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第67期年次報告書 年次報告書・中間報告書|IRライブラリー|株主・投資家情報|コクヨ

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Academic year: 2018

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(1)

67年 次 報 告 書

平成 25 年 1 月 1 日~平成 25 年 12 月 31 日

証券コード 7984 1. 株式に関する住所変更等のお届出およびご照会について

証券会社に口座を開設されている株主様は、住所変更等のお届出およびご照 会は、口座のある証券会社宛にお願いいたします。

証券会社に口座を開設されていない株主様は、上記の電話照会先にご連絡 ください。

2. 特別口座について

株券電子化前に「ほふり」(株式会社証券保管振替機構)を利用されていなかっ た株主様には、株主名簿管理人である上記の三井住友信託銀行株式会社に口 座(特別口座といいます。)を開設しております。特別口座についてのご照会 および住所変更等のお届出は、上記の電話照会先にお願いいたします。

毎年

1

1

日から

12

31

日まで 毎年

3

月開催

定時株主総会 毎年

12

31

日 期 末 配 当 金 毎年

12

31

日 中 間 配 当 金 毎年

6

30

そのほか必要があるときは、あらかじめ公告して定めた日。 電子公告

http://www.kokuyo.co.jp/ir/shareholder/publicnotice.html

ただし、やむを得ない事由によって、電子公告をすることが できない場合には、日本経済新聞に掲載して行います。 東京都千代田区丸の内一丁目

4

1

三井住友信託銀行株式会社 大阪市中央区北浜四丁目

5

33

号 三井住友信託銀行株式会社証券代行部

168-0063

東京都杉並区和泉二丁目

8

4

号 三井住友信託銀行株式会社証券代行部 7®

0120-782-031

http://www.smtb.jp/personal/agency/index.html

東京 市場第一部

■株式のご案内

537-8686 大阪市東成区大今里南六丁目11 TEL 06-6976-1221(大代表)

http://www.kokuyo.co.jp/

事 業 年 度 定 時 株 主 総 会 基 準 日

公 告 方 法

株主名簿管理人および 特別口座の口座管理機関 株主名簿管理人 事 務 取 扱 場 所

(郵便物送付先)

( 電 話 照 会 先 )

(インターネットホームページ

URL

) 上場金融商品取引所

2014-033

201403A30KB 上場株式等の配当等に係る10%軽減税率の廃止について

平成2611日から上場株式等の配当等に係る10%軽減税率(所得税7%、住 民税3%)は廃止され、本来の税率である20%(所得税15%、住民税5%)とな りました。

また、平成2511日から平成491231日までの間は、「東日本大震災から の復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法」(平 23年法律第117号)が施行されており、その所得税額に対して2.1%が「復興 特別所得税」として課税されています。

そのため、株式等の配当等もその源泉所得税を徴収する際に「復興特別所得税」 が併せて徴収されます。

お 知 ら せ

(2)

 株主の皆様におかれましては、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。  さて、当社は平成

25

12

31

日をもちまして、第

67

期の事業を終了いたしました ので、ここにそのご報告を申し上げます。

 当連結会計年度(平成

25

1

1

日から平成

25

12

31

日まで)におけるわが国 経済は、政府の経済政策と日銀の金融緩和の効果と期待から円安・株高が進行したこ とにより、企業収益の改善や消費拡大等の経済効果が生じ、景気は緩やかな回復基 調で推移しました。しかしながら、円安による原材料価格の高騰等、先行きに懸念材 料を残す状況にありました。

 このような状況のもと当社グループは、国内・海外を両輪とする「アジア企業」と して持続的成長を図る方針のもと、バリューチェーンを国内においては再度磨き直し、 海外においては各国の事情に合わせて構築する等、当社の強みを最大化する戦略を 実行してまいりました。

