-5傘-
事 例 1 新 卒 応 援 ハ ロ ー ワ ー ク
本章 の .新 卒 応 援 ハ ロ ー ワ ー ク の 概 要 [新 卒応 援ハ ロ ーワー ク ]の 概要 を 主 に厚生 労働 省 都道 府 県労働 局 公共 職業 安 定所 作成 した [新 卒 応援ハ ロー ワー ク] の 紹 介パン ット
1
よ び 厚生労 働省 の報 道発 表 資料を もと に概 説す 次の .大 阪 新 卒 応 援 ハ ロ ー ワ ー ク 事例① 大 阪新 卒 応援ハ ロー ワー ク に よ 取 組 状 況を ジ ョ ブサポ ータ ーに よ 支 援を中 心に 紹介 す さ に Ⅲ .ジ ョ ブ サ ポ ー タ ー に よ る 支 援 の実 際 事 例 同 ハロ ーワ ーク に け 個々 のジ ョブ サポ ー ターに よ 支援 業務 の 事例を 紹介 す
. 新 卒 応 援 ハ ロ ー ワー ク の 概 要
成 20 年 の世 界的 金 融危機 に端 を発 す 若 年者の 就職 環境 悪化 を 受け 政府 緊 急の 雇 用 対 策 を 打 ち 出 し た
2
[ 新 卒 応 援 ハ ロ ー ワ ー ク ] そ の う ち の 一 あ [ 新 卒 者 雇 用に 関 す 緊 急 対 策
3
] 図 表 Ⅱ - 1 の 一 環 と し 設 置 さ た 主 に 新 卒 者 と 卒 業 後 3 年 以 内の 既卒者 を対 象と した 就 職支援 機関 あ そ の数 成2 年 月時 点 全 国に5 ヶ所 に及 ぶ 以 下 [ 新卒 応 援ハロ ーワ ーク ]の 設 立ま の経 緯と 現状 に い 概要 を示 す
図表Ⅱ -1 [新 卒者 雇 用に関 す 緊急 対策 ]
○ ジ ョブ サポ ータ ー
4
を倍 増し 細 支援 を行 う
○各都 道府 県に 新卒 者 専門の 新 卒応 援ハ ロ ーワー ク を設 置す
○臨床 心理 士に よ 心 理的サ ポー トを 行う
○ 新 卒者 就職 応援 本 部 を 設置 し 地域 の 実績を 踏ま えた 就職 支 援を実 施す
○既卒 者を 対象 にト ラ イアル 雇用 を行 う企 業 への奨 励金 を創 設す
○新卒 枠 既卒 者を 採 用す 企業 への 奨励 金 を創設 す
○未内 定者 既 卒者 を 対象に 短 期の イン タ ーンシ ップ 機会 を提 供 す
○ 青 少年 雇用 機会 確 保指針 を 改正 し 卒 業後3 年間 新 卒扱 い を盛 込
出 所 : 厚 生 労 働 省 報 道 発 表 資 料 成22年 月10日 新 卒 者 支 援 の 更 充 実 に い ~ 新 卒 応 援 ハ ロ ー ワ ー ク に け 支 援 を 開 始 し ま す ! ~
1
厚 生 労 働 省 都 道 府 県 労 働 局 公 共 職 業 安 定 所 こ に ち 新 卒 応 援 ハ ロ ー ワ ー ク す
http : www. mhlw. go.jp file 06 Seisa kujouhou 11600000 Shokugyouan teikyoku 0000068353.pdf 2014 年 12 月 26 日 最 終 ア ク セ ス
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成22年 月10日 閣 議 決 定 新 成 長 戦 略 実 現 に 向 け た 段 構 え の 経 済 対 策 成22年10月8日 閣 議 決 定 高 対 応 の た の 緊 急 総 合 経 済 対 策
3
新 卒 者 雇 用 特 命 チ ー ム 新 卒 者 雇 用 に 関 す 緊 急 対 策 2010年 月30日
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公 共 職 業 安 定 所 長 の 指 揮 命 の 下 中 学 高 等 学 校 中 等 学 校 大 学 大 学 院 短 大 高 等 専 門 学 校 専 修 学 校 等 並 び に こ 学 校 の 生 徒 学 生 に 対 す 就 職 支 援 等 に い 学 校 と の 連 携 の 強 化 を 図
情 報 把 握 就 職 支 援 求 人 開 拓 職 場 定 着 の 援 助 の 業 務 に 従 事 す 専 門 の 職 員
-5備-
[新 卒応 援ハ ロー ワ ーク] の主 支 援対 象 者 大学 院 大学 短大 高専 専 修学 校 の 卒業年 次 大学 4 年 生 短 大 年 生 に在 学中 の学 生や こ の学 校を 卒業 し た 3年以 内の 既卒 者 あ ま た支 援を 希望 す 高校 生や 学校 を卒 業 し 3 年以 上 経過 し い 既 卒者 も利 用
[新 卒応 援ハ ロー ワ ーク] の主 支 援内 容 以 下の と あ
5
①求人 情報 検索
[新卒 応援 ハロ ーワ ー ク]内 に設 置し あ 求人情 報検 索用 のパ ソ コン 全 国各 地の 求 人情報 仕 事情 報 企 業情報 を 検索 窓口 求 人者 の 希望等 によ イ ンタ ー ネ ット上 に公 開し い い求人 情報 も紹 介し い
ジョ ブサ ポー ター に よ 個 別相 談
相談 窓口 に い ジ ョブサ ポー ター 求 人情報 の し方 や応 募 方法を 始 さ ま ま 相談を 受け 付け い
③応募 書類 の添 削 面 接指導
利用 者 持参 した エ ント ーシ ート や履 歴 書 の応 募書 類を ジョブ サポ ータ ー 添 削 し 改 善点 を助 言 し い また 模 擬 面接等 の支 援も 行っ い
各種 セミ ナー イ ベ ント
年間 を通 就 職 面接会 やセ ミナ ー 就職 活動 に役 立 イ ベント を参 加費 無料 開 催し い
臨床 心理 士等 によ 心理的 サポ ート
心理 的 理由 就 職活動 に困 難を 抱え い 利 用者 の相 談を 受 け付け い 学校 との 連携
大学 短 期大 学 にジョ ブサ ポー ター を 派遣し 各 学校 の要 望 に応 職業 相談 や 就 職セミ ナー 等の イベ ン ト を実 施し い
若者 の採 用 育成 に 積極的 企 業の 紹介
一定 の労 務管 理体 制 整備 さ 新 卒者を 含 若者 35歳 未満 を 採用 育 成す た に ハロ ーワ ーク へ 求人を 提出 し 詳細 企業情 報 採用 情報 を 公表す 中 小 中堅 企 業 を 若 者応 援宣 言企 業
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とし 積極 的に マ ッチン やPR等を 行っ い
こ の支 援以 外に も 各種 セミ ナー 様 々 支 援を 実施 し い その 具体 的 内 容 各地 の[ 新卒 応 援ハロ ーワ ーク ]に よ っ 異
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厚 生 労 働 省 新 卒 応 援 ハ ロ ー ワ ー ク 皆 さ の 就 職 活 動 を 支 援 し ま す
http : w ww. mhlw. go.jp topics 2010 01 tp012 2 05.html 2 014年12月26日 最 終 ア ク セ ス
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若 者 応 援 宣 言 企 業 と 一 定 の 労 務 管 理 体 制 整 備 さ 若 者 35歳 未 満 の た の 求 人 を 提 出 し 採 用 育 成 に 積 極 的 通 常 の 求 人 情 報 よ も 詳 細 企 業 情 報 採 用 情 報 を 積 極 的 に 公 表 す 中 小 中 堅 企
業 あ
-5重-
. 大 阪 新 卒 応 援 ハ ロー ワ ー ク 事 例 ①
実施日 : 成26年 月19日
回答者 : 田泰 弘 氏 大阪新 卒応 援ハ ロー ワ ーク所 長
安川啓 子 氏 大阪 労働 局職業 安定 課若 年者 雇 用対策 班長 インタ ビュ ー係 :岩 脇 千裕 LPT副 主任 研究 員
ート 係: 桑原 教恵 LPT臨時研究 協力 員
※所属 役 職等 イ ン タビュ ーを 実施 した 当 時のも の
以下の 1 ~ 6 大 阪 新卒応 援ハ ロー ワー ク による 取り 組み に い て 同 ハロ ーワ ーク の所長 へイ ンタ ビュ ー を行っ た結 果を とり ま とめた の であ る 原 則とし て イン タビ ュ ー を行っ た 成26年 2月 の時点 に いて とり ま とめて いる
1 大 阪 新 卒 応 援 ハ ロー ワ ー ク の 概 要 と 大 阪の 若 年 者 雇 用 の 近 況
