1a-1
.基本的配慮事項
(景観計画p.21、景観ガイドライン中高層建築物等編p.8参照)当該行為における景観形成の考え方
(記載欄)
基本的配慮事項
配慮事項に関する措置状況の説明
(1)まちの特性を捉え、充分配慮する
・地域の景観形成の目標、方針を踏まえる ・敷地周辺の地域の特性を考慮する ・敷地周辺の地域との調和を図る
(記載欄)
(2)建築物と付属物をトータルにとらえる
・建築物と付属物を一体的に捉え、目障りに ならないよう工夫する
(記載欄)
(3)まちの個性や魅力を育てる
・地域の個性や魅力を育てる工夫をする
(記載欄)
(4)まちに開かれた施設とする
・地域に開かれた空間を確保する
(記載欄)
(5)地域の自然環境の保全、育成に貢献す
る
・地域の自然環境を保全、育成する
1a-2.まちの特性から見た配慮事項 (景観ガイドライン中高層建築物等編:p.11参照)
(
1
)
配置
景
観
形
成
基
準
基 準
措置状況の説明
大國魂神社や馬場大門のケヤキ並木の緑の景観
が連続する配置とする。
(記載欄)壁面の位置の連続性や適切な隣棟間隔の確保な
ど、周辺の街並みに配慮した配置とする。
(記載欄)けやきの保全に配慮した配置とする。
(記載欄)地
域
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄「はい」の場合はその内容を記入
「いいえ」の場合はその理由を記入
「けやき並木景観整備基本計画」
(平成2年3月)に基づき壁面を後退
し、けやき並木側にゆとりのある空
間を配置する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
まとまりのある街並みとなるよう、
敷地の共同化に努める。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
(
2
)
高さ・規模
景
観
形
成
基
準
基 準
措置状況の説明
高さは、馬場大門のケヤキ並木や周辺建築物群
のスカイラインとの調和を図り、著しく突出した
高さの建築物は避ける。特に馬場大門のケヤキ並
木に隣接する敷地では周辺からの見え方について
工夫する。
(記載欄)
周辺からの見え方に配慮し、大國魂神社や馬場
大門のケヤキ並木の景観との一体性や調和を図る。
(記載欄)(
3
)
形態・意匠・色彩
景
観
形
成
基
準
基 準
措置状況の説明
形態・意匠は、建築物自体のバランスだけでは
なく、大國魂神社や馬場大門のケヤキ並木の緑や
周辺の街並みと調和を図る。
(記載欄)
外壁は、馬場大門のケヤキ並木に面する壁面を
分節化するなど、長大な壁面を避け、圧迫感の軽
減を図る。
形
成
基
準
屋根・屋上に設備がある場合は、建築物と一体
的に計画するなど周囲からの見え方に配慮する。
(記載欄)建築物に付帯する構造物や設備等は、建築物本
体と調和を図る。
(記載欄)著しく目立つ屋上広告物の掲出は避ける。また、
屋外広告物の規模、形態、色調は、設置する建物
の壁面の大きさや色彩、周辺の街並みとの調和に
配慮する。
(記載欄)
地
域
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄 「はい」の場合はその内容を記入 「いいえ」の場合はその理由を記入樹木の育成に重要な春秋分におい
て、けやき並木の植栽ますの地上10
mに1日5時間以上の日照があたる
高さ・形態とする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
けやき並木の育成に配慮すると共
に、けやき並木がより引き立つ街並み
となるよう、並木の平均高さ1
6
m以
上の壁面は
低
層
階
より後退さ
せ
る。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
歴史
的な
雰
囲
気
と調和した
落
ち
着
い
たデザインとし、
原
色など目立つ色
彩を
控
える。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
自然
素材又
は自然に
近
い
落
ち
着
いた
色彩の
素材
を
積極
的に
使用
する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
大國魂神社や社
寺
、
ほこ
ら等の
近
く
では、屋根や
細部
の形態、デザイン
を
歴史
・
文
化的
資源
と調和さ
せ
る。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
後
背
地をは
じ
めとする周辺からもけ
やき並木が見えるよう、建物の分棟
化、
又
はス
リ
ットの確保を行う。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
原則
として
商業
施設を設置し、
賑わ
いの連続性の確保に努める。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
(
4
)
建物に付属する設備
地
域
デ
ザ
指 針
チェック欄 「はい」の場合はその内容を記入 「いいえ」の場合はその理由を記入1
階部
分のシ
ャ
ッターは
透過型
とし、
閉店
後も一
定
時間は建物内
部
や外
部
の照明を
灯
す
□ はい
イ
ン
指
針
屋外設備や施設は、
駅
や
人
工地
盤
、
建物の上
階
等、
多様
な
視点
からの見
え方に配慮し
修
景する
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
けやき並木の
健
全な育成のため、
原
則
として地
下室
を設置しない
こ
とと
し、地
下
構造物は
最小限
とする
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
(
5
)
公開空地・外構・緑化等
景
観
形
成
基
準
基 準
措置状況の説明
馬場大門のケヤキ並木
沿
いに
オ
ー
プ
ンス
ペ
ースを
確保し、隣接する
オ
ー
プ
ンス
ペ
ースと連続性をも
た
せ
る
(記載欄)
敷地内はできる
限
り緑化を図り、大國魂神社や馬
場大門のケヤキ並木の緑と連続さ
せ
る
(記載欄)緑化に当た
っ
ては、
武蔵野
の緑
又
は、
鎮守
の
森
に
適した樹
種
を
選定
し、周辺の景観と調和を図ると
ともに、植物の
良好
な
生
育が
可能
となるよう、植
栽地
盤
を工夫する
(記載欄)
夜
間の景観を
落
ち
着
きあるものとし、
過度
な照明
を
使用
しない
(記載欄)外構計画は、敷地内のデザインのみを捉えるので
はなく、隣接する敷地や
道路
など、周辺の街並み
と調和を図
っ
た色調や
素材
とする
(記載欄)
地
域
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄 「はい」の場合はその内容を記入 「いいえ」の場合はその理由を記入歩道
状空地の
ほ
か、地域に開かれた
休憩
ス
ペ
ースや、
小
広場を設ける
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
歩道
状空地は空間およ
び
