参
考
資
料
1
市 民 ア ン ケ ー ト 結 果
2
職 員 ア ン ケ ー ト 結 果
○ 目 的 次期行財政改革大綱に市民の意見を反映させるため ○ 方 法 市政モニター197名に対して、郵送又はE メールにて実施 ○ 期 間 平成21年9月11日(金)∼9月25日(金)
○ 送付数 197人
○ 回答数 147人 (男性55人、女性92人) ○ 回答率 74.6%
【内 訳】
年 代 回答数(人) 割 合
10歳代 1 0.7%
20歳代 13 8.8%
30歳代 45 30.6%
40歳代 25 17.0%
50歳代 22 15.0%
60歳代 22 15.0%
70歳以上 19 12.9%
計 147 100.0%
回答数(人) 割 合
1.よくやっている 13 8.8%
2.どちらかというとよくやっている 43 29.3%
3.普通である 43 29.3%
4.どちらかというと不十分である 14 9.5%
5.不十分である 7 4.8%
6.わからない 25 17.0%
7.未回答 2 1.4%
147 100.0%
ポイント
回 答
計
1
宮崎市の行財政改革に関する市民アンケート
結果
問1
宮崎市は、
第四次宮崎市総合計画が目標と
する都市像「
活力と
緑あふれる太陽都市
… みやざき… ∼次世代につなぐ
まちづく
り
∼」
の実現を目指し
て、
様々な施策に取り
組んで
います。
あなたは、
本市の市政運営についてどう
思われますか。
(
1つ選択)
評価する回答(「よくやっている」と「どちらかというとよくやっている」の合計)が38.1%で前回から1.7%減と
なっているが、評価しない回答(「不十分」と「どちらかというと不十分」の合計)も14.3%で前回から4%減となっ
ており、「普通」や「わからない」の回答が増加傾向にある。(←アンケート全体を通して見られる傾向)
・評価する主な理由−緑化や景観に配慮された街になっている。
今まで目に入らなかった自治会活動の充実。
他県に比べ子育て支援センターの数も多く、サークルやイベントも充実している。
・評価しない主な理由−市が具体的に何をやっているのか、自分たちの身近なところで感じられない。
10歳代
0.7%
50歳代
15.0% 60歳代
15.0%
70歳以上
12.9%
30歳代
30.6% 20歳代
8.8%
40歳代
17.0%
7.未回答
1.4%
2.どちらかという
とよくやっている
29.3%
5.不十分である
4.8%
4.どちらかという
と不十分である
9.5%
6.わからない
17.0%
1.よくやっている
8.8%
3.普通である
回答数(人) 割 合
1.よくやっている 18 12.2%
2.どちらかというとよくやっている 37 25.2%
3.普通である 62 42.2%
4.どちらかというと不十分である 18 12.2%
5.不十分である 0 0.0%
6.わからない 7 4.8%
7.未回答 5 3.4%
147 100.0%
ポイント
回答数(人) 割 合
1.満足している 20 13.6%
2.どちらかというと満足している 36 24.5%
3.普通である 55 37.4%
4.どちらかというと不満である 23 15.6%
5.不満である 8 5.4%
6.わからない 4 2.7%
7.未回答 1 0.7%
147 100.0%
ポイント
回 答
計
回 答
計
問3
あなたは、
宮崎市職員の対応(
例えば、
電話対応や窓口対応など)
についてどう
思われます
か。
(1
つ選択)
満足との回答(「満足」と「どちらかというと満足」の合計)が38.1%(前回比1.7%減)に対し、不満との回答
(「不満」と「どちらかというと不満」の合計)は21.0%(前回比2.6%増)。「不満」より「満足」の割合が高いが、前
回と比べると悪化している。
・満足の主な理由−コールセンターの案内が良い。説明がわかりやすい。
窓口対応がしっかりしている。対応が丁寧。
・不満の主な理由−まだたらい回しの傾向がある。
窓口それぞれで対応の良し悪しがある。
問2
あなたは、
宮崎市が行っ
ている行政サービス(
例えば、
窓口サービスや公共施設サービスな
ど)
についてどう
思われますか。
(1
つ選択)
評価する回答(「よくやっている」と「どちらかというとよくやっている」の合計)が37.4%(前回比14.6%減)、評
価しない回答(「不十分」と「どちらかというと不十分」の合計)は12.2%(前回比2.2%減)だった。「普通である」
との回答が42.2%と前回の25.5%を大きく上回った。
・評価する主な理由−窓口での職員の態度や対応が良い。待ち時間が少なくなった。
地域事務所やサービスコーナーが便利。
・評価しない主な理由−職員1人1人の行政サービス精神が徹底していない。
対応が悪い職員がある。 7.未回答
3.4%
2.どちらかという
とよくやっている
25.2% 4.どちらかという
と不十分である
12.2%
6.わからない
4.8%
1.よくやっている
12.2%
3.普通である
42.2%
7.未回答
0.7%
3.普通である
37.4%
1.満足している
13.6% 6.わからない
2.7%
4.どちらかという
と不満である
15.6%
5.不満である
5.4%
2.どちらかという
と満足している
回答数(人) 割 合
1.よくやっている 10 6.8%
2.どちらかというとよくやっている 36 24.5%
3.普通である 42 28.6%
4.どちらかというと不十分である 17 11.6%
5.不十分である 9 6.1%
6.わからない 32 21.8%
7.未回答 1 0.7%
147 100.0%
ポイント
回答数(人) 割 合
1.関心がある 77 52.4%
2.どちらかというと関心がある 47 32.0%
3.どちらともいえない 15 10.2%
4.どちらかというと関心がない 4 2.7%
5.関心がない 1 0.7%
6.わからない 3 2.0%
7.未回答 0 0.0%
147 100.0%
ポイント
計
回 答
計
関心があるとの回答(「関心がある」と「どちらかというと関心がある」の合計)が84.4%(前回比2.4%減)。
・関心がある主な理由−少子高齢化のなかで、生活の不安。
明るく住みやすい宮崎であってほしい。
財政力には限界があり、選択実行が必要。 回 答
問5 宮崎市は、地方分権や少子高齢化が進展するなかで、より豊かで魅力あるまちづくりを進め るためには、これまで以上に改革・改善を進める必要があると考えています。
あなたは、今後の宮崎市の行財政改革についてどの程度関心をお持ちですか。(1つ選択)