大阪 新卒 応援 ハロ ー ワーク 大 阪市 北 区の阪 急 ラン ドビ ル 18 階 に設 置さ い 若年 者 新 規学卒 者 向け の雇 用支 援施 設 す 運営 体制 正規職 員5 名 再 任用 職 員1名 運 営 管理 面を 担当し
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ジ ョブ サポ ータ ー42名 実 際の 就職 支 援業務 を担 当し い ます 全国 の他 の[ 新 卒応援 ハロ ーワ ーク ] と同様 に 求人 情報 の 提供 紹介 のほ 職 業 相談 セミ ナー の 各種就 職支 援サ ービ ス を実施 し いま す
大阪府 の若 年者 に対 す 労働 需要 ここ 数 年間 景気 低 迷し いたた 中小 企業 も 若 年人 材の 数の 確 保よ 質を 重視 し 採 用した いと いう 企業 も 増え いま した 中 に 10年 以上 前 い 景気 回 復す う と予 想を 立 質 を重視 した 採用 を行 っ
た 企業 もあ ま す し し 現在 成26年 月 景 気 上向 い ち という と若 年人 材の 数 を確保 した い企 業 多 い傾向 にあ ま す
厚 生 労 働 省 メ ー ル マ ガ ジ ン 2010年11月9日 ハ ロ ー ワ ー ク 新 卒 応 援 通 信 [ 第 5 号 ]
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成 26 年 月 現 在 職 員 職 業 相 談 業 務 を 担 当 す こ と も あ 業 務 の 内 訳 と し 運 営 管 理 面 の 業 務 中 心 と っ い
-60- 2 大 阪 に お け る 若 年者 雇 用 支 援 事 業 の 変
1 . 大 阪 に お け る 若 年者 雇 用 支 援 事 業の ま り
戦後 わ 国の若 年者 に 特化し た就 職支 援施 設 当 初 大学 院 短 大 高 等専 門学校 専修学 校の 学生 の就 職 を支援 す [ 学生 職業 センタ ー ] 唯一 し た 大阪 府に も昭和 51年 に 大 阪学 生職 業セ ン ター 大 阪市 中央 区 に設置 さ まし た
し し 大 阪府 中 小 企業 多い た 求人 数 景気 変動 によ っ 右さ やす く 生徒 学生に 限 若 年層 の 就職問 題 早く 深 に っ いま した 大阪府 の有 効求 人倍 率 全 国 均 と さ ほ 変 わ ま せ
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若 年 者 応 募 安 定 的 社 会 保 を 得 求 人 当 時も 充分 あ ま せ し た 一 方 大阪 の中 小企 業の 間 約30年前 若 手人材 不足 の解 決を 求 声 上 っ い ま した
そこ 大 阪労 働局 就 職氷 河期 と いう言 葉 世間 の関 心 を集 始 た90年 代 半 若年 者の 雇 用の安 定と 中小 企業 に け 若年 人材 の確 保 を重要 課題 と捉 え 新 規 学卒者 い 若年 者 に対す 雇 用支 援の 取 組 を独 自に 進 まし た 成 10 年 に 不 安定 雇 用形 態 働く 若年 者を 正社 員 へと移 行さ せ 安定 雇 用を実 現す こ とを 目 指 し 30歳未 満の 若者 を 対象に した 大阪 ー スハロ ーワ ーク を大 阪駅前 に設 置し 好評 を 得 ました
こ によ っ 学生 中央 区の 大 阪学 生職業 セン ター へ 卒業し た若 者 大阪 駅 前の 大阪 ー スハ ロ ーワー ク へと 同 若者 を 対象 とす 施設 物理 的に た 場 所に設 置さ い 状 況と ま した し し中央 区 官庁 街 あ た 若 年者 にと っ あま あ ま せ 一方 大 阪府 下 の大学 北 エ アに 偏 っ また 大阪 京都や 兵庫 へ通 学す 学生も 多い の す し た っ 若年 者支 援 の拠点 府内 最大 の タ ーミナ ル駅 あ 大 阪 駅周辺 に置 くべ と 考え 成15年3 月に 大 阪 ース ハロ ーワ ーク と 大阪 学生 職 業セン ター と を統 合 し 大 阪 ース ハロ ー ワーク 大 阪学 生職 業 セ ンター と名 称変 更し 大阪 駅前 へと 移転 し ました
し し 政策 方針 の転 換 によ [ ース ハロ ー ワーク ]事 業 廃止 さ 大 阪学 生職 業セ ン ター 成19年 に 大阪学 生職 業セ ンタ ー 大 阪 ン ワー クプ ラ と し 施設 規模 を 縮小し た上 中 央区 へ 戻 ま した さ に 成21年度 [ ン ワーク プラ ]事 業も 廃止さ た た 大 阪 学生職 業セ ンタ ー 大阪 ン ジョ ブク ラブ に 名称を 変更 しま した
わっ 設 置さ た の [キ ャ アア ップ ハ ローワ ーク ] す こ 年 越し 派遣
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こ こ の 若 年 者 と 生 徒 学 生 い 30 代 半 ま の 若 者 を 指 し い 中 学 高 校 新 卒 者 の 就 職 支 援 に い 職 業 安 定 所 大 役 割 を 果 た し た
10
厚 生 労 働 省 成26年11月 職 業 安 定 業 務 統 計 一 般 職 業 紹 介 に よ 全 国 の 有 効 求 人 倍 率 1.12 大 阪 府 の 有 効 求 人 倍 率 も1.12 あ
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ど非正 規労 働者 問題 が 関心を 集め た平 成20年12月に 、非 正規 労働 者 を支援 対象 とし て全 国 に設置 され た施 設で す 。大阪 にも 平成 20年 12月に難 波駅 、そ の後 平 成 21年3 月に大 阪駅 近くで 〔大 阪キ ャリ ア アップ ハロ ーワ ーク 〕 が設置 され まし たが 、 その一 角に 若年 者に 個 別 支援を 行う 「若 者コ ー ナー」 を平 成 24 年 4 月に設 置し まし た。 と いうの も、 後述 のと お り
〔大阪 キャ リア アッ プ ハロー ワー ク〕 の利 用 者の多 くは 、若 年者 層 であっ たた めで す。
図表Ⅱ -2 大 阪新 卒 応援ハ ロー ワー ク過 去 5年間 (平 成20~24年 )の登 録者 数年 次推 移
出 典 : 大 阪 新 卒 応 援 ハ ロ ー ワ ー ク 「 平 成24年 度 版 業 務 概 況 」
2 .「 新 卒 者 雇用 に 関 する 緊 急 対 策 」 以 降 の 取り 組 み
平成22年 にな ると、新 卒者の 就職 状況 の悪 化 を受け て「 新卒 者雇 用 に関す る緊 急対 策」が 打ち出 され 、全国 に[ 新 卒応援 ハロ ーワ ーク ]が 設置さ れる こと とな り ました 。大阪 でも〔大 阪学生 職業 セン ター〕が その役 割を 兼務 する こ とにな りま した 。以後 、平成24年10月 まで 、
〔大阪 学生 職業 セン タ ー〕は、〔 大阪 学生 職業 センタ ー〕と〔大 阪新 卒 応援ハ ロー ワー ク〕の 2つの 名称 を併 用し て いまし た。
その後〔 大阪 学生 職業 セ ンター 〕内の〔大 阪新 卒 応援ハ ロー ワー ク 〕で は 登録者 が急 増し、 スペー スや 窓口 数が 不 足して いき まし た( 図 表Ⅱ- 2、3)。そ こで 、平成23年12月に、大 阪駅前 のビ ルへ 移転 し 、同時 に〔 大阪 キャ リ アアッ プハ ロー ワー ク〕、〔大 阪ヤ ング ジョ ブク ラブ〕、〔大 阪外 国人 雇 用サー ビス セン ター 〕 につい ても 同ビ ルへ 移 転しま した 。そ の結 果 、 利用者 の利 便性 が増 し ただけ でな く、 スケ ー ルメリ ット を生 かし た 効率的 な支 援と 、経 費 の 節減に 成功 しま した 。
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図表Ⅱ -3 大阪新卒応援ハローワーク平成 23・24 年度新規登録者数の月次推移と学歴別内訳
出 典 : 大 阪 新 卒 応 援 ハ ロ ー ワ ー ク 「 平 成24年 度 版 業 務 概 況 」
