三原市農業委員会第9回定例総会議事録
1.開会日時・場所
日時 平成26 年 10 月 24 日(金) 午後 2 時 00 分 場所 三原市ゆめきゃりあセンター 2 階 研修室 2.委員の出席状況
出席委員 36 名 議席番号・氏名 次のとおり
1 番 平岡 順二 2 番 神垣 明司 3 番 田坂 友彦 4 番 宮岡 恒輔 5 番 坂井 元也 6 番 岡田 利文 7 番 内山 寛 8 番 山口 龍子 9 番 宮崎 幸男 10 番 寳利 俊之 11 番 梶田 憲昭 12 番 ― 13 番 戸野 勉 14 番 山本 重美 15 番 小地 勝美 16 番 花田 忠士 17 番 竹谷 繁美 18 番 助政 春三 19 番 河野 義信 20 番 大久保 俊則 21 番 宇城 博行 22 番 大本 倬司 23 番 佐々木 豊彦 24 番 政岡 和雄 25 番 ― 26 番 池原 幸伸 27 番 寺岡 良二 28 番 菜原 繁一 29 番 為清 敏治 30 番 新庄 實雄 31 番 福岡 富雄 32 番 近廣 多郎 33 番 中川 隆光 34 番 井長 哲 35 番 中井 八郎 36 番 加村 百合一 37 番 松浦 静夫 38 番 吉国 幹夫
欠席委員
2 名
3.議事録署名
4 番 宮岡 恒輔 35 番 中井 八郎 4.議事説明員・職・氏名
事務局長 梶畑 孝明 係長 山崎 雅樹 主任 東 徹
5.審議事項
第55 号議案 農地法第3 条の規定による許可申請について 第56 号議案 農地法第4 条の規定による許可申請について 第57 号議案
第58 号議案 農地法第5 条の規定による許可申請について 非農地証明申請について
第59 号議案
第60 号議案 農業経営改善計画認定申請について(諮問)
農地利用集積円滑化事業規程の変更について(諮問) 第61 号議案
第62 号議案 農地移動適正化あっせん申出について
三原市の農業振興施策に関する建議書(案)について 6.報告協議事項
1. 農地法関係諸証明事務等について 2. その他
7.議事の内容 開会 午後2 時 00 分 -開会挨拶―
議 長 本日の出席者の報告をします。委員総数は38 名で本日の出席者数は 36 名,欠席者数は 2 名です。出席委員が定足数に達しておりますので,第9 回定例総会は成立しております。
会議規則第16 条の規定により,議長において議事録署名者に,4 番宮岡委員,35 番中井委員を
指名します。
議事日程は日程第1 を第 55 号議案とし,逐次議案番号の順序によるものとします。
事務局 第55 号議案の説明の前に,事前に送付いたしました議案書 4,5 ページについて差し替えをお願 いします。尚,訂正箇所については,議案書4 ページ,第 57 号議案 農地法第 5 条の規定による 許可申請,第74 件について,申請後転用目的が変更となり,「転用目的欄」に記載の「駐車場 2 区画」を「墓地及び駐車場 墓7 基,灯籠 2 基,法名碑 1 基」に訂正しています。
続いて議案書5 ページ,農地法第 5 条の規定による許可申請第 80 件について,当該転 用案件は申請地に併せ,申請地に隣接する雑種地一筆333㎡を併用地として使用されて います。よって第80 件の転用目的欄に<併用地:雑種地 1 筆 333㎡>と記入し,訂正して います。
第1 日程 第55 号議案 農地法第 3 条の規定による許可申請について 議 長
事務局
はじめに、日程第1 第 55 号議案を上程します。
農地法第3条の規定による許可申請について,第63 件から第 70 件を審議します。 事務局より説明を求めます。
議案書1 ページをお開きください。第 55 号議案 農地法第 3 条の規定による許可申請につい
て 説 明 し ま す 。
件数63 は,大阪府吹田市のA氏から,糸崎六丁目のB氏が,畑 1 筆,36㎡を譲受け,経営規模 の拡大を図るものです。
件数64 は,平成 22 年 6 月総会の第 42 号議案,農地移動適正化あっせん申出で審議いただ いた案件で平成26 年 10 月 6 日にあっせん事業が成立したものです。宮浦一丁目のC氏から, 深町のD氏が田,1 筆,350㎡を譲受け,経営規模の拡大を図るものです。
件数65 は,福山市多治米町のE氏他1名から,沼田東町末広のF氏が田 1 筆,2,639㎡を譲受 け,経営規模の拡大を図るものです。
件数66 は,沼田西町松江のG氏から,後継者のH氏が田 2 筆,852㎡を譲受け,農業経営を行 うものです。
件数67 は,西野一丁目のI氏から,本郷町南方のJ氏が田 3 筆,749㎡を譲受け,経営規模の 拡大を図るです。
件数68 は,本郷町南方のK神社から,本郷町南方のL氏が畑 2 筆,389㎡を譲受け,経営規 模の拡大を図るものです。
件数69 は,本郷町南方のK神社から,本郷町南方のM氏が田 1 筆,885㎡を譲受け,経営規 模の拡大を図るものです。
件数70 は,明神二丁目のN氏から,久井町坂井原のO氏が畑 4 筆,1,246㎡を譲受け,経営を 開始するものです。
本案件は農地法第3 条第 2 項の各号には該当しないため,許可要件のすべてを満たしており ます。農地法第3 条による許可申請の説明は以上です。
議 長22 番 順次,地元委員の調査報告を求めます。
