テーマ
今回提案する事業が必要 となった背景や課題
これまで区が行ってきた 取り組み
今回提案する事業内容 (企画募集する内容)
事業の目的と達成したい 目標
協働の必要性
想定される区の役割
想定される団体の役割
担当課からのコメント
担当課 生活支援部 医療保険課 医療保健係
江東区長期計画における位置づけ
施策の大綱 基本施策 施策
医療費の適正化と聞くと難しく聞こえがちですが、日頃の小さな心がけから行動 を習慣化し、継続し易い仕組みの提案を希望します。
ともに支えあい健康に生き生きと暮らせるまち 誰もが自立し安心して暮らせる福祉施策の推進 27自立と社会参加の促進
平成30年度協働事業提案制度「区から提起する課題」概要書
医療費適正化につながる身近な取組の普及
平成27年度の国民医療費は42兆3,644億円、前年度の40兆8,071億円に比べ 1兆5,573億円、3.8%の増加となり、年々増加を続けている。国民健康保険に おいても同様の傾向にあり、医療費適正化の取組の重要性が高まっている。 例えば、医療費の2割程度を占める調剤費は高額薬剤の影響などから増加傾向に あるため、重複服薬や飲み残しによる残薬の発生を抑制することで適正化を進め る必要がある。
国民健康保険被保険者に対する訪問保健指導 (平成17~29年度 頻回受診者対象) (平成29年度~ 重複受診者対象) (平成30年度予定 重複服薬者対象)
医療機関の上手なかかり方や薬の正しい飲み方を知るイベントの実施や啓発グッ ズの作成など医療費の節約につながる行動変容が期待できる事業全般
医療費の節約となる行動パターンが広く一般に浸透することを目的とし、その小 さな積み重ねが結果として医療費の適正化につながることを目標とする。
行政が事業に関わることで、医療費適正化を目的とする公益性の側面を強調する ことができ、区民に対する訴求力が高まる。また、団体のネットワークやアイ ディア、専門性を活かすことで、効果的な対象者の選択や効率的な事業展開がで きる。
広報
会場の確保(講座開催の場合)
イベント・講座等の企画運営 啓発グッズ等の作成
テーマ
今回提案する事業が必要 となった背景や課題
これまで区が行ってきた 取り組み
今回提案する事業内容 (企画募集する内容)
事業の目的と達成したい 目標
協働の必要性
想定される区の役割
想定される団体の役割
担当課からのコメント
担当課 環境清掃部 清掃事務所 作業係
江東区長期計画における位置づけ
施策の大綱 基本施策 施策
区は長年にわたり環境学習授業を実施してきましたが、より多くの小学生や区民 への対象の拡大が不可欠となっています。そのためには、区職員だけではなく、 環境問題への関心の高い市民団体等との協働を必要とします。
水と緑豊かな地球環境にやさしいまち 環境負荷の少ない地域づくり
4循環型社会の形成
平成30年度協働事業提案制度「区から提起する課題」概要書
「環境学習授業」から身近な環境問題に関心を持つ
昨今、環境問題への住民の関心が高まり、生活に身近なごみ処理やリサイクルに 関する情報の提供、啓発の重要性が増している。
区は5Rを推進し、循環型社会の構築に努めているが、保有する情報や施策を住 民に周知するための機会の増とその方法の多様化が必要となっている。
区内小学校4年生を対象に区職員が学校に出向き、ごみの分別方法やリサイクル 等について、講義・実習する「環境学習授業」を実施
平成28年度実績 26校 63クラス 1,967人 平成29年度実績 23校 65クラス 2,228人
清掃事務所職員との共同での「環境学習授業」の実施および単独での同様の授業 等の実施
目的:授業を受講する学校数の増加と対象範囲の拡大や他の啓発方法を実施する ことで、若者のごみ問題・リサイクルに関する正確な知識の取得と関心を 高める機会を創出する。
目標:協働で実施することにより区内45小学校すべてで授業を開催できるよう にする。
区が実施することで蓄積されたノウハウ等を用いて、区内で活動する劇団、サー クル、地域団体が授業を企画・運営することにより、より多くの小学校等への対 象拡大が可能となるとともに、新たな視点からの授業等が可能となる。
区が保有する施策情報等の提供 機材の貸出し
団体が自ら企画・運営する授業等の監修
清掃事務所職員との共同での環境学習授業の実施 自ら企画・運営する授業等の実施
テーマ
今回提案する事業が必要 となった背景や課題
これまで区が行ってきた 取り組み
今回提案する事業内容 (企画募集する内容)
事業の目的と達成したい 目標
協働の必要性
想定される区の役割
想定される団体の役割
担当課からのコメント
担当課 環境清掃部 清掃事務所 清掃事業推進担当
江東区長期計画における位置づけ
施策の大綱 基本施策
施策 4循環型社会の形成
区単独で実施した場合、体制の強化が近年中に必要となることが想定される。現 状のコストを維持しつつ、増加傾向にあるごみ出し支援を継続実施する必要があ ると考える。
そこで、地域のコミュニティー力を活かし、近隣住民が「ごみ出しのお手伝い」 から生活支援を必要とする方の見守り事業を行うことで地域の発展や課題解決に 取組むことが可能となる。
利用者の個人情報の提供 連絡体制の構築
役割分担等調整
情報交換会等会場の提供
ごみ出しを手伝ってくださるサポーターの募集
利用者情報を基に、収集するサポーターの手配と派遣および収集箇所等調整 サポーターとの完了報告、取り残し等トラブル時対応
清掃事務所との調整
ごみ出しは、生活をしていく上で避けられない問題です。衛生で快適な社会生活 を営むためには、ごみを集積所まで運ぶ事が困難な高齢者にとって、近隣の方が 見守り支援をしていただけるのは非常に心強いと思います。ごみ出しのお手伝い は、多くの方が取り組める支援内容と考えておりますので、協働で継続的に実施 できる仕組み作りの提案をいただけることを期待します。
水と緑豊かな地球環境にやさしいまち 環境負荷の少ない地域づくり
平成30年度協働事業提案制度「区から提起する課題」概要書
ごみ出し支援からはじめる高齢者と市民活動団体をつなぐ仕組みづくり
高齢化の進展に伴い、高齢者の見守りなど、地域コミュニティに求められる役割 はより一層重要となっている。
そのため、区民が町会・自治会や市民活動団体などのコミュニティ活動へ積極的 に参加し、地域社会と密接にかかわりを持ちながら、自ら地域の発展や課題解決 に取り組む仕組みづくりが必要になっている。
清掃事務所では、ごみ出しサポート事業として職員が高齢者の見守り支援の一環 として玄関先までごみ収集を行い、必要に応じて声がけを行う取り組みを実施し ている。近年利用者が増加傾向にある。
平成29年度利用者数:643件
利用条件:65歳以上、要介護2以上、身体障がい者認定のうち、いずれかに該当 し、近隣に協力者がいない世帯の方
1.清掃事務所で実施している利用条件に該当しないが、支援を必要とされる方 (精神障害、認知症の方など)へのサービスの提供
2.清掃事務所で実施しているごみ出しサポート事業を共同で実施する仕組み作り の提案
目的:町会・自治会や市民活動団体などのコミュニティ活動を「ごみ出しのお手 伝い」を通じて積極的に参加できる仕組み作りを構築し、継続的に活動できるよ うにする。
目標:高齢者に限らず、ごみ出し支援を必要とする区民に対して、継続的にサー ビスが提供できるようにする。