「第
15
回情報セキュリティ
EXPO[
春
]
における設営
及び
運営等業務」に係る一般競争入札
(総合評価落札方式)
入札説明書
目 次
Ⅰ
.入札説明書
...1
Ⅱ
.契約書
...6
Ⅲ
.仕様書
...14
Ⅳ
.入札資料作成要領
...32
Ⅴ
.評価項目一覧
...39
Ⅵ
.評価手順書
...44
Ⅰ.入札説明書
独立行政法人情報処理推進機構の請負契約に係る入札公告(2018年1月10日付け公示)に基 づく入札については、関係法令並びに独立行政法人情報処理推進機構会計規程及び同入札心得に 定めるもののほか、下記に定めるところにより実施する。
記
1.競争入札に付する事項
(1) 作業の名称 第15回情報セキュリティEXPO[春]における設営及び運営等業務
(2) 作業内容等 別紙仕様書のとおり。
(3) 履 行 期 限 別紙仕様書のとおり。
(4) 入 札 方 法 落札者の決定は総合評価落札方式をもって行うので、
① 入札に参加を希望する者(以下「入札者」という。)は「6.(4)提出書 類一覧」に記載の提出書類を提出すること。
② 上記①の提出書類のうち提案書については、入札資料作成要領に従っ て作成、提出すること。
③ 上記①の提出書類のうち、入札書については仕様書及び契約書案に定 めるところにより、入札金額を見積るものとする。入札金額は、「第15
回情報セキュリティEXPO[春]における設営及び運営等業務」に関する 総価とし、総価には本件業務に係る一切の費用を含むものとする。
④ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の8パー セントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数が生じ たときは、その端数金額を切捨てるものとする。)をもって落札価格と するので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか 免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の108分の100に 相当する金額を入札書に記載すること。
⑤ 入札者は、提出した入札書の引き換え、変更又は取り消しをすること はできないものとする。
2.競争参加資格
(1) 予算決算及び会計令(以下「予決令」という。)第70条の規定に該当しない者であるこ と。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得てい る者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2) 予決令第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 法人税、消費税及び地方消費税について、納付期限を過ぎた未納税額がないこと。
(4) 平成28・29・30年度競争参加資格(全省庁統一資格)を有する者であること。資格を有しな い場合は、登記簿謄本、営業経歴書及び財務諸表類を提出し、参加を認められた者であるこ と。
(5) 各省各庁及び政府関係法人等から取引停止又は指名停止処分等を受けていない者(理事長が
特に認める場合を含む。)であること。
(6) 経営の状況又は信用度が極度に悪化していないと認められる者であり、適正な契約の履行 が確保される者であること。
3.入札者の義務
(1) 入札者は、当入札説明書及び独立行政法人情報処理推進機構入札心得を了知のうえ、入札に 参加しなければならない。
4.入札説明会の日時及び場所
(1) 入札説明会の日時
2018年1月16日(火) 11時00分
(2) 入札説明会の場所
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス15階 独立行政法人情報処理推進機構 委員会室2
※ 入札説明会への参加を希望する場合は、14.(4)の担当部署まで電子メールにより申し込 むこと。
5.入札に関する質問の受付等
(1) 質問の方法
質問書(様式1)に所定事項を記入の上、電子メールにより提出すること。
(2) 受付期間
2018 年 1 月 16 日 (火) か ら 2018 年 2 月 2 日 ( 金 ) 17 時 00 分まで 。 なお、質問に対する回答に時間がかかる場合があるため、余裕をみて提出すること。
(3) 担当部署
14.(4)のとおり
6.入札書等の提出方法及び提出期限等
(1) 受付期間
2018年2月7日(水)から2018年2月9日(金)。
持参の場合の受付時間は、月曜日から金曜日(祝祭日は除く)の10時00分から17時00分 (12時30分~13時30分の間は除く)とする。
(2) 提出期限
2018年2月9日(金) 17時00分必着。
上記期限を過ぎた入札書等はいかなる理由があっても受け取らない。
(3) 提出先
14.(4)のとおり。
(4) 提出書類一覧
No
. 提出書類 部数
① 委任状(代理人に委任する場合) 様式2 1通
② 入札書 様式3 1通
③ 提案書 - 7部
④ 評価項目一覧 - 7部
⑤ 最新の納税証明書(その
3の3・「法人税」及 び「消費税及地方消費税」について未納税額のな い証明用)の原本又は写し
- 1通
⑥
平成28・29・30年度競争参加資格(全省庁統一資 格)における資格審査結果通知書の写し
【上記の資格を有しない場合】
登記簿謄本(商業登記法第6条第5号から第9
号までに掲げる株式会社登記簿等の謄本)、営業 経歴書(会社の沿革、組織図、従業員数等の概要、 営業品目、営業実績及び営業所の所在状況を含ん だ書類)及び財務諸表類(直前2年間の事業年度 分に係る貸借対照表、損益計算書及び株主資本等 変動計算書)の原本又は写し
- 1通
(5) 提出方法
① 入札書等提出書類を持参により提出する場合
入札書を封筒に入れ封緘し、封皮に氏名(法人の場合は商号又は名称)、宛先(14.(4)
の担当者名)を記載するとともに「第15回情報セキュリティEXPO[春]における設営及 び運営等業務 一般競争入札に係る入札書在中」と朱書きし、その他提出書類一式と併せ 封筒に入れ封緘し、その封皮に氏名(法人の場合はその商号又は名称)、宛先(14.(4)の 担当者名)を記載し、かつ、「第15回情報セキュリティEXPO[春]における設営及び運 営等業務 一般競争入札に係る提出書類一式在中」と朱書きすること。
② 入札書等提出書類を郵便等(書留)により提出する場合
二重封筒とし、表封筒に「第15回情報セキュリティEXPO[春]における設営及び運営等 業務 一般競争入札に係る提出書類一式在中」と朱書きし、中封筒の封皮には直接提出す る場合と同様とすること。
(6) 提出後
① 入札書等提出書類を受理した場合は、提案書受理票を入札者に交付する。なお、受理した 提案書等は評価結果に関わらず返却しない。
② ヒアリングを次の日程で実施する。
日時:2018年2月19日(月)10時00分~18時00分の間(1者あたり30分を予 定)
場所:東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス13階 独立行政法人情報処理推進機構 会議室C
なお、ヒアリングについては、提案内容を熟知した実施責任者等が対応すること。
7.開札の日時及び場所
(1) 開札の日時
2018年2月22日(木) 11時00分
(2) 開札の場所
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス15階 独立行政法人情報処理推進機構 委員会室3
8. 入札の無効
入札公告に示した競争参加資格のない者による入札及び入札に関する条件に違反した入札 は無効とする。
9.落札者の決定方法
独立行政法人情報処理推進機構会計規程第29条の規定に基づいて作成された予定価格の 制限の範囲内で、当機構が入札説明書で指定する要求事項のうち、必須とした項目の最低限 の要求をすべて満たしている提案をした入札者の中から、当機構が定める総合評価の方法を もって落札者を定めるものとする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、そ の者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又 はその者と契約することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当 であると認められるときは、予定価格の範囲内の価格をもって入札をした他の者のうち、評 価の最も高い者を落札者とすることがある。