 こうした中、当社グループの売上高は、国内におけるオフィス家具販売が前年に続 き好調に推移したことから、前期比

4.4

%増の

2,880

億円となりました。利益面では、 増収による売上総利益の増加及び経費増加抑制による売上高販管費率の低下等によ り、営業利益は前期比

32.4

%増の

64

億円、経常利益は円安による為替差益の増加に より、前期比

34.8

%増の

82

億円、当期純利益は特別損失の減少や法人税の実効税 率の低下等により、前期比

97.8

%増の

48

億円となりました。

 株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご理解とご支援を賜りますようお願 い申し上げます。

100,000 200,000 300,000 400,000

2,000 4,000 6,000 8,000

△10,000

△5,000 10,000

5,000

(2010)年平成22 12月期

(2011)年平成23 12月期

(2013)年平成25 12月期

(2012)年平成24 12月期

(2009)年平成21 12月期

(2010)年平成22 12月期

(2009)年平成21 12月期

(2010)年平成22 12月期

(2009)年平成21 12月期

(2011)年平成23 12月期

(2013)年平成25 12月期

(2012)年平成24 12月期

(2011)年平成23 12月期

(2013)年平成25 12月期

(2012)年平成24 12月期

0 0

0

261,873 260,004275,821288,083 266,725

579

1,009 595 3,282

4,072

6,426

4,852 3,324

815 4,098

△5,460

8,276 4,804 6,142

2,428

(単位:百万円) (単位:百万円) 経常利益 当期純利益(△純損失) (単位:百万円)

平成21(2009)年

12月期 平成2212月期2010)年 平成2312月期2011)年 平成2412月期2012)年 平成2512月期2013)年

売上高

266,725 261,873 260,004 275,821 288,083

営業利益

579 3,282 4,072 4,852 6,426

経常利益

1,009 3,324 4,098 6,142 8,276

当期純利益(△純損失)

595 815

5,460 2,428 4,804

1

株当たり当期純利益(△純損失)(円)

5.03 6.89

46.16 20.53 40.62

1

株当たり配当金(円)

15 15 15 15 15

純資産

158,074 156,632 149,581 153,069 165,656

総資産

252,053 252,879 252,794 258,461 270,738

従業員数(人)

5,147 4,991 6,177 6,489 6,399

(単位:百万円)

TO OUR STOCKHOLDERS

株主の皆様へ

代表取締役社長執行役員

01 FINANCIAL HIGHLIGHTS

連結財務ハイライト

02

売上高 営業利益 経常利益/当期純利益(△純損失)

(3)

TOPICS

トピックス

03

コクヨS&T株式会社は、本体をスッと引くだけで、は くり紙を巻き取りながらテープを貼り付けるので、はく り紙をはがす手間がなく作業時にゴミが出ないローラー 式の「両面テープ<ラクハリ>」を発売しました。 従来の両面テープでは、必要な長さにテープを「切る」

「貼る」、はくり紙を「剥がす」「捨てる」という4つの アクションが必要でしたが、本商品であれば、本体を

「引く」という1つのアクションだけで貼り付けること ができます。テープには切れ目が入っているので、ハサ ミなどでテープを切る手間もいりません。

ラインアップは、厚紙やプラス チック・金属板等をしっかり接着 できる「強力貼る」タイプと、ポ スターや掲示物など後からはがし たいものに最適な「しっかり貼れ てキレイにはがせる」タイプの2 種類を用意しています。

新カテゴリー

「学習罫キャンパスノート」が誕生 2014 コクヨ新製品フェア」を開催

当社は、平成

25

11

20

日から

22

日の3日間、当社東 京ショールームにおいて、当社のファニチャー商材を中 心にした新製品が体感できる「

2014

コクヨ新製品フェ ア」を開催しました。

今回のフェアのテーマは、「

Answer

 きっと見つかる。 あなたに最適なオフィス。」。

当社が提唱する“働きやすい空間”の視点から創出した、

“使いやすい家具”の工夫満載の新製品や官公庁・医療・ 教育の各空間向けの新製品等の紹介に加え、時代ととも に変化してきたオフィス環境やワークスタイルを、当時 の当社製品とともに再現し、オフィスに求められていた 機能や役割等の変化を体感いただきました。