問4
宮崎市は、
こ
れまで仕事の改革改善や市民サービスの向上などに取り
組んできまし
た。
あなたは、
こ
れまでの本市の行財政改革の取組みについてどう
思われますか。
(
1
つ選択)
評価する回答(「よくやっている」と「どちらかというとよくやっている」の合計)が31.3%(前回比8.5%減)に対
し、評価しない回答(「不十分である」と「どちらかというと不十分」の合計)が17.7%(前回比5.5%増)。また、
「わからない」との回答が21.8%(前回比5.5%増)と高かった。
・評価する主な理由−青島の再生、駐車場の建設、公園の緑化など。
職員の対応が良くなっている。
市民のボランティア活動が活発化。市民のための市役所だと思える。
・評価しない主な理由−無駄な経費の削減、縦割り行政の解消ができていない。
・わからない主な理由−どのように改善しているのか見えてこない。
7.未回答
0.7%
2.どちらかという
とよくやっている
24.5%
5.不十分である
6.1%
4.どちらかという
と不十分である
11.6%
6.わからない
21.8%
1.よくやっている
6.8%
3.普通である
28.6%
2.どちらかという
と関心がある
32.0%
5.関心がない
0.7% 4.どちらかという
と関心がない
2.7%
6.わからない
2.0%
1.関心がある
52.4% 3.どちらともいえ
ない
回答数(人) 割 合
1.進めるべきである 95 64.6%
2.どちらかというと進めるべきである 26 17.7%
3.どちらともいえない 14 9.5%
4.どちらかというと進めるべきではない 2 1.4%
5.進めるべきではない 1 0.7%
6.わからない 8 5.4%
7.未回答 1 0.7%
147 100.0%
ポイント
回答数(人) 割 合
1.サービスを充実するためには、負担が増えるのは止むを得ない 42 28.6%
2.どちらともいえない 82 55.8%
3.サービスが低下したとしても、負担は少ないほうが良い 17 11.6%
4.わからない 4 2.7%
5.未回答 2 1.4%
147 100.0%
ポイント
回 答
進めるべきとの回答(「進めるべき」と「どちらかというと進めるべき」の合計)が82.3%(前回比4.7%増)。
・進めるべき主な理由−市債残高が多すぎる。収入面で苦しくなっていくのは明らか。
より現実に即した対策が必要。
住民の安心・安全に関するものを優先実行すべき。
事業の見直し、簡素化を進めるべき。
問6
また、
あなたは、
今後の宮崎市の行財政改革の取組みについてどう
思われますか。
(
1
つ選択)
計
回 答
計
行政サービスの水準と負担については、「サービス充実のためには負担増は止むを得ない」との回答が
28.6%(前回比5.1%減)であり、「サービスが低下したとしても、負担は少ない方が良い」との回答が11.6%(前
回比2.7%減)。「どちらともいえない」が55.8%(前回比14%増)となった。
・負担増は止むを得ないとするの主な理由−適正な負担増は止むを得ない。財政が豊かでない。
住民の満足のためには応分の負担が必要。
・負担は少なくすべきとする主な理由−あくまで予算の範囲内で実行してほしい。サービスが不平等。
・どちらともいえない主な理由−サービスを充実したからといって、負担が増えるとは考えない。
サービス精神を養成すれば十分。職員の意識の問題。
サービスの内容による。
問7
あなたは、
行政サービスの水準と
負担と
の関係についてどう
思われますか。
(
1
つ選択)
7.未回答
0.7%
3.どちらともいえ
ない
9.5%
1.進めるべきであ
る
64.6% 6.わからない
5.4% 4.どちらかという
と進めるべきでは
ない
1.4%
5.進めるべきでは
ない
0.7%
2.どちらかという
と進めるべきであ
る
17.7%
3.サービスが低
下したとしても、負
担は少ないほうが
良い
11.6%
1.サービスを充
実するためには、
負担が増えるのは
止むを得ない
28.6% 4.わからない
2.7%
5.未回答
1.4%
2.どちらともいえ
ない
回答数(人) 割 合
1.進めるべきである 87 59.2%
2.どちらともいえない 42 28.6%
3.進めるべきではない 8 5.4%
4.わからない 9 6.1%
5.未回答 1 0.7%
147 100.0%
ポイント
回答数(人)
健全な財政の運営 77
事務事業の整理合理化 46
職員の給料・手当の適正化 45
適正な職員数の管理 44
事務事業の実施にあたっての市民ニーズの把握 40
積極的な情報提供や情報公開 37
公社、外郭団体等の見直し 37
使命感と行政能力の高い人材の育成・確保 35
より質の高い行政サービスの提供 34
補助金等の見直し 29
窓口対応の改善や公共施設サービスの向上 29
市有財産の有効活用 26
押印の廃止、申請・届出手続の簡素化 24
事務事業の民営化・外部委託化 24
機能的で効率的な組織・機構の確立 23
監査機能の充実 22
多様で選択可能な行政サービスの提供 20
市と民間との役割分担の明確化 18
政策の形成過程への市民参画の拡充 17
市民、市民活動団体等との事業の協働推進 13
事務事業の成果等に対する評価 12
その他 8
IT(情報通信技術)の積極的な活用 5
未回答 1
666
ポイント
問8
宮崎市は、
こ
れまで公共施設の管理運営や学校給食、
ごみ収集などの業務について、
市民
サービスの維持・
向上、
経費の節減などを目的に外部委託を進めてきまし
た。
あなたは、
市の業務を外部に委託するこ
と
についてどう
思われますか。
(
1
つ選択)
取り組むべき項目として、「健全な財政の運営」と回答した人が52.4%(前回も51.0%で1位)と5割を超えた。
また、「事務事業の整理合理化」31.3%が前回の5位(24.5%)から2位へと順位を上げ、 「職員の給料・手当
の適正化」(前回8位)、「適正な職員数の管理」(前回3位)、「事務事業の実施にあたっての市民ニーズの把
握」(前回4位)の順となっている。
「その他」では、老人入居施設の充実、老人保険料の改定と補助などの意見があった。
「使命感と行政能力の高い人材の育成確保」は前回の2位から8位へと順位を下げた。具体的な部分に市
民の目が向く傾向にある。
回 答
回 答
計
・外部委託については、「進めるべき」との回答が59.2%(前回比12.2%減)、「進めるべきではない」は前回と
ほぼ同じ5.4%(前回比0.3%増)。「どちらともいえない」との回答は28.6%(前回比11.3%増)。
