補助金等の見直しフロー
団体運営補助等
人件費や事務費など,
当該
団 体 の 構 成 員 に 帰 属 す る 経
費に充当される補助金
・ 外郭団体( 13 団体) 運営補助金
⇒ 行政主導で設立された団体への補助
・ 市の基礎的団体への補助金等
⇒ 行政が深く関与する団体への補助
・ 行政連携的な補助金等
⇒ 市と連携して事業を実施
⇒ 市に代わって事業を実施
・ 生活支援的,補償的,負担調整的な補助金
等
⇒ 一定水準の生活の保障
⇒ 特定の負担を強いられる者への補助
・ 誘導・促進的な補助金等
⇒ 政策目的達成のための手段
⇒ 市民の意識高揚
・ 団体育成補助金等
⇒ 自主
・
自立するまでの期間育成する補助
◆
継続
・ 適正化の徹底
・ 補助対象経費
(運営費に
該当する部分)の明確化
◆
事業補助化
・
補助対象事業の絞り込み
・
充当事業に見合う補助額
への見直し
◆
縮小
・
充当事業に見合う補助額
への見直し
・ 所得制限の付加等
事業費補助等
公 益 的 な 下 記 の 事 業 へ の
補助
・ 政 策 的 目 的 の 達 成 の た
め,
民間資源を活用し実施
する事業
・
市が直接的に実施するよ
り 補 助 に よ り 実 施 す る ほ
うが効率的
・
効果的である
事業
大会運営補助
補助金等の目的の類型化
見直しの方向・視点
10
年
以
上
継
続
す
る
補
助
金
の
見
直
し
・ その他の団体運営補助金等
・
義務的な補助金等
⇒ 協定等により定めのある補助金等
⇒ 法令等に義務のある補助金等
◆
廃止
・ 支出方法変更
・ 効果等による見直し
・ 終期設定
利子補給補助
本市の補助区分
補
助
金
等
方 向 性
平成14年度
平成15年度 <見込み>
結 果
単 位
算出式の説明
平成13年度
目 標
結 果
目 標
単位当たりの成果コスト
※ 算出方法
算出式の説明 単 位
【仕事の成果指標】
平成15年度 <見込み>
(継続)
事務事業評価表(補助金等)
開始年度 担当課
(基本施策名)
(施策名)
事業区分 体系コード
予算短縮コード
成果指標名(単位)
その他 一般財源
平成13年度 (単位:千円)
財 源 内 訳
平成15年度 <見込み>
平成13年度 平成14年度
予算総額
平成14年度 (単位:千円)
単位当たりの活動コスト
※ 算出方法
目 標
結 果
目 標
結 果
決 算 国庫支出金
県支出金 起債
ある
市が行う必要性 は薄れている 可能性はある
他の主体との協 働も可能 一部一致してい ない
実施する団体が 見込める 中長期的に取り 組む
あまりない
達成していない (70%未満)
あまりできない
薄れている
できない ない
今後も必要であ る
できる
ない
市が行うべき
【今後の方向】
【改革案】 今後は,こうした いと考えました
○継続
○見直し
○廃止
○終了
【事業の評価】(補助金等)
<説明・根拠> 高い
ある
おおむね達成
(70∼90%未満)
達成している (90%以上)
事業の継続性 低い
[妥当性]補助目的に沿った適正な使途 がされているか
[公平性]補助を受けずに同様の事業を 実施してる者(団体)はあるか
総 合 評 価
一致している
実施していない
一致していない
実施している
【目標を達成するための活動指標と投入する事業費】
【事業の成果目標】
様式1−1
評価基準
[達成度]平成14年度の成果目標はどの 程度達成しているか
[必要性]市の施策や行政目的を達成す るために補助等の必要性があるか
[緊急性]社会情勢の変化はないか
[有効性]最終目標に対する達成度はど うか,更に効果が期待できるか
[効率性]補助等により効率的に目的を達成
できるか,他に目的を達成する手段があるか
[役割分担]行政の責任分野であるか 事業名
総合計画の 施策体系
活動指標名(単位) 目 標
(目指すべき状態)
【事業の概要】
目 的
対 象
手 段
予算事業名(細事業単位)