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高齢者福祉分野 府中市福祉計画調査報告書<概要版> 東京都府中市ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)
(2)
(3)

(1)介護保険第2号被保険者調査

○ 「 と て も 健 康 で あ る 」 と 「 ま あ ま あ 健 康 で あ る 」 を 合 わ せ て 9 割 近 く が 『 健 康 で あ る 』 と 答 え て い ま

す。

○「受 けた」が 約 8割 、「受 けていない」が約 2割 となっています。

○ 「 生 活 習 慣 の 改 善 が 必 要 だ とは 思 う が 、容 易 に は 変 え ら れな い 」、 「 生 活 習 慣 に 特 に問 題 は な

い」が ともに3分の 1強 を占 め多 くなっています。

健康診断受診の有無

この1年間に健康診断を受けたかについてたずねました。

生活習慣についての考え

食事や運動など生活習慣についての考え方をたずねました。

健康状態

健康状態について、現在の状況に最も近いものをたずねました。

全 体 ( N=5 52)

( %)

健 康 で な い

とて も 健康 で ある まあ まあ 健康 で あ る

無 回答 あ まり健康 で な い

1 7 .0 7 1 .6 8 .2

2 .9 0 .4

全 体 ( N=5 52)

( %)

受 け た 受 け て な い 無 回 答

7 9 .9 1 9 .7 0 .4

全 体 ( N=5 52)

( %)

生 活 習 慣の 改 善 が 必 要 だとは 思 う が 、 変 え よ うとは 思わ ない 生 活 習 慣 に特 に 問 題 はない

生 活 習 慣 の 改 善が 必 要 だとは 思 う が 、 容 易 に は変 えら れ ない

生 活 習 慣 の改 善 が 必 要 だと思 い 、 1か 月 以 内に 具 体 的 に取 り組 み た いと 考え て いる

生 活 習慣 の 改 善 が 必 要だと思 い 、 すで に 取 り組 み・ 行 動 を始 めて いる

生活 習 慣 に つい て は関 心 が な い

無 回 答

3 4 .4 5 .4 3 6 .6 4 .3 1 4 .5

(4)

○ 「 道 で 会 え ば あい さ つ を す る 程 度 の 人 な ら い る」 が 半 数 、 「 さ し さ わ り の な い こ と な ら 話 せ る 」 が 4

分 の 1となっ てい ます 。 また、 近 所 づ きあい の最 も重 い 「個 人 的 なことを 相 談 し合 え る人 が い る」

と「ほとん ど近 所 づきあいをしない」は、ともに1割強 となっています。

○ 「普 段 つ き あう 機 会 が ないか ら (56.9% )」 と 「仕 事 や家 事 で 忙 し く時 間 が ない か ら( 51.3 %) 」が

5割 を超 え多 く、「あまりかかわりを持 ちたくないから(20.5%)」が約 2割で 続いています。

近所づきあいをしていない理由

近所づきあいをしていない人に、その理由をたずねました。

近所づきあいの程度

日ごろ隣近所の人と、どの程度おつきあいしているかについてたずねました。

全 体 ( N=5 52)

( %)

さしさわりの な いこ とな ら 話せ る 人 が いる 個 人的 な こ とを相 談

し合 え る 人 が いる 道 で 会 え ば あ いさつ をする 程 度の 人な らい る

ほ とんど近所 づき あい をしな い

無 回 答

1 0 .5 2 6 .4 4 9 .1 1 2 .7 1 .3

※複数回答

5 6 .9

5 1 .3

2 0 .5

1 7 .9

1 7 .0

3 .2

2 .9

0 .9

0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0

普段つきあう 機会がないから

仕事や家事で 忙しく時間がないから

あまりかかわりを持ちたくな いから

気の合う 人・ 話の合う人が近くにいないから

同世代の人が近くにいないから

引っ越して きて 間もないから

その他

無回答

(% )

(5)

○「知 らない」が 半 数 近 くを占 めています。また、「 利 用 したことが ある」は 14.1%、「名 前 を聞いた

ことが ある」は35.5%となっています。

○「要 支 援 ・要 介護 認 定 を受 ければ 介護 保 険 サービス(居 宅 ・施 設 )を 受 けられること」、「介 護保

険 サービスを利 用 すると利 用 料の1割 を負 担 すること 」、「第 2号被 保 険者 (40~64 歳 )の 保 険

料 は 全 国 で 決 められ 、 各 医 療 保 険 者 を通 じて徴 収 されること 」が上 位 3項 目 で す。 「ど れも知 ら

ない 」は25.4%となっています。

地域包括支援センターの認知度

地域包括支援センターについて利用したことがあるか、知っているかたずねました。

知っている介護保険制度・しくみ

知っている介護保険制度やしくみについてたずねました。

全体 ( N=5 52)

( %)

名 前を聞 いた こ とがあ る

利 用 した こ とがあ る 知 ら な い 無 回答

1 4 .1 3 5 .5 4 8 .2 2 .2

54 .5

37 .1

3 6 .1

3 1 .0

2 2 .3

2 0.7

1 0 .0

2 5 .4

4 .5

0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 60

要支援・ 要介護認定を受ければ介護保険サービス ( 居宅・ 施設) を受けられること

介護保険サービス を利用すると利用料の1割を負担すること

第2号被保険者( 4 0~64歳)の保険料は全国で決められ、 各医療保険者を通じて 徴収されること

第1号被保険者( 6 5歳以上)の保険料は 保険者( 市町村) ごとに決められること

保険料を滞納すると、介護保険サービスの利用が制限されること

介護保険サービスの提供量や利用量が増えると、 保険料は高くな ること

第2号被保険者はがん末期などの特定疾患があると 介護保険サービスが受けられること

どれも知らない

無回答

(% )

(N=552)

(6)

(2)高齢者一般調査

○ 利 用 した いのは 「介 護 予 防 教 室 (筋 力 向 上 等 )」 、 「介 護 予 防 に 関 する 講 座 」、 「介 護 予 防 教 室

(認 知 症 予 防 )」が 上位 3項 目となっています。

○「していることが ある」が 約 6割 を占めています。

介護予防事業の利用意向

介護予防事業の利用意向についてたずねました。

介護が必要にならないようにしていることの有無

介護が必要とならないようにするため、していることがあるかたずねました。

全体 ( N=1 ,22 6)

( %)

して いな いが 興味 はあ る して い る こ とが ある

興味 もな い し 何もして いな い

無 回答

5 9 .8 2 0 .2 9 .1 1 0 .8

( %)

利用したい 無回答

利用したく な い

わからな い

1 3 .0

1 3 .4

1 2 .3

1 1 .0

8 .4

1 0 .6

8 .0

8 .8

6 .4

1 1 .7

12 .5

1 2 .7

1 2 .9

1 3 .7

13 .3

1 3 .9

1 2 .4

1 3 .6

2 8 .1

2 6 .4

2 7 .7

2 7 .9

2 9 .9

2 8 .1

30 .6

30 .8

30 .9

4 7.2

4 7.7

4 7.2

4 8.2

4 8.0

4 8.0

4 7.6

4 8.0

4 9 .1 介 護 予 防 に関 す る 講 座

介 護 予 防 教 室 (筋 力 向 上 等 )

