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事務事業あり方評価・検討(個別事務事業評価)実施結果集 平成22年度評価実施版

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(1)

事務事業あり方評価・検討

(個別事務事業評価)

実施結果集

平成 22 年度評価実施版

~平成 21

年度個別事務事業の振返り評価~

平 成

2 3 年 3 月

(2)
(3)

行政評価(個

業評価)実施

概要

行政評価

行政評価

政策

施策及

政策体系を対象

成果や実

中間

効性

効率性等

観点

評価

一般的

定義さ

目的

行政活動を顧客志向及

成果志向

転換

行政評価

内容

一般

政策

施策

行政目標

政策

を達成

そし

施策

実行

行政評価

対象

行政活動

政策評価

施策評価

業評価

類さ

本市

行政評価

り組

本市

成 10

21

世紀

課題

対応方向を検討

新世紀委員会

を設置し

新しい仕

提言を

した

趣旨

行政経営

仕組

を時代

変化

適応した

変革

手法

民間企業

経営管理手法を導入し

行政

効率化や生産性

を図

いう

した

成 11

バラン

検討及

導入

を行い

した

く第

14

個別

業評価を試行し

成 15

期長期計画第

次調整計画

基本施策

施策を選定し

評価

試行し

した

16

武蔵

市個別

業評

価実施要領

を定

要領

個別

業評価を本格実施し

した

行政評価制度

再構築

行政評価

計画を立

実施

いう行政運営

業を実施した結

目的を果たした

市民

満足

等を

析及

評価

計画

反映さ

いう活動

PDCA サイ

…計画

Plan

→実行

Do

→評価

Check

→改善

Action

改革し

いく

本市

成 19

実施し

た行政評価制度

行政

効率化や生産性

を主

目的

制度構築

た経緯

提供

ト評価

した

対し

者委員会

武蔵

補助金見直し委員会

19

11

発行

報告書

行政経営

力を入

指摘

具体策

行政経営

行政評価制度を抜本的

見直し

行政経営を行え

仕組

を構築し

透明度

高い意思決定

業執行

成果

検証等

を行うこ

必要

した

20

た個別

業評価制度を

実施方法及

様式等

改善を行い

当該指摘を踏

えた試行実施を行うこ

(4)

(1)

実施

あた

コンセプト

成 22

度個別

業評価

実施

あた

コンセプトを

承し

した

22

業評価実施

試行

あた

コンセプト

個別

業評価を予算編成過程

実施

行政経営

PDCA サイ

個別

業評価

一層

評価

Check

改善

Action

機能を発揮

直した内容

度以降

計画

Plan

予算編成

確実

う仕組

を構築

次武蔵

市行財政改革を推進

基本方針

21~24

成 21

策定

行財政改革ア

ョンプラン

21

策定

行財政改革推進本部

業や補助

見直しを審議

推進し

いくた

マネ

ント

個別

業評価制度を位置付け

具体的

見直し検討

改善

を行う

業や補助金

改革

改善

向け

各部課

マネ

トを発揮

仕組

を構築

(2)

対象

新た

評価を実施した

次武蔵

市行財政改革を推進

基本方針を

21

作成

した

武蔵

補助金見直し

基準

業実施主体選択

基準

参照

見直しを実施し

した

対象

選定し

した

成 23

度予算編成過程

Aサイ

各部課

マネ

ント

選定した

行財政改革推進本部

選定した見直し対象

効果を検証した

評価結果等

見直し

方向性

決定した見直し内容

ト比較

見直し効果を測

した

検証し

した

21

度個別

業評価等

見直し

方向性

見直し

職員定数

適正化を実施

第五次職員定数

(5)

(3) 評価者

一次評価

評価対象事業を所掌する部課長等

二次評価

行財政改革推進本部の審議を経て、市長が決定

(4) 評価実施時期

平成 22 年

7月

5日

平成 22 年度事務事業評価実施内容について庁内説明

8月

下旬

平成 23年度予算概算要求書の作成に合わせ、

各部課にお

いて、

自らのマネジメントに基づいて、

見直しの方向性や

可能性のある事務事業等を提案

11月

8日

行財政改革推進本部において、対象事業の決定

12月 13 日

行財政改革推進本部による二次評価審議

平成 23 年度予算案に反映できる見直し事業について、

部課において平成 23年度予算案へ反映

平成 23年

3月

平成 22 年度武蔵野市個別事務事業評価実施結果集

(平成

(6)

武蔵

業ン補

金見直し

基準取

業実施主体選択

基準

(7)

基準策定

目的取

厳しい経済状況や

今後

人口構造

変化

本市

える影響

考慮し

間近

都市モニュヴアャ

を着実

実行し

少子高齢化

伴う新

政策課題

政を維持し

ら対応し

今後

政運営

基本方針

政改革を推進する

基本方針

策定し

さら

基本方針

実行計画

武蔵

市行

政改革アク

ションプメン

本市

政改革を推進し

各種

業等

見直しを着実

今後

総枠

拡大

見込

い中

都市

モニュヴアャを行い

課題解決

必要

源を振り向

経常経費

抑制

固定化し

経費枠や

必要性

あり方

を常

見直し

成果を維持し

歳出

抑制

削減

経営体質

強化を行

必要

ある

今回

統一的

基準を策定し

基準

沿

例外を設

らゆる

業等

見直しを進

政改革アクションプメン

見直し及び適

業実施主体選択

評価

基準を策定

する

ある

改革

るコケト

効率面

視点

公民

役割

地域社会全体

力を向

させる

いう

今後

ある

公共

姿

改革を

いう視

行う

基準

視点

説明取

公的関

基準

する

実施主体

実施主体選択

基準

目的

沿

成果を効

率的

いる

民間

サヴビケ水準やコケト

バメンケ

いる

いう基準

視点

評価

断を行

公益

適う

公的関

基準

.法

より

られ

いる

例:法定

.一定

社会的ニヴゲ

ある

市場等

供給体制

採算性等

理由

より整

例:ムヴバケ

.ニヴゲ

化し

社会

ある

方向

役割

等を果

例:環境施策

.社会的公

担保

例:社会的弱者

支援

.自己責任

補完性

原則

基礎的社会サヴビケ

例:道

路建設

.公権力

行使

例:課税

許認可等

行政処

(8)

