東京都自転車総合政策検討委員会
報告書
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次
第1章
報告の趣旨
---1第2章
自転車の現状
1 自転車利用の現状 ---32 自転車事故の発生状況 ---8
第
章
自転車対策の基本的考え方
1 基本方針---122 具体的対策の視点 ---14
第4章
対策の方向性
1 交通ル ルの遵 マナ 向上 ---152 置自転車の改善 ---19
安全な走行空間確保 ---23
4 自転車の安全性向上 ---26
その他---28
.1 事故への対応と加害者責任 ---28
.2 ヘルメット着用の普及 ---31
第1章
報告の趣旨
1 こ の自転車総合対策の検討経緯
自転車 子供 高齢者ま 幅広く利用 手軽 乗 物 あ 都民生活 く
い主要 交通手段 あ 時 環境負荷 軽減 交通渋滞 和 健康増進等 有効 あ し し 交通事故 多発 運転マナ 悪さ 置自転車問題 自転車利用 手軽 さ 裏返し 言え 様々 問題 生 た
こうしたこ 東京都 自転車 関連 諸課題 的確 対応し 安全 快適 自転車利 用を促進 た 自転車問題 つい 総合的 検討 こ し 学識経験者 都民 関 行 政機関 東京都自転車総合対策検討会を設置し 成 9 月 自転車 安全利用推進総 合プラン 以 報告書 い 9 プラン いう を ま た こ 9 プラン 自転車問題 解決を図 た 都 し 基本的 考え方を示 都 関 部局や区市町 村 自転車 関 施策を立案 検討 う 各種 対策を幅広く整理 し 実施主体 余 こ わ 実現 課題 残さ 長期間を要 考え 対策
つい あわ 提案した あ
2 自転車をめ る状況の変化
そ 後 安全 快適 自転車利用を目指し 組を進 た 経過し こ 間 自転 車を っ 様々 動 あった 国 い 道路交通法 改正さ 成 19 6 月 20 日法律 第 90 号 成 20 6 月 1 日施行 普通自転車 歩道通行 関 規定 13 歳未満 子供及び 70 歳以 高齢者 歩道通行 等 及び乗車用 ル ッ 保護者 児童 幼児を自転車 乗車 さ 時 ル ッ を ぶ 義務 関 規定 加え た こ 改正 伴い 道路交 通法 うち自転車 つい べ 規定をま た自転車安全利用五則 発表さ た 成 19 7 月 10 日内閣府中央交通安全対策会議交通対策本部決定 時 複数 幼児を持つ保護者 自 転車 幼児 人 乗 つい 実 あ こ を考慮し 国 い 幼児 2 人 乗用自 転車 検討委員会 設置さ 安全性 配慮した要件 ま た 成 21 3 月 26 日 また 走行空間 整備 関し 全国98箇所 自転車通行環境整備 ル地区 指定 成 20 1 月 さ 自転車通行環境整備 課題 把握や対応策 検討 行わ い
基 東京都自転車走行空間整備方針 成 22 3 月 を策定し 成 22 度 3 具体的 整備計画を示した
成 23 10 月 良好 自転車交通秩序 実現 た 総合対策 推進 つい 成 23 10 月 25 日警察庁交通局長通遉 出さ た そ 中 推進 べ 対策 し 自転車 通行 環境 確立 自転車利用者 対 ル ル 周知 安全教育 推進 自転車 対 指導 締 強化 挙 推進体制や関 機関 連携等 つい 各都道府県警察 地方公共 団体 支援を行う旨 言及し い こ 通遉を け警視庁 副総 を本部長 した警視庁 自転車総合対策本部を設置した 成 23 12 月 また 九都県市首脳会議 い 埼玉県 自転車 安全利用を促進 組 検討を九都県市 一体 っ 行うこ つい 提案 あ
成 23 11 月 第 回 九都県市 け 自転車安全利用対策検討会 成 24 1 月 23 日 開催さ た
一方 こ 間 都内 交通事故全体 減少 中 自転車 関与 事故 件数 高止ま 傾向 あ 交通事故全体 占 割合 増加傾向 あ また 歩道を猛スピ 走行した キを外した違法 自転車 公道を走行した ル ル マナ を い自転車利用 者 問題 大 社会的関心を集 い
自転車総合政策検討委員会報告書の趣旨
東京都 9 プラン 組状況を確認し さ 自転車 安全利用 関わ 課題 方策を 検討し 今後 自転車安全利用 総合的 推進施策 役立 た 警視庁ほ 区市町村 交 通安全協会等 関 団体や業界団体 参加を得 成 23 6 月 東京都自転車総合政策検討委員 会を設置し 検討を行っ た
本報告書 そ 検討 成果 し 今後 対策 方向性 課題を明
9 プラン ま 以降 状況変化を考慮し 必要 事項 報告を行う あ そ 中 9 プランを踏まえつつ 施策 実施主体や実現 能性 つい 明 う努 た また ま 当たっ 京都府及び埼玉県 自転車 安全利用 促進 関 条例制定
動 視野 入 条例制定 つい 課題 検討を行った 更 将来的 課題 つい ま 今後 検討 方向性 つい 報告を行う あ
自転車対策を進 あたっ 関 者 多く存在 た 自転車利用者 民間事業者 幅広い都民 理解 協力を得 組を進 いく必要 あ 東京都 報告書を踏 まえ そ 地域 実情 合わ 都民 事業者 行政 連携 協力し 自転車を
第2章
自転車の現状
○
都内の自転車保有
数
成 20 年
約 900 万
あ
自転車
都民生活に
ことの
きない交通手段とな
ている
○
都内の移動に関する自転車の交通手段分担率
15%前後
鉄道
徒歩に次
主要な交
通手段とな
てお
自転車を利用する移動のうち約
8
割
出発地
直接目的地に
移動するための交通手段として利用さ
ている
○
都民の約 3 人に 2 人
逬に 1 日以上自転車を利用してお
そのうちの約半数
逬 4
日以上
利用している一方
全
利用しない
人も 20普8%いる
○
自転車を利用する目的
買い物
56普4%
も
とも多
通勤
16普4%
や
通
学
6普0%
と合わせて日常生活の足とな
ている
1 自転車保有 数
都内 自転車保有 数 成20 約900万 全都道府県中1 全国 保有 数約6,100 万 成20 うち約15%を占 々増加傾向 あ こ 対し 自動車等 保 有 数 517万 成22 微減傾向 あ
図 2-1-1
東京都における自転車保有
数
資料:自転車保有 数 自転車 国内市場動向調査 社 日本自転車協会 抜粋 成20 調査終了 自動車等保有 数 国土交通省関東運輸局東京運輸支局調べ
1.自転車利用の現状
8 3 6 8 1 8
8 3 6 8 7 9
8 6 5
7 4 1 7 3 3 7 0 7
9 0 0
6 9 4 6 9 9
545 544 544 548 547 549 549 550
517 523 531 539 542
0 200 400 600 800 1,000
H10 H11 H12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 年 万
2 自転車の利用特性
直近 第5回東京都市圏 ソン ップ調査 成20 注 タ 回 移動 け 最 優 高い交通手段 代表交通手段 注2 し 自転車 利用さ い 割合 交通手段分担率 東京都 15.5% 東京23区 14.5% っ 鉄道 徒歩 次
主要 交通手段 っ い
自転車 移動全体 うち 鉄道駅や ス停 公共交通機関ま 移動 く 直接目的 地ま 移動 占 割合 東京都 77.7% 東京23区 80.4% あ また 国土交通省資 料 距 別 た自転車 交通分担率 ~2km ピ ク あ 5km 鉄道 ス 逆転さ こうしたこ 自転車 主 し 自宅や職場 近接 身近 エ 内 移 動手段 し 利用さ い こ 分
図 2-1-2
東京都における代表交通手段分担率
注 ソン ップ調査:一定 調査対象区域内 い 人 動 ソン ップ を調べ 調
査 移動 起点 終点 移動 目的 利用交通手段等 人 動 を明
注 代表交通手段 優 :1 回 移動 中 いくつ 交通手段を用い い 場合 主 交通手段 優 鉄道→ ス→自動車→ 輪車 自動 輪車 原付 →自転車→徒歩
資料:第 回東京都市圏 ソン ップ調査 タを 算出
4 . %
4 .6%
. %
. %
. %
4. %
4. %
.9%
.9%
. % .6%
.4%
. %
. %
% % % % 4 % % 6 % % 8 % 9 % %
東京都
東京 区
図 2-1-3
自転車に
る移動の内訳
資料:第 回東京都市圏 ソン ップ調査 タを 算出
図 2-1-4
距離別の代表交通手段分担率
全国
全目的
資料:全国都市交通特性調査 国土交通省 成17
.%
8 .4%
.8%
9. % .4% .%
% % 4 % 6 % 8 % %
東京都
東京 区
直接目的地まで 鉄道駅まで バス停まで
0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0 8 0
