矢板市子育て
に
関する
ア
ン
ケ
ー
ト
調査
結果報告書
平成 26 年1
月
目
次
Ⅰ 調査の概要 . . . 1
1.調査の目的 . . . 2
2.調査の方法 . . . 2
3.回収状況 . . . 2
4.調査項目 . . . 2
5.報告書の見方 . . . 3
Ⅱ 就学前児童調査結果 . . . 4
1.お子さんとご家族の状況についてうかがいます . . . 5
2.お子さんの保護者の就労状況についてうかがいます . . . 9
3.お子さんの平日の保育所( 園) ・幼稚園などの利用状況についてうかがいます 21 4.お子さんの地域子育て支援センターの利用状況についてうかがいます . . . 30
5.お子さんの土曜・休日や長期休暇中の保育所( 園) ・幼稚園などの利用希望についてうかがいます 35 6.お子さんの病気の際の対応についてうかがいます . . . 41
7.お子さんの不定期の保育サービスや宿泊を伴う一時預かり等の利用についてうかがいます . . . 45
8.児童館の利用についてうかがいます . . . 51
9.小学校入学後の放課後の過ごし方についてうかがいます . . . 54
10.育児休業や短期間勤務制度など職場の両立支援制度についてうかがいます . . 56
11.矢板市の子育て支援サービスの認知度・利用意向についてうかがいます . . . . 60
12.子育てに関する不安感・負担感などについてうかがいます . . . 63
13.子育ての楽しさなどについてうかがいます . . . 65
14.子育てサークルについてうかがいます . . . 66
15.妊娠・出産の状況についてうかがいます . . . 67
Ⅲ 小学校児童調査結果 . . . 69
1.お子さんとご家族の状況についてうかがいます . . . 70
2.お子さんの保護者の就労状況についてうかがいます . . . 75
3.お子さんの放課後の過ごし方についてうかがいます . . . 87
4.お子さんの一時預かりの利用についてうかがいます . . . 95
5.お子さんの病気の際の対応についてうかがいます . . . 101
6.児童館の利用についておうかがいします . . . 105
7.育児休業や短期間勤務など職場の両立支援制度についてうかがいます . . . 108
8.矢板市の子育て支援サービスの認知度・利用意向についてうかがいます . . . 112
9.子育てに関する悩みや不安感・負担感などについてうかがいます . . . 115
10.子育ての楽しさなどについてうかがいます . . . 118
11.子育てサークルについてうかがいます . . . 119
12.お子さんの環境などについてうかがいます . . . 120
2
1
.
調査の
目的
市では、安心して子育てをすることのできる環境を整備するため、「矢板市次世代育
成支援対策行動計画(後期計画)」を策定し、各種の子育て支援施策を実施しています。
今回、平成 2 7 年度から新しい子ども・子育て支援制度による「子ども・子育て支援
事業計画」が始まることを受けて、市民の皆様が子ども・子育てについて日頃考えてい ることや利用したいサービスなどを把握するため、アンケートを実施しました。
2
.
調査の
方法
1.就学前児童調査 2.小学校児童調査
( 1) 調査対象者 市内在住の就学前の児童全数 市内在住の小学校の児童全数 ( 2) 調査対象者数 1 ,7 0 1 件 1 ,9 1 0 件
( 3) 調査方法
利用施設・学校を通じた配布・回収 施設未利用者は、郵送配布・郵送回収
( 4) 調査実施期間
平成 2 5 年 1 0 月 8 日(火)∼1 0 月 2 8 日(月) ※ ただし、1 1 月8日(金)到着分まで集計に反映
3
.
回収状況
調査名 発送数 回収数 回収率
1.就学前児童調査 1 ,7 0 1 件 1 ,3 8 9 件 8 1 .7 % 2.小学校児童調査 1 ,9 1 0 件 1 ,6 8 8 件 8 8 .4 %
合 計 3 ,6 1 1 件 3 ,0 7 7 件 8 5 .2 %
4
.
調査項目
1.就学前児童調査 1.お子さんとご家族の状況について
2.お子さんと保護者の就労状況について
3.お子さんの平日の保育所(園)・幼稚園などの利用状況について 4.お子さんの地域子育て支援センターの利用状況について
5.お子さんの土曜・休日や長期休暇中の保育所(園)・幼稚園などの利用希望について 6.お子さんの病気の際の対応について
7.お子さんの不定期の保育サービスや宿泊を伴う一時預かり等の利用について 8.児童館の利用について
9.小学校入学後の放課後の過ごし方について
1 2 .子育てに関する悩みや不安感・負担感などについて 1 3 .子育ての楽しさなどについて
1 4 .子育てサークルについて 1 5 .妊娠・出産の状況について
1 6 .子育てに関して行政に期待することについて
2.小学校児童調査 1.お子さんとご家族の状況について
2.お子さんと保護者の就労状況について 3.お子さんの放課後の過ごし方について 4.お子さんの一時預かりの利用について 5.お子さんの病気の際の対応について 6.児童館の利用について
7.育児休業や短時間勤務制度など職場の両立支援制度について 8.矢板市の子育て支援サービスの認知度・利用意向について 9.子育てに関する悩みや不安感・負担感などについて 1 0 .子育ての楽しさなどについて
1 1 .子育てサークルについて 1 2 .お子さんの環境等について
1 3 .子育てに関して行政に期待することについて
5
.
報告書の
見方
● 回答結果の割合「%」は有効サンプル数に対して、それぞれの回答数の割合を小数点
以下第2位で四捨五入したものです。そのため、単数回答(複数の選択肢から1つの 選択肢を選ぶ方式)であっても合計値が 1 0 0 .0 %にならない場合があります。
● 図表中において「無回答」とあるものは、回答が示されていない、または回答の判別
が困難なものです。
● 図表中の「N (N u m b e r o f c a s e )」は集計対象者総数、「n 」は回答者限定設問の限
定条件に該当する人を表しています。また、図表中の「S A (S in g le A n s w e r)」は
単数回答、「M A (M u lt ip le A n s w e r)」は複数回答を示しています。
● 本文、表、グラフは、表示の都合上、調査票の選択肢等の文言を一部省略している場
4
1
.