基準

該当し

業等

原則

公的資源

投入

今後

行わ

い方向

民間

供給や地域

市民

自治や自

する

業開始当初

基準

該当し

業等

環境変化

を斟酌し

役割を終え

断される

を行わ

業実施主体選択

基準

留意点取

断され

業等

手法

実施主体

より効率的

効果的

手法

いう

視点

ら評価ン

断を行い

民間委

率性

市民サヴビケ向

観点

らふさわしい

断され

業務

民間委

討を行い実施し

化等

当該

一部を

り出し

対象

する場合

ある

化等

サヴビケ等

水準等

可能

限り厳密

定義し

実施責任

観点

効率性

成果を検証し

.市

職員

直接執行し

出来

い業務

中立性

確保や

制約

観点

検討

行う

.同水準

高い水準

サヴビケ

民間等

供給され

いる

可能性

ある

可能性

民間等

より

地域

経済振興や

用創出

る可能性

検討する

.民間

より経済的

柔軟

業運営

可能

専門性

確保

いう観点

行う

市民協働等

よる

可能

協働

より

地域

活性化

期待

化等

必要

イニシャャコケト補

を伴う民設民営方式取

民間委

業費一部補

を含

指定管理者制度

活用取

PFI取

市場化テケト取

市民協働

化取

(9)

目的

成果を効率的

いる

評価ン

視点取

費用対効果

観点

検証を行い

一見効果

いるよう

える場合

手法等

断されれ

整理統合

手法転換

場合

検討を行

目的

成果

いる

.サヴビケ等供給

目標

.供給し

サヴビケ

よる効果

.目標

乖離し

場合

理由

実施方法

効果的

効率的

手法

.類似

関連

民間や

連携

統合等

より

費用を抑え

果を向

させられる可能性

益者

参加者

偏り

.将来的

課題解決

長期的効果

見込

.手法

手順

効率的

.実施時期

進度等

ある

.そ

実施ン運営

課題

コケト

業費

りす

.人件費

職員業務

りす

コケト

絶対基準

よる検討

比較考

よる検討を行う

民間等

サヴビケ水準

.単位コケト

市ン民間比較取

.サヴビケ水準

市ン民間比較取

単位コケト

市等を

いる場合

要因

人件費

益者

担率

サヴビケ

供給

市民

必要

水準

等を維持する

コケ

水準

市民

必要

を検

証し

見直しを行

いる

基準ン視点

評価し

評価を行う

益者

(10)

益者

対し

益者

特定

市民

中し

いるよう

場合

益可能性

機会均等

され

いれ

結果

偏り

希望者数

予算等

制約

よる供給

限界

合い

抽選

よる振り

よる

考えられる

元々

対象者数

希望者数

相当程度

公費

伴う場

益者

ン縮

あり方

見直し

を検討し

基準

見直しフロヴ及びあり方評価ン検討シヴト取

基準及び視点

見直し

評価ン

断フロヴを図示すれ

添図

流れ

断ン評価

作業資料

評価シヴトを用いる

する

評価

結果

活用取

主管部課

よる一

評価

者等

よる

評価を行い

手法転換

断を行い

最終的

政改革推進本部

決定し

予算編成

反映させ

評価シヴト

市民

議会

益者等

対する

断課程

明示資料

活用し

方向

検討する

的点検ン見直し

実施取

評価ン点検ン検証等

業ン補

実施し

見直し

改革

改善を進

経営体質

強化

市民サヴビケ

地域力

を図

(11)

事務事業

補助金見直し基準

方評価

検討フロ

目的 市全体 源確保 観点 事務事業 見直しを行う 事業 見直し あた 判断基準 過程 を 見え 化 す

事務事業

補助金見直し基準

公的関与 基準:市 関与 す 事

法令等 定 関与 定 い 例 : 法定受 託事

いいえ

市 関与 廃 一定 社会的ニ あ 市場

供給体制 未成熟 採算性含

例 : ム バ

民営化 自助 い

ニ 顕在化し い い 先導的施 策等

例 : 国 献

社会的公平 担保

例 : 社会的 弱者 支 援

役割を 終えた 廃

自己責任 ま い い基礎的社 会サ ビ 補完性 原則

例 : 路 消防 署

公権力 行使 許認可等

市 組織体 し 存立 係 基本判断 例 : 人事政 策

全体 利害 調整 例 : 予算編 成

適 実施主体選択 基準 市 職員 実施可能 あ

部 的 法令 制約 ? 同水準 高い水準 サ ビ 民間等

的 供給さ い また そ 可 能性 あ 経済振 興 側面

いいえ

民間 方 経済的 柔軟 事業 運営 可能 あ

市民協働 ふさわしい 事 協働 委 地域 自治力 高ま

サ ビ 供給量 ア ウト プット 整理統合 サ ビ 目的 成度 アウ トカム いいえ手法転換 類似事業 関連 民間や 事業 連

携 成果向 上 い

廃 い 受益者 偏 い

実施時期 進度 適

費用 人件費等 す い い 手法 手順等 効率的

将来的 構造的 課題解決

運営費 人件費 いいえ 形態見直し

設備費 保守委託等 質 見直し

総コ ト 単位コ ト 質 量 見直し

サ ビ 供給量 量 見直し

サ ビ 水準 質 見直し

い 受益者 担 担適 化

公平性 保た い 受益 偏 い い

い 機会 均等 保 さ い いいえ

適 自己 責任 果たさ い

あ 方等 見直し

的点検 見直し 市 関与す 事

公益 適う 事

市 関与す し 手法 実施主体 適

効率的 効 果的 手法 い

民営化 補助含 民間委託 補助含

指定管理者 市場化テ ト PFI

市民協働 補助金 含

嘱託化

成果 上 い 目的 効果を 効率的 あ い

市 民間

(12)
(13)

