• 検索結果がありません。

ff irreport v079 allj

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "ff irreport v079 allj"

Copied!
4
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1 4月

環境配慮型プリンターでオフィスの省エ ネに貢献!「

DocuPrint C3350

」新発売

世界最薄・最軽量の画期的なカセッ テサイズ デジタル

X

線画像診断装置

FUJIFILM DR CALNEO C

(カルネ オシー)」新発売

富士フイルムグループのペルセウスプ ロテオミクスと富士フイルム

RI

ファー マが肺がんの新規

RI

標識抗体を開発 し、「米国核医学会」において発表

世界最小、ナノサイズに分散した「 ヒ ト型ナノセラミド 」を高濃度配合!角 層のすみずみまで浸透し、潤いを持続 さ せ る 新 感 覚 の ジ ェ リ ー 状 美 容 液

ASTALIFT JELLY AQUARYSTA

(アスタリフト ジェリー アクアリス タ)」新発売

株 主 の 皆 様 へ

FUJIFILM

NEWS

V o l . 79

D e c e m b e r 2 0 1 0

富士ゼロックスが、紙と電子の診療記 録 を 統 合 管 理 す る 医 療 現 場 向 け ソ リューションを大阪大学医学部附属病 院へ導入

伸長する大型液晶テレビ需要に対応し、 偏光板保護フィルムの生産能力を増強。

「超広幅フジタック」

3

ライン増設

一眼レフ並み最速

0.158

秒のオート フォーカスを実現。進化した「スーパー

CCD

ハ ニ カ ム

EXR

」搭 載「

FinePix

F300EXR

」な ど デ ジ タ ル カ メ ラ

FinePix

」シリーズ

5

機種を新発売

富士ゼロックスオーストラリアが、豪 州最大規模のマネージド・プリント・ サービスプロバイダーを買収

世界でただ

1

、ハイビジョン動画 も撮れる

3D

デジタルカメラ。自分だ けの

3D

映像をテレビやパソコンで楽 しめる!「

FinePix REAL 3D W3

」新 発売

ジャパン・ティッシュ・エンジニアリ ング社と資本提携し、再生医療材料の 研究・開発を加速させ、事業化を推進 6月

7月

8月

(注)月はニュースリリースの発表月です。実際の発売月、設 立月とは異なる場合があります。

スキンケア化粧品「

ASTALIFT

(アスタ リフト)」シリーズ、中国での販売を開始

小型・軽量ボディで、機動性抜群!

3D

映像撮影用の

HDTV

レンズ「

FUJINON

XA4

×

7.5BMD-D3L/D3R

」新発売

患者の身体的負担が少ない「 内視鏡的 粘膜下層剥離術(

ESD

)」用処置具。「絶 縁チップ 」を搭載し、安全性と操作性 を向上させたディスポーザブル高周波 ナイフ「

SAFEKnifeV

(セーフ ナイフ ヴイ)」「

SAFEKnifeH

(セーフ ナイ フエイチ)」新発売

既存のフィルム映写機を利用し、低コ ストで

3D

映画の上映が可能に!フィ ルムによる

3D

映画上映システムの提 供を開始

*ニュースリリース発表時現在

9月

(2)

2

株 主 の 皆 様 へ

 株主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお 慶び申し上げます。

平成 22 年度第 2 四半期累計期間の振り返り

 平成

22

年度第

2

四半期累計期間(平成

22

4

1

日∼

9

30

日)は、国内外において需要が回復傾向にありました。市場 が拡大している中国やインドなどの新興国市場における販売 は好調に推移しました。その一方で、為替円高や原材料価格 の高騰の影響も受けており、先行きは楽観の許されない状況 が継続しています。

 当期間の連結売上高は、急激な為替円高によるマイナス影 響

(282

億円

)

を受けたものの、新製品投入や拡販努力により 前年同期比

5.9%

増の

1

1,053

億円となりました。為替影 響額を除いた売上高は前年同期比

8.6%

増となっております。 構造改革費用前営業利益は、為替の円高による

76

億円のマイ ナス影響などがあったものの、主要事業における売上増や、 コスト削減及び構造改革の効果により、対前年同期比約

3.6

倍の

945

億円となりました。構造改革費用前営業利益率は、 リーマンショック前の平成

20

年度第

2

四半期累計期間の

6.4%

を上回る

8.6%

を達成しました。税金等調整前四半期純 利益は

770

億円、当社株主帰属四半期純利益は

403

億円とな りました。

 平成

22

年度中間期の配当金は、

15

円といたしました。年間 の配当金は、構造改革による固定費削減効果や、重点事業分 野や新興国市場における成長戦略の推進により、損益が大き く改善する見込みであることから、前年度比

