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宮崎市屋外広告物適正化推進計画(新旧対照表) 各種イベント・募集案内 宮崎市 52f33459003

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全文

(1)

宮崎市屋外広告物適正化推進計画改訂

新旧対照表

ページ 行等 新(改訂案) 旧(平成22年計画) 備考(改訂理由等)

3P 23行 宮崎市屋外広告物適正化推進計画は、このような状況に適切に

対処し、宮崎の美しい景観づくりに資するため、屋外広告物のあ り方を明示するとともに、その適正化に向けた実効性のある計画

として平成22年6月に定められました。

平成25年度に、現計画が目標年度を迎えたことや清武町域にお

ける屋外広告物実態調査を実施したことを踏まえ、今後の更なる 屋外広告物の適正化に向けた計画を定めるものです。

宮崎市屋外広告物適正化推進計画は、このような状況に適切に 対処し、宮崎の美しい景観づくりに資するため、屋外広告物のあ り方を明示するとともに、その適正化に向けた実効性のある計画 として定めるものです。

計画改訂の目的を平成25年度のものとするため、文言を追加、

修正。

4P 表中 宮崎市の広告物景観形成の骨格として定める。 宮崎市の広告物景観形成の骨格となり、重点的・優先的に是正

を行う地区を定める。

平成 20 年度実態調査の未申請者への周知が完了したことに伴

う、指導の優先順位を定める必要がなくなったため、文言を修正。

5`P 表中 削除 〔地方自治法〕 地方自治法改正により、総合計画策定が自治体の義務規定では

なくなったため削除。

7P 表中 公共広告物

国、地方公共団体又は市長が認める公共的団体が公共的目的 をもって表示し、又は設置するもの。

案内図板

特定の地域・場所等への案内を目的として表示するもの。 奉仕広告物

公益上必要な施設、物件に寄贈者名等を表示するもの。

案内図板、奉仕広告物は、公共広告物として取り扱うため修正。

8P 2行 (平成25年12月変更) (平成21年4月変更) 景観計画の改訂年月を最新のものに修正。

8P 表 宮崎市の景観特性を記した地図を、清武町が合併したものに修

(2)

ページ 行等 新(改訂案) 旧(平成22年計画) 備考(改訂理由等)

10P 表中

中段

第2種禁止地域

・高速道路から見える広告物の一部に派手な屋上、壁面広告が見 られる。

・国道沿線も広告物は少ないが、交差点付近に道標、野立広告が 多い。

・第1種低層住居専用地域では、広告物はほとんどなく落ち着い

た住宅地景観となっているが、電柱広告など派手な色彩の広告 物が目立つ。

第2種禁止地域

・高速道路からの広告物はあまり意識されず良好な景観であると いえるが、一部に派手な屋上、壁面広告物が見られる。 ・国道沿線も広告物は少ないが、交差点付近に道標、野立広告物

が多い。自家用広告物でも大型の屋上・壁面広告物や派手な色 彩の広告物が景観を損ねている。

・第1種低層住居専用地域では、広告物はほとんどなく落ち着い

た住宅地景観となっているが、消火栓広告等など派手な色彩の 広告物が目立つ。

文言の整理。

10P 表中

下段

第3種禁止地域

・国道219号や県道宮崎島之内線は、大島通線と比較すると広告

物が少ないが、大型の屋上・野立広告が見られる。

・第2種中高層住居専用地域では、事業所や店舗が少なく、広告

物もあまり見当たらないが、派手な色彩は住宅地の中で違和感 がある。

第3種禁止地域

・国道219号や県道宮崎島之内線は、大島通線と比較すると広告

物が少ないが、大型の屋上・野立広告物が目立ち、のぼり旗も 多い。

・第 2種中高層住居専用地域では、事業所や店舗が少なく広告物

もほとんど見当たらないが、派手な色彩は住宅地の中で違和感 がある。

文言の整理。

11P 表中

中段

第2種規制地域

・第2種住居地域では、小規模テナントビル、小規模店舗に小規

模な壁面、突出、野立広告、のぼり旗が掲出され、通りのイメ ージをつくる要素となっている。広告物の密度が高いため雑然 とした感じを受ける。また、交差点に野立、屋上広告が掲出さ れ眺望を損ねている。

・国道10号沿線の準工業地域では郊外型店舗が連たんし、屋上、

壁面、野立広告、のぼり旗が多く掲出されており、また、スカ イラインをつくる大型の野立広告の林立、交差点への集中、大

規模な屋上広告の掲出により、圧迫感のある景観となっている。

第2種規制地域

・第2種住居地域では、小規模テナントビル、小規模店舗に小規

模な壁面、突出、野立広告物、のぼり旗が掲出され、通りのイ メージをつくる要素となっている。密度が高いため騒然とした 感じを受ける。また、交差点に野立、屋上広告物が掲出され眺 望を損ねている。

・国道10号など準工業地域では郊外型店舗が連たんし、屋上、壁

面、野立広告物、のぼり旗が多く掲出されており、また、スカ イラインをつくる大型の野立広告物の林立、交差点への集中、 大規模な屋上広告物が掲出により、圧迫感のある景観となって いる。

文言の整理。

11P 表中

下段

第3種規制地域

・近隣商業地域は小規模テナントビル、小規模店舗に小規模な壁 面、突出、野立広告が集中して掲出されており、雑然としてい る。住宅の多い地域では、大型の広告物が落ち着きのある地域 イメージを損ねている。

第3種規制地域

・近隣商業地域は小規模テナントビル、小規模店舗に小規模な壁 面、突出、野立広告物が集中しており、雑然としている。住宅 の多い地域では、チェーン店の規格化された大型の広告物が落 ち着きのある地域イメージを損ねている。

文言の整理。

12P 〔削除〕 2.実態調査

屋外広告物の掲出状況、申請状況を把握するため、屋外広告物 実態調査を行った。

(1)調査概要 概要説明図(略)

(3)

ページ 行等 新(改訂案) 旧(平成22年計画) 備考(改訂理由等)