平成24年 3月 には[ヤ ングジ ョブ クラ ブ ]事 業が廃 止と なっ たた め 、学 生以 外の 若者 に対 する支 援は[ わか もの ハロー ワー ク ]が 担う ことに なり まし た 。大 阪では 同年10月に 、阿 倍 野区に 〔あ べの わか も のハロ ーワ ーク 〕を 開 設しま した 。そ れと 同 時に〔 大阪 学生 職業 セ ン ター〕は〔大 阪新 卒応 援 ハロー ワー ク〕へと 改 称され まし た。その 後、〔キャ リア アッ プハロ ーワー ク〕 の利 用者 は 、開設 から 5年 経過 後 には、 フリ ータ ー等 の 若年者 が多 くな って い る
-6」-
こと 同 様 の年 齢 層を 対象 とす わ もの ハロ ーワ ー ク の 充実 を図 こ と とし [キ ャ アアップハローワーク]事業 成26年3月に
12
廃止さ ことと ました 大阪 各事業間の業務の整理再編を行った上 成 26 年4月1日よ 大阪わ ものハローワー ク とし 新たに運営す ことに っ います
図表Ⅱ -4 大 阪新 卒 応援ハ ロー ワー クの 沿 革
大阪 新卒 応援 ハロ ー ワーク 成24年 度版 業務概 況 報告 者 作成
3 . 大 阪 に お け る 若 年者 雇 用 支 援 事 業 の こ れ ら
このように大阪に け 若年者雇用支援の取 組 時代 との課題に応え た に 施 設の統廃合や移転を繰 返し 今日に至っ ます 図表Ⅱ-4 成 26 年4月に 大 阪新卒応援ハローワーク と同 ビル内に 大阪わ ものハローワーク 設置さ こと 若年者の雇用支援 両施設 所在す 大阪駅エ アを拠点に行うことに ます こ ま の
12
大 阪 キ ャ ア ア ッ プ ハ ロ ー ワ ー ク の 利 用 者 の 半 数 35歳 未 満 あ う ち 3 分 の 20代 あ っ た 支 援 対 象 層 学 生 新 卒 者 扱 い の 既 卒 者 新 卒 以 外 の 若 年 者 正 社 員 経 験 少 な い 求 職 者 現 在 の 名 称 大 阪 新 卒 応 援 ハ ロ ワ ク
昭和5 1 1 0 月
大阪学生職業センタ 開設 府立労働会館5 階 大阪市中央区 成元 4 月 府立労働センタ 南館 移転 成 1 月 郵政互助会心斎橋ビ 階 移転 成 1 1 月 郵政互助会心斎橋ビ 1 0 階 移転 成1 0 月
大阪駅前第 ビ 3 1 階に 大阪 ハロ ワ 開設 成1 3 月
大阪駅前第 ビ 2 8 階に
ン ポ 併設
成1 5 月
成1 9 月
成2 0 1 2 月 大阪 アアッ ハロ ワ 開設
成2 2 月
成2 1 度末を以っ
大阪 ン ワ 事業廃止
成2 2 月
大阪 ン に
改編 名称変更
1 0 月
大阪学生職業センタ 大阪新卒応 援ハ ロ ワ 役割も担うこ に
成2 3 1 2 月
成2 4 月
成2 3 度末を以っ
大阪 ン 事業廃止
1 0 月 大阪新卒応援ハ ロ ワ に名称変更 あ わ も ハ ロ ワ 開設
成2 6 月 アアッ ハ ロ ワ 事業廃止
月
※1 ハロ ワ ン ワ 愛称
大 阪 わ も の ハ ロ ワ ク
大阪学生職業センタ 大阪 ハロ ワ ※1 ン ポ 統合 大阪 ハ ロ ワ 大阪学生職業センタ し 梅田センタ ビ 1 2 階 移転
大阪学生職業センタ 大阪 ン ワ し 出光 ホ ビ 階 移転
大阪学生職業センタ 大阪新卒応援ハロ ワ 大阪 アアッ ハ ロ ワ 大阪外国人雇用 ビ セン タ 大阪 ン 大阪府 中心部 ある梅田駅前 阪急 ン ビ 1 8 階に移転
大阪わ も ハ ロ ワ 統合
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大阪キャ アアップハローワーク 多様 年齢層の非正規雇用者を対象に支援を行っ ました 今後 大阪新卒応援ハローワーク と 大阪わ ものハローワーク と 連携を 密にし 若年者への支援体制を強化し い ます 具体的に ジョブサポーター 就職支援ナ ビゲーターによ 個別支援の強化 若年者に特化したセミナーの共同開催 早期 職した若年 者や未就職の若年者を対象とす ループワーク を行いたいと考え います
また今後の課題とし 在職者の定着支援 あ ます 在職者 大阪新卒応援ハローワ ーク サービスを提供し い 日の昼間 土曜日に支援機関を訪 こと 困難 あ 方 多いた うす 十分 支援 可能 あ 検討中 す ま 翌 成 26 年度 の新 しい組織編成 の基本的 運営体制を整え ことを優先し その後 在職者に対す 具体的 支援内容を考え い ます
3 大 阪 新 卒 応 援 ハ ロー ワ ー ク に よ る 特 徴 的 取 り 組 み の 内 容
1 . 特 色 あ る 取 り 組 み
大 阪新 卒応 援ハ ロ ーワー ク 全 国 の[新 卒応 援ハ ロー ワ ーク] と同 様に ① 求 人 情報検 索 ジ ョブ サ ポータ ーに よ 個別 相 談 ③ 応募 書類 の添 削 面接 指導 各種 セ ミ ナー イベ ント 臨 床心理 士に よ 心理 的 サポー ト 学 校と の 連携 若 者の 採用 育 成に積 極的 企 業の 紹 介 等 の支 援を 行っ います 特 に 々 力 を入 い 特 色あ 取
組 次 の3 点 す
① ュ ラー マッ チン ブース
大 阪 新 卒 応 援 ハ ロ ー ワ ー ク に 透 明 プ ラ ス チ ッ ク 製 の 小 部 屋 ブ ー ス を 3 設 置 し その中 企 業の 採用 担 当者等 少人 数 ミニ 企業説 明会 や採 用面 接 会 を行 う催 し す ほ 毎 日実 施し い ま す 大 阪新 卒応 援ハロ ーワー ク を 訪 た若 者に そ の日 にブ ース を 利用す 企 業の 概要 を 紹介し 興 味 け 応募 し く もい い す あ た の将 来に 役 立 機 会 一 通 話を 聞い う す と誘 導し います 実 際に 話を 聞 く こと 若 者の 視野 広 就 職活 動に 対 す 意 欲 現 次 の 支援に やす く
ます 中 に その ま ま面接 に至 採用 さ た事 例も あ ます
開始 年 間 の べ約500回の ュ ラーマ ッチ ン ブー ス を利 用し た説 明会 面 接会を 実施 しま した 若者 の応 募 っ た回 ほと あ ま せ 小規 模 あ た マッチ ン 効率 上 求 人事 業所 と も 好評 を得 利用 希望 企業 も増 え ま した
-65- 広報 学 ハロ 大阪 新 聞
成 25 年 月 月 に1回 発行 し い 新 聞形式 の広 報 す 他のハ ロー ワー ク 大 学 企 業 事業 主団 体 に配 す ほ ー ム ー ジに も掲 載し います 記 事の 内容
大阪 新卒 応援 ハロ ー ワーク 受 け 支 援の紹 介や 中小 企業 特 集や T業界特 集と い った業 界情 報 け く 就 職活 動の 悩 を 相談 コー ナー や 就職 活動 日記 を掲 載 し い コー ナー も設 け 立し ち 既 卒者を サポ ート す ールに も っ いま す 記事の 執筆 や編 集 ほと ジ ョブ サポ ー ター 分担 し 行っ います マ スコ ミや 出 版業界 出身 の方 ー ーと 業 界や 職 業を紹 介す 記 事 各 業界 職業 を経 験し た 方 や 求 人開 拓チ ーム の方 学 校や 学生 に 関す 記事 学校 訪 問チー ム の方 や 職 業 相談に い 学 生の 声 を拾う こと に特 に長 け い 方 主に 作成 し いま す
③タブ ット 端 の利 用 と ル ーキ ー エ ン ト ー シー ト
大阪 新卒 応援 ハロ ー ワーク 独自 に作 成 した自 己 PR 書 す 若者の 個人 情報 の保 護 に配慮 した 上 求人 企 業 ジ ョブ サポ ータ ー や職員 の立 会い のも と 閲覧 よ うに し
求人 企業 学 生に逆 指名 求人 来 ことも あ ます 学 生 その 指名 元の 企業 に 関 心を持 った 場合 に 採 用 成 立す 確 率 高 い す そ のた 就 職面接 会 の 際に 若 年者に この ル ーキ ー エ ント ー シー ト を記 入す よ う勧 奨 し い ます 一 方 就 職 面接会 の場 若 者 ブ ースに あま 集 まっ い い 求人 企業 に対 し ル ーキ ー エン ト ーシ ート を 紹介 し 関心 のあ 若 者 い 私 たち そ の学 生 に声を け ます よ と働 け こ とも あ ます そ うす こ と け 多く の 参加企 業に 就 職面 接 会 に参加 した 手 たえ を 感 も え の い と考 え いま す