0 - 1 1 - 2 2 - 3 3 - 4 4 - 5 5 - 6 6 - 7 7 - 8 8 - 9 9 - 1 0
距 離 帯 k )
%
自転車の利用頻度
東京都 行った 成22 度第5回都政 タ ン 調査 逬 4日以
33.7% 最 多く 逬 2日 3日利用 14.8% 逬 1日程度利用 15.0%
を加え 全体 63.5% あ まったく利用し い 人 20.8%い
図 2-1-5
自転車の利用頻度
資料:都政 タ ン 東京都 成 22 12 月 3運481
4 自転車の利用目的
自転車産業振興協会 行った ン 調査 自転車を利用 目的 買い物
56.4% っ 多く 通勤 16.4% や 通学 6.0% 合わ 78.8% あ
日常生活 足 し 利用 多くを占 い
図 2-1-6
自転車の利用目的
全国
資料:自転車 利用実態調査 団法人自転車産業振興協会 成23 3月 N=30405
あ 利用
しない 15普8%
逬に4日以上 利用する
33普7%
た 利用
しない 20普8%
逬に2日 3日
利用する 14普8% 逬に1日程度
利用する 15普0%
通学 6普0%
9普7%
通勤 16普4%
その他 5普8%
3普8%
事 業務上
1普9%
3 3 普 4
1 2 普 9
9 普 5
5 普 1
4 普 8
2 普 7
1 普 4
0 普 4
0 普 1
4 3 普 5 3 普 4
3 6 普 7
1 4 普 7
7 普 9
6 普 2
4 普 0
1 普 7
1 普 1
0
3 9 普 5
0 2 0 4 0 6 0 8 0
自家用車
鉄道 地 鉄 路面電車等を含
自転車
徒歩の
乗合
オ ト イ
会社 人等の自動車
タク イ を含
その他
通勤通学 していない
%
また 内閣府 行った世論調査 全国 東京都区部 比較さ 東京都区部 通勤 通学 た 交通手段 し 自転車を利用し い 人 割合 14.7% 買い物 等 用事 利用し い 人 割合 42.9% そ 目的 中 自転車 鉄道 次 第 交通機関
っ い
図 2-1-7
普段利用する交通機関
複数回答
<通勤 通学> <買い物 な の用事>
資料:歩い 暮 まち く 関 世論調査 内閣府 成 21 7 月
7 3 普 0
2 3 普 8
2 3 普 9
1 6 普 3
1 4 普 3
3 普 5
3 普 4
3 普 9
0 普 3
2 9 普 4
6 5 普 0
4 2 普 9
3 5 普 0
2 1 普 5
4 普 5
3 普 4
9 普 0
0 普 6
0 2 0 4 0 6 0 8 0
%
2.自転車事故の発生状況
1 自転車交通事故の発生件数
○
成 22 年一年間に都内
発生した自転車事故
2 万 1 千件余
成1
年
の
1
年間
約 24%
約 6,700 件
減少した
全交通事故に占める割合
29普7%
36普2%に上昇している
自転車事故の相手当事者
8 割以上
車両
ある
○
この期間中に
都内
自転車事故
毎年 40 人以上
亡
な
ている
図 2-2-1
東京都における自転車交通事故発生件数の推移
資料:警視庁 タ 作成
図 2-2-2
東京都における
図 2-2-3
東京都における
自転車事故の相手当事者
自転車事故の死者数の推移
資料:警視庁交通 鑑 成 22 資料:警視庁 タ 作成
8, 8 8 ,4 49 , 8, 8 , 9 6 , 9 , 4, 4 9 , 6 6 , 9.% .4% .6% .% .% . % 4.8% 6.% 6.9% 6.8% , , ,
4 6 8 9
成 件
数
% % % % 4 % %
自転車事故 全交通事故に占 る割合 右軸
5 3 5 3 5 3 5 4 4 5 4 2 5 2 4 4 4 5 4 1 0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0
13年14年15年16年17年18年19年20年21年22年 成
人
成 22年
19,891件
対 乗 用車
55普1%
対 輪車
9普0%
不明
1普6% 自転 車単 独
2普6%
対歩 行者
5普2%
対 その 他 車両
0普0%
自転 車 同士
7普2%
対 貨物 車
2 自転車に違反 ある事故
○
自転車
第1当事者
注1
とな
ている事故
年間約
3,600
件発生しているものの
成1
年
の1
年間における
ク時と比較して
件数
約 2景3
死者数
約 1景2
に減少している
○
事故発生時に
自転車利用者側にも何
の道路交通法違反
ある場合
約半数を占め
ている
注 第 当事者 最初 交通事故 関与した車両等 列車を含 運転者又 歩行者 うち
当該交通事故過失 重い者をいい また 過失 程度 場合 人身損傷度 軽い者をいう
図 2-2-4
東京都における自転車
第1当事者
ある事故発生件数の推移
資料:警視庁 タ 作成
, 9 8 , 4
, 6
, , 4 8
, 9
, 6 8 4 , 8 6 8
, 8 4 9 , 6
8 8
9 8
6 6 6
, , , 4 , , 6 ,
4 6 8 9
成 件
数
4 死 者 数
人
図 2-2-5
東京都における違反別自転車事故の発生状況
注 第 1 当事者 3貫563 件 第 2 当事者 17貫762 件 合計 21貫325 件 資料:警視庁交通 鑑 成 22
安全遀転義務 違反の内訳
安全不確認 20普4%
安全速度 0普0% 予測不適 0普8%
その他 0普4%
キ操作不適 0普5%
前方不注意 2普6%
ン ル操作不適
1普7%
動静不注視 8普1%
安全遀転義務
34普6% 違反なし
44普3%
通行区分
0普5% 信号無視
3普1%
交差点
安全進行
9普0%
歩行者妨害
0普3%
一時不停止
6普1%
調査不能
0普2%
その他の違反
2普0%
成22年
歩行者と自転車の事故
○
歩行者と自転車の事故
成 13 年
の 10 年間
増加傾向にあ
成 18 年
年間 1,000 件を超えて発生している
○
歩行者と自転車の事故の発生状況
過半数
歩行者の横断中に起こ
ている
図 2-2-6
東京都における歩行者と自転車の事故件数の推移
左
と同指数
資料:警視庁 タ 作成
図 2-2-7
歩行者対自転車事故の発生状況
0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000
13年 14年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年 22年 成
交
通
事
故
自
転
車
事
故
件
数
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000
歩
行
者
対
自
転
車
事
故
件
数
全 交 通 事 故 数
う ち 自 転 車 事 故 総 数
う ち 歩 行 者 対 自 転 車 事 故 右 軸
40 60 80 100 120 140
1 3 年1 4 年1 5 年1 6 年1 7 年1 8 年1 9 年2 0 年2 1 年2 2 年
成 指
数
成
1
3
年=
1
0
0
全 交 通 事 故
う ち 自 転 車 事 故
う ち 歩 行 者 対 自 転 車 事 故 13
資料:警視庁交通 鑑 成22
成 22年
1,039件
対 面 通 行 中 22普5%
横 断 中 54普0%
そ の 他 2普7%
路 上 逿 戯 中 0普4%
路 上 作 業 中 0普5%
路 上 停 止 中 3普2%
第
章
自転車対策の基本的考え方
9 プラン 自転車利用 つい 環境負荷 軽減や交通渋滞 和 交通面 そ 効果 期待さ 健康増進 観点 有効 あ 改 そ 身近 便利 短距
交通手段 言う特性を認識し そ 利用を促進 べ あ いう認識を 一方 ル ル マナ 向 や安全 走行環境 確保 課題を示した 以 こ を前提 自転車 対策を推進 し い
自転車 鉄道 自動車 徒歩 並ぶ
都市 け 主要 交通手段 一つ あ
そ 利用を促進 た 環境を整え
また 自転車対策 実施 当たっ 以 つ 考え方を基本 し 進 いくこ し い
交通安全を最重視
地域特性 応 た対策を実施
都民 事業者 行政 一体 っ 組
成 23 3 月 発生した東日本大震災を機 公共交通機関 途絶した 移動手段 し 自 転車 注目 集ま 著しく自転車 需要 増加した また 自転車通勤 話題 利用者 増 え い 指摘 さ い 加え コ ュ サ クルや自転車シ ング 組 徐々 広 を見 い
こうした流 中 自転車 利用 ま ま 多様 形態を つつ 一層拡大し いく 能性 あ また 自動車 排出さ 削減等 環境対策や都民 健康増進 観点 自転 車 利用を促進 こ 望ましい 一方 自転車 関与 交通事故 減少しつつ 他 事故
比べ 高止ま 傾向 あ 全交通事故 占 自転車事故 割合 成22 約36% 全 国 約21財 比べ 高く っ い 自転車利用者 ル ル違反やマナ 悪さ 対し 歩道
