テー
別
市民と市長のタウン
ーティング
武蔵野市
市民
自らの
を自らの手
創りあ
いく市民自治の基本
立
市民と行政
一緒
くりを進
いくプュセスを大
いと考え
い
す
そのひと
の手法と
市民と行政
同
目線
双方向
地域の課題や
市政全般
い
率直
意見交換を行う場と
市民と市長のタウンミーティン
グ
を開催
い
す
の会
地域の
くりの拠点
あるコミュニティセンターを会場と
市とコミュニティ協議会
企画ン運営方法を協議
協働
実施する
地域別タウ
ンミーティング
テーマを設定
そのテーマの関連団体
協力をい
ら実施する
テーマ別タウンミーティング
そ
テーマを決
い
実施する
青空タウンミーティング
い
す
成18年
らの
年間
す
のコミュニティ協議会との共催
より
地域別
タウンミーティング
を計16回開催
その後
商店街の振興
や
災害
強い
くり
地域
支えあう福祉の
くり
市民協働
育
くり
市民と
くる環境
や
い
くり
地域
育
よう!武蔵野の子
も
をテーマと
タウンミーティングを計
回
地域別の
巡目のタウンミーティン
.日
時
成
3年
月
9日
月
午後6時30分~
時30分
.場
所
武蔵野商工会館
階
市民会議室
3.主
催
武蔵野市
武蔵野市民社会福祉協議会
.参 加 者 数
66人
5.主催側出席者
市
長
邑上 守正
武蔵野市民社会福祉協議会
会長
伊藤
司
武蔵野市民社会福祉協議会
常務理事
輪
博行
武蔵野市民社会福祉協議会
福岡
博
企画政策室長
小森
岳史
防災安全部長
笹井
肇
福祉保健部長
澤
和宏
防災課長
西川
和延
生活福祉課長
鎌田
浩康
6.司
会
武蔵野市民社会福祉協議会
田村
昸一
企画政策室市民協働担当部長
大杉 由加利
.発言の要旨
………1
開会のあい
………1
武蔵野市の防災
い
要旨
………平
3
武蔵野市民社会福祉協議会の取組
い
要旨
………6
地域の事例紹
要旨
.四小地区福祉の会
い
………8
.境南地域防災懇談会
い
………10
3.吉祥寺南町コミュニティセンターの事例
い
………1平
5
災害時
試
れる地域力
をテーマ
意見交換
要旨
. 災 害 時 要 援 護 者 支 援 事 業
い
… … …1 4
.災害時の地域学生との協力
い
………14
3.災害時の女性の力
い
………15
.避難所運営組織の立
上
い
………15
5.市内団体の地区割り
い
………16
6.武蔵野プレイスの活用
い
………17
.屋外看板の指
い
………17
.歩道橋
い
訓練実施情報の伝
い
………17
9.発災時の情報提供
い
………18
10.公共施設への情報の掲出
い
………19
11.武蔵野市の自治会
い
………平0
1.発言の要旨
1
開会のあいさつ
市 長
皆様 ん ん 本日 参加い あり とう い す 今日のテーマ 災害 防災 す 3月 11日以
来 皆様も地域 のいろいろ 取り組 必要 と 感 られ いると思い す
今日のタウンミーティング 地域の福祉の拠点と 活動 を いる市民社会福祉協議会との共催 す 今日 の活動 を振り返り 課題を共暼 今後 一層安心ン安全 く りを進 る 皆様と力を合わせ い いと思っ り
す
本日 密 意見交換 れ と思っ り す よろ く 願いい す
武蔵野市民社会福祉協議会 伊藤平司 会長
皆様 ん ん 本日 大勢の 出席をい あり とう い
災害支援 皆様 ら 支援をい い 武
蔵野市の友好都市 ある遠野市を通 被災地 届け り す 私 6月 現地を視察 口 表せ いよう 大 被害 と感 遠野市を通 陸前高 田市 大船渡市 石巻市 行 れ らの支援 い 現地の社会福祉協議会と打 合わせを いり
関東大震災 匹敵する地震 30年以内 70%という確 率 起 るという報道も い す 今年 関東大震災 ら88 年と り 防災 い 一層
考える時期 あると思い す 地域力という と 災害 あっ 場合 備え 心を引 締 い いと思い す 社会福祉協議会とい も れ ら皆様方の 支援をい
説 明 要 旨
2
武 蔵 野 市 の 防 災 に つ い て