また 大阪 新卒 応援 ハ ローワ ーク 独 自 のタブ ッ ト端 を ジ ョブサ ポー ター に配 付 し い ます そ に よ っ ジ ョブ サポ ータ ー 大 学等 を訪 問し た 際に こ のよ う 仕 事 内容の 求人 あ すよ と求 人票 を実 際に 見せ 職業 相談 を 行うこ と ます し 事業所 を訪 問し た際 に こ うい った 若者 仕事を し い すよ と ルー キー エント ー シー ト を 実際に 見せ 求 人 開拓を 行う こと ます 企業 事 業所 に も 学校や 学生 にも 若 年 求職者 や求 人の 具体 的 情報 を即 時に 紹介 た マッ チン 効 率 大 変上 っ い ま す
2 . 学 校 ら 要 望 多い 好 評 取 り 組 み
大学等 の学 校 セミナ ーの 実施 依頼 多く寄 せ ま す 特 に最近 始 た労 働法 セ ミナー 好 評 す 保 護者向 けの セミ ナー も 学校 の 要望 多 い す 依 頼を 受け
う 慎重 に見 極 必要 あ ます 保 護 者向け セミ ナー に い 学校 セ ミナ ー 全 体を取 仕 そ の 一部と し 大 阪新 卒 応援ハ ロー ワー ク の 説明を す 時間 を設 け
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い 場 合に 限 引 受 け い ます と いい ま すのも 現 在の 学生 の 保護者 の多 く 最 も 就 職状況 に恵 ま い た ブル 景気 の頃 に就 職 したた 現在 の若 年 者の雇 用状 況を 理解 し も う こと 難 しく 様々 大学 のキ ャ ア センタ ー 大 課 題 に っ い た す 特に有 名私 立大 学 大学に 対し わ 子 を有名 企業 に就 職さ せ く う と い う 過大 期待 を抱 い い 保護 者 多く 学 生 の就職 先に 関す 情 保護 者 多 く寄 せ
い そ う す し た っ 仮に 保護 者 自分 就 職し た頃 の 感覚 抜 け出 せ い ま ま保護 者向 けセ ミナ ー を実施 し その 中 大手企 業 け く 中 小企業 の求 人に も目 を 向 けよう と 呼び け た 大阪 新卒 応援 ハロ ーワー ク の利 用を 勧 た す と 大 学ま 出 就職 いの いい 大学 を出た のに 中小 企業 に 就職さ せ の
うちの 子 ハロ ーワ ー クの世 話に い と いけ いの とい っ た反応 現 こと 予 想さ ます ま 大 学の側 保 護者 の認 識 と現実 との ャ ップ を あ 程 度ま 解 消し も い[ 新卒 応援 ハロー ワーク ]の取 組 を あ 程 度理 解し 頂 い た上 い と 保 護者 向 けセミ ナー の依 頼を 引 受け こ と 難し い の 現 状 す
また キャ ア 教育 の 一環と し 教 員 学 生を引 率し 大阪 新 卒応援 ハロ ーワ ーク の取 組 を見 学し に 来所す こ とも あ ま す そ の際 に 所内 セミナ ーを 実施 す よ う にし 好 評を 得 いま す 就職 活動 中 就職 活動 を間 近に 控 えた3 年生 4 年生 け く 年 生も 訪 ま す 後 述の 大 阪新 卒 応援ハ ロー ワー ク の 取 組 を 熱心 に応 援 し く い B 大学 の 先生 全 国の 大学 に 大阪 新卒 応援 ハロ ー ワーク の 活動 を紹 介 し く たた 近頃 他府 県の 大学 の先 生 も来所 し く よ う に まし た
4 他 組 織 と の 連 携
地方 公共 団体 経 済 団体 学校 とい った 他 組織と の連 携に い 合 同面 接会 のよ う 個々の イベ ント を開 催 す た びに 関 連の あ 組織 と連 絡を 取 合 っ 互い の持 っ い
ウハ ウや 人脈 とい っ た強 を生 し い ま す
異 組織 と連 携し 雇用支 援の イベ ント 等 を行う 際に 雇用 支 援に関 す マン パワ ー と ウ ハウ 最 も充 実 し い 大阪 労働局 中心 と っ 運営 し いま す 大阪 労働 局
東京 に次 い 全国 第 位の 規模 を誇 た 動員力 高 いの す また 労働 局の 職員 業 務を通 求職 者や 求 人事業 所と 接す 機 会 多い た 雇 用支 援 関連の 業務 を 滑に 遂 行
ま す また 採 用 選考の 場面 性別 や 年齢に 関す 差 別に 発言 をし
い 様 々 配慮 必要 す 労 働局 の 職員 日常 業務 を通 し そう した 留意 点を 十 分 に理解 し い の 公 正 採 用を 進 した い 労働局 とし も 安心 し 業務 を任 せ ま す
費 用の 面に い け 地方 公 共団体 と当 局と 分 担 しあう よう に心 け いま す 地 方公 共 団体も 財政 厳 しい た 調整 難 航す こ と もあ ます し し 若 年
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者の支 援の た に必 要 性の高 いも の 他の組 織 協賛 す う に関 わ 開 催 し く いと 考 え い ます
1 . 経 済 団 体 と の 連 携
経済団 体 学生 や保 護 者と直 に接 す 機会 少 い た 経 済団 体 イベ ント 等を 実施 す 際に 学 生や 保護 者 への周 知を 依 頼頂 く こと あ ます そ の 際に 大 阪新 卒応 援 ハ ローワ ーク に 若 年 者に ー ッ トを 配 す の協 力を し いま す 一方 経 済 団体や 近 畿経 済産 業 局 大阪 府商 工労 働 部 と いっ た行 政組 織 個 々の 企業 の情 報 を もっ い の 労 働 局 就 職面 接会 を 実施す 際 に 参加 企 業の情 報を 提供 し 頂 い
いま す また 企 業 や学生 への 周知 にも 協力頂 い いま す
特に 大 阪府 中小 経 済団体 中央 会 以 下 大阪中 央会 と 情報 交換を し いま すし 連携し イ ベン トを 行 うこと もあ ま す 例 え 成25年11月 に 100 社に 及ぶ 参加 企 業を集 若 者応 援 企業就 職 ェア 2013 を開催 しま した
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こ の イベン ト 大阪 中 央会 に加 え 多 数 の経済 団体 や地 方自 治 体とも 連携 しま した
その他 にも 一 般財 団 法人大 阪府 雇用 開発 協 会 各大 学 開催 し い 合同 企業 説明 会 に い 大 学 依 頼 あ ジョ ブサ ポ ーター を派 遣し 就 職 相談コ ーナ ーを 設置 す ことも あ まし た
2 . 自 治 体 と の 連 携
大阪労 働局 ハ ロー ワ ークと 大阪 府と の連 携 の歴史 長 く 合同 面接会 を実 施す こと よく あ ます し そ の事 業に い も 互 いの 長所 を 活 し 合う よう に連 携 し
いま す
例え 現 在大 阪府 運営し い OSAKAし と ール ド
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に ジ ョブ カ ェコ ーナー 設置 さ 日常 業務 の中 も 大 阪新 卒応 援ハ ロ ーワー ク 大 阪 あべ のわ もの ハロ ーワ ー ク そ の利 用者 に OSAKAし と ー ルド を 紹介 し OSAKA し と ール ド も その利 用者 に 大阪 新 卒応援 ハロ ーワ ーク 大阪 あ べの わ も の
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成25年11月1 8日 大 阪 市 北 区 ラ ン ド ロ ン ト 大 阪 に 厚 生 労 働 省 大 阪 労 働 局 ハ ロ ー ワ ー ク 大 阪 新 卒 応 援 ハ ロ ー ワ ー ク 大 阪 キ ャ ア ア ッ プ ハ ロ ー ワ ー ク あ べ の わ も の ハ ロ ー ワ ー ク 一 般 社 団 法 人 大 阪 府 雇 用 開 発 協 会 大 阪 府 中 小 企 業 団 体 中 央 会 一 般 財 団 法 人 大 阪 労 働 協 会 の 共 催 大 阪 新 卒 者 就 職 応 援 本 部 OBカ ェ コ ー ナ ー OSA KAし と ー ル ド の 協 力 を 得 開 催 さ た 成25年 度 地 域 中 小 企 業 の 人 材 確 保 定 着 支 援 事 業 よ び 成25年 度 若 年 者 地 域 連 携 事 業 と し 実 施 さ い 出 所 : 成25年10月28日 大 阪 労 働 局 報 道 発 表 資 料 ラ ン ロ ン ト 大 阪 に 若 者 応 援 企 業100社 集 結 ! 若 者 応 援 企 業 就 職 ェ ア2013 を 開 催 !