・進めるべき主な理由−業者間の質の向上。入札による経費節減。
行政はスリム化すべき。自らの行革推進のため。雇用の増加。
・進めるべきでない主な理由−サービス低下につながる。経費がかかる。
談合、随意契約に陥りやすい。
・どちらとも言えない主な理由−管理の不徹底に対する懸念。ケース・バイ・ケース。
委託先の教育の徹底、質の向上、業務監視を怠らないことが条件。
問9
あなたは、
今後、
宮崎市が行財政改革を進めるにあたり
、
何に重点的に取り
組むべきと
考え
ますか。
(
5
つまで選択)
計
77 45 44 40 37 37 35 34 29 29 26 24 24 23 22 20 18 17 13 12 8 5 1 46
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 (人)
2.どちらともいえ
ない
28.6%
5.未回答
0.7% 4.わからない
6.1%
1.進めるべきであ
る
59.2%
3.進めるべきでは
ない
回答数(人) 割 合
1.進めるべきである 70 47.6%
2.どちらかというと進めるべきである 40 27.2%
3.どちらともいえない 23 15.6%
4.どちらかというと進めるべきではない 4 2.7%
5.進めるべきではない 5 3.4%
6.わからない 4 2.7%
7.未回答 1 0.7%
147 100.0%
ポイント
○ 市政全般について
・市政は随分進歩している(2人)
・税金を有効に使ってほしい。
・合併後の地域の共通目標を。
・公平・効率的でバランスのとれた行政執行を望む。
・生活水準が解決されるような市政を。
○ 市の施策・事業について
・地域コミュニティ税は、使途の検証をしっかりしてほしい。(7人)
・イオン以外に買い物場所がなく寂しい。(2人)
・市内中心地の活性化。イベントをにぎやかにやる活力がほしい。(2人)
・子どもに関する事業等の充実(子育て支援パスポート、雨天でも遊べる場所、公園遊具の設置)(5人)
・ゴミ分別の教育や戸別収集の導入
・観光都市を目指しながら、中央分離帯の雑草対策など細かな点への目配りが不十分。
・道路はよく整備されているが、自転車道が少ない。
・積極的な企業誘致をすべき。
・特別養護老人ホームの増設等で待機者を解消。(2人)
・地域自治区・地域協議会への参加をもっと広げてほしい。(2人)
・インフラ整備に予算をとられている。バランスの取れた施設の配置。(2人)
・保育料、給食費、税等の滞納をなくしてほしい。
・災害対策を万全にしてほしい。(2人)
○ 市の行政サービスについて
・窓口サービスは良くなってきたと感じる。(2人)
・幼稚園の紹介をしてくれる窓口がほしい。
・小・中学校の学校区を見直してほしい。
・障害者本人とその家族などが気軽に相談できるようにしてほしい。
・高齢者福祉サービスを充実させてほしい。(医療費や交通費の負担軽減など)
○ 市の情報提供について
・情報が伝わってこない気がする。(4人)
問11
あなたが、
市政に対し
て日ごろ感じ
ておら
れる問題点や課題などがあり
まし
たら
、
ご自由に
ご記入く
ださ
い。
進めるべきとの回答(「進めるべき」と「どちらかというと進めるべき」の合計)が74.8%あった。
・進めるべき主な理由−公園整備をもっと進めてほしい。
市民の暮らし改善に一番重点を置かないといけない。
生涯学習や健康増進は健全な社会に必要。
市民生活に欠かせないものだから。ただ過剰な整備は必要ない。
・市民の目線で市政全般を見てほしい。(4人)
問10
宮崎市では、
こ
れまで様々な生活関連の社会資本(
学校、
病院、
公園、
社会福祉
施設、
体育施設など)
の整備に努めてきまし
た。
あなたは、
今後のこ
れら
の整備につ
いてどう
思われますか。
(
1
つ選択)
回 答
計
2.どちらかという
と進めるべきであ
る
27.2%
5.進めるべきでは
ない
3.4% 4.どちらかという
と進めるべきでは
ない
2.7%
6.わからない
2.7%
1.進めるべきであ
る
47.6% 3.どちらともいえ
ない
15.6%
7.未回答
・市職員の活動、その成果、税金の使いみち、地域への貢献が分かりづらい。
・市報をもっと身近なものに。
○ 市の組織・職員について
・職員数、議員数の適正化(4人)
・職員、議員の給与水準の引下げ(3人)
・一般の会社と市職員の産休育休の期間が違う。不公平感がある。
・合併による職員数の増減の公表。
・昔よりもよく仕事をこなしている。
・職員はもっと勉強すべき。
・職員はもっと親切に。
○ 市の庁舎・施設について
・施設の整備は必要だが、長期的視点での工事(配置)を行うべき。
・庁舎屋上の活用。(緑化、太陽光発電)
・総合体育館に続いて、中央公園テニスコート駐車場の有料化。
・総合体育館駐車場の使用料金定額化又は体育館利用者を明確化して無料化。
・公園の電灯のソーラー化、L E D化。
・学校の温室ハウスは必要か。
・市役所前公園の夜間ライトアップは無駄。
・行事等での市施設活用ができるよう、規制を緩めてほしい。(利用者制限、予約時期)
・無駄な公共工事や箱物づくりが多すぎる。
○ 市の行財政改革について
・外部委託、民営化、市民ボランティアの推進。(2人)
・公社、外郭団体の見直し。
・市の発行物については積極的に広告収入を得るべき。
・行財政改革に対する職員の認識と責任感が欠如している。
・昼休みの消灯による経費節減。
○ その他
・アロハシャツは自己負担で購入しているのか。
・新市長のもと宮崎がもっと発展してほしい。津村市長16年と長い間働かれ感謝。
2
宮崎市の行財政改革に関する職員アンケート
結果
○
目
的
○
方
法
庁内L ANを通じ
て、
「
きく
すけ」
にて実施
○
期
間
平成21年9月24日(木)
∼10月7日(水)
○
対象者
庁内L
A
N
を利用し
て回答できる正職員
※ 平成21年4月1日正職員数:2,549名○
回答数
612人
○
回答率
24.0%
問1
.
性別をお答えく
ださ
い。
区 分 回答数(人) 割 合
男 性 477 77.9%
女 性 135 22.1%
計 612 100.0%
問2
.
年齢をお答えく
ださ
い。
区 分 回答数(人) 割 合
10代 0 0.0%
20代 69 11.3%
30代 203 33.2%
40代 137 22.4%
50歳以上 203 33.2%
計 612 100.0%
問3
.
職種をお答えく
ださ
い。
区 分 回答数(人) 割 合
事務系 407 66.5%
技術系 205 33.5%
計 612 100.0%
問4
.
