1
「総合評価(案)
」等に対するパブリックコメントの実施結果
「平成26年度施設評価
総合評価(案)と再配置計画(案)」でとりまとめた、施設ご
との「総合評価(案)」、利用用途別分類ごとの「今後の経営の方向性(案)」、「再配置
計画(案)」に対してご意見をお寄せいただきありがとうございました。いただきましたご
意見について検討した結果、原案を修正せず、いただいたご意見は、今後の施設経営をはじ
め、あり方の検討の参考にさせていただきます。
なお、
「再配置計画(案)
」におきまして、今回いただいたご意見を踏まえ、
「公の施設」と
して継続して保有する施設は、関連施設との連携や地域の活性化の観点から、地域だけでな
く、市全体の活性化につながる有効活用策を市民(地域)の皆さんからのご意見を参考に検
討していくことにします。
市民の皆さんからのご意見の要旨とこれらに対する市の考え方を2∼14ページのとおり
お示しします。
※ パブリ
ッ
ク
コ
メ
ント
は、
宮崎市パブリ
ッ
ク
コ
メ
ント
制度実施要綱第8
条に基づき、
趣旨が不明や賛否のみなど
の意見は不明と
し
て取り
扱っ
ています。
【
実施結果の概要】
●
募集期間
平成27年2月23日から平成27年3月20日まで
●
対象の案の範囲および回答数(
意見数)
区分
総合評価(
案)
今後の経営の方向性(
案)
再配置計画(
案)
対象の範囲
全部
全部
全部
回答数
(
意見数)
7
件
(10件。うち不明3件)
0
件
(0件)
1
8
件
(19件。うち不明1件)
①「
総合評価(
案)
」
に対するご意見と
市の考え方
施設名称 (所在地)
宮 崎 市 青 島 地 域 セ ンター (青 島 四 丁 目 16 - 15 )、宮 交 シティ市 民 サービスコーナー (大淀四丁目 6- 28)ほか21 施設
利用用途別分類 庁舎等施設 利用圏域別分類 地域
施設主管課 管 財 課 、市 民 課 、地 域 コ ミュニティ課、区画整理課 総合評価(案)
建物の評価 青島地域センター(処分)、宮交シティサービスコーナーほか7施設(平成29年度までにあり方を 検討)、佐土原総合支所ほか3施設(改修・更新)、大宮地域事務所ほか9施設(継続)
機能の評価 青島地域センター(移転)、宮交シティサービスコーナーほか7施設(平成29年度までにあり方を 検討)、佐土原総合支所ほか13施設(継続)
総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 1件(1人) 意見数のうち不明 0件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 第 四 次 宮 崎 市 総 合 計 画 の基 本 目 標 1「簡 素で効率的な行財政の確立」を達成するため には、まずは施 設 評 価 により、行 財 政 改 革 を 推進することが優先される。
地 方 分 権 の推 進 において、住 民 自 治 に基 づき、さらに質 の高 い行 政 サービスの必 要 性 が求められるようになってきた。
しかし、公共施設の老朽化、維持管理費な どの財政問題のほか、建物の耐震などの安全 対策にも問題が生じ、将来的に健全な行財政 サービスが確保できない状態になってきた。特 に、東 日本 大震 災から予想 される東 南海・南 海連動地震に対する安全対策は、さらなる地 方財政にダメージを与えることになる。
今回のハコモノ以 外にも、さらに優 先される 社会基盤(道路・橋梁・河川水路)対策などを 考 慮 すると、市 の財 政 は、容 易 に解 決 できな い危機的状態である。
したがって、基 礎 評 価 のイメージ平 均 以 下 (C、D)の施設は見直しを進めるべきである。
また、これからは、再びこのような行財政危 機状態にしないため、地域住民の意識改革が 必要である。
庁舎や学校 などのハコモノ、道路や橋 りょうな どのインフラは、いずれも老 朽 化が進み、今後、 多額の修繕 更新費 用(大 規 模な改修 や建て替 えの費用)が必要となる見込みです。
その一方で、本市の人口は、将来的には減少 に転じると推計されており、今後、生産年齢人口 の減少による税収の減、老年人口の増加による 社会保障費の増などにより、本市の財政は、さら に厳しさを増してくると見込んでいます。
このような状 況 を踏 まえ、平 成 25年 度 から、 ハコモノを対象として施設評価を実施し、将来世 代 に重 荷 を背 負 わせず、最 適 な公 共 施 設 サー ビスを提 供 するため、本 市 にとって最 適 な量 の 公共施設を保有する「総量の最適化」、さらに、 長寿命化や維持管理費の削減、使用料の適正 化などによる費用対効果を高める「質の向上」に 取り組んでいるところです。
基 礎 評 価 において、Cの施 設 はソフト面 (利 用 度 、財 政 負 担 )が平 均 以 下 、Dの施 設 はハード 面 (建 物 の状 態 )とソフト面 が平 均 以 下 となって おり、見直し(改善)に取り組むべき課題を抱えて いる施設となっています。これらの施設は、経営 適 正 化 計 画 (適 正 な経 営 に資 するハード面 とソ フト面 の取 り組 みをまとめた計 画 で、平 成 27年 度に策定する)を策定し、具体的な見直しに取り 組みます。
施設名称 宮崎市生目公民館 利用用途別分類 集会施設 利用圏域別分類 地域
所在地 浮田 3 00 0 施設主管課 生涯学習課
総合評価(案)
建物の評価 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 機能の評価 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討
総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 1件(1人) 意見数のうち不明 0件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 建 物 が老 朽 化 している上 、エレベーターが 設置されておらず、特に、高齢者にとっては利 便 性 が低 い。また、生 目 地 域 では、公 民 館 、 地 域 センター、児 童 館 、地 区 社 会 福 祉 協 議 会が別 々の建物 となっており、利 便 性 や効率 性が低い。
そこで、公民館、地域センター、児童館、社 会 福 祉 協 議 会 などの複 数 の機 能 を有 した複 合型施設を新たに建設するべきと考える。
生 目 公 民 館 をはじめとする地 域 の集 会 施 設 は、「今後の経営の方向性」において、真に必要 な機 能 を構 築した上で、機 能 の統合・集約 を進 めることにしています。
施設名称 (所在地)
古城老人いこいの家(古城町24 94)、跡江老 人いこいの家(跡江 31 6)、住吉老人いこいの 家(広原 1 06 6)
利用用途別分類 集会施設 利用圏域別分類 地域
施設主管課 長寿支援課 総合評価(案)
建物の評価 継続 機能の評価 改善
総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 1件(1人) 意見数のうち不明 0件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 「老 人 いこいの家 」は、戦 後 の高 度 成 長 期 に建設されたものであり、かつ、清掃工場等の 建 設 の代 償 として設 置 され た。現 在 は、清 掃 工 場 等 が廃 止 され ていること、入 浴 設 備 やカ ラオケなどのサービスは、民間が提供している ことなどから、評価は「継続」ではなく「廃止」が 適当である。仮に、当面は「継続」であっても、 建て替えて存続する必要はない。
また、入 浴 設 備 は特 別 なサービスなので、 有料にするべきである。