介 護 予 防 教 室 (認 知 症 予 防 )

介 護 予 防 教 室 (栄 養 改 善 等 )

介 護 予 防 教 室 (う つ 予 防 )

介 護 予 防 教 室 (尿 失 禁 予 防 )

地 域 デ イ サ ー ビ ス (ほ っと サ ロ ン )

介 護 予 防 推 進 セ ン タ ー

(7)

○「ウ ォーキングや 体 操 など 、定 期 的 に 運 動 をしている」、「口 の中 を清 潔 にしている(歯 磨 き、うが

いなど )」、「定 期的 に 健康 診断 を受 けている」が上 位 3項目 となっています。

○「知 らない」が 67.7%を占めています。「事業 の名 前 を聞いたことが ある」は 17.4%、「事 業 の内

容 まで知 っている」は5.1%です。

6 3 .9

6 3 .4

5 6 .8

5 5 .7

5 3 .4

5 2 .2

5 1 .1

4 5 .9

2 4 .2

1 6 .0

1 4 .8

1 2 . 1

0 .7

0 .3

0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0

ウ ォーキング や 体 操 な ど、 定 期 的 に 運 動 をして いる

口 の 中 を清 潔 に して いる ( 歯 磨き 、う がいな ど)

定 期 的 に 健 康 診 断 を受 けて いる

か か りつけ医 ( 主 治 医 )に 定 期 的に診 ても らって いる

規 則 的 な 生 活 を心 が けて いる (夜 更 かしをしな いな ど)

栄 養 バ ラン ス や か む回 数 に 気 をつけて 食 事をして いる

休 養 や 睡 眠 を十 分 に とって いる

気 持 ちをで き る 限 り明 る く保 つ

パ ズル や 計 算 作 業 な ど、 脳 の ト レーニン グ に 取り組 んでいる

た ば こをや めた 、又 は 本 数 を減 らして いる

飲 酒 回 数 や 飲 酒 量 を減 らして いる

そ の 他

特 に な い

無 回 答

( % )

(n=981)

全体 ( N=1 ,22 6)

( %)

事 業 の内 容 まで 知 っ て いる

無回 答 事 業 の名 前 を聞 い た こ とが あ る

知ら な い わ か ら な い

5 .1 1 7 .4 6 7 .7 5 .3 4 .5

「災害時要援護者事業」の認知度

「災害時要支援者事業」について知っているかたずねました。

健康づくりのためにしている・興味があること

介護予防をしている・興味がある人に、具体的にしている・興味がある取組みをたずねました。

(8)

○ 「地 域 住 民 同 士 の声 が けや 安 否 確 認 」 が 68.9 %で 特 に 多 く、 「地 域 独 自 の 防 災 マニ ュア ルや

防 災 マ ッ プ の 作 成 」 、 「 商 店 や会 社 に よ る 場 の 提 供 や 備 蓄 品 の提 供 」 、 「 地 域 ぐ る み の 実 践 的

な防 災 訓練 の 充実 」が続 いています。

災害

に備

て市

民や

業等

協働

で取

り組

むと

いと

思う

災害に備えて行政と協働で取り組むとよいことをたずねました。

6 8 .9

4 0 .0

3 3 .6

3 1 .1

2 6 .5

1 8 .0

1 6 .8

1 1 .8

2 .2

9 .3

0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0 8 0

地域住民 どう しの声 がけや安 否確認

地域独 自の防災 マ ニュアルや防災 マッ プの作成

商 店や会 社による 場の 提供 や備蓄品 の提 供など

地域 ぐる みの実 践的な 防 災訓練の充 実

住民た ち で 行う 防災組織の活 動の充実

地域 住民を対 象とした 防災 講習会 ・学習会の開 催

小・ 中 学校の 防災教 育・ 訓練の充実

地域内外 の団体 な どとの 日ごろ からの交流

そ の他

無 回答

( % )

(N =1,226 )

※複数回答

高齢者保健福祉や 介護保険につ いて、意見 ・要 望 を自由記述形式でたず ねたところ 、介

護保険料に関する意見、情報提供への希望、施設設置等についての意見が多かった 。主

な意見を抜粋する。

・ 医療保険、介護保険料ともに高すぎる。(女性、75~79 歳)

・ 府中市広報で一覧表にして緊急時(即時)対応が 出来るものがあれば有難い。介護講座関

係、情報関係、高齢者保健福祉関係(福祉サービス含む)、介護保険関係など 、わかりや

すい表現で表示して頂ければありがたいです。(男性、85~89 歳)

・ 自分の老後の 一番の心配は 、認知症になってしまったのちの生活です。今は誰にも迷惑か

けず にいま すが 、先は わかり ません。その時は や は り、家族では なく老 人ホー ムに 入って 介

護をうけながら生きていきたいのです。(女性、70~74 歳)

(9)

(3)介護予防に関する調査

○ 「 口 の 中 を清 潔 に し てい る 」 、 「 かか り つ け の医 師 ( 主 治 医 )に 定 期 的 に 診 て も ら っ て い る 」 、「 規

則 的 な生活 を心が けている(夜 更かしをしないなど )」などが 多 く、11 項目 中 6項目 で 半数 以上

となっています。

健康づくりのために気をつけていること

健康づくりのために気をつけていることをたずねました。

6 9 .4

5 9 .3

5 8 .1

5 7 .4

5 5 .4

5 4 .3

4 8 .4

4 6 .1

2 0 .9

1 1 .6

9 .7

7 .0

0 .8

0 .8

0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0 8 0

口 の 中 を清 潔 にして い る ( 歯 磨き 、う がい な ど)

か か り つ け の 医 師 ( 主 治 医) に 定期 的 に診 ても ら っ て いる

規 則 的 な 生 活 を心 が け て いる (夜 更 かしをしな い な ど)

定 期 的 に 健 康 診 断 を受 け て い る

ウ ォー キン グ や 体 操 な ど、定 期 的 に 運 動 をして い る

栄 養 バ ラン ス や か む回 数 に 気 をつ けて 食 事をして い る

休 養 や 睡 眠 を十 分 に とっ て い る

気 持 ち をで き る か ぎ り 明る く 保つ

パ ズル や 計 算 作 業 な ど、 脳 の ト レー ニン グ に 取り組 んで い る

た ば こ をや めた 、ま た は 本 数 を減 ら して い る

飲 酒 回 数 や 飲 酒 量 を減 ら して い る

そ の 他

特 に な い

無 回 答

(% )

(N=258)

(10)

○「積 極 的に受 けたい」が69.4%、「病 気 の発 見に 有 効である」が63.2%で多 くなっています。

○ 「意 識 し て取 り組 ん で いる」 が 半 数 で した 。 「興 味 は あ るが 、具 体 的 な取 り組 み方 が わか らない 」、

「もう少 し歳 をとってから取 り組 みたい」はともに1割 程 度 でした 。

健康診断についての考え方

健康診断について考えていることは何かたずねました。

介護予防の取組み状況

介護予防のために取り組んでいるかたずねました。 6 9 .4

6 3 .2

1 0 .9

7 .4

6 .2

2 .7

2 .7

0 .4

2 .7

0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0 8 0

積 極 的 に受 けた い

病 気 の 発 見 に 有 効 で あ る

医 者 に か か っ て いる の で必 要ない

費 用 が 多 く か か る

時 間 が か か る

健 康 な の で 健 康 診断 は 必要 ない

身 体 の 悪 い 点 を指 摘 され る の は 嫌 だ

事 前 の 飲 食 制 限 が 負 担 であ る

無 回 答

(% )

