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宮崎県住宅供給公社 宮崎県:点検・評価制度による「公社等経営評価シート」(平成23年度)

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(1)

a- 2(旧)

作成年月日

代表者

千円 千円 県出資比率

事業内容の検証 ・事業の効率的推進

宮崎県住宅供給公社 0985- 24- 6601

分譲事業の計画的推進 ①公社等のあり

方見直し

経営・事 業運営改

善 特記事項

 当法人は「地方住宅供給公社法」に基づき設立されており、業務は同法第21条により分譲事業、賃貸管理事業等を実 施している。

(実績)

・宮崎県住宅供給公社改革検討会にお いて、今後の公社の改革の方向性を見 いだすための課題等を整理した。

http:/ / www.miyazaki- jkk.or.jp/

改 革 工 程

平成23年5月31日 宮崎市橘通東2丁目7番18号 所在地

平成23年度  住宅を必要とする勤労者に対し、住宅の積立分譲等の方法により居住環境の良好な集団住宅及びその用に供する宅地 を供給し、もって住民の生活の安定と社会福祉の増進に寄与することを目的とする。

内容

県所管部・課 名 称

設立年月日 昭和41年2月15日 総出資額

設立目的

理事長 髙柳 憲一

10, 200 10, 200

平成22年度 (計画)

・宮崎県住宅供給公社改革検討会を設 置し、今後の公社の改革の方向性を見 いだすため、課題等を整理し、改革推進 に向けて引き続き検討する。

賃貸住宅等の適正管理

(計画)

・公社の今後のあり方及び事業の 方向性についてのこれまでの検討 結果を踏まえ、今後の適正な運営 のための経営計画を策定する。 (実績)

・より効率的かつ効果的に事業を 推進することを目的として、今後5 年間を見据えた「中期経営計画」を 策定した。

公社のあり方の見直し ・事業執行についての検討

(計画)

・賃貸住宅等の適切な管 理を行い、より効率的な運 営に努める。

(計画)

・「まなび野」等の分譲完 了を目指す。 (計画)

・「まなび野」等の分譲完了を目指す。

(実績)

・残り区画を明示したリーフレットの配 布、ダイレクトメールの送付や戸別訪 問、住宅展や県の移住セミナー等にお けるセールス活動等の販売促進を行っ た。

ホームページ

県土整備部・建築住宅課 100. 0%

(実績)

・適切な維持管理を行うとともに計 画的な修繕等を実施し、賃貸住宅 入居率は100%を達成することがで きた。

(実績)

・適切な維持管理を行うとともに計画的 な修繕等を実施し、賃貸住宅入居率は 95.5%(平成23年3月31日現在)を確保 することができた。

平成23年度 公社等経営評価シート

( 対 象 期 間 : 平 成 22年 4月 1日 ∼ 平 成 23年 3月 31日 )

概       要

電話番号

② 公 社 等 の 経 営 見 直 し

平成21年度

(計画)

・既存賃貸住宅等の適切な維持管 理を行い、より効率的な運営に努 める。

(計画)

・賃貸住宅等の適切な維持管理を行 い、より効率的な運営に努める。 県出資額

(計画)

・賃貸事業については、引 き続き効率的な運営管理 を行う。

・住情報提供事業につい ては、引き続き県民の多 様なニーズに対応した住 情報の充実に努める。 (計画)

・改革検討会で整理した 課題等を踏まえ、公社事 業のあり方等、改革推進 に向けて引き続き検討す る。

(計画)

・「まなび野」等の分譲完了を目指 す。

(実績)

・公社ホームページや新聞広告、 県が主催する移住セミナー等にお いて販売促進を図った。 (計画)

・主要な事業が分譲事業から賃貸 事業に移行することに伴い、賃貸 事業の運営管理の効率化を行う。 ・また、市町村営住宅建替等の支 援、市町村と連携して行う地域活 性化やまちづくりの推進等の事業 の可能性を検証する。 ・住情報提供事業については、引 き続き事業のPR及び住情報の充 実を図る。

・都市再生機構住宅の管理につい ては、効率的に業務を実施する。

(実績)

・賃貸事業については、利用率が 低い施設について用途変更を行 い、利用促進を図った。 ・市町村公営住宅建替等の支援に ついては、公社のノウハウや資金 を活用した建設方式等の導入につ いて調査・研究を行った。また、市 町村と連携して行う地域活性化や まちづくりの推進等については、事 業としての成立可能性や体制面等 の問題点を検証した。

