• 検索結果がありません。

解答例+引用題 文系数学 過去問

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "解答例+引用題 文系数学 過去問"

Copied!
9
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

−−

1 解答解説のページへ

枚からなるカードの組がある。この組のそれぞれのカードには から までの

数がひとつ書かれており各数についてそれぞれ枚ずつある。この組から枚のカ

ードを同時に引く。

枚のカードの数が同じになる確率を求めよ。

枚のカードの数の差が以上となる確率を求めよ。

(2)

2004 千葉大学(文系)前期日程 問題

−−

2 解答解説のページへ 辺の長さがの正三角形$%&がある。辺%&の中点0を中心とする半径Uの円 が辺$%および辺$&と共有点をもつとき $% との共有点のうち頂点$ に近い方の 点を'とし$&との共有点のうち頂点$に近い方の点を(とする。

$'の長さがであるときUの値を求めよ。

$'の長さを[とおくときU[の式で表せ。

(3)

−−

3 解答解説のページへ 次関数I[および 次関数J[を I[ [ J[ D[ E[Fとし

[

\ I と\ J[のグラフが点

で共通の接線をもつとする。このとき以

下の問いに答えよ。

EFをDを用いて表せ。

(4)

2004 千葉大学(文系)前期日程 問題

−−

4 解答解説のページへ

[\] 空間内に点$ と点% がある。点 & が \ 軸上を動くとき 三角形$%&の面積の最小値を求めよ。

(5)

‹電送数学舎 2004

−−

1 問題のページへ

枚のカードから枚を選ぶ& u通りの場合が同様に確からしい。

枚のカードの数が同じになる場合はその数の選び方が 通りでそれぞれの

数に対してカードの選び方が& 通りずつある。

よってこの確率はuu である。

枚のカードの数の差が 以上となる場合はその数の組の選び方が

の 通りありそれぞれの組に対して

カードの選び方が&u& 通りずつある。

よってこの確率はuu である。

枚のカードの数を組み合わせその和を計算

してまとめると右表のようになる。

まず選んだ 枚のカードの数が同じとき

よりその確率はそれぞれu u となり

このときの数の和の期待値は

u u uu

また選んだ 枚のカードの数が異なるとき

そのカードの選び方は&u& 通りずつであるのでその確率はそれぞれ

u u となる。このときの数の和の期待値は

u u u u u u u uu

以上より枚のカードの数の和の期待値は uuuu である。

[解 説]

の期待値は表の数値をみるとその対称性から明らかに であると判断できま

す。

(6)

2004 千葉大学(文系)前期日程 解答解説

‹電送数学舎 2004

−−

2 問題のページへ

%' $%$' から△%0'に余弦定理を適用し

FRV

˜ ˜ q

U

よって U

$' [のときと同様にして

q ˜ FRV [ [ U [ [

‘%'0 ‘'$0‘'0$ qTとなり△%0'に正弦定理を適用すると

VLQ

VLQU q qT

VLQ VLQ VLQ T

T ˜ q

q

q ˜

U

ここで FRVT よりVLQT

VLQT

FRVT

FRVT

すると

VLQ FRV FRV VLQ

VLQ qT q T q T より

˜ U

[解 説]

では の結論を利用せずに独立した設問として考えました。なお問題文中

の「頂点$に近い方の点」という表現を円と辺$% $&との共有点の個数がそれぞ

れ個ずつであると読み込めばその場合のUの範囲は

<U≦ となり が解な

しとなってしまいます。

$

% 0 &

' (

(7)

‹電送数学舎 2004

−−

3 問題のページへ I[ [よりIc[ [となり

c

I である。

また J[ D[ E[Fより Jc[ D[Eとなる。 条件より J かつJc となるので

D EF

E

D

よってE D F D

D

D

K[ I[J[とおくとより K [ [ D[

D

[ D

D

D[ [ [ Kc

[ [ D

c [

K の解は [ Dとなり

K K

D

DD D

また K D K Dから ≦[≦ におけるK[の最小値を

Pとおくと

L D

D<

のとき

右表よりP K

LL ≦D

≦D<

のとき

LLL D>D<のとき

右表よりP K

LLLL D≦D≧のとき 右表よりP K D

LLL D

≦D<

のとき

D

K とKの大小関係

を調べるために差をとり

D K D K

G

すると GD D D Dとなり

c D D D

G DD

[ … …

[

Kc

[

K

[ … D … …

[

Kc + − +

[

K

[ … … D

[

Kc

[

(8)

2004 千葉大学(文系)前期日程 解答解説

‹電送数学舎 2004

−−

このとき ≦D<において GcD>より GD≧G > よって K

D

>Kとなり P K Dである。

LY D

D≧

のとき

D D K

K > より

D K

P

L∼LYより D<のときP D≧のときP Dである。

[解 説]

とにかく朴訥に場合分けをしそれぞれの場合についてK[の増減を調べました。

難問ではないもののかなりの時間を要します。

[ … …

[

Kc

[

(9)

‹電送数学舎 2004

−−

4 問題のページへ 点& W とし△$%&の面積を6とする。

$% $& W より

$% $& W WW

$&

$%˜ W W

すると $% $& $% $&

˜

6

W W W

WW

W

よってW のとき6は最小値

をとる。

[解 説]

三角形の面積公式への代入練習とも思える問題で前問の 割程度の時間で結論

参照

関連したドキュメント

そのほか,2つのそれをもつ州が1つあった。そして,6都市がそれぞれ造

「他の条文における骨折・脱臼の回復についてもこれに準ずる」とある

チューリング機械の原論文 [14]

つの表が報告されているが︑その表題を示すと次のとおりである︒ 森秀雄 ︵北海道大学 ・当時︶によって発表されている ︒そこでは ︑五

[r]

都調査において、稲わら等のバイオ燃焼については、検出された元素数が少なか

 学年進行による差異については「全てに出席」および「出席重視派」は数ポイント以内の変動で

Mercatoriaが国家法のなかに吸収され, そし として国家法から