お
子さ
ん
と
ご
家族の
状況に
つ
い
て
う
か
がい
ま
す
問1 お子さんの生年月をご記入ください。(□ 内に数字でご記入ください。また数字は1枠に1字。)
お子さんの年齢は、「4歳」が 1 8 .1 %と最も多く、次いで「5歳」が 1 7 .6 %、「0歳」と
「3歳」が 1 7 .4 %となっています。
問2 この調査票にご回答いただいている方はどなたですか。お子さんからみた関係でお答えください。(○ は
1つ)
この調査の回答者については、お子さんの「母親」が 9 1 .7 %と大半を占めており、「父親」
は 7 .6 %となっています。
(S A) N=1,389
17.4 15.3
13.5
17.4 18.1 17.6 0.6
0 10 20
0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 無回答
%
(S A) N=1,389
その他 0.4%
無回答 0.3%
母親 91.7% 父親
6
問3 この調査票にご回答いただいている方に配偶者(夫または妻)はいますか。
この調査の回答者の配偶者については、「いる」が 9 2 .4 %と大半を占めています。また、
「いない」は 6 .8 %となっています。
問4 お子さんと同居・近居(おおむね 30 分以内に行き来できる範囲)されている方はどなたですか。
なお、続柄はお子さんからみた関係です。(あてはまるものすべてに○ )
お子さんとの同居・近居の状況については、「父母同居」が 7 9 .8 %と最も多く、次いで「祖
母近居」が 4 6 .4 %、「祖父近居」が 3 7 .5 %となっています。
(S A) N=1,389
無回答 0.8% いない
6.8%
いる 92.4%
(MA) N=1,389
79.8 0.6
4.4
23.0 25.6
37.5 46.4 11.3
0.9
0 20 40 60 80 100 父母同居
父親同居(ひとり親家庭) 母親同居(ひとり親家庭) 祖父同居 祖母同居 祖父近居 祖母近居 その他 無回答
問4- 1 同居している家族全員の人数と、子どもの人数、一番小さい子どもの年齢を記入してください。
同居人数は、「4人」が 3 5 .8 %と最も多く、次いで「5人」が 2 1 .0 %、「3人」が 1 5 .6 %
となっています。平均では、4 .7 人となっています。
子どもの人数は「2人」が 4 9 .7 %と最も多く、次いで「1人」が 2 1 .9 %、「3人」が 2 0 .0 %
となっています。平均では、2 .1 人となっています。
一番小さい子どもの年齢は、「2歳」が 1 9 .2 %と最も多く、次いで「1歳」が 1 8 .7 %、「0
歳」が 1 6 .7 %となっています。
《同居人数》
《子どもの人数》
《一番小さい子どもの年齢》 (数量) N=1,389
1.2 15.6 35.8 21.0 12.0 5.5 3.4 1.9 3.6
0 20 40 60
2人 3人 4人 5人 6人 7人 8人 9人以上 無回答
%
(数量) N=1,389
21.9 49.7 20.0 3.1 0.5 0.5 0.0 4.2
0 20 40 60
1人 2人 3人 4人 5人 6人 7人以上 無回答
%
(数量) N=1,389
16.7 18.7 19.2 13.0 11.8 9.8
0 20 40 60
0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳
8
問5 お子さんの身の回りの世話などを主に行っている方はどなたですか。お子さんからみた関係でお答えく
ださい。(○ は1つ)
お子さんの身の回りの世話を主に行っている方については、「主に母親」が 6 1 .1 %と最も
多く、次いで「父母ともに」が 3 5 .4 %となっています。
一方、「主に父親」は 0 .2 % と低い結果となっています。
問6 お住まいの地区はどちらですか。番号に○ をつけてください。(○ は1つ)
お住まいの地区については、「矢板地区」が 7 0 .6 %と大半を占めています。次いで「片岡
地区」が 2 1 .7 %、「泉地区」が 7 .1 %となっています。
矢板地区
扇町一丁目、扇町二丁目、上町、本町、鹿島町、末広町、東町、早川町、矢板、 富田、木幡、川崎反町、境林、館ノ川、高塩、倉掛、片俣、塩田、幸岡、下太 田、荒井、針生、土屋、中、沢、成田、豊田
泉地区 泉、上太田、東泉、長井、立足、平野、下伊佐野、上伊佐野、田野原、山田
片岡地区 片岡、安沢、越畑、乙畑、大槻、石関、玉田、山苗代、こぶし台
(S A)N=1,389
35.4
61.1 0.2
2.4 0.5 0.4
0 20 40 60 80
父母ともに 主に母親 主に父親 主に祖父母 その他 無回答
%
(S A) N=1,389
矢板地区 70.6% 泉地区
7.1% 片岡地区
21.7%
2
.
お
子さ
ん
の
保護者の
就労状況に
つ
い
て
う
か
がい
ま
す
≪母親の
状況に
つ
い
て
≫
問7お子さんの母親の現在の就労状況(自営業を含む)をうかがいます。
問7- 1現在の就労状況は以下のどれにあたりますか。(○ は1つ。就労日数を1枠に1字記入。)
母親の就労状況については、「フルタイムで就労している」が 3 0 .8 %と最も多く、次いで
「パート・アルバイト等で就労している」が 2 7 .1 %、「以前は就労していたが、現在は就労
していない」が 2 6 .4 %となっています。
就労日数については、フルタイムでは「5日」が 8 0 .9 %と最も多く、「6日」の 1 3 .4 %
を合わせて9割以上が 5 日以上となっています。パート・アルバイト等では、フルタイムと
同様に「5日」が 6 0 .1 %と最も多くなっているものの、次いで「4日」が 2 1 .2 %となって います。
《就労日数》
(S A) n=1,381
30.8 4.8
27.1 2.0
26.4 4.7
4.3
0 10 20 30 40 フルタイムで就労している
フルタイムで就労しているが、 産休・育休・介護休業中である パート・アルバイト等で就労している パート・アルバイト等で就労しているが、 産休・育休・介護休業中である 以前は就労していたが、現在は就労していない
これまで就労したことがない 無回答
%
(S A)
7.2 21.2
80.9
60.1
13.4
3.2 0.7
0.0
1.7 0.00.4 1.0
0.4
0.7 3.9
5.0
0% 20% 40% 60% 80% 100%
フルタイム(n=491)
パート・アルバイト等(n=374)
1 0
【問7- 1で「1」∼「4」(就労している)を選択した方】
問7- 2家を出る時間と帰宅する時間をお答えください。時間が一定でない場合は、もっとも多いパターンにつ
いてお答えください。また、産休・育休・介護休業中の方は、休業に入る前の状況でお答えください。
必ず、時間は 24 時間制(例:午後6時⇒18 時)でご記入ください。(数字は1枠に1字)
母親が家を出る時間については、「8 時」が 4 8 .4 %と最も多く、次いで「7 時」が 3 0 .3 %、
「9 時」が 1 2 .6 %となっています。
母親が帰宅する時間については、「1 8 時」が 3 7 .6 %と最も多く、次いで「1 7 時」が 1 5 .2 %、
「1 9 時」が 1 1 .2 %となっています。
就労のための外出時間については、「1 1 時間」が 2 2 .8 %と最も多く、1 0 時間以上が5割
を超えています。
《家を出る時間》
(数量) n=892
0.1
0.3 1.1
30.3
48.4 12.6
5.9 1.2
0 20 40 60
4時
5時
6時 7時
8時 9時
10時以降
無回答
%
《帰宅する時間》
(数量) n=892
9.5 3.8
7.0 9.4
15.2
37.6 11.2
3.4 0.9 0.7 0.2 0.1 1.0
0 20 40 60
13時 14時 15時 16時 17時 18時 19時 20時 21時 22時 23時 24時 無回答
《就労のための外出時間》
(数 量 ) n=892
20.2 9.4
13.7
21.7 22.8 11.0
1.2
0 10 20 30
7時 間 以 下 8時 間 9時 間 10時 間 11時 間 12時 間 以 上 無 回 答
%
問7- 3 職場はどの辺りになりますか。(○ は1つ)
母親の職場については、「市内」が 5 3 .5 %と半数を占めています。次いで「市に隣接する
市町」が 3 4 .0 %、「市には隣接していない県内市町」は 1 1 .1 % となっています。
(S A) n=892
市内 53.5% 市に隣接する市
町 34.0%
無回答 1.0% 県外
0.4% 市には隣接してい
1 2
問7- 4 職場までの交通手段とかかる時間はどのくらいですか。(あてはまるものすべてに○ )
母親の職場までの交通手段については、「自動車」が 9 0 .6 %と大半を占めています。次い
で「徒歩」が 4 .8 %、「自転車」が 3 .4 %となっています。
母親の職場までの時間については、「1 5 分以内」が 4 8 .8 %と最も多く、次いで「1 6 ∼3 0
分」が 2 9 .1 %と、3 0 分以内の割合が約8割となっています。
《職場までの交通手段》
(MA) n=892 4.8 3.4 0.2
90.6 0.9
1.1 0.9
0 20 40 60 80 100 徒歩
自転車 バス 自動車 電車 その他 無回答
%
《職場までの時間》