(N=258)

全 体 ( N=2 58)

( %)

体 力 が落 ち て き たら 取 り組 みた い 意 識 して 取 り組 んで いる

も う 少し歳 をとっ て か ら 取り組 み た い

興 味 はあ る が 、 具体 的な取 り組 み 方が わ から な い き っ かけ があ れ ば取 り組 みた い

そ の他

興 味 ・ 関 心 がな い 無回 答

5 0 .0 5 .8 1 0 .5 8 .1 1 1 .2

3 .5 2 .7

8 .1

(11)

○ 「 誰 で も 気 軽 に 参 加 し や す い よ う に 介 護 予 防 事 業 の 内 容 を 改 善 す る 」 、 「 さ ま ざ ま な 介 護 予 防

事 業 を 継 続 的 に 実 施 す る 」 、 「地 域 住 民 に よる声 か け や 誘 い 合 い を 促 進 す る」 が 上 位 3項 目 と

なっています。

府中市の介護予防に望むこと

府中市の介護予防に望むことをたずねました。

3 8 .4

3 5 .3

2 2 .9

1 5 .1

1 1 .6

1 1 .6

0 .4

5 .4

1 3 .2

1 8 .2

0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0

誰 で も 気 軽 に参 加 しや すい よ うに介 護予 防 事業 の 内容 を改善 す る

さまざまな 介 護 予 防 事 業 を継 続的 に 実 施 する

地 域 住 民に よ る 声 かけ や 誘い合 い を促 進 する

介 護 予 防の 自 主 グ ル ープな ど市 民 によ る 自主的 な運 動に 広 げる

自 分 の 介 護予 防 の 効 果 を一 目 で見ら れ る 情報 を提 供 す る

全 国 の 最 新 の 取 り組 み を知 ら せ る情 報 を提 供す る

介護 予 防 は 効 果 が な いの で必 要 ない

そ の他

特 に な い

無回 答

( % )

(N =2 5 8)

※複数回答

・ 地域包括センタ ーや運動のできる介護センタ ー、いろ いろな情報を得られる 場所が 身近に

あるといいと思う。(女性、75~79 歳)

・ 近くに 普通の人が介護予防を兼ねて集まれるスペースが欲しいです。「介護」を感じさせな

い 普 通 の 人用 の 設備 が あれ ば、 それが 介 護予防 につ なが ると 考 え ま す 。( 女 性 、 65 ~ 69

歳)

・ 介護予防の教室に 通って、ひとりで 考えていたのと 違い、とても役に立った 。近くに 通える教

室を希望します。(女性、70~74 歳)

(12)

(4)介護保険居宅サービス利用者調査

○「通 所 介 護 ( デイ サ ービ ス)」 、「訪 問 介 護 」 、「 福 祉 用 具 の 貸 与 」 、「通 所 リ ハビリ テ ー ション( デイ

ケ ア)」が 上 位4サービスとなっており、以 下 は1割に 満 たない状況 です。

○「満 足 している」と 「や や満 足 している」を合 わせて6割 を超 えています。

介護保険サービスの利用状況

利用している介護保険サービスについてたずねました。

ケアマネジャーに対する満足度

ケアマネジャーに対して満足しているかどうかたずねました。

全 体 ( N=9 42)

( %)

無 回 答

満 足 して いる や や 満 足 して い る

や や 不 満 で ある ふつ う

不 満 で あ る

4 9 .6 1 3 .7 2 1 .9

4 .4 1 .5

9 .0

※複数回答

38 .3

27 .7

2 4 .6

1 6.9

1 1 .3

9.0

8 .8

6 .3

6 .3

4 .6

4 .0

2 .8

2.2

1 7 .3

0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0

通所介護( デイサービス )

訪問介護

福祉用具の貸与

通所リハビリテーション( デイケア)

住宅改修費の支給

訪問リハビリテーション

短期入所生活介護( ショートステイ)

訪問看護

訪問入浴介護

特定福祉用具購入費の支給

特定施設入居者生活介護

短期入所療養介護( ショートステイ)

居宅療養管理指導

無回答

( % )

(13)

○ 「満 足 」 が 多 い のは 『 特 定 福 祉 用 具 購 入 費 の 支 給 』 、 『福 祉 用 具 の 貸 与 』、 『訪 問 入 浴 介 護 』 、

『 特 定 施 設 入 居 者 生 活 介 護 』 で 6 割 以 上 と な っ て い ま す 。 『 短 期 入 所 療 養 介 護 ( シ ョ ー ト ス テ

イ)』は「ふつ う」や「や や不 満 」が多 くなっています。

○「改 善 した 」と「や や 改善 した」を合 わせると 6割強 となっています。

介護保険サービスの満足度

利用しているサービスについて満足しているかたずねました。

介護保険サービスの利用後の変化

介護保険サービスを利用してから、生活環境や身体状況に変化があったかたずねました。

( %)

無回答

満足 やや満足

やや不満 ふつう

不満

4 3 .9 3 9 .1

4 9 .3 6 1 .5

5 1 .9

5 6 .4 4 6 .7

4 8 .9 1 9 .0

6 0.0

6 5 .2 7 2 .3

5 6 .8

1 7 .8 2 6 .1

2 4 .0 1 6 .9

7 .4

2 0.7 2 6 .0

2 8 .3 2 3 .8

1 6 .0

1 3 .2 8 .5

1 7 .6 2 3 .7

2 1 .7

2 1 .3 1 3 .8

2 2.2

1 4 .5 2 0 .0

1 2 .0 3 3 .3

1 6 .0

1 4 .2 8 .5

1 2 .2 5 .9 1 .4 4 .0 1 .5 3 .7 2 .2 4 .0 2 .2 1 4 .3

0 .0 1 .5 0 .0 4 .1 1 .6 1 .4 0 .0 0 .0 3 .7 0 .8 0 .0 2 .2 9 .5 0 .0 0 .0 0 .0 1 .4 7 .1 1 0 .1

1 .3 6 .2 1 1 .1

5 .3 3 .3 6 .5 0 .0 8 .0 5 .9 1 0 .6

8 .1

訪 問 介護 (n=253)

訪 問 看護 (n=69)

訪問 リハ ビリテーシ ョン (n=75)

訪 問入 浴 介護 (n=65)

居 宅 療 養管 理 指導 (n=27)

通 所 介護 (デイ サービス ) (n=358)

通 所 リハビ リテーシ ョン(デイ ケ ア ) (n=150)

短期 入 所生 活 介 護(シ ョートス テイ ) (n=92)

短期 入 所療 養 介 護(シ ョートス テイ ) (n=21)

特 定 施設 入 居 者生 活 介護 (n=25)

福 祉 用具 の 貸与 (n=204)

特定 福 祉用 具 購 入費 の 支給 (n=47)

住 宅 改 修費 の 支給 (n=74)