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大 阪 府 内 就 職 活 動 を し い 若 年 層 中 高 年 層 い 者 の 方 た ち に 就 労 支 援 応 援 を す た に 大 阪 府 設 置 し た 施 設 あ
-6備-
ハロー ワー ク を紹 介 す と いう 協力 関係 いま す
3 . 学 校 機 関 と の 連 携
①信頼 関係 構築 に尽 力 した当 初の 状況
現在 多く の大 学生 に とっ ハロ ーワ ーク 必 し も身 近 存在 あ ませ した っ 学 生に[新 卒応援 ハ ローワ ーク ]の 利用を すた に 学 校との 良 好 関 係を く 学生へ 周知 し も う し あ ま せ し し大学 や専 門学 校等 へ ジョブ サポ ータ ーを 派 遣 し始 た当 初 学 校 にハロ ーワ ーク の取 組 へ 関心 を持 っ も うこ と 難し く
受 け入 も え ませ し た その た 成20年 と 成21年の 大阪 新卒 応援 ハ ローワ ーク へ の登 録 者数 図表 Ⅱ- と も 少 い す 当 時 大学 のキ ャ ア セ ンター へ[ 新卒 応援 ハ ローワ ーク ]に よ 職 業相談 やセ ミナ ー の情報 を連 絡し も 学 生にま 情 報 届 い ー ス 少 あ ま した
し し 初 代の ジョ ブ サポー ター たち 頻 繁 に粘 強く アプ ロー チ を続け たと こ と あ 学校 出 張職業 相談会 を開 い 大阪 新卒応 援ハ ロー ワー ク の 窓口 へ学 生を 誘導 し ほし い とい う依 頼 あ 実 施し たと こ 好評 を得 まし た そ の評判 学 校同 士の ネ ッ トワー クを 通し 広 っ い わ わ の 支援内 容に い 広 く 知っ 頂け よ うに ました また ー マン ショッ クの 影響 新 卒 者の就 職 難し く っ た時期 に 学 生を就 職させ たい と いう 大 学の想 いと [新 卒応 援 ハロー ワー ク] の目 標 合致 し ジョ ブサ ポ ー ターの 派遣 も受 け入 よう に 連 携校 急増 しま した
今 ジョ ブサ ポー タ ー 各 大学 等の キャ アセン ター の職 員と 顔の見 え 関係 を 構 築 イベ ン ト等の 情報 をキ ャ ア センタ ーに 伝え 学生へ 周知 し く よ うに っ いま す
現在 の学 校と の関 係
学校と の信 頼関 係を 構 築す た に ジ ョ ブサポ ータ ー 根気 強 く大学 へ訪 問し 情 報 交換を 続け こ と 唯 一の方 法 す 大 阪新 卒応援 ハロ ーワ ーク に 現 在 成26年 月 42 名 のジ ョブ サ ポータ ー 在籍 し 全 員 一人 あた 1また 大学 を担 当 し
いま す 必 月に 1 回以上 ほ 全 の 大学へ 訪問 す こと に っ いま す 物理 的 に 距 近い 大学 へ 逬 に1回 訪問 す こと も あ ま す 各自 挨 拶も 恒常 的に 訪問 し 密 コ ミュ ニ ーシ ョ ンをと こ と キ ャ アセ ンタ ーの 職員 と 信頼関 係を く こ と を 最も重 視し い ます
信頼関 係 く と 学 校 大阪 新 卒応援 ハロ ーワ ーク に対し 様々 依 頼 さ こと あ ます 例え ジョ ブ サポー ター 定 期的 に 大学へ 出向 い 職業 相 談 を行っ い 大 学も あ ます 大 学 開催 す 就職 説明 会 の イ ベント の際 にジ ョブ サ ポ
-6重-
ーター によ 職 業相 談 コーナ ーを 設け こ と もあ ます ま た 大 学 ジ ョブ サポ ータ ー に 学生の 就職 意欲 を喚 起 す こ とも 期待 し い ます その た 大阪 新卒応 援ハ ロー ワー ク への登 録会 を学 内 催 し キ ャ アセ ンタ ー 学生 を集 登録 の 奨を 通 就 職に 対 す
意識 付け を図 学 校 もあ ます し 大阪 新 卒応援 ハロ ーワ ーク に 就職ガ イ ンス やセ ミ ナーを 学内 実 施し ほしい とい う依 頼も あ ます 例 え 最近 労 働法 を学 ぶセ ミ ナ ーを各 大学 実 施し います こ うし た大 小 様々 連携 の積 重 によっ 大学 との 情 報 交換も 滑 に進 信 頼 関係も 構築 さ い ます
た 学校 との 連携 度 合に 学校 と の温 度 差 大 い のも 事実 す 最 も 大阪 新卒 応 援ハロ ーワ ーク の 取 組 に関 心を 持っ く い の 入 学 難易度 中 堅よ や や 低 の私 立大 学 す 有 力私立 大学 規 模も 大 く キャ ア セン タ ー 独 自の 取 組 を 実 施し い た 大学 側 あま 大阪 新卒応 援 ハロー ワー ク の活用 に 関心を 示し ませ た そ の一 方 有 力 私立大 学の 学生 大 阪新卒 応援 ハロ ーワ ー ク へ の登 録者 数 と も多く 大 学側 の認 識 と学生 のニ ー の間 に やや あ 可能 性 あ ます こ の 有 力私立 大学 の学 生の 中 に 意欲 高 い人 も 多く 就職 のた に 様 々 情 報を 得よ うと し います 特 に大 手 け く 中堅 中 小企 業 にま 広く 目を 向け い 学 生 大 阪新 卒 応 援ハロ ーワ ーク を 利 用し い 傾向 あ ます
一方 入学 難易 度 あ ま 高 く い大 学 ま 学 生を 学内 の キャ アセ ンタ ーへ と 導 く い という 課題 あ ま 大 阪新 卒応 援ハ ロ ーワー ク によ 支 援 を 大学 行う た の基 盤 を整え い 段 階の 大 学も少 く あ ませ
国公立 大学 にも 大 阪 新卒応 援ハ ロー ワー ク との 連携 に積 極的 大学 あ ます 例 え 成 24 年に ハ ローワ ーク 阿倍 野と 先 述のB 大学 の発 案 他 大学の 学生 にも 開 た 合同企 業就 職説 明会 を 大阪 新卒 応援 ハロ ー ワーク と ハ ロワ ー ク阿倍 野 を会 場と し 開催し まし た その 大 学 参 加企 業を 集 若年者 への 周知 やジ ョ ブサポ ータ ーに よ 職 業 相談コ ーナ ーの 設置 を 大阪 労働 局 受け持 ちま した 会 場そ 日間 開催し 全部 40数 社 の企業 集 ま まし た このよ うに 同大 学 々の取 組 を 応援 し
く い 背 景に 熱心 教 員の 存在 あ 個別 に学 生を 大阪新 卒応 援ハ ロー ワ ー ク へ 引率 し 訪 く こと もあ ま す この よう にキ ャ ア センタ ー け く 個 々 の教員 との 信頼 関係 を く こと も大 変重 要 す
ま た 大 学 も 大 阪 新 卒 応 援 ハ ロ ー ワ ー ク を 積 極 的 に 活 用 し い ま す 具 体 的 に その大 学の 学生 向け 就 職情報 サイ トの トッ プ ージ に[ 新卒 応援 ハ ローワ ーク ]の 所在 地 連絡先 への ン クを 設 け 学生 に対 し 熱心 に周 知を し く い ます ま た企 業 を 集 た 合同 説明 会を 学 内 実 施す 際 にも ジョブ サポ ータ ーに よ 職業 相談 コー ナー を 過 去 年 にわ た 設置 し いま す その た 大学 学 生に よ [ 新卒応 援ハ ロー ワー ク ] の認知 高 く 約300名 大阪 新卒 応援 ハ ローワ ーク に 登録 し いま す 国公 立大 学 の 学生の 登録 者数 こ ほ 多 いこ と 他 の 地域と 比べ と 珍し い こと す た しこ の 大
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学の学 生 大 阪新卒 応援ハ ロー ワー ク の 求人へ 応募 す こと あま く 々 提 供 し い 様 々 サー ビ スの中 自分 の役 に 立 も の けを 選び 有 効活用 し いま す 例 え 民間 の求 人情 報サ イ ト 自分 見 けた大 手企 業の 求人 に 応募す た に 大 阪 新卒応 援ハ ロー ワー ク 提 供す 模 擬面 接 やエン ト ーシ ート の 添削 の 支援 を利 用 す 学生 多 い す ジ ョブサ ポー ター も学 生 の要望 に応 え 文章 の 添削や よ イン パク ト あ 表現 の提 案 テ ク ニック 面 のア ド イ スを提 供し い まし た そ け の支 援 も 十 分効果 あ 実 際に 大 半の学 生 就職 活動 を 始 す 内定 を獲 得 し 大 阪新 卒応 援ハ ロ ーワー ク に来 く まし た
ハ ロ ー ワ ー ク の 求 人 の 紹 介 に い 利 用 形 態 を 認 否 に い 賛 否 両 論 あ ま す 私 個人 と し [新 卒応 援ハ ロ ーワー ク] の最 終的 目的 大学 生等 の就 職 の 成立に あ の のサ ービ スを 利用 す 大学 生等 の判 断 に委 構 わ いし そ の結果 職 業紹 介を 利 用せ セミ ナー の に 参加す 大 学生 等 い も構 わ いと 考え い ます ジョ ブサ ポー タ ーに対 し も 大学 生 等の就 職成 立を 最優 先 の目標 とし 個々 の 適 性や要 望に 応 柔 軟 に惜し く支 援す ように 伝え い ます 人材紹 介ビ ジネ スと 異 益 を出 さ く もよ い公 的 事業 こ そ こう した 広 い視野 支 援を 行う こ と の す た その半 面 あ ゆ タ イプの 利用 者の 要望 に 応え く い の 一 層の 努力 必 要 す