職位をお答えく
ださ
い。
区 分 回答数(人) 割 合
部長(級) 14 2.3%
次長(級) 13 2.1%
課長(級) 42 6.9%
課長補佐(級) 89 14.5%
係長(級) 194 31.7%
一般職員 260 42.5%
計 612 100.0%
次期行財政改革大綱の策定にあたり
、
職員から
仕事や職場、
行財
政改革の取組みに対する感想、
意見及び提案を聴取し
、
次期大綱
にの意見を反映さ
せるため
男 性
77.9% 女 性
22.1%
50歳以上
33.2%
30代
33.2% 40代
22.4%
10代
0.0%
20代
11.3%
事務系
66.5% 技術系
33.5%
次長(級)
2.1% 部長(級)
2.3%
課長補佐
(級)
14.5% 課長(級)
6.9%
係長(級)
31.7% 一般職員
部長(級) 次長(級) 課長(級)課長補佐(級)係長(級) 一般職員 計
6 8 14 23 33 55 139
8 5 25 44 81 116 279
0 0 1 16 44 58 119
0 0 2 6 20 20 48
0 0 0 0 16 11 27
14 13 42 89 194 260 612
ポイント
回答数(人)
自分の仕事がどれだけ市民の役に立っているのか分からない 59
仕事が忙しすぎて、やりがいなどを感じる余裕がない 54
決められた仕事をやるばかりで、達成感がない 42
異動、昇進、研修など人事管理に不満がある 33
人間関係など仕事以外の問題に悩みがある 32
給与、休暇など勤務条件に不満がある 18
自分がやりたい仕事を任せてもらえない 18
自分の仕事が、上司にきちんと評価されていない 17
その他 45
205
ポイント
回 答
問6
.
問5
で、
「
どちら
と
も
いえない。
」
、
「
どちら
かと
いう
と
感じ
ていない。
」
、
「
感じ
ていない。
」
と
お
答えになっ
た方にお尋ねし
ます。
そう
思われる主な理由は何ですか。
(複数選択)
5.感じていない
計
問5
.
以下、
仕事や職場についてお尋ねし
ます。
現在の仕事に対し
てやり
がいや充実感を感じ
ていますか。
(1
つ選択)
・全体としては、「やりがいを感じている」(「感じている」+「どちらかというと感じている」)との回答が
68.3%(前回比1.4%増)、「どちらともいえない」との回答が約19.4%(前回比1.9%減)、「やりがいを感じて
いない」(「感じていない」+「どちらかというと感じていない」) との回答が12.2%(前回比0.3%増)となって
いる。
・職位別では、全体的に上位の職員ほど「やりがい」を感じている傾向が見られるが、係長(級)だけ
は一般職員よりも「やりがい」を感じている割合が低くなっており逆転している。
回 答
1.感じている
2.どちらかというと感じている
3.どちらともいえない
4.どちらかというと感じていない
計
・主な理由としては、「自分の仕事がどれだけ市民の役に立っているのか分からない」が1位(前回2
位)で、以下「決められた仕事をやるばかりで、達成感がない」(前回1位)、「仕事が忙しすぎて、やり
がいなどを感じる余裕がない」(前回も3位)の順になっている。
・「その他」の具体的なものとして、業務が「能力的にハード」や「自分に向かない」など自己の能力・資
質を理由とする回答や、「上司のバックアップがない」や「職員の意識が低い」など他の職員を理由と
する回答、「市民の不満の声が多い」や「市民の要求にきりがなく達成感がない」など市民を理由とす
る回答があった。
54
42
33
32
45
18
18
17
59
0 10 20 30 40 50 60 7042.9% 61.5% 33.3% 25.8% 17.0% 21.2% 22.7% 57.1% 38.5% 59.5% 49.4% 41.8% 44.6% 45.6% 0.0% 0.0% 2.4% 18.0% 22.7% 22.3% 19.4% 0.0% 0.0% 4.8% 6.7% 10.3% 7.7% 7.8% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 8.2% 4.2% 4.4%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 部長(級)
次長(級) 課長(級) 課長補佐(級) 係長(級) 一般職員
計
ポイント
ポイント 主な意見等は下記のとおり。(一部)
1.縦割り意識
・縦割り意識があり、課・係・担当者間の連携が不十分との意見が多かった。
・「仕事の押し付け合い」や「他人任せの雰囲気」をなくし「円滑な事務のやりとり」を望む声があった。
2.情報共有が不十分
・「他の係の業務が分からない」「担当者が不在の場合など問い合わせに答えられない」との意見が
多かった。
・「ホウ・レン・ソウの重要性に対する認識」や「係会や課内協議」「ミーティング」が必要だとの意見が
あった。
・「市の方針が職員の末端まで共有されていない」といった意見がある一方「現場の状況が人事課や
中枢に届きにくい」との意見もあり、双方向の情報共有の必要性が指摘されている。
3.内部事務等の効率化
・予算査定、事業評価、人事考課など「内向きの仕事」の簡素化を求める声が多かった。
・決裁について「時間がかかりすぎる」「無駄が多い」との意見が多かった。
・他課からの照会、調査等が「多い」「増えている」との意見があった。
・「会議や打ち合わせの迅速化」「庁内の会議が多すぎる」との意見があった。
4.職員の能力等に対する意見
「向上的な人が少ない」「若い職員にやる気が感じられない」「管理職が(業務に対する)理解を深めて
いかない」「習熟度が低レベル」「勤務時間内に仕事を終わらせる意識が総じて低い」などの意見が
あった。
5.人事管理に対する意見
「忙しい課とそうでない課の開きが大きい」など事務量の偏りを指摘する意見と併せて、「業務量の検
証」などによる「適正な人員配置」を求める声が多かった。
「専門職の採用・配置」「適正な昇任人事」「人事考課に部下からの評価や係単位(グループ)での達
成度を取り入れる」「職能給の導入」などの意見があった。
「将来幹部として登用できる人材の育成」や「調整課補佐を対象にした研修」「監査に関する研修の充
実」などの人材育成・研修に関する意見があった。
問7
.
