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(社)宮崎県畜産協会 宮崎県:点検・評価制度による「公社等経営評価シート」(平成23年度)

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Academic year: 2018

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(1)

a- 1(新) 作成年月日

代表者

千円 県出資額 千円 県出資比率

合計 県職員 県OB 合計 県職員 県OB プロパー等

28 1 2 28 1 3 24

2 0 2 2 0 2 0

26 1 0 26 1 1 24

18 2 1 22 3 1 18

平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度

27, 192 25, 286 46, 289 0 0 0

147, 219 98, 070 911, 568 0 0 0

0 0 0

平成22年度 決算額( 千円)

平成23年度 予算額( 千円)

種別

① 20, 030 32, 550 補助金

② 20, 300 16, 777 受託料

③ 8, 770 2, 215 補助金

④ 9, 743 7, 121 補助金

⑤ 702, 219 234, 980補助金・受託料

組織等適 正化

人的支援 見直し

事業規模に見合った派遣 職員数の検討

協会ホームページの更新を 図り、情報公開を推進した。

協会ホームページの更新を図り、情 報公開を推進した。

④情報公開推進

子牛県価格安定事業 職員数

肉用子牛生産者補給金制度の適正な運用の推進

農政水産部復興対策推 進課

事業量に合った職員配置の見直し、 経費削減に努めたが、口蹄疫対策等 により、一部計画の変更を余儀なくさ れた。

口蹄疫対策事業により、一時的に補 助事業量は増加した。

顧問税理士の指導のもと、会 計処理の改善・職場研修を 行った。

平成22年度(4月1日現在) 平成23年度(4月1日現在)

県退職者の役員を1名削 減し、派遣職員を1名増員 する。

補助事業、委託料の事業 見直しの検討

ホームページでの情報公 開

公益認定に向け、関係書 類の整備を行う。 公益法人会計に沿った財務

諸表の作成、経営権等を行っ た。

補助事業減少により収入 は減の見込みであるが、 財源確保を図るとともに、 全ての経費について具体 的な削減方法を検討す る。

事業量に合った職員配置 の見直しを行うとともに、 公益法人への移行を踏ま えて、顧問税理士の指導 により経営改善の検討を 行う。

業務の見直し・合理化の ための人員配置

実施事業数の増加に伴い、 事務量を勘案して柔軟的に 職員の配置を行うなど、効率 的組織体制を図った。

従来からの業務に係る組織体制を変 更し、業務の見直し、人事異動を行 い、効率化を図ったが、口蹄疫対策 対応のための職員配置が必要となっ た。

口蹄疫対策等により、一時的に収入 は増加したが、本来の経営基盤の財 源確保、経費の見直しを行った。

組織体制を変更し、業務 の見直し、人事異動を行 い、効率化を図る。  平成23年 7月 11日 宮崎市広島1丁目13番10号 所在地

平成23年度 ホームページ http:/ / miyazaki.lin.gr.jp/

平成21年度

18. 1%  良質な畜産物の生産及び流通、家畜・畜産物の価格の安定及び保健衛生並びに畜産経営の安定等に努め、もっ て宮崎県における畜産の振興に寄与する

県所管部・課 1, 008, 090

改 革 工 程

182, 858 総出資額

設立目的

財務改善

運営管理費の安定確保 補助事業等を推進するため の事務費として、事務手数料 の増や資金運用など、財源 確保に努めた。

経営・事 業運営改 善

平成22年度 内容

県 関 与 の 状 況

プロパー等

主 な 県 財 政 支 出 の 内 容

家畜伝染病リスク管理体制強化事業 オーエスキー病清浄化総合対策事業 畜産経営技術高度化促進事業

口蹄疫関連対策事業費 事業名

25

派遣職員1名削減し、県退職者の職 員1名増員した。

財 政 支 出 等

畜産経営分析支援指導

(千円)

