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計画書(第3章) ところっこ すくすく サポートプラン ≪所沢市子ども・子育て支援事業計画≫ 所沢市ホームページ

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第3章 計画の基本的な考え方

- 53 -

第3章

計画の基本的な考え方

1.基本理念

この計画は、社会の希望であるとともに“”の力となる所沢市のすべての子

どもたちが①②③④、育ちを等しく保障③④、健やかに成長するための計画で

す。

本計画では、市の宝である子どもたちのしあわせを第一に考え、子どもたち

が日々『明るく・楽しく・元気よく』すごし、次代の社会を担う大人として自

立できる様々な力を育んでいくための環境の整備をすることを目指しています。

子どもたちが健やかに成長するためには、子育てについての第一義的な責任

を有する保護者が、安心して子育てができ、子育てに生きがいが持てるような

環境の整備が必要であるとともに、家庭・事業者・行政はもとより、すべての

市民が「市の宝」である子どもたちのしあわせを願い協力し合える、地域・社

会全体の仕組みづくりが②要となります。

市民・地域・市が協力し合い、子どもたちが家庭や地域社会の中で、周囲か

ら温かく見守ら④ながら健やかにのびのびと暮らすとともに、社会の中でたく

ましく生きていくための力が育めるまちづくり、そしてふる③と「ところざわ」

に愛着を持ち、いつまでもホームタウンと思えるまちづくりを進めていきます。

みんなの宝“子どもたち”が

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所沢市子ども・子育て支援事業計画

2.基本的な視点

本計画及びこ④に基づく個別事業の推進にあたり、留意すべき基本的な視点

として、以下の8点を位置づけます。

① 子どもの視点

すべての子どもたちの①厳が確保③④、健やかに育つために、子どものしあ

わせを第一に考え、子どもの利益が最大限に①②③④るように、子どもの視点

から支援していきます。

② 次代の親の育成の視点

子どもは、次代の親となるという認識の下に、社会の中でたくましく生きて

いくための様々な力や豊かな人間性を培い、ひいては将”的に自立して家庭を

持つことができるように、長期的な視野での子どもの健全育成という視点から

支援していきます。

③ 子育て家庭の視点

各家庭が妊娠・出産から育児まで一貫して安心して子育てに取り組み、子育

てを通じて保護者と子どもがともに学びあい、保護者が子育ての楽し③・大切

③を知り、生きがいを感じることができるように、子育て家庭の視点から支援

していきます。

④ 仕事と生活の調和実現の視点

子育て家庭において仕事と生活の調和を実現することは、結婚・出産・育児

を実現するための取組のひとつとして、少子化対策の観点からも②要だと考え

ら④ます。就労していても妊娠・出産から育児まで、そ④ぞ④の成長段階に合

わせた子育てが切④目なく安心してできるように、仕事と生活の調和実現とい

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第3章 計画の基本的な考え方

- 55 - ⑥ 地域社会全体の仕組みづくりの視点

すべての市民が子どもたちのしあわせを願い、協力し合える地域社会全体の

仕組みづくりを目指して、家庭、教育・保育の事業者、行政、企業など、様々

な担い手が協働して「人とのつながり(絆)」、「地域とのつながり(絆)」を築

きながら子育てを支援するという地域社会全体の視点から支援していきます。

⑦ 様々な主体の参画と連携の視点

地域においては、子育てに関する活動を行うNPO(非営利団体)、子育て

サークル、子ども会、自治会をはじめとする地域活動団体、民間事業者、各種

の公共施設や、子育て支援に貢献したい高齢者の存在など、様々な地域の社会

資源の活用が効果的であると考えら④ます。このために、地域社会を構成する

様々な主体の参画と連携という視点から支援していきます。

⑧ 事業の量的な確保と質の向上の視点

教育・保育の事業や様々な地域子育て支援事業については、利用者が安心し

て利用できるよう、適切な事業の供給量の確保と、教育者・保育者の人材育成

や事業評価など、子どもたちが健全に成長するための事業の質の確保が②要と

なります。各種の事業の量的な確保と質の向上という視点から支援していきま

(6)