全 体 ( N=9 42)

( %)

や や 改善 した

改 善 した 以 前 とあ まり変 わ ら ない 悪 く な っ た 無 回答

(14)

(5)介護保険施設サービス利用者調査

○ 「 6 か月 未 満 」 が 4 割 で 最 も多 く 、 「 6 か月 以 上 1 年 未 満 」 、 「1 年 以 上 2年 未 満 」 の 順 と なっ てい

ます。

○「満 足 」と「や や満 足 」を 合 わ せた 満 足 度 は 、「 健 康 管 理 、栄 養 上 の 管 理 」、「入 浴 」、「相 談 ・助

言 」、「食 事」では ほぼ半 数 となっています。

入所までの期間

施設への入所が必要になってから(希望してから)、現在の施設に入所するまでの期間

をたずねました。

サービスの満足度

施設で利用しているサービスの満足度についてたずねました。

全 体 ( N=1 64)

( %)

6か 月 以 上 1年 未 満

6か 月 未 満 1年 以 上 2年 未 満

2年 以 上 3年 未 満

無 回 答 5年 以 上

3年 以 上 5年 未 満 そ の 他

4 0 .9 1 5 .2 1 3 .4 7 .9 6 .7 8 .5 3 .7 3 .7

( %)

やや 満 足

満足 ふ つう や や不 満 無回 答

不 満 非 該当 3 2 .9

3 3 .5

3 4 .1

2 2 .0

2 9 .3

3 3 .5

2 9 .3

2 8 .7

2 7 .4

1 6 .5

1 5 .9

1 2 .2

1 2 .8

1 6 .5

1 8 .3

2 0 .1

1 6 .5

1 1 .0

2 9 .3

3 1 .1

3 1 .1

3 1 .1

3 1 .1

3 1 .7

3 1 .7

3 7 .2

3 8 .4

4 .3

3 .7

4 .9

1 1 .6

4 .9 1 .2 2 .4 1 .2 4 .3 1 .8 0 .6 1 .8 2 .4 0 .0 0 .0 0 .0 0 .0 0 .0 0 .6 0 .0 0 .6 2 .4 0 .6 0 .0 0 .6 1 .2 2 .4

1 4 .6

1 5 .2

1 5 .2

1 7 .7

1 7 .7

1 5 .2

1 5 .9

1 5 .2

1 6 .5 食事

入浴

トイレ ・排 泄

機 能 訓 練

必要 な 医 療の 実 施

健 康 管 理 、 栄養 上 の 管 理

相談 ・ 助 言

入 居 者 との 交 流 や 家族 との 交 流

(15)

○「これくらいの負担 はや むをえない」が 37.2%で最 も多 くなってい ます。次 いで 、「概ね妥 当な額

だと思 う」が22.0%、「今 の 負担 では 苦 しい」が18.9%となってい ます。

○「配 慮 されている」が 46.3%となっています。「少 し配 慮 されている」が 31.1%、「配慮 されてい

ない 」は4.9%となっています。

利用料の負担について

施設利用料の負担感についてたずねました。

プライバシーへの配慮の有無

施設でプライバシーへの配慮がされているかたずねました。

全 体 ( N=1 64)

( %)

特に 負 担 とは思 わ な い

そ の 他 無 回 答 概ね 妥 当 な 額 だ と思う

こ れ くらい の 負 担は や むをえ ない わ から な い 今の 負 担 で は 苦 しい

6 .1 2 2 .0 3 7 .2 1 8 .9 9 .1 2 .4 4 .3

全 体 ( N=1 64)

( %)

配慮 され て いる

無回 答 少 し配 慮 され て い る

配慮 され て いな い わ から な い

(16)

(6)介護保険サービス未利用者調査

○ 「 家 族 が介 護 して く れ るか ら 」 、「 ま だ 利 用 し な くて も よ いと 思 うか ら 」が と もに 3割 前 後 とな って い

ます。「利 用 したいサービスが ないから」は8.9%と なっています。

○「家 族 が すべて介 護 している」が 3分 の 1強を占めています。次 いで 、「病院 に 入院 している」が1

割 強 となってい ます。

介護保険サービス未利用の理由

要介護認定を受けながら介護保険サービスを利用していない理由をたずねました。

介護を受けている方法

現在、どのような介護を受けているのかたずねました。

全 体 ( N=3 38)

( %)

無 回 答 家 族 がす べて 介 護して いる

在宅 で 一 部 、 府中 市 の 高齢 者 保健 福 祉サ ービ ス を利用 して いる

病 院 に入 院 して いる 在 宅 で 一 部 、ボ ラン ティ ア に よ る 有償 サ ービ ス などを 利 用 して い る

そ の他

3 5 .8

5 .6 0 .3

1 1 .5 1 2 .4 3 4 .3

3 3. 4

2 9 .3

1 2.1

8 .9

5.3

5.3

5 .0

3.3

3.3

2 .1

2 .1

0 .3

1 0 .7

1 .8

2 0.7

0 1 0 2 0 3 0 4 0

家族が介護して くれるから

まだ利用しな くて もよいと思う から

病院に入院して いるから

利用したいサービス がないから

家族以外に介護してもらうことが不安だから

利用料がかかるから

体調がよくな ったから

よいケアマ ネジャーが見つからないから

一時サービス ( 住宅改修など) だけでよかったから

契約することが不安だから

よいサービス 提供事業者が見つからな いから

利用したいが家族に理解してもらえな いから

その他

わからな い

無回答

( % )

(N=338)

(17)

(7)医療・介護の連携:在宅療養者の介護者調査

○「往 診 してもらっている 」と「通 院 している」が 4割強 ず つとなっています。

○ 「 ケ ア マ ネ ジ ャ ー ( 介 護 支 援 専 門 員 ) 」 が 3 割 強 で 最 も 多 く な っ て い ま す 。 「 か か り つ け 医 ( 主 治

医 )」と「わからない」がそれぞれ1割 となっています。

医療の受診形態

医療の受診形態についてたずねました。

医療・介護の連携を図るために協力が必要な人

医療・介護の連携を図るために、誰の協力が必要かたずねました。 全 体

(N= 1 9 0 )

( %)

往 診 して も ら っ て いる 無 回 答

往 診 と通 院 の 両 方 を利 用 して い る

通 院 して いる

4 3 .2 0 .0 4 3 .2 1 3 .7

全 体 ( N=1 90)

( %)

ケ アマ ネ ジャ ー ( 介 護 支 援 専門 員 )

無 回答 か か りつけ 医 ( 主 治 医 )

訪 問 看 護師

ホ ー ム ヘル パ ー な どの 介 護 職 地 域 包括 支 援 セ ン ター の相 談員

わ か ら な い そ の 他

家 族

3 5 .8 1 0 .0 6 .8

2 .1 1 .6

(18)

