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ひと・まちづくり助成事業ガイドブック(平成30年度版)

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Academic year: 2018

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(1)

(平成 30 年度版)

(2)

∼ は じ め に ∼

千歳市では、市民や市など千歳に関わる“ みんな” が協力して住み良いまち にする「市民協働によるまちづくり」を進めています。

市民協働を進めるためには、市民の皆さんが行う、地域づくりやひとづくり につながる活動が活発になることが大変重要です。

そこで、こうした活動を応援するため、市内で活動する皆さんが行う、地域 づくりやひとづくりにつながる事業を助成する「ひと・まちづくり助成事業」 の制度があります。

このガイドブックは、皆さんにこの制度について理解し、利用していただく ために作成しました。

(3)

- 1 -

ひと・まちづくり助成事業の概要

ひと・まちづくり助成事業(以下「助成事業」)は、皆さんが「地域づくり」や「ひと づくり」のために行う事業について、その経費の一部を補助する制度です。

補助の対象となる事業

市民、市民活動団体、事業者(以下「市民等」)が企画・実施する次のような事業が対 象となります。

・市民協働の担い手となる市民等を育成する事業 ・生涯学習の振興を目的とした事業

・公益的又は社会貢献的な事業 ・地域の課題解決に繋がる事業 ・市民満足度の向上に繋がる事業

※ この制度は、“ 事業のスタート時” や、“ 既存の取り組みを拡大する” などのきっかけ づくりを促す制度のため、定例的に実施している事業や○ 周年記念事業等の冠事業は 対象となりません。

※ 既に市の他の助成を受けている事業又は宗教的儀式、政治的活動、公益を害する恐れ がある活動等と認められる事業は対象となりません。

( みんなで進める千歳のまちづくり条例第2条第6号アからエに掲げる活動に該当す ると認められる事業は対象となりません。)

※ 原則、2月下旬までに実績報告を提出できる事業に限ります。 (参考)近年実施した主な事業

事業名 実施者 補助金額

市民討議会 一般社団法人 千歳青年会議所 320, 000 円

千歳ジュニアオーケストラ 創立記念演奏会開催事業

千歳ジュニアオーケストラ 350, 000 円

地球のステージ∼ステージ1と震災編∼ 公演開催事業

地球のステージ実行委員会IN ちとせ

160, 000 円

ふるさとの木によるふるさとの森づくり 2014 千歳どんぐりを育てる会 342, 000 円

(4)

- 2 -

補助の対象となる方

・市内に居住する方 ・市内に勤務する方 ・市内に通学する方

・市内で活動を行っている団体 ・市内で事業を行っている方、法人

補助金

・最大3年間( 年度) の事業実施に必要な経費を補助します。(千円単位)

・1年目の補助金限度額は40万円、2年目及び3年目の補助金限度額は各30万円。 ・3年間事業の場合、最大100万円の補助限度額となります。

・収入額から補助対象経費を差し引いた不足額に対して補助することとなります。 ・他の機関から補助金等を受けたり、料金( 参加費や入場料など) を徴収して行う事業

については、当該補助金の対象経費からそれらの額を差し引きます。

・事業終了後の精算行為で補助金額が減額となり、返還額が発生する場合があります。 【事業の実施に必要な経費の例】

区分 補助の対象となる経費 補助の対象とならない経費 謝礼 講師や専門家への謝礼

・実施団体の経常的な活動に要す る経費(常勤スタッフの人件費、 事務所の賃借料など)

・会員への日当など

・事業に直接必要とならない経費 (団体運営に係る事務所の賃借料 や光熱水費など)

・実施団体構成員による会合の 飲食代

・業務委託にかかる経費 交通費 講師や専門家の交通費や、活動に必要な

交通費

消耗品費 必要な器具・消耗品等の購入費

使用料 会場使用料や機材、備品等の借上料

印刷費 リーフレット、ポスターなどの印刷費

備 品 購入費

事業実施に必要と認められる備品購入 に伴う経費

その他 保険など事業実施に伴う必要経費

(5)

- 3 -

補助対象とする期間

1回の申請で最大3年間( 年度) の申請ができます。この場合、2年目、3年目の推 進会議でのプレゼンはありませんが、各年ごとに申請書類の提出は必要です。

1年事業及び2年事業については、事業完了後に次年度以降も助成制度を活用し事 業を継続することを希望することもできます。ただし、あらためて申請書類の提出及 び推進会議でのプレゼンを行います。この場合、次年度以降の事業採択の保証はあり ませんが、通算で3年間( 年度) まで制度を活用( 申請) できます。

補助金の相談・申請

(1)事前相談

・事業実施の4か月前までにご相談ください。

→広報ちとせを活用しての事業周知など、補助金交付決定から実施日まで2ヶ月以 上の期間を必要とします。

→「こんな事業をやってみたい」というご提案がありましたら、検討の途中でも構 わないので、ご相談ください。

<連絡先>

千歳市企画部市民協働推進課市民協働推進係 市役所本庁舎2階

電話 0123−24−0452 FAX 0123- 22- 8852 E- mai l : shi mi nkyodo@ci t y. chi t ose. l g. j p