10.入札保証金及び契約保証金 全額免除
11.契約書作成の要否 要(Ⅱ.契約書 契約書案を参照)
12.支払の条件
13.契約者の氏名並びにその所属先の名称及び所在地
〒113-6591 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス16階
独立行政法人情報処理推進機構 理事長 富田 達夫
14.その他
(1) 入札者は、提出した証明書等について説明を求められた場合は、自己の責任において速や
かに書面をもって説明しなければならない。
(2) 入札結果等、契約に係る情報については、当機構のウェブサイトにて公表(注)するもの
とする。
(3) 落札者は、契約締結時までに入札内訳書及び提案書の電子データを提出するものとする。
(4) 入札説明会への参加申込み、仕様書に関する照会先、入札に関する質問の受付、入札書類
の提出先 〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス16階 独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 セキュリティセンター 普及グループ 担当:藤井、橋本
TEL:03-5978-7508
E-mail:[email protected]
なお、直接提出する場合は、文京グリーンコートセンターオフィス13階の当機構総合 受付を訪問すること。
(5) 入札行為に関する照会先
独立行政法人情報処理推進機構 財務部 管理グループ 担当:中島、今木
TEL:03-5978-7502
(
注
)
独立行政法人の事務
・
事業の見
直
しの基本方
針
(平成
22
年
12
月
7
日
閣議
決
定)
に基づく契約に係る情報の公表について
独立行政法人が行う契約については、「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針」(平成
22年12月7日閣議決定)において、独立行政法人と一定の関係を有する法人と契約をする場合 には、当該法人への再就職の状況、当該法人との間の取引等の状況について情報を公開するなどの 取組を進めるとされているところです。
これに基づき、以下のとおり、当機構との関係に係る情報を当機構のウェブサイトで公表するこ ととしますので、所要の情報の当方への提供及び情報の公表に同意の上で、応札若しくは応募又は 契約の締結を行っていただくよう御理解と御協力をお願いいたします。
なお、案件への応札若しくは応募又は契約の締結をもって同意されたものとみなさせていただき
ますので、ご了知願います。 (1)公表の対象となる契約先
次のいずれにも該当する契約先
① 当機構において役員を経験した者(役員経験者)が再就職していること又は課長相当職以上 の職を経験した者(課長相当職以上経験者)が役員、顧問等として再就職していること
② 当機構との間の取引高が、総売上高又は事業収入の3分の1以上を占めていること
※ 予定価格が一定の金額を超えない契約や光熱水費の支出に係る契約等は対象外
(2)公表する情報
上記に該当する契約先について、契約ごとに、物品役務等の名称及び数量、契約締結日、契 約先の名称、契約金額等と併せ、次に掲げる情報を公表します。
① 当機構の役員経験者及び課長相当職以上経験者(当機構OB)の人数、職名及び当機構にお ける最終職名
② 当機構との間の取引高
③ 総売上高又は事業収入に占める当機構との間の取引高の割合が、次の区分のいずれかに該当 する旨
3分の1以上2分の1未満、2分の1以上3分の2未満又は3分の2以上
④ 一者応札又は一者応募である場合はその旨
(3)当方に提供していただく情報
① 契約締結日時点で在職している当機構OBに係る情報(人数、現在の職名及び当機構におけ る最終職名等)
② 直近の事業年度における総売上高又は事業収入及び当機構との間の取引高
(4)公表日
契約締結日の翌日から起算して原則として72日以内(4月に締結した契約については原則と して93日以内)
(5)実施時期
平成23年7月1日以降の一般競争入札・企画競争・公募公告に係る契約及び平成23年7
月1日以降に契約を締結した随意契約について適用します。
なお、応札若しくは応募又は契約の締結を行ったにもかかわらず情報提供等の協力をしていた
だけない相手方については、その名称等を公表させていただくことがあり得ますので、ご了知願
Ⅱ.契約書(案)
2018情財第xx号
契 約 書
独立行政法人情報処理推進機構(以下「甲」という。)と○○○○○○(以下「乙」とい う。)とは、次の条項により「第15回情報セキュリティEXPO[春]における設営及び運営等業 務」に関する請負契約を締結する。
(契約の目的)
第1条 乙は、別紙の仕様書及び提案書に基づく業務(以下「請負業務」という。)を本契約に 従って誠実に実施し、甲は乙にその対価を支払うものとする。
(再請負の制限)
第2条 乙は、請負業務の全部を第三者に請負わせてはならない。
2 乙は、請負業務の一部を第三者(以下「再請負先」という。)に請負わせようとするときは、 事前に再請負先、再請負の対価、再請負作業内容その他甲所定の事項を、書面により甲に届け出 なければならない。
3 前項に基づき、乙が請負業務の一部を再請負先に請負わせた場合においても、甲は、再請負先 の行為を全て乙の行為とみなし、乙に対し本契約上の責任を問うことができる。
(責任者の選任)
第3条 乙は、請負業務を実施するにあたって、責任者(乙の正規従業員に限る。)を選任して 甲に届け出る。
2 責任者は、請負業務の進捗状況を常に把握するとともに、各進捗状況について甲の随時の照会 に応じるとともに定期的または必要に応じてこれを甲に報告するものとする。
3 乙は、第1項により選任された責任者に変更がある場合は、直ちに甲に届け出る。 (納入物件及び納入期限)
第4条 納入物件、納入期限及びその他納入に関する事項については、別紙仕様書のとおりとす る。
(契約金額)
第5条 甲が本契約の対価として乙に支払うべき契約金額は、金○○,○○○,○○○円(うち 消費税及び地方消費税○,○○○,○○○円)とする。
(権利義務の譲渡)
第6条 乙は、本契約によって生じる権利又は義務を第三者に譲渡し、又は承継させてはならな い。
(実地調査)
第7条 甲は、必要があると認めるときは、乙に対し、自ら又はその指名する第三者をして、請 負業務の実施状況等について、報告又は資料を求め、若しくは事業所に臨んで実地に調査を行う ことができる。
2 前項において、甲は乙に意見を述べ、補足資料の提出を求めることができる。 (検査)
第8条 甲は、第4条の規定により納入物件の納入を受けた日から30日以内に、当該納入物件に ついて別紙仕様書に基づき検査を行い、同仕様書に定める基準に適合しない事実を発見したとき は、当該事実の概要を書面によって直ちに乙に通知する。
2 前項所定の期間内に同項所定の通知が無いときは、当該期間満了日をもって当該納入物件は同 項所定の検査に合格したものとみなす。
は、完了を確認するために請負業務の完了通知書を乙に交付する。
4 第1項及び第2項の規定は、第1項所定の通知書に記載された指摘事実に対し、乙が適切な修 正等を行い甲に再納入する場合に準用する。
(瑕疵の補修)
第9条 甲は、前条第3項の規定による請負業務の完了日から1箇年以内に納入物件に瑕疵その
他の不具合(以下「瑕疵等」という。)があることを発見したときは、乙に対して相当の期限を
定めて、その瑕疵等を無償で補修させることができる。 (対価の支払及び遅延利息)
第10条 甲は、第8条第3項の規定による請負業務の完了後、乙から適法な支払請求書を受理し た日の属する月の翌月末日までに契約金額を支払う。
2 甲が前項の期日までに対価を支払わない場合は、その遅延期間における当該未払金額に対して、 財務大臣が決定する率 (政府契約の支払遅延に対する遅延利息の率(昭和24年12月12日大 蔵省告示第991号)) によって、遅延利息を支払うものとする。