(数量) n=892
48.8 29.1
15.1 0.8
0.1 0.2
5.8
0 20 40 60 80 100 15分以内
16∼30分 31∼60分 61∼90分 91∼120分 121分以上 無回答
【問7- 1で「3」または「4」(パート・アルバイト等で就労)を選択した方】
問7- 5 フルタイムでの就労を希望しますか。(○ は1つ)
母親のフルタイムへの転換希望については、「パート・アルバイト等を続けることを希望」
が 4 9 .4 %と最も多く、次いで「フルタイムで就労したいが、実現できる見込みはない」が 3 1 .4 %となっています。
(S A) n=401
無回答 4.0%
パート・アルバイト 等を続けることを
希望 49.4%
フルタイムで就労 したいが、実現で きる見込みはない
31.4% フルタイムで就労 する希望があり、 実現できる見込み
がある 9.5% パート・アルバイト
等をやめて子育 てや家事に専念し
1 4
【問7- 1で「5」または「6」(就労していない)を選択した方】
問7- 6 就労したいという希望はありますか。(番号と記号それぞれ○ は1つ。また数字は1枠に1字。)
未就労の母親の就労希望については「1 年より先、一番下の子どもが● 歳になったころに
就労したい」が 4 5 .6 %と最も多く、次いで「すぐにでも、もしくは 1 年以内に就労したい」
が 2 9 .3 %、「子育てや家事などに専念したい(就労の予定はない)」が 1 9 .5 %となっていま
す。
「すぐにでも、もしくは 1 年以内に就労したい」と回答した方が希望する雇用形態は、「フ
ルタイム」が 3 0 .2 %となっています。「パートタイム・アルバイト等」が 6 1 .1 %となって
おり、1週当たりの就労希望日数は「5 日」が 3 9 .0 %、1日あたりの希望時間は「5時間」
が 3 6 .4 %と最も多くなっています。
また、何歳になったころに就労したいかについては、「3 歳」が 3 3 .2 %と最も多くなって
います。
《希望する雇用形態》
(S A) n=430
すぐにでも、もしく は1年以内に就
労したい 29.3% 子育てや家事な
どに専念したい (就労の予定はな
い) 19.5%
無回答 5.6%
1年より先、一番 下の子どもが 歳になったころに
就労したい 45.6%
(S A) n=126
フルタイム 30.2% 無回答
8.7%
パートタイム、ア ルバイト等
《就労希望日数・時間》
《就労を希望する末子の年齢》
(数 量 ) n=196
0.0 5.1 7.1 33.2 6.1 4.1 12.2 14.3 0.5 0.0 2.6 0.0 0.5 14.3
0 10 20 30 40
0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 6歳 7歳 8歳 9歳 10歳 11歳 12歳 無 回 答
% (数量) n=77
0.0 0.0 29.9 24.7 39.0 0.0 0.0 6.5
0 10 20 30 40 50 1日
2日 3日 4日 5日 6日 7日 無回答
%
(数量) n=77 0.0 0.0 5.2 24.7 15.6 5.2 3.9 9.1 36.4 0 10 20 30 40 50 1時間
2時間 3時間 4時間 5時間 6時間 7時間 8時間以上 無回答
1 6
≪父親の
状況に
つ
い
て
≫
問8 お子さんの父親の現在の就労状況(自営業を含む)をうかがいます。
問8- 1現在の就労状況は以下のどれにあたりますか。(○ は1つ。就労日数を1枠に1字記入。)
父親の就労状況については、「フルタイムで就労している」が 8 7 .5 %と大半を占めていま
す。
就労日数については、フルタイムでは、「5日」が 5 6 .1 %と最も多く、「6日」の 3 4 .5 %
と合わせて、5日以上が約9割となっています。パート・アルバイト等については、「5日」
と「6日」に3件、「3日」に1件の回答がありました。
《就労日数》
(S A) n=1,328
87.5 0.1
0.5 0.0 1.1 0.0
10.8
0 20 40 60 80 100 フルタイムで就労している
フルタイムで就労しているが、 育休・介護休業中である パート・アルバイト等で就労している パート・アルバイト等で就労しているが、 育休・介護休業中である 以前は就労していたが、現在は就労していない
これまで就労したことがない 無回答
%
(S A)
56.1 34.5
0.00.1 0.2 0.6
2.1 6.4
0% 20% 40% 60% 80% 100%
フルタイム(n=1,163)
【問8- 1で「1」∼「4」(就労している)を選択した方】
問8- 2家を出る時間と帰宅する時間をお答えください。時間が一定でない場合は、もっとも多いパターンにつ
いてお答えください。また、育休・介護休業中の方は、休業に入る前の状況でお答えください。必ず、
時間は 24 時間制(例:午後6時⇒18 時)でご記入ください。(数字は1枠に1字)
父親が家を出る時間については、「7時」が 5 0 .9 %と最も多く、次いで「8時」が 2 5 .0 %、
「6時」が 1 3 .4 %となっています。
父親が帰宅する時間については、「1 8 時」が 2 2 .5 %と最も多く、次いで「1 9 時」が 2 1 .5 %、
「2 0 時」が 1 6 .0 %となっています。
就労のための外出時間については、「1 2 時間以上」が 6 3 .8 %と最も多くなっています。
《家を出る時間》
《帰宅する時間》
(数量) n=1,170 0.9
3.0
13.4
50.9 25.0
4.7 2.1
0 20 40 60
4時 5時 6時 7時 8時 9時以降 無回答
%
(数量) n=1,170 6.2 0.1
0.3 1.2
3.9
22.5 21.5 16.0 14.0 9.2 2.1
1.0 2.1
0 20 40 60
13時 14時 15時 16時 17時 18時 19時 20時 21時 22時 23時 24時 無回答
1 8 《就労のための外出時間》
問8- 3職場はどの辺りになりますか。(○ は1つ)
父親の職場については、「市に隣接する市町」が 3 7 .5 %と最も多く、次いで「市内」が 3 0 .8 %、
「市には隣接していない県内市町」は 2 7 .2 % となっています。
(数 量 ) n=1,170 0.4 0.3 2.2
9.9
20.9
63.8 2.3
0 20 40 60 80
7時 間 以 下 8時 間 9時 間 10時 間 11時 間 12時 間 以 上 無 回 答
%
(S A) n=1,170
市内 30.8% 市には隣接してい
ない県内市町 27.2%
無回答 0.9% 県外
3.6%
問8- 4 職場までの交通手段とかかる時間はどのくらいですか。(あてはまるものすべてに○ )
父親の職場までの交通手段については、「自動車」が 8 5 .4 %と大半を占めています。次い
で「徒歩」が 7 .0 %、「自転車」が 5 .5 %となっています。
父親の職場までの時間については、「1 6 ∼3 0 分」が 3 2 .3 %と最も多く、次いで「1 5 分
以内」が 2 9 .7 %、「3 1 ∼6 0 分」が 2 7 .5 %と、1時間以内が約9割を占めています。
《職場までの交通手段》
《職場までの時間》
(MA) n=1,170 7.0 5.5 0.5
85.4 4.3
2.0 1.0
0 20 40 60 80 100 徒歩
自転車 バス 自動車 電車 その他 無回答
%
(数量) n=1,170
29.7 32.3 27.5 3.2
1.0 1.0
5.1
0 20 40 60 80 100 15分以内
16∼30分 31∼60分 61∼90分 91∼120分 121分以上 無回答
2 0
問8- 1で「3」または「4」(パート・アルバイト等で就労)を選択した方】
問8- 5 フルタイムでの就労を希望しますか。(○ は1つ)
父親のフルタイムへの転換希望については、「フルタイムで就労したいが、実現できる見込
みはない」が 5 7 .1 %と最も多く、次いで「フルタイムで就労する希望があり、実現できる見 込みがある」が 2 8 .6 %となっています。
【問8- 1で「5」または「6」(就労していない)を選択した方】
問 8- 6 就労したいという希望はありますか。(番号と記号それぞれ○ は1つ。また数字は1枠に1字。)
未就労の父親の就労希望については「すぐにでも、もしくは1年以内に就労したい」が
5 7 .2 %と最も多く、次いで「子育てや家事などに専念したい(就労の予定はない)」が 1 4 .3 %
となっています。
「すぐにでも、もしくは1年以内に就労したい」と回答した方が希望する雇用形態は、「フ
ルタイム」が8件となっており、「パートタイム・アルバイト等」との回答はありませんでし
た。
また、何歳になったころに就労したいかについては、「3歳」に1件の回答がありました。
(S A) n=7
パート・アルバイト 等を続けることを
希望 0.0%
パート・アルバイト 等をやめて子育 てや家事に専念し
たい 0.0%
無回答 14.3%
フルタイムで就労 する希望があり、 実現できる見込み
がある 28.6%
フルタイムで就労 したいが、実現で きる見込みはない
57.1%
(S A) n=14
無回答 21.4%
すぐにでも、もしく は1年以内に就
労したい 57.2% 子育てや家事な
どに専念したい 14.3%
1年より先、一番 下の子どもが 歳になったころに
3
.