問6
にお答えになっ
た方にお尋ねし
ます。
そう
思われる具体の内容があればお書きく
ださ
い。
各選択肢ごとの回答は下記のとおり。(一部)
1.自分の仕事がどれだけ市民の役に立っているのか分からない
苦情が多い。感謝の言葉をもらえない。世間の目が厳しくなり仕事にやりがいを感じられない。
2.仕事が忙しすぎて、やりがいなどを感じる余裕がない
合併に伴う業務増。照会、資料提出依頼が多い。職員数削減。事務分担の偏り。
3.決められた仕事をやるばかりで、達成感がない
権限のない業務。ルーチンワーク。トップダウンの仕事。庶務。
4.異動、昇進、研修など人事管理に不満がある
職員数削減。事務分掌の偏り。上司への不満。
5.人間関係など仕事以外の問題に悩みがある
嘱託員の管理。疎外感。十分でない引継ぎ。
6.給与、休暇など勤務条件に不満がある
職員が少なく休みにくい。拘束時間が長い。
7.自分がやりたい仕事を任せてもらえない
現在の業務が庶務、予算管理。未経験の職場であり自信がもてない。
8.自分の仕事が、上司にきちんと評価されていない
課長が部下の仕事振りをみていない。自分のために仕事をしている職員が評価されている。
部長(級) 次長(級) 課長(級)課長補佐(級)係長(級) 一般職員 計
5 6 14 29 57 83 194
8 6 23 48 73 97 255
1 1 4 8 47 57 118
0 0 0 4 14 15 33
0 0 1 0 3 8 12
14 13 42 89 194 260 612
ポイント ・全体としては、「良いと思う」(「良いと思う」+「どちらかというと良いと思う」)との回答が約73.4%(前回
比2.9%減)、「どちらともいえない」との回答が約19.3%(前回比2.0%増)、「悪いと思う」(「悪いと思う」+
「どちらかというと悪いと思う」) との回答も約7.4%(前回比0.9%増)あった。
・職位別では、全体的に上位の職員ほど「良い」を感じている傾向が見られるが、係長(級)だけは一
般職員よりも「良い」と感じている割合が低くなっており逆転している。【問5の「やりがい」と同じ傾向】
計 回 答
1.良いと思う
2.どちらかというと良いと思う
3.どちらともいえない
4.どちらかというと悪いと思う
5.悪いと思う
問9
.
現在の職場の雰囲気や人間関係についてどう
思いますか。
(
1
つ選択)
6.IT に関する意見
「総合的なシステム構築」「個人端末からのインターネット接続」「各職員の業務の進捗状況を係内で
把握できるようなシステム」「登記事項の法務局とのシステム化」「統計作業と予算編成作業のシステ
ム化」などの意見があった。
7.庁舎に関する意見
「子ども課が1階と5階に分かれているのが不都合」「5階に子ども課、長寿支援課、介護保険課があ
るのはおかしい」「市民課、国保年金課、福祉関係の課等は近くに配置」などの意見があった。
8.組織・機構に関する意見
「総合支所の規模・役割等を精査する時期」「地域事務所に力を持たせる」「部課制の廃止」などの意
見があった。
9.具体的な事務事業等に関する意見
・牛の予防接種に係る業務の外部委託。
・出前防災講座等は、日時場所を指定して取りまとめて実施する。
・出張に伴う業務(チケットの手配、旅費の計算等)の旅行会社への外部委託。
35.7% 46.2% 33.3% 32.6% 29.4%
31.9% 31.7%
57.1% 46.2% 54.8% 53.9% 37.6%
37.3% 41.7%
7.1% 7.7% 9.5% 9.0% 24.2%
21.9% 19.3%
0.0% 0.0% 0.0% 4.5% 7.2% 5.8%
5.4%
0.0% 0.0% 2.4%
0.0% 1.5% 3.1%
2.0%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 部長(級)
次長(級) 課長(級) 課長補佐(級) 係長(級) 一般職員
計
回答数(人)
職場に仕事に対する一体感が欠けている 69
職員間で情報の共有や意思の疎通がなされていない 66
上司のリーダーシップに問題がある 58
職員の仕事に対する意欲に問題がある 41
職場に改革・改善の気概が欠けている 40
職員間であいさつや会話が少ない 25
来客や電話の対応に問題がある 14
その他 30
274
ポイント
問10.
問9
で、
「
どちら
と
も
いえない。
」
、
「
どちら
かと
いう
と
悪いと
思う
。
」
、
「
悪いと
思う
。
」
と
お答え
になっ
た方にお尋ねし
ます。
そう
思われる主な理由は何ですか。
(複数選択)
計
・「職場に仕事に対する一体感が欠けている」と回答した職員が1位(前回3位)で、以下「職員間で情
報の共有や意思の疎通がなされていない」(前回1位)、「上司のリーダーシップに問題がある」(前回2
位)と続いている。
・「その他」の理由としては、「業務が大変忙しく、職員皆に余裕がない」「仕事量に個人差があり、暇
そうにしている人を見るだけでストレス」などの回答があった。
回 答
58
41
40
25
14
30
ポイント
ポイント
部長(級) 次長(級) 課長(級)課長補佐(級)係長(級) 一般職員 計
10 8 13 9 9 5 54
4 4 26 44 47 37 162
0 1 3 34 116 141 295
0 0 0 1 13 28 42
0 0 0 1 9 49 59
14 13 42 89 194 260 612
ポイント
計
2.大綱の内容についてある程度知っ ている
3.大綱があることは知っているが、内 容についてはあまり知らない 4.大綱があることは知らないが、行財政改 革に取り組んでいることは知っている
5.ほとんど知らない
問12.
職場をより
活性化するために必要であると
思っ
ているこ
と
があればお書きく
ださ
い。
・「仕事に対する一体感に欠けている」と思う主な内容としては、「特定の職員に負担が偏っている」に
も関わらず「サポートしていくという雰囲気がない」という趣旨の回答が多かった。
・「職員間で情報の共有や意思の疎通がなされていない」と思う主な内容としては、「係内の情報共
有」や「プライベートな話をする余裕がない」などの回答があった。
・「上司のリーダーシップに問題がある」と思う主な内容としては、「部下の仕事の内容を理解していな
い」や「決断しない」などの回答があった。
・全体としては「大綱があることを知っている」(「概ね理解」+「ある程度知っている」+「あることは知っ
ている」)との回答が83.5%(前回比4.8%減)となっているが、「内容についてはあまり知らない」との回
答が48.2%(前回比0.3%減)と理解が進んでいない様子がうかがえる。
・職位別では、概ね職位があがるにつれて理解度が高くなる傾向が見られる。
問11.
問10にお答えになっ
た方にお尋ねし
ます。
そう
思われる具体の内容があればお書きく
だ
さ
い。
回 答
1.大綱の内容について概ね理解して いる
問13.
