≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
目標(誰(何)をどのよう
な状態にしたいのか) 補助金交付後5年間の対象建築物の解体制限を撤廃し、解体工事にも適用が可能とする。
課題(どういうことをする
必要があるのか) 把握している対象建築物への現地調査や積極的な働きかけが必要である。
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
アスベストの飛散による健康被害から市民を守るため、平成19年度からアスベスト対策費 補助金事業を実施している。アスベスト除去等工事の補助金については平成32年度で国の 交付金(1/2)が終了することから、補助要件の見直しを行い、対象建築物の解体についても 補助対象とすることにより、アスベスト対策を推進する。
【対 象】 多数の者が利用する民間建築物でアスベスト含有吹き付け材を露出して施工 しているもので、分析機関による分析結果がアスベスト含有率0.1%以上である もの。
※現在:原則、補助金の交付を受けてから5年間、対象建築物を除却しないものを対象 拡大:対象建築物の解体についても対象とする
【事業期間】 平成30年度~平成32年度 【総事業費】 60,000千円
【事業費内容】 平成30年度 除去等工事費補助金 @10,000千円×2件=20,000千円 平成31年度 除去等工事費補助金 @10,000千円×2件=20,000千円 平成32年度 除去等工事費補助金 @10,000千円×2件=20,000千円 【補助額】 除却等工事費の2/3(上限10,000千円)
【補助率】 国5/10、県2/10、市3/10 上記の問題点に対して
現在行っている事業の 有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業 個別施策の目的
(対象と意図)
対 象 意 図
市民が 安全に安心して住みつづけられる住まいに暮らしている。
現状・問題点 アスベスト除去等工事費補助金について、平成32年度末で国交付金(1/2)が終了するが、 実績は年1件程度と低迷しており、吹付けアスベスト含有建築物の除去等が進まない。 基本施策の目的
(対象と意図)
対 象 意 図
市民が ライフスタイルにあった安全な住宅・建築物に、安心して居住 している。
個 別 施 策 E6-3 安全・安心な民間住宅・建築物の普及を促進します 事 務 事 業 名 アスベスト対策費補助金
(アスベスト除去等工事費補助金の対象事業の拡大)
基 本 施 策 E6 安全・安心な居住環境をつくります
建築指導課
編 成 区 分 当初 担当者・内線 濱・3752
≪基本情報≫
業務量の増減 なし
整 理 番 号 34006
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年11月7日評価対象年度 30年度 事業担当課
新 規
アスベスト除去等工事費補助金事業(除去等工事費の2/3、国負担1/2、件2/10、市3/10 上限1,000万円)につい て、補助金交付後5年間の対象建築物の解体制限を撤廃し、解体工事まで補助の対象を拡大するものであり、一定の 需要が確認できていること、補助金活用の機会拡大によるアスベスト対策の推進が期待できることから、事業の実施 は適当である。
ただし、事業実施に対する意見は次のとおり。
・アスベストを含有する建築物の所有者に対し、補助の期間内での除去等工事の実施を促すこと。 (2) 評価会議における指摘事項
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
2 2 2
成果指標及び 目標値の説明
除去等工事の実施されることで、吹付けアスベスト含有建築物が減少することから、除去等 工事の件数を指標とした。
成 果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) アスベスト除去等工事の件数
年 度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値
18,000
財源名称
総 額 60,000 30,000 12,000
社会資本整備総合交付金
その他 一般財源
当 年 度 20,000 10,000 4,000 6,000
予 算 額
金額(千円) 国 県 地方債
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載) HPで市民への周知を図るとともに、該当する建築物の所有者へ文書を送付し、情報提供を行う。 事 業 期 間 単年度 単年度繰り返し 期間限定 (30年度~32年度 )
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択 事業のやり方改善 事業規模拡大
事業統廃合 その他