歩行者 接触しそう 猛スピ 抜け ゆく行 等 対し 引 厳しい 批 あ 自転車利用者一人 安全 対 意識 問わ い また 自転車走行空間 整備 進 い 更 組 必要 あ さ 置自転車 統計 減少を け い
区市町村 相当 コス を負担し 抑制し い 実態 あ 諸課題 解決 向け いま 道半 状態 あ
こうした状況を踏まえ 本委員会 9 プラン 基本的 考え方を尊重しつつ 以 考え方を基本 検討を進 た
都民 事業者 行政の責任を明確にするとともに 関係機関相互の連携体制を整備する等 自転
車の安全利用に向けた 組 を進め 社会全体 自転車対策を推進する
都民…責任ある交通社会の一員として自転車の安全利用に努める
事業者…利用環境の整備についてそ の責任を分担
行政… ソ ト両面 の利用環境の整備
区市町村 警視庁 東京都 こ ま 以 自転車対策 力を入 べ こ 当然 あ 自転車 安全利用 向け ま 都民一人 責任あ 交通社会 一員 し 自覚 自 転車 車両 あ 認識を持ち 自転車を適正 管理し 安全 利用 う努 こ 重要 あ こうした観点 ル ル マナ 習得 防犯登録 点検 整備 損害保険加入等 都 民 自転車利用者 努力を求 事項を明 う努 た
一方 現状 こ 自転車利用者 求 組 た 十分 環境 整備さ い わけ い こ た 行政 都民要望 高い自転車走行空間を ソ
両面 利用環境 整備を進 こ 自転車 関わ 民間事業者 そ 立 場 自転車 安全 利用環境 整備 つい 責任を分担し 自転車を 様々 課題
組 方策 つい ま い
さ 地域特性 応 た対策を区市町村自 検討し 実施 こ を基本 しつつ 国 東 京都 警視庁を 行政 民間を含 た関 機関 団体 連携し 区市町村 組をサ
し いくた 仕組 く つい 検討を進 た
2.具体的対策の視点
9 プラン 具体的 対策 視点 し 以 つを設定し い
交通ル ルの遵 マナ の向上
置自転車の改善
走行空間の安全性の向上
自転車の安全性の向上
そ 視点 つい 関し 自転車利用者 義務を明確 した 交通ル ル 遵 マナ 向 関 広報 教育 充実 及び 関し 地域特性 応 た対策 実施 関し 安全 自転車を普及さ た 対策 検討 力を入 引 組 いく
6.% .%
9.8% 9.%
4.8% 48.8%
4.% 4.%
% % % % 4% % 6% % 8% 9% %
原則 し 自転車歩道通行 標識 い歩道を通行し いけ い
歩道で歩行者に け う た にベル警報機を鳴 し いけ い
交差点進入禁止 標識 ある場合 自転車横断帯を通っ 横断し け ば い
許 さ いる場所を除い 道路を横断した 道路 反対側に移動し い
知っ いる 知 った
第4章
対策の方向性
1 現状と背
9 プラン い 自転車 交通事故 つい 運転者 交通ル ル違反 起因し い ス 多い 旨 指摘さ い 成 22 中 都内 発生した自転車事故 うち 自転車 何 違反 あ 半数を超え い こ こ 傾向 現在 変わ い
図 4-1-1 東京都における違反別事故発生状況
資料:警視庁交通 鑑 成 22
そ 背 し 内閣府 成 22 実施した 交通 総合的 安全性向 策 関 調査 主 ル ル 関 自転車利用者 認知度 い 6割未満 あ う 自転車 走行 関
基本的 ル ル 自転車利用者 知 い い いう事情 あ
図 4-1-2 自転車利用のル ル マナ の認知度 自転車利用者
1.交通ル
ルの遵
マナ
向上
資料:交通 総合的 安全性向 策 関 調査 内閣府 成 22
信号無視 3普1%
安全遀転義務 。動静不注視週
8普1% 安全遀転義務 。前方不注意週
2普6%
安全遀転義務
。安全不確認週 20普4%
その他の違反 6普3% 調査不能
0普2% 違反なし
44普3%
一時不停止
6普1% 交差点安全進行
9普0%
自転車 特段 免許を 得 こ く 子供 高齢者 ま 誰 手軽 利用 乗
物 あ 道路交通法を 関 法 定 ル ルを利用者全員 周知 機 会 確保さ い い こ ま 警視庁 教育庁 区市町村 や関 団体 努力 っ 様々 教育 啓発 組 さ
い 自転車利用者 全
体を対象 至っ い
い 特 各団体 組 対象 難い 通勤や買物
自転車を利用 一般成人層 あ 自転車 関与 事故 齢別発生件数 0~ 0歳代 最多 っ い こ こ 層 働 け 重要 あ こ 分
一方 学校教育 い こ ま 教育庁 い 安全教育プログラム 作成配 や安全 教育推進校 け 活動 更 警察署等 連携した交通安全教室 実施等 限 た時間 中
限 組を進 た こ あ 教育庁 調査 都立高校生 自転車事故発生 件数 増加し 高校生 マナ 悪さ 関 情 多いこ 高校生や高専 専門学 校 専修 各種学校 大学等 生徒 学生を中心 若 層 対 実効あ 対策 求
2 目指すべきもの
悪質 ル ル違反や事故を誘発し い う 危険 走行 対し 厳しい指導 締 必 要 こ 言うま い 違反者 対 厳しい処分を求 都民 声 少 く い
し し べ ル ル 必 し 周知さ い い現状 そうした 組 並行し ル ル マナ を習得 実践 う 通勤や買物 自転車を利用 一般成人層 向けた教育 啓 発を重点 習得 機会 充実 努 こうした層 講を促進 仕組 く を 行うこ 望ましい そ 悪質 違反を犯 者 厳しく対処 いう 一貫性 あ 対策 を実施 こ 必要 あ
一方 自転車利用者 幅広い層 わたっ また 非常 多数 及ぶこ 行政 け 講機会を確保 困難 あ 民間 け 主体的 安全教育等 組を支援 促進
積極的 連携を図 社会全体 自転車 走行ル ル 浸透を図 組を行っ いく必要 あ
,
,6
4, ,9 ,
,6 ,9
, 96
, , , 4, ,
幼児・小学生
9歳まで
歳代
歳代
歳代
5 歳代
~ 歳
5~ 歳
5歳以上
件数
資料:警視庁交通 鑑 成 22
施策の方向
○ 自動車 違っ 運転免許制度 い 公道を走 当たっ 必要 走行ル ルを 習得した 自転車を利用 こ を 東京 自転車利用者 共通認識 こ 重要 あ こ た 関 機関 連携し ル ルを習得 機会 充実 努 一方 全 都民 そうした講 講 努 う求
○ 学校 け 交通安全教育 安全指導 特 中学生 高校生 対 組を引 充実し 事故防止 努 責任あ 交通社会 一員 し 必要 資質 能力 育成を図 ○ ル ルを習得 機会を拡充しつつ 悪質 違反者 対し 厳正 指導 締 を行う
4 具体的取組
今後 組 つい 民間企業 果た 役割 大 い 特 業務 自転車を利用 企業や 業員 通勤 自転車を利用 企業 い 自転車 安全利用 関 業員教育 努 べ あ 都 区市町村 警視庁 必要 情報や ウ ウ 提供を行う 当面 企業 団体
対 出前講習会 う 組 有効 あ また 区市町村 連携し 業員を対象 した 安全教育を行っ い 企業や 大手ショッピング ンタ け 安全教育 組 企業 現
こうした動 を支援し 連携し 利用者 自転車 走行ル ルを習得 機会 拡充 努
一方 一般成人を含 自転車利用者 対し 積極的 自転車走行ル ル 習得 理解 努 う求 当面 例え 自転車利用者 安全講習会を行い 講修了者 自転車駐車場 使用 優遇措置等を行っ い 自治体 事例 参考 し 安全教育を け こ ン
ン 付与等 工夫を行い 安全講習を け 自転車 乗 こ を自転車利用者 共通認識 し いく また 自主的 自転車安全利用 普及啓発 組 企業 団体 積極的 連携し 安 全教育を質 充実さ いく
学校教育 い 発遉 段階 応 た安全教育を引 行い 児童 生徒 自転車 安 全 利用 点検 整備 つい 理解を深 交通 ま 約束等を った安全 利用
う 都 主 中学生を対象 した安全教育 指導案 教 を作成 提供 べく検討を進 こうした 組 し いく 特 高校生 自転車 安全 利用 仕方やマナ を指導 加害事故 責任 つい 指導を強化
自転車利用者 対 指導警告等 強化 つい 警視庁 自転車総合対策推進計画 中 違反を現認した時 過 こ く 即 警笛等を活用した指導警告を行うこ 悪質 危険 交通違反 対し 交通 符を適用した積極的 検挙措置を行うこ 等を示し こ うした方向 引 組 いく
今後の課
い状況 あ さ 機会 拡充を図っ い け い 自転車 走行ル ル 習 得 つい 行政 け く 企業や販売店 地域 民等 連携し 組 等 社会全体 そ 機会を確保 べ あ 企業 い 安全教育 関 ウ ウ け く 必要 人 やスペ ス等 不足し 直ち 組 状況 っ い い こ た こ ま 経 験 あ 行政機関等 ルや ウ ウ 提供 不 あ
また 利用者 ル ルを習得した 自転車を利用 こ や 企業 自転車 関 業員教 育を行うこ 等 新た 負担を求 場合 社会的 合意を形成 こ 必要
9.4
6.6
6.