市 長 説 明
要 旨
今 年 3 月11日 マ グ ニ チ ュ ー チ9.0と い う 曑 曾 暼 の 地 震 発 生 現 在 死 者 行 方 不 明 者 万 人 を 超 え る と い う 状 況 す
そ 向 う 30 年 の 間 70% と い う 確
率 直 型 地 震 起 る 予 測 あ り い 地 震 起 も く い 状 況 の も と 様 々 対 策 を 考 え る 必 要 あ る と 思 っ り す 阪 神 淡 路 大 震 災 の と 亡 く り っ 方 の う 約 9 割 の 方 15分 以 内 自 宅
亡 く っ い す 自 宅 の 防 災 対 策 耐 震 補 強 家 具 転 倒 防 止 対 策 の 備 え い 大 あ る と い う 結 果 表 れ い す
負 傷 原 因 の 割 家 具 の 転 倒 や イ ラ ス よ る も の 家 具 電 化 製 品 い っ り と 固 定 す る 必 要 い す そ の 照 明 器 具 の り も の 大 変 不 安 定 落 す る 可 能 性 い す の れ ら も 十 分 対 策 を 取 っ い け れ
と 思 い す
そ 災 害 自 助 ン 共 助 ン 公 助 不 可 欠 い す と り わ け 阪 神 淡 路 大 震 災 の 例 ら 申 す と 自 助 と い う 形 自 分 の 命 自 分 守 っ い く と い う 取 り 組 必 要 っ い り す そ の も 住 宅 の 耐 震 強 化 家 具 の 転 倒 防 止 そ
地 震 発 生 後 の 3 日 分 の 飲 料 水 人 当 り 日 3 モ ッ ト ル 食 料 の 備 蓄 ト イ レ 対 策 等 を 行 い 身 の 安 全 を 確 保 い い と 思 っ い す
発 災 時 の 武 蔵 野 市 の 被 害 想 定 い す 現 在 の 地 域 防 災 計 画 の 前 提 と っ い る 想 定 武 蔵 野 市 直 型 地 震 マ グ ニ チ ュ ー チ 6.9 の 地 震 夏 と 冬 そ れ れ 昼 間 と 夜 間 発 生 場 合 の 通 り を 想 定 り す
建 物 被 害 と 半 壊ン中 破 以 上 木 割 ら い 非 木 14% る と 想 定
り 今 以 上 木 建 築 の 耐 震 補 強 等 を い い と 思 っ い す
そ れ ら イ ン フ ラ 関 係 上 水 道 と も 現 在 耐 震 補 強 の 工 事 を 進 り す 様 々 場 所 被 害 起 っ 場 合 一 時 期 イ ン フ ラ と っ う と い う 事 態 を 想 定 せ る を 得 せ ん
そ 人 的 被 害 い れ 数 年 前 の 数 字 す 市 内 人 口 13万 3ん000人 昼 間 人 口 15万 5ん000人 世 帯 数 6 万 8ん500世 帯 と い う 中 死 者 約平0名 症 者 440名 そ 避 難 者 数 万9ん000人 と の 想 定 を り す
備 蓄 の 避 難 者 数 万 9ん000人 を ベ ー ス 万 9ん000人 の 3 日 分 の 飲 料 水 食 料 等 の 備 蓄 を 行 っ い る と ろ い す 帰 宅 困 難 者 数 3 万 人 と 想 定 り 東 日 本 大 震 災 の 状 況 を 踏 え 精 査 す る 必 要 あ る の い と 考 え い す
本 部 等 々 の 態 勢 い す 今 回 3 月11日 初 災 害 対 策 本 部 を 設 置 い 災 害 対 策 本 部 の 設 置 い 市 長 の 断 り す 今 回 震 度 5 弱 い
対 策 本 部 を 設 置 す と 断 を い 発 災30分 後 第 回 の 対 策 本 部 会 議 を 開 催 い
夜 間 や 休 日 市 役 所 職 員 不 在 の と 震 度 5 弱 以 上 の 地 震 緊 急 初 動 態 勢 を 自 動 的 立 上 る と っ り す す 市 内 や 近 隣 在 住 職 員 158 名 を 初 動 要
員 と 任 命 の 職 員 指 定 れ 避 難 所 設 営 準 備 を 始 す