お
子さ
ん
の
平日の
保育所(園)・
幼稚園など
の
利用状況に
つ
い
て
う
か
がい
ま
す
問9 お子さんは平日、保育所(園)、幼稚園などの「定期的な保育サービス」を利用されていますか。
保育サービスの利用状況については、「利用している」が 7 0 .6 %、「利用していない」は
2 4 .3 %となっています。
【問9で「1利用している」を選択した方】
問9- 1➀ お子さんは、平日日中どのような保育サービスを利用していますか。年間を通じて「主に」利用して
いるものをお答えください。(○ は1つ)
利用している保育サービスについては、「保育所」が 6 0 .7 %と最も多く、次いで「幼稚園
(+預かり保育)」が 3 7 .6 %となっています。
(S A) N=1,389
利用していない 24.3%
無回答 5.1%
利用している 70.6%
(S A ) n=980
60.7 37.6
0.1 0.1 0.8 0.2
0.5
0 20 40 60 80 保 育 所
幼 稚 園 (+ 預 か り保 育 ) 幼 保 連 携 型 認 定 こども園 ファミリーサ ポートセンター 事 業 所 内 保 育 施 設 その 他 無 回 答
2 2
問9- 1② どのくらい利用していますか。1週当たり何日、1日当たり何時間(何時から何時まで)かご記
入ください。時間は 24 時間制(例:8時∼18 時)でお願いします。
1週当たりの利用日数については「5日」が 9 1 .1 %と最も多く、次いで「6日」が 7 .1 % となっています。
1日当たりの利用時間については、「8時間」が 1 9 .2 %と最も多く、次いで「9時間」が
1 7 .5 %、「6時間」が 1 6 .7 %となっています。
利用時間帯については、開始時間は「8時台」で 5 5 .5 %、「9時台」で 9 1 .9 %が利用し
ています。利用時間のピークは、「1 0 時台」から「1 3 時台」となっており、いずれも9割
以上の利用となっています。終了時間としては、「1 4 時台」に 7 3 .4 %、「1 5 時台」に 6 4 .9 %、
「1 6 時台」に 4 8 .6 %となり、「1 7 時台」には 2 2 .7 %となっています。
《1週当たりの利用日数》
《1日当たりの利用時間》
(数 量 ) n=975 0.3 0.0 0.2 1.2
91.1 7.1
0.0 0.1
0 20 40 60 80 100 1日
2日 3日 4日 5日 6日 7日 無 回 答
%
(数 量 ) n=975 0.3
3.2
12.6
16.7 7.9
19.2 17.5 15.4 4.1
0.9 2.2
0 10 20 30
4時 間 未 満 4時 間 5時 間 6時 間 7時 間 8時 間 9時 間 10時 間 11時 間 12時 間 以 上 無 回 答
《利用時間帯》
(数量)n=975
0.0 9.3
55.5
91.9 97.1 97.1 97.0 97.0 73.4
64.9 48.6
22.7 1.7
0.1 0.0 0.0 0.0 2.7
0 20 40 60 80 100 7時以前
7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時以降 無回答
2 4
【問9で「1利用している」を選択した方】
問9- 2 保育サービスを利用している理由は何ですか。(あてはまるものすべてに○ )
保育サービスを利用している理由については、「子育てをしている者が現在就労している」
が 6 8 .4 %と最も多く、次いで「子どもの教育や発達のため」が 6 4 .4 %となっています。
(MA) n=980
64.4 68.4 4.3
1.1 1.4 0.0
1.7 2.1
0 20 40 60 80 子どもの教育や発達のため
子育てをしている者が現在就労している 子育てをしている者が 就労予定である/求職中である
子育てをしている者が 家族・親族などを介護している 子育てをしている者に病気や障がいがある 子育てをしている者が学生である その他 無回答
【問9で「2利用していない」を選択した方】
問9- 3 保育サービスを利用していない理由は何ですか。(あてはまるものすべてに○ )
保育サービスを利用していない理由については、「子どもがまだ小さいため」が 6 0 .9 %と
最も多く、次いで「利用する必要がない」が 4 2 .9 %、「子どもの祖父母や親戚の人に預けて
いる」が 1 3 .0 %となっています。
また、「子どもがまだ小さいため」と回答した方の保育サービスの利用を希望する年齢は、
「3歳」が 5 5 .8 %と最も多くなっています。
《保育サービス利用希望年齢》
(数 量 ) n=206 0.0
15.5 9.7
55.8 11.2
0.0 0.0
7.8
0 20 40 60
0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 6歳 無 回 答
% (MA) n=338
42.9 13.0
0.6 1.8
7.1 1.5 1.8
60.9 0.3
7.1 1.8
0 20 40 60 80 利用する必要がない
子どもの祖父母や親戚の人に預けている 近所の人や父母の友人・知人に預けている 利用したいが、保育サービスに空きがない 利用したいが、経済的な理由で利用できない 利用したいが、延長・夜間等の 時間帯の条件が合わない 利用したいが、保育サービスの質に不満がある
子どもがまだ小さいため 障がいがあり、施設等に入所している その他 無回答
2 6
問 10 現在、利用している、利用していないにかかわらず、お子さんの平日の保育サービスとして、利用料
金をふまえ、「定期的に」利用したいと考えるものを1つお答えください。(○ は1つ)
今後利用したい保育サービスについては、「保育所(園)」が 5 0 .0 %と半数を占めています。
次いで「幼稚園(+預かり保育)」が 4 0 .2 %となっています。
(S A) N=1,389
50.0 40.2
3.9 0.6 0.6 0.5 0.4
3.7
0 20 40 60
保育所(園) 幼稚園(+預かり保育) 幼保連携型認定こども園 ファミリーサポートセンター 事業所内保育施設 障がい児のための教育・保育を
実施する専門施設 その他 無回答
問 10- 1 どのくらい利用したいですか。1週当たり何日、1日当たり何時間(何時から何時まで)かご記入く
ださい。時間は 24 時間制(例:8時∼18 時)でお願いします。
今後利用したい 1 週当たりの日数は「5 日」が 8 1 .1 %と最も多く、次いで「6 日」が 9 .1 %
となっています。
今後利用したい 1 日当たりの時間は「8 時間」が 1 9 .5 %と最も多く、次いで「6 時間」
が 1 6 .2 %、「1 0 時間」が 1 5 .1 %となっています。
利用希望時間帯については、開始時間は「8時台」で 5 0 .3 %、「9時台」で 8 6 .3 %が利
用を希望しています。利用希望時間のピークは、「1 0 時台」から「1 3 時台」となっており、
いずれも9割以上となっています。終了時間としては、「1 4 時台」に 7 6 .5 %、「1 5 時台」
