「平成25年度施設評価
総合評価(案)
」に対する
施設利用者のアンケートの実施結果
「平成25年度施設評価
総合評価(案)」でとりまとめた、施設ごとの「総合評価(案)」
と利用用途別分類ごとの「今後の経営の方向性(案)」に対してご意見をお寄せいただきあり
がとうございました。いただきましたご意見について検討した結果、原案を修正せず、いただ
いたご意見は、今後の施設経営をはじめ、再配置計画やあり方の検討などの参考にさせていた
だきます。
市民の皆さんからのご意見の要旨とこれらに対する市の考え方を別紙のとおりお示しします。
※施設利用者のアンケートは、宮崎市パブリックコメント制度実施要綱に準じて実施していますので、同実施要
綱第8条に基づき、趣旨が不明や賛否のみなどの意見は不明として取り扱っています。
【実施結果の概要】
●募集期間
平成26年3月1日から平成26年3月20日まで
●対象の案の範囲および意見数(回答数)
区分
総合評価(案)
今後の経営の方向性(案)
対象の範囲
一部(利用用途別分類が集会
施 設 、 図書 館展 示施 設 、ス ポ
ー ツ 施 設 、 医 療 保 健 福 祉 施
設、保養観光施設、産業振興
施 設 、 学 校 教 育 児 童 福 祉 施
設の保育所および幼稚園)
一 部 ( 利 用 用 途 別 分 類 が 集 会 施 設 、
図 書 館 展 示 施 設 、 ス ポ ー ツ 施 設 、 医
療保健福祉施設、保養観光施設、産
業振興施設、学校教育児童福祉施設
の保育所および幼稚園)
回答数(意見数)
7 3 件 ( 2 1 3 件 。 う ち 不 明 1 4 0
件)
28件(183件。うち不明155件)
●施設利用者のアンケートの結果および市の考え方
総合評価(案)に対するご意見:別紙1
別紙1
- 1 -
「平成25年度施設評価
総合評価(案)等」に係る施設利用者アンケートの結果と市の考え方
①「総合評価(案)」に対するご意見と市の考え方
【回答分】.
利用用途別分類 集会施設 施設名称 宮崎市いっぷくコーナー
利用圏域別分類 広域・市域
所在地 橘通西一丁目4-31 施設主管課 長寿支援課
総合評価(案)
建物の評価 再配置計画における機能の「移転」等の決定に合わせて、建物の「処分(民間からの借受を解除)」 等を決定
機能の評価 平成28年度までに、同じ利用用途別分類内の再配置計画で、機能の「移転」等を決定
総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 20件(27人) 意見数のうち不明 17件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 いっぷくコーナーを継続してほしい。 【理由】
・ ヘルストロンが利用できる。 ・ バス停が近く交通の便が良い。 ・ 休館日が月曜のみである。 ・ 新聞がある。
・ 花がきれいに生けてあり、感じが良い。 ・ 自宅から近い。
・ スタッフが優しく、癒される。 ・ 駐輪場も施設の直ぐ横にある。 ・ 待ち合わせが出来る。
・ お茶の接待が行き届いている。
・ 知 り 合 い と 雑談 が 出 来 る 。 また 、 知 り 合 い も出来る。
・ 生きがい教室等カルチャー的な要素があ る。
・ 集会施設のモデルである。
今 後 、 人 口 の 減 少 に よ る 税 収 の 減 、 少 子 高 齢 化による社会保障費の 負担が増す 中、約1,000 のすべての施設を将来にわたって維持(保有)し続 け る た め に は 、 現 在 の 約 2 . 4 倍 の 修 繕 更 新 費 用 (平成2 5年か ら50 年間の年平均)が 必要と なりま す。したがいまして、すべての公共施設を将来にわ た っ て 維 持( 保 有) し 続 け る こ と は 非常 に 困 難 であ り、公共施設の見直しは避けられない状況です。
ま た 、 昨 年 1 2 月 に 実 施 し ま し た 市 民 ア ン ケ ー ト では 、約7 4 %の 市民の 皆 さ ん が 公共施 設の 見直 し(経費や施設数の削減、民間活用など)を求めて いることが確認できました。
本 市で は 、 こ れ ら の 状 況 を 踏 ま え 、公 共 施 設の 見直し を進め るため 、施設評価を実施したと ころで す。
再 配 置 計 画( 総 合 評 価 で再配 置 計 画 の 対象 と なった 施設 ごと に見直し の 内 容を具体 的に決め た 計 画 。 本 施 設 の 場 合 、 機 能 の 「 移 転 」 等 お よ び 建 物の 「 処分」 等の そ れ ぞれ 具体的な内容を決め た 計 画 ) を 検 討 す る 中 で 、 い た だ い た ご 意 見 は 参 考 にさせていただきます。
2 施設に駐車場がないことが不便である。 再配置計画を検討す る中で、いただいたご意見 は参考とさせていただきます。
3 施 設 を や め る と の 噂 を 耳 に す る 。 不 十 分 な ところがあれば改善すべき。この施設の改善と 共 に 、 現 市 長 の 下 で 他 に も 、 こ の 種 の 施 設 を 増やすよう検討すべきである。
別紙1
利用用途別分類 集会施設 施設名称 宮崎市働く婦人の家
利用圏域別分類 広域・市域
所在地 宮崎駅東三丁目6-7 施設主管課 商業労政課
総合評価(案)
建物の評価 改修・更新
機能の評価 変更
総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 10件(10人) 意見数のうち不明 4件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 施設の削減・あり方について考える時期にき て お り 、 当 該 施 設 に つ い て も 、 男 女 共 同 参 画 社 会 づ く り を 推 進 す る 拠 点 だ け に こ だ わ ら ず 、 も っ と 複 合 的 な 施 設 と し て 検 討 す る べ き で あ る。また、早い対応が必要だが、少なくとも1年 ~2 年の 計画で 具体性の あ る改革 を行 うべき である。
総合評価(案)における「機能の変更」として、男 女共同参画社会づくりを推進する拠点整備を進め るとともに、施設の総量の最適化を図るため、男女 共同参画社会づくりのための推進拠点の機能が充 分 に 発 揮 で き る ス ペ ー ス を 確 保 し な が ら 、 当 施 設 への他施設の機能統合や集約についても検討しま す 。また 、対 応期 間につい て も、で きる だけ 早急 に 具体案を検討します。
2 当施設は、年齢や性別を問わず利用できる 男女共同参画を推進する拠点施設として、健 康、育児、虐待、就職等に関する多様な問題 をテーマにし、利用者が相互に学び合う場とな るように、発展していくべきである。
男 女 共 同 参 画 社 会 づ く り を 推 進 す る 拠 点 施 設 は、働く婦人の家の機能を包含する施設として、今 後、そ の 機能や事業の あ り方等につい ての 具体的 な検討の中で参考にさせていただきます。
3 生活に身近に関わるテーマを扱った講座や 女性の 就 労・ 育 児・ DV 等の 支援 や 情報 提供 等の機能を備えるべきである。
男 女 共 同 参 画 社 会 の 実 現 に 向 け て 、 よ り 効 果 的 な 事 業 を 検 討 す る 中 で 、参 考 に さ せ てい た だ き ます。
4 当施設の スポ ーツ 講座を受講し てい るおか げ で 、 健 康 増 進 が 図 ら れ て い る 。 総 合 評 価 で 「 C」と 低い 評価だが 、交通の便も良く 、利用し や す い 施 設 で あ り 、 今 後 も 今 ま で 同 様 に 利 用 できるよう、現在の機能を存続するべきだ。
男 女 共 同 参 画 社 会 の 実 現 に 向 け て 、 よ り 効 果 的 な 事 業 を 検 討 す る 中 で 、参 考 に さ せ てい た だ き ます。
5 会 社 や 家 庭 で 働 く 女 性 が 生 き 生 き と し た 生 活 を 送 る た め に は 、 講 座 等 の 中 で 、 互 い に 交 流しながら知識を深めること が必要なため、施 設 運 営 に 関 す る 維 持 管 理等の 改 善 に 努め な がら、講座を提供する場を確保するべきだ。