ジ ョ ブ サ ポ ー タ ー制 度
1 . ジ ョ ブ サ ポ ー タ ーの 担 う 業 務 の 概 要
ジョ ブサ ポー タ ー 公共 職業 安定 所 長の 指 揮命 の 下 中学 高等 学校 大 学 短期 大学 高等 専門 学校 専修学 校等 並び にこ の学 校の 生徒 学 生 中退 者 既卒 者に 対 す
就職 支援 等に い 学校 との 連携 の強 化 を図 次 の業 務 を行い ます
①学校 との 連携 によ 情報把 握
③若者 の応 募機 会の 確 保
職業 意識 形成 職 業 意識啓 発 生徒 等に 対す 支 援
学生 等に 対す 就 職 支援 就職 後の 職場 定着 の 援助
保護 者に 対す 就 職 環境等 の啓 発 大学 生等 に対 す 就 職支援
その 他 学生 等の 就 職支援 等に 資す と 公 共職業 安定 所長 認 業務
また ジョ ブサ ポ ータ ー 次の 要件 を 備え い 必要 あ ます 委嘱 期間 1年 す 再委 嘱す こ と もあ ます
-傘1-
①若年 者の 採用 就 職 活動や 雇用 に関 す 問 題等に 関し 深 い関 心 と理解 を有 す 若年 者の 採用 就 職 活動支 援や 職業 紹介 業 務等に 関し 実 務経 験 を有す
③キ ャ ア コン サル タン ト等 の資 格保 持者 等 1の 業務 を行 うの に必 要 熱意 と識 見を 有す
2 . 大 阪 新 卒応 援 ハ ロー ワ ー ク に お け る ジョ ブ サ ポ ー タ ー の 採 用
大 阪新 卒応 援 ハロ ー ワー ク の職 業 相談 業 務 ほ ジ ョ ブサ ポ ータ ー け 運 営さ 他 の機 関 相談員 によ 応 援 来 こと あ ま せ 反 対に 大 阪新 卒 応 援ハロ ーワ ーク の ジ ョブサ ポー ター 他 の ハロー ワー クへ 派遣 さ こ とも あ ませ
現在 成26年 月 大阪 新卒 応援 ハロ ー ワーク に 在籍 し い ジョ ブサ ポー ター 42名 す そ のう ち約 4割 女性 す 年齢 構 成 40代 後半 50代前半 最 も多 く約25 名 50代後 半 60 代 10数 名 残 数 名 30代 す ほ と の方 正規 雇用 働 い いた 経験 を豊 富に 持 っ い ます ジ ョブ サ ポータ ーを 志望 した 動 機とし 中 に 倒 産 会 社都 合の 理由 を あ 方も いま す 若い方 キ ャ ア コン サル タン トの 仕 事 をした い とい う志 望 動機 多く 見 ま す また 民 間の 人材 サ ービス 業 求職 者 を 支援す 仕 事を し い た方も 多い す 60歳 前後の ジョ ブサ ポー タ ー 早 期退 職や 定年 退 職を機 に そ ま の経 験を生 し 社 会貢 献 をした いと いう 想い 応募す 方 多 い す
ジョブ サポ ータ ーの 募 集に の 応募 集ま た 優 秀 方 を選ぶ こと ま す 求人票 に 民 間企 業 人事 部門 を担 当し た 経験 あ 方 や キ ャ ア コ ンサ ルタ ン ト 資格を 保有 し い 方 を特 に求 い と 記し いま す 絶 対 に必要 条 件と いう わ け あ ま せ 実 際の とこ 現職 のジ ョブ サ ポータ ーの 経歴 様 々 大 く キ ャ ア コンサ ルタ ント 資格 保 有者 元 人事 労務 担当 者 その 他 に分 け ます
キャ ア コン サル タ ント資 格保 有者 民 間の人 材紹 介ビ ジネ ス の就 業経 験を 持 方 多い す ジ ョブ サ ポータ ーと し 働 始 キ ャ ア コ ンサル タン トの 資格 取 得 を目指 し 勉強 を始 た方も いま す す の ジ ョブ サポ ータ ー の仕事 を志 望さ 方 の 中に [新 卒応 援ハロ ーワー ク ]に 限 キ ャ ア コン サル タン トの仕 事を した いと 思 っ
い 人 多く 含ま い よう に思 いま す
次に 元人 事労 務担 当 者の方 多 いの 確 す 必 し も採 用 選考時 に人 事労 務管 理 の経験 け を重 視し い わ け あ ま せ 例 え 営 業職 の 経験も 重視 し いま す その理 由 ジ ョブ サ ポータ ーの 主 職務 あ 職 業相 談や 学校 に よ 支 援の サポ ート 求 人開拓 い も 相手の ニー を 会話 に よっ 引 出す こと 重要 あ す そ のた 提案 営業 タイ プの 方を 求 います 例 え 質問 に 対す 返答 の ント 最 初 外 い も 最 後に うま く話 をま と こ と 人 営業向 と感 ま す 最も望 まし いの 人 事 労務管 理の 仕事 と営 業 職の両 方を 経験 し い 方 実 際に 両方 の 職
-傘「- 業の経 験 あ ジョ ブ サポー ター を多 く採 用 し い ます
その他 に 航 空業 界 の 転職 も多 い す 特に キャ ビン アテ ン ント 経験 者の 方 厳 しい訓 練を 受け い た 素 晴 しい マナ ー 身に い 来 所者に 対す 接 し方 と も優 いま す ま た学生 向け のマ ナー 講 習を行 う際 に 講師 と し 活 躍し も っ い ます
一方 ジ ョブ サポ ー ターの 出身 業界 や職 業 に幅を 持た せ た に 現職 のジ ョブ サポ ー ター 網 羅 い い業 界や 職業 の経 験 者を採 用し たい とも 考 え い ます と いい ま す のも 大 阪新 卒応 援ハ ローワ ーク 若 年 者支援 の一 環と し 業界研 究カ ェ テ ア という イベ ント を実 施 し い ます こ のイ ベ ント 若 年者 に様 々 業界 や職 業の 動向 を カ
ェテ ア 形式 紹 介 し 就 職活 動に 関す アド イス を行 うと い う内容 具体 的に ジ ョブサ ポー ター 講 師 役を務 ジ ョブ サ ポータ ーに 前に 従 事し いた 職業 や業 界 を 若者に 対し 説 明し ま す ま たそ の実 施内 容を 業界 研究 の ント ~業 界経験 者の 声 ~ という 冊子 にと ま と 配 し い ます よ 幅 広い 職業 や業 界 を若者 に紹 介 よ う にす た に 様 々 職業 や業 界出 身の ジ ョブサ ポー ター を集 必要 あ の す
3 . ジ ョ ブ サ ポ ー タ ーの 分 業 体 制
大阪 新卒 応援 ハロ ー ワーク ジョ ブサ ポ ーター の主 業 務を ① 窓口 の職 業相 談 大学 等の 学校 への 訪 問 よ び出 張職 業相 談 会の実 施 ③求 人開 拓 の3種 類に 分類 し い ま す 窓 口 の職 業相 談 全 のジ ョブ サポ ー ター シ トを 組 担当し い ます 学 校 へ の訪問 全 の ジョ ブ サポー ター 1 人あ た 1ま た 校 を担 当 し 月 に1 回以 上 必 訪問す よ うに し い ます 求人 開拓 新 卒者 扱い の既 卒者 を対象 とす 新 規求 人 を 事業所 企 業に 働 け 開 拓す 業 務 す 人 によ っ 向 不 向 あ た 後 述 の
求人 開拓 チー ム に 属す ジョ ブサ ポー タ ー け 従 事し い ま す
大阪 新卒 応援 ハロ ー ワーク ① ③ の業務 のう ち い に重点 を置 く によ っ す べ のジ ョブ サ ポータ ーを 3 のチ ー ムに分 け いま す す わち ①後 方業 務も 含 職業 相談 を中 心に 行 うチー ム 以 下 窓 口 相談チ ーム 学校 訪問を 中心 に行 うチ ー ム 以下 学 校訪 問チ ー ム ③求 人開 拓を 中 心に行 うチ ーム 以 下 求人 開拓 チー ム す 人 数 最も 多い の ① 窓口 相談 チー ム あ 学校 訪 問チー ム や③ 求 人 開 拓チー ム 少 数 す 採用 後に 各ジ ョブ サ ポータ ーの 適性 を 各チー ムへ と振 分 け います
学校 訪問 チー ム 1チー ムあ た 4~ 5 名 構 成さ いま す 先述 のと 各 学 校に 1人 担当 ジ ョブサ ポー ター 定 いま す そ と 別 に 学校 訪問 チ ー ム の ジョ ブサ ポー タ ー 各 学校 の副 担当 と し 各校 のキ ャ ア センタ ーと の情 報交 換 や 学内 行わ 就職 面 接会 の イベ ント の業務 に従 事し そ の結果 を 大阪 新卒 応 援
-傘」-
ハロー ワー ク へ報 告 します 学 校訪 問チ ー ム 大阪 新卒 応援 ハ ローワ ーク の 開設初 期 大学 との 関係 構 築に尽 力し た方 々 構成 さ い ます ベテラ ン あ 彼 彼 女 副 担当 とし ォ ローす こ と 主 担 当のジ ョブ サポ ータ ー のスキ ルア ップ を図 と いった 意図 もあ ま す
求人 開拓 チー ム 求人 事業 所 の 相 談への 対応 や事 業主 訪 問を通 求 人事 業 所 企 業に 関す 情 報 を 集 す と共 に 求 人事業 所 企業 へ求 職 者や労 働市 場 助成 金 制 度 人材 確保 に有 益 情報 を提 供す こ と によっ 求 人開 拓を 図 ます 求 人開 拓業 務 ハロー ワー ク全 体 主に求 人開 拓 進員 従事し い ます ジ ョブサ ポー ター 新 卒 者