・住情報提供事業については、住 まいの総合相談窓口の常設設置 や住宅展の開催などを通じて、事 業のPRと住情報の充実を図った。 ・都市再生機構住宅の管理につい ては、機構と連携を図りながら、効 率的に業務を実施した。

(計画)

・賃貸事業については、公社の主要な 事業に移行したことから、効率的な運営 管理を行う。

・市町村公営住宅建替等の支援につい ては、市町村からの協議及び相談に応 じる。

・住情報提供事業については、県民の 多様なニーズに対応した住情報の充実 に努める。

・都市再生機構住宅の管理について は、効率的に業務を実施するとともに、 業務受託についての検証を行う。

(実績)

・賃貸事業については、ホームページ等 で空室等の情報提供に努めるとともに、 賃貸施設の家賃の見直しを行った。 ・市町村公営住宅建替等の支援につい ては、ホームページやパンフレット等で 案内を行った。なお、この事業について は、相談等の実績もないため、平成22 年度で業務を終了した。

(2)

a- 2(旧)

合計 県職員 合計 県職員 県OB プロパー等

8 3 8 3 2 3

3 1 3 1 2 0

5 2 5 2 0 3

18 6 13 4 0 9

平成20年度 平成21年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度

11, 016 16, 826 0 0 0

0 0 0 0 0

0 0

平成22年度 決算額( 千円)

平成23年度 予算額( 千円)

種別

① 8, 475 7, 351 委託料

② 1, 391 1, 436 委託料

③ 7, 936 0 委託料

      

コスト縮減の取組み ・経費の圧縮

(計画)

・県職員の役職員就任・派遣の見 直しを行う。

0

住宅用太陽光発電システム等導入支援事

業補助金に係る窓口対応等の業務委託

2 2 0 0

17, 802 0

(千円)

非常勤 ③ 県 と 公 社 等 の 関 係 見 直 し

人的支援 見直し

財政支出 見直し 組織等適 正化

④情報公開推進 財務改善

県 関 与 の 状 況

主 な 県 財 政 支 出 の 内 容

事業名

(人)

住まいの常設相談等業務委託

事業内容

常設相談窓口の設置、移動相談会の開催、ホームページの 維持管理、木造住宅セミナーの開催

住宅用太陽光発電システム等導入のための補助金に係る申 請や実績報告の受付

建築物防災展実施業務委託 建築物防災展の実施 人

的 支 援

財 政 支 出 等

県補助金 常 勤

その他の県からの支援等 県委託料

0

県職員の役職員就任・派遣 の見直し

実施済み

県交付金・負担金・ 出資金

役員数 

職員数

(実績)

・職員数及び課の削減による人件費の 圧縮など経費の削減を行った。

(計画)

・県職員の役職員就任・派 遣の見直しを行う。 (計画)

・人件費等管理費及び事業費等、 支出全般において圧縮に取り組 む。

県の損失補償契約等 に基づく債務残高

12

(千円)

適切な業務執行体制の構築 (職員規模・構成・配置の見 直し)

・適切な組織体制の整備

0 県OB

(実績) ・削減なし。

平成22年度

プロパー等 平成22年度(4月1日現在)

3 (計画)

・事業の規模と内容に沿った組織 体制を整備し、効率的な業務執行 を行う。

(計画)

・事業の規模と内容に見合った組織体 制の整備を図り、効率的な業務執行を 行う。

(実績)

・組織の見直しや職員の再雇用制 度の活用により、効率的な業務執 行に努めた。

(実績)

・県職員の役員就任を2名削減し た。

(計画)

・県職員の役職員就任・派遣の見直しを 行う。

3

県借入金残高 (実績)

・課の削減や職員の再雇用により、効 率的な業務執行に努めた。

平成23年度(4月1日現在) (計画)

・人件費等管理費、事業費等、支出全 般において圧縮に取り組む。

(計画)

・人件費等管理費及び事 業費、支出全般において 圧縮に取り組む。

(計画)

・事業の規模と内容に沿っ た組織体制を整備し、効 率的な業務執行を行う。 (実績)

(3)

a- 2(旧)