デザインを
周辺と連続さ
せ
る
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
(
6
)
駐車場・駐輪場
地
域
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄 「はい」の場合はその内容を記入 「いいえ」の場合はその理由を記入けやき並木側に
車
の出入り
口及び
駐車
場を設置しない
□ はい
□ いいえ
1a-3.
景観要素別デザイン指針
(景観ガイドライン中高層建築物等編:p.39参照)(1) 配置
要
素
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄
「いいえ」の場合はその理由を記入
「はい」の場合はその内容を記入
公
共空間に面する敷地境
界
からゆと
りをもた
せ
る
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
歴史
的景観や自然景観等、地域の
良
好
な景観を
遮
らない位置に配置する
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
風
の
通
り
道
や
ビ
ル
風
、地
下水
の
流
れ、
周辺
へ
の日照、
生
物の
生息
空間等、
地域の自然環境を保全・育成する
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
住宅系
の建物が工場や
商業
施設等と
隣接する場合は、
騒音
や
臭気
、
煙
、
光害
等の
発生源
を
住宅
から
離
し、
良
好
な
住
環境の確保に努める
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
角
地や
交差点
等では、見
通
しや
憩
い
の空間確保に努める
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
隣接する建物と壁面を
揃
える等、街
並みとの調和に努める
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
敷地内の
既存
樹木や、地形の保全に
努める
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
(2)高さ
要
素
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄
「はい」の場合はその内容を記入
「いいえ」の場合はその理由を記入
周辺の樹木や自然環境の保全に配慮
した高さとする
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
「関
東
の
富士
見
百
景」に
選定
されて
いる
浅
間
山
から
富士山へ
の
眺望
を
遮
らない高さとし、シ
ミュレ
ーシ
ョ
ン
の
実
施等、
早
い
段階
から見え方を
検
討
する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
地域の
優
れた
眺望
に配慮し、
公
共空
間からの
眺望
を保全する高さとする
□ はい
□ いいえ
デ
ザ
イ
ン
指
針
高さを
抑
えたり、
変
化をつける
こ
と
で周辺に
与
える圧迫感や
威
圧感の軽
減に努める
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
公
共空間など、
多
くの
人
が
利用
する
場
所
からの見え方に配慮するととも
に、隣接建物と高さ、
軒
高、
又
は
階
高等を
揃
え、
秩序
ある街並みの形成
に努める
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
(3)形態・意匠・素材等
要
素
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄
「はい」の場合はその内容を記入
「いいえ」の場合はその理由を記入
外壁は
単
調な壁面と
せず
、周辺の建
物や自然とな
じむ
ようなデザインと
する
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
高層
部
と中層
部
は
遠
方から見た街並
みの調和に配慮し、上層
部
や屋根の
デザインを上空にな
じ
ま
せ
る
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
建物の
正
面だけでなく、側面や
背
面
の意匠についても周辺の景観と調和
したものとする
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
角
地や
交差点
の建物は、
複数
の方
向
からの見え方に配慮し、まちの特性
との調和
及び
街並みの形成に配慮し
たデザインする
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
歴史
的建造物と調和する
落
ち
着
いた
デザインを基本とする
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
風
の
通
り
道
や
ビ
ル
風
、地
下水
の
流
れ、
周辺
へ
の日照等、地域の自然環境を
保全する
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
素材
の
劣
化や、
汚
れが目立たないよ
う工夫するとともに、時間の
経過
に
より
風格
が
生
まれるものを
使用
する
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
6階又
は高さ20m以上の建物で、
建物の長さが高さの1.5
倍
を
超
え
る場合は、建物の分節、分棟化や
雁
行さ
せ
る等、圧迫感や
威
圧感のある
壁面とならないよう努める
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
エ
ントランス(
玄
関)は、
わ
かりやす
く、デザイン上の
ポ
イントとなるよ
う工夫する
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
低
層
部
は、外壁に
石材
等自然
素材
の
使用
や、
窓
を
多
くとるなど、街並み
の
質
を高める工夫をする
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
要
素
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄
「はい」の場合はその内容を記入
「いいえ」の場合はその理由を記入
バル
コニ
ーに設置する物
干
しや
エア
コ
ン
室
外
機
などの設備
類
は外
部
から
見え
難
くする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
バル
コニ
ー等の
手摺
は、
柵
状等の開
放
性のあるものやガラス等の
透過
性