当社が蓄積してきた独自のソリューション力と、創業

108

年の歴史の中で培ってきたものづくり力とを融合し、 さらなる空間価値をお客様へ提供していくために、お客 様が抱えるオフィスにおける課題の解決や目指す働き方 の「答え」の数々を用意 し、お客様にとって新し い価値となる「

Answer

」 を提案しました。 コクヨS&T株式会社は、「キャンパスノート」シリー

ズから、中高生の学習に最適なノートとして新しいカテ ゴリーとなる 「学習罫キャンパスノート<文章罫>」 と

「学習罫キャンパスノート<図表罫>」を発売しました。 本商品は、中高生が使用した

500

冊のノートを教科別に 徹底的に研究し、文系科目には「読み返しがしやすい」、 理系科目には「図表が描きやすい」ための新開発の罫線 を採用しています。美しく書くための罫線上のドットに 加え、それぞれの記入内容に最適な点線やドット等を追 加し、使いやすさを追求したノートです。

中高生が学習する教科によって求められる「書きやすさ」 の違いを追求し、「中高生でも教科別に罫線を使い分け る」という新しいスタイルを提案します。

カウネットオリジナル商品の

新ブランド「カウコレ」が誕生

株式会社カウネットは、事務用品、

OA

用品、生活用品 などを掲載した「カウネットカタログ

2013

年秋冬号(第

26

号)」を発刊しました。

カウネットでは、発注担当者がオフィス用品を選ぶ際の

「選びやすさ」、何となく感じている不満や困りごとの解 決につなげる「気づき」の提供に取り組んでおり、今回 のカタログより、その取り組みをオリジナル商品に展開 し、新ブランド「カウコレ」としてスタートさせました。

「カウコレ」は、お客様に商品の提供価値を明確に伝え るために、お客様の顕在的な不満や潜在的な困りごとを カウネット独自の工夫を加えて解決する付加価値型商品 の“「カウコレ」プレミアム”と、低価格でありながら安 心の品質を提供する商品“「カウコレ」プライス”の2つ のシリーズで展開します。

「しっかり貼れてキレイにはがせる」タイプ

使用例:ガラス面へ のポスター貼り

「学習罫キャンパスノート<図表罫>」の  表紙(左)と罫内容(上)

「学習罫キャンパスノート<文章罫>」の  表紙(左)と罫内容(上)

ローラー式の

「両面テープ<ラクハリ>」を発売

カウネットカタログ 「カウコレ」プレミアム商品の一例 ファイルの背の指がかかる部分に補強 を加えたファイル

(4)

売上高1,146億円、営業利益15億円。 国内市場において、民間オフィスをはじめ とする医療、教育、官公庁等の各市場にて、 製販連携による積極的なソリューション提 案を展開。中でも、首都圏及び関西地区 の民間オフィス市場で、ワーカーの生産性 向上を支援する高付加価値提案が顧客に 受け入れられたことにより、シェアを拡大。 中国では、日系企業に加え、ローカル企 業や中国進出の欧米企業に対して、上海フ ラッグシップショールームを活用した積極的 な提案活動を行うとともに、代理店を開拓 し、内陸部におけるオフィスファニチャー

の拡販に努める。

需要獲得のため、インドネシアにショールー ムを開設。

売上高1,105億円、営業利益15億円。 カウネットにおいて、お客様がオフィス用 品を選ぶ際の「選びやすさ」や、困りごと の解決につなげる「気づき」の提供に取り 組み、その取り組みを新ブランド「カウコ レ」としてオリジナル商品に展開。

オフィス用品一括購買システム「ウィズカ ウネット」が引き続き好調に推移。 アクタスは、新規出店により好調に推移。 売上高901億円、営業利益59億円。

国内市場において、(前出の)「学習罫 キャンパスノート」や「両面テープ<ラク ハリ>」等の高付加価値商品を数多く発 売するも、BtoBチャネルの回復の遅れ等 の影響を受ける。