12P 1行 2.広告物の申請状況

平成20年度の清武町を除く(清武町未合併)宮崎市全域の屋外

広告物実態調査を実施した際は、全屋外広告物件数 6,184 件のう

ち、許可がされていたものは38.5%の2,383件と低い水準であっ

た。この結果を受け、本屋外広告物適正化推進計画を策定し、未 許 可 の 屋 外 広 告 物 の 広 告 主 に 対 し て 申 請 案 内 文 書 を 送 付 す る な

ど、本市における屋外広告物の適正化に努めた結果、平成25年3

月末現在で許可を受けた屋外広告物の割合が 68.3%になったと

ころである。

平成20年度実態調査時

申請済, 38.5% 未申請,

61.5%

(2)調査結果 ①広告物の申請状況

■ 広告物の申請状況(全市)

グラフ(略)

平成20年実態調査時の屋外広告物の申請状況を、平成25年3

月末の最新のものに更新。

13P Ⅲ 課題の整理

【別添のとおり】

Ⅲ 課題の整理

【別添のとおり】

文言の整理。平成22年度に設定した「事務運用」を削除。

14P 表 Ⅲ 課題の整理 のつづき

【別添のとおり】

− 「取組、現状・課題(平成25年度)」を追加。

15P 図 (基本理念)

『美 しい自 然に配慮 し、ま ちと調和 した、み んなで つくる屋 外広告 物』

※ 「 景観 形 成の 意 義」( 景観 計画 )

①地 域へ の誇 りと愛 着 をは ぐくむ、快適 な住 環境 の創 出 。

②多 くの 人々 が 訪れ る県都 としての 魅力 の 向上 による観 光 ・交 流

の 促進 。

③市 民主 体 の景 観づくりの 取り組 みによるまちの 活力 の向 上 。 ※ 良 好 な 景 観

形成 への寄与

(基本理念)

『美 しい自 然に配慮 し、ま ちと調和 した、み んなで つくる屋 外広告 物』

※ 「 景観 形 成の 意 義」( 景観 計画 )

①地 域の 誇りと愛着 、快 適な住 環 境の 創出 。

②地 域固 有 の魅 力向 上による観 光 交流 の促 進 。

③ 市 民 意 識 の 向 上 、コミュニティの 再 生 、市 民 活 動 の

活 性化 、まちの活 力醸 成 。

※良 好 な 景 観 形成 への寄与

文言の整理。

17P 4行 しかしながら、平成20年度に実施した屋外広告物実態調査の結

果、全体の6割が許可を受けずに掲出されている状況であり、さ

らにそのうち4割が、許可基準に違反した物件であるという結果

が出た。

しかしながら、屋外広告物実態調査の結果、全体の6割が許可

を受けずに掲出されている現状であり、さらにそのうち4割が、

許可基準に違反した物件であるという結果が出ている。

文言の整理。 ・新規物件(未申請の物件)が、全体の6割を超える。

・市街地、郊外地別では市街地の方が多くの広告物が掲 出されている。新規物件は、市街地では約6割なのに 対し郊外地では7割を超えている。

平成25年3月末

申請済, 68.3% 未申請,

(4)

ページ 行等 新(改訂案) 旧(平成22年計画) 備考(改訂理由等)

17P 7行 この結果を踏まえ、平成22年6月に「宮崎市屋外広告物適正化

推進計画」を策定し、「屋外広告物の適正化を促進する施策」と「制

度の適正化を促進する施策」の両輪により、屋外広告物制度が正 常に機能するように努め、屋外広告物の適正化を図った。その結

果、平成20年当時は、全体の6割だった未申請率が平成25年3

月末には約3割に改善された。

今後は、広告物及び制度の適正化を促進する施策を実施してき て、実状に合わないものの見直しを行うなどして、更なる「屋外 広告物の適正化」を図ることとする。

この結果は、屋外広告物制度が十分に機能していない現状を示 しており、このような状態のまま、基本方針に基づく施策を実行 しても、十分な効果を上げることはできず、良好な景観形成とい う最終的な目標も達成できないと考えられる。

そのため、制度そのものの信頼性を確立し、広告物制度そのも

ののあり方を適正化するため、「広告物制度の適正化」の方針を、

4 つの基本方針と併せて設定し各種施策と並行して推進していく

ものとする。

現在の状況に修正。

17P 図 ■ 屋外広告物適正化のイメージ

【積み上げるべき実績等】

A 基本理念が達成されている状態

B 広告物の適正化を促進する施策の実施

C 制度が広く認知されている状態

D 制度の適正化を促進する施策の実施

E 平成20年度の宮崎市の状況

B:広告 物の適 正化を 促進す る施策 に継

続 中のも のがあ る状態

C:制度 が事業 者には 認知さ れてい るも

の の、市 民の認 知度が 低い状 況 E

D C B

E D C B A

【平 成20年度の 状況】 【平成25年3月末の 状況】 【目 標】

■ 屋外広告物適正化のイメージ

制度の適正化を促進する施策

・広告物景観の理念の明確化

・未申請者への是正指導 ほか

広告物の適正化を促進する施策

・地域的規制の見直し

・個別基準の見直し

・デザインガイドラインの作成

・特例屋外広告物制度の導入ほか 宮 崎市 の現 状

条 例の 運用 は して いる が、基

準・指 針 が遵 守さ れ てい ると

は いえ ない 状 態。

制 度が 広 く認 知 され てい る 状態

・ 、

市 民 事 業者 が 屋外 広告 物 制度 を認 識 し

屋 外 広 告 物 に 関 す る 施 策 が 一 般 的 な も の

と して 捉 えら れ てい る状 態 。

基本 理 念が 達成 さ れて いる 状 態

旧イメージ図だと、屋外広告物制度が広く市民に知られるとい

う状態にならないと、「広告物の適正化を促進する施策」を実施で

きないこととなるが、実際は、市民の認知度が高くない現状でも、 「広告物の適正化を促進する施策」は実施しているため、状況に あった図に変更。

18P 〔削除〕 3.重点地区の設定

(1)広告物重点地区の位置づけ (略)