5

円増配の

30

円 を予定しております。また、株主還元水準の向上や資本効率 の改善を図るとともに、機動的な資本政策を可能とするため、

750

万株、

200

億円を上限として自己株式の取得を実施して います。

今後の取り組み

“富士フイルムの舞台は世界市場”

 当社は、平成

21

年度より構造改革に取り組み、厳しい環境 下においても確実に利益が生み出せる企業体質の構築を進め てきました。そして、平成

21

年度からの

2

年間で固定費を約

1,800

億円削減することで、過去最高の売上高を計上した平 成

19

年度の

80%

という事業規模においても営業利益率

10%

を確保できる企業体質を確立しつつあります。

 例えば、デジタルカメラ事業では、競争環境の激変による 採算悪化に短期間で対応、事業構造強化を果たしました。市 場が急速に縮小したフォトイメージング事業では、適正な事 業規模への徹底したスリム化を完了するとともに、ニーズに 合った新商品を投入することにより、シェアを拡大していま す。また、富士ゼロックスは、コスト削減活動などにより、収 益性を改善、再び高成長・高収益企業へと変貌しました。  これらと同時に、重点事業の成長戦略も強力に推し進め、 フラットパネルディスプレイ材料などワールドワイドで高い シェアを誇る様々な商品を生み出してきました。

 当社では、構造改革の完遂にめどが立った平成

22

年度を再 び成長軌道に乗せる転換の年と位置づけています。さらにグ ローバル化を進め、世界市場を舞台に新たな成長を目指し、 グループ全員一丸となって努力する所存です。

 株主の皆様には、今後ともなお一層のご支援、ご鞭撻を賜 りますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成

22

12

代表取締役社長・

CEO

世界市場を舞台に

新たな成長を

目指す

(3)

3 業績概要

● 為替の円高影響があったものの、フ ラットパネルディスプレイ材料事業 やメディカルシステム・ライフサイエ ンス事業などの主要事業が拡大。事業 別営業利益も大幅増。

今後の取り組み

● メディカルは、医療

IT

や小型

FCR

を軸 に販売強化。デジタル

X

線画像診断装 置(

DR

)の高付加価値商品を強化。

● 早期発売を目指し、新インフルエンザ 治療薬「

T-705

」の開発を推進。

● グラフィックは、成長するデジタル印 刷分野でワイドフォーマットインク ジェットシステムを拡販。

● 光学デバイスは、携帯電話用モジュー ルなどへの事業拡大の推進。

業績概要

● 前年発売の複合機が好調に推移し、ア ジア・オセアニア地域での販売や米国 ゼロックス社向け輸出が大幅に増加。 事業別営業利益も大幅増。

今後の取り組み

● 業界トップレベルの省エネ性能を備 えた「

ApeosPort-IV / DocuCentre-

IV

シリーズ」が牽引し、販売台数が増 加。コピー枚数も増加傾向。

● オフィスプリンターは、全地域で販売 台数が大幅に増加。

● 成長が期待されるプロダクションサー ビス、グローバルサービスの強化。豪 州のマネージド・プリント・サービス プロバイダーを買収したことにより、 中小企業向けサービスも拡充。 業績概要

● カラーペーパーは、為替の円高影響を受 け、売上が減少したものの、シェア拡大な どで販売数量が増加。電子映像事業では、 新興国を中心に先進国でも販売が好調に 推移。販売数量は前年同期比

40%

の大 幅増を記録。事業別営業利益も大幅増。 今後の取り組み

● 市場が拡大する「 フォトブック 」など 付加価値プリントの販売強化。

●「

F i n e P i x R E A L 3D S y s t e m

FinePix F300EXR

」など独自技術を 活かしたデジタルカメラの拡販。光学 レンズとの開発協業強化で、商品力と 開発スピードをアップ。

● 新興国における国ごとのニーズに合わ せたデジタルカメラの拡販。

イメージング

ソリューション

売上高構成比

売上高構成比

売上高構成比

9

%

カラーフィルム等

23

%

14

%

35

%

カラー ペーパー・  薬品等

ラボ・FDi 電子映像

情報・産業機材 ほか

光学デバイス メディカルシステム・ ライフサイエンス

グラフィック フラットパネル システム

ディスプレイ材料 記録

メディア

オフィス プロダクト グローバル

サービス

オフィスプリンター プロダクション

サービス

ドキュメント

ソリューション

(億円)

