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月見ヶ丘倉庫 【平成25年度施設評価】施設カルテ(平成25年度施設評価の対象施設の経営状況・総合評価とその理由が確認できます) 宮崎市 5383ffe8111

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Academic year: 2018

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全文

(1)

15.設置根拠法令

16.設置条例

17.市の計画

- m

㎡ ㎡

- 前年比% - 前年比%

- - - - ㎡

- - -

-- - - - ㎡

千円 前年度比% 千円 前年度比% 千円 前年度比% 千円 前年度比%

0 - 0 - 761 100.0 761

-使用料(減免後)② 0 - 0 - 施設のコスト 11 100.0 11

-その他③ 0 - 0 - 事業のコスト 0 - 0

-≪参考≫ 使用料減免 額④

0 - 0 - 人に係るコスト 750 100.0 750

-0 - 0 - 0 - 0

-指定管理料⑥ 0 - 0 - 施設のコスト 0 - 0

-利用料金収入 0 - 0 - 自主事業以外のコスト 0 - 0

-自主事業収入 0 - 0 - 自主事業のコスト 0 - 0

-その他収入 0 - 0 - 人に係るコスト 0 - 0

-0 - 0 - 761 100.0 761

-- - - -28.工事請負費・修繕費 0 - 0

-0 - 0 - 761 100.0 761

-0 - 0 - 100 100.0 100

-施設カルテ

平成25年度

(1)施設基本情報シート

1.台帳番号 210 3.利用用途別分類 書庫・倉庫

2.施設名 月見ヶ丘倉庫 4.利用圏域別分類 広域・市域

5.所在地(町名・番地) 月見ヶ丘四丁目207

6.バス停 月見ヶ丘郵便局前(150m)

7.開設年月日 平成11年9月16日 現状のまま当面は存続する

8.施設運営形態(指定管理者)直営

18. 外 観

写真 写真

9.指定管理期間

10.用途地域 第一種低層住居専用地域

11.財産区分 公用

12.施設概要

(設置の経緯や背景、施 設の特徴や必要性など)

旧宮 崎 県中 部 農業 改良 普 及セン ター附 属 棟と して 昭 和4 3年 に宮 崎 県 が建 設 。平 成 1 1 年 に 譲 与 を受 け、 そ れ 以 降 宮 崎 市 の 書 庫 として使用している。建物の老朽化が進んで き て い る た め 、 倉 庫 の 機 能 移 転 を 検 討 し た 経 緯 は あ る が 、 他 の 倉 庫 も飽 和 状 態 で あ る た め 、 現 時 点 で の 移 転 は 困 難 で あ る と 判 断 している。今後も、必要最低限の補修等を行 い倉庫としての使用を予定している。

19. 内 部

写真 写真

13.主な利用者 市職員 20.避難所の指定 標高 25.90

14.利用者駐車可能台数 2台 21.投票所の指定 無

22. 土 地 情 報

土地面積 498.00

24. 建 物 情 報

総延床面積 183.75

現況地目 宅地 取得価額計(開始時簿価計) - (-)

土地所有形態 所有 階数・構造(主たる建物)地上1階・S・鉄骨

借受面積 0.00 建築年(主たる建物) 1968年

23. 利 用 情 報

(区分・単位)

- - 法定点検(主たる建物)未対象

建物所有状況 市有物件

- 借受面積 0.00

- 耐震対応(主たる建物)対応済

- 未利用スペース 0

25. 収 入

(区分・単位)

平成24年度決算 平成23年度決算

26. 支 出

(区分・単位)

平成24年度決算 平成23年度決算

市の収入計① (②+③)

市の支出計⑧ (指定管理料除く)

指定管理者の収入計⑤ 指定管理者の支出計⑨

収入合計⑦ 支出合計⑩

27.使用料減免 割合(%) (④÷(②+④))

29.施設経営における実質的な 収入(⑦-⑥)

31. 市 負 担

市負担額⑪ (⑧-①+⑥) 30.指定管理者 の収支差引

(⑤-⑨)

市負担割合 (%) (⑪÷⑩)

(2)

評価指標 偏差値

築年数(棟平均) 44.000 年 30.8 21.700 年

劣化度点数(棟平均) 6.000 件 27.1 2.100 件

耐震対応(棟平均) 5.000 点 54.2 4.700 点

クレーム点数 4.000 点 30.8 4.800 点

バリアフリー未対応(棟平均) 0.000 件 58.6 1.500 件

評価値 40.3

評価指標 偏差値

建物1㎡当たりの利用量率 人 人

建物1㎡当たりの利用量率 台 台

土地1㎡当たりの利用量率 人 人

市負担額千円当たりの利用量

評価値 #DIV/0!