の高いものは避け、イン
ナ
ーバル
コ
ニ
ー等、
柱
面から突出さ
せ
ない形態
とする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
日
除
け、
テ
ント等は周辺の街並みに
配慮した大きさ
及び
色彩とし、色
褪
せ
や
汚
れた状態で
放
置しないよう
維
持管
理を行う。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
モニュメ
ント、
装飾
等を設置する場
合は
落
ち
着
いた街並みと調和する
質
の高いデザインとする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
衛星放送用ア
ン
テナ
等の
協
同化に努
める。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
屋外
階段
や配
管
設備
類
、
塔
屋、屋上
設備
類
(
ソ
ーラー
パネ
ル
及び
付属設
備を
含む
)などの工
作
物は、建物本
体と一体化したデザインとする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
景観上
好
ましくない工
作
物等は、ル
ーバーや植栽などで
修
景する
ほ
か、
良好
な街並みとなるよう工夫する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
(5)照明(建物及び外構の照明)
要
素
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄
「はい」の場合はその内容を記入
「いいえ」の場合はその理由を記入
光
色は、周辺の
夜
間景観との調和に
努める。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
点滅
する照明は、
原則
として
使用
し
ない。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
建物に
用
いる照明は、屋外広告物と
合
わせ
て
各
立面の1/3以
下
とし、
原
色
等を
ア
ク
セ
ントとして
使用
する場合
は
各
立面の1/20以
下
とする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
要
素
デ
ザ
壁面の間接照明や
フ
ットライト、
低
めの
庭園灯
等により、
落
ち
着
きのあ
る
夜
間照明の
演
出に努めるとともに、
防犯
に配慮した明るさを確保する。
□ はい
□ いいえ
外
廊下
は、
暖
かみのある
雰
囲
気
とな
るよう
光
色や
演
出等を工夫する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
(6)敷地境界部のデザイン
要
素
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄
「はい」の場合はその内容を記入
「いいえ」の場合はその理由を記入
原則
として高さを
抑
えた目立たない
生垣
や
透過
性のある
フ
ェンスとし、
開
放
的な街並みの形成に努める。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
素材
やデザインに
変
化をつけ
単
調と
ならないよう工夫する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
垣
・
柵
等を設ける場合は敷地境
界
か
ら後退さ
せ
、
前
面に植栽する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
植栽や建物配置により、周辺の緑や
空地の連続性を高める。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
接
道部
分に
公
開空地を確保し、ゆと
りのある
歩
行空間の形成に努める。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
交差点
などの
角
地や
横断歩道
に隣接
する境
界部
では、
ア
イストッ
プ
とな
るシン
ボ
ル
ツリ
ーや、
歩
行
者
が
滞留
できる広場を確保するよう努める。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
連続する敷地や
歩道
との
不
調和・
段
差
が
生じ
ない
舗装
とし、デザインや
パ
ターン、
素材
を合
わせ
るなど一体
感を高めるよう工夫する。
□ はい
□ いいえ
(7)敷地内の空地・広場
要
素
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄
「はい」の場合はその内容を記入
「いいえ」の場合はその理由を記入
歩道
状空地は空間およ
び
デザインを
周辺と連続さ
せ
る。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
歩
行
者
の
動線
や
利用
を考えた空地、
広場の配置
及び
形態とする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
バス
停
の周辺では、
利用者
が
休
める
ゆとりの空間を確保する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
公園
や広場の整備内容については、
地域の
人々
の意見を
取
り入れる。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
敷地内の
舗装
は、
透水
性のあるもの
とする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
まちの特性に
応じ
た照明やスト
リ
ー
ト
ファニ
チ
ャ
ーを配置する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
既存
樹
林
や
用水路
などの地域の
資源
を広場整備に
取
り入れ、保全に努め
る。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
積極
的に緑化し、
潤
いや彩りのある
景観形成に努める。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
地域に開かれた
利用
しやすいものと
するとともに、
利用者
が
休
める空間
づくりに努める。
□ はい
□ いいえ
記載欄)
(8)屋外施設等
要
素
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄
「はい」の場合はその内容を記入
「いいえ」の場合はその理由を記入
ご
み置き場等は、目立たない位置に
配置、あるいは植栽等により
修
景す
る。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
自
動販売機
、屋外設備等は、目立た
