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地域生活支援の充実 平成26年度評価結果 長野市ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

【1.施策名】

【2.施策に取り組む理由】

【3.施策指標】

【4.総合評価】

事 業の 成果 等

「やさしいまちづくり推進」は、まだバリアフリー化が完了していない市有施設があるが、各種の障害福祉施策 は、概ね順調に事業を展開している。

施策を構成する事 務事業は目標を達 成しているか

評価の理由・説明等 適応 性

障害者の地域での生活を支えるため、相談支援体制の強化と障害者のニーズに合わせた、きめ細かい障害福祉施策 の充実が求められている。

障害者や障害者団体から、バリアフリー化のまちづくりが求められている。

市民ニーズや社会 経済状況の変化に 柔軟に対応してい るか

達成 度

障害者のニーズの増加等に合わせて、目標設定の見直しなどを行いながら、順調に障害福祉施策を実施している。 市有施設のバリアフリー化は、「やさしいまちづくり推進」により、一定の成果を上げているが、改修要望に応え ていない施設がある。

施策の目標達成に 向けて順調に進ん でいるか

25年度の 取組内容

実績

・長野市障害者相談支援センターの委託相談員を1名増員して、相談体制を強化した。

・各種の障害福祉施策(訪問入浴、成年後見支援体制整備、地域活動支援センター配置、タクシー券交付、移動支 援、聴覚障害者支援、タイムケア事業)を実施し、障害者の地域生活を支援した。

・市有施設のバリアフリー化を進めるため、「やさしいまちづくり推進」により、17ヶ所の改修工事を行った。

総合評価

 (目標値に向けて)

概ね順調

30,354

指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)

障害者が移動支援を利用した年間延利用時間数

障害者の外出のニーズが増加していることに対応できるサービスの提供 が必要。(移動支援の利用伸び率を年2%と想定)

移動支援事業の年間延利用時間数 時間 27,495 28,082 28,271 施策指標(成果を示すもの) 単位

基準値

(H23)

実     績 目標値

(H28) H24 H25 H26 H27 H28

20,517

指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)

相談支援事業所の相談員による相談支援の件数

障害者が地域で自立した生活を送るためには、相談支援体制を充実し、 ニーズに的確に対応したサービス利用をできるようにすることが必要で あり、障害者数の増加(年3%増)に伴う増加件数を想定している。

H25 H26 H27 H28 地域生活相談支援事業による

相談支援件数

件 17,700 18,464 16,705 施策の目標

障害者を地域全体で支えるネットワークの確立、相談支援体制の整備、コミュニケーション手段・移動の 支援などにより、ライフスタイルに応じて地域で支え合う環境を目指します。

施策目標に対する市民ニーズの傾向及び、施策目標の達成に向けた市の役割など

・地域で暮らす障害者を支援するため、法定の障害福祉サービスの他、相談支援体制の整備や各種の生活支援(訪問入浴、成年後 見支援、移送、移動、コミュニケーション、居場所などの支援)が必要である。しかし、個々の障害者が必要とする支援はそれぞ れのライフスタイルによって異なるため、ニーズの方向を見極めながら様々な支援を行っていく必要がある。

・やさしいまちづくりを推進するため、市有施設のバリアフリー化を進める必要がある。

施策指標(成果を示すもの) 単位

基準値

(H23)

実     績 目標値

(H28) H24

施 策 名

地域生活支援の充実

主担当課 障害福祉課 関係部局課

整理№

26

平成26年度 施策評価シート (評価対象:H25年度)

施策コード 131-03 基本施策 障害者(児)福祉の充実 所管部局 保健福祉部

(2)

【5.今後の展開】

【6.施策を構成する主な事務事業】

今後の方針

継続

144,087 144,213 153,969 146,481 障害福祉課

H23 H24 H25 H26

B A A B A

4

地域活動支援センター事 業

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

障害者に創作的活動、生産活動の機会又は社会 適応訓練等の提供を行う拠点として、市有施設 は指定管理により委託を行い、施設を運営する 民間事業者に補助金を交付する。

障害福祉課

H23 H24 H25 H26

A A A A A

目標の拠点数を確保し、障害者の居場所や社会 活動の場所を提供している。

[サービス提供事業]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

継続

3,234 3,239 4,075 4,089 効率性 今後の方針

継続

15,753 15,825 13,969 16,555

3

成年後見支援体制構築促 進事業

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

成年後見支援センターを社会福祉協議会内に設 置し、成年後見制度の利用に関しての申立て準 備から一連の手続きを支援。市が補助金を交付 し、センターの運営を支援している。(補助割 合:介護保険課3/4 障害福祉課1/4)

障害福祉課

H23 H24 H25 H26

B A A A A

成年後見制度等に関しての相談件数が急激に増 加している。成年後見制度について普及啓発が できており、そのニーズの高まりにも対応でき ている。

[補助金・金銭給付事業]