そ れ ら 特 別 非 常 配 備 態 勢 と い う の あ り 震 度 6 弱 以 上 全 職 員 自 発 的 市 役 所 参 集 す る と い っ 態 勢 い す 実 際 の 経 験 い せ ん
情 報 伝 い 皆 様 と っ も 聞 ら い と 課 題 を い い い る の 固 定 系 の 防 災 行 政 無 線 い す 現 在 市 内 44カ 所 あ り ほ ぼ 市 域 を 網 羅 い る の す カ バ ー い い 箇 所 も あ る の 補 充 向 や 音 い 調 整 よ り 一 層 聞 え や す い 工 夫 を い い と 思 っ り す
同 時 情 報 伝 防 災 用 M C A 無 線 と い う 手 段 い れ 市 役 所 の 災 害 対 策 本 部 ら 直 無 線 連 絡 を 取 り 合 う と す れ 市 内 の コ ミ ュ ニ テ ィ セ ン タ ー や 公 共 施 設 学 校 178 機 配 備 り 今 後 地 域 と の 情 報 連 絡 手 段 と
大 い 活 用 い い と 思 っ り す
避 難 所 一 時 集 合 場 所ン避 難 所 と 市 内 の 小ン中 学 校18校 と 都 立 校 校 合 計平0カ 所 あ り そ れ ら 避 難 所 対 市 の 初 動 要 員 を 名 配 置
り す
あ わ せ 一 般 の 避 難 所 対 応 難 い 高 齢 者 や 障 い 者 の 皆 様 一 時 集 合 場 所 ン 避 難 場 所 来 い い そ れ ら 福 祉 避 難 所 避 難 い く と い う の 現 在 の 考 え 方 い す 今 後 防 災 計 画 の 見 直 の 中 直 福 祉 避 難 所 行 け る よ う 組 も 考 え い け い と 思 っ り す
広 域 避 難 場 所 と い う の 都 立 公 園 や 大 規 模 学 校 を 計 画 り す そ 備 蓄 を 行 っ り せ ん 大 規 模 火 災 の 延 焼 あ っ と 一 時 避 難 を す る 場 所 と い う 考 え い す 防 災 広 場 も 整 備 を 進 い す の 着 目 い け ら と
思 っ い す
災 害 時 の 療 体 制 も 武 蔵 野 市 療 連 携 進 ん り す
説 明 要 旨
前 も 積 極 的 取 り 付 け い い と 思 っ い す
ノ ュ ッ ク 塀 耐 震 化 消 火 器 の 購 入 補 助 制 度 も い す の ひ 活 用 い い と 思 い す
飲 料 水 の 確 保 災 害 用 給 水 施 設 整 備 も 各 避 難 所 整 備 進 ん り す 飲 料 水 の 確 保 共 助 公 助 そ れ れ の 立 場 ら 万 全 を 期 い い と 思 っ り す
そ れ ら 延 焼 防 止 と 市 内 消 火 栓 地 域 設 置 消 火 器 を 1ん5平4 台 設 置
い す 概 80メ ー ト ル カ 所 と り す の 日 ろ ら そ の 場 所 を 確 認 い い い と い う と 使 っ い い と 思 っ い す
災 害 用 ト イ レ の 設 置 も 進 い す 昨 年 曒 の 時 点 市 内 197 基 公 園 や 避 難 所 あ る い 民 間 マ ン シ ョ ン 協 力 い い 設 置 を 進 り す 今 後 も 曑 整 備 の 避 難 所 等 い 設 置 い り す
阪 神 淡 路 大 震 災 被 災 者 う や っ 助 け ら れ と い う と 自 力 34.9 % い す そ の 後 家 族 同 く 30% 程 度 友 人 ン 隣 人 も 30% 程 度 す
隣 人 ン 友 人 と い う 方 3 割 近 く い す の う い う 結 果 を 見 も 地 域 け る 支 援 不 可 欠 す 何 あ っ と 速 や 地 域 の 方 の 支 援 必 要 と り す の ひ 地 域 コ ミ ュ ニ テ ィ を 皆 様 と と も 構 築 い い と 思 っ い す
あ わ せ 災 害 時 要 援 護 者 対 策 事 業 地 域 福 祉 の 会 の 皆 様 方 を 中 心 協 力 い い り す そ の よ う 取 り 組 を 進 地 域 を 挙 防 災 力 を 高 い い と 思 っ い す