ないよう建築物本体に
組
み
込む又
は
ルーバー、植栽による
修
景を行い周
辺と調和した色彩の
使用
に努める。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
ザ
イ
ン
指
針
敷地内や隣接する
玉石垣
、
用水路
、
ほこ
ら、屋敷
林
等の保全や
活用
に努
める。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
(9)
駐車場・駐輪場
要
素
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄
「はい」の場合はその内容を記入
「いいえ」の場合はその理由を記入
地
下式
や建物内に
組
み
込む
よう努め
る。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
設置場
所
、出入
口
、
誘導サ
インは、
街並みの連続性に配慮した位置
及び
規模とする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
原則
として地上1
階
(層)までとする。
や
む
を
得
ない場合は、周囲に植栽や
ルーバーを配置する等、表
通
りから
見て自
動車
、自
転車
が目立たないよ
う
修
景する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
独
立した
機械式
や自
走式
の立体
駐車
場は、
無
表
情
な大規模の壁面と
せず
、
敷地内や周辺の建物と調和のとれた
色彩、デザインとする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
車道
や
駐車
ス
ペ
ース周辺も樹
種
に配
慮し、中高木を配置する
林
間
駐車
場
とする等、環境の保全・育成に努め
る。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
舗装
面は、緑化
ブロ
ック等を
使用
し、
舗装
面が目立たないよう工夫する。
□ はい
□ いいえ
1b-1
.基本的配慮事項
(景観計画p.21、景観ガイドライン住宅地開発編p.8参照)当該行為における景観形成の考え方
(記載欄)
基本的配慮事項
配慮事項に関する措置状況の説明
(1)より
良
い街並みづくりの工夫を
する
・道路や公園・広場等の空間づくりを工夫する ・住宅地の魅力を高める工夫をする
(記載欄)
(2)周辺の街並みの特性を捉え、調和
に努める
・周辺の住宅地の街並みとの調和に配慮 する
(記載欄)
(3)まちの個性や魅力を育てる
・地域の個性や魅力を育てる工夫をする
(記載欄)
(4)日
々
の暮らしの中で景観形成の工夫
をする
・住宅の建て方や緑の維持管理等、街並みの 調和を保つ景観協定等のルールを定める ・住宅地の魅力を向上させる工夫をする
(記載欄)
(5)地域の自然環境の保全、育成に貢献す
る
・生物多様性や地形を含め地域の自然環境を 保全、育成する
1b-2.まちの特性から見た配慮事項 (景観ガイドライン住宅地開発編:p.11参照)
(
1
)
開発区域全体・
土
地利用
景
観
形
成
基
準
基 準
措置状況の説明
区画は、
オ
ー
プ
ンス
ペ
ースや緑地が連続的なも
のとなるようにする。
(記載欄)ゆとりある区画を確保し、
歴史
的な景観
資源
や
残すべき景観
資源
がある場合は、
こ
れらを
生
かし
た区画とする。
(記載欄)
地
域
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄 「はい」の場合はその内容を記入 「いいえ」の場合はその理由を記入商業
や
サ
ー
ビ
ス施設を設置するなど、
にぎ
わ
いの
向
上に努める。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
(
2
)
宅地(敷地)
地
域
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄 「はい」の場合はその内容を記入 「いいえ」の場合はその理由を記入敷地規模を保全し、隣同
士
で連続
した
駐車
ス
ペ
ースや、周辺の
住
民も
利用
できる
オ
ー
プ
ンス
ペ
ースの確保
に努める。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
(
3
)
公園
・
広場
・
緑地、緑化
景
観
形
成
基
準
基 準
措置状況の説明
事
業
地内はできる
限
り緑化を図り、周辺景観と調
和した
潤
いのある空間を創出する。
(記載欄)緑化に当た
っ
ては、周辺と調和した樹
種
を
選定
す
る。
(記載欄)(
4
)
配置
地
域
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄
「はい」の場合はその内容を記入
「いいえ」の場合はその理由を記入
「けやき並木景観整備基本計画」
(平成2年3月)に基づき壁面を後退
し、けやき並木側にゆとりのある空
間を配置する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
(
5
)
形態
域
デ
ザ
イ
ン
指
針
歴史
的な
雰
囲
気
と調和した
落
ち
着
いたデザインとし、
原
色など目立つ
色彩を
控
える。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
自然
素材
または自然に
近
い色彩の
素材
を
積極
的に
使用
する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
屋根や
細部
の形態、デザインを
歴
史
・
文
化的
資源
と調和さ
せ
る。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
近
隣の建物と壁面位置、高さ、色
彩、屋根の形状
及び道路
側のデザイ
ン等を調和さ
せ
る。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
近
景(
近
いものを見る景観)の
質
を高
めるよう、
素材選び
やきめ
細
やかな
細部
のデザインを行う。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
玄
関ま
わ
りや敷地境
界
、ベランダ
等、
限
られた空間を
活用
し、緑化す
る。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
(
6
)
駐車場
地
域
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄
「はい」の場合はその内容を記入
「いいえ」の場合はその理由を記入
駐車
場、
駐輪
場、屋外設備等は
人
通
りが
多
い
道路
から見えないよう配
置する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
(7)上記以外で特に景観に配慮した事項
1b-3.
