• 検索結果がありません。

島根県:獣医師修学資金制度(トップ しごと・産業 農林業 生産振興 動物薬事・獣医事 獣医師に関すること)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "島根県:獣医師修学資金制度(トップ しごと・産業 農林業 生産振興 動物薬事・獣医事 獣医師に関すること)"

Copied!
4
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

島根県獣医師修学資金募集要項

平成22年3月31日 農畜第3762号 平成24年4月 1日 食第1039号 平成25年4月 1日 食第1773号 平成26年4月 1日 食第1700号 平成27年4月 1日 畜第 8号 平成28年4月 1日 27畜第1127号 平成29年4月 1日 28畜第1233号

この制度は、将来島根県(以下「県」という。)職員として獣医師の業務に従事しようと

す る 獣 医 学 生 に 対 し 、 修 学 資 金 を 貸与 す る こと に よ り、 県 の 職場 に お いて 必 要 な獣 医 師 の

人材を確保し、もって県内の家畜衛生及び公衆衛生の充実を図ることを目的としています。

1 対象者

こ の 制 度 は 獣 医 系 大 学 に お い て獣 医 学 を履 修 す る課 程 に 在学 す る 全て の 学 年の 学 生 を

対象とします。

2 募集人数

平成29年度:4名

3 修学資金の貸与額

1月当たり100,000円

4 貸与期間

貸 与 期 間 は 、 修 学 資 金 の 貸 与 を決 定 し た月 か ら 、大 学 の 獣医 学 課 程を 修 了 する 月 ま で

とします。

ただし、正規の修業年限を超えることはできません。

5 貸与金の返還の免除

次のいずれかの事由に該当する場合は、返還債務の全部または一部が免除されます。

(1)県関係機関において貸与期間の2分の3に相当する期間獣医師業務に従事したとき。

【全額免除】

(2)(1)の従事期間中に、公務上の事由により死亡したとき、又は公務上の事由に起因

す る 心 身 の 故 障 の た め そ の 業 務に 従 事 する こ と がで き な くな っ た と認 め ら れる と き 。

【全額免除】

( 3 ) 災 害 、 疾 病 そ の 他 や む を 得 ない 事 由 によ り 貸 付金 を 返 還す る こ とが 著 し く困 難 で あ

(2)

6 返還の猶予

貸 与 を 受 け た 者 が 次 の 各 号 の いず れ か に該 当 す ると き は 、当 該 各 号に 定 め る期 間 、 修

学資金の返還を猶予します。

(1)大学の獣医学課程を修了後、獣医師として県の機関に在職するとき:その在職期間

( 2 ) 大 学 の 獣 医 学 課 程 を 修 了 後 、獣 医 師 免許 を 取 得す る こ とが で き ない か 、 ある い は 県

へ就職する意志があるのに採用試験に合格しないとき:大学の課程を修了後2年間

( 3 ) 災 害 、 疾 病 そ の 他 や む を 得 ない 事 由 によ り 修 学資 金 を 返還 す る こと が 困 難で あ る と

知事が認めるとき:その事由が継続する期間

7 貸与金の返還

(1)返還事由

貸 与 し た 修 学 資 金 は 、 貸 与 を受 け た 者が 次 の いず れ か に該 当 す るに 至 っ たと き は 、

一括返還しなければなりません。

①修学資金の貸与が取り消されたとき

② 大 学 の 獣 医 学 課 程 を 修 了 後 、2 年 以 内に 県 職 員と し て 獣医 師 業 務に 就 か なか っ た と

③ 業 務 上 の 事 由 に よ ら な い 死 亡又 は 心 身の 故 障 によ り 獣 医師 の 業 務に 従 事 でき な い と

④ 県 関 係 機 関 に お い て 貸 与 期 間の 2 分 の3 に 相 当す る 期 間、 獣 医 師の 業 務 に従 事 で き

ない見込みとなったとき

(2)返還方法

上 記 の 事 由 が 生 じ た 日 の 属 する 月 の 翌月 末 日 まで に 、 貸与 を 受 けた 修 学 資金 の 全 額

と各月の貸与額についてその交付を受けた日から当該各号に掲げる事由が生じた日まで

の日数に応じ、年10%の割合で算定した額との合計額を返還しなければなりません。

また、特別な事情等があれば返還方法を変更できる場合もあります。

8 修学資金貸与の申請手続

修 学 資 金 の 貸 与 を 受 け よ う と する 方 は 、連 帯 保 証人 1 人 を立 て 島 根県 獣 医 師修 学 資 金

貸 与 申 請 書 ( 様 式 第 1 号 ) に 次 に掲 げ る 書類 を 添 付し て 知 事に 提 出 しな け れ ばな り ま せ

ん。

( 1 ) 大 学 の 学 長 又 は 学 部 長 の 推 薦書 ( 大 学入 学 前 に申 請 す る者 に あ って は 、 大学 入 学 後

に速やかに提出すること。)