「老 人 いこいの家 」は、健 康 相 談 や趣 味 活 動 に気 軽 に参 加 できる交 流 の場 として、高 齢 者 の 健康増進や外出促進、介護予防、生きがいづく りなどを支 援 するため、当 面 の間 は、必 要 な施 設と位置付けています。
しかしながら、将来にわたって、すべての施設 を保 有 し続 けることは困 難 なことから、「今 後 の 経 営 の方 向 性 」に基 づき、今 後 、機 能 の統 合 ・ 集約を進める中で、いただいたご意見は参考とさ せていただきます。
施設名称 高岡福祉保健センター「穆園館」 利用用途別分類 医療保健福祉施設 利用圏域別分類 地域
所在地 高岡町内山 2 87 7 施設主管課 医療介護連携課
総合評価(案)
建物の評価 継続。ただし、平成28年度までに施設のあり方を検討 機能の評価 継続。ただし、平成28年度までに施設のあり方を検討
総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 1件(1人) 意見数のうち不明 0件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 高 岡 町 の福 祉 施 設 として重 要 な役 割 を担 っている。建 物 設 計 の見 通 しの甘 さを住 民 に 責 任 転 嫁 をすることなく、室 内 の熱 効 率 が改 善されるよう、抜本的に改修するべきである。
施設名称 宮 崎 市 内 山 農 村 研 修 センター(旧 高 岡 配 食 サービスセンター)
利用用途別分類 医療保健福祉施設 利用圏域別分類 地域
所在地 高岡町内山 1 05 7 施設主管課 長寿支援課
総合評価(案) 建物の評価 継続
機能の評価 改善
総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 2件(1人) 意見数のうち不明 0件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 災害 時の炊き出しや農産 加 工品の研 究開 発、高齢者への食事の提供など、隣接する農 村研修センターとの一体的な活用を図るべき である。
国 の補 助 金 の目 的 に固 執 することなく、市 民にメリットのある利 用形 態 を検討 するべきで ある。
国の補助 金による整備のため、現段 階では、 当 初 の目 的 外 による事 業 実 施 は、補 助 金 の返 還 義 務 が生 じるため難 しいものと考 えておりま す。
そのため、当 面は、当 初の目 的に則した活 用 について、いただいたご意 見 を含 め、地 域 住 民 の方々と具体的な活用策を検討していきます。 2 当 該 施 設 は地 区 住 民 の利 便 性 が高 いこと
から、地区内で生産される農産物を使ったレト ルト食 品 の開 発・普 及 など、女 性 の雇 用 機 会 を創出する機能性の高い施設として活用を図 るべきである。
施設名称 丸山北団地 利用用途別分類 市営住宅等施設 利用圏域別分類 地域
所在地 高岡町飯田 8 25 施設主管課 住宅課
総合評価(案)
建物の評価 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 機能の評価 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討
総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 1件(1人) 意見数のうち不明 0件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 丸山北団地の家賃は、高岡にしては少し高 いのではないか。
公 営 住 宅 の家 賃 は、公 営 住 宅 法 に基 づき、 経 過 年 数 、規 模 、設 備 などから、統 一 した基 準 に基づいて算定しています。
③「
再配置計画(
案)
」
に対するご意見と
市の考え方
利用用途別分類 集 会 施 設 、図 書 館 ・展 示 施 設 、産 業 振 興 施 設
利用圏域別分類 広域・市域
対象施設 (所在地・施設主
管課)
➢集会施設:宮崎市いっぷくコーナー(橘通西一丁目 4 - 3 1・長寿支援課)
➢図書館・展示施設:みやざき歴史文化館(芳士 2 21 2 - 2 37・文化財課)、宮崎市生目の杜遊古 館(跡江 40 58 - 1・同課)、宮崎市佐土原歴史資料館(佐土原町上田島 82 27 - 3・同課)、宮 崎市天ケ城歴史民俗資料館(高岡町内山 30 03 - 5 6・同課)、宮崎市きよたけ歴史館(清武町 加納甲 3 37 8- 1・同課)
➢産業振興施設:宮崎市ふるさと農産物加工センター(瓜生野 39 09 - 3 9 ・農業振興課)、那珂 地区農業構造改善センター(農産加工実習室)(佐土原町東上那珂 1 45 0 3・佐土原・農林水 産課)、宮崎市農村女性の家(高岡町飯田 1 81 - 4・高岡・農林水産課)、宮崎市清武ふるさと 農産物加工センター(清武町西新町 9 - 1 5・清武・農林水産課)
再配置計画(案)の概要 (集会施設)
➢最長で平成29年3月末(指定管理期間の終了時)をもって機能を廃止(設置条例を廃止) (図書館・展示施設)
➢平成29年3月末(指定管理期間の終了時)をもって生目の杜遊古館にみやざき歴史文化館の機能(収蔵以外)を統 合。
➢同時に、みやざき歴史文化館の「公の施設」としての用途を廃止(設置条例を改正)し、収蔵庫として利活用。
➢平成29年4月から、佐土原歴史資料館、天ケ城歴史民俗資料館は開館日を縮小。
➢平成29年4月から、きよたけ歴史館は、安井息軒の顕彰施設に機能を変更し、指定管理者制度を導入。 (産業振興施設)
➢新たな施設は建設せず、段階的に「清武ふるさと農産物加工センター」に機能を集約。
➢平成29年3月末(指定管理期間の終了時)をもって「宮崎市農村女性の家」の用途を廃止(設置条例を廃止)。
➢「宮崎市ふるさと農産物加工センター」および「那珂地区農業構造改善センター(農産加工実習室)」は、経営や建物 の状況を踏まえて廃止を検討。
再配置計画(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 1 件(1 人) 意見数のうち不明 0件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 市町村合併の背景・ポイントとして、地方分 権 の推 進 、少 子 高 齢 化 の進 展 、広 域 的 な行 政 需 要 の増 大 、行 政 改 革 の推 進 が挙 げられ る。これ を踏 まえると、用 途 別 全 般 において、 合 併 前 の市 町 村 ごとに漫 然 と類 似 施 設 を配 置し続けることは、合併の趣旨に反する。総論 賛 成 、各 論 反 対 になりがちな中 、ルールを明 確にして仕分けを実行し、勇気をもって道筋を つけたことは先進的である。
再 配 置 後 は、コンテンツや開館 日 時 などを 工夫し、より市民 に利 用しやすい、利 用したい と思う施設として有効活用することを望む。
今後、人口の減少による税収の減、少子高齢 化による社会保障費の負担が増す中、約1,00 0のすべての施設を将来にわたって維持(保有) し続けるためには、現在の約2.4倍の修繕更新 費用(平成25年から50年間 の年平均)が必要 となります。したがいまして、すべての公 共 施 設 を将 来 にわたって維 持 (保 有 )し続 けることは非 常に困難な状況であり、公共施設の見直しは避 けられません。
こうした中、平成25年12月に実施しました市 民アンケートでは、約74%の市民の皆さんが公 共施設の見直し(経費や施設数の削減、民間活 用など)を求めていることが確認できました。