(2)申請 事前相談を踏まえて次の書類を提出してください。

ひと・まちづくり助成事業補助金交付申請書(第1号様式) ※ 必要に応じて、別途資料を提出していただきます。

審査・ヒアリング

推進会議が審査基準にあてはまるかどうかを審査します。

(6)

- 4 -

審査基準

項目 ポイント

目的・効果 〈明確、適切〉

・提案内容の目的は、明確で適切か。

・提案内容は、制度の趣旨に合う効果が期待できるか。 手法

〈独創性、先進性〉

・提案内容は、独創的なアイディアか。

・提案内容は、市内においてあまり見られない取り組みか。 計画内容

〈具体性、安全性〉

・計画内容(スケジュール、進め方など)が具体的で現実的であ るか。

・事業の実施にあたって、十分な安全対策は行われているか。 提案者の実施能力

・事業を実施することができる能力や実績(専門的な知識や経験、 組織体制、活動年数、年間予算など)があるか。

・事業を実施する意気込みが感じられるか。 事業効果を

高める工夫

・できるだけ効果を大きくする工夫を試みようとしているか。

予算規模の妥当性 ・事業の内容や効果に見合った予算規模となっているか。 発展性

・ひと、まちづくり助成事業の実施を通じて、団体の主体的な公 益活動への発展が期待できるか。

公益性

・公のお金を活用するのにふさわしい取り組みか。 ・事業の対象者が限定的でないか。

・提案者に公益的な役割を担う意欲が感じられるか。

補助金の交付決定

推進会議の審査を経て市長が決定します。なお、補助金の交付を決定したときはその 旨を通知します。

事業の実施

補助金の交付決定後に事業を開始してください。

※ 原則、補助金の交付決定前に発生した経費は補助対象外です。

(7)

- 5 -

事業の状況報告

事業着手後、随時、進捗状況等を報告してください。

必要に応じて事業の実施状況について報告を求めたり、調査をする場合があります。

事業の変更等

次の場合は速やかに市にご連絡ください。 ・事業内容を変更しようとするとき

・事業を中止、廃止しようとするとき

・予定の期間内に完了することができなくなった(なりそうな)とき 等

実績報告

事業が完了したときは、事業完了から速やかに次の書類を提出してください。 ひと・まちづくり助成事業補助金実績報告書(第2号様式)

※ 領収書原本の提示が必要です。

(領収書の原本等、補助事業に関係する書類は、事業完了後5年間保管してください。) ※ 必要に応じて、別途、資料を提出していただく場合もあります。

・収入額から補助対象経費を差し引いた不足額に対して補助することとなります。 ・他の機関から補助金等を受けたり、料金( 参加費や入場料など) を徴収して行う事業

については、当該補助金の対象経費からそれらの額を差し引きます。

・事業終了後の精算行為で補助金額が減額となり、返還額が発生する場合があります。

推進会議との意見交換

実績報告書提出後、推進会議に対し事業の報告を実施します。推進会議へ1名以上の 出席をお願いします。今後の活動に向けてのアドバイスを受けてください。

ただし、当初から3年間事業として申請した場合、2年目の事業完了後の実績報告書 の提出は必要ですが、推進会議への出席の必要はありません。

協働事業への提案

事業完了後、市民提案型協働事業として提案することも可能です。

(8)

助成事業の流れ

申請者が市民協働推進会議に事業内容説明︵随時開催

2 ヶ月 以上前

速やかに 予定

記入欄

4ヶ月 以上前

事業終了後に事業 を振り返る目的で 推進会議との意見 交換を行います。

当日

随時

様々な事務手続きで時間が かかります。申請は余裕を 持って提出してください。

-6

(9)

第1号様式(第7条関係)

千歳市長 様

年 月 日 申請者

住所又は所在地 氏名又は団体名称

代表者 印

【事業計画】

事業の名称

補助金申請額 円

事業の目的、効果

事業の内容

(対象者や実施場所などをできるだけ詳しくお書きください。)

事業の実施期間

スケジュール

時期(年月) 内容

【団体の概要】

連絡先

氏名 住所 電話 メール 活動開始年月日

構成員数

役員 人

会員 人 ※ 役員含む

団体の目的

活動内容又は 主な活動の実績

年間予算(円) 円

市からの他の補助金等

有 ・ 無

(補助金等の名称: )

【収入】 (単位:円)

項目 金額 説明(内訳等)

合計

【支出】 (単位:円)

項目 金額 説明(内訳等)

合計

ひと・まちづくり助成事業補助金交付申請書

(10)

備考

1 記入欄が不足する場合は、該当部分を別紙で提出してください。

3 【収入】欄及び【支出】欄は、当該事業に要する経費を記入してください。

2 申請する事業について参考となる資料を添付してください。 4 団体の場合は、【団体の概要】欄も記入してください。

【収入】 (単位:円)