6. 8 6. 8
6. 6. 9 6. 8
.
6 . 9 8 .
6 . 8 . 4
. 4 6 .
4 . 4. 6
.
4 4 . 4 6 .
. 6 6. . 8 . . . 4 . 8 4 . . 4 . 6 . . . 6
4 9 . 4 8 . 4. 9
4 .
4.6
8 8.4
8 4 .4 8 4 .
68 . .6 8. 8 .9 . 4 . .4 .9 .6 4 . .9 . 8 .6 4. 4. .4 . .9 .6 . 9.8 . .4 . . . 4 . 8 6 . 4 8 . . 4 . 6 . 8 . 9 . . . 6 . 4 . 6 . 6 . . 4 . 4 . . . .9 .9 .
9 . 9 9 .
. .
. . 9 . 8 .
. 9
. 4 . 4
6 8 . 6 6. 6 8 . . 4 . 8 .
. 4 4 . 9
9 . .
9 . 9 4 4 .
4 6 . 6 . 8
. . 6
6. 8 6. 6
6. . 4 . . . 9 .
4 . 6 4 . 4 .
. 9 4 . . 8 . . 6 . . 4 6 8 9
昭 5
昭 5
昭 5
昭 55
昭 5
昭 5
昭 5
昭 59
昭 昭 昭 昭
元 5 9 5 9
万
実駐車 数
駐車 能 数
放置 数
乗入 数
1 現状と背
東京都調査 成 17 度 成 22 度ま 間 置自転車 数 11 万 4 千 4 万 8 千 6 万 6 千 57.9% 減少し い また 駅周辺 乗 入 数 68 万 6 千 対し駐車 能 数 88 万 4 千 総数 け見 都内全体 自転車駐車場 充足し い 状態 あ
図 4-2-1 東京都における自転車 置 数 駐車 能 数等の推移
資料:駅前 置自転車 現況 対策 東京都青少 治安対策本部 成 22 度
し し 自転車駐車場 整備状況 つい 地域差 大 く 都心部を中心 ま 全体 し 駐 車 能 数 需要 追いつ い区 6 区あ 周辺 駐車 能 数 不足し い 駅 ま 多数存在し い
-6% -4% - % % % 4% 6% 8% %
国
分
寺
東
久
留
米
大
田
区
新
宿
区
東
大
和
荒
川
区
渋
谷
区
町
田
国
立
東
村
山
墨
田
区
府
中
杉
並
区
板
橋
区
清
瀬
江
東
区
狛
江
稲
城
武
蔵
野
日
野
葛
飾
区
世
田
谷
区
中
野
区
羽
村
練
馬
区
三
鷹
北
区
あ
き
る
野
調 豊
島
区
江
戸
川
区
目
黒
区
小
平
立
川
小
金
井
足
立
区
青
梅
八
王
子
西
東
京
昭
島
多
摩
福
生
需要に対する過不足率
図 4-2-2 区市町村別の自転車駐車場充足状況
資料:駅前 置自転車 現況 対策 東京都青少 治安対策本部 成 22 度
置自転車 減少 区市町村 自転車駐車場 整備 指導 撤去 処分等 組 こ 大 く 区市町村 政的 労力的 大 コス を負担し 現在 規模 抑制し い
現状 あ 特 自転車駐車場 充足し い わ 区市町村 置自転車対策 た 大 コス を負担し い 状況 い 公 性 観点 自転車を 置した者 応分 負担を求 必要 あ
現状 撤去した自転車を返還 時 利用者 保管料を徴 し い 成 21 度中 都内 撤去さ た自転車 うち返還さ た割合 約 63% あ また 都心部を中心 し 返 還率 50%を大 く 回 区 あ 実態 あ こ 撤去 通知を け 自転車を
来 い利用者 多いこ 加え 所有者を特定 い 多数あ こ 一因 っ い 自転車 安全利用 促進及び自転車等 駐車対策 総合的推進 関 法律 以 自転車 法 いう 定 防犯登録制度 都内 東京都自転車商防犯協力会 以 防犯協力会
いう 東京都公安委員会 指定を け 実施し い こ 制度 本来 自転車 盗難防止 や被害回復 資 た あ 現在 こ 置自転車 所有者を特定 活用 制度 他 い 実態 あ 防犯協力会 調査 登録証 貼付率 概 90%以 あ 区市町村 実 撤去した 置自転車 うち 登録 所有者 最終的 確認 い 多数あ こ こ 防犯登録 タ 必 し 自転車所有者 実態を反映し い
いこ 伺わ
2 目指すべきもの
置自転車 都市 美観を損 く 高齢者や障害者等 通行 大 障害 震災等 非常時 道路を塞 避難 救助活動や物資 輸送 支障を来 等 様々 悪影響を た
品
川
区
文
京
区
台
東
区
港
区
千
代
田
区
中
央
こ た 利用者 自転車 車両 あ いう意識を持ち 責任を持っ 管理 こ や 定 た場所 駐車 べ こ つい 的 啓発活動 置した者 対し 相 応 負担を求 制度を整備 こ 置自転車 抑制 社会的 負担 適正化を図 こ 必要 あ し し 所有者 明し い自転車 多数 地域 っ 自 転車駐車場 整備 不十分 現状 前述 負担を求 条件 整っ い 言え い
ま 現在 防犯登録 タを 限 自転車所有者 実態を反映した 必要 あ 現在 購入時 登録をした後 所 移転や 自転車 譲渡 廃棄等 伴う登録変更 必
し さ い い 実態 あ こうした事情 変化 伴う手 適正 さ う こ 重要 あ
また 未 駐車 能 数 不足し い 駅 多数あ 現状や 今後 自転車走行空間 整備を 進 中 沿道 自転車駐車場整備を併 進 べ あ こ 等を考慮 そ
面 整備 関し 鉄道事業者等 民間企業を含 関 機関 的 実態 即した協力体 制 不 あ
施策の方向
○ 現在 防犯登録制度 つい 各種変更登録 遅滞 く行わ う 都民 対 周知 徹底や手 義務化等 改善し 自転車所有者 実態を明確 反映した
○ 鉄道事業者等 民間 関 者を含 た 置防止 た 協力体制を整備
○ 防犯登録 タ 改善や 自転車駐車場 整備 状況を見 自転車所有者 置 責 任を問い 相応 負担を求 制度 整備 つい 検討
4 具体的取組
将来的 自転車所有者 責任を問い 負担を求 こ 視野 入 つつ 当面 防犯登録 タを自転車所有者 実態を反映した こ 駐車 能 数 不足し い 地域 い 関 機関 連携し 自転車駐車場 整備を行う仕組 く 力を入
自転車 車体登録 制度やナン プ 存在し い 利用者 交通社会 一員 し 一定 責任を持っ 自転車を利用し う いう意味 自転車 所有関 を明確
た 防犯登録 つい 自転車法 規定 必 し 明確 っ い い再登録 変更登録 抹消登録 義務化 つい 検討 具体的 自転車 他者 譲渡等さ た場合 新た 所 有者 再登録を行うこ 都内 転居や法人 変更 伴う 所 電話番号 称等 変更等 届を徹底 こ 自転車を廃棄した場合 抹消登録を行うこ を明確 求 また 新規 登録 徹底 一環 し 他道府県 登録さ た自転車 つい 東京都 転入 伴い都内 利 用 こ った場合等 都内 実施機関 再度登録を行うこ 義務化 つい 検討 併 そうした登録手 応 体制 整備 つい 検討
自転車駐車場 整備等 関し 走行空間整備 併 地域 中 関 者 協議
地法 基 く届出を義務付け い 事業者 連携体制を強化し 法 基 く届出義務 対 象外 っ い 事業者 対し設置を求 いく仕組 つい 検討を進
今後の課
登録制度 改善 本来 何 法 明確 規定さ こ 望ましい 実態 合った制度 し 施策 実効性を担保 た 東京都 独自 制度を設け こ 有効 選 択肢 一つ あ また 自転車利用者 変更登録を求 利用者 新た 負担を課 こ た 登録料や事務手 あ 方 つい 慎重 検討した 制度 拡充を行う必要