各 地 域 の 自 主 防 災 組 織 の 構 築 を 推 進 り す 全 市 的 網 羅 れ
り せ ん の 避 難 所 位 自 主 防 災 組 織 の 立 上 を 願 い い と 思 っ り す
避 難 所 の 立 上 い 市 内 在 住 の 職 員 平3% と い う 現 状 も あ り 駆 け け る 時 間 等 を 考 え す と や り 第 一 地 域 の 皆 様 支 援 を い い と 厳 い の い
と 思 っ り す
避 難 所 の 運 営 市 の 職 員 け 足 り せ ん の ひ 地 域 の 皆 様 中 心 と っ 運 営 当 っ い い と 思 っ い す 現 在 団 体 の 避 難 所 運 営 組 織 を 設 立 い
い り す れ ら の 団 体 の 活 動 も 参 考 い ら ほ の 地 域 も 避 難 所 の 運 営 組 織 の 構 築 を 目 指 い い と 思 っ り す
そ 日 ろ ら の 訓 練 大 す 今 回 の 東 日 本 大 震 災 も 釜 石 市 と 幾 の 地 域 避 難 訓 練 を 徹 底 と 多 く の 人 救 わ れ と い う 事 実 も い す 訓 練 皆 様 も ひ 参 加 実 体 験 を い い 訓 練 を 積 る と よ っ い と い う と 応 用 力 を 持 っ 対 応 す る と い う と る と 思 い す
10 月 平9 日 東 京 都 と 周 辺 市 の 合 同 訓 練 都 立 小 金 井 公 園 合 同 総 合 防 災 訓 練 を 行 い す の ひ 参 加 い い と 思 っ い す 来 年 月 市 民 文 化 会 館 ボ ラ ン テ ィ ア 訓 練 も 行 い す の 参 加 い け ら と 思 っ り す
最 近 私 自 治 と 連 携 と い う 言 葉 を 使 っ り す 様 々 災 害 へ の 対 応 い
す る と い う 連 携 の 取 り 組 も 不 可 欠 い と 思 っ り す 今 回 東 日 本 大 震 災 も 連 携 よ る 様 々 支 援 評 価 れ り す 本 市 も 友 好 都 市 と の 関 係 を れ ら も 深
説 明 要 旨
3
武 蔵 野 市 民 社 会 福 祉 協 議 会 の 取 り 組 み に つ い て
要 旨
武 蔵 野 市 民 社 会 福 祉 協 議 会 大 久 保 氏
皆 様 ん ん 武 蔵 野 市 民 社 会 協 議 会 の 東 日 本 大 震 災 被 災 地 支 援 の 取 り 組 状 況 い
説 明 い す
本 協 議 会 震 災 発 生 後 市 や 東 京 都 社 会
福 祉 協 議 会 地 域 社 協 の 皆 様 方 等 と 連 絡 を と り 情 報 収 集 を 行 う 一 方 東 北 の 被 災 地 へ の 支 援
い も 検 討 い り
被 災 地 支 援 の 最 初 の 取 り 組 発 災 直 後 ら 窓 口 募 金 箱 を 設 置 す る と ら 始 り
市 民 社 協 七 夆 の 集 い 募 金 箱 を 設 置 す る と と も 会 場 内 行 っ バ ギ ー の 売 上 金 を 遠 野 市 の 被 災 地 支 援 ネ ッ ト ワ ー ク 遠 野
ろ ネ ッ ト 寄 付 い
月 の 約 カ 月 間 社 協 公 用 車 の 被 災 地 へ の 貸 出 を 行 い れ 福 島 県 と 東 京 都 の 間 都 内 の 市 区 町 村 社 会 福 祉 協 議 会 ら の 派 遣 職 員 の 移 動 や 物 資 の 輸 送 の 東 京 都 社 会 福 祉 協 議 会 の 要 請 を け 対 応 も の す
次 緊 急 支 援 物 資 を 市 民 の 皆 様 ら 募 集 被 災 地 送 り 回 目 乾 電 池 と 食 品 用 ラ ッ プ 台 所 用 洗 剤 を 月 日 ら 3 日 間 回 目 自 転 車 を 5 月 6 日 ら 週 間 3 回 目 T シ ャ ゼ 等 夏 用 衣 類 蚊 取 り 線 香 殺 虫 剤 え 取 り 紙 等 を 6 月平4日 ら 3 日