男 女 共 同 参 画 社 会 の 実 現 に 向 け て 、 よ り 効 果 的 な 事 業 を 検 討 す る 中 で 、参 考 に さ せ てい た だ き ます。
6 当施設で開催されている、日本の服飾の基 本 を 扱 う 「 友 禅 」 や 「 和 裁 」 関 係 の 講 座 は 、 日 本の伝統文化に市民が気軽に触れることがで き 、 宮 崎 の 文 化 レ ベ ル の 向 上 に も つ な が る た め 、 当 施 設 の 伝 統 文 化 に 関 す る 講 座 は 今 後 も継続されるべきだ。
別紙1
- 3 -
利用用途別分類 集会施設 施設名称 宮崎市民プラザ
利用圏域別分類 広域・市域
所在地 橘通西1丁目1-2 施設主管課 文化スポーツ課
総合評価(案)
建物の評価 継続
機能の評価 改善
総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 29件(7人) 意見数のうち不明 11件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 経 費 削 減 等 の 改 善 は 、 で き る と こ ろ は 努 力 す べ き だ が 、 そ れ に と も な い 事 業 内 容 の 質 が 落ちるようであれば、削減の意味はない。
今後 の 改 善 で 、講 演 や コン サ ー ト が 経 費削 減のために、減らされたり、質が落ちるようにな っ た り 、 最 終 的 に は 、 そ の 館 ( 建 物 ) の 管 理 だ け に な っ て し ま う と し た ら 、 多 く の 市 民 は 、 そ の 館に足を運ばなくなる。
目標が 数字やポイント を重視す るあ まり、市民 にと って魅力の 無い もの にならない ように改善 して欲しい。
宮崎市文化振興計画に基づき、本市の 文化振 興を推進す るた め 、本施設を 経営し 、文化振興に 資する事業を開催しています。
施設の 経営に当た りましては 、指定管理者制度 を導 入し 、 民間 事業 者等の 能力 や ノウハ ウ を活 用 す る こ と に よ り 、 市 民 ニ ー ズ に 合 っ た サ ー ビ ス の 充 実やコストの削減を目指しています。現在も指定管 理 者 か ら の 提 案 に よ っ て 多 彩 な 文 化 芸 術 事 業 に 取り組んでいます。
今 後 も 限 ら れ た 予 算 の 中 で 、 効 率 的 な 施 設 経 営に取り組み、市民ニー ズに合った 文化事業を実 施していきます。
2 会場の予約がとれないことがあるのは、なぜ か。
ホー ルやギャラリ ーは、1年前から予約できます が 、 複 数 の 申 請 者 が 同 じ 日 程 を 予 約 希 望 す る 場 合 は 、 予 約 開 始 月 に 抽 選 で 決 定 し て い ま す 。 ま た 、 全 国 大 会 等 の 特 別 な 行 事 は 、 予 約 開 始 前 に 会場使用を優先する場合があります。
3 行 事 の 多 い と き の 駐 車 場 に 困 っ て い る 。 市 庁舎まわりの駐車場を土、日 開放していただ くと有難い。
主催者( 利用者) か ら事前に市民プ ラザ へ 依頼 がある場合は、開放できる市庁舎周辺の駐車場を 土日に限り開放しています。
4 河川敷駐車場から堤防に階段をつけてもら うとプラザまで近くなり、特に荒天時に助かる。
河 川 敷 駐 車 場 か ら 堤 防 に つ な が る 階 段 が 新 た に設置 され 、平 成2 6 年度か ら使用で きる ように な りました。
5 ホールの照明音響など技術力は高く、身近 な施設でありながら、高い技術を提供していた だけること は 望外の 喜 びであ る。文化都 市と し てぜひ存続させたい施設である。
指定管理者制度 を導入し 、 民間事業者等の 能 力やノウハ ウを活用し なが ら、市民ニー ズに合った サ ー ビ スの 提供を目指し ています 。今後も、施設・ 設 備 の 高 い 品 質 を 維 持 し 、多 く の 市 民 に 利 用 し て もらいたいと考えています。
6 駐 車 場 の 場 所 が 地 下 に あ る だ け で な く 、 他 の利用できる駐車場所も表示してお くとよいの ではないか。
別紙1
7 市 の 負 担 軽 減 の た め に も 、 可 能 な 限 り 、 受
益 者 負 担 、 応 益 負 担 と い う 原 則 を 基 に し て 、 利用料についての値上げも多方面からの識者 や住民を加えて検討されるべきである。
使用料は 、施設を利用し て受益を受けてい る市 民の皆さんと、普段施設を利用せずに税金を負担 し てい る 市民の 皆 さん と の 公 平性 を確立 す る必要 があると認識しています。
ま た 、 昨 年 1 2 月 に 実 施 し ま し た 市 民 ア ン ケ ー ト で は 、 約 6 6 % の 市 民 の 皆 さ ん が 、 公 共 施 設 の 経 費の半分以上を使用料で賄うべきという意見となり ました。
本市では、こうした状況を踏まえ、平成26年度に 使用料の見直し基準を作成することにしています。
本施設の 現在の 料金設定は 、民間の 使用料金 よりも安価に設定されていますが、今後は修繕など も見込まれるので、いただいたご意見は、基準を検 討する際の参考にさせていただきます。
8 効率的な運営という視点で今後は利用申し 込みや、コンサートなどのチケットの手配がイン タ ー ネ ット でも可能にす るな ど の 工夫も必要 で はないか。
利 用 申 し 込 み に 関 し て は 、 意 見 を 参 考 に し て い き ま す 。 ま た 、 チ ケ ッ ト の 販 売 に 関 し て は 、 主 催 者 (利用者)側の判断でそれぞれ対応しています。
9 多くの市民に足を運んでもらい常時にぎわう た め に、来館され た 方が 利用 できる地産 地消 物品販売コーナー を常設、宮崎のお土産コー ナー(物産館のような)を作るなどするとよいの で は な い か 。 文 化 振 興 と い う 意 味 合 い に お い て は 、 催 し 物 に 関 連 す る グ ッ ズ コ ー ナ ー の 設 置なども検討の余地がある。
本 施 設 は 、 本 来 は 物 品 を 販 売 す る 行 為 は 認 め て い ま せ ん 。 た だ し 、 オ ル ブ ラ イ ト ホ ー ル と ギ ャ ラ リ ーを利用す る場合に、催し 物に関連す る商品を主 催者が設置することは認めています。
10 総合評価案に賛成である。
基 礎 評 価 で A 評 価 で あ り 市 民 ア ン ケ ー ト の 結 果 か ら も 市 民 に と っ て 重 要 な 施 設 で あ る 。 供給評価の 低い 点は 施設の 特性上 やむ を得 ない 。財務面で効率的な経 営に取り組ん でい く べ き で は あ る が 、 定 ま っ た 指 定 管 理 料 の 中 で、効率化に取り組んでいる。
類似施設の県の文化センターと比べた時に 2億円が多額であるとは思えない。充実した自 主事業や人材等、ソフト面にこだわれば3億円 ぐ ら い の 規 模 で 運 営 す べ き 施 設 で は な い か と 思う。
本 施 設 は 、 品 質 ・ 供 給 ・ 財 務と も に 平 均 点 以 上 で、市民アン ケート にお い ても優先し て保有すべき 施設とし て多くの意見が寄せ られ ました 。今後も宮 崎市文化振興計画に基づき、市民ニーズに合った 文化事業を開催するため、限られた予算の中で指 定 管 理 者 制 度 を 継 続 し 、 引 き 続 き 適 正 な 施 設 経 営に努めます。
(参考情報)
メディキット県民文化センター ホール数:
・アイザックスターンホール1818席 ・演劇ホール1112席
・イベントホール300席 指定管理料
・約3億7千万円(平成24年度)
11 市民プラザは旧宮崎市以外の町村とのアク セスも良く、交通の 利便性に優れ てい る。また 立地に恵まれているため橘通り商店街や中心
別紙1
- 5 - 街での購買、飲食店への誘導もあり経済効果 は少なからずの影響はあると思っている。
実 際 に 利 用 し た 感 想 と し て 、 業 務 に 携 わ る 指 定 管 理 業 者 の 専 門 性 と ホ ス ピ タ リ テ ィ は 高 く、利用者満足度としては高いものがある。