広告物重点地区に基づいた違反広告物の是正指導に関する優先

順位の設定は、平成20年度実態調査結果に基づいた制度周知が完

(5)

ページ 行等 新(改訂案) 旧(平成22年計画) 備考(改訂理由等)

18P 1行 3.重点地区の設定

良好な景観形成のためには、地域の特性に合わせて屋外広告物 を誘導することが必要であるが、単にその地域の現状を追認する のではなく、宮崎市全体でどのような広告物景観を形成していく のかという都市的な視点が必要となる。

そこで、宮崎市の屋外広告物景観の骨格として、屋外広告物重 点地区を設定する。広告物重点地区の設定にあたっては、景観形 成の視点、将来都市構造の視点から、宮崎市景観計画、宮崎市都 市計画マスタープランをもとに以下のように設定する。

3.重点地区の設定

(2)広告物重点地区の設定

広告物重点地区の設定にあたっては、景観形成の視点、将 来都市構造の視点から、宮崎市景観計画、宮崎市都市計画マ スタープランをもとに以下のように設定する。

平成22年策定の適正化推進計画の、3.重点地区の設定の(1)

広告物重点地区の位置づけの、「必要性」の部分と(2)広告物重

点地区の設定を合わせて、新たに「3.重点地区の設定」として 本計画に位置づけし直すもの。

18P 表

地区 名 景観 計画

都市 計画 マスター プラン

屋外 広告物 誘導のイ メージ

① 高千穂 通り地区

重点 景観形 成地区

道路 景観軸

都市 形成軸

宮 崎市の 景観形成 上特に 重要な地 区と し て位置 づけられ ている 。地区ご との

景 観形成 の方針に 基づい た良好な 景観 形 成 に 資 す る 屋 外 広 告 物 の 誘 導 を 図

る 。 ②

一 ツ 葉 リ ゾ ー ト 地

重点 景観形 成地区

臨海 景観軸

海の 回廊

観光 ・リゾー ト拠点

③ 日南海 岸地区

重点 景観形 成地区 臨海 景観軸

水と 緑の軸

④ 大淀川 地区

重点 景観形 成地区 河川 景観軸

水と 緑の軸

⑤ 宮崎 駅東通 り地区

重点 景観形 成地区

道路 景観軸

都市 形成軸

⑥ 国道1 0号 道路 景観軸 都市 形成軸 宮 崎市の 中心部と 、各地 区を結ぶ 幹線 道 路の沿 道。地域 ごとの 美しい景 観を 連 続的に 眺めるこ とがで きる動線 とし

て 、沿道 の景観と 連続性 に配慮し た屋 外 広告物 の誘導を 図る。

⑦ 国道2 20号 道路 景観軸 都市 形成軸 ⑧ 国道2 69号 道路 景観軸 都市 形成軸

⑨ 宮崎空 港 交通 拠点周 辺 物流 ・工業拠 点

宮 崎市の 玄関口と して、 訪れる人 の印 象 を高め るととも に、施 設の位置 づけ

や 地域性 に配慮し た、屋 外広告物 の誘 導 を図る 。

⑩ 青島地 区

ラン ドマー ク・眺望点 周 辺

観光 ・リゾー ト拠点

宮 崎市の 景観の代 表的な 目標物へ の眺 め や、眺 望点から の眺望 に配慮し た、

屋 外広告 物の誘導 を図る 。

⑪ 外環状 線沿道 山の 回廊

市 街地と 郊外地の 境界と して、田 園や 山 並みへ の眺望と いった 自然に配 慮し た 屋外広 告物の誘 導を図 る。

地区 名 景 観計画

都市 計画 マスタ ープラン

屋外 広告物 誘導のイ メージ

① 高千穂 通り地 区

重 点景観形 成地区 道 路景観軸

都市形成 軸

宮 崎 市 の 景観 形 成 上 特 に 重 要 な 地区 とし て位置づ けられて いる。地区ごと の 景 観 形 成の 方 針 に 基 づ い た 良 好な 景 観 形 成 に資 す る 屋 外 広 告 物 の 誘導 を図 る。

一 ツ 葉 リ ゾ ー ト 地区

重 点景観形 成地区 臨 海景観軸

海の回廊 観光 ・リ ゾー ト 拠 点

③ 日南海 岸地区

重 点景観形 成地区 臨 海景観軸

水と緑の 軸

④ 大淀川 地区

重 点景観形 成地区 河 川景観軸

水と緑の 軸

⑤ 国道1 0号 道 路景観軸 都市形成 軸

宮崎 市の中心 部と、各 地区を 結ぶ幹線 道路 の沿道。地域ごと の美し い景観を 連 続 的 に 眺め る こ と が で き る 動 線と して、沿道の 景観と連 続性に 配慮した 屋外 広告物の 誘導を図 る。

⑥ 国道2 20号 道 路景観軸 都市形成 軸

⑦ 宮崎駅 東通線 道 路景観軸 都市形成 軸

⑧ 国道2 69号 道 路景観軸 都市形成 軸

⑨ 宮崎空 港 交 通拠点周 辺 物流・工 業拠点

宮崎 市の玄関 口として、訪れ る人の印 象を 高めると ともに、施設の 位置づけ や地 域性に配 慮した、屋外広 告物の誘 導を 図る。

⑩ 青島地 区

ラ ンドマー ク・眺望点 周 辺

観光 ・リ ゾー ト 拠 点

宮 崎 市 の 景観 の 代 表 的 な 目 標 物 への 眺 め や 、 眺望 点 か ら の 眺 望 に 配 慮し た、 屋外広告 物の誘導 を図る 。

C ⑪ 外環状 線沿道 山の回廊

市街 地と郊外 地の境界 として、田園や 山 並 み へ の眺 望 と い っ た 自 然 に 配慮 した 屋外広告 物の誘導 を図る 。

宮崎駅東通線を、「宮崎駅東通り地区重点景観形成地区」に指定

(6)