平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 6 50. 0 3 0

② 95. 5 95. 5 100. 0 100. 0

収支計算書

(千円) 平成20年度 平成21年度 (千円) 平成20年度 平成21年度 平成22年度

収入 A 1, 968, 655 583, 169 A 8, 544, 768 8, 357, 663 8, 250, 236  事業収入 1, 733, 354 553, 634 2, 492, 746 2, 404, 833 1, 672, 613  補助金等収入 0 0 6, 052, 022 5, 952, 830 6, 577, 623  上記以外の収入 235, 301 29, 535 負債 B 989, 367 765, 260 573, 707 支出 B 1, 925, 830 546, 168 流動負債 169, 574 136, 329 42, 957  事業費 1, 409, 987 335, 255 819, 793 628, 931 530, 750  管理費 272, 937 202, 475 正味財産 A−B 7, 555, 401 7, 592, 402 7, 676, 530  その他の支出 242, 906 8, 438 うち基本金 10, 200 10, 200 10, 200 42, 825 37, 001 42, 825 37, 001 84, 128 次期繰越収支差額 42, 825 37, 001

平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 1. 8 33. 3 1. 6 0. 0

② 0. 0 100. 0 0. 0 0. 0

改革工程 活動内容 財務内容 改革工程 活動内容 財務内容 組織運営

B B B B B B B

借入金残高/資産合計額 (%) 378, 034

当期収支差額  A−B

評価 ( A. 良好、B ほぼ良好、Cやや課題 あり、D課題多い) 直近の県監査

の状況

平成22年11月12日に県監査委員による監査を受けた結果、指摘事項等はなかった。

B 算式(単位) 分譲事業資産/資産合計 (%)

算式(単位)

35, 872 84, 128 84, 128 0 121, 155 415, 061 232, 735

固定資産 分譲住宅用地残区画数

実 施 事 業

賃貸住宅入居戸数/管理戸数 (%) ※ 3月31日現在の戸数で算定

100. 0

資産 貸借対照表 平成22年度

499, 189

146, 454 活

動 指 標

流動資産

財 務 状 況

指標名

うち当期正味財産増減額 固定負債

賃貸住宅入居率 1 賃貸管理事業 2 管理受託住宅管理事業 3 分譲事業

4 その他事業

平成22年度 目標値

全分譲住宅用地区画数−分譲済区画数−当該 年度分譲区画数(区画)

公社等改革 推進委員会

三次評価 評価 ( A. 良好、B

ほぼ良好、Cやや課題 あり、D課題多い)

目 標 達成度

公社改革検討会を設置し、今後の方向性について 検討したことについては評価できるが、今後の課題 や進めるべき時期などさらなる検討を進めるととも に、存廃を含めた法人のあり方について早急に結論 を出す必要がある。

 併せて、宅地分譲の早期完了に向けたさらなる取 組が必要である。

 分譲事業については計画を下回る実績となって おり、分譲宅地等の早期完売に向けて、分譲方法 の工夫等への取り組みが必要である。

 また、事業や組織の効率化・スリム化を図って いるが、賃貸管理事業が主要となり、事業収益が 減少し、今後、毎年度経常赤字が見込まれること から、公社の進むべき方向を早急に見極める必要 がある。

公社等 自己評価

県所管部課 二次評価

組織運営 ・改革工程について

 中期経営計画に基づく改革検討会による課題の整理 や、賃貸住宅等の適切な維持管理など概ね順調に進捗し ているが、分譲事業については計画的に推進することが できなかった。

・活動内容について

賃貸住宅事業及び分譲事業とも、目標を下回る実績と なった。

・財務内容について

 コスト削減等に努め、当期については利益を計上する ことができたが、分譲事業資産比率についての目標を達 成することができなかった。

・組織運営について

 法人の経営基本方針や基本理念は、役職員に浸透して おり、組織のスリム化も行っているが、 職員の退職も踏 まえ、引き続き組織体制の検討を行う必要がある。 ・総合的に判断して、概ね事業計画どおりに事業を実施 し当期利益を計上することができたが、分譲事業が終了 に近づくことで経営的に更に厳しくなることから、中期 経営計画に基づき経営の改善と公社改革の推進に努め る。

総 合 評 価

目標値

平成22年度

指標①については、分譲用地の残区画数をゼロにすることを目標としている。( 平成21年度の実績値 12) 指標の設定に関する

留意事項

0. 0

指標の設定に関する 留意事項 財

務 指 標

指標名

借入金依存率

0. 0

指標①については、分譲事業資産を最終的にゼロにすることを目標としている。( 平成21年度の実績値 2. 7) 分譲事業資産比率

0

0% 20% 40% 60% 80% 100% 120%

活動指標①

活動指標②

活動指標③

財務指標①

財務指標②

参照

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