味教育と ネットワーク─機関誌『アサヒカイカン・コ ドモの本』と現場との関わりをめぐって
14 : 35
~18 : 00
シンポジウム「伝統芸能の未来のために ─文化財継承施策の新展開に向けて─」 【総合司会】 中川 俊宏 武蔵野音楽大学教授
第 1 部:基調講演「文化財保護制度の見直しと伝統芸能の振興」 山﨑 秀保 文化庁文化財部長
第 2 部:パネルディスカッション
【パネリスト】 梅若 玄祥 能楽師、重要無形文化財保持者(各個認定)、日本芸術院会員 門脇 幸恵 国立演芸場営業課主任
齊藤 裕嗣 東京文化財研究所客員研究員 山﨑 秀保 文化庁文化財部長
【モデレーター】 韮澤 弘志 昭和音楽大学客員教授 * 五十音順、敬称略
18:15~【懇親会】キャンパスレストラン Intermezzo
※プログラムは変更になることがあります。
最新の情報を学会ウェブサイト(http://jasmam.org/)でご確認ください。
事前申し込みのお願い
資料や懇親会の準備の都合上、事前申し込みにご協力くださるようお 願いいたします。お申し込みは学会ウェブサイトに設置した申込フォー ムより受け付けます。
申込締切:12 月 4 日(月)[必着]
(下記の必要事項を明記して FAX、電子メール等でお申し込みいただいても 結構です。)
必要事項: ①お名前、②ご連絡先(電話番号・メールアドレス)、
③参加予定セッション、④弁当・茶(800 円)の要/不要、
⑤懇親会の参加/不参加
申 込 先:日本音楽芸術マネジメント学会事務局
E-mail:[email protected] FAX:044-953-6652
参加費 正会員・賛助会員 非会員(学生以外) 学生(会員・非会員)
研究大会 2,000 円 3,000 円 1,000 円
懇親会 4,000 円 4,000 円 3,000 円
会場アクセス:
(武蔵野音楽大学江古田キャンパス) 西武池袋線江古田駅下車 北口より徒歩 5 分 西武有楽町線新桜台駅下車 4 番出口より徒歩 5 分 東京メトロ有楽町線 / 副都心線小竹向原駅下車 2 番出口より徒歩 11 分
新 口4
向原
そ 屋
田 場 り通
音
西 西 楽
口 田
新 屋 口2
野音楽 学 田 ンパス
第 10 回冬の研究大会
大阪といえばたこ焼き、あるいはタイガース、クラシックだと朝比奈&大フィル、そういえば文楽は大丈夫?と連想されるので はないでしょうか。中規模のクラシック音楽専用ホール、いずみホールはそんな大阪市内で 1990 年に住友生命保険が開館し、27 年間主催事業(年間約 30 公演)と貸し館事業を両輪にしてきました。主催事業ではウィーン楽友協会連携の音楽祭、バッハ・アルヒー フ・ライプツィヒと共同企画のオルガン・シリーズ、独自のオペラ制作、36 作品の世界初演を誇る専属楽団・いずみシンフォニエッ タ大阪の運営、93 年スタートのランチタイムコンサート、障害者の全席招待公演、アートマネジメント講座等の開催、市内の小 学生鑑賞会の場所提供、青少年無料席設置など、思いつく限り取り組みました。公立の文化専用ホールのない大阪市で、民間ホー ルは何ができるんや、どうすれば喜ばれ、地域のブランド力が上がるんや、走りながら考えています。2006 年度から文化庁の支 援を頂き、近年やっと、府と共同でアーツカウンシルを設置した大阪市から事業支援も獲得できました。これが大阪の現状、わた
し達の “いま、ここ” です。 (いずみホール 森岡めぐみ)
コラム・事務局だより
駅 伝 コ ラ ム
第 1 回 大阪・いずみホール日本音楽芸術マネジメント学会 役員一覧 ※五十音順、2017 年 11 月 13 日現在
会費納入のお願い 当学会は皆様からお納めいただいた年会費により運営されております。年会費の納入状況等ご不明の ことなどがございましたらお気軽に事務局にお問い合わせください。