こうした状 況 を総 合 的 に勘 案 し、将 来 世 代 に 重 荷 を背 負 わせない「真 に必 要 な公 共 施 設 サ ービスの提供」を実現するため、施設評価による 分析 、市 民 アンケートの結果 などをもとに、再 配 置計画(案)を策定したところです。
利用用途別分類 図書館・展示施設 利用圏域別分類 広域・市域 対象施設
(所在地・施設主 管課)
みやざき歴史文化館(芳士 2 21 2- 23 7・文化財課)、宮崎市生目の杜遊古館(跡江 4 0 58 - 1・同 課)、宮崎市佐土原歴史資料館(佐土原町上田島 82 27 - 3・同課)、宮崎市天ケ城歴史民俗資 料館(高岡町内山 3 00 3- 56 ・同課)、宮崎市きよたけ歴史館(清武町加納甲 3 37 8- 1・同課)
再配置計画(案)の概要
➢平成29年3月末(指定管理期間の終了時)をもって生目の杜遊古館にみやざき歴史文化館の機能(収蔵以外)を統 合。
➢同時に、みやざき歴史文化館の「公の施設」としての用途を廃止(設置条例を改正)し、収蔵庫として利活用。
➢平成29年4月から、佐土原歴史資料館、天ケ城歴史民俗資料館は開館日を縮小。
➢平成29年4月から、きよたけ歴史館は、安井息軒の顕彰施設に機能を変更し、指定管理者制度を導入。 再配置計画(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 13件(8人) 意見数のうち不明 1件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 再配置計画(案)において、「市民アンケート の結 果 を踏 まえ・・・」とあるが、この市 民 は具 体的にどのような人なのか。利用している人、 していない人では、全く認識が異なるはずであ る。多 様 な市 民 のあり方 を無 視 して計 画 を立 てているのではないか。
みやざき歴 史 文 化 館 は年 間 利 用 者 が最 も 多く、展示 機能 を廃止 することは、「今 後の経 営性の方向性」に「来場者の状況を十分に考 慮」ということと矛盾する。展示施設を閉じるこ とによって、宮 崎 の歴 史 や文 化 を市 民 に伝 え ることができなくなる。
佐 土 原 歴 史 資 料 館 と天 ヶ城 歴 史 民 俗 資 料 館 の開 館 機 能 の縮 小 、きよたけ歴 史 館 の機 能 変 更 は、「今 後 の経 営 の方 向 性 」に「地 域 性 などを十 分 に考 慮 しながら」とあるものと矛 盾する。3館は、合併前の各町の歴史や文化 を伝 える中核 施 設 であり、その機 能は合 併後 においても地域の人々のアイデンティティの核 になる。
再 配 置 計 画 (案 )は、すべての公 共 施 設 を将 来 にわたって保 有(維 持)し続 けることが困 難な 中、将来世代に重荷を背負わせない「真に必要 な公 共 施 設 サービスの提 供 」を実 現 するため、 次の2つの視点に基づいて立案しました。
第一の視点は、「市民の皆さんの総体的な意 向」を計画案に反映させることです。日ごろ施設 を利用している市民の皆さんの意向だけでなく、 施設を利用していない市民の皆さんの意向も把 握し、「市民の皆さんの総体的な意向」を計画案 に反映しなければ、公平・公正な計画案になりま せん。そのため、無作為抽出の市民 2,00 0 人を 対象とした市民アンケートの結果を「重要な参考 資料」として活用したところです。なお、アンケート では、「市 民 の皆 さんの総 体 的 な意 向 」として、 約 74% の市 民 の皆 さんが公 共 施 設 の見 直 し (経 費 や施 設 数 の削 減 、民 間 活 用 など)を求 め ていることが確認できました。
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方 2 「みやざき歴 史 文 化 館 」について、収 蔵 庫 と
して利活用するのではなく、住吉地域の文化・ 体 育 ・交 流 の活 動 拠 点 として、建 物 の一 部 を 「住吉地域文化センター」として利活用できな いか。
住吉地域には、生涯学習や地域のまちづくり、 健康増進の場として、すでに住吉公民館と広原 体育館が設置されていますので、みやざき歴 史 文化館の一部を「住吉地域文化センター」として 利活 用することは、機 能が重 複することになりま す。また、生目の杜遊古館には収蔵設備が整っ ていないことから、「みやざき歴史文化館」は、原 案どおり、収蔵庫として利活用します。
3 佐 土 原 歴 史 資 料 館 の鶴 松 館 について、行 政のスリム化を進めなければならないことは理 解できるが、施 設 を閉鎖 せずに管 理費 を減ら す方策は、いくらでもあるはずである。
佐 土 原 地 域 自 治 区 協 議 会 に諮 り、施 設 を 存続するか、廃止するか、地域に判断を委ね るべきである。鶴 松 館 の経 営 は、地 元 に任 せ た方が良いと考える。
佐 土 原 歴 史 資 料 館 の平 日の一 般 利 用 者は、 全体 の4分の1程 度(平 成25年 度実 績 。花しょ うぶが開 花 する2週 間、学 校 ・保 育所 関 係は除 く)にとどまりますので、土 日 ・祝 日 ・特 定 季 節 に 縮 小 することによって効 率 性 の高 い経 営 に取 り 組みます。
ただし、特定季節の開館の時期や期間に当た っては、佐土原地域自治区協議会をはじめとす る地元住民の皆さんのご意見をいただきながら、 「城の駅」との相乗効果を見極めて設定したいと 考えています。
また、地 元 住 民 主 体 の経 営 は、弾 力 的 な経 営が可能であると同時に、地域の活性化や子ど もたちに対する郷土愛の醸成に大きな効果が期 待できると考えていますので、いただいたご意見 は、今後の経営の参考にさせていただきます。 4 佐土原歴史資料館の鶴松館について、毎
日開館し、合理化による経営努力をしながら、 「城の駅」、「佐 土原 地 区 交 流センター」ととも に、佐土原地域全体の活性化につなげるべき である。
出土文化財管理センターは、企画展を別の 場 所 で実 施 でき、機 能 を統 合 できると思 うの で、廃止は適当である。
佐 土 原 歴 史 資 料 館 の平 日の一 般 利 用 者は、 全体の4分の1程度にとどまりますので、土日・祝 日 ・特 定 季 節 に縮 小 することによって効 率 的 な 経営に取り組みます。
ただし、特定季節の開館の時期や期間に当た っては、佐土原地域自治区協議会をはじめとす る地元住民の皆さんのご意見をいただきながら、 「城の駅」との相乗効果を見極めて設定したいと 考えています。
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方 5 佐 土 原 歴 史 資 料 館 について、合 理 化 は当
然 必 要 であるが、くれ ぐれ も地 元 住 民 の心 の 支えになっていることを承知の上で考えるべき である。
いただいたご意 見 は、今 後 の経 営 の参 考 にさ せていただきます。
6 佐 土 原 歴 史 資 料 館 の鶴 松 館 について、費 用対 効 果 を考 えるのは当然 であるが、その前 に、観 光 コースへの組 み入 れ や学 校 利 用 の 促 進 、イベントや展 示 などの事 業 展 開 などの 経営努力をするべきである。
いただいたご意 見 は、今 後 の経 営 の参 考 にさ せていただきます。
7 天ケ城歴史民俗資料館について、天ケ城桜 祭り以外の開館日の縮小は当然である。歴史 民俗資料館である以上、毎年同じ展示物では なく、市内の他の資料館の展示物を巡回させ るなど、魅力ある展示をしていただきたい。
いただいたご意見は今後の経営の参考にさせ ていただきます。
8 天 ケ城 歴 史 民 俗 資 料 館 について、土 ・日 ・ 祝祭日の開館となっているが、平日でも、団体 の申込みがあった時は開館するなど、臨機応 変な対応をするべきだ。また、行楽シーズンに は、観 光 バスのコースに入 れ るよう旅 行 会 社 等に宣伝活動を積極的に取り組んでほしい。