景観要
素別デザイン指針 (景観ガイドライン
住宅地開発編:p.29参照)(1) 開発区域全体
要
素
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄
「いいえ」の場合はその理由を記入
「はい」の場合はその内容を記入
道路
や
公園
等の配置は、居
住者
だけ
でなく周辺の
住
民の
利用
等も考えた
動線
とし、周辺市街地との
ネ
ットワ
ークや連続性を確保する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
敷地内の空地や、
コモ
ンス
ペ
ースな
どを連続さ
せ
る。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
盛土や切土を減らし、敷地形状を
生
かす。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
概
存
の樹木や
玉石垣
、
風格
のある建
物や
生垣
等を残し、現在の場
所
に残
せ
ない場合は、開
発
区域内の別の場
所へ
の移設や、
素材
の再
利用
を行う。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
崖
線
に残る湧
水
や、自然環境の保全、
育成のため浸
透
性
舗装
、浸
透
施設を
積極
的に
使用
する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
空地や
駐車
場などの周囲を緑化する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
借景等、地域の景観
資源
を
生
かした
質
の高い街並みづくりに努める。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
開
発
区域内または周辺の
史
跡や社
寺
、
ほこ
ら、
蔵
、名木等の
歴史
・
文
化的
資源
やまとま
っ
た緑地等の自然を保
全する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
かつてあ
っ
た
歴史
的・
文
化的
資源
が
つくる街並み、
失
わ
れるおそれのあ
る地域の魅力的な街並みの保全、
修
景に努める。
□ はい
□ いいえ
(2
)宅地(敷地)
要
素
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄
「いいえ」の場合はその理由を記入
「はい」の場合はその内容を記入
ゆとりある規模の敷地を確保し、
細
分化されないよう景観
協定
等を
活用
する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
2mを越える擁壁は敷地境
界
から後
退し、分節化や植樹、法面緑化等に
より
修
景する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
角
地や
ア
イストッ
プ
となる敷地は、
シン
ボ
ル
ツリ
ーや
憩
いの空間等が配
置できるようゆとりのある規模とす
る。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
土地の区画割りは
路
地状敷地等にな
らないような形状とする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
(3)道路
要
素
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄
「いいえ」の場合はその理由を記入
「はい」の場合はその内容を記入
ゆとりある幅員を確保する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
開
発
区域外の
道路
と連結さ
せ
、行き
止まり
道路
を避ける。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
幹
線道路
はシン
ボ
ル空間として、
生
活道路
は
コミュニテ
ィや暮らしの場
にもなるように、役割に
応じ
たデザ
インをとする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
単
調な街並みにならないよう、地形
の
変
化を
道路線
形に
取
り入れる等、
自然を
生
かした
道路
景観となるよう
努める。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
イ
メ
ージハン
プ
等、
車
のスピードを
抑
える工夫をする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
フ
ット
パ
スの設置等、
歩
行
者
の安全
性や快適性を高めるよう工夫する。
□ はい
□ いいえ
(4)公園
・
広場
・
緑地
要
素
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄
「いいえ」の場合はその理由を記入
「はい」の場合はその内容を記入
コミュニテ
ィの育成等に配慮した
利
用
しやすい位置に
公園
やス
ポ
ット
パ
ークを配置する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
地域の個性を高めるシン
ボ
ル
ツリ
ー
や
モニュメ
ント等を配置する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
地域の植
生
に配慮し、
道路
や隣地の
緑と調和さ
せ
る。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
既存
樹木や
用水路
など地域の
資源
を
生
かす。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