第63 件は,22 日に 29 番委員と現地確認しました。何ら問題は,ないと考えますので,よろしく ご審議をお願いします。
29 番 第64 件は,22 日に 22 番委員と現地確認しました。何ら問題はないと考えますので,よろしくご 審議をお願いします。
35 番 第65 件は,19 日に 16 番委員並びに 24 番委員と現地確認しました。何ら問題ないと考えま すので,よろしくご審議をお願いします。
19 番 第66 件は,22 日に 14 番委員と現地確認しました。譲渡人と譲受人は親子関係であり,何ら 問題ないと考えますので,よろしくご審議をお願いします。
23 番 第67 件は,20 日に 4 番委員と現地確認しました。何ら問題はないと考えますので,ご審議をよ ろしくお願いします。
23 番
23 番 18 番 議 長
第68 件は,20 日に 4 番委員と現地確認しました。この農地は高齢により耕作できなくなった ので譲り渡すこととなりました。何ら,問題はないと考えますので,ご審議をよろしくお願いします。
第69 件は,20 日に 4 番委員と現地確認しました。何ら,問題はないと考えますので,ご審議を よろしくお願いします。
第70 件は,19 日に 30 番委員と現地確認しました。何ら,問題はないと考えますので,ご審議 よろしくお願いします。
地元委員の調査報告は,承認でありますが,質疑,ご意見はございませんか。
議 長
「異議なし。」の声。
異議がありませんので採決に入ります。
農地法第3 条の規定による許可申請第 63 件から第 70 件について,原案のとおり許可決定する ことに賛成の方は挙手をお願いします。
挙手全員であります。
よって農地法第3 条の規定による許可申請第 63 件から第 70 件については原案のとおり許可す
ることに決しました。
第2 日程 第56 号議案 農地法第 4 条の規定による許可申請について
議長 日程第2 第 56 号議案を上程します。農地法第 4 条の規定による許可申請第 44 件から第 47 件について,事務局から説明を求めます。
事務局 続きまして,議案書3 ページをお開きください。第 56 号議案 農地法第 4 条の規定による許可 申請について説明いたします。
第44 件はP氏から,小坂町 2294 番 1,一筆,地目田 410.00㎡について,太陽光発電 設備,太陽光パネル88 枚,2 棟,153㎡,発電量 22.4kw,及び駐車場,合併浄化槽,車庫 1 棟 20㎡,への転用申請が提出されています。申請地は「農振農用地区域外」の農地です。なお本件 につきましては,過去に転用許可を受けること無く,申請地に車庫と合併浄化槽が設置されていた ことが判明し,是正の指導をしたものです。そして,この度,農地法第4 条の規定による許可申請 が提出されました。したがって本件の内車庫,合併浄化槽については追認案件となりますので,今 回の転用許可申請提出にあたり,申請人のP氏へ始末書を求め,提出されたところです。
第45 件はQ氏から,沼田東町末広 1545 番 3,一筆,地目田 163.00㎡について,駐
車場2 区画及び農機具置場 2 区画への転用申請が提出されています。申請地は「農振農用地区 域内」の農地ですが,今後区域除外される見込みです。申請地は「沼田東地区」として昭和48 年 度から昭和59 年度にかけて「県営圃場整備事業」により整備された「特定土地改良事業等の施 行区域内にある農地」に該当すると思われます。本件の許可基準につきましては,不許可の例外 基準:農地法施行規則第33 条第 4 号「住宅その他申請に係る土地の周辺の地域において居住 する者の日常生活上又は業務上必要な施設で集落に接続して設置されるもの 。」に該当すると思 われます。
第46 件はR氏から,本郷北一丁目 2861 番 2,一筆,地目畑 30.00㎡について,墓地への転 用案件で墓2 基,灯籠 2 基,法名碑 1 基への転用申請が提出されています。申請地は「農振農用 地 区域内」の農地ですが,今後区域除外される見込みです。
第47 件はS氏から,本郷町船木 858 番 2,一筆,地目畑 118.00㎡について,農家住宅 1 棟50.59㎡への転用申請が提出されています。申請地は「農振農用地区域内」の農地ですが,今 後区域除外される見込みです。なお本件は,申請地に隣接する宅地一筆の一部 21.30㎡を併 用地として使用されます。また,本件は過去に転用許可を受けること無く,申請地を宅地に転用し ております。したがって,追認案件となりますので,今回の転用許可申請提出にあたり,申請人のS 氏に始末書を求め,提出されたところです。
以上説明いたしました,第44 件及び第 46 件と第 47 件,合計 3 件の申請地はすべて,「農用 地区域内にある農地以外の農地であって,他のいずれの農地区分要件にも該当しない小集団の 生産性の低い農地等」に該当すると考えます。許可基準はすべて,「農地法第4 条第 2 項第 2 号:農地を農地以外のものにしようとする場合において,申請に係る農地等に代えて周辺の他の 土地を供することにより当該申請に係る事業の目的を達成することが出来ると認められる場合以 外は許可する。」に該当すると考えます。