(遅延損害金)
第11条 天災地変その他乙の責に帰すことができない事由による場合を除き、乙が納入期限まで に納入物件の納入が終らないときは、甲は遅延損害金として、延滞日数1日につき契約金額の
1,000分の1に相当する額を徴収することができる。
2 前項の規定は、納入遅延となった後に本契約が解除された場合であっても、解除の日までの日 数に対して適用するものとする。
(契約の変更)
第12条 甲及び乙は、本契約の締結後、次の各号に掲げる事由が生じた場合は、甲乙合意のうえ 本契約を変更することができる。ただし、次条による解除権の行使は妨げないものとする。 一 仕様書その他契約条件の変更。
二 天災地変、著しい経済情勢の変動、不可抗力その他やむを得ない事由に基づく諸条件の変更。 三 税法その他法令の制定又は改廃。
四 価格に影響のある技術変更提案の実施。
(契約の解除等)
第13条 甲は、次の各号の一に該当するときは、乙に対する通知をもって、本契約の全部又は一 部を解除することができる。
一 乙が本契約条項に違反したとき。
二 乙が天災地変その他不可抗力の原因によらないで、納入期限までに本契約の全部又は一部を 履行しないか、又は納入期限までに完了する見込みがないとき。
三 乙が甲の指示に従わないとき、その職務執行を妨げたとき、又は談合その他不正な行為が あったとき。
四 乙が破産宣告を受け、その他これに類する手続が開始したこと、資産及び信用の状態が著し く低下したと認められること等により、契約の目的を達することができないと認められると き。
五 天災地変その他乙の責に帰すことができない事由により、納入物件を納入する見込みがない
と甲が認めたとき。
六 乙が、甲が正当な理由と認める理由により、本契約の解除を申し出たとき。
2 乙は、甲がその責に帰すべき事由により、本契約上の義務に違反した場合は、相当の期間を定 めて、その履行を催告し、その期間内に履行がないときは、本契約の全部又は一部を解除するこ とができる。
3 乙の本契約違反の程度が著しく、または乙に重大な背信的言動があった場合、甲は第1項にか かわらず、催告せずに直ちに本契約の全部又は一部を無償解除することができる。
4 甲は、第1項第1号乃至第4号又は前項の規定により本契約を解除する場合は、違約金として 契約金額の100分の10に相当する金額(その金額に100円未満の端数があるときはその端数を 切り捨てる。)を乙に請求することができる。
その超える部分について乙に対し次条に規定する損害賠償を請求することを妨げない。
(損害賠償)
第14条 乙は、乙の責に帰すべき事由によって甲又は第三者に損害を与えたときは、その被った
通常かつ直接の損害を賠償するものとする。ただし、乙の負う賠償額は、乙に故意又は重大な
過失がある場合を除き、第5条所定の契約金額を超えないものとする。
2 第11条所定の遅延損害金の有無は、前項に基づく賠償額に影響を与えないものとする。
(違約金及び損害賠償金の遅延利息)
第15条 乙が、第13条第4項の違約金及び前条の損害賠償金を甲が指定する期間内に支払わな いときは、乙は、当該期間を経過した日から支払をする日までの日数に応じ、年5パーセント の割合で計算した金額の遅延利息を支払わなければならない。
(秘密保持及び個人情報)
第16条 甲及び乙は、相互に本契約の履行過程において知り得た相手方の秘密を他に漏洩せず、 また本契約の目的の範囲を超えて利用しない。ただし、甲が、法令等、官公署の要求、その他公 益的見地に基づいて、必要最小限の範囲で開示する場合を除く。
2 個人情報に関する取扱いについては、別添「個人情報の取扱いに関する特則」のとおりとする。
3 前各項の規定は、本契約終了後も有効に存続する。 (納入物件の知的財産権)
第17条 納入物件に関する著作権(著作権法第27条及び第28条に定める権利を含む。)、本 契約の履行過程で生じた発明(考案及び意匠の創作を含む。)及びノウハウを含む産業財産権 (特許その他産業財産権を受ける権利を含む。)(以下「知的財産権」という。)は、乙又は 国内外の第三者が従前から保有していた知的財産権を除き、第8条第3項の規定による請負業 務完了の日をもって、乙から甲に自動的に移転するものとする。
2 納入物件に、乙又は第三者が従前から保有する知的財産権が含まれている場合は、前項に規定 する移転の時に、乙は甲に対して非独占的な実施権、使用権、第三者に対する利用許諾権(再利 用許諾権を含む。)、その他一切の利用を許諾したものとみなす。なお、その対価は契約金額に 含まれるものとする。
3 乙は、甲及び甲の許諾を受けた第三者に対し、納入物件に関する著作者人格権、及び納入物件 に対する著作権法第28条の権利、その他“原作品の著作者/権利者”の地位に基づく権利主張 は行わないものとする。
(知的財産権の紛争解決)
第18条 乙は、納入物件に関し、甲及び国内外の第三者が保有する知的財産権(公告、公開中の ものを含む。)を侵害しないことを保証するとともに、侵害の恐れがある場合、又は甲からその
恐れがある旨の通知を受けた場合には、当該知的財産権に関し、甲の要求する事項及びその他の
必要な事項について調査を行い、これを甲に報告しなければならない。
2 乙は、前項の知的財産権に関して権利侵害の紛争が生じた場合(私的交渉、仲裁を含み、法的
訴訟に限らない。)、その費用と責任負担において、その紛争を処理解決するものとし、甲に対
し一切の負担及び損害を被らせないものとする。
3 第9条の規定は、知的財産権に関する紛争には適用しない。また、前各号の規定は、本契約終 了後も有効に存続する。
(成果の公表等)
第19条 甲は、請負業務完了の日以後、本契約に係る成果を公表、公開及び出版(以下「公表 等」という。)することができる。
2 甲は、前項の規定に関わらず、乙の書面による承認を得て、請負業務完了前に成果の公表等を することができる。
3 乙は、成果普及のために甲が成果報告書等を作成する場合には、甲に協力する。
4 乙は、甲の書面による承認を得た場合は、本契約に係る成果を公表等することができる。この 場合、乙はその方法、権利関係等について事前に甲と協議してその了解を得なければならない。 なお、甲の要請がある場合は、甲と共同して行う。
に「独立行政法人情報処理推進機構が実施する事業の成果」である旨を表示しなければならない。
6 本条の規定は、本契約終了後も有効に存続する。 (協議)
第20条 本契約に定める事項又は本契約に定めのない事項について生じた疑義については、甲乙 協議し、誠意をもって解決する。
(その他)
第21条 本契約に関する紛争については、東京地方裁判所を唯一の合意管轄裁判所とする。
特記事項
(談合等の不正行為による契約の解除)
第1条 甲は、次の各号のいずれかに該当したときは、契約を解除することができる。
一 本契約に関し、乙が私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第
54号。以下「独占禁止法」という。)第3条又は第8条第1号の規定に違反する行為を行っ たことにより、次のイからハまでのいずれかに該当することとなったとき
イ 独占禁止法第49条に規定する排除措置命令が確定したとき
ロ 独占禁止法第62条第1項に規定する課徴金納付命令が確定したとき
ハ 独占禁止法第7条の2第18項又は第21項の課徴金納付命令を命じない旨の通知があっ たとき
二 本契約に関し、乙の独占禁止法第89条第1項又は第95条第1項第1号に規定する刑が確 定したとき
三 本契約に関し、乙(法人の場合にあっては、その役員又は使用人を含む。)の刑法(明治
40年法律第45号)第96条の6又は第198条に規定する刑が確定したとき (談合等の不正行為に係る通知文書の写しの提出)
第2条 乙は、前条第1号イからハまでのいずれかに該当することとなったときは、速やかに、 次の各号の文書のいずれかの写しを甲に提出しなければならない。
一 独占禁止法第61条第1項の排除措置命令書 二 独占禁止法第62条第1項の課徴金納付命令書
三 独占禁止法第7条の2第18項又は第21項の課徴金納付命令を命じない旨の通知文書
(談合等の不正行為による損害の賠償)