県借入金残高

県交付金・負担金・ 出資金

0

オーエスキー病ワクチン接種助成金 25

(千円)

県補助金 非常勤

県の損失補償契約等 に基づく債務残高 県委託料

15 0

公益認定への方向付けを行った。

役員数 

(人)

公益社団認定申請に係る 検討

財政支出 見直し ①公社等のあり 方見直し

組織の統合・合併メリットを活 かし、事業経費の削減や、協 会OBの再任用規程を取り入 れた。

常 勤

中長期運営計画の策定

人 的 支 援

なし

③ 県 と 公 社 等 の 関 係 見 直 し

名 称

設立年月日

0985−41−9300 社団法人宮崎県畜産協会

会長理事 羽田正治 昭和31年2月22日

特記事項

肉用子牛出荷遅延支援対策、畜舎衛生管理の点検・指導等、 複数の事業を実施

家畜防疫強化推進指導

事業内容

平成23年度 公社等経営評価シート

( 対 象 期 間 : 平 成 22年 4月 1日 ∼ 平 成 23年 3月 31日 )

概       要

電話番号

その他の県からの支援等 ②

公 社 等 の 経 営 見 直 し

委託料、補助金等の積算 について、詳細に見直しを 行う。

(2)

a- 1(新)

平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 723 122. 5% 590 590

② 68, 233 113. 9% 59, 900 59, 900

③ 76, 931 104. 0% 74, 000 74, 000

平成20年度 平成21年度 平成22年度 (千円) 平成20年度 平成21年度 平成22年度 2, 790, 012 11, 469, 958 13, 203, 612 10, 259, 814 10, 192, 933 11, 241, 095 2, 754, 475 11, 488, 209 13, 249, 076 1, 379, 441 1, 569, 570 1, 545, 797 35, 537 - 18, 251 - 45, 464 8, 880, 373 8, 623, 363 9, 695, 298 0 0 2, 711 8, 101, 006 1, 553, 667 1, 549, 469 4, 907 0 2, 886 1, 216, 107 1, 441, 051 1, 451, 030

- 4, 907 0 - 175 6, 884, 899 112, 616 98, 439

30, 630 - 18, 251 - 45, 639 2, 158, 808 8, 639, 266 9, 691, 626 495, 486 477, 035 458, 784 1, 632, 692 8, 180, 482 9, 278, 481

526, 116 458, 784 413, 145 0 0 0

12, 768 - 202, 332 1, 097, 999 0 0 0 1, 619, 924 8, 382, 814 8, 180, 481 526, 116 458, 784 413, 145 1, 632, 692 8, 180, 482 9, 278, 480 0 0 0 2, 158, 808 8, 639, 266 9, 691, 625 0 0 0 平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 27. 40 152. 2% 18. 00 18. 00

② 1. 40 177. 0% 6. 00 6. 00

③ 0. 00 200. 0% 0. 17 0. 20

改革工程 活動内容 財務内容 組織運営 改革工程 活動内容 財務内容 組織運営

B A B B B A B B

評価 ( A. 良好、B ほぼ良好、Cやや課題 あり、D課題多い) 直近の県監査

の状況 指標の設定に関する

留意事項

平成22年度11月事務局監査、12月に委員監査有り。

概ね良好であるが、補助事業において、事務手続の遅れがあり、留意を要するという指導があった。今後の補助 事業の事業事務については、担当者、管理者ともに再認識、確認を行い、その適正執行に努めることとした。

県所管部課 二次評価

 畜産協会は、畜産農家の経営指導をはじめ畜産物価 格安定対策や家畜衛生対策など、非常に公益性の高い 業務を担っている。また、畜産農家のニーズを細かく 把握し、ニーズの分析・反映による事業計画の策定を 行っており、昨年度は口蹄疫、鳥インフルエンザ対策 や支援に取り組んだ。今後も、経営再開に向けた支援 や地域自防組織強化のための取組等を含めた運営が求 められる。

