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イベント 生物地球化学研究会

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Academic year: 2018

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2014年度生物地球化学研究会 現地セッションのご案内

 今年度の現地セッションは、10月25日から26日に由良川流域(舞鶴→芦生)で開 催いたします。前日の24日には、役員会議を開きます。

 また、24日には、京都大学フィールド科学教育研究センターの舞鶴水産実験所にて、

特別セッション 「森里海連環学:木文化プロジェクト」 を開催しますの

で、合わせてご参加ください。もちろん、25日からの現地セッションのみの参加もで きます。

 なお、今回の現地セッションは、生物地球化学研究会と京都大学のフィールド科学教 育研究センターおよび森里海連環学教育ユニットの共催で開催いたしますので、よろし くお願いいたします。

2014年度生物地球化学研究会現地セッション実行委員会

◎ スケジュール

【特別セッション】 「森里海連環学:木文化プロジェクト」 10/24   14:00:舞鶴水産実験所集合

       (東舞鶴駅13:06着の列車あり・・・東京8:50発、東舞鶴駅からタク シー15分)

14:00~15:30 舞鶴水産実験所の紹介と施設見学

15:30~17:30 京大フィールド研の木文化プロジェクトに関する研究発表 18:30〜  生物地球化学研究会 役員会議 東舞鶴駅前

【生物地球化学研究会 2014年度現地セッション】 「京都:由良川流域(舞鶴-芦 生)」

10/25   8:00:東舞鶴駅前 and 水産実験所集合  バスにて出発

       由良川を遡上 → 大野ダムなど木文化プロジェクト調査地点経由 → 河鹿荘

(2)

13:00~   研究発表会(発表件数により以下のスケジュールを調整しま す。)

13:00〜14:00 研究手法に関する話題提供    佐竹研一(立正大 学)

   「生物濃縮と生物希釈を例として物質循環系における濃度の単位を考える(仮 題)」

14:00〜14:45 生物地球化学研究会 総会 14:45〜15:30 ポスターセッション

15:30〜16:30 【個別研究発表1〜4】 16:30〜16:45 休憩

16:45〜18:15 【個別研究発表5〜10】 18:15〜19:00 休憩、入浴等

19:00~21:00 河鹿荘にて懇親会

10/26 8:30~12:00 芦生研究林視察(シカ排除実験、間伐実験、大カツラなど) 12:30~14:30 茅葺きの里見学、昼食(各自)

15:30      園部駅にて解散 

◎ 参加申込等

 4ページの参加申込書をお使いいただき、以下の期日を目途にお申し込みください。  なお、申込先・連絡先は、3ページをご覧下さい

   9月29日   宿泊、講演申し込み(舞鶴水産実験所宿泊希望もあわせてご連 絡下さい。)

10月14日   講演要旨提出

◎ 宿泊等について  10月24日 

(3)

東舞鶴駅周辺のホテルの例: ビジネスホテルアマービレ、ホテルマーレたかた、ビジネ

スインオーブ浜、ポートシャインホテル、舞鶴アーバンホテル、シーサイドホテルパルコ など

 ・舞鶴水産実験所泊も可・・・学生・院生優先。宿泊料1,100円(夕食弁当1,080 円で注文可)

 実験所での宿泊については、4ページの申込書によって、お申し込みください。   なお、実験所周辺には適当な食事場所はないので、ご注意ください。

 10月25日

 ・河鹿荘宿泊:1泊2食付、懇親会経費含む。学生・院生:10,000円、教員等: 13,000円(予定)

  河鹿荘への宿泊については、4ページ目の申込書によって、お申し込みください。 ◎ 交通費等について

 居住地等から舞鶴までと園部から居住地等までの交通費、25日・26日の昼食等は各 自ご負担ください。東舞鶴駅・水産実験所から河鹿荘、河鹿荘から芦生研究林・園部駅 の移動は、借り上げバスを利用します。借り上げ経費は実行委員会で準備いたします。