以下、
本市の行財政改革についてお尋ねし
ます。
本市が行財政改革大綱を策定し
、
行財政改革に取り
組んでいるこ
と
をどれく
ら
い知っ
ています
か。
(1
つ選択)
・主な内容としては、次のような意見があった。
「あいさつ」「コミュニケーション」など職場の雰囲気づくり。
「課内(又は係内)会議」「ミーティング」など情報共有の場をつくる。
「役割分担の明確化」、「業務量の適正化」など、業務の偏りの見直し。
「業務に関する研修受講」、「Off- J T へ力を注ぐ」など、研修の充実。
「人事交流の活性化」「適正な人事評価」「能力給の導入」など、人事管理の適正化。
「前例主義」「事なかれ主義」「仕事に対する熱意」など、職員の意識改革。
71.4% 61.5% 31.0%
10.1% 4.6% 1.9%
8.8%
28.6% 30.8% 61.9%
49.4% 24.2%
14.2%
26.5%
0.0% 7.7% 7.1% 38.2%
59.8% 54.2%
48.2%
0.0% 0.0% 0.0% 1.1% 6.7% 10.8%
6.9%
0.0% 0.0% 0.0% 1.1% 4.6% 18.8%
9.6%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
部長(級)
次長(級)
課長(級)
課長補佐(級)
係長(級)
一般職員 計
1.大綱の内容について概ね理解している 2.大綱の内容についてある程度知っている
3.大綱があることは知っているが、内容についてはあまり知らない
部長(級) 次長(級) 課長(級)課長補佐(級)係長(級) 一般職員 計
8 5 11 9 8 10 51
6 7 27 50 62 66 218
0 1 4 20 72 93 190
0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 2 7 10 19
0 0 0 8 45 81 134
14 13 42 89 194 260 612
ポイント
ポイント
6.わからない
計
問15.
問14でそう
思われる主な理由は何ですか。
回 答
1.思う
2.どちらかというと思う
・「思う」及び「どちらかというと思う」の主な理由としては、「外部委託や事務事業の見直し等による職
員数削減や経費節減が図られていること」「職員の意識が変わってきた」などの回答があった。
・「どちらかというと思わない」及び「思わない」の主な理由としては、「変化を感じられない」「伝わって
こない」「行革が進む=職員は忙しくなると感じているから」などの回答があった。
・全体としては、「成果が上がっている」(「思う」+「どちらかというと思う」)との回答が35.8%(前回比
3.3%減)あったが、「成果が上がっていない」(「どちらかというと思わない」+「思わない」)との回答は
11.3%(前回比3.6%増)となっている。
・職位別では、職位があがるにつれて「成果が上がっている」と考える割合が高くなる傾向が見られ
問14.
こ
れまでの行財政改革の取り
組みにより
、
成果が上がっ
ていると
思いますか。
(1
つ選択)
3.どちらともいえない
4.どちらかというと思わない
5.思わない
57.1% 38.5%
26.2% 10.1% 4.1% 3.8% 8.3%
42.9% 53.8%
61.9% 49.4%
22.7% 15.8%
27.5%
0.0% 7.7% 9.5% 22.5%
37.1% 35.8%
31.0%
0.0% 0.0% 2.4%
0.0% 0.0% 0.0% 2.2%
3.6% 3.8%
3.1%
0.0% 0.0% 0.0% 9.0% 23.2% 31.2%
21.9%
6.7% 8.2%
9.6% 9.3%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 部長(級)
次長(級) 課長(級) 課長補佐(級) 係長(級) 一般職員
計
部長(級) 次長(級) 課長(級)課長補佐(級)係長(級) 一般職員 計
1 3 11 15 17 22 69
8 5 15 44 75 80 227
5 4 13 24 65 92 203
0 1 3 5 22 46 77
0 0 0 1 7 16 24
0 0 0 0 8 4 12
14 13 42 89 194 260 612
ポイント
ポイント
問16
自身を含めた職員の接遇(
例えば、
電話対応や窓口対応など)
についてどう
思われます
か。
(1
つ選択)
【
市民アンケート
と
共通項目】
回 答
1.よくやっている
2.どちらかというとよくやっている
3.普通である
4.どちらかというと不十分である
5.不十分である
6.わからない
計
・「よくやっている」及び「どちらかというとよくやっている」の主な理由として、「(自分が)真摯に応対し
ている」「(他の)職員を見てそう感じる」「(市民から)よくなったと言われる」などの回答があった。
・「不十分である」「どちらかというと不十分である」の主な理由として、「できている人とできていない人
の差がある」という意見が多く、具体的に できていない 部分として「電話応対(所属や名前を名乗ら
ないなど)」を挙げる回答が目立った。
問17.
問16でそう
思われる主な理由は何ですか。
・全体としては、よくやっている(「よくやっている」+「どちらかというとよくやっている」)との回答が半
数近く(48.4%)となっている。一方で「普通である」との回答も3割を超えている。
・職位別では、係長(級)と一般職員の接遇に対する満足度(自己肯定度)が他の職位に対して低く
なっている。
7.1% 23.1%
26.2% 16.9% 8.8% 8.5% 11.3%
57.1% 38.5%
35.7% 49.4% 38.7%
30.8% 37.1%
35.7% 30.8%
31.0% 27.0% 33.5%
35.4% 33.2%
0.0% 7.7% 7.1% 5.6% 11.3% 17.7%
12.6%
0.0% 0.0% 0.0% 1.1% 3.6%
6.2% 3.9%
0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 4.1%
1.5% 2.0%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
部長(級)
次長(級)
課長(級)
課長補佐(級)
係長(級)
一般職員 計
部長(級) 次長(級) 課長(級)課長補佐(級)係長(級) 一般職員 計
3 1 6 12 25 64 111
1 7 14 27 51 57 157
5 2 12 36 68 84 207
4 3 6 10 31 32 86
0 0 4 3 13 10 30
1 0 0 1 6 13 21
14 13 42 89 194 260 612
ポイント
ポイント
3.どちらともいえない
5.進めるべきではない 1.進めるべきである
2.どちらかというと進めるべきである
4.どちらかというと進めるべきではない
・「進めるべきである」「どちらかというと進めるべきである」の主な理由として、「豊かな市民生活につ
ながる」「避難所等の耐震化が必要」との回答があったが、そうしたものでも「維持管理費を考慮した
上で」「本当に必要なものだけを」など前提条件をつけているものが目立った。
・「進めるべきではない」「どちらかというと進めるべきではない」の主な理由として、「維持管理費に対
する不安」「ハードよりもソフト整備が必要」を挙げる回答が多かった。
6.わからない
問18
本市では、
こ
れまで様々な生活関連の社会資本(
学校、
病院、
公園、
社会福祉施設、
体
育施設など)
の整備に努めてきまし
た。
今後のこ
れら
の整備についてどう
思われますか。
(
1つ
選択)
【
市民アンケート
と
共通項目】
回 答
計
・全体的には、「進めるべきである」(「進めるべきである」+「どちらかというと進めるべきである」)との
回答が43.8%と、「進めるべきではない」(「進めるべきではない」+「どちらかというと進めるべきではな
い」)の19.0%を大きく上回った。
・職位別では、部長(級)を除き、職位が高くなるほど「進めるべきである」とする割合が高くなってい
る。
問19.