第3条 乙が、本契約に関し、第1条の各号のいずれかに該当したときは、甲が本契約を解除す るか否かにかかわらず、かつ、甲が損害の発生及び損害額を立証することを要することなく、 乙は、契約金額(本契約締結後、契約金額の変更があった場合には、変更後の契約金額)の
100分の10に相当する金額(その金額に100円未満の端数があるときは、その端数を切り捨 てた金額)を違約金(損害賠償額の予定)として甲の指定する期間内に支払わなければならな い。
2 前項の規定は、本契約による履行が完了した後も適用するものとする。
3 第1項に規定する場合において、乙が事業者団体であり、既に解散しているときは、甲は、乙 の代表者であった者又は構成員であった者に違約金の支払を請求することができる。この場合 において、乙の代表者であった者及び構成員であった者は、連帯して支払わなければならない。
4 第1項の規定は、甲に生じた実際の損害額が同項に規定する損害賠償金の金額を超える場合に おいて、甲がその超える分について乙に対し損害賠償金を請求することを妨げるものではない。
5 乙が、第1項の違約金及び前項の損害賠償金を甲が指定する期間内に支払わないときは、乙は 、 当該期間を経過した日から支払をする日までの日数に応じ、年5パーセントの割合で計算した 金額の遅延利息を甲に支払わなければならない。
(暴力団関与の属性要件に基づく契約解除)
一 法人等(個人、法人又は団体をいう。)が、暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等 に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。) であるとき又は法人等の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員又は支店 若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)の代表者、団体である場合は代表者、 理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。以下同じ。)が、暴力団員(同法第2
条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)であるとき
二 役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える 目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしているとき
三 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接 的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているとき
四 役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれと社会的に非難されるべき関 係を有しているとき
(再請負契約等に関する契約解除)
第5条 乙は、本契約に関する再請負先等(再請負先(下請が数次にわたるときは、すべての再 請負先を含む。)並びに自己、再請負先が当該契約に関連して第三者と何らかの個別契約を締 結する場合の当該第三者をいう。以下同じ。)が解除対象者(前条に規定する要件に該当する 者をいう。以下同じ。)であることが判明したときは、直ちに当該再請負先等との契約を解除 し、又は再請負先等に対し解除対象者との契約を解除させるようにしなければならない。
2 甲は、乙が再請負先等が解除対象者であることを知りながら契約し、若しくは再請負先等の契 約を承認したとき、又は正当な理由がないのに前項の規定に反して当該再請負先等との契約を 解除せず、若しくは再請負先等に対し契約を解除させるための措置を講じないときは、本契約 を解除することができる。
(損害賠償)
第6条 甲は、第4条又は前条第2項の規定により本契約を解除した場合は、これにより乙に生
じた損害について、何ら賠償ないし補償することは要しない。
2 乙は、甲が第4条又は前条第2項の規定により本契約を解除した場合において、甲に損害が生 じたときは、その損害を賠償するものとする。
3 乙が、本契約に関し、前項の規定に該当したときは、甲が本契約を解除するか否かにかかわら ず、かつ、甲が損害の発生及び損害額を立証することを要することなく、乙は、契約金額(本 契約締結後、契約金額の変更があった場合には、変更後の契約金額)の100分の10に相当す る金額(その金額に100円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)を違約金
(損害賠償額の予定)として甲の指定する期間内に支払わなければならない。
4 前項の規定は、本契約による履行が完了した後も適用するものとする。
5 第2項に規定する場合において、乙が事業者団体であり、既に解散しているときは、甲は、乙 の代表者であった者又は構成員であった者に違約金の支払を請求することができる。この場合 において、乙の代表者であった者及び構成員であった者は、連帯して支払わなければならない。
6 第3項の規定は、甲に生じた実際の損害額が同項に規定する損害賠償金の金額を超える場合に おいて、甲がその超える分について乙に対し損害賠償金を請求することを妨げるものではない。
7 乙が、第3項の違約金及び前項の損害賠償金を甲が指定する期間内に支払わないときは、乙は 、 当該期間を経過した日から支払をする日までの日数に応じ、年5パーセントの割合で計算した 金額の遅延利息を甲に支払わなければならない。
(不当介入に関する通報・報告)
本契約の締結を証するため、本契約書2通を作成し、双方記名押印の上、甲、乙それぞれ1通 を保有する。
2018年2月○日
甲 東京都文京区本駒込二丁目28番8号 独立行政法人情報処理推進機構 理事長 富田 達夫
乙 ○○県○○市○○町○丁目○番○○号 株式会社○○○○○○○
(別添)
個人情報の取扱いに関する特則
(定 義)
第1条 本特則において、「個人情報」とは、業務に関する情報のうち、個人に関する情報で あって、当該情報に含まれる記述、個人別に付された番号、記号その他の符号又は画像もしく は音声により当該個人を識別することのできるもの(当該情報のみでは識別できないが、他の 情報と容易に照合することができ、それにより当該個人を識別できるものを含む。)をいい、
秘密であるか否かを問わない。以下各条において、「当該個人」を「情報主体」という。
(責任者の選任)
第2条 乙は、個人情報を取扱う場合において、個人情報の責任者を選任して甲に届け出る。
2 乙は、第1項により選任された責任者に変更がある場合は、直ちに甲に届け出る。 (個人情報の収集)
第3条 乙は、業務遂行のため自ら個人情報を収集するときは、「個人情報の保護に関する法
律」その他の法令に従い、適切且つ公正な手段により収集するものとする。
(開示・提供の禁止)
第4条 乙は、個人情報の開示・提供の防止に必要な措置を講じるとともに、甲の事前の書面によ
る承諾なしに、第三者(情報主体を含む)に開示又は提供してはならない。ただし、法令又は
強制力ある官署の命令に従う場合を除く。
2 乙は、業務に従事する従業員以外の者に、個人情報を取り扱わせてはならない。
3 乙は、業務に従事する従業員のうち個人情報を取り扱う従業員に対し、その在職中及びその退 職後においても個人情報を他人に開示・提供しない旨の誓約書を提出させるとともに、随時の 研修・注意喚起等を実施してこれを厳正に遵守させるものとする。
(目的外使用の禁止)
第5条 乙は、個人情報を業務遂行以外のいかなる目的にも使用してはならない。 (複写等の制限)
第6条 乙は、甲の事前の書面による承諾を得ることなしに、個人情報を複写又は複製してはなら
ない。ただし、業務遂行上必要最小限の範囲で行う複写又は複製については、この限りではな い。
(個人情報の管理)
第7条 乙は、個人情報を取り扱うにあたり、本特則第4条所定の防止措置に加えて、個人情報に 対する不正アクセスまたは個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏えい等のリスクに対し、合理的