あ
こうした 組 防犯登録 タ 改善や 自転車駐車場 整備状況を的確 把握し 十分 条件 整った 断さ 社会的 合意形成を慎重 図 置自転車 対 所有者 責任を明確 し 適正 負担を求 制度 整備を検討し いく こ 場合 広く都民 意見を聴く手 を経た 自転車利用者や関 機関を含 幅広い都民 合意形成を図
1 現状と背
東京都 行った 成23 度第5回都政 タ ン 調査 0 後 東京 計画 実現 向け 展開し い 施策 関心 つい 自転車走行空間 回答 全体 57% 震災関連 項目 次 第 っ 都民 自転車 走行空間整備 つい 期待 大 さ
分
図 4-3-1 1 年後の東京 計 の実現に向けた施策への関心 上位1 項目 複数回答
資料: 成23 度第 回都政 タ ン
一方 各道路管理者 自転車道や自転車 ン 自転車歩行者道 け 自転車 走 場所 明 示等 整備を行っ い 例え 国 自転車通行環境整備 ル地区を指定し 自転車道 整備
亀戸地区0.4km 等を行っ た 都 自転車交通 多く安全性を向 さ 必要 あ 区
間や 観 ス ッ 及び集客施設を結ぶ区間等 優 的 自転車走行空間 整備を進 い 区市 町村 自転車利用者 多い地域 い 例え 通勤 通学時 駅ま 安全 走行 ル や 自転車駐車場等を計画的 整備 方針等を策定 等 走行空間 整備 向けた 組 始まっ
い そ 組 結果 都内 け 自転車 走 場所 明確化さ た道路 整備 進 つ つあ
し し 整備した区間 士 接 ネッ ワ ク化ま 実現し い いた 自転車利用 者 連 し 走 こ 走行空間 未 少 い現状 あ
.安全な走行空間確保
6 . %
.6%
. %
4. %
.4%
.4%
4 .4%
46. %
44. %
44. %
% % % % 4 % % 6 % %
耐震
震災対策・危機対応
自転車走行空間
無電柱
高齢者へ 対応
療 充実
緑 保全
雇用・生活支援
治安対策・消費者対策
自転車走行空間 整備 限 た道路空間 中 自転車 た 空間を生 出さ け
いこ 自転車 た 新た 用地買 を行っ 拡幅整備 こ 難しいこ 等 道路毎 幅 員や利用状況等を踏まえ 行っ いく必要 あ また 自転車道や自転車 ンを整備
荷捌 施設 ス 客待ちタクシ 駐停車等 交錯 生 た 地域 け 道路 利用実態 応 た調整 時間を要 こ 課題 っ い
広い地域 わたっ 自転車道等自転車 走行空間を確保した大規模 整備を 急 行うこ 困 難 状況 あ 道路 整備 け く様々 工夫を凝 こ 実態 合った連 した走 行空間 確保を 急 実現し いくこ 必要 あ
2 目指すべきもの
歩行者 自転車 自動車そ た 空間 分 さ た走行環境 整備 各々 安全確保 交通事故防止 た 重要 あ 今後 自転車 利用促進を図っ いく 整備を推進し いく 必要 あ こ た 各道路管理者 い 優 し 走行空間 確保 必要 地域 整備を引
行っ いく
表 4-3-1 都道における自転車走行空間の整備状況
資料:東京 まち く №115 東京都建設局 成23 9月 2020 東京 東京都 成23 12月
作成
そ 例え 駅ま 通勤 通学 商業施設ま 買い物等実態 応 たル 等 地域 い 連 した自転車 走行空間整備 組方針を策定 当たっ 道路管理者 交通管理者 合意 交通事業者 地域 代表 いった関 者 理解 協力 不 あ こ
滑 調整を図 地域 最適 形態 走行空間を確保 仕組 く を検討
さ 走行空間 整備 併 自転車 駐車スペ ス つい 考慮 必要 あ こ 自転車駐車場 設置等を含 た 自転車 関 総合的 調整 仕組 を検討し いく
施策の方向
○ 利用実態や安全性を考慮し 優 的整備区間を決 走行空間を整備し いく
○ 一定 地域内 連 した走行空間 確保 向け 最適 ル や手法を調整し 関 者 合 意形成を図 仕組 を整え
成 度末 整備延長 km
成 度~ 成 度 km
うち 成 4~ 6 度
整備予定延長
○ 自転車走行空間 ネッ ワ ク化 自転車駐車場 設置等を促進 た 関 者 一堂 会 し 調整を図 う
4 具体的取組
駅周辺 身近 生活空間 業務集積地区等地域 特性 応 た 組方針を 期 策定 こ 重 要 あ 自転車 ~6km以内 地域的 移動手段 し 利用 多いた 組方針 策定 向け 地域的 実情を把握し い 区市町村 主体 必要 応 道路管理者 交通管理 者を始 関 者を集 協議 調整 た 会議を設置 こ 仕組 をつく
こ 会議 交通事業者 地域 代表等 調整 必要 関 者 十分協議し 地区内 道路 幅員や交通 事故 危険性等を踏まえ 道路 整備 街 く 観点 整備 交通 規制や運用 安全確保 地域交通安全活動推進員等 活用 等様々 手法を組 合わ た柔軟 組方針を策定し 連 性やネッ ワ ク化を進 こ 重要 あ
また 各関 者 対し 整備後 運用方法 つい 総合的 協議 こ 場 こ 等 つい 検討
さ こ 会議を活用し 地域特性 応 たル や自転車駐車場を整備した 自転車 安全 走行 自転車安全マップや自転車駐車場マップ等を作成 提供し 自転車利用者 利便性 を図 こ 連 した走行空間 誘導し いく う 普及 啓発活動を行え う検討
今後の課
地域 組方針を策定 当たっ 地域 け 歩行者 自動車 関 等を含 た自転車 利用実態を的確 把握 必要 あ
また 関 者 積極的 協力 参画 得 仕組 会議 参加 協力 こ を原 則 う ル ル く を行うこ つい 検討 必要 あ そ た 連 した自 転車走行空間 確保 つい 社会的合意形成 前提
こ た 会議 走 場所 停 こ ル ル 遵 及びマナ 向 図 う 自 転車 利用環境整備 関 総合的 組方針を検討 う 必要 応 交通事業者や地域
代表を関 者 し 細 く組 入 いくこ 能
4.自転車の安全性向上
1 現状と背
消費活動や市場構造 変化 伴い自転車 購入 多様化し 消費者 自転車専門店や 販店 け く ンタ ネッ 販売 購入し 購入時 点検 整備 さ いまま利用し い 場合 あ また 幼児2 人 乗用自転車 う 安全性 向 を目指し 開発さ た自転車や 電動 シス 付自転車 競技用自転車 ロ サ ピス 自転車等 走行性能 向 し た自転車 広く普及しつつあ 言わ い 表 4-4-1 安全マ ク制度の概要
こ う 状況 中 自 転車利用者 利用 自転 車 特性や性能を く理解し 安全性 対し 以前 増し 自覚を持つこ 大 あ
自転車 安全 わ 制度 製品 自転車 品質 機能 わ JIS マ ク制 度 SGマ ク制度 BAA マ ク制度 自転車 点検 整備 わ TS マ ク制 度 種類 あ い
制度 任意 制度 あ た っ 貼付枚数 多い
BAAマ ク 約240万枚幼
児 人 乗用自転車を含 自転車協会 ング
あ 国内 生産 輸入さ 自転車数 対し 十分 普及し い 言え い さ 購入時 安全性 高
い自転車 あっ 利用し い 間 不具合 生 あ 重要 定期的 点検 整備 あ
利用者 購入時 安全 基準をク した自転車を選択し 特性や性能を十分理解したうえ利 用し 定期的 点検 整備を行うこ 自転車 安全利用 た 大 柱 つ あ