今 般 の 「 宮 崎 市 民 プ ラ ザ 」 の 評 価 資 料 に は 、 建 築 物 と し て の 評 価 の た め 、 利 用 者 満 足 度を把握できないが、利用頻度が高位置にあ る こ と は 、 利 用 者 満 足 度 の 評 価 も 高 い と 思 わ れる。
も 優 先 し て 保 有 す べ き 施 設 と し て 多 く の 意 見 が 寄 せられました。
今後も多く の 市民 に利用し て い た だく こと を期 待 し、総合評価(案)において、建物の評価(案)を「継 続」と評価しました。
12 施設の同種同類を仮に整理統合するという 観 点 か ら み る と 「 宮 崎 市 民 プ ラ ザ 」 と 「 宮 崎 市 民 文 化 ホ ー ル 」 は 役 割 と 機 能 性 も 同 じ で あ る が、双方ともに継続して市民のために貢献して いただきたい。
また 宮崎 市民 文化 ホー ルの 方が 客席 数の キャパ シテ ィは大きい が 、そ の 会場に至るまで の 利 便 性 や 途 路 事 情 を 考 え る と 宮 崎 市 を 代 表 す る イ ベ ン ト 会 場 と は 言 い 難 い 。 と こ ろ が 、 「宮崎市民プ ラザ」会場の 作りは 申し 分の ない 作りであ るが 、収容人員が 狭小であ り、ステ ー ジ の 設 備 、 規 模 か ら み る と 座 席 数 と の 関 係 は アンバランスに映る。
本 市 は 、 宮 崎 市 民 プ ラ ザ と 宮 崎 市 民 文 化 ホ ー ルの 役割と 機能 性に つい て は 、そ れ ぞれ 下記の と おり位置づけています。
宮 崎市 民 プ ラザ は 、 約 5 0 0 席の ホ ー ルと 約5 7 0㎡の ギャラリ ー 、また 3 階には宮崎市民活動セン タ ー を 有 し て お り 、 生 涯 学 習 の 充 実 や コ ミ ュ ニ テ ィ の形成など市民活動を促進し、市民の 福祉・文化 の向上を図るための総合拠点としています。
宮 崎 市 民 文 化 ホ ー ル は 、 音 響 特 性 を 重 視 し た 劇場 型多 目 的ホ ー ル( 約1 , 8 0 0 席) をは じ め 、イ ベン ト ホー ル( 約4 00 ㎡) や練習室などを備え、市 民の文化芸術活動の拠点としています。
今 回 の 施 設 評 価 を 踏 ま え 、 今 後 も 適 正 な 施 設 経営に努めます。
13 日 曜 や 土 曜 の イ ベ ン ト と し て 利 用 者 の 駐 車 場 は 拡 大 し て 使 え る た め に 利 用 者 と し て の 満 足 度 は 高 い 。 た だ 平 日 の と きに は 主 催 す る 側 は 、利用 者へ 駐 車場の 利 用 制限 を事前 通告 が必要となるのが、難点である。
宮崎市民プラザの専用駐車場として、地下駐車 場 と 松 橋 駐 車 場 の 2 箇 所 で 1 1 6 台 用 意 し て い ま す。しかし、混雑が予想される場合、橘通1丁目バ ス停から徒歩3分、宮崎駅・南宮崎駅からバスで1 0分と交通の利便性が良いことから、主催者(利用 者) 側に対し 、来場者へは 、なるべく公共機関をご 利用いただくように案内しています。
14 市民プ ラザ につい て 、開館当 時か ら疑問に 思ってい た が 、3 階の 奥の 個室( 事務所) に特 定 の 団 体 が 入 っ て い る よ う だ が 、 ど う し て あ の 団体が優先的に借用してい るのか理解に苦し みむ。行政は一方では平等とか、広く市民にと か 言 っ て い る が 、 理 由 も 根 拠 も 示 さ れ な い ま ま、まったく整合性に欠けると思われる。広く市 民 に 利 用 し て も ら う 施 設 に 必 要 な 団 体 と は 到 底思えない。
本施設は 、市民活動の推進及び生涯学習の充 実 を 図 る こと で 、 市民 の 福祉 を 文 化の 向 上 につ な げる拠点として位置づけています。
別紙1
15 橘 通 1 丁 目 に 位 置 し 公 共 交 通 機 関 を 利 用 する市民にとってアクセスの利便性が高い。
市 庁 舎 に 隣 接 し 地 下 駐 車 場も 含 め 駐 車 可 能 な ス ペ ー ス の 多 さ も 大 事 な フ ァ ク タ ー で あ る。
市民プラザ 1 階のエントランスは小スペース ながらギャラリーの目的と展示者のおもいを表 現 で き る 開 放 的 な フ ロ ア で あ る 。 4 階 に は 同 フ ロアに音楽練習室と 会議室が あり遮音効果が 低く唯一改善の余地がある。キャパシティ500 席 の 利 用 者 数 が 文 化 ホ ー ル 1 , 8 0 0 席 に 遜 色無い数字は顕著である。オルブライトホール は搬入口が西側に位置しステージに直結する こ と で イ ベ ン ト に 関 わ る ス タ ッ フ の 機 材 の 入 出 が簡便で時短に役立つ。
ステージは間口に対し奥行きが長くプランナ ー に 豊 富 な ア イ デ ィ ア と レ イ ア ウ ト を 可 能 に す る。
館 長 を は じ め ホ ー ル 職 員 の モ チ ベ ー シ ョ ン については、プランから参画したり、初心者のイ ベ ン タ ー に 対 し て プ ロ フ ェ ッ シ ョ ナ ル な 立 場 で 出 演 者 に 配 慮 す る ア ド バ イ ス を 行 っ た り と 、 文 化の育成を指針とするレベルを感じる。
市民プ ラザ は 文化・ ボラン テ ィアの 拠 点と し てもっと活用を促したい。
交通の利便性の良さや、隣接する駐車場がある など、施設の 特性を活かし 、適正な施設経営に努 めます。
ま た 、 指 定 管 理 者 制 度 を 導 入 し 、 民 間 事 業 者 等の能力やノウハウを活用し ながら、市民ニーズに 合 っ た サ ー ビ ス の 提 供 を 目 指 し て い ま す 。 現 在 も 指定管理者からの提案によって適正な経営に取り 組み、多彩な文化芸術事業を実施しています。
なお、4 階フロアの遮音に関し ては、会議室に音 が 漏れ るた め 、音楽 練習 され る方には 、扉の 開 閉 時に注意していただくようお願いしています。
ま た 、 本 施 設 は 生 涯 学 習 の 充 実 や コ ミ ュ ニ テ ィ の形成など市民活動を促進し、市民の 福祉・文化 の 向 上 を 図 っ て お り 、 今 後 も 文 化 ・ ボ ラ ン テ ィ ア の 拠点として施設経営に取り組みます。
16 宮 崎 市 の 街 作 り の 観 点 か ら言 っ て も 、 中 核 を 担 う 施設 と な らな く ては な ら ない 。 継 続は 当 然とし て、評価の 改善は 何を求め てい るか 。も ちろ ん 財政の 効 率化 、サ ー ビ ス 向上 な どは 必 要と は 思うが 、ここ数 年の 利 用状況 を見 ると 、 立地の良さもあり、かなり高い利用率である。
コ ン サ ー ト や 講 演 会 の み な ら ず 、 建 物 の 前 の 庭 園 を 利 用 し た コ ン サ ー ト 等 、 比 較 的 市 民 に向 けた 事 業 を展 開し てい る と 感じ られ る 。 ま た以前よりロビーを活用したりして、広報等にも 力を入れている様子がうかがえる。
本施 設の 総 合評 価( 案) に つ い て 、本 施 設の 品 質は 平 均 点以 上の た め 、 建 物の 評 価( 案) は 、「 継 続」と評価しました。
ま た 、 機 能 の 評 価 ( 案 ) は 、 ホ ー ル や 会 議 室 の 稼 働 率 は 高 い も の の 、 一 部 の 貸 付 施 設 ( 部 屋 ) に お い て利用率の 低い 所もあ る た め 「 改善」 と 評価し まし た。今後は 、稼働率を高める取り組みを進め、 改善に努めていきます。
17 市 民 プ ラ ザ の 質 ・ 量 的 に つ い て は 十 分 と は 言 え な い 。 少 な く と も 市 民 プ ラ ザ に 行 っ た ら 、 何か をい つも催し 物が あ った 位になると 良い と 思 う 。 こ れ は 財 政 的 な 問 題 が あ る の か 、 運 営 側 の 努 力 不 足 の 問 題 か わ か ら な い が 、 も し 、 財政的な問 題であ るの であ れ ば、これ は 行政 側も考えなくてはいけないのではないか。
別紙1
- 7 - 18 そもそも、この評価自体が、財政課が行って