に 6 2 .2 %、「1 6 時台」に 4 6 .5 %となり、「1 7 時台」には 2 5 .4 %となっています。
《1週当たりの希望利用日数》
《1日当たりの希望利用時間》
(数 量 ) n=1,337 1.3 1.0 1.3 1.9
81.1 9.1
0.4 4.0
0 20 40 60 80 100 1日
2日 3日 4日 5日 6日 7日 無 回 答
%
(数 量 ) n=1,337 0.7
2.9
9.4
16.2 9.2
19.5 12.9
15.1 5.2
1.6
7.3
0 10 20 30
4時 間 未 満 4時 間 5時 間 6時 間 7時 間 8時 間 9時 間 10時 間 11時 間 12時 間 以 上 無 回 答
2 8 《利用希望時間帯》
(数量)n=1,337
0.0 9.0
50.3
86.3 91.7 91.7 91.4 91.1 76.5
62.2 46.5
25.4 4.0
0.4 0.1 0.1 0.0
7.6
0 20 40 60 80 100 7時以前
7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時以降 無回答
問 11 現在、利用している、利用していないにかかわらず、お子さんの平日の保育サービスを選ぶ際に、重
視する点はどのようなことですか。(○ は5つまで)
保育サービスを選ぶ際に重視する点については、「園長・保育士・職員スタッフ等の対応や
園の印象」が 6 8 .2 %と最も多く、次いで「自宅の近く」が 5 9 .3 %、「給食を提供している」
が 5 7 .2 %となっています。
(MA) N=1,389
24.0 0.1
59.3 15.1
31.0 21.7 12.7 11.3 3.8
33.3 39.7 16.5
57.2 68.2 28.9
17.9 18.1 1.8
1.2
0 20 40 60 80 職場の近く
駅の近く 自宅の近く 子どもが将来通う小学校のある
居住地区内にあること 兄弟姉妹が通っている 夜間、休日、延長保育に対応している 乳児保育を実施している 病児や病後児の対応を行っている 障がい児の受け入れを行っている 教育方針に共感できる 施設・設備が清潔で整っている 送迎サービスを行っている 給食を提供している 園長・保育士・職員スタッフ等の
対応や園の印象 地域の評判がよい
利用料が安い 行事が充実している その他 無回答
3 0
4
.
お
子さ
ん
の
地域子育て
支援セ
ン
タ
ー
の
利用状況に
つ
い
て
う
か
がい
ま
す
問 12 矢板市の地域子育て支援センターを知っていますか。
矢板市の地域子育て支援センターについては、「知っている」が 7 2 .8 %、「知らない」が
2 5 .3 %となっています。
(S A) N=1,389
知っている 72.8% 知らない
25.3%
問 13 あなたは現在、矢板市の地域子育て支援センターを利用していますか。おおよその利用回数(頻
度)もご記入ください。(数字は1枠に1字)
矢板市の地域子育て支援センターの利用状況については、「利用していない」が 8 8 .8 %、
「利用している」が 6 .8 %となっています。
利用状況については、1週あたりでは「1 回」が 6 3 .9 %、1か月あたりでは「1 回」が
2 7 .3 %と最も多くなっています。
《1週あたりの利用回数》 《1か月あたりの利用回数》
(S A) N=1,389
無回答 4.4%
利用している 6.8%
利用していない 88.8%
(数量) n=36
63.9 22.2
11.1 2.8 0.0 0.0 0.0
0 20 40 60 80 1回
2回 3回 4回 5回 6回 7回
%
(数量) n=55
27.3 20.0 16.4
18.2 7.3 1.8 1.8 1.8 0.0
5.5
0 20 40 60 80 1回
2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回以上
3 2
【問 13 で「2利用していない」を選択した方】
問 13- 1 現在利用していない主な理由はどのようなことですか。(あてはまるものすべてに○ )
現在利用していない理由については、「利用する必要がない」が 5 5 .2 %と最も多く、次い
で「どのようなサービスがあるのかわからない」が 2 9 .0 %、「時間がない」が 1 8 .9 %とな
っています。
(MA) n=1,233
3.4 3.8
6.7
29.0 1.3
18.9 16.0 7.6 2.3
55.2 0 20 40 60 利用する必要がない
サービスの質に不安がある サービスの利便性(立地・開催時間・日数等)
が悪く利用しづらい 利用料がかかる どのようなサービスがあるのかわからない 障がい児の受け入れ体制が不十分 時間がない サービスの利用方法(手続き等)がわからない その他 無回答
問 14 矢板市の地域子育て支援センターについて、今後の利用希望をお答えください。希望する場合は、
おおよその利用回数もご記入ください。なお、利用には料金(1 回 1 0 0 ∼1 ,0 0 0円)がかかる場合
があります。(○ は1つ。また数字は1枠に1字。)
地域子育て支援センターの今後の利用意向については、「新たに利用したり、利用日数を増
やしたいとは思わない」が 2 7 .7 %と最も多く、次いで「利用していないが、今後利用したい」
が 1 2 .4 %となっています。
今後利用したいと回答した方の利用希望については、1週あたりでは「1 回」が 6 9 .9 %、
1か月あたりでは「1 回」が 3 0 .6 %と最も多くなっています。
今後利用を増やしたいと回答した方の利用希望については、1週あたりでは「1 回」が
3 7 .9 %、1か月あたりでは「2回」が 4 0 .9 %と最も多くなっています。
■ 今後利用したい
《1週あたりの利用希望回数》 《1か月あたりの利用希望回数》
(数量) n=73
19.2 5.5 0.0 5.5 0.0 0.0 69.9 0 20 40 60 80 1回
2回 3回 4回 5回 6回 7回
%
(数量) n=98
30.6 29.6 13.3 9.2 9.2 1.0 1.0 3.1 0.0 3.1
0 20 40 60 80 1回
2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回以上
% (S A) N=1,389
無回答 56.4%
新たに利用した り、利用日数を増 やしたいとは思わ
ない 27.7% 利用していない
が、今後利用した い 12.4%
すでに利用してい るが、今後利用日 数を増やしたい
3 4 ■ 今後利用日数を増やしたい
《1週あたりの利用希望回数》 《1か月あたりの利用希望回数》
(数量) n=29
24.1 27.6 6.9
3.4 0.0 0.0
37.9 0 10 20 30 40 50 1回
2回 3回 4回 5回 6回 7回
%
(数量) n=22
13.6
40.9 13.6
18.2 4.5
4.5 0.0 0.0 0.0
4.5
0 10 20 30 40 50 1回
2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回以上
5
.