※会費の滞納が 3 年以上継続すると、会員資格を喪失しますのでご注意ください。
年会費 正 会 員(年額) 個人 8,000 円(学生 4,000 円) /団体 1 口 50,000 円(口数任意) 賛助会員(年額) 個人 1 口 10,000 円(口数任意) /団体 1 口 50,000 円(口数任意)
お支払先
ゆうちょ銀行
口座記号 00210-1 口座番号 71490 加入者名 日本音楽芸術マネジメント学会
※郵便局に備え付けの払込取扱票をご利用の場合は、通信欄に「お名前」「ご連絡先」「何年度分会費か」をご記入下さい。 銀行振込
銀行・支店名 りそな銀行 新百合ヶ丘支店 口座番号 普通 1363560
口座名義 ニホンオンガクゲイジユツマネジメントガツカイ(日本音楽芸術マネジメント学会)
現在の会員数
(2017 年 11 月 13 日現在)
正 会 員: 個人 209 名(うち学生 20 名)、団体 8 団体((公財)青山音楽財団、昭和音楽大学[(学)東 成学園]、(一社)全日本ピアノ指導者協会、名古屋芸術大学、(公社)日本オーケストラ 連盟、(公財)日本オペラ振興会、(株)プレルーディオ、武蔵野音楽大学/五十音順) 賛 助 会 員:個人 1 名
お問い合わせ
日本音楽芸術マネジメント学会 事務局
215-0004 神奈川県川 市麻生区 福 1-16-6 昭和音楽大学舞台芸術政策研究所内
TE 044-953-9858/ FAX 044-953-6652/ E-Mail [email protected] / http://jasmam.org/ 編集・ 行 日本音楽芸術マネジメント学会
行日 2017年11月13日 イアウト・ 岡留 紽文(stu iosatz)
(株)インフォテック
・ 本
理事長川村 恒明 (公財)神奈川芸術文化財団顧問、神奈川県立 外語短期大学名誉教授
副理事長福井 直敬 武蔵野音楽大学理事長・学長
理事石田 麻子 昭和音楽大学教授 井上 明俊 (学)三室戸学園監事 上田 順 武蔵野音楽大学専任講師
金山 茂人 (公財)東京交響楽団最高顧問・評議員長、
(公社)日本演奏連盟専務理事
岸田 生郎 昭和音楽大学教授
久保田 慶一 国立音楽大学副学長・理事・教授
澤 恵理子 (公社)日本演奏連盟常任理事・事務局長
下八川 共祐 (学)東成学園(昭和音楽大学)理事長
竹本 義明 名古屋芸術大学学長・教授
中川 俊宏 武蔵野音楽大学教授
中村 英二 元(公財)神奈川芸術文化財団専務理事・事務 局長
中村 孝義 (学)大阪音楽大学理事長・名誉教授
中山 欽吾 大分県立芸術文化短期大学理事長・学長、
(公財)東京二期会理事長、 大分県立 iichiko 総合文化センター館長
丹羽 徹 (一社)日本クラシック音楽事業協会常任理事・ 事務局長
韮澤 弘志 昭和音楽大学客員教授、東京海上日動火災保険
(株)顧問
松本 辰明 (公社)全国公立文化施設協会専務理事・事務 局長
山田 純 名古屋芸術大学教授 渡辺 健二 東京藝術大学教授
監事塚原 康子 東京藝術大学教授、東京藝術大学音楽学部附属 音楽高等学校校長
諸角 憲治 元(財)野村国際文化財団(現(公財)野村財団) 事務局長
幹事上村 英郷 武蔵野音楽大学准教授 酒井 健太郎 昭和音楽大学准教授
谷本 裕 沖縄県立芸術大学音楽学部教授
壬生 千恵子 エリザベト音楽大学准教授
閔 鎭京 北海道教育大学岩見沢校芸術・スポーツビジネ ス専攻准教授
森岡 めぐみ いずみホール企画部次長(事業制作・広報統括)
委員(* は各長) 編集委員会
石田 麻子/久保田 慶一/中川 俊宏/ 山田 純 *
通信・広報委員会
上田 順/岸田 生郎/澤 恵理子/ 中川 俊宏 * /閔 鎭京
企画委員会
石田 麻子 * /上田 順/上村 英郷/ 谷本 裕/中村 英二/壬生 千恵子/ 森岡 めぐみ
事務局酒井 健太郎/吉原 潤