項目 金額 説明(内訳等)

合計

【支出】

(単位:円)

項目 金額 説明(内訳等)

合計

【収入】 (単位:円)

項目 金額 説明(内訳等)

合計

【支出】

(単位:円)

項目 金額 説明(内訳等)

合計

(11)

第1号様式(第7条関係)

千歳市長 様

平成○ 年○ 月○ 日 申請者

住所又は所在地 千歳市東雲町2丁目 34 番地 氏名又は団体名称 千歳市民の健康を考える会

代表者 朝日 未来 印

【事業計画】

事業の名称 健康講座事業

補助金申請額 910,000円

事業の目的、効果

【目的】市民の健康に対する意識向上を図ることを目的とする 【効果】医療費の抑制が期待される・健康寿命が延びる

事業の内容

(対象者や実施場所などをできるだけ詳しくお書きください。)

門の講師を招いて健康に関する講座を開催及び市の健康事業参加・支援

【対象者】20歳以上の市民 【参加費】150 円( 各回1人)

【場 所】総合福祉センター

事業の実施期間 平成○ 年7月∼平成○ 年3月まで

スケジュール

時期(年月) 内容

H○ .○ ∼ 平成○ 年度 9月・11 月・1月・3月

H○.○ ∼

平成○ 年度・○ 年度 各5月・7月・9月・11 月・1月・3月

【団体の概要】

連絡先

氏名 春日 陽人

住所 千歳市春日町○ 丁目○ 番地

電話 0123- 24- ○ ○ ○ ○

メール △ △ △ △ @XXXXX. ne. j p

活動開始年月日 平成28年4月1日

構成員数

役員 3人

会員 10 人 ※ 役員含む

団体の目的 健康で長生きできる社会をつくることを目的とする。

活動内容又は 主な活動の実績

健康講座の開催・ウォーキング事業及び健康まつりの参加、支援

年間予算(円) 130,000 円

市からの他の補助金等

有 ・ 無

(補助金等の名称: )

【収入】 (単位:円)

項目 金額 説明(内訳等)

参加費 30,000円 各回50人× 150円

市補助金 370,000円 ひと・まちづくり助成事業補助金

合計 400,000円

【支出】 (単位:円)

項目 金額 説明(内訳等)

講師謝礼 120,000円 各回30,000円× 4回

印刷費 60,000円 各回20,000円

リース料 120,000円 機器リース料(健康まつり用)

備品購入費 100,000円 測定器(健康まつり用)

合計 400,000円

ひと・まちづくり助成事業補助金交付申請書

(12)

備考

1 記入欄が不足する場合は、該当部分を別紙で提出してください。

3 【収入】欄及び【支出】欄は、当該事業に要する経費を記入してください。

2 申請する事業について参考となる資料を添付してください。 4 団体の場合は、【団体の概要】欄も記入してください。

【収入】 (単位:円)

項目 金額 説明(内訳等)

参加費 30,000円 各回50人× 150円

市補助金 270,000円 ひと・まちづくり助成事業補助金

合計 300,000円

【支出】

(単位:円)

項目 金額 説明(内訳等)

講師謝礼 120,000円 各回30,000円× 4回

印刷費 60,000円 各回20,000円

リース費 120,000円 機器リース料( 健康まつり用)

合計 300,000円

【収入】 (単位:円)

項目 金額 説明(内訳等)

参加費 30,000円 各回50人× 150円

市補助金 270,000円 ひと・まちづくり助成事業補助金

合計 300,000円

【支出】

(単位:円)

項目 金額 説明(内訳等)

講師謝礼 120,000円 各回30,000円× 4回

印刷費 60,000円 各回20,000円

リース料 120,000円 機器リース料

合計 300,000円

(13)

第2号様式(第13条関係)

千歳市長 様

【事業実績】

事業の名称

補助金額 円

事業の成果

(当初の目的及び効果に対しての成果をお書きください。)

事業の内容

(対象者や実施場所などをできるだけ詳しくお書きください。)

事業の実施期間

スケジュール

時期(月) 内容

年 月 日

実施者

住所又は所在地 氏名又は団体名称

代表者 印

【収入】 (単位:円)

項目 金額 説明(内訳等)

合計

【支出】

(単位:円)

項目 金額 説明(内訳等)

合計

備考

1 記入欄が不足する場合は、該当部分を別紙で提出してください。 2 事業の内容を確認するため、参考となる資料を添付してください。

3 【収入】欄及び【支出】欄は、当該事業に要した経費を記入してください。 4 領収書(原本)を添付してください(内容確認後、返却いたします。)。

5 領収書は、会場使用料、講師謝金、印刷費等の項目順に日付順でまとめてください。

※ 【事業実績】及び【収入】欄に記載する補助金額は補助金交付決定額です。

(14)

千歳市企画部市民協働推進課市民協働推進係

千歳市東雲町2丁目34番地(市役所2階)

話:

(0123)24−0452

FAX:

(0123)22−8852

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