お
子さ
ん
の
土曜・
休日や長期休暇中の
保育所(園)・
幼稚園
など
の
利用希望に
つ
い
て
う
か
がい
ま
す
問 15 お子さんについて、土曜日と日曜日・祝日に、定期的な保育サービスの利用希望はありますか。(一
時的な利用は除きます)希望がある場合は、利用したい時間帯を24 時間制(例:8時∼18 時)で
ご記入ください。なお、利用には料金がかかります。
➀土曜日(○ は1つ。また数字は1枠に1字)
土曜日の利用希望については、「利用する必要はない」が 6 1 .6 %で最も多く、次いで「月
に 1 ∼2 回は利用したい」が 2 4 .9 %となっています。
希望時間については、開始は「8 時台」、終了は「1 8 時台」が最も多くなっており、「1 0
時間以上」の利用を希望する割合が 3 0 .5 %と最も多くなっています。
利用希望時間帯については、開始時間は「8時台」で 6 5 .7 %、「9時台」で 9 2 .7 %が利
用を希望しています。利用希望時間のピークは、「9時台」から「1 3 時台」となっており、
いずれも9割以上となっています。終了時間としては、「1 6 時台」に 6 2 .2 %となり、「1 7
時台」には 3 1 .3 %となっています。
《土曜日の利用希望》
《希望開始時間》 《希望終了時間》
(数 量 ) n=492
14.8
27.0
50.8 0 20 40 60 7時 台
8時 台 9時 台
%
(数 量 ) n=492
1.4 8.3
54.5 0 20 40 60 17時 以 前
17時 台 18時 台
% (S A) N=1,389
月に1∼2回は利 用したい
24.9%
無回答 3.0%
ほぼ毎週利用し たい 10.5%
3 6 《希望利用時間》
《希望利用時間帯》 (数 量 ) n=492
0.0 0.0 0.4 2.0 3.9 8.7 6.9 22.8 20.1 30.5 4.7
0 10 20 30 40
1時 間 2時 間 3時 間 4時 間 5時 間 6時 間 7時 間 8時 間 9時 間 10時 間 以 上 無 回 答
%
(数量)n=492
0.0 14.8 65.7 92.7 95.3 95.3 93.5 90.7 87.0 78.9 62.2 31.3 4.1 0.8 0.2 0.0 0.0 4.7
0 20 40 60 80 100
7時以前 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時以降 無回答
問 15 ②日曜日・祝日(○ は1つ。また数字は1枠に1字)
日曜日・祝日の利用希望については「利用する必要はない」が 7 9 .0 %で「月に 1 ∼2 回は
利用したい」が 1 4 .3 %となっています。
希望時間については、開始は「8 時台」、終了は「1 8 時台」が最も多くなっており、「1 0
時間以上」の利用を希望する割合が 3 7 .5 %と最も多くなっています。
利用希望時間帯については、開始時間は「8時台」で 6 3 .8 %、「9時台」で 9 0 .6 %が利
用を希望しています。利用希望時間のピークは、「9時台」から「1 3 時台」となっており、
いずれも9割以上となっています。終了時間としては、「1 6 時台」に 6 8 .8 %となり、「1 7
時台」には 4 0 .2 %となっています。
《日曜日・祝日の利用希望》
《希望開始時間》 《希望終了時間》
(数 量 ) n=224
18.8
45.1 26.8
4.0 5.4
0 20 40 60 7時 台
8時 台 9時 台 10時 以 降 無 回 答
%
(数 量 ) n=224
2.2 0.9
39.3 5.4
52.2 0 20 40 60 17時 以 前
17時 台 18時 台 19時 台 無 回 答
% (S A) N=1,389
ほぼ毎週利用し たい 1.9%
月に1∼2回は利 用したい
14.3%
無回答 4.8%
3 8 《希望利用時間》
《希望利用時間帯》
(数 量 ) n=224 0.0 0.0 0.0 0.0 2.2 4.9 8.5 24.1 17.4 37.5 5.4
0 10 20 30 40
1時 間 2時 間 3時 間 4時 間 5時 間 6時 間 7時 間 8時 間 9時 間 10時 間 以 上 無 回 答
%
(数量)n=224
0.0 18.8 63.8 90.6 94.2 94.6 94.6 94.2 93.8 85.7 68.8 40.2 7.6 1.3 0.4 0.0 0.0 5.4
0 20 40 60 80 100
7時以前 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時以降 無回答
【幼稚園を利用されている方のみ回答ください】
問 16 お子さんについて、夏休み・冬休みなど長期の休暇期間中に幼稚園の利用を希望しますか。希望が
ある場合は、利用したい時間帯を24 時間制(例:8時∼18 時)でご記入ください。なお、利用には料
金(最大 9 0 0 円/ 日)がかかります。(○ は1つ。また数字は1枠に1字。)
長期休暇の利用希望については、「利用する必要はない」が 4 6 .2 %で「週に数日利用した
い」が 3 4 .5 %となっています。
希望時間については、開始は「8 時台」、終了は「1 8 時台」が最も多くなっており、「1 0
時間以上」の利用を希望する割合が 2 0 .5 %と最も多くなっています。
利用希望時間帯については、開始時間は「8時台」で 5 5 .8 %、「9時台」で 9 1 .6 %が利
用を希望しています。利用希望時間のピークは、「9時台」から「1 3 時台」となっており、
いずれも9割以上となっています。終了時間としては、「1 5 時台」に 6 3 .7 %、「1 6 時台」
に 4 6 .3 %となり、「1 7 時台」には 2 4 .7 %となっています。
《長期休暇の利用希望》
《希望開始時間》 《希望終了時間》
(S A) n=368
利用する必要は ない 46.2% 週に数日利用し
たい 34.5%
無回答 2.2%
ほぼ毎日利用し たい 17.1%
(数量) n=190
7.9
47.9 35.8 4.7
3.7
0 20 40 60 7時台
8時台 9時台 10時以降 無回答
%
(数量) n=190
2.1 12.1
24.7 0.0
57.4 0 20 40 60 17時以前
17時台 18時台 19時台 無回答
4 0 《希望利用時間》
《希望利用時間帯》 (数 量 ) n=190
0.0 0.0 0.0 1.1 11.1 13.7 13.7 17.9 18.4 20.5 3.7
0 10 20 30
1時 間 2時 間 3時 間 4時 間 5時 間 6時 間 7時 間 8時 間 9時 間 10時 間 以 上 無 回 答
%
(数量)n=190
0.0 7.9 55.8 91.6 96.3 96.3 96.3 95.8 83.7 63.7 46.3 24.7 2.1 0.0 0.0 0.0 0.0 3.7
0 20 40 60 80 100
7時以前 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時以降 無回答
6
.