緑
道
や遊
歩道
、街
路
樹のある
道路
を
中心に、周辺も
含
めた
公園
・緑地や
敷地内の緑等を
繋ぐ緑の
ネ
ットワー
クを形成する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
(5)設備等
要
素
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄
「いいえ」の場合はその理由を記入
「はい」の場合はその内容を記入
案内板、
車
止め等は自然
素材
の
使用
や、
落
ち
着
いた街並みに配慮したデ
ザインとする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
物置や
室
外
機
などは、
公
共空間から
見えないように設置する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
太陽電池
モ
ジ
ュ
ールや
パ
ワー
コ
ンデ
ィシ
ョナ
などは、屋根から突出さ
せ
ず
目立たない色彩
及び材質
のものを
用
いる。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
ケー
ブ
ル
テレビ
や共同
ア
ン
テナ
の設
置に努める。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
無
電
柱
化に努め、や
む
を
得
ない場合
は、電
柱
を敷地内に設置する
こ
とと
し、色彩等目立たないよう工夫する。
□ はい
□ いいえ
(6)配置
要
素
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄
「はい」の場合はその内容を記入
「いいえ」の場合はその理由を記入
まとまりのある街並みとするため、
壁面の位置を隣接する建物と調和さ
せ
る。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
地域の景観
資源
がつくる街並みの保
全、形成に配慮した配置を行う。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
(7)形態
要
素
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄
「はい」の場合はその内容を記入
「いいえ」の場合はその理由を記入
壁面の色彩は、景観ガイドライン(色
彩編)を踏まえ周辺とな
じむ落
ち
着
い
た色彩とする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
周辺の街並みにも配慮しながら、建
物の高さ、屋根の形態、
素材
や色調を
調和さ
せ
る。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
角
地や
ア
イストッ
プ
となる敷地では、
地域の個性を
持
た
せ
た
良好
なデザイ
ンとなるよう努める。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
窓
やベランダ、
玄
関等をきめ
細
かく
デザインし、街並みに彩りを添える
工夫をする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
(8)外構(門・生垣・
塀
等)
要
素
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄
「いいえ」の場合はその理由を記入
「はい」の場合はその内容を記入
道路
に面した
部
分は、隣地や
歩道
、
広場の緑と連続した効果的な植栽を
する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
植物が
良好
に
生
育する環境に配慮し、
地域の自然植
生
や環境に適した樹
種
を
選定
する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
単
調な街並みとならないよう、
ア
ク
セ
ントや個性の
演
出に配慮したシン
ボ
ル
ツリ
ーや
生垣
を設置する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
要
素
アプロ
ーチや
玄
関
前
等に花や緑を
飾
デ
ザ
イ
ン
指
針
生垣
や高さを
抑
え植栽と
組
合
せ
た
フ
ェンス、景観に配慮した
塀等、快適
な
歩
行空間と
潤
いのある街並みづく
りを行う。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
沿道
の街並み
向
上や
ご
み置きス
ペ
ー
スとして効果のある
ア
ル
コ
ー
ブ
を設
置する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
フ
ェンスなどは、黒または茶
系
等と
し、緑を引き立た
せ
る色彩とする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
景観
協定
などを
用
い、植栽の
維持管
理清掃などを
積極
的に行う。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
角
地や
ア
イストッ
プ
となる敷地で
は、目
印となるシン
ボ
ル
ツリ
ーなど
を植樹する。
□ はい
□ いいえ
記載欄)
(9)照明・街灯
要
素
デ
ザ
イ
ン
指
針
要
素
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄
「いいえ」の場合はその理由を記入
「はい」の場合はその内容を記入
周辺に調和したデザインや色彩とし、
光害
を引き起
こ
す
過
剰な明かりを避
け、環境に十分配慮した明るさとす
る。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
