事
す
保
確
を
性
︷
疋
安
の
味
食
旦
里
V
A
叫
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の
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﹂
ン
マ
ロ
る
カ
つ
舌
主
3
1
日
間
指
量
ズ
マ
人
の
交
で
m
u
田
佳
水
正
用
適
連
の
肥
め
堆
た
る
項
「 つ が る ロ マ ン 」 の 高 品 質 ・ 良 食 味 米 生 産 の た め に は 、 適 正 な 肥 培 管 理 に よ
ね
ら い | る 生 育 の 確 保 が 重 要 で あ り 、 生 育 安 定 の ベ ー ス と な る 堆 肥 連 用 の 効 果 と 適 正 投入量が明らかになったので、指導上の参考に供する。
指
導
参
考
内
容
1
生 育 及 び 収 量 確 保 の た め の 堆 肥 投 入 量生 育 及 び 収 量 確 保 の た め に 堆 肥 の 投 入 は 必 要 で あ り 、 収 量 及 び 食 味 の 安 定 性 を 得 る た め に は 1, 000kg/ 10a の投入が望ましい。
2
生 育 や 収 量 、 品 質 に 及 ぼ す 堆 肥 の 効 果 (1) 籾 数堆 肥 投 入 量 の 増 加 に よ り 一 穂 籾 数 及 びm2当 た り 籾 数 は 増 加 す る 。 吸 収 窒 素の籾生産効率は、 1, 000kg/ 10a の投入で、最も高い。
(2) 倒 伏
2, 000kg / l Oa の 施 用 で 明 ら か に 程 度 が 高 く な り 、 そ の 程 度 は 窒 素 を 10kg / l Oa施肥した場合に匹敵する。
(3) 収 量
1, 000kg/ 10a 以上の投入で、安定して増収効果がみられ、 500勾
/l O
a 以 下 の 投入では増収効果はみられない。(4) 玄 米 タ ン パ ク 質 含 有 率
2, 000kg / l Oa の 施 用 で 増 加 し 、 そ の 増 加 程 度 は 窒 素 を 10kg/ 10a施 肥 した場 合に匹敵する。
期待される効果| 「つがるロマン」の収量及び食味の安定化が図られる 。
1
稲わら堆肥を投入する。利用上の注意事項
I2
施肥窒素量は「つがるロマン」の地帯別施肥基準に準ずる。3
栽培管理は「つがるロマン栽培マニュアル」に準じ、適正な肥培管理を行う。担 当 | 農 業 試 験 場 病 虫 肥 料 部
乾 田 土 壌 の 「 つ が る ロ マ ン 」 対 象 地 域 |
作 付 け 地 域
発 表 文 献 等 | 平 成 11∼ 12年 度 青 森 県 農 業 試 験 場 成 績 概 要 集
-{根拠となった主要な試験結果】
表
1 一 般 的 な 窒 素 施 肥 法 に お け る 生 育 及 び 収 量 (平成1
1
∼12
年 青 森 農 試 )生
コ円民
状 況 収 量 構 成 要 素
玄 米 中
区 名 稗長 穂長 穂数 出 穂 期 倒 伏 m2 当 た り 籾 数 登熟歩合 千 粒 重 収量 タンパク質
( cm
)
( cm
)
(本/m2) (月/日)(0
∼5
)
(×100
粒) (%)(
g
)
均 /(l O
a
)
含有率(財)堆
肥 2000
78. 2
18. 5
450
8/3
1.5
3
3
3
87. 7
23. 6
6
5
3
7. 7
堆
肥 1000
73. 6
18. 5
3
8
1
8/ 1
1.0
2
9
2
90. 0
23. 5
6
0
4
7. 3
堆
肥 500
73. 6
18. 6
3
9
0
8/2
0. 0
2
9
1
90. 9
23. 3
5
7
1
7. 1
堆肥 0
72. 7
17. 7
3
7
8
8/2
0. 5
2
7
8
89. 5
22. 9
5
6
6
7. 2
注)窒素施肥量(
kg/ l O
a
):基肥・6
、追肥・2
(幼穂形成期)惟目図。""" 注1)供試品種:つがるロマン
セ
2
)試験区の構成:堆肥4
水準(0
、500
、1, 000
、2, 000kg/ 10a)
堆 肥5 0 0 窒素施肥
3
水準(0
、6、10kg/ 10a
、全量基肥)開 0
3
)重回帰係数:0. 917
林*(有意水準*:5
%、**:1
%、***:0. 1
%)一穂籾数の増減(粒/本) 4) 注1) 及 び2)は以下の図に共通
平均一穂籾数(
71. 8
粒)に及ぼす要因の効果(平成
1
1
∼1
2
年 青森農試、数量化I
類、以下の図も同様)3. 7
- 2.8
図
1
窒 素 1 0
窒 素6
窒 素0
窒 素 10
窒 素6
窒 素0
66 |窒素 1 0
窒 素6
8 5 1 「 |窒素O
堆 肥2 0 0 0 堆 肥 1 0 0 0 堆 肥5 0 0
堆 肥0
籾数の増減(×1 0 0粒I m)
図
2
平均所当たり籾数(25, 545
粒)に及ぼす要因の効果
注)重回帰係数:
0. 992***
堆 肥2 0 0 0
261 1堆 肥 1 0 0 0
堆 肥5 0 0
堆 肥O
籾生産効率(粒/Ng /同 の 増 減
図
3
平均籾生産効率(4
,
135
)に及ぼす要因の効果注1) 籾 生 産 効 率 : ば 当 た り 籾 数l m2当た
り窒素吸収量
2
)重回帰係数:0. 718*
一0. 54
倒伏の増減( 0∼ 5 )
0. 841窒 素 10
窒 素6
窒 素O
n
U
1
6
0
素
素
素
窒
窒
窒
- 1 6 0
o. 79 I堆 He! 2000
堆 肥 1 0 0 0 堆 肥5 0 0
堆 肥O
推 肥2 0 0 0 堆 肥 1 0 0 0 堆 肥5 0 0
堆 肥O
収量の増減(kg/ 1 Oa)
図
5
平均収量(507kg/ l
Oa)に及ぼす要因の効果注)重回帰係数:
0. 981
*料図
4
平均倒伏程度(0. 5
)に及ぼす要因の効果注1)倒伏程度はO∼ 5で判定した。
注
2
)重回帰係数:0. 854**
- 0. 3
0. 2 |窒素 1 0
窒 素6
窒 素0
l堆 肥2 0 0 0
堆 肥 1 0 0 0 推 肥5 0 0 堆 肥0
玄米中タン!i.'ク質含有率(%)の増減
図 6 平均玄米中タンパン質含有率(
7. 3%
)に及ぼす要因の効果
注)重回帰係数:
0. 804
料司
、
U
つ