な安全対策を講じなければならない。
2 乙は、前項に従って講じた措置を、遅滞なく甲に書面で報告するものとする。これを変更した 場合も同様とする。
3 甲は、乙に事前に通知の上乙の事業所に立入り、乙における個人情報の管理状況を調査するこ とができる。
4 前三項に関して甲が別途に管理方法を指示するときは、乙は、これに従わなければならない。
5 乙は、業務に関して保管する個人情報(甲から預託を受け、或いは乙自ら収集したものを含 む)について甲から開示・提供を求められ、訂正・追加・削除を求められ、或いは業務への利 用の停止を求められた場合、直ちに且つ無償で、これに従わなければならない。
(返還等)
第8条 乙は、甲から要請があったとき、又は業務が終了(本契約解除の場合を含む)したとき は、個人情報が含まれるすべての物件(これを複写、複製したものを含む。)を直ちに甲に返
還し、又は引き渡すとともに、乙のコンピュータ等に登録された個人情報のデータを消去して
復元不可能な状態とし、その旨を甲に報告しなければならない。ただし、甲から別途に指示が
あるときは、これに従うものとする。
う必要な処置を施した上で廃棄しなければならない。 (記録)
第9条 乙は、個人情報の受領、管理、使用、訂正、追加、削除、開示、提供、複製、返還、消
去及び廃棄についての記録を作成し、甲から要求があった場合は、当該記録を提出し、必要な
報告を行うものとする。
2 乙は、前項の記録を業務の終了後5年間保存しなければならない。 (再請負)
第10条 乙が甲の承諾を得て業務を第三者に再請負する場合は、十分な個人情報の保護水準を満
たす再請負先を選定するとともに、当該再請負先との間で個人情報保護の観点から見て本特則 と同等以上の内容の契約を締結しなければならない。この場合、乙は、甲から要求を受けたと きは、当該契約書面の写しを甲に提出しなければならない。
2 前項の場合といえども、再請負先の行為を乙の行為とみなし、乙は、本特則に基づき乙が負担 する義務を免れない。
(事 故)
第11条 乙において個人情報に対する不正アクセスまたは個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏え い等の事故が発生したときは、当該事故の発生原因の如何にかかわらず、乙は、ただちにその 旨を甲に報告し、甲の指示に従って、当該事故の拡大防止や収拾・解決のために直ちに応急措
置を講じるものとする。なお、当該措置を講じた後ただちに当該事故及び応急措置の報告並び
に事故再発防止策を書面により甲に提示しなければならない。
2 前項の事故が乙の本特則の違反に起因する場合において、甲が情報主体又は甲の顧客等から損 害賠償請求その他の請求を受けたときは、甲は、乙に対し、その解決のために要した費用(弁
護士費用を含むがこれに限定されない)を求償することができる。なお、当該求償権の行使は、
甲の乙に対する損害賠償請求権の行使を妨げるものではない。
3 第1 項の事故が乙の本特則の違反に起因する場合は、本契約が解除される場合を除き、乙は、 前二項のほか、当該事故の善後策として必要な措置について、甲の別途の指示に従うものとす る。
Ⅲ.仕様書
「第
15
回情報セキュリティ
EXPO[
春
]
における設営及び運
営等業務」
1.
件名
「第15回情報セキュリティEXPO[春]における設営及び運営等業務」
2.
背景
・
目
的
独立行政法人情報処理推進機構(以下「IPA」という。)技術本部セキュリティセンターでは、 事業成果の普及及び啓発活動の一環として、「2018 Japan IT Week 春 第15回情報セキュリ ティEXPO春」(以下「IST」という。)に出展することとした。
出展にあたっては、IPAの情報セキュリティに関する最新の事業成果等を展示(パネル・デ モ・書籍等の成果物)やブースプレゼンによって分かりやすく紹介することで、展示会の来場 者自身、所属する企業や組織において広くIPAの事業成果が利活用され、IPAの認知度向上を目 指すことを狙いとしている。
ついては、IST出展を円滑に実施するための業務(準備、設営、運営等)全般を発注する。
なおIPAは前年の「2017 Japan IT Week 春 第14回情報セキュリティEXPO春」(以下
「前回IST」という。)に出展した。前回ISTの展示ブースのレイアウトについては、<別紙2
>を参照すること。
前回ISTの出展実績は、以下のURLを参照。
https://www.ipa.go.jp/security/announce/ist_expo2017.html
3.
概
要
開催期間 2018年5月9日(水)~11日(金) 10:00~18:00 (最終日のみ17:00終了)
場 所 東京国際展示場(東京ビッグサイト)
主 催 リードエグジビションジャパン株式会社
概 要
展示小間数:12小間 (1小間あたり6.0m×2.7m)3面開放
(縦横の長さは18.0m×10.8m、面積は194.4㎡、短辺10.8mの一つが非開放 面の予定)
出展予定場所:<別紙1>を参照。(出展場所と位置と広さは前回ISTと同じ予 定)
展示(パネル・デモ)、ブースプレゼン、資料配布、映像上映の実施
[展示の内訳]
IPAコーナー、外部からの脅威に備えるコーナー、組織を強くするコーナー、
安心・安全なものづくりコーナー、情報セキュリティ制度紹介コーナー
ブース来場 者 数 ( 想 定)
約12,000名
※前回ISTの実績:ブースプレゼン4,355名、展示ブース:6,642名、合計:
10,997 名
(アンケート回収数ベース) 主 催 者
ホーム ペー ジ
http://www.ist-expo.jp/haru/
4.
作業
範囲
1. 準備事務局の設置
2. 実施計画の作成
3. サイン・パネル・映像・アンケート等の制作
4. 配布物の輸送、組込、保管
5. 展示ブースの設計と機材・備品の調達及び設営
7. アンケートの集計
8. 報告書の作成
5.
作業内容
5.1.
準
備事務局の設置
(1) IPAからの事務連絡及び全ての状況を確認するために、請負者事業所内に準備事務局を設
け、連絡用の電話、Eメールアドレス、パネルデータや動画など大きなデータをIPAと請 負者の間で受け渡しするためのストレージサーバ(又はそれ相当のもの)を用意し、開催
に係る準備業務を行うこと。
(2)準備事務局は出展に関する問い合わせ窓口としての機能を果たすこと。
(3) IPAに制作物や搬入物の確認をとること。
5.2.
実施計
画
の作成
(1) 準備期間を含めた業務全体の実施工程とスケジュールを作成し、期日を厳守した進行管 理を行うこと。
(2) 展示ブースのレイアウトと簡易カラーパース図を作成すること。
(3) 展示ブースの設計に関しては、主催者の定める設計規定を遵守すること。
(4) 観覧及び通行のための空間を考慮して、配置及び動線を計画すること。
(5) IPAが作成するプログラムに基づき、各開催日分のブースプレゼンの幕間データ及び進行
台本を作成すること。
(6) IPAが用意する配布資料21点(冊子・パンフレット・DVD-ROM計11点、チラシ10
点)のセット(以下「特典配布物」という。)について、会期前に10,000名分をエコ バッグに組み込む作業を計画に含めること。
(7) 来場者へ以下の要領で配布物・資料を配布するための運営フローや要員を計画に入れる
こ と 。
・パネル展示コーナーを見学した上でアンケートに回答した来場者には、特典配布物
を 配 布
・ブースプレゼンの聴講者でアンケートに回答した来場者には、特典配布物に加えて
ブースプレゼンのテーマに関係する冊子(以下「聴講特典資料」という。)を配布
(8) 下記の2種類の運営マニュアルを作成すること。
1 運営業者スタッフ向けの運営マニュアル
2 IPA 職 員 向 け 運 営 マ ニ ュ ア ル
開催前(4月下旬予定)にパネル展示説明員及びブースプレゼン講師、運営などを担 当するIPA職員を対象に出展説明会を行う予定のため、その時までに用意すること。
なお、IPA職員向け出展説明会はIPA側の事務局が説明を行うため、請負者の立ち合
い は 不 要 。
それぞれの運営マニュアルには対象者の業務要項のほか、事故や災害発生等の緊急事態 の対応についても具体的に記載すること。
5.3.