地域の
雰
囲
気
に配慮した
光
色とし、
原則
として
点滅
する
光源
は
使用
しな
い。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
昼間時における照明器具の見え方に
も配慮したデザインとする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
省
エネ
ルギーに配慮した
光源
、設備
を
用
いる。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
開
発
区域内は街
灯
の
ほ
か、
公園
や
歩
行
者用通路
、
玄
関、外構に照明、
庭
園灯
、
フ
ットライト、
光源
付きの
車
止め等を設置する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
樹木のライト
ア
ッ
プ
や
窓
辺の
灯
りの
見
せ
方等を工夫し、
夜
間景観の
演
出
に努める。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
(10)
駐車場・駐輪場
要
素
デ
ザ
イ
指 針
チェック欄
「いいえ」の場合はその理由を記入
「はい」の場合はその内容を記入
隣地の
駐車
場と並べて配置し、
ボリ
ュ
ームのある
オ
ー
プ
ンス
ペ
ースを確
保する。
□ はい
□ いいえ
前
面
道路
が化粧
舗装
の場合は
道路
と
一体とな
っ
たデザインとする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
自
動車
や自
転車
が
道路
から見えない
よう、配置や
修
景に努める。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
地面の緑化、
透水
性舖
装
、
段差
の解
消等に努める。
□ はい
□ いいえ
2-1.地域別色彩ガイドライン (景観ガイドライン色彩編:p.8参照)
色
彩
ガ
イ
ド
ラ
イ
ン
指 針
チェック欄「はい」の場合はその内容を記入
「いいえ」の場合はその理由を記入
外壁基本色は景観形成推進地区(中心
部
)の推奨色とする。
(景観ガイドライン色彩編
:p.9参照)□ はい
□ いいえ
(記載欄)
外壁基本色はけやき並木との調和
及び
周辺との
統一感に配慮した色彩
(色相
5YR
~5Y、明
度
5.0~8.5、彩
度
1.0~
4.0:推奨色範囲)とする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
勾配屋根の色彩はけやき並木を基調と
した色彩から突出しないよう、明
度
や
彩
度
を
抑
える。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
外壁に
風格
が感
じ
られる
素材
(自然
素
材
等)を
使用
する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
建物の
低
層
部
等では、にぎ
わ
いや
活
力
が感
じ
られるよう工夫する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
2-2
.大規模開
発事業色彩ガイドライン ( 大規模開発
事業の場合のみ記入
・
景観ガイドライン
色彩編
:p.18
参照)
色
彩
ガ
イ
ド
ラ
イ
ン
色
指 針
チェック
欄
「いいえ」の場合はその理由を記入
「はい」の場合はその内容を記入
外壁基本色は大規模開
発
事
業
の推奨色
とする。
(景観ガイドライン色彩編
:p.19参照)□ はい
□ いいえ
(記載欄)
自然を基調とした色彩に
良
く馴染
む暖
色
系
の色相(5YR~5Y:推奨色範囲)と
する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
明
度
は7.0(推奨色の明
度下限
値)以上と
する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
彩
度
は2.0(推奨色の彩
度
上
限
値)以
下
と
する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
ア
ク
セ
ント色は建物の中~
低
層
部
で
使
用
する。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)3-1
.屋外広告物の表
示
に関する共通事項
(景観ガイドライン屋外広告物編p.7参照)(1) 規模、位置、色彩等のデザインが地域特性
を踏まえた
良好
な景観の形成に寄
与
するよ
うな表示・掲出をする。
・景観ガイドライン屋外広告物編p.4~6参照 ・地域の良好な景観形成に貢献するデザインとする
(記載欄)
(2) 緑や地形など地域の景観をつくる
背
景、建
築物や並木など景観を構成する要
素
との調
和に十分配慮し、屋外広告物を表示・掲出
する。
・緑や自然、周辺との調和に配慮した色彩とする ・見通しを妨げない規模とする
(記載欄)
(3)
歴史
的な景観
資源
の周辺では、
歴史
的・
文
化的な面
影
や
雰
囲
気
を残す街並みなどに配
慮して、屋外広告物を表示・掲出する。
・歴史的な街並みに配慮した色彩、デザインとする
(記載欄)
(4) 大規模な建築物や中高層の建築物に掲出出
来る屋外広告物は、景観に対する
影響
が広
範囲に
及
ぶ場合がある
こ
となどから、表示
の位置や規模等について十分配慮する。
・建物の壁面や屋上から突出させずに設置する ・複数の広告物は集約化する
(記載欄)
(5) 主要な幹
線道路
においては、
風格
のある
沿
道
の景観形成を進める。
・地域ルール(景観計画p.93参照)を定める
・沿道の屋根や軒の連続した街並みを妨げないよう 規模や設置位置を工夫する
・街並みの連続性に配慮した色彩、デザインとする
(記載欄)
(
6
) 豊かな自然が
多
