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第22回首都圏中央連絡自動車道建設促進会議総会を開催しました~圏央道の早期完成に向けて~

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Academic year: 2018

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(1)

第22回首都圏中央連絡自動車道建設促進会議総会を開催しました

∼圏央道の早期完成に向けて∼

本日、東京都、神奈川県、埼玉県、茨城県、千葉県、横浜市、千葉市、相模原市の関係8都県市及 び圏央道の建設促進に賛同する81市町村は、「首都圏中央連絡自動車道建設促進会議」総会を開催 し、圏央道の早期完成を求める決議を行いました。

なお、総会終了後、国土交通大臣等への要望活動を行いました。

1 日 時

平成25年10月28日(月)午後1時から午後2時まで 2 場 所

砂防会館別館 シェーンバッハ・サボー

東京都千代田区平河町2−7−5 TEL 03- 3261- 8386〔代〕 3 主 催

首都圏中央連絡自動車道建設促進会議

(平成25年度会長:相模原市長 加山 俊夫) 4 次 第

(1)開 会

(2)会長挨拶 相模原市長 加山 俊夫

(3)来賓挨拶 衆議院国土交通委員長 梶山 弘志様 参議院国土交通委員長 藤本 祐司様

(4)来賓紹介

(5)意見発表 八王子市長 石森 孝志 様

関東グリコ株式会社 代表取締役社長 松下 明信様

(6)決 議 別紙のとおり(朗読)千葉市副市長 德永 幸久

(7)①次期会長選出

②次期会長挨拶 東京都

(8)閉会 5 来 賓

○ 国会議員 計63名

○ 8都県市議会議員 計23名

○ 国土交通省 計 2名

○ 国土交通省関東地方整備局 計 9名

○ ( 独) 日本高速道路保有・債務返済機構、

中日本高速道路㈱及び東日本高速道路㈱ 計11名

○ 市町村議会議員 計17名 (代理含む)

6 参加者数

○ 来賓 125名

○ 構成団体関係者数 111名

合計 236名

7 要望活動

○ 要望先:国土交通大臣、財務大臣、衆・参国土交通委員長、国会議員、国土交通省、 国土交通省関東地方整備局、財務省、( 独) 日本高速道路保有・債務返済機構、 中日本高速道路( 株) 、東日本高速道路( 株)

○ 要望者:8都県市の知事・市長及び沿線の市町村長

お問い合わせ先 首都圏中央連絡自動車道建設促進会議

相模原市都市建設局土木部土木政策課 課長 永瀬 正 Tel 042-769-8373

平 成 2 5 年 1 0 月 2 8 日 相模原市発表資料

(2)

決 議

道路は、国民生活を豊かにし、活力ある社会経済活動を支える最も基本的な社会資本であり、

その整備に対して国民から強い期待が寄せられている。

しかし、首都圏の多くの道路では、交通渋滞による多大な時間損失、経済損失のほか、沿道環

境の悪化など、国民の生活や産業活動に深刻な影響を与えている。

これらを改善するために、経済や環境に果たす役割が大きく、かつ整備効果の高い道路を重点

的に整備することが重要であり、とりわけ首都圏中央連絡自動車道︵圏央道︶を含む首都圏三環

状道路をはじめ、高速道路ネットワークを早期に構築する必要がある。

特に圏央道の整備は、首都圏の交通混雑の緩和、都心に集中する業務機能の分散のみならず、

全国規模における物流効率の改善によるコスト縮減、CO2排出量の低減による環境負荷軽減、

経済の活性化と雇用の創出などに大きく貢献するものであり、我が国が底力を発揮し、国際競争

力を高めていくうえでも極めて有用である。加えて、この度開催が決定した二〇二〇年の東京オ

リンピック・パラリンピックを推進力とし、日本の再生に資するものでもある。

さらに、東日本大震災では、高速道路ネットワークが緊急物資の輸送、復旧活動などに大きく

貢献したことを踏まえ、今後予測される首都直下地震などの大規模災害時における交通機能を確

保し、我が国の交通の東西分断を防ぐためにも、圏央道全線の早期完成が不可欠である。

首都圏中央連絡自動車道建設促進会議は、これらのことに鑑み、次の事項を強く要望する。

一、圏央道の整備は、国が示した開通目標を守るとともに、示されていない区間については開通

目標を明らかにし、全線において早期かつ確実に完成させること。また、開通時期の検討が必

要とされている区間、用地取得等が速やかに完了する場合とされている区間については、より

一層事業を推進すること。

一、圏央道の整備にあたっては、直轄事業の推進と併せて、東日本及び中日本高速道路株式会社

を積極的に活用し、早期完成を図ること。

一、圏央道の整備にあたっては、自然環境、沿道環境等に十分な配慮を行うこと。

一、首都圏三環状道路の外側の環状道路である圏央道の料金については、環状道路機能の発揮、

並びに、公正妥当の観点から、一体的で利用しやすい料金体系の構築を見据えつつ、圏央道が

有効に利用されるよう、高速道路の標準的な料率である一キロメートルあたり二四.六円を踏

まえ、料金を低減する策を講じること。

一、圏央道をはじめとする首都圏三環状道路やそれらのアクセス道路など、整備効果の高い首都

圏の道路の整備や関係施策については、平時及び災害時における国全体の高速道路ネットワー

クの強化に資する事業であることから、国の責任において必要な財源を十分に確保し、重点的

な投資を図ること。

右、決議する。

平成二十五年十月二十八日首都圏中央連絡自動車道建設促進会議

資料

(3)

第22回首都圏中央連絡自動車道建設促進会議総会 相模原市長挨拶

総会終了後要望活動実施 要望者:加山相模原市長 対応者:国土交通副大臣 野上浩太郎

総会終了後要望活動実施 要望者:小星相模原市副市長 対応者:関東地方整備局長 深澤淳志

参照

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