間 行 い 短 期 間 の 募 集 も わ ら 多 く の 市 民 の 皆 様 ら 物 資 寄 せ ら れ
支 援 物 資 の 募 集 事 前 武 蔵 野 市 の 友 好 都 市 の 遠 野 市 や 大 船 渡 市 と 連 絡 を と り
役 員 現 地 出 向 今 後 う い う 支 援 必 要 今 何 不 足 い る の を 確 認 上 物 品 を 絞 り 込 ん 行 い 募 集 期 間 短 い あ る い も っ と 大 々 的 市 民 呼 び け ほ う く ん 集 る の い と い う 意 見 も あ り 迅 速 行 動
求 ら れ る 短 期 間 集 中 的 行 い
物 品 い 後 実 際 被 災 地 の 大 船 渡 市 行 っ と 整 理 い ほ 物 資 あ ふ れ い と や 避 難 者 救 援 物 資 を も ら い い っ と 季 節 合 っ 衣 料 品 少 っ と い う 実 態 を 目 の 当 り け 入 れ 側 の と も 考 え 送 ら け れ
ら い と い う と を 実 感
次 東 京 都 社 会 福 祉 協 議 会 の 要 請 を け 月10日 ら 約 週 間 社 会 福 祉 協 議 会 の 貸 付 担 当 職 員 名 を 福 島 県 い わ 市 派 遣 被 災 者 ら の 相 談 応 生 活 費 の 貸
付 事 業 も 行 い
そ 災 害 支 援 ボ ラ ン テ ィ ア 事 業 の 内 容 る と 市 内 在 住 在 学 在 勤 の 方 々 被 災 地 の ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 参 加 を 呼 び け 災 害 支 援 ボ ラ ン テ ィ ア 事 業 5 月 31日 ら 月 日 の 間 5 回 そ れ ら 月 19日 ら平9日 の 間 回 合 計 回 18歳 ら74歳 の 男 女 の 延 94名 参 加 い
回 当 り の 参 加 ボ ラ ン テ ィ ア 15名 前 後 職 員 名 随 行 日 程 日 間 火 曜 日 武 蔵 野 市 ら 遠 野 市 バ ス 移 動 遠 野 市 の 公 民 館 宿 泊 翌 水
曜 日 と 木 曜 日 遠 野 市 ら バ ス 約 時 間 け 大 船 渡 市 災 害 ボ ラ ン テ ィ ア セ ン タ ー 移 動 そ れ れ 活 動 場 所 行 っ 活 動 再 び 遠 野 市 戻 り 宿 泊 最 終 日 の 金 曜 日 武 蔵 野 市 戻 っ く る と い う 実 質 的 活 動 日 間 と い う も の
具 体 的 活 動 側 溝 の 泥 出 避 難 所 の 調 理 補 助 と 掃 除 写 真 洗 浄 個 人 宅 の 片 け 救 援 物 資 の 分 けン整 理 仮 設 住 宅 の 食 事 の 配 送 食 品 加 工 工 場 の 断 熱 曩 の 袋
廃 車 手 続 の の ナ ン バ ー プ レ ー ト 外 等 様 々 直 接 避 難 者 と わ る 活 動 の 冷 の い プ レ デ ノ 住 宅 の 室 内 や 炎 天 の も と の 肉 体 作 業 と 過 酷 環 境 の 中 の 活 動
も あ り 参 加 れ ボ ラ ン テ ィ ア の 方 々 ら 被 災 地 の 状 況 を 目 の 当 り
報 道 見 以 上 言 葉 っ も う 一 日 活 動 っ 被 災 地 見 と 聞 い と 体 験 と 肌 感 と を 周 囲 の 一 人 も 多 く の 人 伝 え い い
現 地 行 っ ボ ラ ン テ ィ ア を い わ 日 間 る と 限 ら れ い る 微 力 あ る 無 力 い と を 実 感 現 地 の 被 災 者 の 方 と 直 接 話 す と 前 向 助 け 合 っ い う と い る と を 知 っ 皆 様 そ れ れ い ろ い ろ と を 感 ら れ れ 終 わ り と い う の く の 体 験 を 今 後 の 日 常 生 活 や 活 動 等 生
い う と い う 思 い を 持 れ よ う す