評価指標 偏差値

市負担割合 100.000 % - - %

市負担額(ソフト)前年度比 100.000 % 42.1 99.533 % 建物1㎡当たりの市負担額 4.142千円 54.1 5.313 千円

土地1㎡当たりの市負担額 千円 千円

利用量当たりの市負担額 千円 千円

評価値 48.1

2.施設名 月見ヶ丘倉庫 4.利用圏域別分類 広域・市域

5.基礎評価

A:品質:平均点以上、財務:平均点以上

D B:品質:平均点未満、財務:平均点以上

C:品質:平均点以上、財務:平均点未満

D:品質:平均点未満、財務:平均点未満

品質評価の評価(偏差値) 40.3

財務評価の評価(偏差値) 48.1

築年数(棟平均)の評価がかなり低い。

劣化度点数(棟平均)の評価がきわめて低い。

クレーム点数の評価がかなり低い。

平成24年度 平均

平成24年度 平均

市負担額(ソフト)前年比の評価が低い。

平成24年度 平均

(

(

(

(

0.0 25.0 50.0 75.0 築年数(棟平均)

劣化度点数(棟平均)

耐震対応(棟平均) クレーム点数

バリアフリー未対応(棟 平均)

-25.0 50.0 75.0

建物1㎡当たりの利用量 率

建物1㎡当たりの利用量 率 土地1㎡当たりの利用量

率 市負担額千円当たりの

利用量 市負担割合

市負担額(ソフト)前年度 比 建物1㎡当たりの市負担

土地1㎡当たりの市負担 額

(3)

1

基 礎 評 価 の 分 析 ( 総 括)

2

品 質 評 価 分 析 ※ 平 均 点 未 満 の 評 価 指 標 、 平 均 点 未 満 の 原 因等

3

供 給 評 価 の 分 析 ※ 平均 点未満の評価 指 標 、 平 均 点 未 満 の 原 因等

4

財 務 評 価 の 分 析 ※ 平均 点未満の評価 指 標 、 平 均 点 未 満 の 原 因等

5

定性 的な 要素の分 析 (総括)

6

半 径 1 km 以 内 に あ る 近 隣 施 設 の 有 無 。 有 の場合は施設名

7

利 用 圏 域 内 に あ る 市 の 類 似 ( 利 用 用 途 別 分 類 が 同 じ ) 施 設 の 有 無 。有 の 場 合 は 施 設名

8

利 用 圏 域 内 の 県 、 民 間 の 類 似 ( 利 用 用 途 別 分 類 が 同 じ ) 施 設 の 有 無 。 有 の 場 合 は 施設名

9

防 災 対 策 施 設 と し て の 位 置 づ け の 有 無 。 有の場合は内容

10

交 通 事 情 ( 幹 線 道 路 お よ び 公 共 交 通 機 関)の状況

11

施設 の所在地付近に お け る 現 在 人 口 お よ び将来人口の動向

12

将来 の修繕更新に係 る 見 込 み ( 更 新 の 時 期・費用)

13

そ の他 総 合評 価 に勘 案 す べ き 事 項 ( 包 括 外 部 監 査 の 結 果 ・ 対 応 、 他 自 治 体 と の 比 較など)

(2)施設評価シート

基礎評価と定性的な要素の分析・総合評価(案)・市民の意見・総合評価

平成25年度

台帳番号

210

利用用途別分類

書庫・倉庫

施設名

月見ヶ丘倉庫

利用圏域別分類

広域・市域

建築後40年以上経過しており、建物の老朽化が 著しい。市役所の書庫として使用している建物であ り、直 接市民 の方 の利 用 に供 され る事 は ないが 、月 見ヶ丘 ふれ あい広 場 内 に立地 している ため、広 場利用者からのクレームが年に数回寄せられる。市役所の書庫として使用している建物であるため、 建物の管理費(光熱水費、人件費)のみが掛かり、その費用は全て市負担である。