サイ
ン
・
パネ
ル・
映像
・ア
ンケート等の
制
作
5.3.1 サイン
(1) 展示ブース上部に掲げる大きなサイン(IPAロゴ付)
(2) 各コーナー用サイン(コーナー名が付き、各コーナー別のシンボルカラーで装飾)
(3) ブースプレゼン用サイン(IPAロゴ付)
(4) 受付用サイン(IPAロゴ付)
5.3.2 パネル
(1) 展 示 パ ネ ル ( A1 サ イ ズ ・ 40 枚 )
パ ネ ル 展 示 コ ー ナ ー 内 の シ ス テ ム 展 示 台 に そ れ ぞ れ 掲 示 す る 。 制 作 す る 展 示 パ ネ ル の 内 訳 の 予 定 は 下 記 の 通 り 。
②外部からの脅威に備えるコーナー(14枚) ③組織を強くするコーナー(10枚)
④安心・安全なものづくりコーナー(10枚) ⑤情報セキュリティ制度紹介コーナー(4枚)
上 記 の 5 つ のカテゴリ ーごと に展示 パネルの テ ーマ色を 変 え て制作 す る 。 カテゴリーごとのテーマ色や共通のフレームデザインはIPAと協議の上で決めること。 な お 、 パ ネ ル の 原 稿 は IPA が 用 意 す る 。
(2) ブースプレゼンスケジュールパネル(A1サイズ・3日分(1日1枚)を2セット・計6
枚)
ブースプレゼンのプログラムを掲載したパネル。ブースプレゼン会場に置くパネルスタ ンドに立てかける。請負者はブースプレゼンのプログラムに基づいてパネルをデザイン すること。更に聴講特典資料をアピールするための案内をポップで貼るなどの工夫もす ること。また、開催日(3日間)ごとにパネルのテーマカラーを変えて区別できるように すること。
(3) 特 典 配 布 物 展 示 パ ネ ル (1,940mm×1,200mm 程 度 ・ 1 枚 )
アンケートと引き換えに来場者に無料で渡す特典配布物のうち主要な冊子・パンフレッ
ト・DVD-ROMの6点程度を紹介するパネル。来場者に対してアンケートの協力を呼び
かけると共に本ブースでアンケートに回答すると無料でもらえる特典を用意しているこ とをアピールするメッセージを掲載したデザインにすること。参考までに前回ISTで作 成した特典配布物展示パネルは<別紙3>の通り。
5.3.3 エコバッグ
(1) IPA ロゴ入 り の 手 提げ袋(エコバ ッグ) (不 織布、 名 入 れ:1C、 計11,000枚)
特典配布物を入れて配布するための手提げ袋。このエコバッグに入れる特典配布物のサ
イズは最大A4サイズ、合計で厚さ6cm程度、重さ1.5kg程度であり、制作するエコ
バッグはそれらの条件を考慮して制作すること。なお、エコバッグ 11,000枚のうち、
10,000枚は特典配布物の組み込み用で使用し、残り1,000枚は予備として使用する。
5.3.4 映像
(1) ブ ー ス プ レ ゼ ン の 幕 間 用 の ス ラ イ ド デ ー タ
ブースプレゼンの幕間に表示する下記のスライドを制作する。
・ 当日のプログラム・次回講演タイトル及び講演者名・展示誘導告知などを盛り込む。
・ ブースプレゼンのオペレーション用PCで再生できるものとし、内容についてはIPA担当
者と打ち合わせを行い、ラフ案を作成し、承認を得ること。
・ 素材は、IPAのウェブサイト(https://www.ipa.go.jp/)に掲出しているもののみ提供可能。
(2) ブ ー ス プ レ ゼ ン の 案 内 モ ニ タ ー 用 の ス ラ イ ド デ ー タ
ブースプレゼンのメインスクリーンの横に設置する案内モニターに投影する下記のスライ
ド を 制 作 す る 。
・各講演中に投影するスライド:現在の講演中のタイトル・時間・講演者名を案内するス
ラ イ ド
・各講演のインターバル時間に投影するスライド:次の講演タイトル・時間・講演者の情 報や、聴講特典資料の紹介などを案内するスライド
5.3.5 チラシ
(1) ブースプレゼンスケジュールチラシ(A4サイズ、両面カラー・3日分・計3,600枚)
ブースプレゼンスケジュールを印刷したチラシを初日用、二日目用、三日目用の計3種
類 を 印 刷 す る 。
印 刷 部 数 の 内 訳 は 下 記 の 予 定 で あ る 。
・初日 用 1,000 枚 、 二日 目 用:1,200 枚、 三日 目 用:1,400 枚
a) 表面のデザインは開催日ごとの5.3.2 (2)のブースプレゼンスケジュールパネルとす
例えば初日用であれば初日のブースプレゼンスケジュールパネルを表面に印刷する 。
b) 裏面は共通のものとし、展示パネルの内容や特典配布物などを紹介する内容とする。 具体的な内容やデザインはIPAと協議の上で決定すること。
(2) 特 典 配 布 物 が 不 足 し た 場 合 の 代 替 手 段 を 案 内 し た チ ラ シ
(A5 サ イ ズ 、 1C 計 400 枚 程 度 )
本チラシの原稿はIPAより提供する。参考として前回ISTで制作したチラシは<別紙4> の通り。
5.3.6 アンケート用紙
(1)アンケート用紙(ブースプレゼン用1種・展示用1種、計17,000枚以上)
ア ン ケ ー ト 用 紙 は 片 面 の み 白 黒 印 刷 と す る こ と 。 ブース プレ ゼン 用 と展示 用 は区別 で き る よ う に台紙 の色を 変 え る こ と 。 内容についてはIPA担当者と打ち合わせを行い、ラフ案を作成し、承認を得ること。 ア ン ケ ー ト 枚 数 の 内 訳 は 以 下 の 予 定 で あ る 。
・ブースプレゼン用:7,000枚
・展示用:10,000枚
参考までに前回ISTで作成したアンケートの項目及びデザインは<別紙5>の通り。 なお、アンケート用紙は来場者が手に持って記入できるように厚めの紙にするなどの対 処をすること。
5.4.
