a- 1(新)
作成年月日
代表者
県出資額 県出資比率
合計 県職員 県OB 合計 県職員 県OB プロパー等
12 0 3 12 0 4 8
1 0 1 1 0 1 0
11 0 2 11 0 3 8
11 1 1 11 1 1 9
平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度
97, 568 0
7, 600 0
0
平成22年度 決算額( 千円)
平成23年度 予算額( 千円)
種別
① 26, 342 26, 242指定管理委託料
② 21, 500 21, 500指定管理委託料
③ 18, 249 19, 167 委託料
④ 18, 900 10, 454 委託料
⑤ 6, 668 6, 026 補助金
財政支出 見直し
委託事業内容の見直し
口蹄疫、鳥インフルエンザ、新燃岳の 噴火による影響を考慮し、委託事業 の見直しの検討を行った。
④情報公開推進
ホームページでの情報公 開の拡充
予算書・決算書や事業実績、会員名 簿等を公開した。
当面は現体制を維持 ‐
組織等適 正化
新会計基準に沿った勘定科目の整 理、任意団体の統合を行い、改善し た。
人的支援 見直し
‐ ‐
平成23年 7月 27日 宮崎市別府町3番1号 宮崎日赤会館2階 所在地
平成23年度 ホームページ http:/ / www.m- forest- a.or.jp/
平成21年度 平成22年度
県所管部・課 環境森林部環境森林課 −
森林・林業及び木材産業を安定的に発展させるため、林業関係団体の有機的結合強化を図るとともに、林業経 営の近代化、林産物の需給及び流通の合理化等各種施策の円滑かつ効果的な実行を促進し、もって森林資源の確 保と県土の保全に寄与することを目的とする。
改 革 工 程
− 総出資額
設立目的
‐
平成23年8月までに認定 申請し、公益社団法人の 認定を受ける予定 特記事項
財務改善
安定的な運営経費の確 保、新たな会員・賛助会員 の確保
経営・事 業運営改 善
新会計基準の導入・実 施、公益事業の充実・強 化
内容 ①公社等のあり 方見直し
県 関 与 の 状 況
プロパー等
主 な 県 財 政 支 出 の 内 容
林業技術センター試験地管理及び試 験研究等業務委託事業
宮崎県ひなもり台県民ふれあいの森 管理運営受託事業
森とのふれあい施設管理運営費
みやざき木づかいプロジェクト推進 事業
事業名
9
県補助金
目的、事業を全体的に見直し、定款 変更案等の規程の整備や申請書の 作成準備を行った。
役員数
(人)
9 公益認定法人移行の申請
県指定管理事業の受託において、口 蹄疫、鳥インフルエンザ、新燃岳の噴 火により収入が減少したため、経費の 節減に努め、財務の改善を図った。ま た、新たな会員の確保に向けて検討 を行った。
平成22年度(4月1日現在) 平成23年度(4月1日現在)
新燃岳の降灰等により利 用料収入は大幅に減少 し、財務内容は悪化の見 通し。新たな事業の確保 及び経費の節減を図る。 会員の確保に向けて各種 サービスの実施を行う。
(千円)
県営林管理システム高度化等推進事 業
県交付金・負担金・ 出資金
県産木材の需要拡大と普及啓発 試験地の管理、試験研究の補助業務
事業内容
宮崎県林業技術センター( 森とのふれあい施設) の管理運営 (千円)
県借入金残高 県の損失補償契約等 に基づく債務残高
0
会長理事 赤波江 紀 −
昭和63年6月1日
職員数
9
ひなもり台県民ふれあいの森の管理運営 名 称
設立年月日
0985- 27- 7682 社団法人宮崎県林業協会
非常勤 ③ 県 と 公 社 等 の 関 係 見 直 し
県委託料 常 勤
平 成 23年 度 公 社 等 経 営 評 価 シ ー ト
(対象期間:平成22年4月1日∼平成23年3月31日)
概 要
電話番号
その他の県からの支援等 ②
公 社 等 の 経 営 見 直 し
林業協会は法人の公益性 から、県との関係が不可 欠であり、県の財政支出 に頼るところが大きいが、 自主事業の拡大に向けて 検討する。
さらに情報公開を進める。
人 的 支 援
財 政 支 出 等
公益法人移行認定申請を 行うとともに、公益事業の 充実・強化について検討 する。
‐
0
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平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値
① 40 100. 0% 45 45
② 9, 762 97. 6% 10, 000 10, 000
③ 842 99. 1% 1, 000 1, 200
平成20年度 平成21年度 平成22年度
(千円) 平成20年度 平成21年度 平成22年度