ページ 行等 新(改訂案) 旧(平成22年計画) 備考(改訂理由等)

19P 図 ■ 広告物重点地区図 ■ 広告物重点地区図 宮崎駅東通線を、「宮崎駅東通り地区重点景観形成地区」に指定

したため修正。

20P 表 Ⅴ 屋外広告物適正化推進計画

【別添のとおり】

Ⅴ 屋外広告物適正化推進計画

【別添のとおり】

成果指標の再設定。文言の修正。

21P 表 現状の整理

・平成 20 年度の屋外広告物実態調査の結果、全体の約 6 割の広告

物が未許可で掲出されており、約 4 割が許可を受けていたが、

適正化推進計画に基づく是正指導の結果、許可を受けている広 告物の割合が約 7 割まで改善した。

・平成 25 年度に実施した清武町域の屋外広告物実態調査結果が、 現状に追加される。

・特例許可制度が平成27年3月末に終了となる。

・特例許可制度により許可を受けている物件が平成25 年 3 月31

日現在で 343 件ある。

現状の整理

・屋外広告物実態調査の結果、全体の6 割の広告物が未許可で掲

出されており、全体の3 割は許可基準に違反した広告物である

ことが判明した。

・このことは、屋外広告物制度の信頼性を損なう状況にあること を示している。

・広告物制度の適正化を図るためには、市民や事業者の方に、屋 外広告物を表示するには一定のルールがあるということを認識 してもらい、申請が必要な広告物について申請をしてもらうこ とが必要である。

平成25年度の状況に修正。

21P 表 施策の内容

・清武町域に限定した特例許可制度(後述)を導入し、基準違反 の有無にかかわらず、指導に従う意向のある業者については許 可を行うことができる体制を整える。

・既存の特例許可制度で許可を受けているものについて、現行の 表示のままのものに限り更新許可ができる制度を設ける。 ・その上で、継続的に更新手続を促していくとともに、違反物件

に対して是正指導を行う。

・悪質な事業者に対しては毅然とした態度で指導を行う。

施策の内容

・特例許可制度(後述)を導入し、基準違反の有無にかかわらず、 指導に従う意向のある業者については許可を行うことができる 体制を整える。

・その上で、継続的に更新手続を促していくとともに、違反物件 に対して是正指導を行う。

・また、悪質な事業者に対しては毅然とした態度で指導を行う。

(7)

ページ 行等 新(改訂案) 旧(平成22年計画) 備考(改訂理由等)

21P 図

ステップ1

・申 請指 導 を徹 底 し、申請 率 の向上 を図 るとともに、屋 外 広告 物制 度を認 識させ る。

※ 悪質な事業者 への対応

・再三 の指導 に従 わない場合 は、氏名 公表 ・業 の登録 の取 り消 し 等 を含 めた徹 底した指導を行う。

ステップ2

・継 続的 に更 新許 可 手続 を行わせることで、広 告物 に対 する意識 付けを高 めると ともに、基準違 反物件 について早 期の是正を促す。

ステップ1

・申 請指導 を徹底し、条 例適 合・不 適合 にかかわらず申請を受 け付 けることで、申

請率 の向上を図るとともに、屋外 広告物 制度を認識させる。

※ 悪質な事業者 への対応

・再 三の指 導に従わない場 合は、氏名公 表・代 執行を含めた徹 底

した指 導を行 う。

ステップ2

・継 続的 に更 新許 可 手続 を行わせることで、広 告物 に対 する意識 付けを高 めると

ともに、基準違 反物件 について早 期の是正を促す。

文言の整理。「悪質な事業者への対応」から、「代執行」を削除

し、「業の登録の取り消し等」を追加することにより、事業者にと

って直接的なペナルティを明記。

※ 代執行をしないということではなく、業者にとっては業の登 録の取り消しの方がペナルティとしては効果があると考えら れるため。

22P 2行 ①特例許可制度の創設(清武町域)

現状の整理

・平成 25 年度に実施した清武町域の実態調査により、平成 20 年 度の実態調査同様、違反物件が判明することが想定される。

①特例許可制度の導入 現状の整理

・実態調査の結果、市内全域で約 1, 800 件の違反物件があること

が判明している。

平成20年度の実態調査時の状況を、平成25年度に実施した清

武町域のものに修正。

23P 図 ○ 特例許可の適用条件

区 分 条 件

対象物 件 清武 町域に所 在する すべての 基準不適 合物件

許可条 件 ・新 規許可申 請に必 要な書類 がすべて 提出さ れること ・誓 約書の提 出がさ れること

・自 己点検報 告書が 提出され ること

・建 築基準法 の工作 物確認が 必要な物 件につ いては、 当該物 件の 確 認済証又 は検査 済証の写 しが提出 される こと

許可期 間 1年 以内

時限立 法の期 限 5年 間(平成 32年 3月31 日まで)

○ 特例許可の適用条件

区 分 条 件

対象物 件 市内 に所在す るすべ ての基準 不適合物 件

許可条 件 ・新 規許可申 請に必 要な書類がすべて 提出さ れること ・誓 約書の提 出がさ れること

・自 己点検報 告書が提出され ること

・建 築基準法 の工作 物確認が 必要な物 件につ いては、 当該物 件の 確 認済証又 は検査 済証の写 しが提出 される こと

許可期 間 1年 以内

時限立 法の期 限 5年 間(平成 27年3月31 日まで)

特例許可の適用条件を、清武町域に限定したものに修正。

23P 11行 〔削除〕 ○ 特例許可期限を満了しても是正されない場合の取扱

・原則として、特例許可期限満了の1月前に文書を送付し、最終 確認を行うとともに、是正されない場合は、条例に定める広告 主の氏名公表制度に移行することを伝える。

・特例許可期限満了時に是正されていない場合は、行政手続条例 に基づく聴聞手続に移行する。

本対応は、25Pの「(2)是正指導事務の厳格運用」で行うため

削除。

24P 1行 ②特例許可制度のあり方検討(清武町域を除く)

