平成2 0 年度 はつら つアッ プ高齢者決定までの流れ
基本チェックリスト(郵送・返送)から、はつらつアップ高齢者の候補者の選定 生活機能評価の受診券 一般高齢者施策などの紹介
はつらつアップ高齢者対象サービスを利用希望の旨連絡
提 供 データ作成
●基本チェックリスト (6)∼(10)のうち3項目 以上該当する者
●①及び②に該当する者
●又は③に該当する者
①基本チェックリスト(11)に 該当
②BMIが18.5未満
③血清アルブミン値が 3.8g/ dl以下
●①∼③のうちいずれかに 該当する者
①基本チェックリスト(13)から
(15)のうち2項目以上に該当
②視診により口腔内の衛生 状態に問題を確認
③反復唾液嚥下テストが 3回未満
●基本チェックリスト(16)に 該当する者
●基本チェックリスト (18)∼(20)のうちいずれ かに該当する者
●基本チェックリスト (21)∼(25)のうち2項目 以上に該当する者
(1)運動器の機能向上 (2)栄養改善 (3)口腔機能の向上 (4)閉じこもり予防・支援
(5)認知症予防・支援 (6)うつ予防・支援 は
つ ら つ ア
ッ
プ 高 齢 者 の 決 定
健康づくり事業団
介護保険課介護予防担当
基本チェックリスト及び健診項目(生活機能評価の項目)の結果等を踏まえ、次の(1)∼(6)により 介護予防ケアマネジメントと一体的に参加するがこと望ましいと考えるプログラムを判定
決 定
はつらつアップ高齢者 (特定高齢者) 受診券の発行
国民健康保険課
受 診
データ
特定健診・後期高齢者健診の実施(健診項目・生活機能評価項目) ※ 介護保険の認定を受けている人は、生活機能評価を実施しない
医療機関
は つ ら つ アッ
プ 高 齢 者 の 候 補 者 の 選 定
① うつ予防・支援関係の項目を除く20項目(1∼19及びBMI)のうち10項目以上に該当する者 ② 運動器の機能向上5項目のうち3項目以上に該当する者
③ 栄養改善2項目全てに該当する者
④ 口腔機能の向上3項目のうち2項目以上に該当する者
基本チェックリストをもとに、次の①∼④のいずれかに該当する者を候補者として選定
選 定
心電図検査 視診・触診 反復唾液嚥下テスト 総合判定 H20.6∼ H20.9
国保特定健診・ 後期高齢者健診から の対象者の選定
( 健診と 生活機能評価が同時実施です)
社会保険等の加入者・ 人間ド ッ ク 受診者から の対象者の選定
( 健診と 生活機能評価が同時実施ではあり ません)
介護予防事業 利用希望者
はつらつアップ 高齢者の候補者
はつらつアップ高齢者の 候補者以外の人 介護保険課介護予防担当
データ
委託医療機関 (*)
問診・計測・診察 血液検査 心電図検査 総合判定
*:生活機能評価の実施委託先 連絡
受診 受診券
送付
資料 送付
(1)∼(6)の支援項目のうち 4∼6分野 該当 運動器を除く、(2)∼(6)の支援項目のうち 3分野 該当
直営地域包括支援センター 対応
(1)∼(6)の支援項目うち 運動器を含む 3分野 該当
委託地域包括支援センター・在宅介護支援センター 対応
(1)∼(6)の支援項目のうち 1∼2分野 該当
通知を送り、サービス利用希望者から、 委託地域包括支援センター、在宅介護支援センターヘ
連絡をしてもらう
すでに援助老人認定者である場合