配布
物
の輸送、
組込
、保
管
IPAが用意する配布資料や機材等の搬入及び搬出を行うこと。具体的な作業内容は下記の通り。
(1) 配 布 物 の 保 管 場 所 の 確 保
エコバッグに組み込む特典配布物10,000セットやその他の配布物を保管する倉庫を
2018 年 4 月 2 日 ( 月 ) か ら 展 示 会 の 会 期 終 了 まで 用 意 す る こ と 。
(2) 配布物の受け入れ
2018年4月2日(月)以降、IPAは特典配布物10,000セット、聴講特典資料、その他 の配布物を請負者が確保した倉庫に送るので、それらの荷物を受け入れて保管すること 。 なお、各配布物は印刷物単位に別々の日に届く可能性があり、到着日及び量は2週間前 までにIPAから請負者に通知するものとする。また、請負者が用意した倉庫までの輸送 費用はIPAが負担する。
(3) 特典配布物のエコバッグへの組込
IPAから受け入れた特典配布物を、制作したエコバッグに入れたもの10,000セットの組 込作業を行うこと。
(4) 配布物の展示会場への搬入や保管
エコバッグに組み込んだ特典配布物、その他の配布物及び機材を含めた荷物を展示ブー
スの設営期間に展示ブースへ搬入する。もし展示会場に3日間分の全配布物を展示ブー
スに持ち込めない場合は、毎日持ち込める分だけ展示会場に搬入することとし、搬入で きなかった配布物は引き続き請負者が用意した倉庫で保管すること。
(5) 開催終了後の搬出と余った配布物のIPAへの返却
開催終了後に余った配布物を含めて展示会場から搬出し、エコバッグに組み込んだ特典 配布物の残部についてはエコバッグを含めて種類別に分けてIPAに返却すること。 上記の輸送、組込、保管のうち請負者が負担する必要がないと明記しているもの以外は請負 者が手配し実施すること。
参考までに今回のISTでの配布物の総量はA3 100サイズの段ボール(3辺の合計が100cm)
5.5.
展示
ブ
ー
ス
の設計と機材
・
備
品
の
調達
及び設営
展示ブースは下記の基本方針に従って全体を設計すること。<基本方針>
(1) 展示ブースは、来場者の目を引きつけ、出入りしやすい開放的なデザインと企画とする
こと。ブース内の動線については、会場内の主動線からのスムーズな誘導を考慮した設
計すること。開催期間中の動線が、事前に想定した主動線と異なった場合、展示を動的 に変更できるよう設計・施工すること。
(2) 出展場所に合わせてブースレイアウトを調整すること。
(3) 来場者の安全性(落下する可能性がある装飾や機器など)についても十分考慮すること。
(4) パネル展示、パンフレット等配布物置場、ブースプレゼン会場、受付等を最適に配置し
たレイアウトにすること。
(5) 必要箇所にコーナーサインを設置すること。
(6) パネルやサインを通行人の目線を考慮して配置し、それらが明るく見えるように適切な 照明機器を選び配置すること。
(7) 展示ブース上部に掲げる大きなサインはIPA展示ブースに接しているメイン通路を通行
している来場者が離れたところからも気づくように設計すること。
<展示ブースに設置する施設・設備>
展示ブースは以下の施設を組み込んだものを設計し、機材・備品を調達し、設営すること。 (
1)パネル展示コーナー
5.3.2(1)で示した各カテゴリーの展示パネルを展示する台を用意すること。展示台は、
展示パネル以外にも資料やデモPCを置くことも想定しており、更に下には配布物を収納 できる引き戸付のストックスペースを備えたものであること。
パネル展示コーナーで使用するデモ用PCとして下記の機器を調達すること。
1 パネル展示コーナー用デスクトップPC とモニター(23インチ程度) (各20台)
なお、PCから音声出力することを想定してそれぞれのPCから音声出力するための
スピーカーを用意すること。モニターにスピーカーが内蔵している場合はそれを利
用しても良い。
※ 上記のPCは、OS:Microsoft社Windows7以上、ソフト:Microsoft Office2017
とAdobe Acrobat Reader DCがインストールされており、OS・ソフトは最新の
アップデートが適用されていること。CPU:Intel(TM) core i3相当以上、RAM:
2GB以上、HDD:100GB以上。他、キーボード・マウス・マウスパッドを用意す
ること。
上記のPC・モニターを利用するために必要なコンセントとインターネット回線をPCが 設置される展示台に用意すること。
パネル展示コーナーはHID照明やパーライト照明などで明るく照らすこと。 (
2)ブースプレゼン会場 以下の設備を備えること。
1 ブ ース プ レ ゼ ン 用 メ イ ン スク リ ー ン と プ ロ ジ ェ クタ ー ( 1 式 ) メインスクリーンのスクリーンサイズは120インチ以上。プロジェクターの輝度は
10,000ANSIルーメン以上。
1台はこのブースプレゼン用案内モニターに表示する。そのため、この案内モニター
は司会側演台に置いたデモ用PCからの画像出力もできるようにすること。なお、デ
モPC2台はIPAで用意する。
3 ブース プレ ゼン 用 立 ち 見 用モ ニター (6 台以 上 37 インチ以 上 )
メインスクリーンから離れている立見の聴講者にも投影スライドの内容を見てもらう
ため、立見客に向けてブースプレゼン会場の天井等に複数配置する。一部のブースプ
レゼン立見用モニターはパネル展示コーナーなどブースプレゼン会場以外の場所にも
設けることで、その場所にいる来場者にもブースプレゼンが実施されていることを気
づかせるような工夫をすること。
4 ブースプレゼン受講者用椅子30脚
5 ブースプレゼン用演台(講演者用・司会者用の計2台)
6 ブースプレゼン関連機材一式
・ ノ ー ト PC 4 台 :
1台は講演者用演台に置き、ブースプレゼン用メインスクリーンにて講師がプレゼ
ン に 使 用 す る 。
残り3台はオペレーション用として使用する。オペレーション用PC3台のうち2
台はブースプレゼン用メインスクリーンにてIPA制作の啓発映像「映像で知る情 報セキュリティ」と請負者が制作する次回講演タイトル及び講演者名、展示誘導
告知などの幕間データ切替用に使用する。オペレーション用PCのうち残り1台は
ブースプレゼン用案内モニターに請負者が制作する現在講演中の講演タイトル・
講演者名・講演時間などブースプレゼンの案内モニター用のスライドデータを表
示 す る た め に 使 用 す る 。
上 記 の4 台のノー ト PC は 、OS:Microsoft社Windows7 以 上 、ソフト:
Microsoft Office2017とAdobe Acrobat Reader DCがインストールされてお り 、OS・ソフト は最 新のアップ デー ト が 適 用 さ れ て い る こ と 。CPU:
Intel(TM)core i3相当以上、RAM:2GB以上、HDD:100GB以上。他、キー
ボード・マウス・マウスパッドを用意すること。またこれらのPCからはブースプ
レゼン会場のスピーカーで音声出力できること。
・スピーカー、RGBケーブル(必要数)、シームレススイッチャー(4系統以上)、
バックヤード用小型モニター、マイク、接続ケーブル、レーザーポインター、講
演者が講演中に時間が確認するための時計、講演者用演台側及び司会者用演台側
の各機器用のコンセントを用意すること。
・プレゼン用ノートPCに接続するインターネット回線(講演者用演台側のみ)。
7 ブースプレゼンスケジュールパネル用のスタンド(2式)