い るの で 、削 減あ り きが 見 え 見えであ る 。削減 す べきと ころ は 当 然廃止し て でもす べき だが 、 必 要 な と こ ろ に は 手 厚 く す る の が 健 全 な 財 政 で は な い か 。 市 民 プ ラ ザ 、 ア ー ト セ ン タ ー 、 市 民 文 化 ホ ー ル 、 科 学 技 術 館 等 は 街 作 り の 観 点か ら、必要な施設であ る。宮崎市街地の 活 性 化 と い う 観 点 か ら も っ と 総 合 的 に 判 断 す べ きであ る。宮崎の街が さびしく なって久しいが、 それは、文化とい う観点からの街作りが欠如し て い る か ら で あ る 。 是 非 、 総合 評 価 と い う の で あ れ ば、本当の 意 味での 総 合評価 をや っても らいたいものである。
公共の 施設( 文化施 設) の 必要性を考 える と き に 、 街 作 り の 観 点 を 抜 き に し て 検 討 し て も 何の 意味もない 。市民が 豊か な生活を送るた め に 、 文 化 の あ る 街 づ く り を し な く て 宮 崎 市 の 発 展 は 考 え られ な い 。 広く 市民 の 意 見 を 求 め ることも大事だが 、もっと 各分野の専門の 知識 を持った 人の 意見を求め ることが 必要だと 強く 感じる。
今 後 、 人 口 の 減 少 に よ る 税 収 の 減 、 少 子 高 齢 化による社会保障費の 負担が増す 中、約1,000 のすべての施設を将来にわたって維持(保有)し続 け る た め に は 、 現 在 の 約 2 . 4 倍 の 修 繕 更 新 費 用 (平成2 5年か ら50 年間の年平均)が 必要と なりま す。したがいまして、すべての公共施設を将来にわ た っ て 維 持( 保 有) し 続 け る こ と は 非常 に 困 難 であ り、公共施設の見直しは避けられない状況です。
ま た 、 昨 年 1 2 月 に 実 施 し ま し た 市 民 ア ン ケ ー ト では 、約7 4 %の 市民の 皆 さ ん が 公共施 設の 見直 し(経費や施設数の削減、民間活用など)を求めて いることが確認できました。
本 市で は 、 こ れ ら の 状 況 を 踏 ま え 、公 共 施 設の 見直し を進め るため 、施設評価を実施したと ころで す。
施設評価では、将来世代に重荷を背負わせない よう、真に必要な公共施設のみを将来世代に引き 継い でい く こと が 肝要であ ると捉え、建物の 廃止や 機能の統合・集約などの見直しに取り組みます。
また、施設評価を踏まえた 公共施設の見直しで は、将来世代に引き継ぐまちづくりの視点が欠かせ ない と 考えてい ます 。この 認識の もと 、具体的な事 例とし て、施設評価を踏まえ、平成2 6年度から青 島 地 域 の 老 朽 化 し た 4 施 設 を 再 配 置 し て 複 合 型 防災施設を建設します。これは、南海トラフ巨大地 震を見据えた 、将来に 引き継 ぐ まちづ く りの 視点に よる取り組みです。
別紙1
利用用途別分類 図書館・展示施設 施設名称 宮崎市佐土原歴史資料館
利用圏域別分類 広域・市域
所在地 佐土原町上田島8227-3 施設主管課 文化財課
総合評価(案)
建物の評価 再配置計画にお ける機能の 「統合・ 集約( 季節営業を含む) 」 または「 移転」の 決定に合わ せ て、建 物の「継続」(機能が「統合・集約」の場合)または「処分」(機能が「移転」の場合)を決定
機能の評価 平成28年度までに、同じ利用用途別分類内の再配置計画で、機能の「統合・集約(季節営業を含 む)」または「移転」を決定
総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 3件(3人) 意見数のうち不明 0件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 こ の 資 料 館 は 、 派 手 さ は な い が 、 現 代 人 に 求め られ る人間とし ての心の糧を養ってく れ る 施設である。この地にあってこその資料館であ るので、これからも存続すべきと考える。
今 後 、 人 口 の 減 少 に よ る 税 収 の 減 、 少 子 高 齢 化による社会保障費の 負担が増す 中、約1,000 のすべての施設を将来にわたって維持(保有)し続 け る た め に は 、 現 在 の 約 2 . 4 倍 の 修 繕 更 新 費 用 (平成2 5年か ら50 年間の年平均)が 必要と なりま す。したがいまして、すべての公共施設を将来にわ た っ て 維 持( 保 有) し 続 け る こ と は 非常 に 困 難 であ り、公共施設の見直しは避けられない状況です。
ま た 、 昨 年 1 2 月 に 実 施 し ま し た 市 民 ア ン ケ ー ト では 、約7 4 %の 市民の 皆 さ ん が 公共施 設の 見直 し(経費や施設数の削減、民間活用など)を求めて いることが確認できました。
本 市で は 、 こ れ ら の 状 況 を 踏 ま え 、公 共 施 設の 見直し を進め るため 、施設評価を実施したと ころで す。
本 施 設 は 、 佐 土 原 地 域 の 歴 史 と 文 化 に 関 す る 市民の 学習施設とし て保有してい ます 。「 鶴松館」 「 出土文 化財 管理セ ン タ ー 」 は 、国史 跡佐 土原 城 跡の 指定 地 内にあ り 、 文化 財 保護 法 、及 び『 史跡 佐土原城跡保存管理計画書』(平成19年3月)に よる現状変更の 規制により、建て替えや大規模改 修ができません。
再 配 置 計 画( 総 合 評 価 で再配 置 計 画 の 対象 と なった 施設 ごと に見直し の 内 容を具体 的に決め た 計 画 。 本 施 設 の 場 合 、 機 能 の 「 統 合 ・ 集 約 ( 季 節 営 業 を 含 む ) 」 ま た は 「 移 転 」 、 建 物 の 「 継 続 」 ま た は 「 処 分 」 の そ れ ぞ れ 具 体 的 な 内 容 を 決 め た 計 画)を検討する中で、いただい たご意見は参考にさ せていただきます。
2 佐 土 原 城 跡 は 国 指 定 史 跡 で あ り 、 歴 史 資 料館はこの地にあってこその資料館である。開 館時間の見直しや包括管理では現在のような
別紙1
- 9 - 展示や経営ができにくいので、今の形で存続し てほしい。入館料は有料でもいいと思う。 3 年々来館者が増加し、県外からの来館者も
増加し てい る。 佐土原 には 史 跡が 多く あ り、 資 料 館 は こ こ を 起 点 と し て 史 跡 を 見 学 す る た め の施設となっている。
これまで本施設は、佐土原地域の歴史と文化に 関 す る 市 民 の 学 習 施 設 と し て 経 営 し て い ま す が 、 本市では 、県内 外の 来館者 の 具体的な数 字は 把 握していません。
別紙1
利用用途別分類 図書館・展示施設 施設名称 宮崎市きよたけ歴史館
利用圏域別分類 広域・市域
所在地 清武町加納甲3378-1 施設主管課 文化財課
総合評価(案)
建物の評価 再配置計画にお ける機能の 「統合・ 集約( 季節営業を含む) 」 または「 移転」の 決定に合わ せ て、建 物の「継続」(機能が「統合・集約」の場合)または「処分」(機能が「移転」の場合)を決定
機能の評価 平成28年度までに、同じ利用用途別分類内の再配置計画で、機能の「統合・集約(季節営業を含 む)」または「移転」を決定
総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 1件(1人) 意見数のうち不明 0件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 2 1 世 紀 の 町 づ く り の 骨 格 と し て 歴 史 と 文 化、芸術、 教養は 重要 なキ ー ワ ー ドであ り、安 井息軒とい う人物もその 中の 一つであ る。この 人 物 を 支 え る う え で 、 歴 史 館 は 、 安 井 息 軒 旧 宅とともに大きな役割を担っている。
ご 意 見 の と お り 、 安 井 息 軒 は 、 本 市 を 代 表 す る 偉人の 一人 であ り、 郷土の 歴 史と 文 化 を知 る 上で も重要な人物であると認識しています。