インドでは、注力都市において積極的に 拡販に努めたほか、卸との間で受発注シ ステムの導入を開始し、在庫の最適化と 営業活動の効率化を推進。

中国では、積極的に販路を拡大し、実用 ノートを約4,000万冊販売。

ベトナムでは、テレビコマーシャルを中心 とした大規模なキャンペーンを実施し、高 価格帯のノートの販売目標としていた 1,000万冊を達成。

 

    

●   

  

●    

    

 

●   

0 80,000 100,000

2,000 6,000 8,000

4,000

86,879 92,122 90,115

5,303

平成23年

12月期 平成24年12月期 平成25年12月期 7,049

5,937

(単位:百万円) 売上高 営業利益

0 80,000 120,000

100,000

2,000

△2,000

101,926 105,278

114,625

1,558

102

1,592

平成23年

12月期 平成24年12月期 平成25年12月期

(単位:百万円) 売上高 営業損益

0 80,000 120,000 100,000

1,000 3,000 2,000

100,764 106,425 110,531

1,782

2,364

1,552

平成23年

12月期 平成24年12月期 平成25年12月期

(単位:百万円) 売上高 営業利益

ステーショナリー関連事業 ファニチャー関連事業 通販・小売関連事業

平成2412月期より「ステーショナリー関連事業」「ファニチャー関連事業」「通販・小売関連事業」の3セグメントにて開示しております。  そのため、平成2312月期の実績値は、新セグメントに置き換えております。

売上高は、外部売上高と内部売上高を合算した数値を記載しております。

STATIONERY FURNITURE ONLINE CATALOG SALES AND RETAIL BUSINESS

SEGMENT INFORMATION

TOPICS

セグメント情報

トピックス

04

コクヨファニチャー株式会社は、インドネシアの首都 ジャカルタにショールームを開設しました。

インドネシアは、人口約

2.4

億人の

ASEAN

最大の経済大 国であり、今後も高い成長が期待されています。

「ジャカルタショールーム」は、同地でハイエンドに位置 するローカル系・外資系企業を対象とした展示内容で、 ターゲット顧客のオフィススペースデザインを手掛ける インテリアデザイナーを対象に、まずはブランド認知と 商品理解を進めます。

「ジャカルタショールーム」は層(レイヤー)をコンセプト に、国内外のデザイン賞を獲得している「上海フラッグ シップショールーム」を踏襲し進化させたデザインと なっています。インドネシアのワヤン(影絵)を意識した 陰影ある全体空間の中、透明なガラスプレートの中に複 数の小さな光が浮かんでいるかのような照明の下、使い やすさと高いデザイン性の両立を目指した「

People

Design

」をコンセプトとした商品を展示しています。 今後、アジアで企画製造する商品を武器に、中国、シンガ ポール、マレーシア、タイ、インドそしてインドネシアと、

アジアに幅広く張 り巡らしたネット ワークを駆使して、 各国市場への浸透 を図っていきます。

インドのノートメーカーを買収

当社とインドのノートメーカー

Riddhi Enterprises

(以 下、リッディ社)は、平成

25

年8月

29

日に事業譲渡契約に 合意しました(買収金額8百万ドル)。

当社グループでは、平成

23

10

月にコクヨ

S&T

株式会社 がインドの大手老舗文具メーカーであったカムリン社株 式の過半を取得しインド文具市場に参入、インド全土を カバーする販売・物流網、5工場(ノート工場はなし)の生 産拠点・インク技術、

80

年超の歴史の高いブランド力、充 実した人材・制度・

IT

システムなどの経営基盤を獲得しま した。以来2年にわたり、コクヨカムリン社として、経営 の近代化と既存製品の強化に取り組む一方で、当社が得 意とするノート紙製品についても、同社の流通・販売網に 乗せていくための生産能力獲得に向けて検討を重ねてい ました。