農地法第4 条に係る許可申請 4 件についての説明は以上でございます。 議 長20 番
35 番
6 番
6 番
順次,地元委員の調査報告を求めます。
第44 件は,24 日 9 番委員と現地確認しました。申請地は2種農地で,近年作付けされておら ず,管理だけされていました。現地を確認ところ,周辺農地の営農条件に支障を与える恐れはない と思われ,転用目的についても問題ないと確認をしました。以上,審議をよろしくお願いします。
第45 件は,19 日に 16 番委員と 24 番委員と現地確認しました。現地は 8 月に農振除外が提 出されており,問題ないと思われますので,よろしくご審議ください。申請地は1種農地です。 第46 件は,19 日に 33 番委員と現地確認しました。申請人の墓地が山中にあり,自宅近くに 移転したいとのことであります。面積も最小限であり,近隣の農地への影響もないと思われ,何ら 問題ないと思われます。よろしくご審議ください。農地区分は第2種農地です。
第47 件は,18 日に 25 番委員と現地確認し,申請人にも聞き取り調査しましたが, 30 年前に 無許可で転用した事が判明したものです。始末書もされており,何ら,問題ないと思われますので, よろしくご審議ください。農地区分は2種農地です。
議 長 地元委員の調査報告は,承認であります。質疑,ご意見はございませんか。
議 長
「異議なし。」の声。
異議がありませんので,採決に入ります。
農地法第4 条の規定による許可申請第 44 件から第 47 件について,賛成の方は挙手をお願いし ます。挙手全員であります。
よって農地法第4 条の規定による許可申請第 44 件から第 47 件については原案どおり可決され ました。
可決されました第44 件から第 47 件を三原市農業委員会平成 20 年告示第 2 号により広島県 農業会議へ諮問し,「許可されることに異議ありません。」の答申を得た場合には,三原市農業委 員会会長「井長哲」名で許可書を交付することに異議ございませんか。
「異議なし。」の声。
議 長 それでは,そのように許可事務を進めます。
第3 日程 第57 号議案 農地法第5条の規定による許可申請について 議 長
事務局
議 長
日程第3 第号議案を上程します。
農地法5 条の規定による許可申請,第 72 件から第 80 件について事務局の説明を求めます。 続きまして,議案書4 ページと 5 ページをお開きください。第 57 号議案農地法第 5 条の規定によ る許可申請について説明いたします。
第72 件はT氏からU寺への,木原二丁目 2875 番,外二筆,合計三筆,地目畑合計
670.00㎡について,所有権移転と砂利 4 ,砂㎥ 3 ,木材㎥ 50 本,ブロック 100 個を置くための資 材置場及び駐車場4 区画への転用申請が提出されています。なお,申請地は「農振農用地区域 外」の農地です。
第73 件は,V氏外 1 名からW氏への,西野五丁目 987 番 1 一筆,地目田 734.00㎡
について,使用貸借権の設定と太陽光パネル168 枚,1 棟,450㎡,発電量 43.68kw の規模 の太陽光発電設備への転用申請が提出されています。申請地は「農振農用地区域内」の農地で すが,今後区域除外される見込みです。
第74 件はX氏からY氏への,青葉台 1195 番,一筆,地目畑 105.00㎡について,所
有権移転と墓地への転用案件で墓7 基,灯籠 2 基,法名碑 1 基及び駐車場 2 区画への申請が 提出されています。申請地は「農振農用地区域外」の農地であり,「市街地の区域内又は市街地 化の傾向が著しい区域内にある農地等」に該当すると思われ,許可基準は「農地法第 5 条第 2 項 第1 号ロ(1):市街地の区域内又は市街地化の傾向が著しい区域内にある農地等で,街区(道路, 鉄道若しくは軌道の線路その他の恒久的な施設又は河川,水路等によって区画された地域)の面 積に占める宅地の面積の割合が40 パーセントを超える区域内の農地は許可する。」に該当する と考えます。また,本件は過去に転用許可を受けること無く,申請地を墓地に転用しております。し たがって,追認案件となりますので,今回の転用許可申請提出にあたり,申請地の現所有者Y氏に 始末書を求め,提出されたところです。
第75 件から第 78 件は同一案件のため,一括して説明いたします。
第75 件はZ氏からAA氏への,深町 696 番一筆,地目畑 79㎡について,使用貸借権の設定第 76 件はBB氏からCC氏への,深町 698 番一筆,地目畑 396㎡について,所有権移転第 77 件は DD氏からEE氏への,深町713 番一筆,地目畑 138㎡について,所有権移転第 78 件はFF氏か らGG氏への,深町715 番外二筆,合計三筆,地目:畑 合計 217.3㎡について,所有権移転 と,以上4 件,合計 畑六筆 830.30㎡について太陽光パネル 218 枚,10 棟 377㎡,発電量 50kw の規模の太陽光発電設備への転用申請が提出されています。申請地の内,第 76 件の申 請地である深町698 番は「農振農用地区域内」の農地ですが,今後除外される見込みです。他 3 件の申請地畑合計5 筆は全て「農振農用地区域外」の農地です。
