健康うつのみや2 1 ってなーに?
健康うつのみや2 1 の概要
6 つのライフステージ
これからの少子 ・ 超高齢社会を健康で活力あるものとしていくためには、健康
を増進し、病気の発病を予防する「一次予防」に重点をおいた対策をより一層
強力に推進していくことが必要です。
そのため、この計画は、市民の皆さん一人ひとりが
「自分の健康は自分で守り、
自分でつくる」
という意識を持って、主体的に健康づく
りに取り組み、その取り
組みを地域・学校・職場・行政等が一体となって支援していくための指針となる
ものです。
小学校期
中学
・高校期
青年期
壮年期
熟年期
乳幼児期
(就学前)
6 歳
1 2 歳
1 8 歳
4 0 歳
6 5 歳
0 歳
身体的な発達が完
了し、体力の維持・
増 進が重 要となる
時期
機 能 低 下 が 肉 体 の
す べ て に 見 ら れ 、
個 人 個 人 の 健 康 状
況 の 差 が 大 き く な
る時期
身 体 的 ・ 精
神 的 な 発 達
が最もめざま
しい時期
生 活 習 慣 が
形 成 さ れ る
時期
生 活 習 慣の 基
礎 が つ くら れ
る時期
宇都宮市の現状
市民の
健康意識の変化
少子
・
高齢社会の進行
生活習慣病の増加
「健康でしあわせなまちづく
り」
の実現
生活の質の向上
健康寿命の延伸
壮年期死亡の減少
3 つの基本目標
市民の皆さんが住み慣れた地域社会の中で、
生涯にわたって健やかに暮らすこ
とのできる
「健康で幸せなまちづく
り」
を目指し、
3 つの基本目標を設定します。
健康で生きがいを持ち、自立して暮らすことができる期間を延ばします。 働き盛りの人の死亡を減少させます。
個人の価値観や心身の状態に応じて、生きがいや満足感の持てる、 よりよい人生を送ることができるよう、生活の質を高めます。
健 康 寿 命 の 延 伸
壮 年 期 死 亡 の 減 少
生 活 の 質 の 向 上
身体機能が徐々に
低 下 し 、 健 康 や
体 力 に 不 安
を 感 じ 、 生
活 習 慣 病 の 発 症
が多くなる時期
● 介護が必要と される高齢者 ( ねたきり・痴 呆等)の増加
● 一人あたりの 負担する医療 費の増大 等
● 単 に「 長く生き る 」とい うこと だけでなく、「健 康で生きがいを もってより長 く 生 き る 」とい う ことに重 点を置 く 等
?
休養・ こころの健康
身体活動
・
運動
栄養
・食生活
[健康づくりの三大要素]における取り組み
アルコール
たばこ
歯の健康
[生活習慣病の危険因子]の低減
が ん
糖尿病
循環器病
[生活習慣病 ]の減少
重点9 分野
● 健康診断を受けた結果、「病院で の 治 療 が 必 要 」 と判 断 され る人 の増加
● 三大生活習慣 病(がん・心臓病・ 脳 卒 中 )の 死 亡
率 の 横 ば い 傾 向( 全 国 平 均 よりも高い)