お
子さ
ん
の
病気の
際の
対応に
つ
い
て
う
か
がい
ま
す
【平日の定期的な保育サービスを利用していると答えた方(5 ページの問 9 で「1」を選択した方)】
問 17 この1年間(平成 24 年 10 月∼平成 25 年9月の間)に、お子さんが病気やケガで、保育所(園)・
幼稚園等に預けることができなかったことはありますか。(○ は1つ)
保育サービスが利用できなかったことがあったかについては、「あった」が 7 7 .1 % で「な
かった」が 1 9 .9 % となっています。
(S A) n=980
なかった 19.9%
無回答 3.0%
4 2
【問 17 で「1あった」を選択した方】
問 17- 1 そのときにとった対応はどれですか。おおよその日数も□ 内にご記入ください。(あてはまるものすべ
てに○ 。また数字は1枠に1字。)
保育サービスが利用できなかった場合の対応方法については、「母親が休んだ」が 6 7 .7 %
と最も多く、次いで「(同居者を含む)親戚・知人に子どもを預けた」が 3 3 .1 % 、「父親また
は母親のうち就労していない方が子どもをみた」が 2 0 .8 % となっています。
対処方法別の平均日数については、最も回答が多かった「母親が休んだ」で 6 .7 日、次い
で「(同居者を含む)親戚・知人に子どもを預けた」で 5 .8 日となっています。
《対処方法別平均日数》
対処方法 回答数 平均日数
父親が休んだ 101 2.7
母親が休んだ 512 6.7
父親または母親のうち就労していない方が子どもをみた 157 7.4
(同居者を含む)親族・知人に子どもを預けた 250 5.8
病児・病後児保育サービスを利用した 7 2.6
ベビーシッターを利用した 0 0.0
ファミリーサポートセンターを利用した 1 6.0
仕方なく子どもだけで留守番をさせた 1 0.0
その他 12 8.3
(MA) n=756
13.4
67.7 20.8
33.1 0.9
0.0 0.1 0.1 1.6 2.1
0 20 40 60 80 父親が休んだ
母親が休んだ 父親または母親のうち 就労していない方が子どもをみた (同居者を含む)親族・知人に子どもを預けた 病児・病後児保育サービスを利用した ベビーシッターを利用した ファミリーサポートセンターを利用した 仕方なく子どもだけで留守番をさせた その他 無回答
【問 17- 1で「ア 父親が休んだ」または「イ母親が休んだ」を選択した方】
問 17- ② その際、「できれば病児・病後児保育サービスを利用したい」と思われましたか。おおよその日数
についても□ 内にご記入ください。なお、病児・病後児保育サービスの利用には料金がかかり、
利用前にかかりつけ医の受診が必要となります。(○ は1つ。また数字は1枠に1字)
利用希望については、「利用したいとは思わない」が 5 2 .8 % 、「できれば利用したいと思っ
た」が 4 4 .3 % となっています。
利用したい病児・病後児保育サービスについては、「病児保育」が 6 9 .4 %、「病後児保育」
が 6 1 .6 %となっています。
利用希望日数については病児・病後児保育とも「2日」が最も多くなっています。
《病児・病後児保育サービスの利用希望》
《利用を希望するサービス》
(S A) n=524
できれば利用した いと思った
44.3% 無回答
2.9%
利用したいとは思 わない
52.8%
(MA) n=232
69.4 61.6 3.4
0 20 40 60 80
病児保育 病後児保育 無回答
4 4
《病児保育希望日数》 《病後児保育希望日数》
(数量) n=161 9.3
18.6 18.0 2.5
8.1 1.2
5.0 0.0 0.0
6.2
31.1 0 10 20 30 40 50 1日
2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日 10日以上 無回答
%
(数量) n=143 8.4
22.4 18.2 2.1
13.3 0.0
0.0 3.5 0.0
5.6
26.6
0 10 20 30 40 50 1日
2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日 10日以上 無回答
7
.
お
子さ
ん
の
不定期の
保育サ
ー
ビ
ス
や宿泊を
伴う
一時預か
り
等
の
利用に
つ
い
て
う
か
がい
ま
す
問 18 お子さんについて、私用(冠婚葬祭、リフレッシュ等)、親の通院、不定期の就労等の目的で不定
期に利用したサービスはありますか。1年間(平成 24 年 10 月∼平成 25 年9月の間)のおおよそ
の利用日数もご記入ください。(あてはまるものすべてに○ 。また数字は1枠に1字。)
不定期の保育サービスの利用については、「利用していない」が 8 2 .4 % と 8 割を占めてい
ます。利用は「幼稚園の預かり保育」が 7 .8 % 、「保育所の一時保育」が 1 .3 % となっていま
す。
利用サービス別の平均日数については、最も回答が多かった「幼稚園の預かり保育」で 1 0 .0
日、次いで「保育所の一時預かり」で 3 .4 日となっています。
《利用サービス別平均日数》
利用したサービス 回答数 平均日数
保育所の一時保育 18 3.4
幼稚園の預かり保育 108 10.0
ファミリーサポートセンター 12 5.6
ベビーシッター 1 0.0
その他 6 14.3
(MA) N=1,389
1.3 7.8 0.9 0.1 0.4
82.4 7.7
0 20 40 60 80 100 保育所の一時保育
幼稚園の預かり保育 ファミリーサポートセンター ベビーシッター その他 利用していない 無回答
4 6
問 18 で「6 利用していない」を選択した方】
問 18- 1 現在利用していない理由は何ですか。(あてはまるものすべてに○ )
不定期な保育サービスを利用してない理由については「特に利用する必要がない」が 7 7 .3 % と最も多く、次いで「サービスの有無や、利用方法がわからない」が 1 8 .0 % となっ ています。
(MA) n=1,143
77.3 0.8
4.6 1.1
10.4 13.1 1.0
18.0 4.3 2.9
0 20 40 60 80 100 特に利用する必要がない
利用したいサービスが地域にない サービスの質に不安がある 利便性(立地や利用可能時間日数など)
がよくない 利用料がかかる・高い 急な用事の際に、すぐに利用できない 障がい児の受け入れ体制が不十分 サービスの有無や、利用方法がわからない その他 無回答
問 19 お子さんについて、私用、親の通院、不定期の就労等の目的で、年間何日くらいサービスを利用し
たいですか。なお、サービスの利用にあたっては料金がかかります。(番号は1つに○ 。記号はあてはま
るものすべてに○ 。また数字は1枠に1字。)
私用、親の通院、不定期の就労等の目的でサービスを利用したいかについては、「利用した
い」が 2 1 .5 %、「利用する必要はない」が 3 4 .3 %となっています。
利用を希望する目的については、「冠婚葬祭、学校行事、子どもや親の通院等」が 6 1 .9 %、
「私用(買物、親の習い事等)、リフレッシュ目的」が 6 0 .5 %となっています。
年間の合計利用希望日数については、「1 ∼1 0 日」が 5 9 .0 % と最も多く、次いで「1 1 ∼
2 0 日」が 2 1 .7 % となっています。
利用目的別の平均日数については、最も回答の多かった「冠婚葬祭、学校行事、子どもや
親の通院等」で 6 .6 日、次いで「私用(買物、親の習い事等)、リフレッシュ目的」で 8 .2
日となっています。また、回答は少ないものの「不定期の就労」で 1 1 .6 日となっています。
《利用希望》
《利用を希望する目的》
(S A) N=1,389
利用したい 21.5%
利用する必要は ない 34.3% 無回答
44.2%
(MA) n=299
60.5 61.9 20.1
4.7 3.0
0 20 40 60 80 私用(買物、親の習い事等)、リフレッシュ目的
冠婚葬祭、学校行事、子どもや親の通院 等 不定期の就労 その他 無回答
4 8 《年間合計利用日数》
《利用目的別平均日数》
利用目的 回答数 平均日数
私用(買物、親の習い事等)、リフレッシュ目的 181 8.2
冠婚葬祭、学校行事、子どもや親の通院 等 185 6.6
不定期の就労 60 11.6
その他 14 29.0
(数量) n=290
59.0 21.7
5.5 4.1 2.1
7.6
0 20 40 60 80
1∼10日 11∼20日 21∼30日 31∼50日 51日以上 無回答
問 20 この1年間(平成 24 年 10 月∼平成 25 年9月の間)に、保護者の用事(冠婚葬祭、家族の病気な
ど)により、お子さんを泊りがけで家族以外にみてもらわなければならないことはありましたか。
あった場合は、その際の対応を選択し、おおよその日数も□ 内に数字でご記入ください。(番号は1つに
○ 。記号はあてはまるものすべてに○ 。また数字は1枠に1字。)
泊まりがけで家族以外に預けなければならなかったかについては、「なかった」が 8 2 .8 % 、
「あった」が 1 4 .2 % となっています。
その際の対処方法としては、「(同居者を含む)親族・知人にみてもらった」が 8 9 .8 %と最
も多くなっています。
年間の合計利用泊数については、「1泊」が 2 0 .4 % と最も多く、次いで「2泊」が 1 7 .3 %
となっています。
対処方法別の平均泊数については、最も回答の多かった「(同居者を含む)親族・知人にみ
てもらった」で 7 .4 泊、次いで「仕方なく子どもを同行させた」で 3 .6 泊となっています。
《対処方法》
(S A)N=1,389
あった 14.2% 無回答
3.0%
なかった 82.8%
(MA) n=197
89.8 0.5
8.1 0.0
2.5 3.0
0 20 40 60 80 100 (同居者を含む)
親族・知人にみてもらった ベビーシッターを利用した 仕方なく子どもを同行させた 仕方なく子どもだけで留守番させた その他 無回答
5 0 《年間合計利用泊数》
《対処方法別平均泊数》
利用目的 回答数 平均泊数
(同居者を含む)親族・知人にみてもらった 177 7.4
ベビーシッターを利用した 1 3.0
仕方なく子どもを同行させた 16 3.6
仕方なく子どもだけで留守番させた 0 0.0
その他 5 16.3
(数量) n=191
20.4 17.3 8.9
4.2 6.3 2.1
4.2 1.6 1.0
15.2
18.8
0 10 20 30
1泊 2泊 3泊 4泊 5泊 6泊 7泊 8泊 9泊 10泊以上 無回答
8
.