第79 件はHH氏からII氏外1名への,幸崎久和喜 2424 番 1 外一筆,合計二筆,地目畑合計 234.00㎡について,所有権移転と隣接地に新規開店を予定する喫茶店の客用駐車場 4 区画へ の転用申請が提出されています。なお,申請地は「農振農用地区域外」の農地です。
第80 件はJJ氏から有限会社KKへの,本郷町上北方 854 番 1 一筆,地目畑 346.00㎡につ いて,所有権移転と太陽光パネル 168 枚,3 棟 336㎡,発電量 49.9kw の規模の太陽光発電 設備への転用申請が提出されています。申請地は「農振農用地区域内」の農地ですが,今後除外 される見込みです。なお本件は,申請地に隣接する雑種地一筆 333㎡を併用地として使用され ます。以上説明いたしました,第72 件と第 73 件および,第 75 件から第 80 件,合計 8 件の申請地 はすべて,「農用地区域内にある農地以外の農地であって,他のいずれの農地区分要件にも該当 しない小集団の生産性の低い農地等」に該当すると考えます。許可基準はすべて,「農地法第5 条第2 項第 2 号:農地を農地以外のものにしようとする場合において,申請に係る農地等に代え て周辺の他の土地を供することにより当該申請に係る事業の目的を達成することが出来ると認め られる場合以外は許可する。」に該当すると考えます。
農地法第5 条に係る許可申請 9 件についての説明は以上でございます。 順次,地元委員の調査報告を求めます。
22 番 9 番 5 番 29 番 1 番
第72 件は,22 日に 29 番委員と現地確認しました。申請地は 2 種農地で,問題ないと判断し ましたので,よろしくご審議をお願いします。
第73 件は,24 日 20 番委員と現地確認しました。申請地は第2種農地です。近隣の農地にも 支障がないと思われまので,よろしくご審議お願いします。
第74 件は,20 日に 1 番委員と行政書士とで現地確認しました。申請地は第3種農地でありま す。問題ないと思われますので,よろしくご審議をお願いします。
第75 件から第 78 件は,22 日に 22 番委員と現地確認しました。問題ないと思われますので, よろしくご審議お願いします。現地は第2種農地です。
第79 件は,20 日に 5 番委員と現地確認しました。特に問題はないと思われますので,よろしく ご審議お願いします。農地区分は第2種農地です。
4 番
議 長
議 長
第80 件は,20 日に 36 番委員と現地確認しました。現地は,本郷支所より北に 5 kmほどの場 所にあり,特に問題ないと思われます。よろしくご審議おねがいします。第2種農地です。
地元委員の調査報告は,承認でありますが,質疑,ご意見はございませんか。
「異議なし。」の声。
異議がありませんので,採決に入ります。
農地法5 条の規定による許可申請第 72 件から第 80 件の許可について,承認の方は挙手をお 願いします。
挙手全員であります。
農地法第5 条の規定による許可申請第 72 件から第 80 件については原案どおり承認されました。 よって,可決されました第72 件から第 80 件を三原市農業委員会平成 20 年告示第 2 号により 広島県農業会議へ諮問し,「許可されることに異議ありません。」の答申を得た場合には,三原市 農業委員会会長「井長哲」名で許可書を交付することにご異議ございませんか。
「異議なし。」の声。
議 長 それでは,そのように許可事務を進めます。
第4 日程 第58 号議案 非農地証明申請について 議 長
事務局
議 長5 番
19 番
1 番 議 長
日程第4 第 58 号議案を上程します。
非農地証明申請について,第49 件から第 51 件について審議します。事務局から説明をお願いし ます。続きまして議案書6 ペ-ジをお開きください。第 58 号議案 非農地証明申請について説明い たします。
第49 件はLL氏から,須波西町 2524 番一筆,地目畑 142.00㎡について,申請地は急傾 斜地にあり周辺は山林も多く,昭和 25 年頃から耕作困難となり,その後山林化し現在に至ったも ので,現況地目山林として非農地証明申請が提出されています。
第50 件はMM氏から沼田西町松江 742 番外六筆,合計七筆,地目田四筆,畑三筆合計 1,718.00㎡について,平成 16 年頃から耕作放棄し,その後原野化,山林化し,現在に至ったもの で,現況地目原野及び山林として非農地証明申請が提出されています。
第51 件はNN氏から,幸崎久和喜 2423 番 1 一筆,地目畑 119.00㎡について,昭和 49 年 頃から耕作放棄し,その後山林化し現在に至ったもので,現況地目山林として非農地証明申請が 提出されています。
以上説明しました,第49 件から第 51 件合計 3 件の申請地はすべて「農振農用地区域外」の 農地であり,「農用地区域内にある農地以外の農地であって,他のいずれの農地区分要件にも該 当しない小集団の生産性の低い農地等」に該当すると考えます。
非農地証明申請3 件についての説明は以上でございます。 地元委員の調査報告を求めます。
