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(財)宮崎県環境整備公社 宮崎県:点検・評価制度による「公社等経営評価シート」(平成23年度)

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Academic year: 2018

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(1)

- 1(

新)

作成年月日

代表者

千円 県出資額 千円 県出資比率

合計 県職員 県OB 合計 県職員 県OB プロパー等

14 1 2 16 1 3 12

1 0 1 3 0 2 1

13 1 1 13 1 1 11

15 5 2 14 5 1 8

平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度

12, 074 12, 474 13, 600 119, 155 107, 241 95, 327

39, 425 80, 000 80, 000 1, 773, 600 1, 603, 600 1, 433, 600

0 0 0

平成22年度 決算額( 千円)

平成23年度 予算額( 千円)

種別

① 13, 600 12, 500 委託料

② 80, 000 80, 000 補助金

③ 0 94, 006 負担金

④ 0 10, 000 補助金

0

・展示施設の改修 県委託料

事業内容

・運営費補助金

平 成 23年 度   公 社 等 経 営 評 価 シ ー ト

( 対 象 期 間 : 平 成 22年 4月 1日 ∼ 平 成 23年 3月 31日 )

概       要

電話番号

その他の県からの支援等 ②

公 社 等 の 経 営 見 直 し

( 計画) 財務体質の強化

(計画)ホームページの随時 更新による情報公開、施設改

修の際の工事の進捗状況公開

人 的 支 援

財 政 支 出 等

(計画)施設の稼働状況や運 営状況の公開

名 称

設立年月日

0985- 30- 6511 財団法人宮崎県環境整備公社

非常勤 ③ 県 と 公 社 等 の 関

係 見 直 し

常 勤

理事長 田中義信

101, 100

(計画)

・新公益法人制度への移行準備 ・当面の運営体制の見直し ・抜本的な運営体制の見直し

(実績)責任の所在が明確で効率的な組 織体制を図るため、県OB及び宮崎市O Bの常務理事2名を配置した。また、新 公益法人制度への移行準備については、 移行計画の作成等準備作業を行った。

平成7年3月31日

職員数

11

・展示施設を活用した環境教育 ・環境啓発イベントの実施

・浸出水処理水の公共下水道接続施設整備

(千円)

県借入金残高

県の損失補償契約等 に基づく債務残高

エコクリーンプラザみやざき浸出水調整池補強工事及び関連する経費に要する資金の借入金680, 000千円 (H22. 4. 1∼H23. 3. 31)

宮崎県環境整備公社運営資金の借入金80, 000千円(H22. 4. 1∼H23. 3. 31)

(千円)

県交付金・負担金・ 出資金

環境学習啓発施設改修事業 役員数 

(人)

11 安心、安全かつ効率的な施設

運営のための方策を検討

(計画)財務体質の強化

(実績)長期収支見込みの改訂を行った 上で、公社の収入である産業廃棄物処理 料の増収を図るため、関係企業を訪問 し、施設のPRに努めた。

平成22年度(4月1日現在) 平成23年度(4月1日現在)

財政支出見 直し

(計画)ホームページの随時更新による

情報公開、施設改修の際の工事の進捗状

況公開

(実績)ホームページ上で財務状況や環 境モニタリング調査結果を公開する等、 適宜更新に努めた。また、浸出水調整池 補強工事についても、定期的に地元住民

や関係市町村に対する進捗状況の報告を

行い、現場説明会も開催した。

県 関 与 の 状 況

プロパー等

な 県 財 政 支 出 の 内 容

公共下水道接続工事費負担金 環境学習啓発事業

財団法人宮崎県環境整備公社運営費補助金 事業名

8

県補助金 特記事項

財務改善

収支内容の分析検討とシミュ レーション修正

(計画)長期収支見込みの改訂 (実績)改訂版を作成した。 経営・事業

運営改善

中長期事業計画の策定及び進

捗管理 内容

①公社等のあり方 見直し

(計画)中長期事業計画の進捗

管理

(実績)評議員会についても、 地元対策協議会の参加と事業参 画市町村を中心とした評議員の 構成に変更した。

45. 6%

 県央地域10市町村から排出される一般廃棄物の広域処理及び公共関与事業による産業廃棄物処理を行うことにより、本県の優れた 自然環境保全及び県民の生活環境の保全並びに産業の健全な発展に寄与する。

改 革 工 程

・廃棄物処理法に基づき、公共関与による産業廃棄物処理を行う「廃棄物処理センター」として平成12年12月に厚生大臣の指定を 受けている。

・平成17年10月まで施設建設を行い、同年11月から廃棄物処理法に基づく産業廃棄物及び一般廃棄物の処理を開始した。 46, 100

総出資額

設立目的

(計画)県職員の役職員の規 模・配置の見直し

(計画)