【新たに評価を実施した事業】

事 業

番 号

事 務 事 業 名 ペー ジ

広 報 課 1 武蔵野市市勢要覧の発行 14

市 民 協 働 推 進 課 2 市民協働サロン管理運営 16

自 治 法 務 課 3 管理システムを用いた例規類集・要綱集 のデ ー タの提供 18

人 事 課 4 宿泊研修(主任・係長・課長) 20

5 永年勤続表彰 22

6 職員検診(VDT検診2次、胃検診2次) 24

情 報 管 理 課 7 職員パソコン研修 26

防災 安全部

防 災 課 8 武蔵野市民防災協会運営 28

財務部 納 税 課 9 市税の口座振替済みのお知らせの送付 30

交 流 事 業 課 10 友好都市交流事業 32

ご み 総 合 対 策 課 11 桜堤団地生ごみ資源化 34

高 齢 者 支 援 課 12 介護予防特定高齢者施策事業 36

健 康 課 13 母親学級(こうのとり学級・もく浴クラス・ペンギン学級) 38

子 ど も 家 庭 課 14 親子ミニミニジャンボリー 40

15 家族で手づくり楽しい食卓キ ャンペー ン事業 42

16 私立小・中学校等児童・生徒保護者補助金 44

児 童 青 少 年 課 17 親子棚田体験事業 46

18 遠野市・武蔵野市児童交流 48

19 鳥取県家族ふれあい長期自然体験事業 50

交 通 対 策 課 20 パー クアンドバスライド用駐車場「ムー パー ク 」運営事業 52

住 宅 対 策 課 21 福祉型民間アパー ト借上事業 54

道 路 課 22 道路維持補修工事(総価契約) 56

下 水 道 課 23 休日、夜間等待機委託 58

緑 化 環 境 セ ン タ ー 24 二俣尾・武蔵野市民の森事業 60

25 農業ふれあい公園農業体験教室の運営 62

指 導 課 26 利賀村訪問(来訪) 64

生 涯 学 習 ス ポ ー ツ 課 27 市民会館図書室管理運営 66

28 家族ふれあい自然体験事業 68

29 IT講習会 70

30 視聴覚教育 72

部 課 名

子 ど も 家 庭 部

平成21年度事業(平成22年度評価実施版)

事務事業あり方評価・検討対象事業一覧

総 務 部 企

画 政

康 福

部 環

境 生

(14)

事 業

番 号

事 務 事 業 名 ペー ジ

企画 政策室

広 報 課 31 「こどもむさしの」発行 76

資 産 税 課 32 土地の評価及び 賦課 77

納 税 課 33 市税の滞納整理 78

市 民 課 34 住民票、戸籍謄抄本等郵送事務 79

ご み 総 合 対 策 課 35 狭隘路線特別収集 80

36 剪定枝葉資源化事業 81

37 ごみゼロデ ー、市内一斉清掃 82

健 康 課 38 人間ドック 83

39 歯科健康診査 84

児 童 青 少 年 課 40 青少年団体バス貸し 出し事業 85

保 育 課 41 新武蔵野方式による公立保育園の設置・運営主体変更 86

交 通 対 策 課 42 利用登録駐輪場の運営 87

43 自転車対策業務(放置自転車対策業務) 88

道 路 課 44 市道維持管理 89

下 水 道 課 45 下水道維持管理業務 90

緑 化 環 境 セ ン タ ー 46 公園等維持管理業務 91

生 涯 学 習 ス ポ ー ツ 課 47 自由大学交流センター の設置 92

48 生涯学習事業 93

49 市民会館の管理運営 94

武 蔵 野 プ レ イ ス 開 設 準 備 室 50 ひ と・まち・情報 創造館 武蔵野 プレイス運営事業 95

給 食 課 51 学校給食の調理業務 96

図 書 館 52 図書館の管理運営 97

53 西部図書館の閉館 98

水 道 部 総 務 課 54 料金・収納業務 99

水 道 部 工 務 課 55 給水・配水管維持管理業務及び 浄水場運転業務 100

水 道 部 財 務 部

環 境 生 活 部

康 福

部 子

も 家

部 課 名

(15)

【新たに評価を実施した事業】

事務事業(補助金)あり方評価・検討シートの見方

事務事業(補助金)あり方評価・検討シートは、

「武蔵野市事務事業・補助金見直し

の基準

(適切な事業実施主体選択の基準)

に従って、

作成しています

(4ページ参照)

各シートは、原則として、平成

21

年度の実施内容及び決算額に基づいて評価を行

っています。

なお、人件費欄は、事務や事業に従事する職員の業務量に平均給与年額を乗じて算

(16)

1

主管課

款 項 目

2 1 3

該当

項目

可否 可

否の

理由

有無 有

無の

理由

可否 可

否の

理由

可否 可

否の

理由

(単位)

目標値 実際値

(単位)

目標

(値)

実際

(値)

有無 無

有無

理由

延人数 人 実人数 人

有無 有

有無

理由

広報課 武蔵野市市勢要覧の発行

基準該当の根拠 (根拠法令、ニーズ調査結果等) 事業

開始

平成21年度

事務報告書掲載頁

- ページ

原則として市制施行周年事業として5年ごとに発行している。前回2007年版は、平成18・19年度に 市民参加の編集委員会方式で約1年半をかけて作成し、64頁立てで15,000部を発行した。市制施 行60周年記念式典、周年行事のほか公共施設で 無料配布している。

前回は公募市民を含めたこともあり編集委員会の運営等 に多くの業務量が発生し苦慮した面もあった。また発行 部数についても都内他市と比較し突出して多い。 5年に1回製作することの必要性について検討の必要が ある。

①公的関与の基準に該当するか

評価書作成日

市政および市民生活について写真、イラストなどを豊富に用いて網羅的に紹介し、市民の市政へ の理解と市への愛着が深まるとともに、市民以外にも武蔵野市をPRし認知度が向上する。

一定の社会的ニーズはあるが、市場からの供給体制が 未成熟(採算性含む)