現状の整理

・特例許可制度が平成27年3月末に終了となる。

・特例許可制度を利用して許可を受けている物件が平成 25 年 3 月 31 日現在で 343 件ある。

・長年、建物の屋上や壁面に設置している堅固な広告物などは、 当該事業所等のシンボル的な位置づけであり、撤去等の是正を するにも莫大な費用がかかる。

・適正化推進計画は、良好な景観形成に資する屋外広告物を誘導 する計画であり、事業所等に多大な経済的負担を強いることを

②指導の優先順位の設定 現状の整理

・市内全域で約 3, 800 件もの未申請物件に対し、一斉に対応する

ことは困難であるため、是正指導を行う優先順位を設定し、段 階的に指導を行うこととする。

・ただし、是正指導を受ける側にとっては、なぜ自分から指導を 受 け な け れ ば な ら な い か と い う 不 満 が 生 じ る 可 能 性 が あ る た め、優先順位の設定理由を明確にする必要がある。

違反広告物の是正指導に関する優先順位の設定は、平成20年度

実態調査結果に基づいた制度周知が完了したため削除し、平成27

年3月末をもって制度が終了となる「特例許可制度(清武町域を

(8)

目的とはしていない。

ページ 行等 新(改訂案) 旧(平成22年計画) 備考(改訂理由等)

24P 9行 施策の内容

・特例許可を受けているもののうち、屋外広告物に変更がないも のに限り、特例許可制度の延長を検討する。

○ 次の方針により、特例許可制度の延長を検討する。

・特例許可を受けているすべての屋外広告物を対象。

○ 「屋外広告物に変更がない」の定義を明確にする。

・形状又は構造に変更がないもの。 ・意匠又は表示面積に変更がないもの。

施策の内容 (略)

違反広告物の是正指導に関する優先順位の設定は、平成20年度

実態調査結果に基づいた制度周知が完了したため削除し、平成27

年3月末をもって制度が終了となる「特例許可制度(清武町域を

除く)」により許可しているものに対する対応を検討する。

25P 17行 (2)是正指導事務の厳格運用

(略)

・申請者と未申請者の不平等感については、指導にも関わらず是 正されていない違反物件があることも原因の1つである。

(2)是正指導事務の厳格運用 (略)

・申請者と未申請者の不平等感については、違反物件がなかなか 是正されずに放置されていることも原因の1つである。

文言の整理。

25P 28行 施策の内容

(略)

・以上の流れについて、ケース毎に是正指導の流れを明記した是 正指導マニュアルを作成し、ルール化する。

施策の内容 (略)

・以上の流れについて、違反措置マニュアルとしてルール化する。

文言の整理。詳しく明記。

26P 15行 (4)是正指導マニュアルの整備

・屋外広告物の違反物件の是正指導には、多くの時間と人員が必 要となる。

・限られた人員・時間で、効果的な指導を行うためには、是正指 導のやり方を統一したものとしなければならないが、屋外広告 物の形態が多様化しているため、担当者によって判断が異なる おそれがある。

(4)許可申請、是正指導マニュアルの整備

・屋外広告物の申請指導・違反物件の是正指導には、多くの時間 と人員が必要となる。

・限られた人員・時間で、効果的な指導を行うためには、許可申 請 や 是 正 指 導 の や り 方 を 統 一 し た も の と し な け れ ば な ら な い が、屋外広告物の形態が多様化しているため、担当者によって 判断が異なるおそれがある。

許可申請マニュアルについては、「宮崎市屋外広告物の手引き」

を作成したため削除。

26P 〔削除〕 (5)屋外広告物管理システムの改修

(略)

(9)

27P 1行 3.屋外広告物の適正化に関する施策 (1)清武町の実態調査結果の整理・分析

現状の整理

・平成22年3月23日に宮崎市と清武町が合併し、許可を 受けているものと、通報や巡回等により把握している違反 広告物の広告物情報しか把握できていない。

・平成25年度に実施した清武町域の屋外広告物実態調査結 果は、紙ベースである。

施策の内容

・屋外広告物管理システムに、紙ベースの清武町域の屋外広 告物情報を入力し、ケースに応じた対応を行う。

− 平成 25 年度に実施した清武町域の屋外広告物実態調査結果が

紙ベースのため、この情報を屋外広告物管理システムに入力し、 ケースに応じた対応を行う。

ページ 行等 新(改訂案) 旧(平成22年計画) 備考(改訂理由等)

27P 図 【未申請】

ステ ップ1

屋 外広告 物管理 システ ムに、 紙ベー スの清 武町域 の屋外 広告物 情報を入 力。

【許可 不要基 準を超え る】 ステ ップ2 −A

次 のこと を判断 。 ・ 許可基 準に適 合 ・ 許可基 準に不 適合

(総量 基準、 個別基準 )

【 許可不 要基準内 】 ス テップ 2−B

許可申 請が不 要のた め、終 了。

【許 可基準 に適合】 ステ ップ3 −A

許 可申請 案内を 広告主 に送付 。

【許可 基準に 不適合】 ステ ップ3 −B

許 可 申 請 案 内 を 広 告 主 に 送 付 す る 際 、基 準 不 適合 の 旨を 通 知し 、 特例 許可 申出書 を同封 する。

− 次のフローチャート。

・平成25年度に実施した清武町域の屋外広告物実態調査結果が

紙ベースのため、この情報を屋外広告物管理システムに入力 し、ケースに応じた対応を行う。

28P 1行 (2)地域的規制の見直し

現状の整理

・現在の許可基準は、平成 10 年の中核市移行に伴って宮崎県の 条例を引き継いだものである。また、宮崎県の条例の基準は、

平成5 年の大幅改正以降見直されていない。このため、本市

への権限移譲後 15 年以上、県の基準制定からは 20 年以上経 過しており、現時点では規制の根拠が不明確なものもある。

(1)地域的規制の見直し 現状の整理

・現在の許可基準は、平成 10 年の中核市移行に伴って宮崎県の 条例を引き継いだものである。また、宮崎県の条例の基準は、

平成5 年の大幅改正以降見直されていない。このため、本市

への権限移譲後 10 年以上、県の基準制定からは 15 年以上経 過しており、現時点では規制の根拠が不明確なものも多くな っている。

(10)