第49 件は,20 日に 1 番委員並びに申請者と現地確認しました。申請地は急斜面で耕作困難 なため64 年間耕作放棄されており,非農地として問題ないと思われます。申請地は第2種農地で す。 第50 件は,22 日に 14 番委員と現地確認しました。申請地は既に山林化・竹林化しており,農 地として復元することは困難と思われます。よって,非農地として認めざるを得ないと思われます。 農地区分は第2種農地です。
第51 件は,20 日に 5 番委員と現地確認しました。耕作不能で問題ないと思われます。農地区 分は第2種農地です。
地元委員の調査報告は,承認でありますが,質疑,ご意見はございませんか。
「異議なし。」の声。
異議がありませんので,これより採決に入ります。
非農地証明申請について,第49 件から第 51 件までについて,承認の方は挙手をお願いします。 挙手全員であります。
よって非農地証明申請について,第49 件から第 51 件について,原案のとおり可決されました。
第5 日程 第59 号議案 農業経営改善計画認定申請について(諮問) 議長
事務局
日程第5 第 59 号議案を上程します。農業経営改善計画認定申請についての諮問を審議しま す。事務局より説明を求めます。
議案書7 ページをお開きください。第 59 号議案 農業経営改善計画の認定申請の諮問につい て説明いたします。
議 長6 番
事務局 議 長17 番 事務局 19 番
事務局
議 長
議 長
はじめに訂正をお願いします。議案書7ページ2 行目の平成 26 年 10 月 15 日付けを平成 26 年 10 月 22 日付けに訂正をお願いします。また資料 59 の 3 ページをお開きください。④生産方式 の合理化に関する目標の機械・施設の3 行目マニュアスプレッダーの目標(平成 30 年)1 t 1 台
(新規)を(更新)に訂正をお願いします。
10 月 22 日に「三原市農業経営改善支援センター会議」が開催され,協議事項として,農業経 営改善計画認定申請2 件が審議されましたので概要を報告いたします。
今回申請のあった2 件は共に新規に認定申請されたものです。 資料59「農業経営改善計画認定申請書」1 ページをご覧ください。
1 件は,久井町羽倉の「農事組合法人OO」からの新規認定申請です。「農事組合法人OO」は 平成26 年 5 月 1 日に設立された法人で今年度から本格的に農業を開始しています。「①目標と する営農類型」は,「水稲と露地野菜」です。「②経営改善の方向の概要」は,羽倉,山中野地区の 担い手として農地集積を進め,規模拡大を行います。また,新規雇用や就農研修生を受け入れ,担 い手育成も進めます。年間農業所得は主たる農業従事者として代表の所得を年間450 万円,年 間労働時間は2,000 時間を目標としています。「③農業経営規模の拡大に関する目標」欄をご覧 ください。現状は7.8 haの経営ですが農地集積を進め,5 年後平成 30 年には 16.4 haを目標と します。作目は水稲,レンコン,アスパラガス,ナス,白ネギを栽培します。3 ページの「④生産方式 の合理化に関する目標」欄をご覧ください。機械・施設については今後,色彩選別機,ネギ皮剥き 機を導入,マニュアスプレッダーを更新する予定です。4 ページの「経営の構成と雇用者」をご覧く ださい。常時雇用1 名は昨年度三原市新規就農者育成研修を受講した研修生を雇用し担い手と して育成しています。
続きまして,5 ページをご覧ください,
2 件は,大和町上徳良の「農事組合法人PP」からの新規認定申請です。「農事組合法人PP」は 平成26 年 9 月 10 日に設立された法人で今年度から本格的に農業を開始しています。「①目標 とする営農類型」は,「水稲と米粉用米とWCS(稲発酵粗飼料,稲の実と茎,葉ををラップで包み 発酵させた飼料)」です。「②経営改善の方向の概要」は,先祖から受け継いだ農地を守り,次世 代に引き継ぐため新たな経営形態の推進により担い手の確保と活力を醸成することをめざします 。 年間農業所得は労務費,賃料,機械リース料などの集落還元額を645 万 6 千円,主たる従事者 の年間労働時間885 時間を目標としています。「③農業経営規模の拡大に関する目標」欄をご覧 ください。現状は10.83 haの経営で今後,集落の農地集積を進め,5 年後 13.73 haを目標とし ます。作目は水稲,米粉用米,WCS を栽培します。7 ページの「④生産方式の合理化に関する目 標」欄をご覧ください。機械・施設については今後,倉庫1棟,コンバイン1台を導入する予定です。
以上2 件はいずれも,農業経営基盤強化促進法第12条第1項に基づき農業経営改善計画の 認定申請のあったものを,農業経営基盤強化促進法施行規則第14条第2項の規定により,三原 市農業経営改善支援センター所長から意見を求められたものです。
農業経営改善計画認定申請の諮問についての説明は以上です。 何か質疑・ご意見はございませんか。
農事組合法人後谷の②経営改善の方向の概要の年間農業所得は主たる従事者一人当たりの所 得ですか。また,集落還元額というのは何ですか。
年間農業所得は法人全体の所得です。集落還元額というのは集落におちる賃金や労務費,また 機械の賃借料などのことです。
他に質疑・ご意見はありませんか。
今年は米価が下落していますが,本当にこの額が集落に還元できるのでしょうか。