15,000 15,000

市民参加で 制作するという意義を除けば、専門業者に委 託して制作するほうが、効率的である。

受益者(参加者)等の偏りはないか

市民の市制への理解と愛着及び市外へ のPRにつながる。

14,000

手法、手順等は効率的か

市勢要覧の配布

14,000

他に類するものがない。 15,000

指 標

同水準か、高い水準のサー ビスが 民間等から継続的に供給されてい る、またはその可能性があるか

サービス供給量

(アウトプット) ②実施主体は

 適切か

目標と実際が乖離した場合その理由 供給したサービスによる効果

(アウトカム) 市(職員)でなくても(部分的に

でも)実施できるか

民間の方が経済的かつ柔軟な

事業運営が可能であるか

事 業 番 号

事 務 事 業名

款 項 目

目 的

内容(手法)

③成果は

上がっている

④実施方法は

 効果的(効率

 的)な手法で

 あるか

その他実施・運営上の課題 実施時期、進度等は適切か 類似事業との関連はどうか

(民間や他事業との連携、統合の

可能性はないか)

将来的な課題解決につながるか

(長期的効果が見込めるか)

原澤

昭和24

市勢要覧の発行 年度

評価対象年度平成18~19年度 2011/2/25 13:54 評価書作成者

市民協働等に委ねること 等によ

り地域の自治力が高まるか

既に委託、協働等を行っている場合の

運営上の課題

(17)

0.30 人 円

人 円

人 円

0.30人 円

円 円

要選択 円

円 円 円 円 円 円 % 部 円 円

有無 有 理由

適切/

不適切

適切 理由

有無 無 理由

有無 有 理由

有無 無 理由

有無 有 理由

 受益者負担額(B)

  市 以 外 へ の 受 益 者 負 担 額 ( E )

再 任 用 職 員

 都補助金

 その他収入  支出 計(A)

 差引(市の純支出) (D)=(A)-(C)  国庫補助金

一次評価

改善等を実施 し た

場合の 効果 (予算

節減見込額等 )

職 員 の 関 与 の 度 合 い (質 ・量 )は 適 切 か

無償頒布のため

受 益 者 負 担 率調布市70%、府中市73%、町田市率不明、小金井市43%

調布市1,428円、府中市1,370円、町田市3,290円、小金井市940円

比 較 団 体 ・ 事 業

公平性の観点からは受益者負担を求めるのが望ましい。 996

単 位 コ ス ト

サ ー ビ ス 水 準

人件費 職員業務量

12,300,539

正 規 職 員

 人件費  事業費

 減価償却費

2,635,500

専門業者に委託することにより、編集費及び印刷費を削 減することができる。

嘱 託 職 員

合 計

 1件当たりの総コスト (G)=(A+E)÷(F)

 1件当たりの純コスト (H)=(D+E)÷(F)

2,635,500

14,936,039

996 14,936,039

適正な 自己責任が

果た さ れている か ⑥他市、民間

比較 (適正な

サービス水準

か)

他市等より 水準 等が上回る理由

調布市A4サイズ,36頁,カラー刷、府中市A4サイズ,102頁,カラー刷、町田市A4サイ ズ,88頁,カラー刷、小金井市A4,74頁,カラー刷

自由配布のため、また、ホームページでも閲覧可能のた め

調布市、府中市、町田市、小金井市

機会均等が保

障されているか 受益が偏って

いないか

 サービス供給量 (F) 市勢要覧の発行

 収入 計(C)

公募市民を含む編集委員会方式であったため、運営等 に相当の業務量が発生した。

コスト削減余地

はないか 単位

コスト

⑦公平性は

保たれている

⑤コストは適正

か(18~19年

度決算)

特記事項

5年ごとに発行しているため、評価対象年度は、前回発行事務を行った平成18~19年度とした。

二次評価

1 取材・編集・デザインについては、専門事業者に委託する。 2 発行部数を5,000部に減らす。

3 有償刊行物指定を行う。

解決、改善の

方向性

一次評価

市制施行10年単位にあっては、市民参加による制作を継続するが、その間の5年 単位に発行する場合は外部委託等を活用し効率化を図る。

発行部数及び編集コストを減らすとともに、有償化を行う 必要がある。

事務事業につ

いての見直し

の必要性

H23年度事業費予算節減見込額(対H18~19年度決算比) △4,732,000円

 受益者負担率=受益者負担計(B+E)÷支出計(A+E)

(18)

2

主管課

款 項 目

2 6 1

該当

項目

可否 可

否の

理由

有無 有

無の

理由

可否 可

否の

理由

可否 可

否の

理由

(単位)

ヵ所

目標値 実際値

(単位)

① 件 ② 団 体

③ 人

目標

(値)

実際

(値)

有無 有

有無

理由

延人数 人 実人数 人

有無 有

有無

理由

評価対象年度 平成21年度 2011/2/28 9:21 評価書作成者

市民協働等に委ねること 等によ

り地域の自治力が高まるか

既に委託、協働等を行っている場合の

運営上の課題

指標

平成19

NPO ・市民活動に関する 情報の収発信 ・団体の設立 や運営等相談・NPO 等団体と様々な主体間とのコー ディネート等の機能を 有する 拠点整備

年度

その他実施・運営上の課題 実施時期、進度等は適切か 類似事業との関連はどうか

(民間や他事業との連携、統合の

可能性はないか)

将来的な課題解決につながるか

(長期的効果が見込めるか)

③成果は

上がっている

④実施方法は

 効果的(効率

 的)な手法で

 あるか

受益者(参加者)等の偏りはないか

手法、手順等は効率的か

事 業 番 号

事 務 事 業名

款 項 目

目 的

内容(手法)