マー
ク
工 業 標 準 化 法 第 19 条 第 20 条 等 基 国 登 録 さ た 機 関 登 録 認 証 機 関 認 証 を け た 事 業 者 表 示 こ
自 転 車 加 え 自 転 車 各 部 品 試 験 方 法 や 組 立 作 業 方 法 つ い 規 格 化 さ 成 23 12 月 現 在 40 規 格
制定さ い
経済産業省
マー
ク
安 全 性 高 い 製 品 提 供 を 通 消 費 者 利 益 を 保 護 こ を 目 的 し 設 け
い 成 23 12 月 現 在 対 象 125 品 目 自転 車用 品 自 転 車 自転 車 用 ・ 電 動 車 い 等 用 及 び 走 行 逿 具 用 ル ッ 自 転 車 用 幼 児 席 自 転 車 用 空 気 ン プ 4品目 対象
団 法 人 製 品安全協会
マー
ク
自 転 車 定 期 的 点 検 整 備 を 促 進 し 自 転 車 安 全 利 用 自 転 車 事 故 防 止 寄 与 万 一 事 故 遭 っ た 場 合 被 害 者 救 済 資 た 設 け た 制 度 自 転 車 安 全 整 備 店 自 転 車 安 全 整 備 士 自 転 車 安 全 整 備 技 能 検 定 合 格 し た 者 自 転 車 点 検 整 備 を 行 い そ 自 転 車 道 路 交 通 法 等 定 安 全 自 転 車 あ こ を 確 認 し た そ 証 し マ ク を 貼 付 マ ク 有 効期間 1 間
団 法 人 日 本 交 通 管 理 技 術 協会
資料:各団体 ムペ 作成
マー
ク
安 全 安 心 く 利 用 者 安 全 を 第 一 自 転 車 業 界 自 主 基 準 あ 自 転 車 安 全 基 準 を 成 16 9 月 開 始
自 転 車 安 全 基 準 適 合 し い う を 検 査 型 式 検 査 全 部 90 所 検 査 項 目 あ 特 安 全 性 影 響 高 い 16 項 目 キ 制 動 性 能 ム 強 度 等 つ い マ ク を 貼 付 し う 製 造 事 業 者 輸 入 事 業 者 自 転 車 協 会 認 定 し た 公 的 検 査 機 関 必 検 査を け合格 必要 あ
2 目指すべきもの
自転車 不安定 乗 物 あ 利用者 そ 特性 性能を く理解したうえ 利 用し いくこ 重要 あ そ た 車体 安全性 向 つい 自覚を持つ必要 あ 前後輪両方 キ 装備さ い い整備不良自転車や 故障等 前照灯 つ い 自転車 点検 整備 十分 い自転車 法 違反 あ け く 重大 事故や 原因 い そ 防止 た 点検 整備し 自転車を利用 習慣を自転車利 用者 浸透さ こ 重要 あ
そ 場合 単 自転車利用者 対し 自覚を促 け く 自転車 安全性 確保 た 社会的 条件整備を行っ いくこ 大 あ
施策の方向
○ 利用者 自転車 自動車 う 定期的 点検 整備 必要 車両 あ いう自覚を 持ち 点検 整備を実 行うこ 自転車を利用 個人や事業者 責任を明確化し 安全
利用 体制を整え
○ 幼児を乗 保護者や高齢者 自転車 利用形態や利用者 身体状況 応 一層 耐加重 性や安定性を備えた自転車 開発や 夜間 無灯火運転 防止 つ ラ 標準装 備 製造事業者 積極的 技術開発 そ 実用化を行うこ を促し 開発した技術 普及し や い環境をつく
4 具体的取組
販店や ンタ ネッ を含 自転車を こ 購入し 自転車を販売 者 購入者 対 し 点検 整備 必要性等を説明し 競技用自転車等 つい キ等を備え 法 適った 状態 販売 義務を課 こ つい 検討
点検 整備 普及 つい 当面 安全 自転車 し 確認した証 し 用意さ い TS マ ク 制度を活用 こ 有効 あ
そ 整備不良 自転車 走行し い 場合 利用実態 応 重点的 締 地区を 決 区市町村 警視庁 協力し 指導 締 を引 強化
さ 安全 た 望ましい技術 普及 向け 例え 夜間 無灯火を防 いう目的 た 製造事業者 い ラ 標準装備を原則 等 組 向け 必要 方策 つい 検討
今後の課
自転車 日常的 点検 整備を促進 た 自転車販売店 マ ク制度 活用を 含 利用者自身 自主的 点検 整備を こ 社会的 共通認識 こ 重要 あ
.その他
.1 事故への対応と加害者責任
1 現状と背
近 自転車利用時 重大 結果を伴う事故 加害者 う 場合 あ 自転車利用者 社会的 責任を問い 被害者救済を求 声 高まっ い 中 自転車利用者 対 高 損 害賠償請求を認 例 出さ い
表 4-5-1
自転車事故の高
賠償例
月日 裁 所
事故 状況 賠償
成 17 11 月 25 日 横浜地裁
女子高校生 夜間 携帯電話を操作し 無灯火 走行
護師 54 歳女性 追突 被害者女性 重度後遺障害 約 5貫000 万
成 19 4 月 11 日 東京地裁
55 歳女性 横断歩道を横断中 信号無視し前方注視を い たまま時速 30 いし 40 キロ 走行し た自転車
キピス 飛 さ た 被害者 頭を打ち 数日後 死亡
5貫437 万
成 19 7 月 10 日 大阪地裁
男子中学生 無灯火自転車 自転車通行 標識 あ 歩 道を走行中 62 歳 男性歩行者 正面衝突 被害者 頭を 強打し数日後 死亡
3貫970 万
成 21 3 月 25 日 神戸地裁
自転車 信号 い交差点を歩い 横断中 54 歳主婦 衝突 被害者 顔面局部 頑固 神経症状 後遺障害 12 級 12 号相当
1貫239 万
自転車 車両 一種 あ
自動車 自動 輪 原付 異 自賠 責 う 保険 加入 仕組 い し し 自転車利用者 子供
高齢者ま 幅広く 免許制度 存在 し い いこ 自転車 加害者 重傷 死亡事故 成17 以降 間20件未満 利用者数 比べ 件数
し い水準 推移し い こ 期 自賠責 う 全員加入型 保険制度を導入 こ つい 慎 重 意見 あ
一方 任意保険 つい 既 加入 資料:警視庁 タ 作成
図 4-5-1 東京都における自転車事故死者数の推移
4 6
4 6 8 9
全自転車事故死者数 当事故死者数
し い 既存 保険 火災保険 特約や自動車保険 一部 し 等 中 自転車事故 伴う傷 害や損害 賠償 保険 適用さ ス 多くあ わ 加入者自身やそ 家族 そ
こ 気付 い いう実態 あ
こ 多く 自転車事故 け 限定した保険商品 いた 補償内容 一般的 表現 っ 契約者 ン ッ や契約 概要を一見した け 自転車事故 対 保障 あ
う いこ 最近 っ 自転車保険等 いう形 販売さ 始 た保 険商品 自転車事故 発生状況等を基礎 した算定 基 く く 自転車 関 保険 制度 整備 ま 始まった 言え
2 目指すべきもの
自転車利用者 被害者 け く 加害者 う あ 事故 対応 加害者 し 責任を刑事 民事 道義 全 い 負う あ そ こ を自転車利用者 十分 認識し 事故 備えた保険 加入 う促 こ 重要 あ
また 既存 保険 組 合わ 自転車事故 適用を 細 く いく け く 自転車事故 け 特化した保険 自転車利用者 契約 し 補償内容や契約金 等 つ い 複数 選択肢 あ 商品 開発さ こ 望ましい
いわ 自転車保険 う 自転車事故 特化した新しい保険商品 開発さ た 時 自転車利用者 保険加入を促進 う 仕組 を検討 こ 必要 あ
施策の方向
