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長崎市立地適正化計画の基本的な考え方(みんなでまちを支えるしくみづくり)

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Academic year: 2018

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(1)

公共交通サービス の低下

中心部の

1日当たりの人通り

4.5

万人減

H16 → H26 H16 → H26

店舗数

400

店減

公共交通(バス)の利用者

6000

人減

H16→ H26

社会福祉費

250

億円増

H16 → H26

公共施設の維持更新費

879

億円不足

H27 ~ H57

土砂災害警戒区域

3

(市街化区域内)

H27 度 時

H25 ~H27 均

宅地崩壊

10

件 / 年

(15 度以上の斜面地)

80人/ha 100人/ha 120人/ha

人口密度

1. 長崎市の現状

2. このままでは

長崎市 立地適正化計画の基本的な考え方(みんなでまちを支えるしくみづくり)

人口増加

だんだん

人がまばらに

暮らすまちへ…

人口減少・

少子化・高齢化

市街地の

成長・拡大

3. そうならないために

★1人 も多く安全 暮 しやすい場所 選

っ 住 し う ★ 使いやすい場所 暮 し 必要 機能 くさ 使っ 支え し う

少子化 高齢化 進 も 暮 しやすい

福祉サービス が利用しやすい

効率的に施設を 改修・更新 暮らしに

必要な 機能がある

利便性の高い公共交通

安全・安心に暮らせる

ネットワーク

コンパクト

ネットワーク

安全・安心

安全・安心

持続可能

みんなでやること

効果

ネットワーク型

コンパクトシティ長崎へ

世代を超えてまちをつなぐ

長崎市 す! 近人通

少 い

元気 出 い や路面電車 乗っ

人 減っ

人口減少

平成 27 年

43

万人

35

平成 47 年

万人

少子化

平成 27 年

12

平成 47 年

9

高齢化

平成 27 年

29

平成 47 年

38

人口密度(人口集中地区内)

昭和 40 年

130

人 /ha

70

平成 27 年

人 /ha

10% 20% 30% 40%

S50 S60 H7 H17 H27 H37 H47 割合

▼ピーク

35万人 40万人 45万人 50万人 55万人

人口

年 S40 S50 S60 H7 H17 H27 H37 H47

( 子ども ) 15 歳未満➡ ( 高齢者 )

65 歳以上

これまでは これからは

支え 元気!

社人研推計値

社人研推計値

コンパクト

暮らしに必要な機能 がなくなって、まち の活力や魅力の低下

お住いの近くで

災害発生の恐れ

持続可能

行政サービスの低下

人口 減っ も

※国勢調査

おもて

(5.5万人) (3.3万人)

(12.5万人) (13.3万人)

1日当たり

S40 S50 S60 H7 H17 H27

熊本市

長崎市

福岡市

面積 人口 約406km2

約154万人 約74万人 約43万人

約343km2

約3重0km2

(2)

都市計画マスタープランや 立地適正化計画 住まい方

参考にできる ! ・人口減少・少子化・高齢化が進んでも、暮らしやすいまちであり

 続けるための「みんなでまちを支えるしくみづくり」を示した計画 ・新たに 区域を定め、「ネットワーク型コンパクトシティ長崎」

 の都市に近づけていく取り組み

【立地適正化計画とは?】

市民にとって安全・安心で快適な暮らしが

続けられる都市づくり

基本方針

便利

ゆとり

詳しくは、長崎市都市計画課(  095-829-1169)まで

長崎市 立地適正化計画の基本的な考え方(みんなでまちを支えるしくみづくり)

うら

区域

イメ

居住誘導区域 居住誘導区域外

自然共生区域 都市機能誘導区域

安心し 暮 しやすい場所へ 住 え 促し 都市機能 集積や人口密度 維持 目指し す

時間

居住

緩や

安全 暮 しやすい場所 居住 誘 す 区域

居住 許容す 区域 多く 施設 集 っ

立地し い 区域 工業専用

地域 法的 居住 適 さ い区 域 除外

開発団地や幅員 6m以 道路 接し い 土地 居住誘 区域 含

災害発生 危険性 高い区域 除外

計画区域 計画区域外

居住誘導 区域外

その他の区域 その他の区域

都市機能誘導区域 利便性。誘 高い生活空間い施設 立地支援)

自然共生区域

居住誘導区域 安全居住環境暮 しやすいく 。空 家 活用 公営住宅建 え)

防災性 向 。空 家 除却) 国 支援 け 主 組 官 民

国の支援 立地適正化計画区域内

立地適正化計画区域

都市機能誘導区域

・バスや路面電車などの公共交通が利用しやすい場所 ・大型店舗や総合病院などの都市機能が集まっている場所 ・都市機能の立地が見込まれる場所

居住誘導区域

・安全・安心な災害発生の危険性が低い場所 ・歩いて暮らせる地形的な制約が少ない場所

・バスや路面電車などの公共交通が利用しやすい場所

自然共生区域

・眺望、通風、採光が良い斜面地

・今後発生する空地を活用して「防災性の向上」や  「自然との共生」を図る場所

その他の区域

・災害の恐れがある場所

・法令・条例により住宅の建築が制限されている場所

立地適正化計画区域外

・公共交通ネットワークを使って必要な都市機能を利用できる  環境を維持する場所

都市計画マスタープラン対象区域

凡例

都市機能誘導区域 居住誘導区域 自然共生区域 その他の区域 市街化調整区域

立地適正化計画区域(長崎都市計画区域)

立地適正化計画区域外 公共交通ネットワーク

居住誘導区域外

連携

外海

外海

南部地域拠点

南部地域拠点

都心部

都心部

北部地域拠点

北部地域拠点

東部地域拠点

東部地域拠点 琴海

琴海

滑石

滑石

式見

式見

日見

日見

茂木

茂木

福田

福田

ヶ倉

ヶ倉

香焼

香焼

伊王島

伊王島

高島

高島

母崎

母崎

※都市計画区域内で作ることができる計画です

都市機能

誘導区域外 都市機能誘。開発 新築 区域内改築 用途変更)す誘 し い施設場合整備

居住誘導区域外 開発行規模 1,000㎡以。3戸以 )や建築行住宅 3戸 。3戸以満 住宅 住宅新築 改築 用途変更)す 場合 次 行 着手 30日前 届出 必要 す

事前届出 立地適正化計画区域内

都心部

地域拠点 生活地区 長崎市 近隣市町

参照

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