この計画は米価の下落も考えて立てられていますが,さらに米価が下がると機械のリース料等を 下げて営農していくようになるとの説明がありました。
この法人は各個人の機械を使って自分の農地を自分で耕し,機械の使用料や労働賃は法人から もらい,法人そのものは黒字をあまり出さないものと解釈しましたが,それでよろしいでしょうか。 そのとおりです。地元にお金を落とすようにして経営を続けていければよい,というものです。この法 人は地域全体を法人としていくなかで,景観や農地を守っていくというのがひとつの大きな目標で す。その他,ご意見等はございませんか。
「異議なし。」の声。
これより採決に入ります。農業経営改善計画認定申請の諮問について賛成の方は挙手願います。 挙手多数でございます。よって農業経営改善計画認定申請の諮問については,原案のとおり承認 決定されました。
議 長
日程第6 第60 号議案 農地利用集積円滑化事業規程の変更について(諮問) 議 長
事務局
議 長
議 長
次に,日程第6 農地利用集積円滑化事業規程の変更について審議します。事務局より説明を求 めます。
続きまして,議案書8 ページをお開きください。第 60 号議案 農地利用集積円滑化事業規程の 変更についての諮問について説明いたします。
本件につきましては,三原農業協同組合の実施する,農地利用集積円滑化事業規程の変更につ いて,三原農業協同組合代表理事組合長より三原市長に同意申請があり,同市長より平成26 年 10 月 10 日付けで農業経営基盤強化促進法第 11 条の 12 の規定により農業委員会へ諮問され たものです。事前に議案書とともに送付しています「資料 60」と印字された資料の 9 ぺ-ジに「農 地利用集積円滑化事業規程」の変更箇所についての新旧対照表がございますので,併せてご確 認ください。今回の変更については,国による農用地の利用の効率化と高度化の促進を目的とし た農地中間管理事業の創設に伴い,「農業経営基盤強化促進法の基本要綱」の改正に対応する 必要がある為,所用の整備を行なうものであります。具体的な変更点は,法改正により農地保有合 理化事業が廃止され,また,新しく農地中間管理機構が創設されたため,それに伴う文言の変更 を行なっています。
農地利用集積円滑化事業規程の変更についての諮問の説明は以上です 質疑・ご意見はございませんか。
「異議なし。」の声
異議がありませんので,これより採決に入ります。賛成の方は挙手願います。
挙手全員でございます。よって農地利用集積円滑化事業規程の変更の諮問については,原案のと おり承認決定されました。
日程第7 第61 号議案 農地移動適正化あっせん申出について 議 長
事務局
議 長2 番
35 番 議 長
議 長
日程第7 第 61 号議案を上程します。農地移動適正化あっせん申出について,第 9 件から第 10 件を審議します。事務局から説明を求めます。
議案書10ページをお開きください。第61号議案 農地移動適正化あっせん申出について説明し ます
件数9 は,大和町姥ヶ原のQQ氏から田,2 筆,1,706㎡,畑,3 筆,4,557㎡を耕作困難なため, 売却又は貸付のあっせん申出です。尚この情報についてホームページ掲載の同意を得ています。
件数10 は,福山市多治米町のRR氏から田,2 筆,3,479㎡を耕作困難なため売却したいとの あっせん申出です。尚この情報についてもホームページ掲載の同意を得ています。
申請理由及び参考事項の連絡先にSS不動産有限会社(TT)と記載しています。三原市農業委員 会農地移動適正化あっせん基準第8 条の「あっせんの適否決定等」の(2)ウの不動産業者が介 入していると認められる場合はあっせんを行うことを適当としないに該当します。SS不動産有限会 社に確認したところ行政書士事務所としての資格があり,申請については手伝いをしたとの説明 を受け,行政書士としては,ここまでが業務の範疇でこれ以後についてのあっせんは関わらないこ とを確認しております。また,申出者のPP氏にもこの件に関してSS不動産は介入しないことを確認 しました。申請理由及び参考事項の連絡先についてSS不動産有限会社を削除し,RR氏の電話番 号記入をお願いします。
農地流動適正化あっせん申出についての説明は以上です。 地元委員の調査報告を求めます。
第9 件は,22 日に 37 番委員と現地確認しました。特に問題ないと思われます。よろしくご審議 おねがいします。
第10 件は,19 日に 16 番委員と現地確認しました。現地は甲種農地で良好な農地で,あっせ んについては問題ないと思われますので,よろしくご審議ください。
質問・ご意見はございませんか。
「異議なし。」の声
なければこれより採決に入ります。賛成の方は挙手願います。 挙手多数です。
農地移動適正化あっせん申出について,第9 件から第 10 件まで可決されましたので,あっせん委 員を決定します。あっせん委員については,調査区の委員を決定することに異議がございませんか。
議 長 「異議なし。」の声
第9 件については,平坂・姥ヶ原調査区の 2 番委員並びに 37 番委員にお願いします。第 10 件に ついては,沼田東調査区の24 番委員並びに 35 番委員にお願いします。