の 災 害 支 援 ボ ラ ン テ ィ ア 事 業 ひ と 終 了 災 害 ボ ラ ン テ ィ ア 参 加 い い 方 々 呼 び け 今 後 被 災 地 び 被 災 者 対 何 を す 何 る
等 い 話 合 う 場 を 設 け 検 討 い す
最 後 り す 被 災 地 支 援 の 取 り 組 岩 手 県 や 福 島 県 出 向 い の と り い せ ん 被 災 地 ら 武 蔵 野 市 へ 避 難 れ い る 方 々 対 も 当 面 の 生 活 費 の 貸 付 や シ ル バ ー 人 曩 セ ン タ ー の 協 力 よ る 家 具 の 無 償 貸 ボ ラ ン テ ィ ア 派 遣
説 明 要 旨
4
地域の事例紹介
1.四小地区福祉の会について
要旨
四小地区福祉の会 塩田氏
福祉の会を立 上 す 自助ン共助ン公助の と 役員会 話 り 災害時 らい思いを
く いという と 始 り 成 11 年3月
災害時支援マップ くり実行委員会を発足
災害時 のよう 助け くれるの という とを探り続け いり や り自助
要 あると考え マップ くり 取り組ん
成 1平 年9月 ら 災害時 手助け 必要 方と 支援 る方の募集を始 プライバシーの
問題 要視 れ いる 個人情報 絶対 守るという と 募集を始
大勢の方 手を挙 支援者 名 5分ほ 駆け けられる場所 住 いの 録者 名という体制 り 支援者同士の集 りや 支援者と 録者の集 りを行い 寒中見舞い 暑中見舞いを各自 毎年送る活動も い す
毎年9月 録者 ういうふう 暮ら いる 困っ と い というよう と 訪問 北町コミュニティセンターのと ろ 大水害 起 際も 手伝い 行っ その際大変 思いを その と より 自助 い 学び
支援者の方 も マニュアル い 何 あっ と 録者の方のう 電 話をする り 細 く皆 んとのネットワークを くりあ
録者の方 ら 気 け い い いる地域の方 感謝申 上 すという 手紙や電話 をい す 自助 い 皆 ん 助け合っ い けれ いけ
いの る限りの と やっ い うと話 合っ い す
成17 年3月 非常災害時マニュアルを作成 その時々 合っ もの
手直 い けれ いけ いの 時々災害時支援委員会を設け 内容を見直 い す
録者の募集 す 成18年10月 追加募集を行い 昼間 元気 夜 ると目 自由 る方 昼間 一人 夜 家族 帰っ くるという方 いろいろ 方
録者と 手を挙 い
録者の中 亡く っ う方や 施設 入所 りする方もい す
家族の方 亡く っ と の 話をい け い と あり 次 訪問 わ るとい うよう ともあるの 課題と 感 い す
成平平 年 月 実行委員会を解散 市と協働 災害時要援護者対策事業と融合
大野田地区と 合っ り 大変複雑 地域と思っ い す
以前 私 もの事業 応募 い い 方 東町 住 いの方も何人 現在 の私 もの災害時要援護者対策事業 入っ り 市と一緒 協働 するという との難
出 と思い す
それ ら 避難所の第四小学校の校長先生と 話を い 校長先生 替わっ りするの 学校の体制等もあり 話を進 いく と 課題 あり す
説 明 要 旨
2.境南地域防災懇談会について
要旨
境南地域防災懇談会会長 大矢氏
境南地域防災懇談会と 境南地域 大災害 起 と 避難所 指定 れ 境南小学校を中心 居 住 地 域 を 愛 す る 人 々 災 害 時 等 協 力 合 え る 人々 集 っ 成11年 会 す
目的と 大規模災害時 境南小学校 避難 所と 開設 際 その運営を 滑 行うととも 小 学 校 と の 機 能 を 速 や 回 復 す る の 様々 分担や取り決 等 い 共通理解 あわせ 保 護 者 を 含 地 域 住 民 の 皆 ん の 防 災 意 識 の 高 揚 と知識や技能の向上を図る と す 年配の方 ある 程度知識 あり す 児童の保護者 始 ろ
の訓練を初 見 という人 非常 多 っ の 弱者 ある児童を中心 保護者 を交え 訓練を進 い す