同水準か、高い水準のサー ビスが 民間等から継続的に供給されてい る、またはその可能性があるか

サービス供給量

(アウトプット) ②実施主体は

 適切か

目標と実際が乖離した場合その理由 供給したサービスによる効果

(アウトカム) 市(職員)でなくても(部分的に

でも)実施できるか

民間の方が経済的かつ柔軟な

事業運営が可能であるか

指 標

効率的に行われていると考えている。 6581

市民活動を支援し、主体間の協働を推 進することで、将来的に公益的活動の担 い手が増えることが見込まれる。 ①庁内協働事業数 ②市民協働サロン 利用登 録団体数 ③市民協働サロン 利用人数

平成20年度①96②289③ 5555, 平成21年度①100 ②323③6581

平 成 23年 7月 に 武 蔵 野 プレイ ス 内 に ワ ー ク ラウンジ が 開 設 され 、 情 報 の 収 発 信 ・活 動 団 体 の 支 援 ・市 民 団 体 同 士 の 交 流 ・協 働 の 推 進 の うち、 市 と の 協 働 の 推 進 を除 く 機 能 が 予 定 され てい る。

なし

一定の社会的ニーズはあるが、市場からの供給体制が 未成熟(採算性含む)

1ヵ所/5年間(H19~ H23)

複数の団体や個人によるネットワーク組織であるため、事務局 機能に課題がある 。

1ヵ所/5年間(H19~ H23)

①公的関与の基準に該当するか

評価書作成日

就業者層の利用のために開設している 夜間や土曜日の利用が 少ない。印刷機の使用音が隣で行われている 話し合いの妨げ になる 等、立地やス ペース についての課題がある 。

5年間の計画期間のなかで着実に実施してきている。 市民協働推進課

市民協働サロン 管理運営

基準該当の根拠 (根拠法令、ニーズ調査結果等) 事業

開始

平成21年度

事務報告書掲載頁

45 ページ

武蔵野市NPO活動促進基本計画に基づき、平成19年9月に市役所西棟7階に市民協働サロンを 開設。情報の収発信・活動団体の支援・市民団体同士の交流・協働の推進について、場所・設備・ 機会の提供を行っている。

武蔵野市NPO活動促進基本計画

(19)

0.35 人 円

人 円

人 円

0.35 人 円

円 円 円 円 円 円 円 円 円 % ヵ所 円 円

有無 有 理由

適切/

不適切

適切 理由

有無 有 理由

有無 有 理由

有無 有 理由

有無 有 理由

1

 受益者負担率=受益者負担計(B+E)÷支出計(A+E)

特記事項

適正な 自己責任が

果た さ れている か ⑥他市、民間

比較 (適正な

サービス水準

か)

他市等より 水準 等が上回る理由

印 刷 ス テー ショ ン (デ ジタ ル印 刷 機 、 紙 折 り機 、 断 裁 機 )、 多 目 的 ス ペ ー ス (6人 × 2区 画 )、 交 流 コー ナー (4人 × 3テー ブル)、 掲 示 板 、 パンフ レッ ト ス タ ンド 、 マ ガ ジンラッ ク 、 メー ルボ ッ ク ス (60個 )、 貸 出 パソコン(閲 覧 用 )コー デ ィ ネ ー タ ー 設 置 など

どの事業もどなたでも参加可能としている。

三鷹市市民協働センター、西東京市市民協働推進センター「ゆめこらぼ」、調布市 市民活動支援センター 他

⑤コストは適正

か(21年度決

算)

 サービス供給量 (F) 市民協働サロン

 収入 計(C)

管理運営はNPO 法人に委託しており、事業の企画・実施・市へ の報告までを同法人が担っている 。

コスト削減余地

はないか 単位

コスト

⑦公平性は

保たれている

機会均等が保

障されているか 受益が偏って

いないか

11,605,623 11,605,623

11,605,623

単 位 コ ス ト

サ ー ビ ス 水 準

職 員 の 関 与 の 度 合 い (質 ・量 )は 適 切 か

既に活発に市民活動をしている方が参加している。そう でない方や新しい方の参加が少ない。

平成23年7月に武蔵野 プレイス内にワークラウンジが開設される ことから 、市民協働サロンの機能を見直す必要がある 。

嘱 託 職 員

合 計

 1件当たりの総コスト (G)=(A+E)÷(F)

 1件当たりの純コスト (H)=(D+E)÷(F)

3,074,750

11,605,623

正 規 職 員

 人件費  事業費

 減価償却費

3,074,750

人件費 職員業務量

8,530,873

 差引(市の純支出) (D)=(A)-(C) 市

受 益 者 負 担 率

無し

不明 不明

二次評価

再 任 用 職 員

 都補助金

 その他収入  支出 計(A)

 国庫補助金

比 較 団 体 ・ 事 業

必要に応じて、実費程度の参加者負担金(1回500円程 度)を徴収している。

 受益者負担額(B)

  市 以 外 へ の 受 益 者 負 担 額 ( E )

武蔵野プレイス内にワークラウンジが開設されることから、市民協働サロン の機能 については、市との協働に関する機能以外は、その機能を移管する。

事務事業につ

いての見直し

の必要性

一次評価

平成23年7月に武蔵野プレイス内にワークラウンジが開設 されることから 、市民協働サロンの機能を見直す必要があ る。

解決、改善の

方向性

一次評価

現在の市民協働サロン は、比較的手狭なスペースであることから、複数の市民活 動団体が同時に利用し、互いに交流を持つ機会に乏しい。武蔵野プレイスのワー クラウンジは現在の約7倍で 、駅に近い立地に加え夜10時まで開館が予定されて いる。今後は、武蔵野プレイスと機能を分担・連携することで、市民活動団体等と 市との協働を重点的に推進する拠点としていく。

改善等を実施 し た

場合の 効果 (予算

節減見込額等 )

(20)

3

主管課

款 項 目

2 1 1

該当

項目

可否 可

否の

理由

有無 有

無の

理由

可否 可

否の

理由

可否 否

否の

理由

(単位)

目標値 実際値

(単位)

目標

(値)

実際

(値)