扱い の既 卒者 向け の 求人に 焦点 を定 活 動し いま す 求人事 業 所 企 業へ の訪 問 過去に 求人 を受 理し た こと あ 企業 け く 新規 に飛 び込 営業を す こと もあ ま す こ うし た業 務に 企業一 般に 対し 目 利く こ とや 地 域 の企業 に関 す 文書 化 さ い い 情報 やネ ッ トワー クを 持っ い こと 効果 を持 た 民間 企業 営 業職 を 経 験し いた こと 大 い に生 さ ます し た っ 求 人開 拓チ ー ム に 営業 職の 経 験 者や 営業 の適 性 そ の人の 話を 聞い た く よう 好 まし い 印象を え 方 あ ジョブ サポ ータ ーを 配 属し いま す ッ ト ワーク の軽 さを 重視 し 若 年者 の採 用 に 興味を 持っ い 企 業 の情報 入 す に その企 業へ 赴 企 業 の担当 者と 話を す よ う 心 け い ます よ よい求 人を 獲得 す た 必要 あ 府外 に赴 く場 合も あ ます
求 人 開 拓 の 訪 問 先 と し 若 年 者 の 採 用 に 関 心 の あ 企 業 中 心 に ま す 例 え 学卒求 人を ハロ ーワ ー クへ出 した こと あ 企業 一般 求人 も 若 年者向 の 内容 の求 人 を 出した こと あ 企 業 大 阪新 卒応 援ハ ロー ワ ーク へ 学生 を採 用す た の 相談 に訪 た こと あ 企業 す 反 対に 事 業主 や 企業の 労務 管理 担当 者 の方 大 阪新 卒応 援 ハ ローワ ーク へ 相談 に 訪 た こと 新 規求 人 の獲得 に こ と も多い す 例 え そ もそも ハロ ーワ ーク 新卒者 に限 定し た求 人 を出せ こ とや[新 卒 応援ハ ロー ワー ク ]の 存 在自体 を知 い企 業 も多い の ハ ロー ワ ークの 求人 受理 担当 部 署へ 民間 の求 人
を使っ 若 年者 を募 集 した 応募 集 ま い と いう 相談 求 人 事業所 あっ た場 合 に 大 阪新 卒応 援ハロ ーワー ク の 存在 を伝 え よ うに し いま す そ っ け ジ ョ ブサポ ータ ーの もと へ 求人事 業主 や企 業の 採 用担当 者 相談 に訪 こと あ ま す 最 近
[新 卒応 援ハ ロー ワーク ]の取 組 に 関す 報道 を見 た企 業 話を 聞 たい ジョブ サポ ータ ーに 当 社へ訪 問し ほ しい という 依頼 来 こ と 増え まし た この よ う にし 相談 に訪 た 企 業に 先述 の ュ ラーマ ッチ ン ブー ス の利 用を 勧 こ と も あ ま す 最近 ュ ラー マッ チン ブース の 認知 度 上 企業 側 利 用 したい と いう 要望 出さ よ うに っ まし た
-傘『- 4 . ジ ョ ブ サ ポ ー タ ー業 務 に 関 す る 研 修 や 知識 の 獲 得
ジョブ サポ ータ ー 身 に け い べ 知 識 技能 とし 主に ①職業 相談 業務 を行 う 上 の キャ ア コン サ ルテ ン の技 能 知識 職 業安 定に 関す 法 制度の 知識 ③ 業界 職業 企業 に い の 知識 あ ま す そ のう ち職 業相 談 に け キ ャ アコ ン サ ルテ ン の技 能 知 識に い 通常 業 務 別 途研 修 を実施 す こと あ ま せ ジョ ブサ ポー タ ーの採 用選 考の 段階 既に キャ ア コ ン サルタ ント とし 相 当 の 水準の 能力 を備 え 特 別 研修 を行 わ く も職 業相 談業 務 を行う こと 人 材 を採用 し いま す 通常 業務を 行う 中 生 課題の 解決 や業 務に 必 要 知 識の 習得
ジョブ サポ ータ ー自 身 に任せ い ます 中 に ジ ョブ サポ ータ ー 同士 打ち 合わ せや 勉 強 会を実 施し い 方 た ちもい ます
一 方 法 制 度 に い 正 確 最 新 の 知 識 を 常 に 備 え い も う 必 要 あ の 毎朝始 業時 のミ ーテ ン に 資 料を 配 し いま す 特に 重要 制度改 正に い さ
に口 頭 運用 の開 始 日や具 体的 相 談場 面 に け 注 意点 を説 明 す し 全員 に 情 報伝達 を徹 底し い ま す ジ ョブ サポ ータ ー 自身も 積極 的に 質問 す 正 確 知識 を 身 に け た 努 力し います
また 業界 職 業 企 業に関 す 知識 に い Off T の 研修 を 実施し い ます 具体 的に ハ ロー ワー ク 梅田 の事 業所 サー ビ ス部門 に 1 逬間 の 研修を すべ の ジョ ブ サ ポータ ー 順番 に受 講 し い ます 具 体的 内容 求 人事 業主 企業と の接 し方 や 求 人 開拓方 法 求人 票の 確 認方法 す そ の 他にも 個 別企 業に い の 情報 を共 有す た の活 動を 通常 業務 の 中 少 し ポ イン トを絞 っ 行っ い ま す 例え ュ ラ ー マッチ ン ブー ス に 訪 企業 に い その 企業 の担 当者 求人票 に掲 載さ い い情報 求 人材 企業の 強 等 を含 詳し い説 明を 朝 の ミーテ ン 時 に行 っ います ま た 職業 相 談業務 に必 要 求 人 票に 掲載 さ い い個別 企業 の情 報 情 報を入 手し た人 そ の 企業の 求人 票を ー タ ベース 上 印 刷し 欄外に 手 書 込 職 員 ジョ ブサ ポー ター け 入 部屋 に掲 示 す こ と 大 阪キ ャ アア ップ ハロ ーワ ー ク の 職 員 等 も 含
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全 の 職 員 ジ ョ ブ サ ポ ー タ ー い も 見 よ う に し い ま す こう した アナ ロ 方法 をと っ い 理 由 大阪 新卒 応援ハ ローワ ーク 直 接企 業 の 求人 を受 理し い わ け いた す ハロ ーワ ーク の 求人受 理窓 口 受理 時 に 求人票 の記 載内 容を ータベ ース 化し 職 業 紹介を 担当 す 部局 ータ ベー ス化 さ た 求 人票を 閲覧 す こと に ま す した っ あ 企業 に い 求 人開拓 を担 当し た人 と そ の企業 の求 人を 若年 者 に紹介 した 担当 者と 多くの 場合 一致 しま せ 両 者 互 いの 情 報 を う 共有 し いく 今後 の課 題 す
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大 阪 新 卒 応 援 ハ ロ ー ワ ー ク に 新 卒 者 や 学 生 け く 既 卒 者 を 対 象 と す 求 人 も 集 ま た 正 規 雇 用 を 目 指 す 非 正 規 雇 用 者 を 支 援 す 大 阪 キ ャ ア ア ッ プ ハ ロ ー ワ ー ク と も 情 報 共 有 を 行 っ い
-傘5-
. ジ ョ ブ サ ポ ー タ ーの 業 務 に 対 す る 管 理 評 価
ジ ョ ブ サ ポ ー タ ー の 評 価 に 際 し 個 別 に 目 標 を 設 定 す の く 大 阪 新 卒 応 援 ハ ローワ ーク 全 体と し の目 標値 就 職数
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の を伝 達し 各 自に 自 覚を持 っ 働い も うとい う方 針 す とい うのも ジョ ブサ ポー タ ーの業 務に 求人 開拓 や学校 訪問 とい った 必 し も利 用者 の就 職 件数に 直接 結び く と 限 い 仕事 もあ た す 基本 的に 日々の 業務 を ち と 行っ も え よ い と考え い ます そ の 上 若く 発 想や 行 動 の変化 の著 しい 学生 に 対応し 新し い発 想 ジ ョブ サポ ー ターを 高く 評価 し い ま す 例 え 新し いセ ミ ナーの アイ ア を提 案 方や 職 業相 談 ータ ー 生ま よう 方を 高く 評価 し いま す
6 . ジ ョ ブ サ ポ ー タ ーの 任 期 終 了 時 の 引 継 ぎ
そ の ジョ ブサ ポ ーター 再任 もあ えます 基 本的 に1 年 任期 働い ま す 一人の ジョ ブサ ポー タ ーの任 期 終了 し 次 のジ ョブ サポ ー ター 就任 す た 勤 務 期間 重 こ と く 両 者 業務 の引 継 をす こ と ほ 不 可能 す し し先 述 の と 個 々の ジョ ブ サポー ター 得 た求 人 事業所 の情 報 必 求人票 に書 込 掲 示 す
こと 所内 全体 共有さ ま す 職業 相 談に訪 た 若年 者の 情 報も 共有 仕 組 を整え い ます し た っ 他 の職 員や ジョ ブ サポー ター ォロ ー す こ と た あ 求 人事 業所 や若 年 者を担 当す ジ ョブ サ ポータ ー 任期 を終 え た場合 に新 たに 就任 し た ジョブ サポ ータ ー 企 業 若 者と のや と を踏ま えた 対応 を行 う こと 可能 す 大 学 等 の学校 の情 報に い も同様 に 職員 や 学 校訪問 チー ム のジ ョ ブサポ ータ ー同 士 情 報 共有の 体制 を整 え 新 任の ジョ ブサ ポ ーター に対 し 職 員 教育 や業 務の 引 継 を行っ い ます