 財務内容については、これまで人件費削減を行うと ともに、無償であった経営指導を受益者負担の原則に 則り有償化するなど、自主財源の確保に継続して努め ている。組織運営については、意思決定や組織・人員 の合理化にも努めており評価はでき、公益社団法人と して認定を受けるための準備も行っている。今後は積 極的な情報公開等について指導を行う必要がある。 6. 00

総 合 評 価 財 務 指 標

指標名 自己収入比率 人件費比率 借入金依存率

1 畜産農家に対する経営・生産技術等に係る指導助言によるコンサルタント事業 2 肉用牛農家及び酪農家の生産技術にかんしてのデータペース化による経営改善の実施 3 畜産価格安定事業:肉用子牛、肥育牛、肉豚及びブロイラー価格補てん業務 4 肉用牛生産集団及び養豚生産集団への助成に関する事業

5 豚の登録業務

6 家畜の健康保持に関する技術の指導及び情報提供

7 家畜衛生、畜産物の生産衛生に関する指導、研修会及び講習会の開催 8 家畜の伝染性疾病の予防措置に関する指導、予防接種及び畜舎消毒の指導 9 家畜防疫互助基金の普及及び造成

経営指導・支援対象農家 数

平成22年度

(頭)

算式(単位)

(頭)

18. 00 ( 基本財産運用収入+自己収入+自主

事業収入) /当期支出合計× 100( %)

目標値

(うち基本財産への充当額)

指定正味財産期首残高 一般正味財産期末残高 実

施 事 業

契約子牛個体登録頭数 活

動 指 標

  経常外収益 指標の設定に関する

留意事項

平成22年度以降の目標値については、口蹄疫の発生地区における畜産経営再開が厳しい状況を考慮し、見直し を行った。

 流動資産 指標名

 口蹄疫関連対策により大幅な事業数の増加が生 じていることや、国の補助事業の減少に対応する ため、引き続き適正な人員配置や効率的・効果的 な事業実施、経営が求められる。

 公益社団法人への移行に当たって、積極的な情 報公開が求められる。

平成22年度以降の自己収入比率については、口蹄疫発生地区の事業参加農家戸数、頭数の減及び緊急的補助事 業の減を見込み、見直しを行った。

貸借対照表

 一般正味財産 正味財産

算式(単位)

平成22年度

0. 20 ( 短期借入金+長期借入金) /負債及

び正味財産合計×100( %)

人件費/( 当期支出合計+次期繰越収 支差額) ×100( %)

指定正味財産期末残高 財

務 状 況

(うち基本財産への充当額) (うち特定資産への充当額) 負債

 流動負債  当期経常増減額

正味財産期末残高   経常外費用

 固定資産 価格安定対策補てん契約

肉用牛頭数

590 (件)

目標値

74, 000

評価 ( A. 良好、B ほぼ良好、Cやや課題 あり、D課題多い)

目 標 達成度

口蹄疫、鳥インフルエンザの対策では、対象農家 の経営再開支援を始め、影響を受けた県内畜産農 家等への支援について、これまで培ってきた協会 のノウハウを活かし、積極的に取り組むととも に、景気、消費低迷等から厳しい状況にある畜産 経営について、従来から取り組んでいる経営技術 改善指導、各畜種の価格差補てん業務、家畜の衛 生予防について、関係機関、団体と一体となり、 さらに推進を図った。

公社等改革 推進委員会 三次評価 公社等

自己評価

 当期指定正味財産増減額

 指定正味財産 一般正味財産期首残高

59, 900

 当期経常外増減額

(うち特定資産への充当額)  当期一般正味財産増減額

  経常収益   経常費用

正味財産増減計算書 (千円)

資産

 固定負債

0% 50% 100% 150% 200% 250%

活動指標①

活動指標②

活動指標③

財務指標①

財務指標②

参照

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