所沢市子ども・子育て支援事業計画

3.基本目標

基本理念である みんなの宝枮子どもたち枯が『明るく・楽しく・元気よく』

すごせるまち枮ところざわ枯を形成していくために、以下の3つの基本目標を

定めます。

基本目標1 《子どもへの支援》

将来を担うすべての子どもたちが健やかに育ち、様々な力を育める環境をつく ります。

子どもたちが、地域との様々な関わりの中で健全に成長し、社会でたくまし

く生きる力を育むための事業の展開を図ります。“就学児の教育・保育の事業

の量的な確保と質の高い事業の提供を行うとともに、教育環境の充実や障害児

への支援を図っていきます。

主要課題

枽 子どもたちの健全育成

枾 “就学児の教育・保育の充実

枿 教育環境の充実

柀 障害児への支援

基本目標2 《子育て家庭への支援》

どのような家庭環境にある人でも妊娠・出産から育児まで一貫して安心して子 育てができ、等しく子どもたちが成長できる環境をつくります。

すべての子育て家庭において、ゆとりや潤いのある暮らしの中で子育てがで

きるよう、妊娠・出産から育児まで一貫して支援する環境を整備するとともに、

特に、就労と子育ての両立への支援やひとり親家庭への支援など、どのような

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第3章 計画の基本的な考え方

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基本目標3 《地域社会全体での支援》

地域社会全体で、次代を担う子どもたちを育てるという共通認識の下に、様々 な主体の参画と連携など、社会のつながり(絆)による子育て支援の環境をつ くります。

保護者が各家庭で子育てに十分な力を発揮するためには、教育・保育の事業

者、市、地域団体や学校、企業など様々 な主体が協力し合い、子育てを支援し

ていく環境の充実を図っていきます。

主要課題

枽 子どもの①厳と安全の確保

枾 地域の子育て支援事業の充実

 計画の基本理念・基本的な視点・基本目標と主要課題

【基本理念】

【基本的な視点】

【3つの基本目標】

【主要課題】

      み ん な の 宝 “ 子 ど も た ち” が

      『 明 るく ・ 楽 し く ・ 元 気よ く 』 す ご せ るま ち“ と こ ろ ざ わ ”

①   子 ども た ち の 健 全 育 成 ②   未 就 学 児 の 教 育 ・ 保 育 の 充 実 ③   教 育 環 境 の 充 実

④   障 害 児 へ の 支 援

①   妊 娠 ・ 出 産 、 育 児 へ の 支 援 ②   す べ て の 子 育 て 家 庭 へ の 支 援 ③   就 労 と 子 育 て の 両 立 の 支 援

①   子 ども の 尊 厳 と 安 全 の 確 保 ②   地 域 の 子 育 て 支 援 事 業 の 充 実   ①   子 ど も の 視 点

  ②   次 代 の 親 の 育 成 の 視 点   ③   子 育 て 家 庭 の 視 点

  ④   仕 事 と 生 活 の 調 和 実 現 の 視 点   ⑤   す べ て の 子 ど も の 家 庭 環 境 の 視 点   ⑥   地 域 社 会 全 体 の 仕 組 み づ く り の 視 点   ⑦   様 々 な 主 体 の 参 画 と 連 携 の 視 点   ⑧   事 業 の 量 的 な 確 保 と 質 の 向 上 の 視 点

《 地 域 社 会 全 体 で の 支 援 》

  地 域 社 会 全 体 で 、 次 代 を 担 う 子 ど も たち を 育 て る と い う 共 通 認 識 の 下 に 、 様 々 な 主 体 の 参 画 と 連 携 な ど 、 社 会 の つ な が り ( 絆 ) に よ る 子 育 て 支 援 の 環 境 を つ く り ま す 。

《 子 育 て 家 庭 へ の 支 援 》

  ど の よ う な 家 庭 環 境 に あ る 人 で も 、 妊 娠 ・ 出 産 か ら 育 児 ま で 一 貫 し て 安 心 し て 子 育 て が で き 、 等 し く 子 ど も たち が 成 長 で き る 環 境 を つ く り ま す 。 《 子 ど も へ の 支 援 》

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所沢市子ども・子育て支援事業計画

4.施策の体系

3つの「基本目標」を達成するための「主要課題」と、そ④ぞ④の「主要課

題に対応する施策」を定め、こうした体系を基に、総合的な施策の展開を図り

参照

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