平 日 に休 館 する佐 土 原 歴 史 資 料 館 と天 ケ城 歴 史 民 俗 資 料 館 は、学 校 教 育 活 動 として利 用 する場合、事前予約による特別開館で対応しま す。また、観 光 コースへの組 み入 れ などの宣 伝 活動は、今 後の経営の参 考 にさせていただきま す。
9 天ケ城歴史民俗資料館について、高岡のシ ンボル的存在である。後世に必要な施設であ るので、宣伝やイベントなどにより、利用者が増 える努力をしてほしい。
いただいたご意見は今 後の経営の参 考にさせ ていただきます。
10 天ケ城歴史民俗資料館について、利用者が 増 えるように、高 岡 町 の歴 史 の説 明 板 やクイ ズ形式の案内板を設置するなどの工夫をして ほしい。
いただいたご意見は今 後の経営の参 考にさせ ていただきます。
11 「きよたけ歴 史 館」について、安 井 息 軒 の顕 彰 施 設 とし、指 定 管 理 者 制 度 を導 入 すること は適当である。指定管理者は、地元住民主体 としてほしい。そうなれ ば、常 時施 設 を監 視で き、弾 力 的 な施 設 運営 が可 能となり、利 用者 が満足できるサービス提供が可能となる。
地 元 住 民 主 体 の経 営 は、弾 力 的 な経 営 が可 能であると同時 に、安 井息 軒 を通じた地域 の活 性化や子どもたちに対する郷土愛の醸成に大き な効果が期待できると考えています。
いただいたご意見は、指定管理者導入の際の 参考にさせていただきます。
12 「きよたけ歴 史 館 」について、継 続 する施 設 は、歴史展示の質の向上のため、高い専門性 を持 つ優 秀 な職 員 が不 可 欠 である。指 定 管 理 者 制 度 において経 営 する場 合 、市 職 員 に 相当する処遇で対応する必要がある。
利用用途別分類 産業振興施設 利用圏域別分類 広域・市域 対象施設
(所在地・施設主 管課)
宮崎市ふるさと農産物加工センター(瓜生野 39 09 - 3 9・農業振興課)、那珂地区農業構造改善 センター(農産加工実習室)(佐土原町東上那珂 14 50 3・佐土原・農林水産課)、宮崎市農村女 性の家(高岡町飯田 181 - 4 ・高岡・農林水産課)、宮崎市清武ふるさと農産物加工センター(清 武町西新町 9 - 1 5・清武・農林水産課)
再配置計画(案)の概要
➢新たな施設は建設せず、段階的に「清武ふるさと農産物加工センター」に機能を集約。
➢平成29年3月末(指定管理期間の終了時)をもって「宮崎市農村女性の家」の用途を廃止(設置条例を廃止)。
➢「宮崎市ふるさと農産物加工センター」および「那珂地区農業構造改善センター(農産加工実習室)」は、経営や建物 の状況を踏まえて廃止を検討。
再配置計画(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 5件(5人) 意見数のうち不明 0件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 「農村女性の家」について、建物が老朽化し ており、廃 止 は当 然 である。再 配 置 計 画 に沿 って機能を統合するべき。
庁舎や学校 などのハコモノ、道路や橋 りょうな どのインフラは、いずれも老 朽 化が進み、今後、 多額の修繕 更新費 用(大 規 模な改修 や建て替 えの費用)が必要となる見込みです。
その一方で、本市の人口は、将来的には減少 に転じると推計されており、今後、生産年齢人口 の減少による税収の減、老年人口の増加による 社会保障費の増などにより、本市の財政は、さら に厳しさを増してくると見込んでいます。
このような状 況 を踏 まえ、将 来 世 代 に重 荷 を 背 負 わせない「最 適 な公 共 施 設 サービスの提 供」を実現するため、平成25年度から、ハコモノ を対象として施設評価を実施し、本市にとって最 適 な量 の公 共 施 設 を保 有 す る「総 量 の最 適 化 」、さらに、長 寿 命 化 や維 持 管 理 費 の削 減 、 使用料の適正化などによる費用対効果を高める 「質の向上」に取り組んでいるところです。
いただいたご意見を参考に、「農村女性の家」 は原 案 どおり、平 成 29年 3月 末 までに廃 止 し、 機能の統合を進めます。
2 「農村女性の家」について、施設の利用PRが 不足しており、宣伝活動をするべきである。
すべての公共施設を将来にわたって維持(保 有)し続 けることは非常 に困 難であり、公 共施 設 の見 直 しは避 けられ ない状 況 を踏 まえ、「農 村 女 性 の家 」は原 案 どおり、平 成 29年 3月 末 まで に廃止し、機能の統合を進めます。
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方 3 「農 村 女 性 の家 」について、高 岡 町 域 の施
設 が廃 止 され ていくと、ますます不 便 になり、 人 口 減 少 に拍 車 がかかる。単 に廃 止 して取 り 壊 すのではなく、民 間 に活 用 してもらうため、 現 在 の利 用 用 途 を継 続 する条 件 付 きで売 却 してはどうか。
「農 村 女 性 の家 」は原 案 どおり、平 成 29年 3 月 末 までに廃 止 しますが、いただいたご意 見 を 参 考 に、建 物 が現 在 の利 用 用 途 を継 続 する条 件 付 きで民 間 に売 却 ・譲 渡できないか、土 地 の 所 有 者 や高 岡 町 域 の皆 さんのご意 見 を聞 きな がら検討します。
4 「農 村 女 性 の家 」について、地 域 の活 性 化 や子 どもから大 人 までの世 代間 交 流 、地 域 コ ミュニティの形成に貢献している。生涯学習や 食育の場として、さらには、6次産業化の視点 から、活用方法を広く検討すべきである。
すべての公共施設を将来にわたって維持(保 有)し続 けることは非常 に困 難であり、公 共施 設 の見 直 しは避 けられ ない状 況 を踏 まえ、「農 村 女 性 の家 」は原 案 どおり、平 成 29年 3月 末 まで に廃止し、機能の統 合を進めますが、地域の交 流やふれあいの機会を創出するため、近隣の施 設(調理実習室)の利用促進に取り組みます。
なお、6次 産 業 化 を目 的 とした施 設 の場 合 、 販 売 商 品 を生 産 する施 設 となりますので、不 特 定 多 数 の人 が自 由 に利 用 できないなど、法 律 上、さまざまな制約を受けることになります。した がいまして、現 在のところ、継 続して保 有 する農 産物加工センターの3施設を6次産業化に特化 した利用用途に変更することは、検討していませ ん。
5 「農村女性の家」について、高齢者は、現在 の場 所 から遠 く離 れ た施 設 を利 用 することは 困難である。
2
「総合評価(案)
」等に対する市政モニターのアンケートの実施結果
「平成26年度施設評価
総合評価(案)と再配置計画(案)」について、アンケートに
ご回答いただきありがとうございました。いただいたご意見は、「総合評価」、「今後の経
営の方向性」、「再配置計画」の決定の過程におきまして参考にさせていただきました。
アンケートの結果を16∼24ページにお示しします。
【
実施結果の概要】
●
調査期間
平成27年3月2日から平成27年3月20日まで
※ 締め切り後、一定期間は回収しました。
●
対象の案の範囲および回答率
区分
総合評価(
案)
今後の経営の方向性(
案)
再配置計画(
案)
対象の範囲
一部(
総合評価(
案)
が「
あ
り
方検討と
なっ
た施設)
全部
全部
回答率
7
1 .
5
%(
2
0
0
人中1
4
3
人
が回答)
7
1 .