別紙1
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利用用途別分類 図書館・展示施設 施設名称 みやざきアートセンター
利用圏域別分類 広域・市域
所在地 橘通西三丁目3-27 施設主管課 文化スポーツ課
総合評価(案)
建物の評価 継続
機能の評価 改善
総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 3件(2人) 意見数のうち不明 0件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 当 施 設 の 総 評 で 市 負 担 額 が 多 い と あ っ た が 、当 施設の 指 定管 理業 務 で大規 模 な展 覧 会 を 1 ~ 2 回 、 小 中 規 模 の 展 覧 会 を 2 ~ 3 回 行うこと と なってい るた め 、市 負担額は 適正で あると考える。(もちろ ん経費削減を努め ること は必要である)
限られた予算の中で、多くの方が魅力的な施設 と 感 じ て い た だ け る よ う 指 定 管 理 者 に は 様 々 な 企 画提案 をい た だい てい ます 。 経費の 削減は 、企画 展に限定するものではなく、管理にかかる費用も削 減できるように努めていきます。
2 経費を抑えすぎ ると 市民が 集まる施設を目 指せなくなるのではないか。
本 施 設 は 、 民 間 の ノ ウ ハ ウ を 活 用 し た 経 営 を 行 ってお り、年間17 万人以上の 方にご利用いた だい ています。
今 後 も 限 ら れ た 予 算 の 中 で 、 非 効 率 な 経 費 を 見直しながら多くの市民に利用してもらえるように、 施設経営に取組んでいきます。
3 市 内 中 心 部 に 設 置 さ れ て お り 専 用 の 駐 車 場 が 無 い 中 で 、 集 客 に 努 力 し て い る 。 開 館 時 間も長く 、職 員数も少 ない な か で、が ん ば って いる。独自の企画・事業を立ち上げて運営して いることに高く評価している。当施設に限らず、 宮 崎 市 の 文 化 活 動 を 行 政 が 後 押 し す る 方 向 性を出してほしい。
みやざきアートセンターの専用駐車場としてY・Y パ ー ク 駐車場を 位置づ け て お り、み やざ き アー ト セ ンター 利用者には 駐車料金3 割引と なる割引チケ ットを配付しています。
本 施 設 の 経 営 に 関 し て は 、 指 定 管 理 者 が 民 間 の ノウハ ウ を活用し 、多 彩な 企画・ 事業を 行ってい ます。
別紙1
利用用途別分類 スポーツ施設 施設名称 宮崎市総合体育館
利用圏域別分類 広域・市域
所在地 宮崎駅東一丁目2-7 施設主管課 文化スポーツ課
総合評価(案)
建物の評価 継続
機能の評価 改善
総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 13件(7人) 意見数のうち不明 7件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 総 合 体 育 館 は 、 宮 崎 市 の み な ら ず 宮 崎 県 を代表する屋内施設の拠点となっており、また 大規模避難所ということも考慮し、長期的な展 望での運営が必要である。
ま た 、 全 国 大 会 も 毎 年 開 催 さ れ て い る た め 、 そ れ な り の 施設 及 び 備 品を 整 え る 必 要 が あると考える。
本 市 を 代 表 す る 屋 内 体 育 施 設 で あ る と と も に 、 避難所としても活用される施設でもあるため、双方 の 視点に立った 施設の 経営に取り組み、今後も施 設の長寿命化に取り組むなど、適切な経営に努め ます。
2 総 合 体 育 館 は 、 武 道 場 、 弓 道 場 、 会 議 室 などを備えた複合施設であることを知らない人 がい るかもしれ ない。もっとPRす る必要があ る のではないか。
指定管理者と 協力し 、情報提供のあり方を検討 します。
3 立 体 駐 車 場 は 、 一 般 利 用 、 夜 間 利 用 を 含 めて検討の余地がある(立体駐車場の活用法 の検討)。
施 設 の 利 用 状 況 や 周 辺 民 間 駐 車 場 へ の 配 慮 な ど を 踏 ま え 、 今 後 立 体 駐 車 場 の 活 用 方 法 を 検 討します。
4 中央公園テニスコートは総合体育館の屋外 テ ニス コー ト と し 、 一 体管 理す るこ と に よ りテ ニ スコート利用者が立体駐車場を活用する。
平成26年4月1日から、宮崎中央公園テニスコ ー トは 、宮崎市総合体育館と一体管理に移行し ま した。
5 中央公園の開閉時間の変更により、公園利 用者以外の 駐車の た め の 立 体駐車場 を活用 する。(例えば10:00~18:00)
今後立体駐車場の 活用方法を検討す る上での 参考にさせていただきます。
6 維持補修と保全管理について、器具等につ い て は 、 補 修 を 最 小 限 に と ど め 、 経 費 を 削 減 す るべきであ る。また 、耐用年数を考慮し 、年 次計画で補修保全を図るべきである。
別紙1
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利用用途別分類 スポーツ施設 施設名称 宮崎市障がい者体育センター
利用圏域別分類 広域・市域
所在地 恒久5132 施設主管課 障がい福祉課
総合評価(案)
建物の評価 継続
機能の評価 継続
総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 1件(1人) 意見数のうち不明 0件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 県 内 に お い て 唯 一 の 障 が い 者 が 優 先 的 に 利 用 で き る 施 設 で あ り 、 障 が い 者 の リ ハ ビ リ 等 を考慮すると施設の存続は必要である。
別紙1
利用用途別分類 スポーツ施設 施設名称 宮崎市生目の杜運動公園
利用圏域別分類 広域・市域
所在地 跡江4461-1 施設主管課 文化スポーツ課
総合評価(案)
建物の評価 継続
機能の評価 改善
総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 5件(5人) 意見数のうち不明 4件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 施 設 の 一 部 老 朽 化 が 始 ま っ て い る こ と か ら、長期的視点に立った修繕計画が必要であ る。
そのことにより、継続して一定の利用者を確 保 で き 、 ス ポ ー ツ の 拠 点 施 設 と し て の 目 的 を 達成できると考える。
別紙1
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利用用途別分類 スポーツ施設 施設名称 宮崎市青島パークゴルフ場
利用圏域別分類 広域・市域
所在地 加江田7470-3 施設主管課 文化スポーツ課
総合評価(案)
建物の評価 継続
機能の評価 改善
総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 4件(3人) 意見数のうち不明 1件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 初 心 者 や 家 族 連 れ の 専 用 コ ー ス の 新 設 や 、 暑 さ 対策 と な る 日 陰 ス ペ ー スの 確 保等 に よ り 、 利 便 性 を 高 め て 集 客 増 に つ な げ る 必 要 がある。
暑さ対策と し ては 、平成2 5 年度にパ ラソルの 設 置や木陰を設けるた め の 植樹などの 対策を講じ ま し た 。今 後も 指 定管 理者 と 連 携し 、 利便 性の 向上 に 努 め て い き ま す 。 ま た 、 コ ー ス の 新 設 に 関 し て は、今後の取組みの参考にさせていただきます。
2 安 全 で 安 心 の 安 全 経 営 を 目 指 す た め に 、 施設の計画的管理が必要である。