【評 価指 標】築 年数【原 因】建築から40年以上経 過。【評価指標】劣化 度点数【原因 】建築後 40年 以上 経過しており、普通 財産の 性質上保全等は行 なっていない。【評 価指 標】クレーム 点数【原因】近所の 子ども達が建物にボールをぶつけて遊んでいるため、何とかして欲しいとの要望を受けた。

なし

【評 価 指 標 】市負 担 割 合 【原 因 】市役 所 の書 庫 とし て 使用 し ている 建物 で ある 。市 民 の 方の 利 用 は なく、建物の管理費(人件費、光熱水費)のみが掛かり、その費用は全て市負担であるため。

市役所の書庫として7課が使用しており、書類の収納スペースとして重要な役割を果たしている。

共同 利用 施 設 吉 永セ ンタ ー、 共 同利 用施 設 源 藤 センタ ー、宮 崎 南 小 学 校、児 童 クラブ(宮 崎南 小 学 校)、稲 荷 山 公 園、 源藤 街区 公 園 、月 見ヶ 丘 西 公 園 、宮 崎市 消防 団赤 江分 団 第 10部消 防団 車庫 、 赤江中学校、共同利用施設ニュータウン飛鳥センター、あさひヶ丘ニュータウン緑地広場、月見ヶ丘2 号街 区公園、宮崎市 共同 利用施設月 見ヶ丘 センター、宮 崎市 赤江 公民 館、月 見ヶ丘 街区公園 外2 施設

なし

なし

なし

県道城ケ崎清武線から月見ケ丘1号線へ入り西へ約800メートル。

施設から1分圏内に月見ヶ丘4丁目バス停留所が設置されているなど交通事情は良好。

宮崎市全体

【現在の人口】402,649人(平成26年2月1日現在 現住人口)

【将来の人口】355,433人(平成52年10月1日時点 国立社会保障・人口問題研究所推計値)

【建て替え】平成40年度代、3,000万円程度

包括外部監査では特に指摘はない。

(4)

施設名

月見ヶ丘倉庫

利用圏域別分類

広域・市域

14 総合評価(案)(総括)

15

建 物 の 評 価 ( 案 ) ※ 継続 、改修 ・更新 、処 分 ( 廃 止 、 売 却 ・ 譲 渡、貸付)から選択

16

建物の評価(案)の理 由

17

将来の修繕更新費用 を 削 減 す る 具 体 的 な 取り 組 み ( 案 ) ※ 1 5 が「処分」以外のとき

18

機 能 の 評 価 ( 案 ) ※ 継続 、改善 、統 合 ・集 約、変更、移転、廃止 から選択

19

機能の評価(案)の理 由

20

2 9 年 度 ま で に 市 負 担 額 ( ソ フ ト ) を 2 0 % 削 減 す る 具 体 的 な 取 り組 み (案 ) ※ 1 8 が 「廃止」以外のとき

21

経 営 の 方 向 性 ( 案 ) ※「総 量 の 最 適 化」 と 「 質 の 向 上 」 を 踏 ま え た利用 用途別 分 類の 経営の方向性

23 アンケート(市民)

24

ア ン ケ ー ト ( 市 政 モ ニ ター)

25

アン ケ ー ト( 施設 利 用 者)

26 地域協議会の意見

建物の評価(案)は「継続」、機能の評価(案)は「継続」とする。「総量の最適化」の取り組みとして、書 庫と し て必 要 不可 欠 な施 設 である ため収 納 書類 に影 響が 出 ないよ う保 全 を 行な う が 、普 通 財 産 と し ての 性質 を勘 案し 、その 程 度 は 必 要 最低 限の もの とする 。「質 の向 上」の取 り組 み と して 、既 存 の 施 設を有 効活用 するの が適当であるため、必要最低限の保全 のみ行い可能 な限り継続して書庫 として 使用する。