5
%(
2
0
0
人中1
4
3
人
が回答)
7
1 .
5
% (
2
0
0
人 中 1
4
3
人が回答)
①「
総合評価(
案)
」
に対する
アン
ケート
の結果
建物の評価 機能の評価
①納得で きる
②わから ない
③納得で きない
無回答
宮交シティ市民サービスコー
ナー
継続。ただし、平成29年度
までに施設のあり方を検討
継続。ただし、平成29年度
までに施設のあり方を検討
58.7% 35.0% 4.2% 2.1%
東部市民サービスコーナー
継続。ただし、平成29年度
までに施設のあり方を検討
継続。ただし、平成29年度
までに施設のあり方を検討
55.2% 39.2% 4.2% 1.4%
宮崎市大淀地域事務所
継続。ただし、平成29年度
までに証 明 交 付 窓 口 の あ
り方を検討
継続。ただし、平成29年度
までに証 明 交 付 窓 口 の あ
り方を検討
53.1% 41.3% 3.5% 2.1%
宮崎市檍地域事務所
継続。ただし、平成29年度
までに証 明 交 付 窓 口 の あ
り方を検討
継続。ただし、平成29年度
までに証 明 交 付 窓 口 の あ
り方を検討
53.8% 39.2% 4.9% 2.1%
宮崎市東大宮地域事務所
継続。ただし、平成29年度
までに証 明 交 付 窓 口 の あ
り方を検討
継続。ただし、平成29年度
までに証 明 交 付 窓 口 の あ
り方を検討
53.1% 39.2% 4.2% 3.5%
宮崎市大塚地域事務所
継続。ただし、平成29年度
までに証 明 交 付 窓 口 の あ
り方を検討
継続。ただし、平成29年度
までに証 明 交 付 窓 口 の あ
り方を検討
55.2% 39.2% 2.8% 2.8%
宮崎市中央東地域事務所
継続。ただし、平成29年度
までに証 明 交 付 窓 口 の あ
り方を検討
継続。ただし、平成29年度
までに証 明 交 付 窓 口 の あ
り方を検討
52.4% 39.9% 4.9% 2.8%
宮崎市大塚台地域事務所
継続。ただし、平成29年度
までに証 明 交 付 窓 口 の あ
り方を検討
継続。ただし、平成29年度
までに証 明 交 付 窓 口 の あ
り方を検討
55.2% 36.4% 4.9% 3.5%
公立公民館・交流センターな
どの集会施設(宮崎市生目公
民館ほか28施設)
継続。ただし、平成29年度
までに施設のあり方を検討
継続。ただし、平成29年度
までに施設のあり方を検討
59.4% 34.3% 3.5% 2.8%
高岡福祉保健センター「穆園
館」
継続。ただし、平成28年度
までに施設のあり方を検討
継続。ただし、平成28年度
までに施設のあり方を検討
50.3% 43.4% 4.9% 1.4%
高岡老人福祉館「百寿荘」
継続。ただし、平成28年度
までに施設のあり方を検討
継続。ただし、平成28年度
までに施設のあり方を検討
50.3% 42.7% 5.6% 1.4%
市営住宅(丸山北団地ほか6
0施設)
継続。ただし、平成29年度
までに施設のあり方を検討
継続。ただし、平成29年度
までに施設のあり方を検討
52.4% 40.6% 4.9% 2.1%
54.1% 39.2% 4.4% 2.3%
施設名称
総合評価(案) アンケートの結果
①- 2
「
総合評価(
案)
」
に対する
ご
意見
施設名称 ご意見
買い物時に便利であるため機能が増えると利用者も増えると考える 継続は妥当
なくて良いのではないか
証明発行件数が減少傾向にあるならば早めの対応も必要 平成2 9年度までは長すぎるのではないか
土日、夜間利用できれば良い 証明交付はコンビニに移行するべき 検討が遅すぎる
南部地域の利便性を考えれば納得できるが、施設コストを下げる検討はしてほしい バス利用促進のため宮交シティともっとPRした方が良い
バスで1 0 分もしないところに市役所があるため速やかに廃止すべき
便利な場所にあり、年度末などは混雑しているためニーズはあると感じる。他の施設と の併用や、期間限定での開設などで家賃の問題は解決できないか
イオンモールの来客者にとっては必要 継続は妥当
行ったこともないし、どこにあるかも分からない
証明発行件数が減少傾向にあるならば早めの対応も必要 平成2 9年度までは長すぎるのではないか
地域住民の意見を尊重してほしい 利用時間の延長をしてほしい 土日、夜間利用できれば良い 証明交付はコンビニに移行するべき 利用しやすいため残してほしい
業務範囲の拡大(例:投票所利用)などの付加価値がなければ継続の価値も低い 江南病院利用者にとって便利
継続は妥当
行ったこともないし、どこにあるかも分からない
証明発行件数が減少傾向にあるならば早めの対応も必要 地域住民の意見を尊重してほしい
今後の建て替えの検討は十分にしてほしい
高齢者や交通手段の確保が困難な方には近くにある方が良いのではないか 証明交付はコンビニに移行するべき
市民サービスコーナーを存続するならば証明発行窓口は不要でないか 市の負担割合が高いため他の利用を検討すべきではないか
老朽化しているのであれば、宮交シティと統合して良い
宮交シティ内サービスコーナーやコンビニなどとの機能重複を考えると、コミュニティ施 設機能として一定の需要がないのであれば整理の対象とするのが当然
統合も必要
地区住民にとって便利 継続は妥当
行ったこともないし、どこにあるかも分からない
証明発行件数が減少傾向にあるならば早めの対応も必要 地域住民の意見を尊重してほしい
高齢者や交通手段の確保が困難な方には近くにある方が良いのではないか 証明交付はコンビニに移行するべき
市民サービスコーナーを存続するならば証明発行窓口は不要でないか 東部市民サービスコーナーだけで良い
市の負担割合が高いため他の利用を検討すべきではないか
地理的な環境から地域にとっては重要な施設となっているが東大宮コミュニティーセン ターとの関係など検討すべき
駐車場に一定のキャパがあり、築年数も浅いため、別機能(例:投票所利用)を他施設 から移設などができれば十分継続の理由となるのではないか
宮交シティ市民サービス コーナー
宮崎市大淀地域事務所 東部市民サービスコーナー
施設名称 ご意見 統合も必要
地区住民にとって便利 継続は妥当
行ったこともないし、どこにあるかも分からない
証明発行件数が減少傾向にあるならば早めの対応も必要 利用しているが人数を減らしても良いのではないか 地域住民の意見を尊重してほしい
高齢者や交通手段の確保が困難な方には近くにある方が良いのではないか 証明交付はコンビニに移行するべき
東部市民サービスコーナーだけで良い
東大宮コミュニティセンターと一緒にできないか
コンビニなどとの機能重複を考えると、コミュニティ施設機能として一定の需要がないの であれば整理の対象とするのが当然
統合も必要
地区住民にとって便利 継続は妥当
行ったこともないし、どこにあるかも分からない
証明発行件数が減少傾向にあるならば早めの対応も必要 地域住民の意見を尊重してほしい
高齢者や交通手段の確保が困難な方には近くにある方が良いのではないか 証明交付はコンビニに移行するべき
大塚地区は人も増えて必要
市の負担割合が高いため他の利用か小規模にし、人件費の削減も必要ではないか 築年数の問題も含め、対策は早めにするべきではないか
統合も必要
市中心部の買い物客にとって便利 継続は妥当
市の中央に必要なのか