■ イメージング ソリューション

■ インフォメーション ソリューション

■ ドキュメント ソリューション

日に終了した事業年度

事業セグメント別売上高

■ アジア及びその他

欧州

米州

日本

日に終了した事業年度

(億円)

所在地別の売上高

(億円)

平成

上期年度 下期年度 上期年度 平成

上期年度 下期年度 上期年度 平成

上期年度 下期年度 上期年度 平成

上期年度 下期年度 上期年度 平成

21年度

上期 21下期年度 22上期年度 平成 21年度

上期 21下期年度 22上期年度

(億円)

(億円) (億円)

(億円) (億円)

1,761 1,694

△15

△77

構造改革費用前 営業利益(△損失) 売上高

構造改革費用前 営業利益 売上高

構造改革費用前 営業利益 売上高

1,661

20

(億円)

■ イメージング ソリューション

■ インフォメーション ソリューション

■ ドキュメント ソリューション

日に終了した事業年度

事業セグメント別売上高

■ アジア及びその他

欧州

米州

日本

日に終了した事業年度

(億円)

所在地別の売上高

(億円)

平成 21年度

上期 21下期年度 22上期年度 平成 21年度

上期 21下期年度 22上期年度 平成年度

上期 下期年度 上期年度

平成年度

上期 下期年度 上期年度 平成年度

上期 下期年度 上期年度

平成年度

上期 下期年度 上期年度

(億円)

(億円) (億円)

(億円) (億円)

4,913 4,440

218 427

構造改革費用前 営業利益(△損失) 売上高

構造改革費用前 売上高 営業利益

構造改革費用前 売上高 営業利益

4,810 444

(億円)

■ イメージング ソリューション

■ インフォメーション ソリューション

■ ドキュメント ソリューション

日に終了した事業年度

事業セグメント別売上高

■ アジア及びその他

欧州

米州

日本

日に終了した事業年度

(億円)

所在地別の売上高

(億円)

平成年度

上期 下期年度 上期年度

平成年度

上期 下期年度 上期年度 平成

21年度 上期

21年度 下期

22年度 上期

平成 21年度

上期 21年度

下期 22年度

上期 平成年度

上期 下期年度 上期年度

平成年度

上期 下期年度 上期年度

(億円)

(億円) (億円)

(億円) (億円)

4,708 4,301

474

276

構造改革費用前 営業利益(△損失) 売上高

構造改革費用前 営業利益 売上高

構造改革費用前 営業利益 売上高

4,582 620

インフォメーション

ソリューション

売上高構成比

売上高構成比

売上高構成比

カラーフィルム等 カラー ペーパー・  薬品等

ラボ・ 電子映像

27

% 情報・産業機材

ほか

光学デバイス

25

%

26

%

10

%

8

%

メディカルシステム・ ライフサイエンス

グラフィック フラットパネル システム

ディスプレイ材料 記録

メディア

オフィス プロダクト グローバル

サービス

オフィスプリンター プロダクション

サービス

4

% 売上高構成比

売上高構成比

売上高構成比

カラーフィルム等 カラー ペーパー・  薬品等

ラボ・ 電子映像

情報・産業機材 ほか

光学デバイス メディカルシステム・ ライフサイエンス

グラフィック フラットパネル システム

ディスプレイ材料 記録

メディア

オフィス プロダクト

52

%

17

%

13

%

9

%

グローバル サービス

オフィスプリンター プロダクション

サービス

事 業 セ グ メ ン ト

(4)

4

事業年度末日 3月31日 定時株主総会 6月下旬 公告掲載

当社ホームページに掲載します。 URL(アドレス)は次のとおりです。 http://www.fujifilmholdings.com/

ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公 告による公告をすることができない場合は、日本経済 新聞に掲載します。

株主名簿管理人

東京都港区芝3丁目33番1号 中央三井信託銀行株式会社

郵便物送付先/電話照会先

〒168-0063

東京都杉並区和泉2丁目8番4号 中央三井信託銀行株式会社 証券代行部 電話 0120-78-2031(フリーダイヤル) 取次事務は、中央三井信託銀行株式会社の 全国各支店ならびに日本証券代行株式会社 の本店、及び全国各支店で行っております。 単元株式数 100株