日程第8 第62 号議案 三原市の農業振興施策に関する建議書(案)について 議 長
21 番
議 長事務局
日程第8 第 62 号議案を上程します。平成 27 年度三原市の農業振興施策に関する建議書につ いて審議します。第1小委員会委員長の説明を求めます。
第1小委員会では9 日に事務局と平成 27 年度三原市の農業振興施策に関する建議書(案)を策 定しました。ご審議のほどよろしくおねがいします。これが承認されましたら,今月29 日に市長に 提出したいと思います。よろしくお願いします。
事務局の説明を求めます。
議案第62 号三原市の農業振興施策に関する建議書について説明します。三原市の農業振興施 策に関する建議書につきましては,毎年10 月下旬を目途に提出し,市の予算編成にあたり要望 を行っているところであります。今年度も第1小委員会で検討し建議書が策定されました。内容を読 み上げます。
Ⅰ 担い手の育成・確保について
市内の農業地帯では,過疎・高齢化・後継者不足が深刻となっており,農業を継続し,農地を維持 することが困難となっています。特に中山間地域においては,集落機能の維持すら危ぶまれる状況 にあります。経営形態としては農業法人から専業大規模農家,兼業の中規模農家,自給型の小規 模農家や集落営農と様々ですが,これらの農業者と地域住民との共助により農村を守っている状 況で,今後の三原市の農業農村の姿を考えると非常に心許ない現状があり,今,現在作成されて いる農業振興ビジョンのもと,それぞれの地域の特性を活かした対策が必要となっています。
(1)様々な規模・形態の地域担い手の育成。市内の農業農地の現状から,農家の分類を専兼業別 に整理し,市独自の指針を打ち出し,担い手を育成する必要があります。現在でも,意欲ある農家 は,米以外にも野菜・果樹などの多様な生産を行うとともに露地・施設栽培とそれぞれの工夫をし ながら,営農を継続しています。このような,意欲ある農家に対して,市として地域性を加味し,整 備・管理に係る事業に対しては大きく助成を行い,育成していくことが重要と考えます。分類として 1)専業的に農業を行う中核的担い手①水稲など面的規模拡大型(概ね20 h a 程度)②野菜・果 樹など施設活用型③複合経営型2)副業的に農業を行う担い手①土地利用型(経営規模 1~4 h a 程度)②親子共同経営3)自給農業を行う担い手(0.5~1 h a 程度)①高齢者も含めた家族総 援助型②趣味型等が考えられ,これら規模・形態が様々な担い手農家を広範に育成し,地域の集 落事情に即した担い手として位置づけることが必要と考えます。
(2)次世代の担い手の育成 。現在,市内には認定農業者・法人経営体が91 件育成されてきてい ますが,高齢化や後継者不足が進み,現在の担い手農家が廃業し,減少すれば遊休荒廃地の増 加に直結し,環境面からも大きな影響を及ぼすことが危惧されます。10 年後,20 年後を考慮する と,新規に担い手となる農家の育成が急がれます。今後,地産地消といった形態も増えつつある中 , 6次産業化に向けた取り組みも進める必要に迫られ,三原市においても,独自に多様な経営体を 育成して,担い手農家が安定して経営に取り組み,また,新規就農者への助成や後継者確保のた めに市内での就業機会を増やすとともに,次のような施策の推進を求めます。担い手の育成対策 として,(1)次の用件を満たす後継者・新規就農者に助成されている青年就農給付金を単独市費 で盛り込み,内容を拡充し,早期の育成を求めます。①国・県の施策を活用して三原市園芸振興セ ンターの継続的充実を図り,2年程度の研修を終えた農業に意欲ある若者及び就農希望者に対し 現在実施されている新規就農者育成研修の拡充。②土地利用型の水稲等の経営では,就農当初 50a 以上からスタートし,3 年後には 1ha,5 年後には 5ha 以上を目標とする農業者。③水稲+ 野菜・果樹等の複合型の経営では,当初50a 以上からスタートし,5 年目以降 1ha~3ha を目標 とする農業者。④施設型経営では,10a からスタートし,5 年目以降 50a~1ha を目標とする農業 者。⑤農業は,家族の理解と協力が不可欠であり,特に女性の参画が必要であり,その
議 長14 番
議 長事務局
19 番
事務局 議 長
議 長
め,販売価格が確保できないことから,生産物の価格安定及び消費者への新鮮野菜供給を図るこ とを目的に保冷庫等の貯蔵施設の設置。
2) 農業への関心の高まりに対応した市民農園・観光農園・オーナー制度等の導入拡充,食農教 育,農業体験学習や地域特産物の周知。
3) 農産物生産資材の高騰に対する農家対策への取組みや,堆肥・有機肥料による土地づくりの ためのシステム構築。
4) 農村の生産環境と生活環境は密接な関係にあることから,高齢者でも安心で安全な営農が可 能な環境整備の促進。
Ⅵ 農業委員会制度・組織改革について
農業・農村の発展を掲げ,農業者,特に担い手から見て,農業委員会が良くなり地域の農地利用 の最適化が進むようになると思える改革とすることを目的に現在,国においても,進められていると ころである。そこで,次のことを求めます。
1) 農業委員会組織の体制整備と関係事務職員の充実強化。