証明発行件数が減少傾向にあるならば早めの対応も必要 地域住民の意見を尊重してほしい
コストが掛り過ぎている
高齢者や交通手段の確保が困難な方には近くにある方が良いのではないか 証明交付はコンビニに移行するべき
アートセンターと一緒にできないのか 地区住民にとって便利
継続は妥当
証明発行件数が減少傾向にあるならば早めの対応も必要 包括支援センターも併用しているため重要なのではないか
高齢者や交通手段の確保が困難な方には近くにある方が良いのではないか 証明交付はコンビニに移行するべき
市の負担割合が高いため他の利用を検討すべきではないか 築年数の問題も含め、対策は早めにするべきではないか 施設が老朽化しているため将来残すかは検討が必要
公民館は地域の人がコミュニケーションをとる大事な場所。慎重に検討してほしい 継続は妥当
指定避難所としての耐震補強してほしい 子供会や地域の集まりには必要な施設 公立公民館の無い地域もあり不平等を感じる
全て廃止して本当に住民の力だけで何ができるか試すのも良い 利用価値はない
地域住民のサービスが低下しないようにしてほしい
生目公民館は品質、供給、財務のすべてで評価が低いにもかかわらず、存続させる理 由がわからない
地域に1 か所は必要 公立公民館・交流センター
などの集会施設(宮崎市 生目公民館ほか28施設) 宮崎市大塚台地域事務所 宮崎市東大宮地域事務所
宮崎市大塚地域事務所
施設名称 ご意見
高岡地区の保健福祉面で有益であり、住民の交流の場として重要 評価指標が納得いかない
必要性等を含めあり方を検討してほしい 地域の実態を十分に把握してやってほしい 継続は妥当
コストが掛り過ぎているため廃止するべき 「穆園館」と「百寿荘」は統合するべき
維持費がかかり赤字であれば早く売却するべきではないか
建設から9年で改修が必要であるならば継続できないのではないか 高齢者の施設は今後の充実が必要と思うため検討してほしい 費用対効果の得られない施設なら民間に移譲すべき 幅広い人に利用してもらうようにするべき
老朽化しており、耐震性がないため将来残すかは検討が必要 地域の実態を十分に把握してやってほしい
継続は妥当
必要な施設とは思えない
コストが掛り過ぎているため廃止するべき 「穆園館」と「百寿荘」は統合するべき 今までのとおりで良い
地域住民の憩いの場となっているため高齢化が進めば必要 高齢者の施設は今後の充実が必要と思うため検討してほしい
高齢化が進む中、医療費を削減するには元気なお年寄りが増えなければいけないと思 うため、そのような活動の場には力を入れてほしい
費用対効果の得られない施設なら民間に移譲すべき
今、住んでいる人を第一に考えて将来どうすべきか検討してほしい 地域の実態を十分に把握してやってほしい
コストが掛り過ぎているため廃止するべき 継続期間を縮小するべきではないか 老朽化した他の施設と統廃合してゆくべき
これから先は人口の減少地区の住宅施設を充実して行かないと過疎化が進むため、 施設の在り方をを検討してほしい
市営住宅に関してはもっと抜本的な改革が必要
県営住宅や国家公務員住宅の活用も協議していただきたい 高岡町内の市営住宅は供給過多ではないか
住宅困窮者への低廉な家賃で提供は良いが、市営住宅入居者以外にまで負担がか かるような運営修繕はさけてもらいたい
高岡福祉保健センター「穆 園館」
高岡老人福祉館「百寿荘」
②「
今後の経営の方向性(
案)
」
に対する
アン
ケート
の結果
①納得で きる
②わから ない
③納得で きない
無回答
庁舎等施設
地域の拠点施設として持続可能な経営を実現するため、今後も適切に 建物や設備の保全に取り組むとともに、必要に応じて民間活力を導入 しながら、費用対効果の高い狭隘化の解消や長寿命化を進めます。 特に、市民サービスコーナーをはじめとする証明交付窓口は、コンビニ 交付がスタートして証明書の交付数が減少していることを踏まえ、「あり 方」を検討し、機能の統合・集約を進めます。
81.1% 16.8% 1.4% 0.7%
集会施設
社会情勢の変化に伴い、生涯学習の場に加え、地域のまちづくりや防 災・被害対策の活動の拠点としての役割が増すなど、求められている 機能が変化していることを踏まえ、真に必要な機能を構築した上で、機 能の統合・集約を進めます。さらに、民間活力を導入することにより、費 用対効果の高い施設の改修・更新に取り組みます。
また、使用料の適正化に取り組みます。
74.1% 19.6% 4.2% 2.1%
医療保健福祉施 設
新たな施設は建設せず、民間活力を導入して建物の長寿命化に取り 組む一方で、機能の統合・集約を進め、施設の数・面積を削減します。
67.8% 18.2% 11.2% 2.8%
市営住宅等施設
「民間活力の活用」の視点に立脚し、指定管理者制度の導入に加え、 平成28年度までに策定する宮崎市公営住宅ストック総合活用計画に 次の対策を規定し、最適な住宅量を供給するとともに、効率的かつ持 続可能な経営を確立します。
【対策】
①本市の財政事情や将来の人口減少を踏まえ、最適な総量(規模)を 設定します。
②供給方式は、一般会計に重大な影響を及ぼさない程度まで直接整 備方式を縮小し、一般会計の負担軽減および地域経済の活性化が見 込まれる公民連携型供給方式(民間賃貸住宅の活用など)を拡充しま す。
68.5% 24.5% 4.2% 2.8%
児童館・児童セ ンター・児童プー ル
安心して子どもを産み育て、子どもが健やかに成長できるまちづくりを推 進していくため、子育て支援の質のさらなる向上に努めるとともに、「(仮 称)みやざき子ども・子育て支援プラン」の計画期間である平成31年度 までに、施設の老朽化対策を勘案した「子育て支援の骨太の施策」を 構築します(児童教育施設を含む)。その施策を構築する中で、特に、 児童館8館(かのう児童館は除く)は築年数30年(最長は築40年)を 経過し、木造構造の施設が多いために耐震性が低いことから、建物の 改修・更新や運営方法の見直し(民間施設や空き教室などの活用)を 検討します。
また、児童プールは、来場者の状況や地域性などを十分に考慮しなが ら、供給・財務面での改善に努める一方で、費用対効果の高い経営を 実現するため、廃止を含めて施設の配置の見直しを検討します。
79.7% 15.4% 2.8% 2.1%
児童クラブ
児童クラブは、ワーク・ライフ・バランスの実現や児童の安心・安全な居 場所を確保する上で重要な役割を担っているため、今後も継続して保 有します。また、今後も引き続き、低学年の待機児童の多い小学校の 児童クラブを優先的に整備します。
さらに、新たに児童クラブを整備する場合、あるいは、児童館や民間保 育園などが活用できない場合、小学校の余裕教室を活用し、機能の移 転や統合を検討します。
また、使用料の適正化に取り組みます。
78.3% 14.7% 4.9% 2.1%
小中学校
小中学校の本来の目的は義務教育を行うための施設ですが、その多く が災害時における避難所としての機能を有し、また、地域コミュニティに おいても、その中核を担う重要な役割を有しているため、すべての小中 学校について、当面は継続して保有します。ただし、建物の多くは老朽 化が進んでおり、今後、施設の維持更新に多額の費用を要することが 見込まれることから、次の対策に取り組みます。