◎ 講演要旨は、以下の作成要領、6ページ目にあるフォーマットで作成してください。  A4用紙1枚(約1,000字)程度。タイトル、著者氏名・所属、本文、キーワード (5つ程度)。

 基準となるフォーマットは、マージン:上下・左右とも25mm、フォント: タイ トルは、14ptのゴシック体、本文は、12ptの明朝体です。

◎ 連絡・参加申込・要旨提出先:

  〒606-8502 京都市左京区北白川追分町

  京都大学フィールド科学教育研究センター 伊勢武史

(4)

参加申込書(下記の情報をメール等でお知らせ下さい。PDFで提出いただいても結構で す。)

・お名前      

・所 属        ・身分(当てはまるもの以外を削除してください。)

   1.教員、   2.学生・院生、  3.研究員等、  4.職員等、  5. その他

・連絡先  住 所 : 〒       電話番号:            e-mailアドレス:      

◎ 参加、発表の有無(該当する方を残してください。)

10月24日 特別セッションに 参加  1.します。  2.しません。

10月25日 現地セッションで 発表  1.します。  2.しません。        発表形式  1.口頭発表   2.ポスター発表

     なお、講演要旨は、10月14日までに提出して下さい。作成方法は、5ペー ジ参照。

◎ 宿泊の希望(該当する方を残してください。)

*10月24日 舞鶴水産実験所宿泊施設に宿泊を1.希望します。   2.希望しませ ん。

      夕食のお弁当を 1.注文します。   2.注文しませ ん。

 舞鶴水産実験所宿泊施設での宿泊は、学生・院生優先としますが、一般の方も宿泊可 能です。ただし、実験所近くには食事のできる場所やコンビニなどがないのでご注意下 さい。

(5)

*10月25日 河鹿荘に宿泊を  1.希望します。   2.希望しません。

 1泊2食付、25日の夜の懇親会費を含めて、学生10,000円、教員等13,000円の予定で す。

 河鹿荘への予約は、この申込書により、実行委員会からいたします。

 その他の宿泊施設等に宿泊される場合は、各自でご予約ください。ただし、懇親会の み参加される場合は、別途ご連絡下さい。

会場等の連絡先、アクセス

○舞鶴水産実験所:http://www.maizuru.marine.kais.kyoto-u.ac.jp/maizuru/akusesu.html 京都大学フィールド科学教育研究センター 海域ステーション舞鶴水産実験所

(6)

住所:〒601-0713 京都府南丹市美山町中下向56  電話:0771-77-0014

○芦生研究林:http://fserc.kyoto-u.ac.jp/asiu/access.html

京都大学フィールド科学教育研究センター 森林ステーション芦生研究林

住所:〒601-0703 京都府南丹市美山町芦生  電話:0771-77-0321、FAX: 0771-77-0323

凸凹

地域における

○○

の生物地球化学

循環に関する考察」

○林山富雄1結城徹子2苔子2・入川1 1京都大学大学院農学研究科、2京都大学フィールド研

【背景と目的】

 ○○の生物地球化学的循環については、おもに海洋での研究が行われてきたが、近年、 河川流域での動態に注目が集まってきた。すなわち、安母ら(2004)によれば、・・・

【凸凹の環境】

 **県北東部に位置する凸凹山は、標高%%%m、山体の大半は$$岩であるが、一 部&&性岩の陥入が見られる。・・・・・・・

【方法】

 試料は、凸凹山を源流とする凹凹川の流程に沿って、河川水を採取した。また、流域 の代表的な森林内において、表層土壌、地下水を採取した。・・・・・。

 ○○の濃度は、比色定量法($öryany et al. 1868)に準じて測定した。・・・。  結果の統計解析には、SPSPを用い、・・・。

【結果と考察】

(7)

れた。特に凸凹山南西部の1次谷の渓流水で濃度が極めて低く、凸凸市街域に入ると急 激に増大した。また、・・・・・。

 以上のことから、○○の動態について、凸凹地域では、・・・・・・・。

参照

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