農業委員会事務局については,事務局員の適正な人事サイクルの長期化を図るなど事務局体制 の充実。2)新たな処理事務に対応した財政的支援対策を検討。
Ⅶ 遊休農地の解消について
遊休農地対策は,国の「食料・農業・農村基本計画」においても重要かつ緊急な課題として位置付 けられています。三原市においても,農業者の高齢化や後継者不足による農家数の減少,農産物 の価格低迷などから遊休農地は増加している現実があります。近年では,ほ場整備実施区域にお いても発生がみられるようになってきています。遊休農地対策は行政と集落・地域が一体となって 取り組む必要があることから,今後,市や再生協議会,関係機関の全面的な協力・支援を求めます。
Ⅷ その他
【経営所得安定対策について】販売価格が生産費を恒常的に下回っている作物を対象に,その差 額を交付することにより,農業経営の安定と国内生産力の確保を図り,もって食料自給率の向上と 農業の多面的機能を維持することを目的とされています。三原市では未整備地で耕作放棄地も多 くあるなか,畑などは小面積分散型のため,適した作目が少なく,対象作物が少ない状況にありま す。田や畑を活用した農作物を生産する農業者に対して直接交付される交付金について,農地の 基盤整備を図りつつ,県や国に土地基盤にあった対象作物の拡充を求めます。
【女性農業委員の参画について】
女性の参画が言われて長く,農林水産業や農山漁村の活性化を図るためには,女性の能力を積 極的に活用することが不可欠といわれています。国では第3次男女共同参画基本計画が策定され , 本市においても第2次三原市男女共同参画プランが策定されて各種施策を進められていると考え ます。現在三原市農業委員会には2名の女性農業委員が在籍しておりますが,全国農業会議所, 広島県農業会議では女性農業委員のいない委員会をなくし,30%の女性が参画できるような取 組みを行っています。三原市議会から女性を推薦いただけるよう,三原市からもご助言いただくよ う,求めます。
事務局からの説明は以上です。
ただ今の説明で何かご意見はございますか。
この建議書を提出したことによって,どういう成果を得られたかを来年の今頃教えていただきたい。 それと,女性農業委員の参画についてですが,次回の農業委員選挙は平成29 年度になりそうな ので,これはカットしてもよいのではないか。
では,事務局より説明を求めます。
建議の回答については,平成27 年度の予算編成にどれだけ反映されたか 3 月の定例議会で決 定される予定ですので,4 月の定例総会で報告させていただきたいと思います。女性農業委員に ついては,事務局としては今後のことも考慮し残す事が良いのではないかと考えます。
事務局の人事サイクルの長期化について,長期化と明記するよりも適正な人事サイクルとした方 がいいのではないでしょうか。それともう一点,文章の末尾を統一させたほうがいいのではないで しょうか。
事務局としても適正な人事サイクルに変更することに異議はありません。また,文末についても統 一して修正したいと思います。
その他,ご意見はございませんか。
「異議なし。」の声
異議がありませんので,採決に入ります。
平成27年度三原市の農業振興施策に関する建議書について,賛成の方は挙手願います。 挙手全員であります。
よって平成27年度三原市の農業振興施策に関する建議書については可決されました。可決され ました建議書について,10月29日11時から市長に内容説明の上,提出いたします。
以上,審議事項を終了し,続いて報告事項に入ります。 事務局の説明を求めます。
続きまして,報告事項1農地法関係諸証明事務等について報告いたします。
本日配布いたしました,報告1農地法関係諸証明事務等についての資料1ペ-ジをご覧ください。 農地法第5条の規定による農地転用届出受理については6 件,田三筆,畑六筆の届出を受理して います。
続きまして2 ペ-ジをご覧ください。
農地法第4 条第 1 項第 8 号及び施行規則第 32 条第 1 号の例外規定に該当の 2 アール未満 の農業用施設の届出受理については,1 件,畑一筆の届出を受理しています。
続きまして3 ペ-ジをご覧ください。
事務局
農地法第5条の規定による許可申請の取下げについては,前回平成26 年度第 8 回定例総会第 51 号議案 農地法第 5 条の規定による許可申請第 70 件で審議承認された案件について,その 後事業計画を取り止めたため申請取下願いが提出され,受理しています。
続きまして4 ペ-ジをご覧ください。
農地法第3条の3第1 項(権利取得の届出)については,3 件の届出を受理しています。 続きまして5 ペ-ジをご覧ください。
農地賃貸借契約等の合意解約(18条6項)の通知については3 件,畑三筆を受理しています。 続きまして,報告事項2 その他について,6 ページをご覧ください。三原市特別融資制度推進会議 からの経営改善資金計画の認定について1件の報告がありました。
最後に,ふるさと便りが11月1日に全戸に配布されますのでよろしくお願いします。 報告事項は以上です。
そのほか,ご意見,ご質問はございませんか
「異議なし。」の声。
異議がありませんので、以上で第9回定例総会を閉会します。
閉会 午後3 時 49 分 平成26 年 10 月 24 日
議 長(会長) 議事録署名者 同 上