①学校施設の長寿命化に向けた取組を具体的に検討します。 例)学校毎に、施設の詳細な点検・診断を行い、施設の状態を明確に した上で、長期(30∼50年)の修繕計画を作成し、費用の平準化を図 ります。
②維持経費を抑制するため、学校施設の省エネルギー化を推進 しま す。設備投資に当たっては、民間資金の活用を検討します。
③余裕教室等の開放など、学校施設の有効活用を図ります。利活用 に当たっては、子育て支援や児童福祉に関する事業など、児童生徒の 健全育成や「人財力」向上に資するものを優先して検討します。 ④児童生徒数の将来推計などを基に、国の基準の見直しも踏まえ、学 校の適正規模、適正配置を研究します。
78.3% 16.8% 3.5% 1.4%
給食センター・給 食室
建物の老朽化対策を勘案した長寿命化や空調設備の設置に係る財源 を着実に確保するため、建物の長寿命化、空調の整備 、効率的 な経 営を柱とする経営適正化計画を平成28年度末までに策定し、持続可
77.6% 17.5% 2.8% 2.1% 利用用途別分類 今後の経営の方向性(案)
②−2
「
今後の経営の方向性(
案)
」
に対する
ご
意見
利用用途別分類 ご意見
サービス低下にならない程度での人員削減を行う必要性がある コンビニは歩いて行ける距離にあり、他の用事と共にできるため便利 適正と考える
安全面・災害時を想定した場合、古い建物は改めるべき 利用に応じてあり方を検討すれば良い
高齢者が増える中コンビニ交付が難しく感じる人もいるのではないか。広報等で操作方 法について周知するべき
ある程度の窓口は必要
総合支所以外は本庁との距離や地区の要望を吸上げて毎年見直してはどうか あり方を検討してますます良くなれば良い
利用者に対して職員数が多いと感じる 統合しても不便に感じることが無い
市の出先機関になり得る施設数が増えているので本庁機能を小さくする必要があるので はないか
民間で活用できることは活用した方が市民にとっても便利 節約しながら効率化を目指してほしい
統合・集約は必要 民間活力を導入すべき 活動の活性化に寄与すべき
各地区民の交流拠点で重要な防災、文化施設であるため機能共に存続は必要 地域活性化を考えるならば施設は必要
主要な所を残し、夜間は閉館しても良いのではないか 防災拠点施設にしてほしい
光熱費が掛かるのであれば使用料は徴収するべき
公民館、交流センター、児童センターなど分けずに異世代の交流活動施設として統廃 合するべきではないか
利用者、住民が応分の負担をし更には適正な使用料でも維持管理できない施設は廃 止するべきではないか
使用料は必要なのか疑問
統合して災害時に困る地域がでないのか 特定の人だけが使う施設にはしないでほしい 民間活力導入、機能の統合・集約は賛成 高齢化社会なのに削減して大丈夫なのか 高齢化・少子化に見合った経営をするべき 民間に期待せず行政が責任を持つべき 福祉面の削減は納得できない
長寿高齢化が進むなか公的機関が力を入れてほしい 施設の数を減らすより現状維持で良いのではないか もっと増やすべき
築1 0 年で修繕費がかかる建物は始めから見通しができてないのではないか 施設数削減については高齢者が不便にならないようしてほしい
地域の健康センターとして充実した活動に取り組んでほしい 高齢化、少子化が更に進むことを考えると当然
削減する分、施設に行くための移動方法も整備してほしい 旧1 町内に1施設に集約するべき
将来の人口減少を見込んだ上での対策は必要 公民連携型方式は納得できる
民間に委託する方がコスト面、家賃の回収も良くなるのではないか 指定管理制度を導入して家賃集金や不法入居者の全滅を行ってほしい
現在必要としている世帯数と将来必要としている世帯数を割り出し対応する必要がある 民間賃貸住宅と市営住宅の家賃等の差が大きいのではないか
民間賃貸住宅の活用は民間が潤うため良い 空き部屋の多い地区は処分しても良いのではないか 利便性などを考慮して思い切った統廃合をお願いします
建物が新しければ空室も出ないため必要最低限新しくしてもよいのではないか
民間の賃貸住宅の家賃とのバランスを十分に図って市の財政事情を悪化させないよう にするべき
老朽化している施設が多く、子育て世代には優しくない。子育て向けの市営住宅を検討 してほしい
県営住宅や国家公務員住宅の活用も協議していただきたい 庁舎等施設
集会施設
医療保健福祉施設
利用用途別分類 ご意見 子供が多いため施設を増やすべき
木造施設の多い児童館は耐震性を考慮して改修をお願いしたい 老朽化しているため建て直すべき
田舎に児童館を増やすべき
自分たちの子どもたちは利用したことがないため、本当に必要なのかよく分からない 子育て支援に関する問題はより良い改善をしてほしい
学校のプールを開放すれば合理的ではないか 子どもが利用しやすい場所に移設してほしい 児童館は地域にとっては必要
子育て中の親の意見を取り入れて検討してほしい
新しく建てるのではなく利用していない施設を利用してほしい 学校の余裕教室を利用し、改修等は控えるべき
児童館は子どもの頃遊んだり様々な経験をさせてもらったため残してほしい 地域の児童数の増減に対応した施設活用が必要
削減する分、施設に行くための移動方法も整備してほしい
児童クラブに入れない子どもたちが児童館を利用している。児童クラブ、児童館、小学 校の放課後利用を一本化するなど根本的に見直す時期に来ている
親が安心して仕事するためにも児童クラブの整備、内容の充実を行なってほしい 子育てに参加していないため分からない
親が安心して働ける環境のため必要 対象学年が引き上げられた事は良い
子育て中の親の意見を取り入れて検討してほしい 施設を増やしてほしい
学校の余裕教室を利用し、改修等は控えるべき
親が働いていない児童も習い事のように参加できると良い 使用料を増やして良い
早期に小学生高学年までの居場所の確保が必要と考える。使用料については無料ない し最低料金(お菓子代くらい)にすべきと考える
学校による格差は減らしてほしい
「受益者負担の原則」に基づくなら利用者だけに負担させるのではなく社会全体で負担 するべきではないか
児童クラブに入れない子どもたちが児童館を利用している。児童クラブ、児童館、小学 校の放課後利用を一本化するなど根本的に見直す時期に来ている
避難所としても必要だが子供たちを取り巻く環境を良くしてほしい 建物だけでなく学校の質の向上が必要
学校は災害時の避難所として大きな役割を果しているためコミュニティに取って重要な 存在
統廃合は必要
大事な公共施設なため日頃の安全面や災害を含め適切に進めてほしい 子育てに参加していないため分からない
教師の人材力の向上が最優先事項ではないか 余裕教室の活用については納得できる
小中学校の統廃合は子どものためになるのか
備品が古く危険な物が多いため備品に費用を充ててほしい 災害時の避難所になるところは改修してほしい
地域全体で必要な施設であるためできるだけ有効活用できる施設を早く作ってほしい 余裕教室を地域に開放することはできないのか
大切な施設なため慎重に事を進めてほしい 給食は安全安心なものを提供してほしい
建物の長寿命化、空調整備、効率的な経営に賛成 子育てに参加していないため分からない
委託だけでなく直営にも力を入れてほしい
財源確保のため未納者の取り組みも必要ではないか 修繕の必要性と空調の設置の遅れは十分に検討してほしい 民間への委託も必要
スローフードの観点から温かい物は温かいうちに食べさせてほしい