30P 20行 【具体的施策】

①沿道景観に関する規制の見直し 現状の整理

(略) 施策の内容 (略)

○ 市街地郊外地の別について

市街地

・外環状線の内側

・都市マスタープランにおける地域拠点(旧4町の中心部) 及びその周辺

・都市計画法上の用途地域が市街化区域の地域 郊外地

・市街地に該当しない地域

【具体的施策】

①沿道景観に関する規制の見直し 現状の整理

(略) 施策の内容 (略)

○ 市街地郊外地の別について

市街地

・広告物重点地区Cランク(都市マスタープランにおける外 環状線)の内側

・都市マスタープランにおける地域拠点(旧3町の中心部) 及びその周辺

郊外地

・市街地に該当しない地域

「市街地」の対象として、「都市計画法上の用途地域が市街化区

域の地域」を追加。

ページ 行等 新(改訂案) 旧(平成22年計画) 備考(改訂理由等)

31P 1行 ②交差点部の規制の見直し

現状の整理

・交差点周辺については、信号機周囲20m以内を、次のとお りに指定している。

○ 元の規制が第2種禁止地域、第3種禁止地域、第1種規制

地域の場合 ⇒第2種禁止地域

○ 元の規制が第2種規制地域、第3種規制地域の場合

⇒第3種禁止地域

・交差点付近は人目につきやすく、広告物掲出のニーズが高い。

②交差点部の規制の見直し 現状の整理

・交差点周辺については、信号機周囲20m以内、横断歩道周

囲10m以内及び踏切周囲 10m以内を、市内全域一律

で第2種禁止地域に指定している。

・交差点付近に掲出されている広告物の約4割が違反物件とな っている。

・違反物件のうち、道標・自家用外広告物の違反については、 交差点付近が人目につきやすく、広告物掲出のニーズが高い ことが原因と考えられる。

交差点部の規制を平成 22 年当時のものから、現状のものに修

正。

31P 図 ■ 交差点部の規制の考え方

信号20m以内

道標 のみ設 置可能

。 自家用 外広告物 は設置 不可 第 2種規 制地域

A B

○自家用広 告物の 基準(第 2種規制 地域の 場合)

適 用除外基 準:A ≦10㎡、 B≦10㎡(範囲 内のみ ≦5㎡) C≦5㎡ 総 量基準 :A ≦100㎡ B≦100㎡(範 囲内の み≦30㎡ ) C ≦30㎡

: ( )、 ( ( ))、

個 別基準 A 第2 種規制地 域 B 範 囲内のみ 第3種禁 止地域 他は 第2種規 制地域 C (第3種 禁止地域 )

※ 他都市で交差点部を規制している事例は、自家用外広告物の みを対象としており、宮崎市の交差点部の規制は厳しいもの

■ 交差点部の規制の考え方

信号20m、横断 歩道10m以内

道標 のみ設 置可能

。 自家用 外広告物 は設置 不可 第 2種規 制地域

A B

○自家用広 告物の 基準(第 2種規制 地域の 場合)

適 用除外基 準:A ≦10㎡、 B≦10㎡(範囲 内のみ ≦5㎡) C≦5㎡ 総 量基準 :A ≦100㎡ B≦1 00㎡(範 囲内の み≦15㎡ ) C ≦15㎡

: ( )、 ( ( ))、

個 別基準 A 第2 種規制地 域 B 範 囲内のみ 第2種禁 止地域 他は 第2種規 制地域 C (第2種 禁止地域 )

(参考:他都市事例)

・他都市で交差点部を規制している事例は、自家用外広告物の

交差点部の規制を平成 22 年当時のものから、現状のものに修

(11)

となっている。 〔削除〕

みを対象としており、宮崎市の交差点部の規制は厳しいもの となっている。

32P 1行 施策の内容

・よって、次のように運用することを検討する。

①市街地(第2種規制地域及び第3種規制地域)の交差点部に おいて、自家用広告物は当該地の規制を適用し、自家用外広告 物については第3種禁止地域の規制を適用する。

②郊外地(第2種禁止地域、第3種禁止地域及び第1種規制地

域)の交差点部において自家用広告物は当該地の規制を適用し、

自家用外広告物については第2種禁止地域の規制を適用する。 ・ただし、交差点部の景観や安全の阻害を防止することを目的と

していることから、自家用広告物であったとしても、屋外ビジ ョンや電光掲示板などの流動的な情報が配信され、発光により 広告情報を形成しているものについては掲出を禁止することを 検討する。

施策の内容

・よって、地域的規制の再定義に基づき、市街地(第2種規制地 域及び第3種規制地域)の交差点部においては、第3種禁止地 域の規制を適用することとする。

・なお、信号機周辺を規制すれば、主要な横断歩道・踏切は規制 されることから、横断歩道及び踏切にかかる規制は廃止する。

交差点部の取扱いについて、今後検討する方向性の内容に修正。

ページ 行等 新(改訂案) 旧(平成22年計画) 備考(改訂理由等)

32P 図 ■ 市街地(第2種規制地域)における見直し案

信 号20m 以内

道標の み設置 可能 自家 用外広 告物は設 置不可

○自 家用広 告物の基 準

適 用除外 基準:第 2種規制 地域の 基準を適 用(10 ㎡以下 ) 総 量基準 :第 2種規制 地域の規制を適 用。(1 00㎡ 以下)

個 別基準 :第 2種規制 地域の 規制を適 用。ただ し、屋 外ビジョ ンや電 光掲示板 の設置は 不 可。

○自 家用外 広告物の 基準

基 本的に 設置不可 。ただし、道標 のみ設置 可能。

: 、 、 。

※道標 支 柱の高 さ3m以 下 1面 1㎡以 下 両面で2㎡以 下の案内 誘導を 目的とし たもの

〔削除〕

■ 市街地における見直し案

信 号20m 以内

道標の み設置 可能 自家 用外広 告物は設 置不可 A

○自 家用広 告物の基 準

適用 除外基 準:交差 点範囲外 の地域 的規制の 基準を適 用 総量 基準 :範囲 内は第3 種禁止 地域の規 制を適用 。 個別 基準 :範囲 内は第3 種禁止 地域の規 制を適用 。