今後も指 定管理 者と の 連携 をよ り深め 、施 設の 計画的管理に努めます。
3 地 域 密 着 に よ る 集 客 や 、 積 極 的 に 大 会 誘 致を行うべきである。
これまで、市、指定管理者、地域協議会及び地 元 企 業 で 構 成 さ れ た 運 営 協 議 会 を 開 催 し 、 地 元 意 見 の 聴 取 や 集 客 増 に 向 け て の 取 組 み に つ い て 検 討 し て き ま し た 。 今 後 も 地 域 と の 連 携 を よ り 深 め、集客増に努めます。
別紙1
利用用途別分類 医療保健福祉施設 施設名称 宮崎市小戸母子生活支援施設
利用圏域別分類 広域・市域
所在地 鶴島三丁目92 施設主管課 子育て支援課
総合評価(案)
建物の評価 継続。ただし、平成28年度までに施設のあり方を検討
機能の評価 継続。ただし、平成28年度までに施設のあり方を検討 総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 1件(1人) 意見数のうち不明 0件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 本施設の耐震性について問題があるのであ れば改修すべきである。
昭和4 4 年にコン ク リ ー ト ブロッ ク 造で建設され た 建 物 の た め 、 耐 震 補 強 工 事 の 可 能 性 を 調 整 し た 結 果 、 耐 震 補 強 の 手 段 が あ り ま せ ん 。 ま た 、 建 物 の建て替えには 、概算で4億円程度が見込まれて います。
別紙1
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利用用途別分類 医療保健福祉施設 施設名称 宮崎市総合発達支援センター
利用圏域別分類 広域・市域
所在地 新別府町657-4 施設主管課 障がい福祉課
総合評価(案)
建物の評価 継続
機能の評価 改善
総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 3件(3人) 意見数のうち不明 0件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 日中の 活動も充実しており、現サ ービ スを継 続してほしい 。そのために、職員の増員も検討 して欲しい。
利用 者の 安全 お よ びサ ー ビ スの 質の 向 上 を 図る ため、平成26年度より職員を1名増員しました。
2 支 出 の 削 減 の 大 切 さ も 理 解 で き る が 、 職 員 の質を落とさないようにしてほしい。
質 の 向 上 の 観 点 か ら 、 光 熱 水 費 等 を は じ め 、 施 設の 維 持 管理 に 係 る コ スト 削 減 に努 め ると と も に、 職員研 修等の 充実 を 図り 、 職員の 質の さら な る向 上に取り組みます。
3 重 度 の 方 の 通 所 施 設 は と て も 充 実 し て い る が 、 満 員 に な り つ つ あ る 。 今 後 の 受 け 入 れ 対 策を検討していただきたい。
別紙1
利用用途別分類 保養観光施設 施設名称 宮崎市石崎の杜歓鯨館
利用圏域別分類 広域・市域
所在地 佐土原町下那珂8-1 施設主管課 文化スポーツ課
総合評価(案)
建物の評価 継続
機能の評価 改善
総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 7件(5人) 意見数のうち不明 6件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 利 用 者 数 は 前 年 度 比 で 伸 び て い る が 、 今 後とも利用料金の 収入増加を図る対策を、市 及び指定管理者の間で検討していく 必要があ るのではないか。
現 在 指 定 管 理 者 と 定 例 会 な ど 通 じ 、 集 客 に 関 す る 企 画 ( 割 引 ク ー ポ ン 等 の 配 布 等 ) の 協 議 を 行 い、利用者数の増加につなげています。
別紙1
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利用用途別分類 保養観光施設 施設名称 宮崎市自然休養村センター
利用圏域別分類 広域・市域
所在地 加江田6896 施設主管課 森林水産課
総合評価(案)
建物の評価 継続
機能の評価 改善
総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 5件(5人) 意見数のうち不明 4件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 施設規模が 利用者数に対し て狭く 、多様な サ ー ビ スに 対応し た 施 設の 改 修 や拡 張 をし た ほうが良い。
別紙1
利用用途別分類 産業振興施設 施設名称 宮崎市ふるさと農産物加工センター
利用圏域別分類 広域・市域
所在地 瓜生野 3909-39 施設主管課 農業振興課
総合評価(案)
建物の評価 再配置計画にお ける機能の 「統合・ 集約( 季節営業を含む) 」 または「 移転」の 決定に合わ せ て、建 物の「継続」(機能が「統合・集約」の場合)または「処分」(機能が「移転」の場合)を決定
機能の評価 平成28年度までに、同じ利用用途別分類内の再配置計画で、機能の「統合・集約(季節営業を含 む)」または「移転」を決定
総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 45件(59人) 意見数のうち不明 39件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 高 齢 者 の 活 動 の 拠 点 と し て 、ま た 、 利 用 者 の 交 流 の 場 と し て も 重 要 な 施 設 で あ り 残 す べ きである。
今 後 、 人 口 の 減 少 に よ る 税 収 の 減 、 少 子 高 齢 化による社会保障費の 負担が増す 中、約1,000 のすべての施設を将来にわたって維持(保有)し続 け る た め に は 、 現 在 の 約 2 . 4 倍 の 修 繕 更 新 費 用 (平成2 5年か ら50 年間の年平均)が 必要と なりま す。したがいまして、すべての公共施設を将来にわ た っ て 維 持( 保 有) し 続 け る こ と は 非常 に 困 難 であ り、公共施設の見直しは避けられない状況です。
ま た 、 昨 年 1 2 月 に 実 施 し ま し た 市 民 ア ン ケ ー ト では 、約7 4 %の 市民の 皆 さ ん が 公共施 設の 見直 し(経費や施設数の削減、民間活用など)を求めて いることが確認できました。
本 市で は 、 こ れ ら の 状 況 を 踏 ま え 、公 共 施 設の 見直し を進め るため 、施設評価を実施したと ころで す。
利 用 者 の 交 流 の 場 と し て 活 用 さ れ て い る こ と は 市と し ても把握してお り、再配置計画( 総合評価で 再配置計画の 対象と なった 施設ごとに見直し の内 容 を 具 体 的 に 決 め た 計 画 。 本 施 設 の 場 合 、 機 能 の「統合・集約」または「移転」、建物の「継続」また は 「 処 分 」 の そ れ ぞ れ 具 体 的 な 内 容 を 決 め た 計 画)を検討する中で、いただい たご意見は参考にさ せていただきます。
2 夜の利用が 可能と なれば、6 次産業化に向 けての意見交換会など活用の幅は広がると考 える。
施設の設置目的、活用方法などを含め、この施 設が果たしている役割についても考慮しつつ、再配 置計画を検討す る中で、いた だいた ご意見は 参考 にさせていただきます。
3 無添 加で 、安 心・ 安全 な 食品 を加 工で き る 施設であ り、 手作りの お い し さ を感じ る こと が で きる重要な場所であり残すべきである。
施設の設置目的、活用方法などを含め、この施 設が果たしている役割についても考慮しつつ、再配 置計画を検討す る中で、いた だいた ご意見は 参考 にさせていただきます。
4 北 地 区 に と っ て は 、 地 域 活 動 の 拠 点 と し て も重要な施設である。
別紙1