各学校の給食室はグループ統合、指定管理者制度などを導入するべきではないか センターを増やしたり食材にお金を掛けてほしい
食の安全と健康のために学校給食は自校方式をできるだけ継続してほしい 衛生面を考えると費用がかかってもきれいに整備してほしい
効率的な施設経営の一環として地域高齢者のためのサービス提供はできないのか 給食室を廃止し、センター方式の方向へ
児童館・児童センター・児 童プール
児童クラブ
小中学校
③「
再配置計画(
案)
」
に対する
アン
ケート
の結果
①納得で きる
②わから ない
③納得で きない
無回答
集会施設
※ 対象施設
宮崎市いっぷくコーナー
最長で平成29年3月末(指定管理期間の終了時)をもっ て機能を廃止します(設置条例を廃止)。
68.5% 23.8% 4.9% 2.8%
図書館・展示施設
※ 対象施設
5歴史資料館(みやざき歴史文化 館、宮崎市生目の杜遊古館、宮 崎市佐土原歴史資料館、宮崎市 天ケ城歴史民俗資料館、宮崎市 きよたけ歴史館)
平成29年3月末(指定管理期間の終了時)をもって生目 の杜遊古館にみやざき歴史文化館の機能(収蔵以外)を 統合します。
同時に、みやざき歴史文化館 の「公の 施設 」としての用 途を廃止(設置条例を改正)し、収蔵庫として利活用しま す。
平成29年4月から、佐土原歴史資料館、天ケ城歴史民 俗資料館は開館日を縮小します。
平成29年4月から、きよたけ歴 史館 は、安井 息軒 の顕 彰施設に機能を変更し、指定管理者制度を導入します。
69.2% 22.4% 4.2% 4.2%
産業振興施設
※ 対象施設
4農産物加工センター(宮崎市ふ るさと農産物加工センター、那珂 地区農業構造改善センター(農産 加工実習室)、宮崎市農村女性 の家、宮崎市清武ふるさと農産 物加工センター)
新たな施設は建設せず、段階的に「清武ふるさと農産物 加工センター」に機能を集約します。
平成29年3月末(指定管理期間の終了時)をもって「宮 崎市農村女性の家」の用途を廃止(設置条例を廃止)し ます。
「宮崎市ふるさと農産物加工センター」および「那珂地区 農 業 構 造改 善 センター(農産 加工 実習室 )」は、経 営や 建物の状況を踏まえて廃止を検討します。
60.8% 30.1% 4.9% 4.2%
66.2% 25.4% 4.7% 3.7% 利用用途別分類 再配置計画(案)の概要
アンケートの結果
③−2
「
再配置計画(
案)
」
に対する
ご
意見
利用用途別分類 ご意見
実態を考慮している 高齢者の憩いの場は必要 廃止でよい
市民のための本当の施設か疑問 高齢者には必要な施設
対象が限定されており提供する必要性がない
近隣施設に移行するならば高齢者に限らずみんなが利用しやすいようにしてほしい 早急に機能移転か廃止を検討するべき
廃止すべきでない
継続する必要性を感じない 経費削減でよい
実態を考慮している 機能統合は賛成
利用頻度、費用により適切な運営をしてほしい
佐土原歴史資料館は城の駅との相乗効果を上げるためにも継続するべき 統廃合は仕方ない
統合しても歴史資料展示で集客できるとは思わない 開館日縮小は賛成
統合することは様々な資料を一度に見ることができるため良い
施設の利用が少ないのであれば開館日の縮小、公の施設としての用途廃止は当然 歴史を後世に伝えていく必要が有るため、設備を縮小しそれぞれ存続すべき。清武も安 井息軒だけではないため機能変更はしない方が良いのではないか
子供が室内で遊べるような施設に変えるべき 実態を考慮している
機能を集約することで管理もしやすく様々な面で利点があると考える 必要に応じて集約・廃止すべき
もっと活用できるようにお金を掛けるべき
高齢化により利用者数が減少すると思われるため、修繕・改築の価値は低い 今ある施設をJ A 等とタイアップしてうまく活用することはできないか
地域の拠点、交流の場である。特に「女性の家」は継続してほしい
産業振興施設として建設されたと思われるが今日の経済情勢と人口動態等を勘案する とその存在意義はあまりない
民間に任せて良い
簡単に廃止ではなく利用者、管理者の意見を聞いて十分検討するべき 産業振興はソフト面で支援する方が良い
旧1 町内に1か所、残していたら良い 集会施設
※ 対象施設
宮崎市いっぷくコーナー
図書館・展示施設 ※ 対象施設
5歴史資料館(みやざき 歴史文化館、宮崎市生 目の杜遊古館、宮崎市 佐土原歴史資料館、宮 崎市天ケ城歴史民俗資 料館、宮崎市きよたけ歴 史館)
産業振興施設 ※ 対象施設
3
「総合評価(案)
」等に対する施設利用者のアンケートの実施結果
「平成26年度施設評価
総合評価(案)と再配置計画(案)」でとりまとめた、施設ご
との「総合評価(案)」、利用用途別分類ごとの「今後の経営の方向性(案)」、「再配置
計画(案)」に対してご意見をお寄せいただきありがとうございました。いただきましたご
意見について検討した結果、原案を修正せず、いただいたご意見は、今後の施設経営をはじ
め、あり方の検討の参考にさせていただきます。
なお、再配置計画(案)におきまして、今回いただいたご意見を踏まえ、
「公の施設」とし
て継続して保有する施設は、
関連施設との連携や地域の活性化の観点から、
地域だけでなく、
市全体の活性化につながる有効活用策を市民(地域)の皆さんからのご意見を参考に検討し
ていくことにします。
市民の皆さんからのご意見の要旨とこれらに対する市の考え方を26∼46ページのとお
りお示しします。
※ 施設利用者のアンケート
は、
宮崎市パブリ
ッ
ク
コ
メ
ント
制度実施要綱第8
条に基づき、
趣旨が不明や賛否
のみなどの意見は不明と
し
て取り
扱っ
ています。
【
実施結果の概要】
●
募集期間
平成27年3月2日から平成27年3月20日まで
●
対象の案の範囲および回答数(
意見数)
区分
総合評価(
案)
今後の経営の方向性(
案)
再配置計画(
案)
対象の範囲
一 部 (
利 用 用 途 別 分 類
が庁 舎 等 施 設 、
集 会 施
設、
医療保健福祉施設)
全部
全部
回答数
(
意見数)
1
7
件
(33件。うち不明16件)
3
件
(4件。うち不明1件)
2
4
件
(75件。うち不明51件)
①「
総合評価(
案)
」
に対する
ご
意見と
市の考え方
施設名称 宮崎市生目公民館 利用用途別分類 集会施設
利用圏域別分類 地域
所在地 浮田 3 00 0 施設主管課 生涯学習課
総合評価(案)
建物の評価 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討 機能の評価 継続。ただし、平成29年度までに施設のあり方を検討
総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 1件(4人) 意見数のうち不明 0件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 建 物 が老 朽 化 していること、駐 車 スペース が狭 いことなどから、他 の公 共 施 設 の機 能 と 複合化して早急に建て替えるべきである。
生 目 公 民 館 をはじめとする地 域 の集 会 施 設 は、「今後の経営の方向性」において、真に必要 な機 能 を構 築した上で、機 能 の統合・集約 を進 めることにしています。