有無 無

有無

理由

延人数 人 実人数 人

有無 有

有無

理由 指標

評価対象年度 平成21年度 2011/2/28 9:26

既に委託、協働等を行っている場合の

運営上の課題

指 標

職員の法務能力の向上、法制面での業務の円 滑化及び市民サービスの向上

市の組織体としての存立にかかる基本判断

年4回更新

評価書作成者 太田

平成17

職員及び市民への最新の例規情報の提供 年度

市民協働等に委ねること 等によ

り地域の自治力が高まるか

その他実施・運営上の課題 実施時期、進度等は適切か 類似事業との関連はどうか

(民間や他事業との連携、統合の

可能性はないか)

将来的な課題解決につながるか

(長期的効果が見込めるか)

③成果は

上がっている

④実施方法は

 効果的(効率

 的)な手法で

 あるか

事 業 番 号

事 務 事 業名

款 項 目

目 的

内容(手法)

同水準か、高い水準のサー ビスが 民間等から継続的に供給されてい る、またはその可能性があるか

サービス供給量

(アウトプット) ②実施主体は

 適切か

目標と実際が乖離した場合その理由 供給したサービスによる効果

(アウトカム) 市(職員)でなくても(部分的に

でも)実施できるか

民間の方が経済的かつ柔軟な

事業運営が可能であるか

未測定

  未設定

更新にあたっては市職員が校正の手順に携わっている。 また、校正のやりとりを紙ベースで行っており、手間がか かっている。

受益者(参加者)等の偏りはないか

職 員 の 業 務 負 担を 軽 減 す ると と もに 、 法 令 に 親 し み 、 能 力 向 上 を目 指 す と きっ かけ と なる。 また、 市 民 も自 分 の 住 まう 地 域 の 例 規 を い つ でも閲 覧 す ること が できる。

13万

手法、手順等は効率的か

現行のシステムは、他市に比べコストが高い。職員の法 務能力の向上に必ずしも寄与していない。市民サービス 向上の観点から見直しの余地がある。

年4回更新

市の基幹的な業務であるため、協働の 考え方とは一致しない。

①公的関与の基準に該当するか

評価書作成日

現在のシステムは、引用法令へのリンクを行っておらず、 法令支援の部分が弱い。また、様式を掲載していない等 の課題がある。

現在更新は年4回行っているが、誤り等があった場合の 随時の更新は難しい。

自治法務課 管理システムを用いた例規類集・要綱集のデータの提供

基準該当の根拠 (根拠法令、ニーズ調査結果等) 事業

開始

平成21年度

事務報告書掲載頁

― ページ

例規及び要綱等のデータの管理及び当該データを利用した新旧対照表の作成が可能なシステム を職員に提供するとともに、市民に公開(例規のみ)をする。

(21)

0.20 人 円

人 円

人 円

0.20人 円

円 円

要選択 円

円 円 円 円 円 円 % 回 円 円

有無 有 理由

適切/

不適切

適切 理由

有無 無 理由

有無 有 理由

有無 有 理由

有無 有 理由

特記事項

二次評価

職員の法務能力及び市民サービスの向上を目指して、法令及び判例へのリンク等 をはじめとした法制支援面が強化された、また様式の掲載が可能なシステムへの 入替えを検討する。

解決、改善の

方向性

一次評価

職員に対する法令支援等の充実が図れることに併せコストも削減されることから、 新システムの導入を図る。

システムを入れ替えた場合、導入年度においては約114万円の事業費増が見込ま れるが、その後は各年度約620万円の事業費が節減できる見込みである。

現在のシス テムには法令支援等 の面で十分でない部分があり、 また コス トの面からも改善の余地があると思われる。

⑤コストは適正

か(21年度決

算)

4

 サービス供給量 (F) 職 員 及 び 市 民 へ の最 新 の例 規 情 報 の提 供

⑦公平性は

保たれている

適正な 自己責任が

果た さ れている か ⑥他市、民間

比較 (適正な

サービス水準

か)

他市等より 水準 等が上回る理由

多くの自治体で、例規システムを保有しており、例規情報の公開を行っている。 市の基幹的な業務であるので 、現在の形で問題はないと 思われる。

コスト削減余地

はないか 単位

コスト

3,988,513

システム の入替えを行うことで、システムそのものに係るコ スト及び職員の業務負担量の削減が見込まれる。

3,988,513

 1件当たりの純コスト (H)=(D+E)÷(F)  1件当たりの総コスト (G)=(A+E)÷(F)

全国各自治体

事務事業につ

いての見直し

の必要性

機会均等が保

障されているか 受益が偏って

いないか

例規システムはHP上にリンクを貼る等して広く公開を行 う。

単 位 コ ス ト

サ ー ビ ス 水 準

  市 以 外 へ の 受 益 者 負 担 額 ( E )

 差引(市の純支出) (D)=(A)-(C) 市

 収入 計(C)

 受益者負担率=受益者負担計(B+E)÷支出計(A+E)

15,954,050

嘱 託 職 員

合 計

15,954,050

正 規 職 員

 人件費  事業費

 減価償却費

1,757,000

人件費 職員業務量

14,197,050

1,757,000

一次評価

改善等を実施 し た

場合の 効果 (予算

節減見込額等 )

職 員 の 関 与 の 度 合 い (質 ・量 )は 適 切 か

例規システムはHP上にリンクを貼る等して広く公開を行 う。

受 益 者 負 担 率

不明

比 較 団 体 ・ 事 業

市の基幹的な業務であるので 、市民に負担を求めるもの ではないと考えられる。

再 任 用 職 員

 都補助金

 その他収入  支出 計(A)

(22)

4

主 管 課

款 項 目

2 1 1

該 当

項 目

可 否 否

否 の

理 由

有 無 無

無 の

理 由

可 否 否

否 の

理 由

可 否 否

否 の

理 由

( 単 位 )

目 標 値 実 際 値

( 単 位 )

目 標

( 値 )

実 際

( 値 )

有 無 無

有 無

理 由

延 人 数 人 実 人 数 人

有 無 有

有 無

理 由

人 事 課 宿 泊 研 修 (主 任 ・ 係 長 ・ 課 長 )