■ 交差点部の規制を第3種禁止地域に変更した場合、条例適合と

なる例 (略)

交差点部の取扱いについて、今後検討する方向性の内容に図を 修正。

34P 1行 ④第3種禁止地域における規制のあり方の検討

現状の整理

・第3種禁止地域は、主として市街地周辺の幹線道路沿いにつ

いて、沿道景観に配慮することを目的として指定されている。

・特に、土地利用の商業化が顕著な市道大島通線、県道宮崎島 之内線沿道では、違反物件が多い。

〔削除〕

④第3種禁止地域における規制のあり方の検討 現状の整理

・第3種禁止地域は、主として市街地周辺の幹線道路沿いにつ

いて、沿道景観に配慮することを目的として指定されている。

・広告物実態調査の結果、第3種禁止地域の掲出物件数及び違 反物件数が、第1種規制地域のものよりも多いことが判明し た。

(12)

・特に、土地利用の商業化が顕著な市道大島通線、県道宮崎島 之内線沿道では、違反物件の割合が約60%に達している。

■ 市道大島通線、県道宮崎島之内線沿道の掲出状況

掲出物件 126 100. 0%

条例適合 52 41. 3%

違反物件 74 58. 7%

36P 表 〔削除〕 (参考:他都市における総量規制の例)

(略)

他都市の事例は、自治体によっては内容が変わっている可能性 があるため削除。

− − 〔削除〕 (2)特例屋外広告物地区制度の導入

(略)

導入済みのため削除。

− − 〔削除〕 (3)公共性の高い広告物に関する規制見直し

(略)

エリアマネジメント広告制度を導入済みのため削除。

ページ 行等 新(改訂案) 旧(平成22年計画) 備考(改訂理由等)

38P 1行 【具体的施策】

①道標の基準の検討 現状の整理

(略)

・電柱広告や消火栓標識柱広告の広告内容は、道標と同じく案 内誘導を目的としたものである。

■ 道標の違反状況

〔削除〕 施策の内容

(略)

・電柱広告や消火栓標識柱広告を、道標として取り扱うことを 検討する。

【具体的施策】 ①道標の基準の検討 現状の整理

(略) −

■ 道標の違反状況

(略) 施策の内容

(略) −

屋外広告物管理システムで広告物の違反状況は個別に把握して

おり、「道標」というくくりで集計はしていない上、清武町を除い

て実態調査を今年度はしていないため「■ 道標の違反状況」を削

除。

電柱広告や消火栓標識柱広告は、広告としての性質が道標と同 じく案内誘導を目的としたものであるため、道標として取り扱う ことを検討する。

39P 1行 ②のぼり旗の基準の検討

現状の整理

・のぼり旗は、安価で設置も簡単なため事業者にとって利用し

やすい広告物であること、条例自体が認知されていないこと、

また、指導をしてもすぐに掲出されるなど条例に対する理解 が得にくいことが違反の理由と思われる。

・実際の許可申請においてものぼり旗の申請を受け付けた例は ない。

■ 地域的規制別掲出本数

〔削除〕

②のぼり旗の基準の検討 現状の整理

・掲出されているのぼり旗のうち約半数が違反であり、第2種、 第3種規制地域に集中している。また、第1種禁止地域では 許可基準が1本となっており、8割が違反である。

・こうした状況は、安価で設置も簡単なため事業者にとって利 用しやすい広告物であること、条例自体が認知されていない こと、また、指導をしてもすぐに掲出されるなど条例に対す る理解が得にくいことが理由と思われる。

・また、実際の許可申請においてものぼり旗の申請を受け付け

今年度は、清武町を除いて実態調査をしていないため、違反状 況に関する具体的記載を削除。これまで把握している違反広告物 は全て屋外広告物管理システムで個別に管理。

(13)

■ のぼり旗の掲出状況 (写真、略)

た例はない。

■ 地域的規制別掲出本数

(表、略) (写真、略)

40P 1行 ③電光掲示板・LED広告物の基準の検討

現状の整理

・技術の進歩に伴い、LED広告物(電光サイン)が増え始め ている。表示内容が刻々と変化するため、人目にもつきやす く、景観へ与える影響も大きい。

③電光掲示板・LED広告物の基準の検討

現状の整理

・ここ数年で、 先端技術を用いた LED広告物(電光サイン) が増え始めている。表示内容が刻々と変化するため、人目に もつきやすく、景観へ与える影響も大きい。

文言の整理。

40P 12行 施策の内容

(略)

・電光掲示板等であっても、固定情報のみ配信するものは、電光 掲示板等ではなく、照明ありの看板として取り扱うことを検討 する。

施策の内容 (略)

電光掲示板であったとしても、固定情報のみ配信するものも一 律「電光掲示板」として取り扱うことの是非について検討。

ページ 行等 新(改訂案) 旧(平成22年計画) 備考(改訂理由等)

42P 9行 ⑤色彩基準の検討

現状の整理 (略)

・現在、全体的な色彩基準を設けているのは、大淀川地区重点 景観形成地区及び宮崎駅東通り地区重点景観形成地区に掲出 される広告物に限定されている。

・また、個別の物件については、道標等で色彩基準を設定して いるが、明確な数値等が示してあるわけではないため、運用 が困難な状況である。

⑤色彩基準の検討 現状の整理 (略)

・現在、全体的な色彩基準を設けているのは、大淀川地区重点 景観形成地区に掲出される広告物に限定されている。 ・また、個別の物件については、道標等で色彩基準を設定して

いるが、運用が困難な状況である。

色彩基準を設けた新たな重点景観形成地区として「宮崎駅東通 り地区」を指定したため追加。

色彩基準の運用が困難な理由を具体的に明記。

43P 10行 ⑥窓内広告の規制の検討

現状の整理 (略)