(2)連帯保証人についての市町村長の発行する所得証明書

( 3 ) 申 請 日 の 属 す る 年 度 の 前 年 度に お け る学 業 成 績証 明 証 (当 該 年 度の 新 規 の大 学 入 学

者については必要ありません。)

9 申請の受付

(3)

10 提出先

島根県農林水産部畜産課(下記)に提出下さい(郵送可)。

11 貸与者の決定

提出された書類を審査し、被貸与者を決定し、本人に通知します。

12 交付申請、交付決定

貸与を決定した方には、貸与決定通知書に、奨学金の貸与に必要な次に掲げる書類を添

付して送付します。なお、交付申請及び交付決定の手続は、毎年度行います。

(1)島根県獣医修学資金交付申請書

(2)被貸与者本人の口座振替申出書

※インターネットバンクは、県の会計の都合上利用できません。

※通帳の氏名のページのコピーを添付してください。(口座名義(カタカナ)や

番号に誤りがあると入金できなくなります。確認のために必要ですので提出をお

願いします。)

13 入金

上記の書類が提出された後に、入金の手続をします。

原則として、月額の修学資金(100,000円)は、毎月10日に指定の口座に振り込みます。

附 則

1 この要項は、平成29年4月1日から施行する。

問合せ・提出先

〒690-8501 松江市殿町1番地

島根県 農林水産部 畜産課

(4)

様式第1号(第7条関係)

年 月 日

島根県知事 様

申請者 住 所

氏 名 ,

島根県獣医師修学資金貸与申請書

島 根 県 獣 医 師 修 学 資 金 の 貸 与 を受 け た いの で 、 島根 県 獣 医師 修 学 資金 貸 与 規則 第 7 条

の規定により、関係書類を添えて申請します。

な お 、 貸 与 を 受 け る こ と と な った 上 は 、同 規 則 を遵 守 し 、県 の 機 関に 所 定 の期 間 勤 務

することを誓います。

ふりがな 大学

氏 名

名 称

学科

生年月日 年 月 日生 入 学 年 月 日 年 月 日

ふりがな 〒

卒業予定年月日 年 月 日

現住所 貸 与 希 望 期 間

年 月 日から

年 月 日まで

高 等 学 校

年 月 日 事 項

卒 業 以 降 の学歴

氏 名 ,

( 年 月 日生)

現 住 所 〒 連 帯 保 証 人

職 業

続 柄 添付書類

1 大 学 の 学 長 又 は 学 部 長 の 推 薦書 ( 大 学入 学 前 に 申請 す る 者に あ っ ては 、 大 学 入学 後 に 速や か に 提出 す る こ と。) 2 連帯保証人についての市町村長の発行する所得証明書

参照

関連したドキュメント

従事者 作付地 耕地 作付地 当たり 生産高.

食品カテゴリーの詳細は、FD&C 法第 415 条または、『Necessity of the Use of food product Categories in Food Facility Registrations and Updates to Food

医師と薬剤師で進めるプロトコールに基づく薬物治療管理( PBPM

 固定資産は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各事業部を基本単位としてグルーピングし、遊休資産に

事業開始年度 H21 事業終了予定年度 H28 根拠法令 いしかわの食と農業・農村ビジョン 石川県産食材のブランド化の推進について ・計画等..

島根県農業技術センター 技術普及部 農産技術普及グループ 島根県農業技術センター 技術普及部 野菜技術普及グループ 島根県農業技術センター 技術普及部

① 農林水産業:各種の農林水産統計から、新潟県と本市(2000 年は合併前のため 10 市町 村)の 168

こうした状況を踏まえ、森林の有する多面的機能を維持・増進し、健全な森林を次世代に引き