○ 損害保険事業者 対し 既存 保険商品 自転車事故 適用さ 具体的 補償内 容 つい 契約者 向けた積極的 説明を行っ いく う要請 自転車事故
特化した保険商品 開発 提供を求 いく
○ 自転車利用者 対し 事故を起こした場合 加害者 し 責任を負い 被害者救済 自分 備え し 保険 大 あ こ を認識し う う普及 啓発を進 積極的 加 入を求 いく
そ 様々 機会を え 契約者 保険商品 情報 触 加入 う 環境を つくっ いく
4 具体的取組
損害保険事業者 対し 自転車事故 特化した良質 廉 手軽 契約 新しい保険商品 提供 開発を求 いく
また 新しい商品 及び既存 保険商品 自転車事故 関 部分 補償内容等を具体的 ま た ッ やチラシを作成し い 自転車を購入した 点検整備等を行う店
自転車販売者等 対し 販売時及び点検 整備時 併 保険加入を案内 う協力を求 いく 現状 既 行っ い う 保険代理店 協力し 自転車利用者向け 保険 ッ プランを提案し いく等 方法 保険加入案内 積極的 関わっ いく う協力を求 いく こ 一つ 方法 あ
自転車利用者 保険商品や情報 触 機会を増やし 自分 あった契約内容や契約金 を合 理的 選択 う した 原則 し 保険 加入 べ こ 自転車利用者 共通認識
こ を目指し いく
今後の課
自転車保険 つい 一定規模以 加入者 見込ま 企業 し 採算性 期待
う 良質 廉 保険商品 開発 提供 促進さ 考え そ た 自転 車利用者 原則 し 何 損害保険 加入 望ましい いう認識 あ 程度社会的 共有さ こ 課題 あ
一方 自転車利用者 意識改革を促し 原則 し 保険 加入し 自転車を利用 こ 望ま しい いう認識を広く浸透さ た 個々 事情 合わ 手軽 加入 保険商品 選 択 う ュ 提供 課題 あ
胸部
6. %
そ 他
.4%
腰部
6. %
腹部 .6%
頭部 . %
頚部
. %
全損
. %
成 件
.2 ヘルメット着用の普及
1 現状と背
道路交通法 児童又 幼児を保護 責任 あ 者 児童又 幼児を自転車 乗車さ 当該児童又 幼児 乗車用 ル ッ を ぶ う努 け い こ 定 い し し実 ル ッ を着用 習慣 普及し い 現状 あ 一方 都内 成22 中 交通事故死亡者を損傷部 別 頭部 損傷 死 至った
割合 53.5% 最 高く 児童 幼児 成人 つい 事故 備え し 自
転車乗用時 頭部保護 重要 あ こ 分
図 4-5-2 東京都における損傷主部位別死者数
2 目指すべきもの
道路交通法 義務付け た児童 幼児 ル ッ 着用を習慣 し 普及さ 一 般成人 つい 能 限 ル ッ 着用を促進 対策 必要 あ
施策の方向
○ 児童 幼児 ル ッ 着用状況 実態を把握 小学校 幼稚園 保育園等を通 た保護者 対 啓発を行う
○ 一般成人 ル ッ 着用を促進 た 組 つい 検討
4 具体的取組
こ ま 都 毎 5 月 自転車安全利用 KY キ ンペ ン ル ッ 着 用 義務 つい 幼稚園 保育所等を通 幼児 保護者及び小学校 児童 対し 啓発
ッ 配 等を行っ 今後 効果的 方策を検討しつつ 引 啓発 努 一般成人 ル ッ 着用 促進 向け 例え 高齢者 重大事故防止 た 福祉 連携や 業務や通勤 自転車を利用 者 用主 働 け等 様々 方策 考え そ 中 緊急性や実現 能性を考慮し 優 を付け 組 いく
今後の課
第
章
今後の検討の方向
自転車を 様々 課題 解決あたっ 行政 民間事業者 都民 そ 責 務を果たし 社会全体 組 こ 必要 あ わち 都 区市町村ほ 行政 一体
っ ソ 両面 条件整備を行う一方 自転車 関 民間事業者 そ 立 場 自転車安全利用 促進 資 組を行うこ さ 都民 自転車利用者 交通社会 一員 し 走行ル ル 遵 や自転車 適正 管理 努 こ 重要 あ こ 者 歩 調を合わ 総合的 組を進 いけ 体制 く を進 け い
そうした観点 本編 安全 走行空間 確保や 置自転車 改善等 つい 対策 方 向性 関 報告をま た 都 ここ 示さ た対策 実施 つい 組 能
次 関 機関 連携 うえ 地域 特性 応 た対応を行っ いく
安全利用 向けた環境整備 た 国 い 必要 法整備等 進 こ 望 ましい 都や区市町村 事業化や現行 組 強化 民間企業や国等 いった関 機関 要 請 協力依頼等 並び 新た 条例 自転車 安全 利用環境 整備 有効 選択肢 一つ
言え
た し 条例 制定 当たっ 規定内容 つ 幅広い都民 合意形成を図 検討を 進 いく必要 あ 都 国 い 進 政策 動向を注視しつつ 都民 自転車利用者 保 険事業者 交通事業者 地元自治体 あ 区市町村等 様々 立場 意見を聴 条例 有効性 つい 検討を進 そ 検討 中 自転車安全利用 向けた最善 方策を見出 必要
あ
こうした検討 新た 検討会 設置や意識調査等を行うこ 都民 幅広い関 者 意見を十分 聴 検討を引 重 いくこ 必要 あ
<
付
属
編
>
1
東京都自転車総合政策検討委員会設置要綱
---
352
東京都自転車総合政策検討委員会開催経緯
---
37自転車の安全利用推進総合プラン
成 19 年
評価一覧
---
381
東京都自転車総合政策検討委員会設置要綱
成23 5月30日23青総交第75号 改正 成24 1月13日23青総交第345号
目的)
第 成 9 月 策定した 自転車 安全利用推進総合プラン 組状況及び自転車 安全利用 関わ 課題 方策を検討し 今後 自転車安全利用 総合的 推進施策 役 立 た 東京都自転車総合政策検討委員会 以 検討委員会 いう を設置
検討事項
第 検討委員会 次 事項を検討
(1) 自転車 安全利用 推進 関 こ
(2) 自転車 走行空間 確保 関 こ
(3) そ 他自転車 安全利用 関し必要 事項
構成
第 検討委員会 委員長及び委員を っ 構成
委員長 青少 治安対策本部治安対策担当部長を っ 充
委員 別紙 掲 者 た し 東京都 つい 別紙 掲 職 あ 者を っ 充
任期
第 委員 任期 委嘱した日 属 翌 度 日ま た し 区市 委員 委 嘱した日 属 度 日ま
検討委員会
第 検討委員会 委員長 招集し 主宰
委員長 事故あ 委員長 あ 指定 者 そ 職務を代行 委員長 必要 応 委員以外 者 出席を求 そ 意見を聞くこ
検討委員会 公開 行う た し 検討委員会 決定 非公開 こ
作業部会
第6 検討委員会 作業部会を置く
作業部会 長及び委員を っ 構成
長 青少 治安対策本部総合対策部交通安全課長を っ 充
作業部会 委員 別紙 掲 者 た し 東京都 つい 別紙 掲 職 あ 者を っ 充
作業部会 長 招集し 主宰
6 作業部会 検討委員会 付託を けた事項 つい 検討 作業部会 中 必要 応 専門部会を置くこ
8 長 必要 応 委員以外 者 出席を求 そ 意見を聞くこ 庶務
第 検討委員会及び作業部会 庶務 青少 治安対策本部総合対策部交通安全課 い 処理
附則
別紙
東 京 都 自 転 車 総 合 政 策 検 討 委 員 会
委 員 名 簿
所 属 団 体 ・ 職 氏
委員長 東 京 都 青少年・治安対策本部治安対策担当部長 伊東
交通部交通総務課長 伊 藤 隆 行
警 視 庁
交通部交通規制課長 伊 良 裕
台東区土木担当部長 太 田 清 明