ブース プレ ゼンスケ ジュ ールパネルを置くス タンドを 2 か所設置す る 。 パネルだけでなく、制作したブースプレゼンスケジュールチラシも当日分のものを通 行者に取ってもらえるようにチラシを入れるスタンドも備えること。パネルの高さは 通行中の来場者が見やすい高さに設置できるようにすること。
8 ブ ー ス プ レ ゼ ン 録 画 用 機 材 一 式
ブースプレゼンの内容を動画で記録するためのビデオカメラ及びカメラを固定設置す
るための機材。
メイン通路を通行している来場者が遠くからでもIPA展示ブースでブースプレゼンを行 なうことが分かるように、メインスクリーンを含むブースプレゼン会場はメイン通路か らの視認性が高くなるように考慮すること。
ブースプレゼンのメインスクリーンや音量はスクリーン前の座席に着席している聴講者 はもとより立見の聴講者を含めてどの聴講者にとっても見やすく且つ聞きやすいように 効果的にブース設計や投影機器・音響機器の機種や数を選定し配置をすること。更に
ブースプレゼンが満席であっても立見の聴講者が通路へ大きくはみ出ないように考慮し
(
3)受付カウンター
以下の設備を備えること。
1 受付カウンター及び椅子(2式以上)
受付カウンターはアンケートと引き換えに特典配布物などを渡す際の混雑を避けるため 、
ブースプレゼン用と展示ブース用の受付を分けること。
この受付カウンターの背面など、受付カウンターの近くで且つ通行者に対して目立つ場 所に特典配布物展示パネル1枚を掲出してHID照明やパーライト照明の300W以上の 明るさで目立つように照らすこと。(内照も可)
(
4)配布物展示台
特典配布物に含めない配布物を山積みできる展示台。広さは2,000mm×1,400mm程度。
展示台の下は配布物などの荷物が収納できるものにすること。
(
5)ストックルーム
配布物の保管やスタッフの手荷物、ハンガースタンドを収納する場所。ストックルーム
内に装備する具体的な要件は下記の通り。
1 配布物を収納するラックを備えること。
2 スタッフ用ハンガースタンドとハンガー40名以上分を備えること。
3 ブースプレゼン講師1名が準備のためプレゼン資料の編集を行なうためのテーブ
ル・椅子・コンセント・インターネット回線の設備を1式備えること。
4 貴重品などを入れるためのダイヤル鍵で施錠できるキャビネットを1式備えること。
(サイズ:W880×D400×H880程度、仕切り板2枚程度)
(
6)コンクール作品展示コーナー
制作したパネルが設置されてない壁に「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクー ル」のポスター部門の受賞作品のパネルを12作品程度展示すること。なお、パネルは会 期前の施工日にIPAから会場へ直接発送する。
各パネルはサイズがA2サイズ縦で上に吊り下げ用の金具の輪を付けたフレームを取り付 けてある。展示は上下2段に並べても良い。具体的な展示枚数についてはIPA担当者と
打合せすること。パネルはHID照明やパーライト照明などで明るく照らすこと。
<その他に調達するもの>
(1) 静 止 画 撮 影 機 材 ( 1 式 )
… ブースプレゼン会場やパネル展示コーナーの様子などを撮影するために使用。
(2) カタログスタンド(A4サイズ・12段以上、8台)
…ブースプレゼン会場、パネル展示コーナー、受付に配置する。
(3) 受 付 要 員 、 誘 導 要 員 用 ユ ニ フ ォ ー ム
… ただし、ユニフォームは華美すぎないこと。
(4) ス タ ッ フ ・ IPA 職 員 が 付 け る バ ッ ジ
IPA 説 明 員 ( 100 枚 ) 、 STAFF ( 枚 数 は 請 負 者 必 要 数 ) 。
IPA説明員向けのバッジはIPAのロゴと「講師」「説明員」が記載されたデザインとし、
首から下げられる紐付きのバッジケースを同数用意すること。
(5) ス コ ア ペ ン
… 来場者がアンケート用紙に記入して頂くために使用する。50名が同時に使用しても
3日間不足しない分量とする。
<その他>
(1) エコバッグに入れた特典配布物10,000セットは、受付で手際よく配布できるように
ストックルームや展示台下のストックスペースに保管すること。その他にバラにした
配布資料などをその資料に関連するパネルのある展示台やカタログスタンドに配置し 、
必要に応じてストックルームやストックスペースに保管すること。会場内のストック
ルームやストックスペースに配布物や配布資料が収まらない場合は別途会場外にス
(2) 施工(搬入・設営)は、2018年5月7日(月)~5月8日(火)の間、8:00~
20:00に実施すること。
(3) ブースプレゼン、請負者が制作する幕間データ及び展示ブースで利用するプロジェク ター、マイク、スピーカー、照明、ディスプレイ、PC、モニターなどは、開催前日の リハーサルにて動作確認をすること。また、開催期間中においても開場までに動作確 認を行うこと。不具合が生じた場合は、速やかに交換すること。
(4) インターネット回線工事と各コーナーへの配線、回線使用料は請負者が負担すること。
(5) 電源工事(一次工事費用含む)と各分電盤及び各コーナーへの配線と電気使用料は請負者 が負担すること。
(6) 撤去・搬出は2018年5月11日(金) 17:00~22:00に実施すること。
5.6.
展示
ブ
ー
ス
の運営
(1) 開催期間中の運営は、運営マニュアルを基に実施すること。ただし、運営マニュアルに想 定されていない事態が生じた場合には、IPAの会場責任者に報告し、指示を受け、速やかに
対応すること。
(2) 開催期間中の運営要員の役割は、以下のとおり。それぞれ必要数の要員を確保すること。
総合ディレクター ブース全体運営責任者 アシスタントディレク
ター 補ブー充スプの管理、受付要レゼン管理、講員や誘導師対応要、員アのンケートの配布、回管理、配布物の補充収管、 理
受付要員 アンケート回収や配布物の交換と管理
誘導要員 来場者誘導(通行する来場者を展示ブース内に誘導、アン
ケート配布、ブースプレゼン会場から受付・展示コーナー
へ誘導)
ストックルームから配布物補充、混雑時のブースプレゼン や受付などでの整理など
ステージナレーター ブ ー ス プ レ ゼ ン の 進 行 (講演者・講演タイトル紹介、配布物案内など)
映像/音声オペレーター ブースプレゼンの映像、音声操作
1 総合ディレクターは、過去に同様の展示会等の企画・運営業務を年間3回以上経 験し、3年以上の業務実績を有する者が行うこと。
2 受付要員,誘導要員は、スタッフ用ユニフォーム・STAFFバッジを3日間着用す
ること。
3 開催前日の5月8日(火)にIPA会場責任者立ち会いのもと、リハーサルを実施するこ と。ブースプレゼンのリハーサルでは、ステージナレーターを含む必要最小限のス タッフが参加すること。リハーサル内容は、進行台本の確認、読み合わせ、映像及び 音声の確認等を行う。
(3) 来場者に対して、誘導要員は通行する来場者に対して積極的な集客を行い、アンケート配
布を実施し、受付カウンターにて記入したアンケートと交換に下記の配布物を提供するこ
と。
来場者区分 配布するアンケート アンケートと交換に配布する もの
ブースプレゼン聴講者 ブースプレゼンアンケー
ト
特典配布物及び聴講特典資料
展示コーナー来場者 展示コーナーアンケート 特典配布物
(4) 回収したアンケートは、厳重に管理し、保管すること。
1 ブースプレゼン用のアンケートは各ブースプレゼン別に集計できるように管理すること。 2 パネル展示コーナーのアンケートは1時間単位で来場状況を集計できるように管理す
ること。