庁 議 録 招集年月日 平成 29 年4月 17 日(月)
開会時刻 午前 10 時 00 分 閉会時刻 午前 11 時 25 分 開催場所 庁議室
出席の状況(○出席者、代は代理出席)
1 市長 ○ 2 副市長 ○ 3 教育長 × 4 直轄理事 ○ 5 総務部長 ○ 6 地域振興対策政策監 ○ 7 地域創生担当理事 ○ 8 財務部長 ○ 9 市民生活部長 ○ 10 健康福祉部長 ○ 11 産業部長 ○ 12 建設部長 ○ 13 上下水道部長 ○ 14 教育部長 ○ 15 こども部長 ○ 16 会計管理者 ○ 17 議会事務局長 ○
代理出席者 職 務 の た め 出 席 した者
健康対策担当参事、人事課長、財政課長、秘書広報課長、 総合政策課長、総務課長
案 件 説 明 の た め 出席した者
付 議 事 案 協 議 事 項
1.議題
(1)平成 29 年伊達市議会定例会(6月)について【総務部】
2.報告
(1)平成 29 年度6月補正予算について 【財務部】 (2)伊達市入札制度について 【財務部】 (3)伊達市版ネウボラ事業について 【健康福祉部】 (4)伊達市地域福祉計画(第3期)について 【健康福祉部】 (5)伊達市健康増進計画
「健康だて21(第2次)」について 【健康福祉部】
3.その他
(1)特別職主要業務予定について(4月下半期) (2)その他
4.閉会
会議の経過・結果 1.議題
(1)平成 29 年伊達市議会定例会(6月)について【総務部】
総務部長が、6月議会の日程等及び平成 29 年度の伊達市議会定例会の年間 予定について説明した。
副市長: 提出議案の調整及び準備等に遺漏のないよう願いたい。
市 長: 定例会の年間予定と、他の重要行事等とが重ならないように配 慮してほしい。
2.報告
(1)平成 29 年度6月補正予算について【財務部】
財務部長が、原則、国・県等の制度改正によるもの等、真にやむを得ない場 合のみ補正を行うよう説明し、予算要求の提出期限を厳守するよう協力を依頼 した。
(2)伊達市入札制度について【財務部】
財務部長が、平成 29 年度より市が発注する建設工事において「条件付一般 競争入札」を導入することを説明し、関係職員及び市内業者への説明会を終え たことを報告した。
市 長: 条件付一般競争入札の資格要件の確認等、事務の簡略化を検討 してほしい。
(3)伊達市版ネウボラ推進事業について【健康福祉部】
健康対策担当参事が、平成 29 年度より立ち上げた伊達市版ネウボラ事業に ついて、基本的な考えと今後の主な取り組みについて説明した。
また、現在の体制は、室長1名、ネウボラ保健師 11 名、助産師1名、相談 員3名、こども支援課職員4名(兼務)であることを報告した。
市 長: 新規プロジェクトは立ち上げ時が大切で、速やかに軌道に乗せ る必要がある。現場への支援や課題整理等の迅速な初動対応が 大変重要であり、会議を定期的に開催する等、現状把握を細や かに行う必要がある。
今後、担当部においては、進捗を適宜報告してほしい。
(4)伊達市地域福祉計画(第3期)について【健康福祉部】
健康福祉部長が、平成 29 年度から平成 33 年度の5か年計画により策定した
「伊達市第3期地域福祉計画」について説明した。
計画では、住み慣れた地域や住まいで安心して暮らせる環境を整備し、地域
全体で支え合う福祉のまちづくりを目指すことを基本理念として、行政と社会 福祉協議会、各種団体が連携して計画を推進する。
(5)伊達市健康増進計画「健康だて 21(第2次)」について【健康福祉部】 健康対策担当参事が、「伊達市健康増進計画健康だて 21(第2次)」につい て説明した。計画では、市民一人ひとりがいつまでも心身ともに健康で過ごす ことを基本目標とし、「次世代の健康をつくる」「働き盛り世代の健康を守る」
「高齢世代の健康を維持する」の3点を基本方針とし、さらに、市民一人ひと りが主体的に健康づくりに取り組めるよう、世代ごとの基本的な取り組みを示 している。
6.その他
(1)特別職主要業務予定について(4月上半期) (2)その他
①「第 69 回全国植樹祭ふくしま 2018 大会 1 年前記念イベント」について
【産業部】 産業部長が「第 69 回全国植樹祭ふくしま 2018 大会」のプレイベントが、霊 山こどもの村で行われることを紹介した。また、緑の羽根共同募金の協力依頼 を呼びかけた。
〔市長より〕
①少子高齢、人口減少に対する取り組みについて
共助社会に向けた「地域通貨」の活用や、高齢者の運転免許証の返上と合わ せた中山間地域の住民の住み替え推進について、施策の具体化に向けて、目的 別の会議の場を定期的に設けることなどを検討してほしい。
②藤原正彦先生のエッセイ紹介
③埼玉県和光市の介護予防制度について
埼玉県和光市では「要介護」認定率が全国平均の約半分と大きく下回って いる。高齢者対策 の特徴は介護予防への徹底した取り組みであり、要支援者 の回復など保険給付に依存しにくい構造を構築している。介護費、医療費の負 担ばかりに着目しているわけではなく、QOL(クオリティオブライフ:生活 の質、生命の質)の向上の点からも大変重要なことだと考える。伊達市でも、 介護予防に力を入れることを検討してほしい。
④高齢者専用共同住宅について
建設部が整備した掛田地区高齢者専用共同住宅をモデルに、中山間地域の高
齢者が住み替えできる住宅の整備を組織横断的に検討してほしい。
4.閉会