基 準 該 当 の 根 拠   ( 根 拠 法 令 、ニ ーズ 調 査 結 果 等 ) 事 業

開 始

平 成 2 1 年 度

事 務 報 告 書 掲 載 頁

8 3 ペ ー ジ

1泊 2 日 の 宿 泊 形 式 に よ る 研 修 。市 長 講 話 、管 理 職 講 話 、 外 部 講 師 に よ る 講 義 な ど 。

年 度 当 初 の 繁 忙 に よ り 、 2日 間 参 加 で き な い 課 長 や 、 家 庭 の 事 情 に よ り 宿 泊 で は 、参 加 で き な い 職 員 も い る 。又 、往 復 の 移 動 時 間 分 だ け 研 修 時 間 が 削 ら れ て しま うな ど の 課 題 も ある 。

概 ね 適 当 で ある が 、年 度 当 初 ( 特 に 課 長 級 )は 、繁 忙 で あ り 、 内 容 に よ って 時 期 を調 整 す る 必 要 が ある 。

① 公 的 関 与 の 基 準 に 該 当 する か

評 価 書 作 成 日

「 武 蔵 野 市 研 修 計 画 」 に 基 づ き 、 各 職 層 ( 新 任 ) の 職 員 を対 象 に 、必 要 な 能 力 の 向 上 を図 る 。

市 の 組 織 体 として の 存 立 に か か る 基 本 判 断

3 各 職 層 に 対 す る 組 織 の 期 待 を直 接 的 に 伝 え る ことは 、 職 員 で な け れ ば で き な い 。

各 1 回 / 年 ( 計 3 回 )

職 層 研 修 は 、 組 織 が 期 待 す る 役 割 を伝 え る 機 会 で ある た め 、民 間 等 他 の 組 織 が 運 営 す る も の で は 説 得 性 に か け る 。 事 業 の 性 質 上 、市 民 協 働 等 に は 馴 染 ま な い 。

宿 泊 で 実 施 す る た め 、 宿 泊 先 の 手 配 、バ ス の 手 配 、部 屋 割 り 、 食 事 の 注 文 等 、 研 修 内 容 とは 直 接 関 連 しな い 事 務 が 多 く発 生 して い る 。

受益者(参加者)等の偏りはないか 7 8

職 層 研 修 は 、 組 織 が 期 待 す る 役 割 を認 識 して も ら う重 要 な 機 会 で ある た め 、 これ に よ り組 織 の 活 性 化 が 期 待 で き る 。

7 8

手 法 、 手 順 等 は 効 率 的 か

研 修 実 施 に よ る 効 果

未 計 測

人 事 制 度 に 関 わ る ことで ある 未 設 定

指   標

同 水 準 か 、高 い 水 準 の サ ー ビ ス が 民 間 等 か ら 継 続 的 に 供 給 さ れ て い る 、ま た は そ の 可 能 性 が あ る か

サ ービ ス 供 給 量

( ア ウ トプッ ト) ② 実 施 主 体 は

  適 切 か

目 標 と 実 際 が 乖 離 し た 場 合 そ の 理 由 供 給 し た サ ービ ス に よ る 効 果

( ア ウ トカ ム )

市 ( 職 員 ) で な くて も ( 部 分 的 に で

も) 実 施 で き る か

民 間 の 方 が 経 済 的 か つ 柔 軟 な

事 業 運 営 が 可 能 で あ る か

事 業 番 号

事 務 事 業名

款 項 目

目 的

内容(手法)

③ 成 果 は

上 が って い る か

④ 実 施 方 法 は

  効 果 的 ( 効 率

  的 ) な 手 法 で

  あ る か

そ の 他 実 施 ・ 運 営 上 の 課 題 実 施 時 期 、 進 度 等 は 適 切 か

類 似 事 業 との 関 連 は ど う か ( 民 間 や 他 事 業 との 連 携 、 統 合 の 可 能 性 は な い か )

将 来 的 な 課 題 解 決 に つ な が る か

( 長 期 的 効 果 が 見 込 め る か )

安 藤

不 明

各 職 層 に 対 す る 組 織 の 期 待 を直 接 的 に 伝 え る ことは 、 職 員 で な け れ ば で き な い 。

主 任 研 修 、係 長 研 修 、課 長 研 修 の 開 催 年 度

評 価 対 象 年 度 平 成 2 1 年 度 2011/2/20 16:35 評 価 書 作 成 者

市 民 協 働 等 に 委 ね る こ と 等 に よ

り 地 域 の 自 治 力 が 高 ま る か

既 に 委 託 、協 働 等 を行 って い る 場 合 の

運 営 上 の 課 題

(23)

円 0 .2 0 人 円

人 円

人 円

0 .2 0人 円 円 円 要 選 択 円 円 円 円 円 円 円 % 回 円 円

有 無 有 理 由

適 切 /

不 適 切

適 切 理 由

有 無 無 理 由

有 無 有 理 由

有 無 有 理 由

有 無 有 理 由

有 無 有 理 由

  受 益 者 負 担 額 ( B)

  市 以 外 へ の 受 益 者 負 担 額 ( E )

再 任 用 職 員

  都 補 助 金

  そ の 他 収 入   支 出  計 ( A )

  差 引 ( 市 の 純 支 出 )   ( D ) = ( A ) - ( C )   国 庫 補 助 金

一 次 評 価

改 善 等 を 実 施 し た 場 合 の 効 果 ( 予 算 節 減 見 込 額 等 )

職員の関与の度合い (質・量)は適切か

昇 任 時 に は 必 ず 受 講 対 象 として い る 。

受 益 者 負 担 率 比 較 団 体 ・ 事 業

研 修 参 加 は 自 ら の 意 思 で 行 うも の で ある 。 1 ,5 9 7 ,2 8 7

単 位 コ ス ト

サ ー ビ ス 水 準

人 件 費 職 員 業 務 量

3 ,0 3 4 ,8 6 1

正 規 職 員

  人 件 費   事 業 費

  減 価 償 却 費

1 ,7 5 7 ,0 0 0

宿 泊 実 施 を見 直 す ことで 、旅 費 や バ ス 借 上 料 の 削 減 が で き る 。

嘱 託 職 員

合 計

  1 件 当 た り の 総 コ ス ト  ( G ) = ( A + E ) ÷ ( F )