一方 任期 中に 配置 えを行 う場 合に 職 員や元 その チー ム にいた ジョ ブサ ポー タ ー 新 しく 配属 さ た ジョブ サポ ータ ーへ 引 継 を行 いま す こ うした 情報 共有 の仕 組 を作っ た理 由と し 引 継 の 滑化 の ほ 個々 の企 業の 担 当者 非番 の日 や出 張 の 日にそ の企 業の 方 相 談のた に 来所 した 場 合 も 別 のジ ョブ サ ポータ ー 対応 よ うにす た もあ ます
<参考 文献 >
OSAKAし と ー ル ド公式 サイ ト
http: shigotofield.jp 成26年12月26日最 終アク セス
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大 阪 新 卒 応 援 ハ ロ ー ワ ー ク の 成25年 度 の 目 標 値 5,000件 あ
-傘6-
大阪新 卒応 援ハ ロー ワ ーク 成24年度 版業 務概況 成25年10月発行
大阪労 働局 大 阪新 卒 応援ハ ロー ワー ク 大 阪キャ ア アッ プハ ロ ーワー ク 大阪 外国 人 雇 用サー ビス セン ター 業 界研究 の ント ~業 界 経験者 の声 ~ 成25年 月発 行 大阪労 働局 報道 発表 資 料 ラン ロ ント 大 阪に若 者応 援企 業100社集結 ! 若者 応援 企 業
就職 ェア2013 を 開 催! 成25年11月18日 厚生労 働省 若者 応援 宣言 事業
http: www.mhlw.go.jp seisakunitsuite bunya koyou_roudou koyou jakunen wakamono wak amonoouen.html 成2 年 月12日最 終ア ク セス
厚生労 働省 新 卒応 援 ハロー ワー ク 皆さ の就職 活動 を支 援し ま す
http: www.mhlw.go.jp topics 2010 01 tp012 2 05.html 成26年12月26日 最終 アク セス
厚生労 働省 一 般職 業 紹介 職業 安定 業務 統 計 成26年11月 厚生労 働省 成1 年 版 厚 生労 働白 書
厚生労 働省 新 卒者 支 援の更 充実 に い ~新 卒応 援ハ ロー ワ ークに け 支 援 を 開始し ます !~ 成22年 月10日報 道発 表 資料
厚生労働省職業安定局 2013 年 月6日第 93 回労働政策審議会職業安定分科会議事録 厚生労 働省 都 道府 県 労働局 公 共職 業安 定 所 こ に ち 新卒 応 援ハロ ーワ ーク す
http: www.tandai.or.jp kyokai 02 archives pdf sinsotu_ouen_hellowork_pamph.pdf 成26 年12月26日最 終ア ク セス
雇用戦略対 話 第 回 会合合 意 若 者雇 用 戦略 に い 成24年6月12日 成22年9月10日 閣 議決定 新 成長 戦略 実 現に向 けた 段 構え の 経済対 策
成22年10月8日 閣 議決定 高 対応の た の緊 急総 合 経済対 策
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Ⅲ . ジ ョ ブ サ ポ ー タ ーに よ る 支 援 の 実 際
Ⅲ 1 . 元 人 事 労 務 担当 者 の ジ ョ ブ サ ポ ー ター 事 例 ①
実施日 : 成26年 月19日 水 回答者 :Kさ 64歳 男性 インタ ビュ ー係 :岩 脇 千裕
ート 係: 桑原 教恵
Kさ の ロ ー ル
鉄鋼 製造 建設 業の 企 業に正 社員 とし て2 年 間勤務 し 総 務人 事部 門 にて事 務職 の経 験を 2 年以 上積 で た 成22年 月に 定年 退 職した 後 成22年 2月 ら 大阪 新卒 応 援ハロ ーワ ーク に て ジョブ サポ ータ ーと し て勤務 し始 めた 成2 年1月 ら 成2 年 3月ま で 学 校訪 問 チーム 成2 年3 月 ら 窓口 相談 チ ーム に所 属し てい る
成 26 年 3月 末で 退職 する予 定で ある 以 下 K さ にイ ンタ ビュ ーを行 った 結果 をと り まとめ た
1 ジ ョ ブ サ ポ ー タ ー就 任 ま で の 経 緯
1 . ジ ョ ブ サ ポ ー タ ーに 応 募 し た 理 由
っ け 成22年 の 月 に前 職を 定年 退 職した 後 雇 用保 険の 手 続 の た にハ ロー ワークを訪 た時のこと す ハローワークの職員に 再就職を希望す 大阪人材銀行
1
へ登録 し う と 勧 ま した 登 録 後まも く ジョ ブサ ポ ーター の仕 事を 紹介 さ ました いっ た 断 しま した し し総務 人事 担当 者と し の経 験を 買わ た た し う 再 度人 材 銀行 声 ま した 実際 前 職 の 経験を 通 企業 側 必要と し い の ういう 人物 の よ く知っ い まし たし その知 識 社外 秘扱 い に し け い も の も あ ませ 自 分の経 験 少し も 就 職活動 に 労し い 若者の 役に 立 引 受け も よい の と思 い 成22年12月 大 阪新 卒応 援 ハロー ワー ク ジ ョ ブサポ ータ ーと し 働 始 まし た ま 私 全国 に[ 新卒 応 援 ハロー ワー ク] 設 置さ ジョ ブサ ポー ター 大幅に 増員 さ た時 期
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ジョ ブサ ポー タ
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厚 生 労 働 省 設 置 し た 40 歳 以 上 の 管 理 職 課 長 以 上 技 術 職 専 門 職 の 経 験 を 有 す 求 職 者 と こ う し た 分 野 の 経 験 知 識 能 力 を 有 し た 人 材 を 求 企 業 求 人 者 と の 職 業 紹 介 を 行 う 機 関
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成22年 月10日 閣 議 決 定 新 成 長 戦 略 実 現 に 向 け た 3 段 構 え の 経 済 対 策 成22年10月 閣 議 決 定 高 対 応 の た の 緊 急 総 合 経 済 対 策 に よ 決 定 さ た
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ーとし 勤 務し い ことに ます 今 年 成26年 の3 月に 65歳を迎 え ジョ ブサ ポ ーター とし の 仕事 終わ 予定 す の 就任 退 職ま 3 年 と3カ 月間 勤務 す こ と に ます
2 . こ れ ま で の 経 歴
ジョブ サポ ータ ーに 前に 一 部上 場の 鉄 鋼製造 建設 業の 企業 25年 月 間正 社 員とし 勤 いま し た 支 店勤 務を し い た4年 間以 外 ほ 全 総務 人事 部門 事 務 職 とし 務 い まし た そのう ち 成 年 の約10年 間 人事 の業 務を担 当し まし た 従 業員 2,000名 程度 の企 業 し た 成 年 頃に 大卒 高卒 合わ せ 過去 最高 の200 名 前 後 を採用 した のに 対し 私 退 職す 頃 に 20~30名 を募 集 採 用す よう に っ いま し た
また 前の 勤 先 新卒採 用 中途 採用 の 方 行わ いま し た 基本 的に 新 卒 者を採 用し 育 成す こと 中心 し た そ のた 私 新 卒採 用 に関す 業 務の 経験 豊 富にも っ いま す 人事 課長を 務 い た際 に 自 面 接を 行い 人事 部長へ 引 継い
他の社 員に よ 面接 に 立ち会 った し まし た 人事 部長 とし 勤 いた 際に 最 終決 定 ま の採 用計 全 体を 立 案 調 整し たこ とも あ ます
このよ うに そ の 時代の 採用 のあ 方 や 大勢 の学 生た ちを 見 た 経験 ジョ ブ サポー ター とし の 業 務にも 役立 っ いま す
2 ジ ョ ブ サ ポ ー タ ーと し て 従 事 し て た 業務 の 内 容
1 . こ れ ま で の 業 務 内容 の 概 略
ジョブ サポ ータ ーに 就 任後1 月 間 こ の チーム にも 所属 し い ませ し た
月目 学校 への 訪 問を中 心に 担う チー ム に配属 さ まし た そ 1 年 月 の間 学 校訪問 チー ム に所 属 し 学 校と の関 係 く や 学校 によ 就 職 支援を サポ ート す 業 務 を行っ まし た そ の後 窓口 の 職業 相 談を中 心に 担う 窓 口 相談チ ーム に 異動 と
現在 に至 っ いま す 配 属に 際し ジョブ サポ ータ ー個 人 の希望 反 映さ こ と 特に あ ませ
2 . 現 在 の 職 務
現在 窓 口相 談チ ー ム に 所属 し い た 主 業 務 窓口 の職業 相談 と電 話に よ