・新公益法人制度への移行準 備

・抜本的な運営体制の見直し (計画)効率的な運営の検討

(実績)浸出水調整池の補強工 事に鋭意取り組んだが、ボーリ ング調査及び再設計の必要が生 じ、工事を追加したことなどか ら工期を延長することになっ た。

平成23年6月3日

宮崎市大字大瀬町字倉谷6176番1 所在地

平成23年度 ホームページ ht t p: / / www. m- env i - pc . or . j p/

平成21年度 平成22年度

県所管部・課

環境森林部

循環社会推進課

組織等適正 化

(計画)施設の稼働状況や運営状況の公 開

(実績)稼働状況や運営状況をホーム ページで公開している。また、施設改修

工事の進捗状況については、現場説明会

や現場便りにより、積極的に公開してい る。

人的支援見 直し

県職員の役職員(常勤・非常 勤)の規模・配置の見直し検 討

(計画)人的支援の見直し (実績)次年度より、事務局長 の廃止と渉外課長の新設に伴い 県派遣職員の配置を見直すとと もに、新設する総務・渉外担当 参事と総務課長への県OB職員 の斡旋をお願いした。

(計画)県職員の役職員の規模・配置の 見直し

(実績)新設した渉外課長に県派遣職員 を配置するとともに、総務・渉外担当常 務理事と総務課長に県OB職員を配置し た。

④情報公開推進 情報公開要領策定の検討 −

(計画)財務体質の強化

委託料・補助金の総額抑制

( 計画) 財務体質の強化

( 実績) 産業廃棄物処理料の増収に努め た。

組織のあり方の分析、検討

(計画)組織体制の見直し (実績)次年度より、事務局長 を廃止し参事を2名配置するこ ととした。また、民事訴訟への 対応等を強化するため、渉外課 を新設し渉外課長を配置するこ ととした。

(計画)

・当面の組織体制の見直し ・抜本的な組織体制の見直し

(実績)常務理事を2名配置するととも に、民事訴訟への対応等を強化するた め、渉外課を新設し、渉外課長を配置し た。

(2)

- 1(

新)

平成23年度 平成24年度

実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 6, 778 55. 6% 8, 100 8, 100

② 5, 993 53. 4% 10, 000 10, 000

③ 0 #DI V/ 0! 0 0

平成20年度 平成21年度 平成22年度

(千円) 平成20年度 平成21年度 平成22年度

2, 273, 271 2, 618, 847 2, 767, 850 4, 219, 005 4, 528, 507 4, 715, 321

2, 485, 508 2, 624, 546 2, 778, 656 1, 299, 344 987, 615 1, 043, 653

- 212, 237 - 5, 699 - 10, 806 2, 919, 661 3, 540, 892 3, 671, 668

0 0 99 2, 733, 175 3, 160, 705 3, 537, 423

0 0 80, 000 839, 887 1, 449, 331 2, 007, 963

0 0 - 79, 901 1, 893, 288 1, 711, 374 1, 529, 460

- 212, 237 - 5, 699 - 90, 707 1, 485, 831 1, 367, 802 1, 177, 898

1, 698, 068 692, 258 686, 559 0 681, 243 582, 046

1, 485, 831 686, 559 595, 852 0 101, 100 101, 100

0 - 112, 329 - 99, 197 0 580, 143 480, 946

0 793, 572 681, 243 1, 485, 831 686, 559 595, 852

0 681, 243 582, 046 101, 100 0 0

1, 485, 831 1, 367, 802 1, 177, 898 181, 014 534 0

平成23年度 平成24年度

実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 6. 4% 73. 6% 7. 5% 7. 5%

② 5. 1% 93. 8% 4. 8% 4. 8%

③ 6. 0% 77. 9% 6. 5% 6. 5%

改革工程 活動内容 財務内容 組織運営 改革工程 活動内容 財務内容 組織運営

B C D B B C D B

資産

 流動資産

 固定資産 実

施 事 業

 当期経常外増減額

 当期一般正味財産増減額  当期経常増減額

  経常外収益 指標の設定に関する

留意事項

 一般廃棄物の搬入量については、10市町村から搬入されており、それぞれの自治体の考え方や目標数量があって公社として目標値 の設定が困難であるため、産業廃棄物の搬入量を活動指標として設定した。

  経常収益

  経常費用

  経常外費用

正味財産増減計算書 (千円)

12, 199 当年度の搬入量(トン)