○「緊 急 時 に 入 院できるベッドの確 保 」、「緊 急 時に医 師 と連 絡が とれるような仕 組 み」、「困 ったと

きに 相 談できる場所 」が上 位 3項 目 となっています。

療養生活の継続のために必要なもの

療養生活の継続のために必要なものをたずねました。

・ 介護者が 急病になった時、ど こに 相談したらよいかわからず 不安。ケ アマネジャーのサービ

スも受けているがあまり相談にのってもらえない。(男性、65~69 歳、要介護3)【配偶者】

・ 往診の先生は とても良くして くださり感謝 していま すが 、薬を毎回薬局にも らいに行くのが 大

変なので 、届けてくれるシステムが あれば 助かります。(女性、90~94 歳、要介護3)【娘・

息子の配偶者】

・ 最期のとき主治医が長期にわたって不在(休暇など)の場合に他の医師と連携が取れてい

る制度又は仕組みがあると安心。(女性、95 歳以上、要介護5)【娘・息子の配偶者】

・ 人工呼吸器をつ けているのでショートステイなど が出来ない 。病院に 入院ということになるの

で家の近くでの短期入院の形がとれない。(男性、75~79 歳、要介護5)【娘・息子の配偶

者】

※複数回答

関連する自由回答の抜粋

4 7 .4

4 3 .2

3 9 .5

3 5 .8

3 0 .5

3 0 .0

2 7 .4

1 3 .2

8 .4

3 .7

1 5 .3

0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0

緊 急 時に 入 院で き るベッ ドの 確保

緊 急 時 に医 師 と連絡 が とれ る よ うな仕 組 み

困 った とき に 相談 で きる 場 所

長 期に 入 院・ 入 所 でき る施 設

いつで も利 用 で き るデ イサ ービ ス( 通所 介護) や ショー ト ス テイ( 短期 入 所 )

往診 して く れる 診 療 所

看 取 りまで 面 倒 をみ て く れ る医 療 機関

訪 問して く れ る歯 科 診 療所

訪 問して く れる 薬 局

そ の 他

無 回 答

( % )

(19)

(8)認知症に関する意識・実態調査

○「とても関 心 が ある」が約 3割 、「まあまあ関 心が ある」が 約 5割 で、合 わせて約 8割が 関 心 をもっ

ています。

○「自 分 や 自 分 の 家 族 が 認 知 症 になるかも しれ ないから」、「新 聞 や テ レビ、 マス コミ で 話 題 になっ

て い る か ら 」 が 5 割 前 後 で 多 く 、 「 知 人 や 知 人 の 家 族 で 認 知 症 に な っ た 人 を 知 っ て い る か ら 」 、

「自 分 の家族 に認 知 症になった人が いるから」が続 いています。

認知症への関心度

認知症への関心度をたずねました。

認知症へ関心がある理由

認知症に関心がある人に、その理由をたずねました。

全 体 ( N=3 36)

( %)

まあまあ 関 心 が ある

とて も関 心 が あ る あ まり関 心 が な い

ま った く 関 心 が な い

無 回答 初 めて 聞い た

2 9 .5 5 1 .8 1 2 .2 3 .3

0 .0 3 .3

5 6 .8

4 6 .9

2 8 .2

2 0 .5

7 .7

4 .0

5 .1

0 .4

0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0

自 分 や 自 分 の 家 族 が 認 知症 に なる かも しれ ない か ら

新 聞 や テレ ビ 、 マ スコ ミ で話 題に なっ てい る か ら

知 人 や 知 人 の 家 族 で 認知 症 にな った 人 を知 っ てい るか ら

自 分 の 家 族 に 認 知 症 に なっ た人 が い るか ら

身 近 な 地 域 、 職 場 などで 認 知 症に なっ た 人が い る から

福 祉 や 介 護 に 関 連 した 仕 事 をして いる か ら

そ の 他

無 回 答

( % )

( n = 2 7 3)

(20)

○「同 じ ことを何 度 も言 った り、聞 い たり するよ うに なった 」、 「物 事 への興 味 や関 心 が 失 われた」が

それぞれ4割 を超 え多 く なってい ま す。次 いで 、「 家 事 が 以 前 のよ うにできな くなった 」、「置 き忘

れ 、 しま い忘 れが多 く なった」 、「 道 具 や電 化 製 品 の 扱 いが 分 から なく なった 」と なっ てお り、い ろ

いろ なきっかけがあるという結 果に なってい ます。

認知症に気づいたきっかけ

認知症の方の介護経験のある方に、認知症に気づいたきっかけをたずねました。

4 2 .9

4 0 .0

3 4 .3

3 2 .9

3 1 .4

2 5 .7

2 0 .0

1 7 .1

1 7 .1

1 2 .9

8 .6

7 .1

4 .3

2 0 .0

2 .9

2 4 .3

0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0

同じことを何度も言ったり、聞いたりするようになった

物事への興味や関心が失われた

家事が以前のよう にできな くな った

置き 忘れ、しまい忘れが多くなった

道具や電化製品の扱いが分からなくなった

お金や物が盗まれたと言うよう になった

物の名前が出て こなくなった

言葉の意味が分からず、会話がう まくで きなくなった

慣れた道で 迷う よう になった

ささいな ことで 怒りっぽくな った

人に会うのを避けるようになった

計算の間違いが多くなった

仕事上のミス が多くなった

そ の他

覚え て いな い・わからない

無回答

(% )

( n = 7 0 )

(21)

○ 「 か か りつ け医 ( 主 治 医 ) 」が 最 も多 く な っ ていま す 。 以 下 、 「 ケ ア マ ネジ ャ ー 」 、 「 地 域 包 括 支 援

センタ ー」となりますが、ともに 1割 未 満です。

○「実 の父 母 」が 6割 を超 え、最 も多 くなっていま す。次 いで 、「配 偶 者 の 父 母 」が 3割 となっていま

す。

介護をしている(していた)方

認知症の方の介護経験のある方に、どなたを介護したかをたずねました。

6 1 .4

3 0 .0

4 .3

4 .3

2 .9

2 .9

0 .0

1 0 .0

0 .0

0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0

実 の 父 母

配 偶 者 の 父 母

実 の 祖 父 母

配 偶 者

兄 弟 姉 妹

子 ども

配 偶 者 の 祖 父 母

そ の 他

無 回 答

( % )

( n = 7 0 )

※複数回答

変化に気づいた時の相談先

変化に気づいたときに家族、知人以外で最初に相談した先をたずねました。

全 体 ( n=7 0)

( %)

か か りつ け 医 ( 主 治 医 )

そ の 他 無 回 答

ケ アマ ネ ジャ ー( 介 護 支 援 専門員 ) ヘル パ ー や 施 設 職 員

物 忘 れ 外 来 物 忘 れ 外 来 以 外 の 専 門 医療 機関

府 中 市 の 相 談 窓 口

地 域 包 括 支 援 セ ン ター( 以前 の 在宅介 護支 援 セン ター 含 む) 民 生 委 員 ・ 児 童 委 員

家 族 会 な どの ボ ラン ティ ア 団 体

3 7 .1 8 .6

1 .4 1 .4

2 .9 2 .9

7 .1

0 .00 .0

(22)

(9)高齢者日常生活圏域ニーズ調査

〇2次 予 防チェ ック リ ストに関 する項目 として、「虚弱 (うつに関 する5項目 を 除いた 20 項 目中 、10

項 目 以 上が該 当 した場合 )」、「運動 器 の 機能 低下 」、「低 栄 養 」、「口 腔 機 能の低 下 」、「閉 じこ

もり」、「うつ 」、「認 知 機能 の低 下 」に 関 する7項 目に 該 当 する割合 を算出 しています。

〇 「 認 知 症 予 防 」 該 当 者 が 41.6 % 、 「 う つ 予 防 」 該 当 者 が 37.3 % 、 次 い で 「 転 倒 」 該 当 者 が