問18でそう
思われる主な理由は何ですか。
21.4% 7.7%
14.3% 13.5% 12.9%
24.6% 18.1%
7.1%
53.8% 33.3% 30.3% 26.3%
21.9% 25.7%
35.7%
15.4% 28.6%
40.4% 35.1%
32.3% 33.8%
28.6%
23.1% 14.3%
11.2% 16.0%
12.3% 14.1%
0.0% 0.0% 9.5%
3.4% 6.7% 3.8%
4.9%
7.1% 0.0% 0.0% 1.1% 3.1% 5.0%
3.4%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 部長(級)
次長(級) 課長(級) 課長補佐(級) 係長(級) 一般職員
計
部長(級) 次長(級) 課長(級)課長補佐(級)係長(級) 一般職員 計
10 11 27 37 66 122 273
4 2 12 30 75 73 196
0 0 2 18 34 34 88
0 0 1 1 4 3 9
0 0 0 0 3 0 3
0 0 0 3 12 28 43
14 13 42 89 194 260 612
ポイント
ポイント
問21.
問20でそう
思われる主な理由は何ですか。
・「思う」、「どちらかというと思う」と答えた主な理由としては、「改革改善に終わりはない」「永遠の課
題」「まだまだ改善すべき点がある」、「厳しい財政状況」などの回答があった。
・「どちらかというと思わない」「思わない」については、職員削減に対する懸念の声が多かった。
・全体としては、「推進すべき」(「思う」+「どちらかというと思う」)との回答が76.6%(前回比1.4%増)と
多数だった。
・職位別では、概ね職位があがるにつれて「推進すべき」の割合が高くなる傾向が見られる。
問20.
今後も
行財政改革を推進し
ていく
べきであると
思いますか。
(1
つ選択)
回 答
5.思わない
6.わからない
計 1.思う
2.どちらかというと思う
3.どちらともいえない
4.どちらかというと思わない
71.4% 84.6% 64.3%
41.6% 34.0%
46.9% 44.6%
28.6% 15.4% 28.6%
33.7% 38.7%
28.1% 32.0%
0.0% 0.0% 4.8% 20.2%
17.5% 13.1%
14.4%
0.0% 0.0% 2.4%
0.0% 0.0% 0.0%
0.0% 0.0% 0.0% 3.4% 6.2% 10.8%
7.0%
1.1% 1.5% 1.2%
2.1% 0.0% 0.5%
0.0%
1.5%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 部長(級)
次長(級) 課長(級) 課長補佐(級) 係長(級) 一般職員
計
回答数(人)
事務事業の整理合理化 280
健全な財政の運営 220
適正な職員数の管理 219
事務事業の実施にあたっての市民ニーズの把握 210
機能的で効率的な組織・機構の確立 208
使命感と行政能力の高い人材の育成・確保 167
市と民間との役割分担の明確化 166
より質の高い行政サービスの提供 139
窓口対応の改善や公共施設サービスの向上 126
押印の廃止、申請・届出手続の簡素化 119
補助金等の見直し 103
事務事業の民営化・外部委託化 98
市有財産の有効活用 90
職員の給料・手当の適正化 87
市民、市民活動団体等との事業の協働推進 85
事務事業の成果等に対する評価 74
多様で選択可能な行政サービスの提供 68
公社、外郭団体等の見直し 58
IT(情報通信技術)の積極的な活用 54
積極的な情報提供や情報公開 54
政策の形成過程への市民参画の拡充 43
監査機能の充実 17
その他 15
計 2,200
ポイント
ポイント
問22.
今後、
行財政改革を進めるう
えで、
重点的に取り
組むべきと
考える項目を選んでく
ださ
い。
問23.
問22で取り
組むべき項目について具体の内容があればお書きく
ださ
い。
回 答
取り組むべき項目としては、「事務事業の整理合理化」が最も多かった(前回も1位)。2位は「健全な
財政の運営」(前回5位)、3位は「適正な職員数の管理」(前回2位)。最も大きく順位を上げたのは、
「市有財産の有効活用」(前回21位⇒13位)だった。
「その他」では、「民間人、行政、議員で構成する宮崎市戦略会議の設置」「人・モノ・金が連携した行
政経営システムの導入」「仕事をしない職員の早期退職」「無駄な会議を排し、より成果のある会議を
構築する仕組みが必要」などの意見があった。
・主な内容としては、次のような回答が多かった。
1.事務事業の整理合理化
「事務の選択と集中」「事業仕分け(たな卸し)」など。他に「事務処理支援システム(庁内L AN、文書シ
ステム、庶務システム)の合理化」「内部提出資料が増加している」など事務の効率化を求める意見
があった。
2.健全な財政の運営
「全職員に対する財政状況の提供、共通認識」「箱物建設の廃止」など。
3.適正な職員数の管理
「業務量に応じた人員配置」「柔軟な人事異動」など。
4.事務事業の実施にあたっての市民ニーズの把握
「市民アンケートによる重要度・満足度のクロス集計」「事務事業単位の値札(費用/ 利用者数)公表」
など。
5.機能的で効率的な組織・機構の確立
・「施設の一元管理」「事務(事業)を管理して横断的に精査」「総合計画の体系に着目した部局組織」
「地域自治区を活用した都市内分権」など。
6.使命感と行政能力の高い人材の育成・確保
「ある一定年齢以上の職員のスキル向上」「中堅の仕事に対する姿勢に極端な差」「(手を挙げた職
員だけでなく)物言わぬ職員を確実に育て上げるシステム」など。
280 220
219 210 208 167 166 139 126 119 103 98 90 87 85 74 68 58 54 54 43 17 15
3
宮崎市行政改革推進委員会設置要綱
(設置)
第1条
本市の行政改革の推進に資するため、宮崎市行政改革推進委員会(以下「委員会」
という。
)を設置する。
(内容)
第2条