い地域では、街
道沿
いや
レ
ク
リエ
ーシ
ョ
ン
エリア
周辺に、景観を阻
害
する屋外広告物が
点
在する事のないよう、
案内広告の集約化を図るとともに、色彩等
のデザインを自然環境と調和さ
せ
る。
3-2
.屋外広告物の設置に関する共
通事項
(景観ガイドライン屋外広告物編p.9参照)基本的配慮事項
配慮事項に関する措置状況の説明
(1) 地震・災
害
に強い広告物とする。
・ 広告物は、屋上や壁面から突き出したものを控え、 地震や強風時の被害を軽減するよう建物と一体化 し、また、火災時に被害を軽減するよう小規模で 燃えにくいものとする
(記載欄)
(2)
交通
安全に配慮し設置する。
・ 道路沿いの広告物は、歩行者や自転車の通行の妨 げにならないよう、設置位置に注意する
・ 屋外広告物により、自動車運転者の視界を妨げた り、信号標識等の視認性を妨げないようにする
(記載欄)
(3)
こ
まめに
維持管
理を行う。
・広告物は、日頃の適正な維持管理を心掛ける ・不必要になった広告物は速やかに撤去する
3-3.まちの特性から見た配慮事項 (景観計画:p.37、景観ガイドライン屋外広告物編:p.22参照)
景
観
形
成
基
準
基 準
措置状況の説明
建築物に付帯する構造物や設備等は、建築物本
体と調和を図る。
(記載欄)著しく目立つ屋上広告物の掲出は避ける。また、
屋外広告物の規模、形態、色調は、設置する建物
の壁面の大きさや色彩、周辺の街並みとの調和に
配慮する。
(記載欄)
夜
間の景観を
落
ち
着
きあるものとし、
過度
な照
明を
使用
しない。
(記載欄)甲州街
道
から見たときに、圧迫感を感
じ
さ
せ
な
いよう、長大な壁面の工
作
物は避ける。
(記載欄)色彩は、府中市景観計画別表1(p.91)の色彩基
準に適合するとともに、周辺景観と調和を図る。
(記載欄)周辺と調和する
落
ち
着
いた形態・意匠とする。
(記載欄)地
域
デ
ザ
イ
ン
指
針
指 針
チェック欄「はい」の場合はその内容を記入
「いいえ」の場合はその理由を記入
箱形の屋外広告物を
控
え、切
文
字を
使用
した
控
え目なデザインとする。
□ はい
□ いいえ
建物と一体化し、
数
・大きさを
最小
限
にとどめる。
□ はい
□ いいえ
複数
となる場合は、できる
限
り集約
化する。
□ はい
□ いいえ
色彩は、けやきの緑が引き立つよう、
原
色の
使用
は避け、地色は建物の基
調色と調和したものや
無
彩色とする。
□ はい
□ いいえ
広告旗の設置を
控
える。
3-4
.種類別指針
以
下
の屋外広告物について、設置するものにマークし、チェックシートを
作
成してください。
□(1)屋上広告物
□(2)壁面広告物(
窓
面の外側を
利用
した広告物を
含む
)
□(3)地上設置広告物
□(4)突出広告物
□(5)広告旗
□(
6
)広告幕
□(
7
)バ
ナ
ー広告
□(
8
)はり紙・はり札
□(
9
)自
動販売機
□(10)
車
体
利用
広告物
□(11)大
型ビ
ジ
ョ
ン(映像等表示
装
置)
3-4
.種類
別指針
(
1
)
屋上広告物
(景観ガイドライン屋外広告物編p.11参照)種
別
指 針
チェック欄「いいえ」の場合はその理由を記入
「はい」の場合はその内容を記入
種
類
別
指
針
大
き
さ
連続するスカイラインを崩さないよう、
隣接する建物との調和に配慮し、
最小限
の大きさ・高さとする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
数
量
原則
として、建物1棟につき1個とする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
設
置
位
置
原則
として、
歴史
的施設、旧街
道
、
住宅
地に
向
けて設置しない。や
む
を
得ず
設置
する場合は、景観
へ
の
影響
を考慮し、
控
えめとする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
中高層建物には設置しない。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
形
態
建物と一体的にデザインする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
原則
として
横
長とし、安
定
感のある形態
とする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
圧迫感を
与
えない形態とする。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
表
示
内
容
内容は、自家
用
とし、屋号のみとするな
ど、
最小限
の表示内容とする。
(自家
用
広告物とは、自己の事
業又
は営
業
を表示し、自己の事
業所
、営
業所
等に
掲出されるものです。)
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
色
彩
視
覚的に建物と一体化するよう地色を壁
面と同色
系
とする。または、地色と表示
色を反
転
さ
せ
る。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
使用
色は3色以内にとどめ、表示面
積
が
大きいものは
原
色を
使用
しない。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
自然や街並みと調和する色彩とする。
□ はい
□ いいえ
時間の
経過
により
劣
化しにくい
素材又
は時
間とともに成熟する
素材
を
用
いる。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)
照
明
等
夜
間景観に配慮した
落
ち
着
きのあるものと
し、
ネオ
ン
管
など
光源
が露出したものや、
光
源
が
点滅
するものは
使用
しない。
□ はい
□ いいえ
(記載欄)