リッディ社は、ノート生産工場を持ち、自社ブランドは有 さず他社ブランドの製品を製造する

OEM

メーカーとし て、全製品を米国・中南米・中東・アフリカに輸出しており、 インド国内への販路は持っていませんでした。その特徴 が当社の狙いと合致したことから、本事業譲渡にいたり ました。本事業譲渡により、コクヨカムリン社のインド国 内販売用のノート生産能力を獲得するとともに、当社の ノート事業にとって新市場となる米国・中南米・中東・ア フリカへの販路を獲得し、コスト競争力のあるインド発 の新市場拡大を実現します。

「ジャカルタショールーム」を開設

(5)

純利益当期

4,804

税金等調整前 当期純利益

7,821 8,276経常利益

6,426営業利益 売上総利益

93,408 288,083売上高

275,821

4,852 6,142

2,428

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

194,674売上原価 販売費及び 一般管理費

86,981

営業外収益

4,163

1,380特別利益 営業外費用

2,313

1,835特別損失

3,017法人税等

258,461資産合計

270,738資産合計 負債・純資産合計

258,461

負債・純資産合計

270,738

有形固定資産 67,834 無形固定資産 11,494 投資その他の 54,849資産

67,496流動負債 37,895固定負債

153,069純資産 165,656純資産 73,784流動負債 31,296固定負債 124,283流動資産

134,178固定資産

130,398流動資産

140,339固定資産

有形固定資産 65,557 無形固定資産 10,512 投資その他の 資産64,269

149,223株主資本 包括利益その他の 1,409累計額 少数株主持分 2,436

株主資本152,306 その他の包括利益 累計額11,309 少数株主持分 2,040

35,629 37,411

現金及び現金 同等物の期末残高 現金及び現金

同等物の期首残高

営業活動による キャッシュ・フロー

投資活動による

キャッシュ・フロー 財務活動による

キャッシュ・フロー 現金同等物に現金及び 係る換算差額等

612

△7,560

△2,190 10,921

(単位:百万円)

(平成24年1月1日から平成24年12月31日まで) (平成25年1月1日から平成25年12月31日まで)当期

(単位:百万円)

(平成24年12月31日現在) (平成25年12月31日現在)当期 (平成24年12月31日現在) (平成25年12月31日現在)当期

当期

(平成25年1月1日から平成25年12月31日まで)

シ ー

(単位:百万円)

CONSOLIDATED FINANCIAL STATEMENTS

連結財務諸表(概要)

05

売上高は、国内におけるオフィス家具販売が前年に続き好調に推移したことから、前期比4.4%増の2,880億円となりました。利益面では、増収によ る売上総利益の増加及び経費増加抑制による売上高販管費率の低下等により、営業利益は前期比32.4%増の64億円、経常利益は円安による為替差益 の増加により、前期比34.8%増の82億円、当期純利益は特別損失の減少や法人税の実効税率の低下等により、前期比97.8%増の48億円となりました。

流動資産は1,303億円で、前期末に比 べ61億円増加しました。主な要因は、 有価証券が34億円、商品及び製品が 24億円それぞれ増加したためです。固 定資産は1,403億円で、前期末に比べ 61億円増加しました。主な要因は、投 資その他の資産が94億円増加した一方、 有形固定資産が22億円、無形固定資産 が9億円、それぞれ減少したためです。

資産

Point

売上高/営業利益/経常利益/当期純利益

Point

営業活動により獲得した資金は109億 円となりました。これは、主として税 金等調整前当期純利益78億円、減価償 却費69億円の資金収入等があった一方、 たな卸資産の増加27億円の資金支出等 があったことによるものです。

