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かてどらるの鐘
2015年 5月号 第 714 号
カトリック北一条教会
〒060 -0031 札幌市中央区北 1 条東 6 丁目
TEL 011−231−4189 FAX 011−231−4191
〝
聖 な
る 過
越 の
3 日
間 と
復 活
祭 〟
聖木曜日 洗足式
今年の聖週間は4月2∼4日、まだ寒さの残る日々でした。 聖土曜日の復活徹夜祭には2人の受洗者と初聖体の方がありました。
聖土曜日 洗礼式 喜びの受洗者、初聖体の方
ご復活 祝賀会 聖金曜日
復活の主日 ミサ後
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五 月 行 事 予 定
●典礼行事
三日 復活節第五主日 十日 復活節第六主日 世界広報の日︵献金︶ 十四日㈭聖マチア使徒㈷ 十七日 主の昇天㉀ 二十四日 聖霊降臨の主日㉀ 三十一日 三位一体の主日㉀
●教区および札幌地区行事
一日㈮
、 十三日㈬ ﹁みなずき会﹂ホームレス
食事提供当教会当番 三十日㈯社会司教委員会 シンポジウム
当教会
13
時
30分
●北一条教会行事
三日 信徒月例会・地区集会・部会
十日 教会総会 二十四日 ﹁かてどらるの鐘﹂編集
三十一日 運営委員会
★ 洗 礼 お め で と う
★
信仰弘布会・一粒会四月分報告 信仰弘布会 一一二一粒会一一三 、 二五〇円
、 〇九〇円 四月四日
マリア・ヨハンナ・ステラ 粟原 弥恵様︵B地区︶代母 マリア 石井満智子様 ペトロ 伊原 吉憲様︵D地区︶ 代父 ヨゼフ 石井 志郎様
★ 第 十 一 回 運 営 委 員 会 報 告
日時 三月二十九日、一〇時三〇分∼場所 カテドラルホール二階出席 後藤神父、阿部委員長、小板
⎝英
︵副、C︶、山田︵副︶、櫻谷︵副、典礼、チャリティー
澤︵総務 ︶、 柳
︶、 田︵広報、A︶、桶
★ 天 帰 や す ら か に
三月二十三日
ベルナデッタ 坪川 美智様︵享年九十四歳︶︵A地区︶
★ 初 聖 体 お め で と う
マリア 小倉 寛子様︵A地区︶
★ 転 出 お 元 気 で
四月一日 旭川六条教会へ
ミカエラ 荒木関 未佳様︵B地区︶ 遠藤︵福祉︶、石井︵宣教・養成︶、土田︵施設・営繕︶、東海林︵オルガン︶、日下
⎝修
︵教会学校︶、平中、小板
⎝幸
︵一六会︶、大石︵外国人信徒︶、北村︵A︶、櫻谷
⎝直
︵B
︶、
沼田︵D︶︵運営委員会のオブザーブは自由です。ご希望者は阿部委員長もしくは総務部までご連絡下さい︶協議・報告事項一、﹁中央ブロック会議報告﹂二、﹁2014年度除雪費用﹂
・約
﹂金担分区教、﹁三 。60万払支に館教司を円う ・2015年度分担額の説明。四、﹁聖体奉持﹂
・聖体奉持の希望者確認と対応の説明。五、﹁求道者のための入門コース﹂ ・入門コースを3コース設定します。希望者が増えればコース増設も検討します。六、﹁オルガン委員会﹂
・第十七回カテドラルコンサートを6月6日に開催します。 ・第十八回カテドラルコンサートは
10月 17
日に開催します。七、﹁函館巡礼﹂
・3月7日の佐藤神学生助祭叙階式に合わせて函館巡礼を行いました。教会参加者
22
名。総費用569、612円、教 会負担額85、000円でした。八、﹁推薦委員会﹂
・推薦委員会から委員長及び監事推薦の説明がありました。九、﹁かてどらる祭﹂ ・雨天時対応用にテント2張を新規購入します。十、﹁聖体礼拝﹂
・3月
。たしま のい行を拝礼体聖で後サミ同 日、間時のり祈るな聖の13
★ 受 洗 者 か ら の 喜 び の 言 葉
受 洗 に 当 っ て