児童館の
利用に
つ
い
て
う
か
がい
ま
す
問 21 お子さんは、定期的に児童館を利用していますか。
定期的に児童館を利用しているかについては、「利用していない」が 8 8 .0 % 、「利用してい
る」が 9 .9 % となっています。
(S A) N=1,389
利用している 9.9% 無回答
2.1%
5 2
【問 21 で「1利用している」を選択した方】
問 21- 1 児童館への要望を次の中からお選びください。(○ は3つまで。時間は 24 時間制。)
児童館への要望については、「施設の拡大や魅力的な遊具の充実」が 6 0 .1 % と最も多く、
次いで「親同士の情報交換や交流の場を設ける」が 2 7 .5 % 、「子育て相談や講座の充実」が
2 4 .6 % となっています。
また、希望する利用時間の延長については、「1 9 時」が2件、「1 8 時」が 1 件となってい
ます。
(MA ) n=138
60.1 24.6
27.5 13.8
20.3 2.9
2.2
20.3 8.0
8.0 7.2
0 20 40 60 80 施 設 の 拡 大 や 魅 力 的 な遊 具 の 充 実
子 育 て相 談 や 講 座 の 充 実 親 同 士 の 情 報 交 換 や 交 流 の 場 を設 ける 職 員 の 専 門 性 を高 める 子 どもの 意 見 を反 映 させ た遊 びと行 事 を行 う 地 域 の 老 人 や 障 が い者 と交 流 できる行 事 を行 う 利 用 時 間 を何 時 頃 まで延 長 する 乳 幼 児 専 用 スペースの 設 置 その 他 特 にない 無 回 答
【問 21 で「2利用していない」を選択した方】
問 21- 2 児童館を利用していない理由は何ですか。(あてはまるものすべてに○ )
児童館を利用していない理由については、「特に利用する必要がない」が 6 6 .4 % と最も多
く、次いで「どこにあるか知らない」が 1 8 .0 % 、「入りづらい雰囲気がある」が 1 7 .6 % と
なっています。
(MA ) n=1,222
66.4 4.7
5.7
18.0 17.6 14.0 12.5 7.0 2.0
3.0 0.5
6.5 1.8
0 20 40 60 80 特 に利 用 する必 要 が ない
自 宅 か ら遠 い 児 童 館 以 外 に利 用 している場 所 が ある どこにあるか 知 らない 入 りづらい雰 囲 気 が ある 乳 幼 児 が 利 用 できることを知 らない 小 学 生 の 利 用 が 中 心 なの で危 ない 施 設 に魅 力 が ない 職 員 の 対 応 が よくない 気 に入 った催 しや プログラム が ない 障 が い児 の 受 け入 れ 体 制 が 不 十 分 その 他 無 回 答
5 4
9
.
小学校入学後の
放課後の
過ご
し
方に
つ
い
て
う
か
がい
ま
す
問 22 お子さんが小学校に入学された後、放課後をどのような場所で過ごさせたいと思いますか。低学年
時(1∼3年生)と高学年時(4∼6年生)に分けて、それぞれ希望する場所と週あたりの日数をお
答えください。また、「6 学童保育」の場合には、利用を希望する時間も□ 内にご記入ください。必
ず、時間は 24 時間制(例:午後6時⇒18 時)でご記入ください。(それぞれ数字は1枠に1字)
低学年の放課後の過ごし方については、「自宅」が 4 3 .0 % と最も多く、次いで「学童保育」
が 3 6 .6 % 、「習い事」が 3 0 .4 % となっています。また、平均利用日数については、最も回
答の多かった「自宅」が 4 .2 日、次いで「学童保育」が 4 .6 日となっています。
高学年の放課後の過ごし方については、「自宅」が 4 2 .5 % と最も多く、次いで「習い事」
が 3 8 .8 % 、「学童保育」が 2 5 .6 % となっています。また、平均利用日数については、最も
回答の多かった「自宅」が 3 .8 日、次いで「習い事」が 2 .2 日となっています。
《低学年》
《高学年》
(MA) N=1,389
43.0 18.9
30.4 8.2
2.2
36.6 0.6
3.1 8.1
0 10 20 30 40 50
自宅 祖父母宅や友人・知人宅 習い事 児童館 ふれあいスクール 学童保育 ファミリーサポートセンター その他 無回答
%
(MA) N=1,389
42.5 18.2
38.8 7.3
2.0
25.6 0.4
2.2
18.9
0 10 20 30 40 50
自宅 祖父母や友人・知人宅 習い事 児童館 ふれあいスクール 学童保育 ファミリーサポートセンター その他 無回答
《過ごす場所別平均日数》
低学年 高学年
回答数 平均日数 回答数 平均日数
自宅 597 4.2 591 3.8
祖父母宅や友人・知人宅 263 3.1 253 2.8
習い事 422 1.7 539 2.2
児童館 114 3.2 102 3.0
ふれあいスクール 31 3.8 28 3.4
学童保育 509 4.6 356 4.2
ファミリーサポートセンター 8 4.5 5 8.6
その他 43 4.5 30 4.2
《低学年・学童保育の利用希望時間》
《高学年・学童保育の利用希望時間》
(数 量 ) n=509 5.3
29.5
55.4 7.1
2.8
0 20 40 60 80 100 17時 以 前
17時 18時 19時 以 降 無 回 答
%
(数量) n=356 5.6
26.7
56.5 7.6
3.7
0 20 40 60 80 100 17時以前
17時 18時 19時以降 無回答
5 6
10.
育児休業や短期間勤務制度など
職場の
両立支援制度に
つ
い
て
う
か
がい
ま
す
問 23 お子さんが生まれた時、父母のいずれかもしくは双方が育児休業を取得しましたか。(それぞれ○ は
1つ) また、取得していない方はその理由をご記入ください。なお、お子さんが2人以上いる場合は、
一番下のお子さんの場合についてお答えください。
母親の育児休業制度の利用については、「働いていなかった」が 4 8 .4 % で最も多く、「取得
した(取得中である)」が 3 2 .3 % 、「取得していない」が 1 5 .3 % となっています。
取得していない理由については、「子育てや家事に専念するため退職した」が 3 3 .1 % とな
っています。
父親の育児休業制度の利用については、「取得した(取得中である)」が 2 .1 % となってい
ます。
取得していない理由については、「仕事が忙しかった」「配偶者が無職、祖父母等の親族に
みてもらえるなど、制度を利用する必要がなかった」が多くなっています。 《母親・利用状況》
《父親・利用状況》
(S A) n=931
無回答 19.9%
取得した(取得中 である)
2.1% 働いていなかった
0.6%
取得していない 77.4% (S A) n=931
働いていなかった 48.4% 取得していない
15.3%
無回答 4.0%
取得した(取得中 である)