33.3%などとなっています。

〇性 ・年 代別 にみると、男 女 とも 65~74 歳ではいず れも該当 割合 が 低いが 、75~84 歳 になると

急 激 に 上昇 し、85歳 以 上では特 に女 性 の該 当 割 合 が 「運 動 機能 の向上 」など で高い割 合とな

っています。

2次予防チェックリストの分析

2次予防事業チェックリストの 25 項目に回答いただきました。

(% )

虚 弱

運 動 機 能 の 向 上

栄 養 改 善

口 腔 機 能 の 向 上

閉 じ こ も り 予 防

転 倒

う つ 予 防

認 知 症 予 防

( N= 1 ,9 5 1 ) 12.9 29.6 2.8 23.1 13.3 33.3 37.3 41.6

男 性( n = 7 5 4 ) 8.0 21.0 3.4 20.4 9.4 28.4 35.9 42.0

女 性( n = 1 ,1 8 3 ) 16.1 35.2 2.5 24.9 15.8 36.5 38.2 41.5

4 0 ~ 6 4 歳( n = 2 ) 0.0 0.0 0.0 50.0 0.0 0.0 0.0 0.0

6 5 ~ 7 4 歳( n = 8 1 8 ) 5.6 15.3 1.2 15.4 4.2 21.6 26.5 32.4

7 5 ~ 8 4 歳( n = 7 5 9 ) 13.6 32.9 3.6 25.3 14.9 35.7 42.6 42.8

8 5 歳 以 上( n = 3 4 8 ) 28.7 56.6 4.9 36.5 31.6 56.6 51.4 60.3

男 性 - 4 0 ~ 6 4 歳( n = 1 ) 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0

男 性 - 6 5 ~ 7 4 歳( n = 3 4 5 ) 4.1 11.0 1.2 16.2 2.9 21.2 27.2 34.5

男 性 - 7 5 ~ 8 4 歳( n = 2 9 8 ) 10.4 26.2 4.0 24.2 12.4 32.6 43.6 46.3

男 性 - 8 5 歳 以 上( n = 1 0 7 ) 14.0 38.3 8.4 24.3 22.4 40.2 43.0 55.1

女 性 - 4 0 ~ 6 4 歳( n = 1 ) 0.0 0.0 0.0 100.0 0.0 0.0 0.0 0.0

女 性 - 6 5 ~ 7 4 歳( n = 4 7 2 ) 6.8 18.4 1.3 14.8 5.1 22.0 25.8 30.9

女 性 - 7 5 ~ 8 4 歳( n = 4 5 9 ) 15.7 37.3 3.3 25.9 16.6 37.5 42.0 40.5

女 性 - 8 5 歳 以 上( n = 2 4 1 ) 35.3 64.7 3.3 41.9 35.7 63.9 55.2 62.7

性 別

年 代 別

性 ・ 年 代 別

(23)

○本 調 査 では 、老 研 式 活動 能 力 指標 に沿 った設 問 が 設 けられ、高 齢 者の比 較 的 高次 の生 活機

能 を評 価 するIA DL項 目(Instrumenta l Activity of Da ily Living)、社 会的 役 割 、知的 能動 性 、

生 活 機 能総 合 評価 が設 定 されています。

〇これらを性 ・年 代 別にみると、女性 は 74 歳 までは IADL、知 的能 動 性が 保 たれ、社 会的 役割も

点 数 が高 いが、85歳 以上 になると男性 より低 下 する程 度 が 大きくなっています。

IADL、社会的役割、知的能動性、生活機能総合評価

( % )

高 い

や や 低 い

低 い

無 回 答

高 い

や や 低 い

低 い

無 回 答

高 い

や や 低 い

低 い

無 回 答

高 い

や や 低 い

低 い

無 回 答

( N = 1 ,9 5 1 ) 71.0 7.2 15.4 6.4 57.9 17 .5 17.6 7.0 36.8 19.6 32.1 11.5 55.5 11.5 17.0 16.0

男 性( n = 7 5 4 ) 67.9 12.2 13.8 6.1 59.7 19 .5 14.2 6.6 34.2 21.1 33.7 11.0 55.8 12.7 15.5 15.9

女 性( n = 1 ,1 8 3 ) 73.0 4.1 16.6 6.3 57.0 16 .1 19.9 7.1 38.4 18.9 31.2 11.6 55.3 10.8 18.0 15.9

4 0 ~ 6 4 歳( n = 2 ) 100.0 0.0 0.0 0.0 100.0 0.0 0.0 0.0 100.0 0.0 0.0 0.0 10 0.0 0.0 0.0 0.0

6 5 ~ 7 4 歳( n = 8 1 8 ) 85.9 4.9 5.6 3.5 71.0 16 .3 8.3 4.4 53.2 19.1 19.8 7.9 72.7 9.0 7.1 11.1

7 5 ~ 8 4 歳( n = 7 5 9 ) 69.6 8.4 15.0 7.0 55.7 17 .0 19.4 7.9 30.8 22.5 34.4 12.3 51.1 14.0 17.3 17.7

8 5 歳 以 上( n = 3 4 8 ) 39.1 10.3 39.4 11.2 33.0 21 .0 35.6 10.3 10.6 15.2 56.9 17.2 23.9 12.6 40.2 23.3

男 性 - 4 0 ~ 6 4 歳( n = 1 ) 100.0 0.0 0.0 0.0 100.0 0.0 0.0 0.0 100.0 0.0 0.0 0.0 10 0.0 0.0 0.0 0.0

男 性 - 6 5 ~ 7 4 歳( n = 3 4 5 ) 78.3 10.4 7.5 3.8 64.9 21 .4 10.1 3.5 45.8 20.6 25.5 8.1 67.8 11.9 9.3 11.0

男 性 - 7 5 ~ 8 4 歳( n = 2 9 8 ) 63.1 14.4 16.1 6.4 58.1 17 .8 16.4 7.7 28.5 23.2 38.3 10.1 50.3 14.8 18.5 16.4

男 性 - 8 5 歳 以 上( n = 1 0 7 ) 47.7 12.1 27.1 13.1 46.7 18 .7 21.5 13.1 12.1 16.8 48.6 22.4 31.8 10.3 28.0 29.9

女 性 - 4 0 ~ 6 4 歳( n = 1 ) 100.0 0.0 0.0 0.0 100.0 0.0 0.0 0.0 100.0 0.0 0.0 0.0 10 0.0 0.0 0.0 0.0

女 性 - 6 5 ~ 7 4 歳( n = 4 7 2 ) 91.5 0.8 4.2 3.4 75.4 12 .5 7.0 5.1 58.5 18.0 15.7 7.8 76.3 7.0 5.5 11.2

女 性 - 7 5 ~ 8 4 歳( n = 4 5 9 ) 73.9 4.6 14.4 7.2 54.2 16 .3 21.4 8.1 32.5 22.2 31.8 13.5 51.9 13.3 16.6 18.3