0 0 148, 703 0 0 43, 281
0 0 146, 499 0 0 42, 609
0 0 2, 204 0 0 672
0 0 9, 000 0 0 8, 396
0 0 210 0 0 8, 396
0 0 8, 790 0 0 0
0 0 10, 994 0 0 34, 885
0 0 607 0 0 0
0 0 10, 387 0 0 0
0 0 24, 498 0 0 0
0 0 34, 885 0 0 34, 885
0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0
0 0 0
0 0 34, 885
平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値
① 13, 518 99. 4% 14, 000 14, 000
② 57 95. 0% 60 65
③ 0 #DI V/ 0! 0 0
改革工程 活動内容 財務内容 組織運営 改革工程 活動内容 財務内容 組織運営
B A B B B A B B
評価 ( A. 良好、B ほぼ良好、Cやや課題 あり、D課題多い) 総
合 評 価 財 務 指 標
指標名 職員一人当たり収入額 自主財源比率 0
評価 ( A. 良好、B ほぼ良好、Cやや課題 あり、D課題多い)
指標の設定に関する
留意事項
平成21年3月17日の県監査において、森とのふれあい施設等管理運営の収入、支出、契約手続き、保管現金の取扱等について事務手続 きが適正に行われていない等の指摘を受けた。指摘を受けて、収入金を速やかに預金口座へ入金するとともに、予算の執行については決裁 区分を明確化する等、適正な処理を行うよう改善した。
県所管部課 二次評価
1宮崎県ひなもり台県民ふれあいの森、宮崎県諸県県有林共に学ぶ森、宮崎県林業技術センター森とのふれあい施設( 森の科学 館) の指定管理事業、2環境林政懇談会 3森林・林業・木材産業講演会、 県SGEC認証材利用推進協議会の設置、スギシンポジウ ム2010や県森林・林業活性化研究会への参加 4宮崎県営林資源調査 5県有海岸松林の保全事業等 6宮崎県林業技術センターの 試験研究補助・管理 7宮崎やまんかん祭り、杉コレクションの実施 8木工教室、木育サポーターの養成 9林業みやざきの編 集発行及び林業関係図書の斡旋・配布、ホームページによる情報提供
指定管理施設の主催イベ ント数
平成22年度
固定負債 目標値
指定正味財産期首残高 一般正味財産期末残高
指標名 算式(単位)
一般正味財産期首残高
目標値 13, 600
60 総収入÷職員数 ( 千円)
負債 流動負債
(うち特定資産への充当額)
一般正味財産 正味財産 指定正味財産
口蹄疫の発生や新燃岳噴火の影響があった中に おいて、指定管理施設における各利用状況の指標 について概ね目標を達成したことは評価できる。 今後も指定管理施設のさらなる効率的・効果的 な運営が期待されるとともに、会員・賛助会員の 確保や自主事業の拡大による財政基盤の強化が求 められる。
林業協会は、森林・林業及び木材産業の発展のた め、森林資源の調査や県産材の普及啓発活動、森 林環境学習の推進事業など、公益性の高い業務を 担っていることから、その収益の大部分が県から の受託事業となっているのはやむを得ないが、今 後新たな会員・賛助会員を確保するとともに、自 主事業の拡大を図ることが求められる。
貸借対照表
(うち特定資産への充当額) (うち基本財産への充当額)
算式(単位)
平成22年度
0 ( 指定管理料+県以外の委託料収入+自 主財源) ÷総収入 ( %)
直近の県監査 の状況
ひなもりオートキャンプ 場利用者数
指定正味財産期末残高 財
務 状 況 活 動 指 標
0 正味財産期末残高
研修寮利用者数
目 標 達成度
公益社団法人の認定に向けて諸準備を進め、近 く申請することにしている。財務内容は県への依 存度は高いものの、適切な人員配置やコスト管理 を行うなどにより、事業実施の体制を整えてい る。今後は、さらに一人ひとりの職員の専門性を 高め、事業をより効果的に行うことにより、当協 会の使命を果たしていきたい。
公社等改革 推進委員会
三次評価 公社等
自己評価
850 (人)
(うち基本財産への充当額) 40
(件)
当期指定正味財産増減額
10, 000
当期経常外増減額
当期一般正味財産増減額 当期経常増減額 経常外収益 指標の設定に関する
留意事項
税引前当期一般正味財産増減額 法人税、住民税及び事業税 実
施 事 業
(人)
経常収益 経常費用
経常外費用
正味財産増減計算書 (千円)
資産 流動資産 固定資産
0% 20% 40% 60% 80% 100% 120% 活動指標①