78,996

2

身体障害者訪問入浴事業

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

移動入浴車を所有し看護職員1人以上介護職員 2人以上で訪問入浴に従事できる事業所に事業 を委託し、在宅(居室等)において入浴及び入 浴介助を行う。

障害福祉課

H23 H24 H25 H26

B A A A B

一人当たりの定められた利用回数(週2回上 限)で年間を通して利用があった。

[サービス提供事業]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 番

事務事業名

事務事業の状況

[事業区分] 担当課名

1

障害者地域生活相談支援

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

相談員を委託により各地域の事業所へ配置し相 談支援事業を実施する。

登録したケアプランナーがいる事業所と委託契 約し、個々の障害者に応じたマネジメントをす るために、ケアプラン作成事業を実施する。

委託相談員を増員しきめ細かく相談に応じた。 ケアプラン作成事業は、計画相談支援へ一部移 行したため件数が減少しているが、計画相談へ の移行が見込みより進んだことを評価できる。

[サービス提供事業]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

拡充

78,862 75,293 77,537 2

障害者の地域移行が進む中で、各種福祉施策を利用 する人が増加するとともにニーズが多様化してい る。

障害福祉サービス事業所や福祉、医療、教育、雇用等の関係機関及び障 害者等で構成する自立支援協議会において、様々な立場からの意見、提 案を聞き取り入れることで障害福祉施策の充実を図っていく。

施策展開の 方向性

(H26年度以降)

障害者に関わる法律が次々と改正又は制定されるとともに、地域で自立して生活することを望む障害者が増 え、平成22年度に作成した長野市障害者基本計画(平成22年度作成)や第三期長野市障害福祉計画(平成23年 度作成)で想定した障害福祉サービスの指標を越えて実際のニーズが増加している。今後、各計画の見直しや 作成を行い、社会情勢の変化や障害者のニーズを見極めて、将来につながる障害福祉施策を展開する。

課       題 課題解決に向けた具体的な取組

1

精神障害の長期入院者等を地域移行に結びつける地 域移行コーディネーターの配置が求められている。 また、児童発達支援センターへ感覚機能訓練士の配 置が求められている。

障害者(児)が地域で安心して自立した生活を送るため、地域移行に結び つける相談支援や障害児支援について、専門的な対応ができる体制を確 保する。

(3)

今後の方針

H23 H24 H25 H26 10

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

障害福祉課

H23 H24 H25 H26

B A A A A

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性

年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

継続

23,377 24,093 26,304 31,216 今後の方針

継続

7,297 12,353 9,850 10,228

9

在宅障害者タイムケア

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

事前に登録してある事業所等が日中一時預かり をした場合の費用の一部を負担し、在宅障害者 が日常生活を送るための支援を行う。

障害福祉課

H23 H24 H25 H26

C

制度の周知が図られ、利用時間が増加してい る。

[サービス提供事業]

事業の分析結果 8

やさしいまちづくり推進

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

点字ブロックの敷設や車歩道段差の解消、市有 施設のバリアフリー化など、障害者のニーズを 把握し、緊急に改善を必要とする工事を行い、 障害者などの市民の安全を確保してやさしいま ちづくりを推進する。

障害福祉課

H23 H24 H25 H26

B A A A A

改修要望全てに応じることができていない。 市有施設のバリアフリー化に対して、当事者団 体に不満足感がある。ユニバーサルデザインや その必要性について、職員の意識向上のため更 なる啓発が必要である。

[建設・改修整備事業]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性

年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

継続

17,503 18,643 18,889 19,914 今後の方針

継続

53,981 54,403 53,564 67,561

7

聴覚障害者支援

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

緊急時にFAX又はeメールで119番通報できるよ う、聴覚障害者専用回線等を整備する。 行政手続き支援のため、障害福祉課で手話通訳 者を雇用。また、手話通訳者・要約筆記者派遣 と通訳者等の養成業務を団体へ委託する。 障害福祉課

H23 H24 H25 H26

B A A B A

緊急通報登録者数が年々増加している。 手話通訳者等派遣については、実際の利用希望 に応じた派遣ができている。

[サービス提供事業]

事業の分析結果 6

移動支援

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

障害者が移動支援サービス提供事業者の支援を 受けて外出した場合、移動支援サービス費を支 給している。(代理受領による現物給付) 障害福祉課

H23 H24 H25 H26

B A A A B

年間延利用時間が増加している。

障害者が外出や社会参加の保障(支援)を求め て利用している。

[サービス提供事業]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性

年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

継続

42,729 42,917 43,121 44,587 5

障害者タクシー券交付事 業

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

障害者が外出し易くなるために、1枚600円(時 間制運賃タクシー利用の場合は1枚700円)の障 害者タクシー利用券を年間1名あたり36枚交付す る。

利用実績(枚数)が増加傾向であり、概ね目標 通りの利用実績があった。

[サービス提供事業]

事業の分析結果

参照

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