ペトロ伊原 吉憲 信仰への動機付けは、高齢を迎え、これまでの人生を振り返って﹁反省すること多かりきの人生﹂であったことから、最後をいかに大事に過ごしたら良いのかについて自我問答し、悩んでいる時期がありました。
そこで何も考えることなく当教会を訪問し、信者の方々が信仰に
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対する理念、そのことをどの様に実生活に対応しているかについてを知りたくて、毎週、日曜日のミサ時にお伺いし、自身の思いだけをイエス様に祈りを行っておりました。
しかし不思議なもので、荘厳なミサに2年程毎週来訪し、イエス様に向かって祈っているその瞬間は﹁自身の気持ちに安らぎを得ることができる唯一の場﹂となったことに他ならなく思えるようになりましたが、それは私自身の身勝手な個人の喜びが主で恥入るばかりです。 その頃でした。石井氏より﹁アルファコース﹂への受講のお誘いがあり、初めの頃こそは耳を傾けて聴講していましたが信者になるということはライフスタイルの変更を余儀なくさせなければならず、かつ他の人とは違った考え方をもって生活しなければならないという条件が付加されることならば、当抵私には無理と思慮するに相まって、受講にも身が入らなくなりやめてしまいました。
この様に挫折した私に再度、石井氏から受講の誘いがあり、今度こそはの思いから真摯な気持ちに立ち返って勉強させて戴く機会を得ることができました。
その後も他の講座に参加したこ とにより、一層﹁イエス様﹂が何を悟っておられるかについて、その真理を知りたく思えるようになりました。
このように気持ちの変化が表われ、いつかは﹁洗礼﹂を受け、キリストの死と復活にあずかって身も心もキリストのものとなること、古い人間は死んでキリストの命に生かされること、そしてこの生命の共同体、神の子らの交わりをいただく特別の恵みを欲することとなるに至り、併せて私の残りの人生を﹁悔いが残らないように﹂よりも﹁悔いを少なく﹂のたとえのとおり、今後とも﹁イエス様﹂に関って歩んで行きたいものと思っております。
マリア・ヨハンナ・ステラ粟原 弥恵
夫が病に倒れ、先々障害を持つ二人の息子との生活は、しっかり現実を把握し、自分のなすべき事も自覚し、覚悟もありました。しかしながら希望の見えない苦しみに、出口も見つけられず、ただ息子達への不憫さに嘆く日々でした。そんな時、テレビ番組で﹁自 らを灯明とし、自らを頼りとし、他を頼りとせず、生きよ。自分の救済者は自分自身である。他の誰が救ってくれようか、自分の心を正しい方向へ向ける事で、自分自身の苦しみから、救う事が出来る﹂との力強いお言葉を知り、自分自身を強めて生きて行こうと決心しました。
その後、友人が息子さんのお骨納めの法要を行うと伺い、初めて教会を訪れ、追悼ミサを初体験。お説教は、今の司教様です。 その中のお言葉に、突然涙が溢れ止まらなくなりました。﹁悩みや苦しみのある人は、神はいつでも門を開き、受け入れて下さる﹂と言うお言葉でした。
私にとっては、余りにも優しいお言葉です。私は救われるかも知れないと思いました。どんなに強く生きようと思っても、苦しかったのです。
やっと、たどり着く事が出来た信仰への道、神父様や代母様ご夫妻始め、入門講座で一緒に学んだ方達、多くの信者様達、そして友人に教えられ支えられて、イエス様のおそばに近づく事が出来ました。友人はいつも、感謝と言う言葉が多く不思議でしたが、私も今は、心から神様に感謝し、皆様方に感謝の念で一杯でございます。 マリア小倉 寛子 これからも学んで行き信仰を強めたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。
先日の復活徹夜祭にて初聖体を受けさせて頂くことが出来ました。幼児洗礼ながら二十歳を過ぎてからの初聖体という形でしたが、イエス様の元に帰ってこられた事に感謝いたします。