営業活動による キャッシュ・フロー

Point

負債は1,050億円となり、前期末に比 べ3億円減少しました。流動負債は737 億円で、前期末に比べ62億円増加しま した。主な要因は、1年内返済予定の 長期借入金が51億円増加したためです。 固定負債は312億円で、前期末に比べ 65億円減少しました。純資産は1,656 億円となり、前期末に比べ125億円増 加しました。主な要因は、その他有価証 券評価差額金が83億円、利益剰余金が 30億円、それぞれ増加したためです。

負債・純資産

Point

(6)

CORPORATE PROFILE

STOCK INFORMATION

会社情報

株式情報 07

06

1,000株未満(19,489名) 4,663千株

3.62%

1,000株以上

5,000株未満(7,459名) 12,176千株

9.45% 5,000株以上

10,000株未満(652名) 4,253千株

3.30% 10,000株以上 50,000株未満(468名) 9,314千株

7.23% 50,000株以上 100,000株未満(71名) 4,922千株

3.82% 100,000株以上(114名)

93,411千株 72.55%

個人その他

(26,715名) 51,190千株 39.76%

外国法人等(183名) 11,411千株 8.86%

金融機関(51名) 24,612千株 19.11%

証券会社(30名) 654千株 0.50%

その他の法人(1,273名) 30,418千株

23.62% 自己株式(1名)

10,454千株 8.12%

128,742

千株

128,742

千株

発行済株式の総数 発行可能株式総数 株主数

大株主(上位10名)

128,742,463

398,000,000

28,253

株主名 所有株式数(千株) 発行済株式総数に対する所有株式数 の割合(%) コクヨ共栄会

8,920 6.92

日本トラスティ・サービス

信託銀行㈱(信託口)

5,280 4.10

コクヨエンタープライズ㈱

4,181 3.24

コクヨ共和会

3,671 2.85

(公財)黒田緑化事業団

3,603 2.79

㈱三井住友銀行

2,650 2.05

日本マスタートラスト

信託銀行㈱(信託口)

2,349 1.82

コクヨグループ従業員投資会

2,194 1.70

黒田耕司

2,024 1.57

CBNY DFA INTL SMALL CAP

VALUE PORTFOLIO 2,007 1.55

36,882 28.64

自己株式を10,454千株保有しています。

所有株数別

所有者別 株式分布状況

■株式情報 

(平成251231日現在)

千株未満を切り捨てています。

ショールームのご案内 ホームページのご案内

■会社概要 

(平成251231日現在)

■役員 

(平成26328日現在)

創 業

資 本 金 従 業 員 数 上場金融商品取引所 事 業 内 容 事 業 所 本社オフィス 東京品川オフィス

営 業 拠 点 生 産 拠 点 海 外 拠 点

明治

38

10

158

億円

単体

340

名、連結

6,399

名 東京 市場第一部 持株会社

537-8686

大阪市東成区大今里南六丁目

1

1

TEL 06-6976-1221

(大代表)

108-8710

東京都港区港南一丁目

8

35

TEL 03-3450-5111

(大代表) 東京、大阪

三重、千葉、滋賀、鳥取

中国、タイ、マレーシア、ベトナム、 インド、シンガポール、インドネシア

<取締役>

代 表 取 締 役 代 表 取 締 役

取 締 役

取 締 役

取 締 役

社 外 取 締 役 社 外 取 締 役 社 外 取 締 役 社 外 取 締 役

<監査役>

常 勤 監 査 役 常 勤 監 査 役 社 外 監 査 役 社 外 監 査 役

<執行役員> 社 長 執 行 役 員 副 社 長 執 行 役 員 専 務 執 行 役 員 専 務 執 行 役 員 常 務 執 行 役 員 執 行 役 員

黒 田 章 裕 黒 田 康 裕 森 川 卓 也 黒 田 英 邦 松 下   正 永 田 武 全 大 根 田   伸   行 作 田 久 男 浜 田   宏 小 谷 洋 一 宮 垣 信 幸 谷 津 朋 美 水 野   裕 黒 田 章 裕 黒 田 康 裕 森 川 卓 也 黒 田 英 邦 松 下   正 北 條 元 宏

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