市長は、委員会の委員から次に掲げる事項について、その自由な意見を聴くもの
とする。
⑴
行政改革の推進に関する事項
⑵
行政改革大綱の策定に関する事項
⑶
行政改革大綱の進行管理に関する事項
(組織)
第3条
委員会の委員の定数は、15 人以内とする。
2
委員は、各界各層の知識経験を有する者のうちから市長が委嘱する。
(任期)
第4条
委員の任期は、2
年間とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間
とする。
2
委員は、再任されることができる。
(委員会の運営)
第5条
委員会は、委員が互選した者を座長として運営する。
2
座長に事故あるとき、または座長が欠けたときは、座長が指定した委員が代行する。
3
委員会は、必要に応じて市長が招集する。
(庶務)
第6条
委員会の庶務は、総務部人事課行政改革推進室において行う。
(委任)
第7条
この要綱に定めるもののほか、委員会に関し、必要な事項は市長が別に定める。
附
則
この要綱は、平成 7 年 11 月 27 日から施行する。
附
則
この要綱は、平成 14 年 4 月 1 日から施行する。
附
則
この要綱は、平成 16 年 4 月 1 日から施行する。
附
則
この要綱は、平成 17 年 4 月 1 日から施行する。
附
則
(任期 平成20年7月1日∼平成22年6月30日) ( 50音順・敬称略 )
名 称
氏 名
所 属 ・ 役 職 名 等
あ り ま し ん さ く
宮崎公立大学
有 馬 晋 作
教 授
た さ か じ ょ う じ
財団法人 みやぎん経済研究所
田 阪 譲 二
常務理事
く ら か け ま さ し
宮崎商工会議所
倉 掛 正 志
専務理事
い わ き り た か の り
社団法人 宮崎青年会議所
岩 切 崇 徳
理事長
ふ じ わ ら ひ で の ぶ
宮崎中央農業協同組合
藤 原 榮 伸
副組合長
し ん で ん こういちろう
連合宮崎・宮崎中央地域協議会
新 田 幸一郎
副議長
ま る め け ん い ち
社会福祉法人 宮崎市社会福祉協議会
丸 目 賢 一
会 長
な か は ら よ し ゆ き
宮崎市民生・児童委員協議会
仲 原 義 之
会 長
ざ い つ み ち よ
特定非営利活動法人 ハートスペースM
財 津 三千代
理事長
や ま う ち え い す け
宮崎市自治会連合会
山 内 英 資
会 長
ひ ら た つ ぐ こ
宮崎市地域婦人会連絡協議会
平 田 嗣 子
会 長
に し だ ふ み こ
元 宮崎市市政推進市民会議
西 田 富美子
オピニオンリーダー
こ め だ け ん い ち
元 宮崎市市政推進市民会議
米 田 健 一
オピニオンリーダー
委 員
委 員
委 員
委 員
委 員
宮崎市行政改革推進委員会委員名簿
※ 岩切委員は、平成22年1月1日に就任
委 員
委 員
委 員
委 員
委 員
委 員
4
宮崎市行政改革推進本部設置要綱
(設置)
第1条
本市の健全財政を確立し、
行政全般について総合的、
効率的運営を図ることを目的とし、
当分の間、宮崎市行政改革推進本部(以下「推進本部」という。
)を設置する。
(所掌事務)
第2条
推進本部は、次に掲げる事項について検討する。
⑴
事務事業の総点検に関すること。
⑵
組織機構の改善に関すること。
⑶
歳入の確保及び歳出の効率化・合理化に関すること。
⑷
その他市の行財政全般に関すること。
(組織)
第3条
推進本部は、本部長、副本部長及び本部員をもって組織する。
2
本部長には市長、副本部長には副市長を、本部員は、別表1に定める職にある者をもって充
てる。
(会議)
第4条
推進本部の会議は、本部長が招集し議長となる。
2
本部長が不在のときは、総務部の事務を担当する副本部長が職務を代理する。
(幹事会の設置)
第5条
推進本部を補佐し、本部長の指示する事項を検討するため、幹事会をおく。
2
幹事会は、別表2に定める職にある者をもって組織する。
3
幹事会に会長及び副会長をおき、会長には人事課長を、副会長には財政課長を充てる。
4
幹事会の会議は、会長が招集し議長となる。
5
会長が不在のときは、副会長がその職務を代理する。
(庶務)
第6条
推進本部の庶務は、総務部人事課行政改革推進室において行う。
(委任)
第7条
この要綱に定めるもののほか、推進本部に関し、必要な事項は本部長が別に定める。
附
則
この要綱は、平成 7 年 6 月 1 日から施行する。
宮崎市行政改革推進本部設置要綱(昭和 57 年 11 月 17 日施行)は廃止する。
附
則
この要綱は、平成 10 年 4 月 1 日から施行する。
附
則
この要綱は、平成 12 年 4 月 1 日から施行する。
附
則
この要綱は、平成 13 年 4 月 1 日から施行する。
附
則
この要綱は、平成 14 年 4 月 1 日から施行する。
附
則
この要綱は、平成 16 年 4 月 1 日から施行する。
附
則
この要綱は、平成 17 年 4 月 1 日から施行する。
附
則
この要綱は、平成 18 年 1 月 1 日から施行する。
附
則
この要綱は、平成 18 年 4 月 1 日から施行する。
附
則
この要綱は、平成 19 年 4 月 1 日から施行する。
附
則
この要綱は、平成 21 年 4 月 1 日から施行する。
附
則
別表 1
企画部長 総務部長 財務部長 市民部長 環境部長 福祉部長 健康管理部長 農政部長 観光商工部長 建設部長 都市整備部長 佐土原総合支所長 田野総合支所長 高岡総合支所長 清武総合支所長 会計管理者 上下水道局長 消防局長 議会事務局長 教育長 教育局長
農業委員会事務局長 監査事務局長
選挙管理委員会事務局長
別表 2
企画政策課長 総務法制課長 人事課長
行政改革推進室長 財政課長
地域コミュニティ課長 環境保全課長
福祉総務課長 保健総務課長 農政企画課長 観光課長 土木課長 都市計画課長
佐土原総合支所企画総務課長 田野総合支所企画総務課長 高岡総合支所企画総務課長 清武総合支所企画総務課長 出納室長
上下水道局総務課長 上下水道局水道施設課長 消防局総務課長
議会事務局総務課長 教育委員会事務局総務課長 農業委員会事務局次長 監査事務局次長