区 市
昭島市都市整備部長 宗 川 敏 克
財団法人東京交通安全協会安全対策部長 木 滑 克 英
財団法人日本交通安全教育普及協会主幹 石 井 征 之
東京都自転車商協 組合理事長
民間団体
東京都自転車商防犯協力会会長
新 井 茂
知事本局計画調整部長 澤 章
都市整備局都市基盤部長 石 川 進
環境局自動車公害対策部長 高 橋 英 次
産業労働局商工部長 河 内 豊
建設局道路保全担当部長 鈴 木 昭 利
建設局道路建設部長 原 一 彦
委 員
東 京 都
教育庁指導部長 坂 本 和 良
東 京 都 自 転 車 総 合 政 策 検 討 委 員 会
作 業 部 会 委 員 名 簿
所 属 団 体 ・ 職 氏
座 長 東 京 都 青少年・治安対策本部総合対策部交通安全課長 赤 木 善 弘
交通部交通総務課交通安全担当管理官 田 知 成
交通部交通規制課都市交通管理室長 枝 佳
警 視 庁
犯罪抑止対策本部自転車総合対策担当管理官 副 島 賢
台東区都市づくり部道路交通課長 藤 目 裕 久
区 市
昭島市都市整備部交通対策担当主幹 江 沢 秀 也
財団法人東京交通安全協会安全対策課長 山 口 輝 洋
財団法人日本交通安全教育普及協会主幹 石 井 征 之
東京都自転車商協 組合理事長
民間団体
東京都自転車商防犯協力会会長
新 井 茂
知事本局企画調整部計画調整担当課長 佐 藤 弘 之
青少年・治安対策本部総合対策部
渋滞対策担当課長
安 遉 紀 子
青少年・治安対策本部総合対策部
交通安全対策担当課長
福 島 稔
青少年・治安対策本部総合対策部
交通安全対策担当課長
石 田 周
都市整備局都市基盤部街路計画課長 佐 々 木 健
環境局自動車公害対策部交通量対策課長 村 章
産業労働局商工部大型店環境調整担当課長 大 場 誠 子
建設局道路管理部安全施設課長 湯 川 史
建設局道路建設部計画課長 村 井 良 輔
委 員
東 京 都
2
東京都自転車総合政策検討委員会開催経緯
第2回作業部会 成23 8月30日
○ 自転車安全利用 た 項目整理
○ 自転車走行ル ル 遵 マナ 向
第 1 回作業部会 成 23 7 月 27 日
交通ル ル 遵 マナ 向 つい 講演 自転車事故 損害保険
自転車安全利用 普及 啓発 実態~武蔵野市 組を中心 学校 け 安全教育 推進 つい ~交通安全教育を中心
第 2 回作業部会 成 23 8 月 30 日
自転車走行空間 つい 講演 国道 け 自転車走行空間 つい 都道 け 自転車走行空間 つい 江戸川区 け 自転車走行空間 つい
第 4 回作業部会 成 23 10 月 28 日 第 3 回作業部会
成 23 9 月 20 日
○ 自転車 走行空間 現状 つい 報告
○ 自転車 安全利用推進総合プラン 再点検 今後 方向性
つい
第 5 回作業部会 成 23 11 月 14 日
○ 報告書 構成 つい
○ 報告書主要報告事項 つい
第 6 回作業部会 成 23 12 月 20 日
第 7 回作業部会 成 24 1 月 25 日
○ 報告書 案 つい
第 1 回検討委員会 成 23 6 月 10 日
○ 自転車 現状及び問題点 整理
○ 報告書 案 つい
自転車
安全利用推進総合
ン
成
9
評価一覧
評 価
現状 到遉 点
今 組 方針
期 情報連絡 場 活用 ○ ○
区市 自転車担当者研修会に ける情報交換を中心に 組 でいる 引 続 研修に
組 に 機会を捉え 情報交流を 進する
東京都 区市
期
事故防止キ ンペ ンや交通安全教育 自転
車教室等 実施
○ ◎
区市 で 組を中心に ス ス 方式 を 入 実施し いる 引 続
区市 で 組 に 民間に ける 組を 進し 連携を図る 東京都・警視庁 講者
け入 やすい新た 手法を積極的に 入する し 区市 を支援する
東京都 警視庁 区市 民間団体等
期 学校に ける交通安全教育 推進 ○ ◎
都 公立学校に い 東京都教育庁 作成した安全教育 に基 各公立学校
で交通安全教育を実施 また 安全教育推進校に ける 組を進 いる 引 続 各学校
実情に合わ 組 を進 る 特に中学校・高等学校に ける安全教育・安全指 充実に
向け 東京都及び警視庁で支援する
東京都 警視庁 区市
期
自転車 向上推進員 仮称に る交通
安全啓 活動 実施
△ ○
区市 で 入した例 ある 活動 啓 ・注意に留ま 指 ・警告 で い 効果に
限界 ある 交通法規に精通した人 確保 しい
区市
期 自転車運転免許制度 実施 △ ○
区市 で小学校を中心に実施 引 続 組 大を る に 走行ル ル 習得を
自転車利用に欠 い する共通認識 形成に向け 組
区市 東京都 警視庁
期 自転車安全 ッ 作成 △ ○
成 に警視庁成城署で自転車安全ル 推奨 ッ 烏山 自転車等駐車場~日本女
子体育大学を作成 今 各署管 で 作成予定
警視庁
期
バ ・ に対する運転免許 得
時・更新時 広報・教育 徹底
△ ○
警視庁自転車総合対策推進計 で 自動車等 運転者 車道を走行する自転車 安全に配慮し
た運転に心掛ける う バ 教育に るこ し いる
警視庁
要検討 広報・教育 ス 確立 △ ◎
現状で 広報・教育 対象に偏 生 学校以外で 地域 職場等 様々 機会を
え ス 毎に 目 い交通安全教育 充実に向け 組 くに普段交通安
全教室に参加出来 い層や事故 多い 代等を対象 した多様 教室 講習会に民間団体等
連携し 組
東京都 警視庁 区市 民間団体等
新規
企業に ける自転車通勤者向け自転車安全
利用講習会
△ ◎
自転車通勤へ 関心 高まっ いるこ 一般成人向け 交通安全教育 急務である 自転
車通勤を認 いる企業等に 従業員を対象 した自転車安全利用講習会 開催を働 ける
に ウ ウ等に い 企業を支援する
東京都 警視庁 区市
新規
ス 出前自転車安全講習会 5~
程度
△ ◎
ル 店 及び ョッ ン セン に い 自転車安全教室を開催する大規模小売店 ル
例 あ こうした 組 に対し 東京都・警視庁 自転車を購入した親子や主婦層を対
象 した交通安全教室 一 ル し 普及に向けた支援を行う
東京都 警視庁 区市
新規
駐輪場へ 優 的駐輪等 ンセン に
る安全利用 普及啓
△ ○
講習会に参加 認定を けた人に認定証を交付し TS 付帯保険 成, 市 居
者 や新設 料自転車駐車場 抽選優 特 を設け いる例 あ 区市 で引 続
こうした事例等を参考にした 組 を進 る
区市
期
ル ルを い利用者に対する指 警告
締 強
○ ○
警視庁自転車総合対策推進計 で 自転車対策重点地区・路線等を中心に自転車利用者に対す
る指 締 を強 するこ し いる
警視庁
要検討
符制度を補填するペ ル 組 創
設
- -
道路交通法 関 を踏まえ 国 動向を見極 対応 能性に い 検討さ る
事項である
―
期 幼児 安全性を高 る用 使用 啓 ○ ○
成 6 に道路交通法で幼児や児童 自転車に乗る際 ル ッ 着用 力義務
区市で 普及 進に向けた 組 進 でいる 引 続 組 充実を図る
東京都 警視庁 区市
今 組に
あたっ 実施主体
広報・教育 徹底
区 対 策 今 方向性
視 点 番号 項 目
自転車 交通ル ルを遵 さ る
制度 創設
安全ル ル 確定
交通ル ル 遵 ・
向上