- 21 - 5 家 庭 に は 無 い 設 備 が 整 備 さ れ て お り 、 こ の
よ う な 設 備 を 使 用 で き る 施 設 は 他 に な い た め 残すべきである。
本施設は、経費の うち 94%が税金で賄わ れて い る 状 況 で す 。 他 の 施 設 に は な い 設 備 な ど 、 そ の 特殊性につい ても考慮しつつ、再配置計画を検討 する中で、いただいたご意見は参考にさせていただ きます。
6 子供たちに対し、食品加工の体験や技術の 伝承 な ど 、「 食」 を学 べ る 施 設で あ り「 食 育」 に 活用できる。
別紙1
利用用途別分類 産業振興施設 施設名称 那 珂 地 区 農 業 構 造 改 善 セ ン タ ー ( 農 産 加 工
実習室) 利用圏域別分類 広域・市域
所在地 佐土原町東上那珂14503 施設主管課 佐土原・農林水産課
総合評価(案)
建物の評価 再配置計画にお ける機能の 「統合・ 集約( 季節営業を含む) 」 または「 移転」の 決定に合わ せ て、建 物の「継続」(機能が「統合・集約」の場合)または「処分」(機能が「移転」の場合)を決定
機能の評価 平成28年度までに、同じ利用用途別分類内の再配置計画で、機能の「統合・集約(季節営業を含 む)」または「移転」を決定
総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 27件(114人) 意見数のうち不明 22件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 地域の 活性化・ 交 流の 場・ 地 産地消・ 食文 化 の 伝 承 の た め の 施 設 で あ り 、 統 合 ・ 廃 止 を 行うことにより、利用がしづらくなる、またはでき なくなる。
今 後 、 人 口 の 減 少 に よ る 税 収 の 減 、 少 子 高 齢 化による社会保障費の 負担が増す 中、約1,000 のすべての施設を将来にわたって維持(保有)し続 け る た め に は 、 現 在 の 約 2 . 4 倍 の 修 繕 更 新 費 用 (平成2 5年か ら50 年間の年平均)が 必要と なりま す。したがいまして、すべての公共施設を将来にわ た っ て 維 持( 保 有) し 続 け る こ と は 非常 に 困 難 であ り、公共施設の見直しは避けられない状況です。
ま た 、 昨 年 1 2 月 に 実 施 し ま し た 市 民 ア ン ケ ー ト では 、約7 4 %の 市民の 皆 さ ん が 公共施 設の 見直 し(経費や施設数の削減、民間活用など)を求めて いることが確認できました。
本 市で は 、 こ れ ら の 状 況 を 踏 ま え 、公 共 施 設の 見直し を進め るため 、施設評価を実施したと ころで す。
地 域 の 活 性 化 や 交 流 の 場 等 に 活 用 さ れ て い る こと など、再配置 計画( 総合 評価で再配置計 画の 対象と な った 施設 ごと に見 直 し の 内容 を 具 体的に 決めた計画。本施設の場合、機能の「統合・集約」 ま た は 「 移 転 」 、 建 物 の 「 継 続 」 ま た は 「 処 分 」 の そ れぞれ具体的な内容を決めた計画)を検討する中 で 、 い た だ い た ご 意 見 は 参 考 に さ せ て い た だ き ま す。
2 安 全 ・ 安 心 な 食 生 活 を 送 る 加 工 品 作 成 の ために必要な施設である。
施設の設置目的、活用方法などを含め、この施 設が果たしている役割についても考慮しつつ、再配 置計画を検討す る中で、いた だいた ご意見は 参考 にさせていただきます。
3 統合・ 廃 止 をさ れ る と 遠い 施 設へ 行く こと に な り 、高 齢 者に と って 、 利用 が 困 難 に な り生 き がいも失われる。
別紙1
- 23 - 4 家庭教 育学 級と し て利 用し 、 食育に も役 立
つ施設であり残すべきである。
食 育 が 注 目 さ れ る 中 、 こ の 施 設 が 果 た し て い る 役 割 も 考 慮 し な が ら 、 再 配 置 計 画 を 検 討 す る 中 で 、 い た だ い た ご 意 見 は 参 考 に さ せ て い た だ き ま す。
5 施設のPRを行い、利用率の向上や幅広い 人たちの利用を図る。
別紙1
利用用途別分類 産業振興施設 施設名称 宮崎市農村女性の家
利用圏域別分類 広域・市域
所在地 高岡町飯田181-4 施設主管課 高岡・農林水産課
総合評価(案)
建物の評価 再配置計画にお ける機能の 「統合・ 集約( 季節営業を含む) 」 または「 移転」の 決定に合わ せ て、建 物の「継続」(機能が「統合・集約」の場合)または「処分」(機能が「移転」の場合)を決定
機能の評価 平成28年度までに、同じ利用用途別分類内の再配置計画で、機能の「統合・集約(季節営業を含 む)」または「移転」を決定
総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 18件(13人) 意見数のうち不明 12件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 当 施 設 は 充 分 利 用 され て お り 、 農 村 婦 人 ・ 高齢者の相互交流という施設の目的を達成し て い る 。 地 域 の 大 切 な コ ミ ュ ニ テ ィ の 場 で も あ り、移転・ 統 廃合の 対象 にな ること が 理解 でき ない。
利用率が低いのであればもっとPR するべき である。
今 後 、 人 口 の 減 少 に よ る 税 収 の 減 、 少 子 高 齢 化による社会保障費の 負担が増す 中、約1,000 のすべての施設を将来にわたって維持(保有)し続 け る た め に は 、 現 在 の 約 2 . 4 倍 の 修 繕 更 新 費 用 (平成2 5年か ら50 年間の年平均)が 必要と なりま す。したがいまして、すべての公共施設を将来にわ た っ て 維 持( 保 有) し 続 け る こ と は 非常 に 困 難 であ り、公共施設の見直しは避けられない状況です。
ま た 、 昨 年 1 2 月 に 実 施 し ま し た 市 民 ア ン ケ ー ト では 、約7 4 %の 市民の 皆 さ ん が 公共施 設の 見直 し(経費や施設数の削減、民間活用など)を求めて いることが確認できました。
本 市で は 、 こ れ ら の 状 況 を 踏 ま え 、公 共 施 設の 見直し を進め るため 、施設評価を実施したと ころで す。
施 設 の 設 置 目 的 、 活 用 方 法 な ど を 含 め 、 施 設 が 果 た し て い る 役 割 を 考 慮 し つ つ 、 再 配 置 計 画 ( 総合評価で再配置計画の 対象と なった 施設ごと に見直しの内容を具体的に決めた計画。本施設の 場合、機能の「統合・集約」または「移転」、建物の 「 継続」 また は「 処分」 の それぞれ 具体的な内容 を 決めた計画)を検討する中で、いただいたご意見は 参考にさせていただきます。
2 利 用 者 に は 高 齢 者 が 多 く 、 移 転 ・ 統 廃 合 と な り 、 自 宅 か ら 遠 く な る と 、 年 齢 的 に も 利 用 す ることが難しくなる。
再配置計画を検討す る中で、いただいたご意見 は参考にさせていただきます。
3 現 在 の よ う に 、 各 地 区 に 1 つ の 加 工 施 設 が あっても良いのではないか。高岡地区ならでは の 食 品 も 作 って お り 、地 域 の 食 文 化 を 継 承 す る役割を果たしている。
別紙1
- 25 - 4 施設の見直しも必要と思う。少々遠くなって
も車 社会 なの で問 題 ない 。古 い 施設 の まま で は利用者も増えない。
再配置計画を検討す る中で、いただいたご意見 は参考にさせていただきます。
5 災害時には集団で炊き出し 等が でき、有効 な施設として活用できる。
現 在 、 避 難 場 所 等 の 見 直 し が さ れ て い る が、当施設も災害時のために補強をしておくべ きである。
避 難 所 と し て 指 定 さ れ て い な く 、 災 害 時 に は 他 の 施 設 を 活 用す る こ と に な り ま す 。な お 、こ の 施 設 の耐震性は確保されています。