・一部の都市においては、窓内広告を屋外広告物として規制の 対象としており、ショーウィンドウによる掲出も規制の対象 外となっており、今後、検討する必要がある。

(参考:他都市事例) (表、削除)

⑥窓内広告の規制の検討 現状の整理

(略)

・一部の都市においてはこうした窓内広告を屋外広告物として 規制の対象としており、宮崎市においても今後検討が求めら れる。

(参考:他都市事例) (表、略)

窓内広告の検討をするのであれば、ショーウィンドウの取り扱 いについても同時に検討する必要があるため明記。

他都市事例は、取扱いが変わっているものがある可能性がある ため削除。

− − 〔削除〕 (5)デザインガイドラインの作成

(略)

デザインガイドラインは作成済みのため削除。

− − 〔削除〕 (6)専門家を活用する仕組みの検討

(略)

(14)

44P 1行 (4)景観賞の継続 現状の整理

・平成 24 年に、宮崎市の豊かな自然や風土に調和し、優れた景 観形成に寄与していると認められる建築物等及びまちづくり 活動を表彰することにより、魅力ある景観の向上と景観に関 する市民の意識向上を図ることを目的として、次の4部門に より構成される「景観賞」を創設している。

①建築部門 ②屋外広告物部門 ③まちづくり活動部門

④まちなみ部門

・これまでの実施実績は次のとおりである。

年 度 部門 応募 数 景観 賞受賞数

平 成24年 度

建築 56 件 3件

まち づくり活 動 16 件 2件

平 成25年 度

屋 外広告物 44 件 ま ちなみ 11 件

(略)

(参考:他都市事例) (表、削除)

(7)広告賞の創設検討 現状の整理

(略)

(参考:他都市事例) (表、略)

創設した「景観賞」について内容を明記。

他都市事例は、内容が変わっているものがある可能性があるた め削除。

ページ 行等 新(改訂案) 旧(平成22年計画) 備考(改訂理由等)

44P 17行 施策の内容

・条例の周知、広告主、屋外広告物事業者への広告物に対する意 識の啓発を図るために、良好な広告物を表彰する景観賞を定期 的に実施する。

施策の内容

・条例の周知、広告主、屋外広告物事業者への広告物に対する意 識の啓発を図るために、良好な広告物を表彰する広告賞の導入 を検討する。

文言の整理。

46P 1行 (6)市民意識の醸成(45P)

(略) 【具体的施策】

①屋外広告物フォーラム等の開催 現状の整理

・平成22年度に屋外広告物フォーラムを開催し、随時、新聞や

市広報等で周知を図っているが、その後、市民意識調査の結

果、屋外広告物制度に対する市民の認知度は上がっていない。

・平成25年度に屋外広告物フォーラムを開催した。

・「屋外広告物適正化旬間」の際は、パネル展等を実施し、屋外

広告物許可制度の周知に努めているところである。

・今後様々な施策に取り組むに当たって、行政のみならず、広 く市民が屋外広告物許可制度について認識していることが必 要である。

施策の内容

・市民に屋外広告物許可制度について認識してもらうために、

(9)市民意識の醸成 (略)

【具体的施策】

①屋外広告物フォーラムの開催 現状の整理

・屋外広告物のあり方について、これまで広く市民的なレベル で議論を行ったことはない。

・今後様々な施策に取り組むに当たって、行政のみならず広く 市民的な議論を行った上で施策に取り組んでいくことが不可 欠である。

施策の内容

・屋外広告物フォーラムを開催し、本計画で定めた内容等につ

市民意識の醸成の施策として、フォーラムのみではなく、パネ

ル展を実施したり、インターネット等を活用するため、「屋外広告

物フォーラム等」と「等」を追加。

現状を平成25年のものに修正。

(15)

新聞や市広報、インターネット等を利用し、パネル展を開催 したり、違反広告物一斉除却等のイベントを通して周知を図 る。

・更に、市民が屋外広告物制度を理解するために、屋外広告物 フォーラムを開催し、啓発に努める。

いて、広く市民的なレベルで議論を行う。

46P 18行 ②デザインガイドラインの活用

現状の整理

・宮崎市における広告物の質の向上を誘導することを目的として、 良好な広告物の事例を集め、色彩や設置方法、素材など、宮崎 にふさわしい広告物のあり方を示すデザインガイドラインを作 成した。

・宮崎市の屋外広告業登録者全て、及び屋外広告物を掲出する機 会の多い医師会などの一部団体に対して、広告物を作成する際 の参考となるよう、デザインガイドラインを提供している。 ・窓口での広告物の新規相談等の際に、デザインガイドラインを

提供している。

− デザインガイドラインを策定したため、その活用の現状と今後

の方針を明記。

ページ 行等 新(改訂案) 旧(平成22年計画) 備考(改訂理由等)

46P 27行 施策の内容

・引き続き、窓口での広告物の新規相談の際に、デザインガイド ラインを提供し、宮崎市の屋外広告物の質の向上を図る。 ・デザインガイドラインの活用について、ホームページ等で周知

し、さらなる啓発に努める。

− デザインガイドラインを策定したため、その活用の現状と今後

の方針を明記。

47P 5行 ③路上違反広告物追放推進員の拡充

現状の整理 (略)

・平成25年3月末において、青少年指導員や造園業界など15

団体543名の方が路上違反広告物追放推進員として登録して

おり、日々の活動や、年数回の路上違反広告物一斉除却作業 において、簡易除却の活動を行っている。

②路上違反広告物追放推進員の拡充 現状の整理

(略)

・現在、青少年指導員や造園業界など14 団体 530名の方が路

上違反広告物追放推進員として登録しており、日々の活動や、

年数回の路上違反広告物一斉除却作業において、簡易除却の 活動を行っている。

現在の団体数及び人数に修正。

48P − Ⅵ スケジュールと推進体制

【別添のとおり】

Ⅵ スケジュールと推進体制

【別添のとおり】

参照