継続

基礎 評価の品質 は平 均点 未満 で、建築 から40年以 上経過 しており、外壁 、内壁及び屋上防水 等老 朽化が著しいが、市役所の書庫として使用する分 にはその機能を充分に果たしている。書庫として必 要不可欠な施設であるため、可能な限り継続して使用する。

当施 設 に 係 る費 用 は 過 去3年 間 を 見る と 、光 熱 水 費 及 び人 件 費 の み で あり 、修 繕 更新 費 等 の 出 費 はない。今後 、必要が生じれば収納書類に影響が出ないよう保全を行いたいが 、当施 設が普通財産 である事を勘案し、その程度は必要最低限のものとする。

継続

当施 設は 市役所 の書 庫として位 置づけられ ており、同 種の 施設 として旧南部 環境 美化 センターの管 理棟 (古城町 )及び旧宮崎市食 肉衛 生検 査所 (高 洲町 )の一部 が挙げられ るが、いずれも書庫 として は飽和状態であり、現時点では、施設 を統合する事は 困難 である。この ような現状から、当施設は書 庫として重要な役割を果たしており、機能を継続する必要がある。

当施設に係るコストは光熱水費:11千円、人件費:750千円である。双方とも必要最低限の額であるた めコスト削減は困難と考える。

機能の統合・集約、民間への売却・譲渡・貸付を進め、施設の数・面積を削減する。

【パブリックコメント】意見なし

対象外

対象外

(5)

(2)施設評価シート

基礎評価と定性的な要素の分析・総合評価(案)・市民の意見・総合評価

平成25年度

台帳番号

210

利用用途別分類

書庫・倉庫

施設名

月見ヶ丘倉庫

利用圏域別分類

広域・市域

27 総合評価(総括)

28

建 物 の 評 価 ※ 継 続、改 修 ・更 新 、処 分 ( 廃 止 、 売 却 ・ 譲 渡 、 貸付)から選択

29 建物の評価の理由

30

将来の修繕更新費用 を 削 減 す る 具 体 的 な 取 り 組 み ※ 2 8 が 「処分」以外のとき

31

機 能 の 評 価 ※ 継 続 、 改 善 、 統 合 ・ 集 約、変更、移転、廃止 から選択

32 機能の評価の理由

33

2 9 年 度 ま で に 市 負 担 額 ( ソ フ ト ) を 2 0 % 削 減 す る 具 体 的 な 取 り 組 み ※ 3 1 が 「 廃 止」以外のとき

34

経 営 の 方 向 性 ※ 「 総 量 の 最 適 化 」 と 「 質 の 向 上 」 を 踏 ま え た利用 用途別 分 類の 経営の方向性

建物の評価は「継続」、機能の評価は「継続」とする。「総量の最適化」の取り組みとして、書庫として 必要不可欠な施設であるため収納書類に影響が出ないよう保全を行なうが、普通財産としての性質 を勘案し、その程度は必要最低限のものとする。「質の向上」の取り組みとして、既存の施設を有効 活用するのが適当であるため、必要最低限の保全のみ行い可能な限り継続して書庫として使用す る。

継続

基礎評価の品質は平均点未満で、建築から40年以上経過しており、外壁、内壁及び屋上防水等老 朽化が著しいが、市役所の書庫として使用する分にはその機能を充分に果たしている。書庫として必 要不可欠な施設であるため、可能な限り継続して使用する。

当施設に係る費用は過去3年間を見ると、光熱水費及び人件費のみであり、修繕更新費等の出費 はない。今後、必要が生じれば収納書類に影響が出ないよう保全を行いたいが、当施設が普通財産 である事を勘案し、その程度は必要最低限のものとする。

継続

当施設は市役所の書庫として位置づけられており、同種の施設として旧南部環境美化センターの管 理棟(古城町)及び旧宮崎市食肉衛生検査所(高洲町)の一部が挙げられるが、いずれも書庫として は飽和状態であり、現時点では、施設を統合する事は困難である。このような現状から、当施設は書 庫として重要な役割を果たしており、機能を継続する必要がある。

当施設に係るコストは光熱水費:11千円、人件費:750千円である。双方とも必要最低限の額であるた めコスト削減は困難と考える。

参照

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