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商店街持続化推進事業費 長崎市│事務事業事前評価結果(平成30年度当初予算分)

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Academic year: 2018

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(1)

≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫

 有 ・ 無   ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)

 新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。

目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)

商業者において商店街を基盤とした持続可能な活性化への取組みがなされている。

課題(どういうことをする 必要があるのか)

地域住民等のニーズや商店街を取り巻く環境の変化を踏まえ、主体的に考え、実践する商 業者の取組みが必要。

≪事業の概要≫

事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業

期間、総事業費、事業 費内訳等記載)

 商店街の課題解決に向けた事業計画を立案し、その実践的取組みを行う。

 商店街の存続・発展のため、商店街共通の喫緊の課題である「事業承継」をテーマとする。  これは、商店主の高齢化に起因し、将来の空き店舗、商店街の衰退につながりかねないこ とから、個店だけの問題として看過するのではなく、商店街を「起業する場所」として捉え、事 業承継と雇用創出の観点から考え、対策のための仕組みづくりの検討と実践を行う。  具体的には、市内商店街の意欲ある商業者を募って、専門家の指導のもとに、セミナーや ワークショップによる意見交換や議論を通じ、後継者のいない商店経営者や空き店舗所有 者と創業希望者とのマッチングのための検討と実践的取組みを行う。

(1) 委託費 2,559千円

   講師 : セミナーインストラクター(企画・講師・指導等)業務委託  1,400千円

        セミナーコーディネート(事業全体調整、報告書作成等)業務委託 1,159千円 (2) その他(旅費、会場借上料等)  568千円

上記の問題点に対して 現在行っている事業の

有無

 有 ・ 無   ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)

当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統

合・廃止する事業 個別施策の目的

(対象と意図)

対    象 意      図

商店街や商店が

消費者や地域の多様なニーズに対応し、特色を持って、市民 や観光客等に日常的に利用されている。

現状・問題点

郊外型商業施設の立地や少子・高齢化等の社会構造の変化など、商店街を巡る環境は厳 しい状況にある。

基本施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

地場企業が

地域資源を活かした魅力ある製品・サービスの開発により、 域外からの来訪者や市民による売上を増やしている。

個 別 施 策 C1-2 商店街・商店の利用を促進します 事 務 事 業 名 商店街持続化推進事業費

基 本 施 策 C1 交流を活かした地場企業の活性化と域内経済の循環を促します

商業振興課

編 成 区 分 当初 担当者・内線 田中・2821

≪基本情報≫

業務量の増減 468時間の増(「まちなか商業人材サポート事業費」468時間の減)

整 理 番 号 30008

事務事業評価(事前)シート

提 出 日 平成30年1月23日

評価対象年度 30年度 事業担当課

新 規

(2)

 商店街の存続・発展のため、市内商店街の意欲ある商業者を募って、専門家の指導のもとに、セミナーやワーク ショップによる意見交換や議論を通じ、後継者のいない商店経営者や空き店舗所有者と創業希望者とのマッチングの ための検討と実践的取組みを行おうとするものであり、商店街の活性化が期待されることから、事業の実施は適当で ある。

 だだし、事業実施に対する意見は次のとおり。

・本事業に係る課題が商店街の事業承継なのか、空き店舗対策なのか、本事業の目的を明確にすること。 ・課題解決に向けた事業のスキームを具体的に示すこと。

(2) 評価会議における指摘事項

評 価 結 果

(1)今後の事業の方向性と理由

1 - - - -

成果指標及び 目標値の説明

後継者のいない商店経営者・空き店舗所有者と創業希望者とをつなぐ仕組みを構築し、 マッチングの機会を創り、成功事例1件以上を目指し、以降、市内商店街に広げていく。 成

(

活 動

)

指 標

指標(単位) 事業承継問題又は空き店舗の解消の店舗数(店)

年   度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値

財源名称  総   額

商工振興費

その他 一般財源

当 年 度 3,127 1,342 1,785

予 算 額

金額(千円) 国 県 地方債

市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、

その内容を記載)

商店街の活性化に係る取組みを進めるにあたっては、商店街組織等地元関係者による主 体的な取組みが必要であり、行政としてはその取り組みを円滑に進めるための支援を行う 形で今後のまちづくりを推進していく。

事 業 期 間 ( 年度~ 年度 )

単年度 単年度繰り返し 期間限定

一部不採択

所管案のとおり

企画不十分

事業規模縮小

企画不十分 不採択

採択

事業のやり方改善 事業規模拡大

事業統廃合 その他

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