6 使用料は多少上がっても仕方がない。午前 と午後で使用料を分けてい るが、日額使用料 にすれば収益が上がるのではないか。
別紙1
利用用途別分類 産業振興施設 施設名称 宮崎市清武ふるさと農産物加工センター
利用圏域別分類 広域・市域
所在地 清武町西新町9-15 施設主管課 清武・農林水産課
総合評価(案)
建物の評価 再配置計画にお ける機能の 「統合・ 集約( 季節営業を含む) 」 または「 移転」の 決定に合わ せ て、建 物の「継続」(機能が「統合・集約」の場合)または「処分」(機能が「移転」の場合)を決定
機能の評価 平成28年度までに、同じ利用用途別分類内の再配置計画で、機能の「統合・集約(季節営業を含 む)」または「移転」を決定
総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 9件(16人) 意見数のうち不明 4件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 清 武 以 外 の 人 も 利 用 で き る こと や 、 施 設 自 体 を 知ら な い 人が 多い の で 、 イ ベン ト を 開 催し たり、もっと宣伝したりするべきである。
今 後 、 人 口 の 減 少 に よ る 税 収 の 減 、 少 子 高 齢 化による社会保障費の 負担が増す 中、約1,000 のすべての施設を将来にわたって維持(保有)し続 け る た め に は 、 現 在 の 約 2 . 4 倍 の 修 繕 更 新 費 用 (平成2 5年か ら50 年間の年平均)が 必要と なりま す。したがいまして、すべての公共施設を将来にわ た っ て 維 持( 保 有) し 続 け る こ と は 非常 に 困 難 であ り、公共施設の見直しは避けられない状況です。
ま た 、 昨 年 1 2 月 に 実 施 し ま し た 市 民 ア ン ケ ー ト では 、約7 4 %の 市民の 皆 さ ん が 公共施 設の 見直 し(経費や施設数の削減、民間活用など)を求めて いることが確認できました。
本 市で は 、 こ れ ら の 状 況 を 踏 ま え 、公 共 施 設の 見直し を進め るため 、施設評価を実施したと ころで す。
再 配 置 計 画( 総 合 評 価 で再配 置 計 画 の 対象 と なった 施設 ごと に見直し の 内 容を具体 的に決め た 計画。本施設の場合、機能の「統合・集約」または 「 移 転」 、 建 物の 「 継 続」 また は 「 処 分」 の そ れ ぞれ 具体的 な内容 を決め た 計画 ) を検討す る中 で、い ただいたご意見は参考にさせていただきます。
2 食の安心、安全の面から手作りの農産加工 品をグルー プ で作ると いうの はとても意義深い ことで、残すべきである。
再配置計画を検討す る中で、いただいたご意見 は参考にさせていただきます。
3 地 域 活 性 化 や 農 産 物 に 付 加 価 値 を つ け る 学習の 場と し て、六次産業化の 活動にも重要 であるので、残すべきである。
再配置計画を検討す る中で、いただいたご意見 は参考にさせていただきます。
4 移転で遠く なると 、今まで利用し ていた 人が 利用しなくなるので、移転には反対である。
再配置計画を検討す る中で、いただいたご意見 は参考にさせていただきます。
5 高価な機械も低料金で使用できる申し分の ない施設なので、残すべきである。
別紙1
- 27 -
【回答なし分1(意見不明)】
利用用途別分類 保養観光施設 施設名称 宮崎市フェニックス自然動物園
利用圏域別分類 広域・市域
所在地 塩路3083-42 施設主管課 公園緑地課
総合評価(案)
建物の評価 継続
機能の評価 改善
総合評価(案)に対するご意見
意見数(人数) 1件(1人) 意見数のうち不明 1件
利用用途別分類 保養観光施設 施設名称 椿山森林公園
利用圏域別分類 広域・市域
所在地 塩路3083-42 施設主管課 森林水産課
総合評価(案)
建物の評価 継続 機能の評価 改善
総合評価(案)に対するご意見
意見数(人数) 3件(3人) 意見数のうち不明 3件
利用用途別分類 保養観光施設 施設名称 宮崎市道の駅田野総合案内施設
利用圏域別分類 広域・市域
所在地 田野町甲7885番地164 施設主管課 田野・農林水産課
総合評価(案) 建物の評価 継続。ただし、平成28年度までに施設のあり方を検討
機能の評価 継続。ただし、平成28年度までに施設のあり方を検討
総合評価(案)に対するご意見
意見数(人数) 3件(3人) 意見数のうち不明 3件
利用用途別分類 学校教育児童福祉施設 施設名称 清武幼稚園
利用圏域別分類 地域
所在地 清武町今泉甲6899 施設主管課 子ども課
総合評価(案) 建物の評価 継続
機能の評価 継続
総合評価(案)に対するご意見
別紙1
【回答なし分2(意見なし)】
施設名称 利用用途別分類 利用圏域別分類 所在地 施設主管課 宮崎市民文化ホール 集会施設 広域・市域 花 山 手 東 三 丁 目 2 5
-3
文化スポーツ課
みやざき歴史文化館 図書館・展示施設 広域・市域 芳士2212-237 文化財課 宮崎市生目の杜遊古館 図書館・展示施設 広域・市域 跡江4058-1 文化財課 宮 崎 市 天 ケ 城 歴 史 民 俗
資料館
図書館・展示施設 広域・市域 高 岡 町 内 山 3 0 0 3 -56
文化財課
宮崎科学技術館 図書館・展示施設 広域・市域 宮 崎 駅 東 一 丁 目 2 -2
生涯学習課
大淀川学習館 図書館・展示施設 広域・市域 下北方町5348-1 生涯学習課 宮崎市立図書館 図書館・展示施設 広域・市域 花 山 手 東 三 丁 目 2 5
-3
生涯学習課
佐土原総合文化セ ン タ ー (佐土原図書館)
図書館・展示施設 広域・市域 佐 土 原 町 下 田 島 2 0 527-4
生涯学習課
清武総合運動公園 スポーツ施設 広域・市域 清武町今泉530 文化スポーツ課 宮崎市小児診療所 医療保健福祉施設 広域・市域 新別府町760 保健医療課 宮 崎 市 高 岡 デ イ サ ー ビ ス
センター
医療保健福祉施設 広域・市域 高岡町小山田2 5 4 3 -9
長寿支援課
宮崎市保健所・中央保健 センター
医療保健福祉施設 広域・市域 宮 崎 駅 東 一 丁 目 6 -2
保健医療課
宮崎市夜間急病センター 医療保健福祉施設 広域・市域 新別府町738-1 保健医療課 宮 崎 市 総 合 福 祉 保 健 セ
ンター
医療保健福祉施設 広域・市域 花 山 手 東 三 丁 目 2 5 -2
福祉総務課
宮 崎 市 養 護 老 人 ホ ー ム 「清流園」
医療保健福祉施設 広域・市域 清武町今泉6894 長寿支援課
介護認定審査室 医療保健福祉施設 広域・市域 下原町395-1 介護保険課 椿山キャンプ場 保養観光施設 広域・市域 鏡州4330-2 森林水産課 宮 崎 白 浜 オ ー ト キ ャ ン プ
場
保養観光施設 広域・市域 折生迫6600-1 観光課
フローランテ宮崎 保養観光施設 広域・市域 山崎町414-16 観光課 宮 崎 市 津 倉 市 民 農 園 管
理棟
保養観光施設 広域・市域 佐土原町東上那珂1 1780-1
佐土原・農林水産課
宮崎市田野物産センター 保養観光施設 広域・市域 田野町甲3157-2 田野・農林水産課 宮崎市道の駅高岡 保養観光施設 広域・市域 高岡町花見304-5 高岡・農林水産課 交 流 プ ラ ザ き よ た け 四
季の夢
保養観光施設 広域・市域 清武町西新町1-1 清武・企画総務課
高岡温泉やすらぎの郷 保養観光施設 広域・市域 高岡町小山田1953 高岡・地域総務課 宮 崎 市 青 島 ビ ー チ セ ン タ
ー
保養観光施設 広域・市域 青 島 二 丁 目 2 3 3 番 地
観光課
宮 崎 市 道 の 駅 フ ェ ニ ッ ク ス
保養観光施設 広域・市域 内海381-1 観光課
宮崎市商工業研修センタ ー
産業振興施設 広域・市域 佐 土 原 町 下 田 島 2 0 732-1
商業労政課
宮崎市幼稚仔育成施設 産業振興施設 広域・市域 折生迫7932 森林水産課 青島保育所 学校教育児童福祉施設 地域 青島五丁目8-18 子ども課 跡江保育所 学校教育児童福祉施設 地域 跡江2007 子ども課 福島保育所 学校教育児童福祉施設 地域 佐 土 原 町 下 田 島 1 4
32
子ども課