住所変更、単元未満株式の買取・買増、配当 金受取方法の指定等のお申出先

株主様の口座のある証券会社にお申し出ください。

なお、証券会社に口座がないため特別口座が開設され ました株主様は、特別口座の口座管理機関である中央 三井信託銀行にお申し出ください。

「配当金計算書」について

配当金支払いの際、送付している「 配当金計算書 」は、 租税特別措置法の規定に基づく「 支払通知書 」を兼ね ております。確定申告を行う際は、その添付資料とし てご使用いただくことができます。

なお、「 配当金領収証 」にて配当金をお受取りの株主様 につきましても、配当支払いの都度「 配当金計算書 」を 同封させていただいております。

株主メモ

会社名 富士フイルムホールディングス株式会社 設 立 昭和

9

1

20

資本金

40,363

百万円(平成

22

9

30

日現在) 本 社 東京都港区赤坂

9

丁目

7

3

連結従業員数

77,616

名(平成

22

9

30

日現在)

インターネットで株主様、投資家の 皆様向けの情報がご覧になれます。

http://www.fujifilmholdings.

com/ja/investors/index.html

会社概要

財 務 ハ イ ラ イ ト

単位:百万円 平成22年度

2四半期累計 平成2四半期累計21年度 平成21年度

(平成2241日∼平成22930日) (平成2141日∼平成21930日) (平成2141日∼平成22331日)

損益状況

 売上高 ¥1,105,345 ¥1,043,484 ¥2,181,693

 構造改革費用前営業利益 94,514 26,594 101,629

 構造改革費用後営業利益(△損失) 85,890 △8,601 △42,112  税金等調整前四半期(当期)純利益(△損失) 76,984 △7,952 △41,999  当社株主帰属四半期(当期)純利益(△損失) 40,301 △5,409 △38,441

 研究開発費 83,039 88,272 175,120

キャッシュ・フロー状況

 営業活動によるキャッシュ・フロー 105,514 179,431 314,826  投資活動によるキャッシュ・フロー △80,807 △59,496 △131,204  フリー・キャッシュ・フロー *1 24,707 119,935 183,622  財務活動によるキャッシュ・フロー 5,074 △41,723 △42,609 財政状態

 総資産 2,789,380 2,836,156 2,827,428

 株主資本 1,732,115 1,754,492 1,746,107

 設備投資額 *2 36,484 40,613 77,913

 減価償却費 *2 76,755 93,747 195,083

  (うち有形固定資産) *2 51,084 63,146 135,103

単位:円

1株当たり金額

 当社株主帰属四半期(当期)純利益(△損失) ¥82.48 ¥ △11.07 ¥ △78.67  潜在株式調整後当社株主帰属四半期(当期)純利益(△損失) 75.57 △11.07 △78.67

 配当金 15.00 12.50 25.00

財務指標

 構造改革費用前営業利益率 8.6% 2.5% 4.7%

ROE 2.3% △0.3% △2.2%

 株主資本比率 62.1% 61.9% 61.8%

1フリー・キャッシュ・フロー=営業活動によるキャッシュ・フロー+投資活動によるキャッシュ・フロー

2ドキュメントソリューション部門のレンタル機器を除く。

参照

関連したドキュメント

当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、買収した企業の寄与により売上高7,827百万円(前

工藤 2021 年度第1四半期の売上高は 5,834 億円、営業利益は 605 億円、経常利益 652 億 円、親会社株主に帰属する四半期純利益は

燃料・火力事業等では、JERA の企業価値向上に向け株主としてのガバナンスをよ り一層効果的なものとするとともに、2023 年度に年間 1,000 億円以上の

さらに, 会計監査人が独立の立場を保持し, かつ, 適正な監査を実施してい るかを監視及び検証するとともに,

東北地方太平洋沖地震により被災した福島第一原子力発電所の事故等に関する原

石川県の製造業における製造品出荷額等は、平成 17 年工業統計では、全体の 24,913 億円の うち、機械 (注 2) が 15,310 億円(構成比 61.5%)、食品 (注 3) が

なお、2011 年度のコスト削減額の実績は、緊急特別事業計画で掲げた 434 億円を 12 億円 上回る 446

第 4 四半期の業績は、売上高は 3 兆 5,690 億ウォン、営業利益は 1,860 億ウォ ンとなり、 2014 年の総売上高 13 兆 3,700 億ウォン、営業利益は