  1 件 当 た り の 純 コ ス ト  ( H ) = ( D + E ) ÷ ( F )

1 ,7 5 7 ,0 0 0 4 ,7 9 1 ,8 6 1

1 ,5 9 7 ,2 8 7 4 ,7 9 1 ,8 6 1

宿 泊 で な くとも 、 目 的 を達 成 す る ことが 可 能 で ある 。

適 正 な 自 己 責 任 が 果 た さ れ て い る か ⑥ 他 市 、民 間

比 較   ( 適 正 な

サ ービ ス 水 準

か )

他 市 等 よ り 水 準 等 が 上 回 る 理 由

昇 任 時 に は 必 ず 受 講 対 象 として い る 。

近 隣 7市 (研 修 担 当 第 3ブ ロ ッ ク ) で は 、宿 泊 研 修 を 実 施 して い な い た め 、 比 較 で き な い 。

事 務 事 業 に つ

い て の 見 直 し の

必 要 性

機 会 均 等 が 保 障 され て い る か

受 益 が 偏 って い

な い か

  サ ービ ス 供 給 量   ( F ) 主任研修、係長研修、課長研修の開催

  収 入  計 ( C )

組 織 目 標 に 合 致 した 研 修 を実 施 す る た め に は 、 担 当 職 員 の 関 与 は 欠 か せ な い 。

コ ス ト 削 減 余 地

は な い か 単 位

コ ス ト

⑦ 公 平 性 は

保 た れ て い る か ⑤ コ ス トは 適 正

か ( 2 1 年 度 決

算 )

特記事項

二 次 評 価

宿 泊 開 催 を見 直 し、通 所 型 に す る ことで 、 業 務 の 関 係 や 、 家 庭 の 事 情 等 で 参 加 を 断 念 す る 職 員 が 減 る と予 想 され る 。ま た 、 バ スに よ る 移 動 時 間 が 削 減 され、 研 修 時 間 が よ り 確 保 され る 。同 時 に 、 普 段 とは 異 な った 環 境 の 中 で 研 修 に 集 中 で き る こと、 寝 食 を共 に す る ことで の 一 体 感 等 の メリ ッ ト を尊 重 しつ つ 、 改 善 策 を検 討 して い き た い 。

解 決 、 改 善 の

方 向 性

参 加 率 向 上 の 工 夫 が 必 要 。

一 次 評 価

二 次 評 価

宿 泊 研 修 の 効 果 を 踏 ま え た うえ で 、職 層 ご とに そ の 必 要 性 を 検 討 す る 。 H2 3 年 度 事 業 費 予 算 節 減 見 込 額 ( 対 H2 1 年 度 決 算 比 )

△ 1 ,7 1 7 千 円 ( 管 外 出 張 旅 費 、 バ ス 借 上 、有 料 道 路 通 行 料 等 )

 受益者負担率=受益者負担計(B+E)÷支出計(A+E)

(24)

5

主管課

款 項 目

2 1 1

該当

項目

可否 否

否の

理由

有無 無

無の

理由

可否 否

否の

理由

可否 否

否の

理由

(単位)

目標値 実際値

(単位)

目標

(値)

実際

(値)

有無 無

有無

理由

延人数 人 実人数 人

有無 有

有無

理由

評価対象年度 平成21年度 2011/2/25 11:31 評価書作成者

市民協働等に委ねること 等によ

り地域の自治力が高まるか

既に委託、協働等を行っている場合の

運営上の課題

指標

齋藤

昭和52

任命権者が行う必要があるため。

表彰対象者数 年度

その他実施・運営上の課題 実施時期、進度等は適切か 類似事業との関連はどうか

(民間や他事業との連携、統合の

可能性はないか)

将来的な課題解決につながるか

(長期的効果が見込めるか)

③成果は

上がっている

④実施方法は

 効果的(効率

 的)な手法で

 あるか

事 業 番 号

事 務 事 業名

款 項 目

目 的

内容(手法)

同水準か、高い水準のサー ビスが 民間等から継続的に供給されてい る、またはその可能性があるか

サービス供給量

(アウトプット) ②実施主体は

 適切か

目標と実際が乖離した場合その理由 供給したサービスによる効果

(アウトカム) 市(職員)でなくても(部分的に

でも)実施できるか

民間の方が経済的かつ柔軟な

事業運営が可能であるか

指 標

未設定

功労者表彰、市の周年事業における市 政功労者表彰があるが、職員表彰とは 主旨が異なるため。

目的を 達するためには 、永年勤続職員 に対する 表彰のみでは なく、職務遂行に当たっての顕著な成果を 上げた職員に対して の表彰を含めて対象者を 決定する 必要がある 。

受益者(参加者)等の偏りはないか 45

永年にわたって市政に携わってきた職員に 対し、感謝の意を表すことにより、職員のモチ ベーション向上につながるため。

45

手法、手順等は効率的か

市の組織体としての存立にかかる基本判断

45 任命権者が行う必要があるため。

45

任命権者が行う必要があるため。

市民からの感謝を職員に伝えることで、間接 的に地域に自治力が高まる 可能性はある が、直接的に高まることはないため。

①公的関与の基準に該当するか

評価書作成日

職務に永年精励し、他の模範となる者を表彰することで、職員のモチベーション向上を図る。

勤続20年及び30年の職員に対し、市長より表彰を行う。

表彰対象者 を選考するにあたっては、休職期間、育児休業期 間の1/2を 除算している。表彰の目的達成のためには除算期 間の設定が必要なのか検討する必要がある 。

表彰式実施時期は適当だが、退職者選定にあたっての基準日 (現在は11月3日)は年度単位で行うほうが効率的である 。

人事課 永年勤続表彰

基準該当の根拠 (根拠法令、ニーズ調査結果等) 事業

開始

平成21年度

事務報告書掲載頁

参照

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