平成 18 年度「データベース」定期試験解答例
國島丈生
2006-08-07
1 キー、正規形
1. 商品番号
理由:取扱商品ごとに一意に定まる番号であり、また空値になることがないと考えられるため。 2. 表「取扱商品」の属性「メーカ番号」
理由:「仕入先」の主キー「メーカ番号」に対して外部キー制約を満たしているため。すなわち、取り 得る値は必ず「仕入先」中のいずれかの組の「メーカ番号」の値になっているため。
3. 第1正規形である。
理由:すべての組について、属性の値が集合やリストではなく(原子値になっている)、かつ複数の属 性にまたがるような値が存在しないとき、その表は第1正規形であるという。関係「取扱商品」はこの 条件を満たしている。(注:「商品番号」は「取扱商品」の誤りでした。申し訳ありません)
2 関係代数、 SQL
1. 関係代数: π指導教官,専門分野σ研究系列=地球研究室
SQL: SELECT指導教官,専門分野FROM研究室WHERE研究系列=地球 2. 関係代数: π氏名,題目σ指導教官=高橋(研究室⋊⋉卒論)
SQL: SELECT氏名,題目FROM研究室,卒論WHERE研究室.研究室ID =卒論.研究室ID AND 指導教官=高橋
3. SELECT学籍番号,氏名,題目,指導教官FROM研究室, 卒論WHERE研究室.研究室ID=卒論.研 究室ID AND卒業年度=2006 ORDER BY学籍番号ASC
4. SELECT氏名,題目,専門分野, URL FROM研究室, 卒論WHERE研究室.研究室ID=卒論.研究室 ID AND研究系列=生物GROUP BY 専門分野
5. SELECT研究室名, AVG(評価) AS評点の平均FROM研究室,卒論WHERE研究室.研究室ID=卒 論.研究室ID AND卒業年度=2005 GROUP BY研究室名
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