女 性 - 8 5 歳 以 上( n = 2 4 1 ) 35.3 9.5 44.8 10.4 27.0 22 .0 41.9 9.1 10.0 14.5 60.6 14.9 20.3 13.7 45.6 20.3

生 活 機 能 総 合 評 価

全 体

社 会 的 役 割 知 的 能 動 性

IA DL手 段 的 自 立 度

性 別

年 代 別

(24)

○まわりの人 との助 け合 いの様 子 を、『あなたの心 配 事 や愚 痴 (ぐち)を聞 いてくれる人 』、『反 対に 、

あ なたが 心 配 ごとや 愚 痴 ( ぐち )を 聞 いて あげ る人 』 、 『あ なたが 病 気 で 数 日 寝 込 ん だ とき に、 看

病 や 世 話 を し て く れ る人 』 、 『 反 対 に 、 看 病 や世 話 を し て あげ る 人 』の 4 項 目 で それ ぞ れの 相 手

をたずねました。

○4項 目 とも最 も多 いのは 「配偶 者 」となっています。第 2位 は 『あなたの心 配 事や 愚 痴 (ぐち)を聞

い て く れ る 人 』 で は 「 別 居 の 子 ど も 」 、 『 反 対 に 、 あ な た が 心 配 ご と や 愚 痴 ( ぐ ち ) を 聞 い てあ げ る

人 』では 「友 人 」、『あなたが病 気で 数 日 寝 込 ん だときに 、看 病 や世 話 をしてくれる人 』と 『反 対 に、

看 病 や世 話 をしてあげる人 』では 「同居 の 子ど も」と なっています。

〇なお 、『反 対 に 、看 病 や 世 話 を してあげる人 』で は 「そのような人 は いない 」が 25.4%で 多 くなっ

ています。

助け合いの様子

まわりの人との助け合いについてたずねました。

(%)

配 偶 者

同 居 の 子 ど も

別 居 の 子 ど も

兄 弟 姉 妹 ・ 親 戚 ・ 親

・ 孫

近 隣

友 人

そ の 他

そ の よ う な 人 は い な い

無 回 答

あなた の心配ごとや愚痴(ぐち)を聞いて くれる人

47.7 24.0 33.3 24.6 7.4 29.5 3.1 4.5 7.3

反対に、 あなたが心配ごとや愚痴(ぐち) を聞いてあげ る人

36.3 17.0 24.2 23.2 9.6 30.6 2.2 12.7 13.2

あなた が病気で数日間寝込んだとき に、 看病や世話をしてくれる人

48.4 28.4 27.6 11.5 2.0 3.7 4.6 5.7 7.9

(25)

(10)介護保険サービス提供事業者調査

○「黒 字 」が37.0%、「赤 字 」が32.8%、「損 益なし」が14.3%となっています。

○「事 業 所 内 での検 討 会 」、 「内 部 研 修 の 充 実 」 、「外 部 研 修 会 への出 席 」が 上 位 3項 目 となって

います。

昨年度の事業採算

昨年度の事業採算についてたずねました。

質の向上に対する取組み

事業所で質の向上に対する取組として行っていることをたずねました。

7 5 .6

7 1 .4

6 1 .3

5 1 .3

4 8 .7

4 5 .4

4 3 .7

4 2 .0

3 9 .5

3 7 .8

3 7 .0

3 3 .6

3 0 .3

9 .2

9 .2

2 .5

1 .7

0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0 8 0

事業所内で の検討会

内部研修 の充実

外部研修会への 出席

苦情 事例な どの 活用・ 蓄積

事業者連 絡会への出席

介護情報 の公表

手引書の 作成と見直 し

人材の確保

第三者 評価の実施( サービス自己評価)

事業者間 の交流

ス タッフの資格 取得への支援

OJTの充 実

利 用者調査の実施

専門 家、コンサルタント の活用

ISOな ど品質管理に関する認 証取得

そ の他

無回答

( % )

( N = 1 1 9)

全 体 ( N=1 19)

( %)

黒字 赤 字 損 益な し そ の他 無回 答

3 7 .0 3 2 .8 1 4 .3 5 .9 1 0 .1

(26)

○「在 宅 療養 者 の情 報 を共 有 するための統 一的なフ ォーマットをつ くる」、「医 師 ・歯 科 医 師がケ ア

マ ネ ジ ャ ー の 相 談 を 受 け る 付 け る 時 間 「 ケ ア マ ネ タ イ ム 」 を 充 実 す る 」 、 「 医 療 関 係 者 と 介 護 関

係 者 が情 報 交換 できる交 流 の場 を確保 する」が上 位 3項目 となっています。

○ 「 地 域 の ま つ り や 行 事 に 参 加 し て い る 」 、 「 事 業 所 内 の 行 事 へ の 参 加 を 地 域 に P R し て い る 」 、

「町 内 会 ・自 治 会と防 災協 定を結 んでいる」が上位 3項 目 となっています。

4 7 .1

4 4 .5

4 0 .3

3 4 .5

2 6 .9

2 3 .5

1 2 .6

5 .9

5 .0

0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0

在 宅 療 養 者 の 情 報 を共 有 す る ための 統 一 的 な フ ォーマ ッ ト を作 成 す る 医 師 ・ 歯 科 医 師 が ケ ア マネ ジ ャ ー の相 談 を 受 け 付 け る 時 間 「 ケ アマ ネ タイム 」を充 実 す る

医 療 関 係 者 と介 護 関 係 者 が 情報 交 換で き る交 流 の場 を確 保 す る

医 療 ・ 介 護 の 連 携 マニュ アル を作 成 す る

医 療 ( 病 院 ・ 診 療 所) と介 護の 役 割分 担 を明 確に す る

関 係 者 の た めの ネ ッ ト 上 で 連 絡が とれ る よう な仕 組み を構 築 す る

在 宅 療 養 者 の 緊 急 時 用 のベ ッ ドを確 保 す る

そ の 他

無 回 答

(% )

( N = 1 1 9)

医療と介護の連携を図るために必要なこと

医療と介護の連携を図るために必要になることについてたずねました。

災害時に備えた地域との連携

災害時に備えて地域とどのような連携をしているかたずねました。

4 0 .3

3 5 .3

1 8 .5

1 6 .8

1 5 .1

1 0 .1

0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0

地 域 の ま つりや 行 事 に参 加 し て い る

事 業 所 内 の 行 事 へ の 参 加 を 地 域 に P R し て いる

町 内 会 ・自 治 会 と 防 災 協 定 を 結 んで いる

介 護 保 険 や 認 知 症 高 齢 者 な どに つい て リー フ レ ットを 作 成 し 地 域 に 配 布 し て い る

町 内 会 ・ 自 治 会 と 合 同 で 避 難 訓 練 を 行 っ て い る

そ の 他

(% )

( N = 1 1 9)

(27)

(11)介護支援専門員(ケアマネジャー)調査

○「ある」が 4割 弱となっており、「ない 」は 6割弱 となっています。

○「1年 以上 2年 未満 」と「3年 以上 」がともに約2割 となっています。

○「常 勤 ・専 従 」が58.0%、「常 勤 ・兼 務 」が25.2%、「非 常 勤・専 従 」が 14.3%と なっています。

現在の居宅介護支援事業所での在籍期間

現在の居宅介護支援事業所での在籍期間をたずねました。

全 体 ( N=1 19)

