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財務状況把握の結果概要

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Academic year: 2018

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(1)

  平

1.現状

○ 債務償還能力について

○ 資金繰り状況について

 (2)今後の見通し2.今後の見通し

佐久市の財務状況把握の結果概要

平 成 26 年 度 地 方 財 政 状 況 調 査 表 等 を 基 に 行 政 キ ャ ッ シ ュ フ ロ ー 計 算 書 を 作 成 し 、 財 務 上の 問題 点を分析した結果の概要は以下のとおり。

  計画では、積立金等月収倍率が高いことから、資金繰り余力としての積立金等の水準に問題は なく、また、行政経常収支率が高いことから、経常的な資金繰りに問題はないと考えられるた め、資金繰り状況に留意すべき状況にはないと考えられる。

 実質債務月収倍率が基準を下回っていることから 償還すべき債務の水準に問題がなく、また、行政経 常収支率が基準を上回っていることから償還原資の 獲得状況に問題がない。

 よって債務償還能力について留意すべき状況には ないと考えられる。

 積立金等月収倍率が基準を上回っていることから 資金繰りバッファーの水準に問題がなく、また、行 政経常収支率が基準を上回っていることから経常的 な資金繰りに問題がない。

 よって資金繰り状況について留意すべき状況には ないと考えられる。

○ 債務償還能力について(長期的視点)

 計画では、実質債務月収倍率が低いことから、償還すべき債務の水準に問題はなく、また、行 政経常収支率が高いことから、償還原資の獲得状況に問題はないと考えられるため、債務償還能 力に留意すべき状況にはないと考えられる。

○ 資金繰り状況について(短期的視点)

・事前届出制度の導入 (H24)

→ 地方公共団体の財政の自主性の向上

・地方債の許可制度から協議制度への移行 (H18)

診断表の概要

財 政 投 融 資 改 革 の 総 点 検

(平成16年12月財政制度等審議会財投分科会報告)

  → 地方公共団体の財務状況、事業の収益

    性等を適切にチェックする必要

背 景

実施。

分か りや す く示 す「 診断 表 」を 交付 し 、財 務の 健全 化に 向け た貸 し手 とし ての アド バイ ス( 情報 提供 )を 財 政 融 資 資 金 の 貸 し 手 と し て 償 還 確 実 性 を 確 認 す る 観 点 か ら 、 平 成 1 7 年 度 よ り 、 地 方 公 共 団 体 の 決 算 統 計 を 利 用 し て 作 成 す る 行 政 キ ャ ッ シ ュ フ ロ ー 計 算 書 に 基 づ き 、 ス ト ッ ク 面 を 重 視 し た

するようヒアリングを実施。

平成21年度実施分より、ヒアリングを実施したすべての地方公共団体に対し、財務状況把握の結果を 4 つ の 財 務 指 標 を 算 出 し 、 財 務 状 況 把 握 を 実 施 。 平 成 24 年 度 か ら は 全 地 方 公 共 団 体 を 5 年 で 一 巡

基本的考え方

(26年度末)

百万円

百万円

百万円

百万円 うち公営企業分

普通会計地方債残高

39,674 24,421 15,253 47,550 財政融資資金貸付残高

うち普通会計分

財務指標及び財務上の問題点

平成26年度

計画最終 年度(32)

単独基準 複合基準 債務償還可能年数 1.9年 3.2年 15年 実質債務月収倍率 4.9月 6.5月 24月 18月 積立金等月収倍率 11.4月 7.8月 1月 3月 行政経常収支率 21.1% 16.9% 0% 10% 債務系統 ○ ○

積立系統 ○ ○

収支系統 ○ ○

参照

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