教会にまた足を運ぶきっかけには祖母が亡くなった事があります。祖母はクリスチャンではありませんでしたので、お寺の方が葬儀をあげて下さいました。葬儀が終った夜、母と布団を並べて寝ている時に﹁時々教会に行きたいと思うことがあるよ﹂と口に出していました。どうしてその時その事を口に出そうと思ったのか今でもはっきりとは分からないでいます。ただ私が教会に戻る事をイエス様もずっと望んでいて下さったから、イエス様や教会から長く離れていたにもかかわらず、戻ってくる為のきっかけに後押しをして下さったように感じています。
初 め て の 教 会 で 初 聖 体 を 受 け て
- 4 - 編
集 者 カトリック北一条教会 広報部 発行責任者 主任司祭 後藤 義信 印 刷 所 有限会社 天使印刷所
9 時 ミ サ 表
主日・祭日 5月3日(D地区)
復活節第五主日
5月10日(A地区) 復活節第六主日
5月17日(B地区) 主の昇天
5月24日(C地区) 聖霊降臨の主日
5月31日(D地区) 三位一体の主日
受 付 三角 則子
渡辺 京子
田口 まり 北村 邦子
泉 ちづる 真田 和子
村上佐喜子 柳澤 辰也
大友 陽子 沼田由美子
奉 納 三角 則子
渡辺 京子
田口 まり 北村 邦子
泉 ちづる 真田 和子
村上佐喜子 柳澤 辰也
大友 陽子 沼田由美子
先 唱 阿部 寿信 山谷 裕子 小嶋 浩子 石井満智子 柳澤美砂子
朗読
第 1 寄木 俊子 佐藤 正幸 毛利 優子 繁永久美子 志尾真樹子
第 2 大竹 葉子 佐藤 寿子 大久保利江子 西舘 弓子 温泉 朋美
オルガン 小林 令子 中橋 栄子 小林 令子 東海林淳子 大野 敦子
聖 歌
入 祭 典 4 典 345 典 25 典 386 典 26
答 唱 典 32①②④ 典 149①②④ 典 112①②③ 典 69①②③ 典 46①②⑤
詠 唱 典 264 (第5主日B) 典 264 (第6主日) 典 266 (主の昇天) 典 352 聖霊の続唱
典 266(聖霊降臨) 典 266(三位一体)
奉 納 典 143 典 96 典 164 典 87 典 387
拝 領 典 63 補 43 典 37 典 29 典 156
閉 祭 補 5 補 82①④ カト 216 補 82⑤⑥ 典 401
ミサ曲 典 207∼210 典 207∼210 典 207∼210 典 207∼210 典 207∼210
ロザリオ 栄えの神秘⑤ 喜びの神秘③ 栄えの神秘② 栄えの神秘③ 喜びの神秘②
その後、月に何度かミサにあずかるようになり、昨年
10
月にαコースにさそって頂いて信仰と学びを少しずつではありますが深めてきました。まだまだ知らないこと、分からないことなど多くありますが、自分なりに日々神様、イエス様への感謝と祈りの中で、信仰の道を豊かなものにしていけるように努力していきたいと思います。
今回、初聖体を受けるにあたってお話をすすめて下さった石井さんご夫妻、後藤神父様に感謝申し上げます。復活徹夜祭後の帰り道の気持ちは一生忘れられないと思います。心あたたかく迎えいれて下さった共同体の皆様、教会に神様のお恵みがありますように。
﹁かてどらるの鐘
す日で日集編が』四十二月五『
六は号月﹂
*原稿は一週間前の十七日迄に広報
担当へ
第17回カテドラルコンサート
伊藤光湖
ヴァイオリンリサイタル
2015年6月6日(土)
14:30開場 15:00開演
当教会聖堂
プログラム
J .S.バッハ:無伴奏ソナタ第1番ト短調
G .F.ヘンデル:ソナタ イ長調 作品3−1
伊藤光湖:アネクドット(小さなお話)第5番 ヴィタリーノ:シャコンヌ オリジナル版
他 オルガン:大野 敦子
★ 俳 句
平中 忠信 枝の主日に2句 枝かざす朱 あけの神父につれそいて
母と子らホザンナの枝振りかざし