( %)

6か月 未 満 無 回答

6か月 以 上1年 未 満

1年 以上 2年 未満

2年以 上 3年未 満

3年 以 上 5年以 上 7年以 上

1 0 年以 上

7 .6 1 3 .4 1 9 .3 8 .4 1 9 .3 1 6 .8 1 0 .1

5 .0 0 .0

全 体 ( N=1 19)

( %)

常 勤 ・ 専 従 常 勤・ 兼務 非 常勤 ・ 専 従 無回 答

非 常勤 ・ 兼 務

5 8 .0 2 5 .2 1 4 .3

2 .5 0 .0

勤務形態

勤務形態をたずねました。

全 体 ( N=1 19)

( %)

ある な い 無 回 答

3 7 .0 5 8 .0 5 .0

ケアマネジャーとしての転職の有無

(28)

○ 「 訪 問 リ ハ ビリ テ ー シ ョン 」が 最 も 多 く 、「 通 所 リ ハ ビリ テ ー ショ ン 」 、 「定 期 巡 回 ・ 随 時 対 応 型 訪 問

介 護 看 護」が 続いています。

○「在 宅 療養 をしている方 の状 況 変化 時 に受 入可 能 な入院 施 設 」が 67.2%、「訪 問診 療や往 診

をしてくれる 診 療所 」が 59.7%で特に多 くなっています。以 下 の4項目 は 30%前 後 となっていま

す。

量的に不足していると感じるサービス

量的に不足していると感じるサービスをたずねました。

高齢者の在宅医療を進めていくうえで不足している機能

高齢者の在宅医療を進めていくうえで不足している機能をたずねました。 3 7 .8

2 8.6

2 3 .5

1 8 .5

1 7.6

1 4 .3

1 4 .3

1 2 .6

1 2 .6

10 .1

0 1 0 2 0 3 0 40

訪問リハビリテーション

通所リハビリテーション

定期巡回・ 随時対応型訪問介護看護

訪問看護

夜間対応型訪問介護

短期入所療養介護

認知症対応型通所介護

短期入所生活介護

小規模多機能型居宅介護

認知症対応型共同生活介護

( % )

(N = 1 1 9)

6 7 .2

5 9 .7

3 1 .9

2 9 .4

2 8 .6

2 7 .7

4 .2

2 .5

0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0 8 0

在 宅 療 養 をして いる 方 の状 況 変 化時 に受け 入 れ可能 な入 院施 設

訪 問 診 療 や 往 診 をして く れ る 診療 所

一 人 ひ とり の 状 況 に応 じて 関 係者 が連 携 して 対 応す る チー ム ケア

介 護 老 人 福 祉 施設 や 介 護老 人 保健 施 設な どの 介 護 保険 施 設

訪 問 看 護( 訪 問 看 護 ステー ション )

訪 問 ・ 通 所 リ ハ ビ リ テー ション な どリハ ビ リテー ション 施 設

そ の 他

無 回 答

( % )

(N = 1 1 9) ※上位 10 位まで記載

(29)

(12)医療・介護の連携:医療従事者調査

○「必 要 である」が97.0%とな っています。

○ 「 十 分 連 携 し て い る と 思 う 」 が 10.4 % 、 「 あ る 程 度 連 携 し て い る と 思 う 」 が 55.0 % で 合 わ せ て

65.4%が連携 していると感 じています。

○ 「交 流 の 場 が ない」 が 過 半 数 で最 も多 く 、「お互 いに多 忙 で 連 絡 が とれない 」 、「誰 と 連 絡 を とれ

ば いいのかわからない 」が続 いてい ます。

医療・介護の連携の必要性

医療・介護の連携の必要性についての考え方をたずねました。

全体 ( N=2 02)

( %)

十分 連 携して いる と思 う ある 程 度 連携 して い る と思 う 連 携が 不十 分 で あ る と思う 無回 答 ほ とんど連 携 して いな いと思 う

1 0 .4 5 5 .0 2 3 .8 4 .5 6 .4

在宅療養者への医療・介護の連携

府中市民の在宅療養者に対する医療と介護の連携の程度をたずねました。

医療・介護の連携ができていないと感じる理由

医療・介護の連携が不十分、していないと思う人に、そのように感じる理由をたずねました。

全 体 ( N=2 02)

( %)

必 要 で あ る

無 回 答 必 要 で な い

9 7 .0 1 .5

1 .5

5 2 .6

3 6 .8

3 5 .1

2 8 .1

2 8 .1

2 1 .1

2 1 .1

1 .8

0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0

交 流 の 場 が な い

お 互 いに 多 忙 で 連 絡 が とれ ない

誰 と連 絡 をとれ ば い いの か わ か ら な い

介 護 保 険 な ど福 祉 の 制 度 が わ から な い

個 人 情 報 保 護 の 観 点 か ら情 報 が共 有 され ない

介 護 関 係 者 の 医 療 に 関 する 知織 や 理解 が 不足 してい る

そ の 他

無 回 答

(% )

( n = 5 7 )

(30)

○ 「 関 心 が あ る 」 が 70.3 % で 最 も 多 く 、 「 関 心 が な い 」 が 15.3 % 、 「 積 極 的 に か か わ り た い 」 が

11.4%となっています。

○「在 宅 療 養 者 の情 報 を共 有 化 する統 一 的 なフォーマットの作 成 」、「医 療 ・介 護 の 連 携 マニ ュア

ル の 作 成 」 、 「 医 療 関 係 者 と 介 護 関 係 者 が 情 報 交 換 で き る 交 流 の 場 の 確 保 」 が 上 位 3 項 目 と

なっています。

4 5 .5

4 1 .1

4 1 .1

3 6 .1

3 5 .6

2 6 .2

2 4 .3

2 .5

5 .9

0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0

在宅 療養 者 の情 報 を共 有 化する 統一 的 な フォーマ ットの 作 成

医療 ・介 護の 連 携マ ニ ュア ル の作 成

医 療関 係者 と 介 護 関係 者が 情報 交 換で き る 交流 の 場の 確 保

医師 ・歯 科医 が ケ ア マ ネ ジ ャ ーの 相談 を 受け るケ ア マ ネ タ イ ム の 充 実

医 療( 病院 ・診 療 所) と 介護 と の 役割 分 担

在宅 療 養者 の緊 急 時用 の ベッド の 確保

関係 者 のた め の ネ ット上で 連絡 が と れる よ うな 仕組 み

そ の 他

無 回 答

( % )

( N = 2 0 2)

今後の在宅医療についての考え

今後の在宅医療についての考え方をついてたずねました。

全体 ( N=2 02)

( %)

関心がある 積極的にかかわりた い 無回答 関心がな い

7 0 .3 1 1 .4 1 5 .3 3 .0

医療職と介護職が連携するために充実するとよいこと

医療職と介護職が連携するために充実するとよいことをたずねました。

(31)

参照

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防災課 健康福祉課 障害福祉課

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社会福祉士 本間奈美氏 市民後見人 後藤正夫氏 市民後見人 本間かずよ氏 市民後見人

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