 当期指定正味財産増減額 一般正味財産期首残高

目 標 達成度

 一般廃棄物及び産業廃棄物の処理については、搬入され た日常の全てのごみを、円滑かつ適正に処理している。  安心・安全なシステムの構築に向けては、浸出水調整池 の補強工事や浸出水処理対策に、県及び関係市町村等との 連携を図りながら、全力を挙げ取り組んでいる。

 財務面においては、借入金残高が多く、公社の安定的な 運営のためには収益事業である産業廃棄物事業による安定 的な収入の確保が不可欠であることから、新規顧客の開拓 のため企業訪問を積極的に行うなど、今後も収入の確保が 必要である。

 また、新公益法人制度移行の準備と併せ、公社運営体制 の抜本的な検討を進め、県や参画市町村と運営体制等につ いて協議を行っていく必要がある。

公社等改革 推進委員会 三次評価 公社等自己評

0 施設見学者の人数(人)

直近の県監査

の状況 施設見学者数

指定正味財産期末残高 財

務 状 況

(うち基本財産への充当額)

(うち特定資産への充当額) 活

動 指 標

7. 7% 正味財産期末残高

目標値

8. 7%

 組織体制の見直しや浸出水調整池補強工事に係る関係者 への報告など安全安心な施設の確立に向けた取組について 評価できるが、引き続き早期解決への取組が求められる。  県借入金残高は減少してきているものの、産業廃棄物料

金収入の確保や経費節減など、収支の改善に向けた取組が 求められる。

 一般廃棄物の処理については、関係市町村との連携によ り順調に行われている。

 産業廃棄物の処理については、昨今の国内の景気停滞に 伴う産業活動の低迷やリサイクル意識の高まりなどから、

搬入量が計画値を大幅に下回っており、今後とも産業廃棄 物処理料金収入の確保のため新規顧客の開拓を図るととも に、経費削減の努力が必要である。

 施設の不具合等の諸課題の解決への取組については、県 及び関係市町村と連携を図りながら、当初の目的どおり安 全安心な施設の確立に向けて早期に解決する努力が必要で ある。

 さらに、新公益法人制度への移行とともに、運営体制の 抜本的な見直しに向けた検討を県及び関係市町村と行う必 要がある。

 産業廃棄物処理事業は収益事業であり、安定的な収入の確保と経費の削減が重要課題となっている。 貸借対照表

 一般正味財産 正味財産

算式(単位)

平成22年度

自主事業収益/経常費用×100( %)

人件費/経常費用× 100( %) 4. 8%

( 基本財産運用益+自己収益+自主事業収益) / 経常費用×100( %)

負債

 流動負債

 指定正味財産

(うち基本財産への充当額)

(うち特定資産への充当額) ・産業廃棄物の処理

・県央地域10市町村からの委託による一般廃棄物の処理 ・溶融スラグを有効活用するための調査研究事業

・廃棄物に関する環境教育、普及啓発 ・温浴施設の運営管理

産業廃棄物搬入量

平成22年度

 固定負債 目標値

指定正味財産期首残高 一般正味財産期末残高

指標名 算式(単位)

11, 220

総 合 評 価 財 務 指 標

指標名

自己収入比率

人件費比率

自主事業比率

評価 ( A. 良好、Bほ ぼ良好、Cやや課題あ り、D課題多い) 指標の設定に関する

留意事項

平成22年10月6日∼7日事務局監査、平成22年11月8日委員監査

・「工事及び工事に関する設計委託について、契約書に基づく契約の保証が付されていないものや工期変更に伴う保証期間の変更手続 の行われていないものが見受けられる」との指摘を受けたため、チェックリストによる確認を徹底し、契約書に基づいた適正な事務処 理を行うよう努めている。

・「浸出水処理水運搬業務委託について、委託料の支払額を誤っている」との指摘を受けたため、実績報告書との突合など複数の職員 による確認を徹底し、適正な処理を行うよう努めている。

・「周辺環境整備基金補助事業について、前年度に完了した工事等を対象に審査会を開催し補助金交付決定を行っているなど、基金運 用審査会が審査機能を果たしていない」との指摘を受けたため、今後は、審査会が本来の審査機能を果たすために、7月中旬までに審 査会を開催するとともに、補助事業実施要領等に沿って、補助事業が適正かつ効果的に行えるよう努める。

県所管部課 二次評価

評価 ( A. 良好、Bほ ぼ良好、Cやや課題あ り、D課題多い)

0% 20% 40% 60% 80% 100%

活動指標①

活動指標②

活動指標③

財務指標①

財務指標②

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