歩 と 成11年 準備を 成13年 発足 会の相談役と 学校長 副会長と 地域の方 名と副校長 会長と 地域の方 就任 スタッフと 自 主防災組織 賛同い ける地域の各団体 現在 平3団体 個人の平4名を含 合計 86 名 勉強を い す 活動と 初動訓練 消防系の防災訓練 防災備品取り扱い 訓練 管外研修等を実施 い す
成15 年度 ら 夏休 中 防災宿泊訓練を行っ い す 5 の目的 あり 衣食住の面 ら 応急物資の取り扱い 慣れる と 目 応急処置 搬送法 心 肺蘇生等の救急の講習 3 目 一番大事 減災 る訓練 目 防災啓発 活動 5 目 住民相互の交流 す
成19 年度 ら 武蔵野市総合防災訓練を境南小学校 誘致 地域の 師会 病院を 含 療連携訓練を開始
成平平 年度 ら 要援護者 け入れ訓練も開始 今年も 月 行い
現在の 々の組織図 す 総務班 安全治安対策班 避難者管理班等いろいろあり す 総務班 い 避難所の総括 避難者管理班 い 付対応 避難所の分配 安 全治安対策班 い 児童 保護者の安否情報確認を行い す 今年 い 境南 町 市の指定公園 あり 5 の指定公園 要援護者訓練や地域の安否情報訓練を行い い 設営班 い 避難所 開設 と 仮設トイレを くる 炊 出 場を
くるといっ 避難所内の整理整頓を行っ い す
そのよう 訓練を ら い 大災害 起 も 地域 ある程度賄える らいの気 持 訓練等を行っ い す
建物の倒壊 よる散乱物の確認を行い す
今年の訓練 境南町7ん500 世帯 チラシを配 午後 時 ら翌朝6時半 初期対応訓練 次 避難所開設訓練 防災体験訓練を境南小学校の校庭 行い その 後 宿泊訓練を 々の会の会員と児童と保護者を対象 行い
安否情報訓練 主旨 あっ の 初 全世帯 カーチを配り 右側 安否情報収集カ ーチ っ り 自分の名前と住所 けを書い もらい 境南町一丁目 青木公園
丁目 あけぼの公園という方法 カーチを提出 もらう訓練を行い
同カーチ スタッフ募集を行い 地域の皆 んの中 療関係の 手伝い る方 障 いを 持 の方の支援 る方 護の支援 る方等の 手伝 いを呼び け 返事 少 っ の す のよう 呼び けも必要と考え
問題点と 現在の避難所 バモアフモー対応 っ ら 今後の対応 必要 と考え す
それと避難所 す 必要 場合と 何ら の支援 あれ 自宅 待避 る人 の区
分けも ある程度必要 あると考え す 境南小学校の場合 体育館 け 平50名 入 れ 学年室を入れ も 境南小学校 収容 るの 500名 す 校庭を入れれ 900名 可能 も れ い 校庭 ヘモポートと 使用するの や り自宅 待避 る方
そのよう 願い いと思い す
説 明 要 旨
3.吉祥寺南町コミュニティセンターの事例について
要旨
吉祥寺南町コミュニティ協議会 小餅氏
3月 11 日 自主的 コミセンを開放 帰宅困難 者の方々の け入れを行い 当日の様子 す 私 発災時 商工会館の 階 り 窓の外を見 い ると 向 い あるュフトやコヌス ら出 方
歩道 あふれ い 車も揺れ いるよう 状 態 頭上の看板もものす く揺れ り 発災 と
す 外 出 る の 安 全 う と い う と を 考え
それ ら コミセンへ歩い 向 い 吉祥寺 駅 人 あふれ 停留所 人の列 っ いる 状態 コミセン 着い 発災時の様子を聞 直後 利用者の方 も 心配
い 職員 誘 けれ いけ いほ 不安 状態 っ という と コミセン 福祉の会と共催 える という 子様を る事業を行っ い す える の 子様の保護者の方 ら 今日 帰れそうも いと連絡 あり 福祉 の会の方と相談 保護者の方 帰り る り
夜 コミセンの前も 大勢の方 歩い い コミセンの前 トイレ 電話 水 あり すという張り紙を 一晩中 銀座のほう ら歩い 方や 国立のほうへ向
っ いるという方 寒 や足の疲れを取り ら らく 休 っ 帰り
るというよう 感 利用 れ 方 一番遠く 静岡 らの方も り 翌日 コミセン 休 っ 方もいらっ い
える の 子 んの 母様 都内 ら午前3時 ろ 着 り 最後の一人 朝5時 らい 帰られ っ の ボランティアの方 自分の家 連れ り 母様 迎え という ともあり
の日 第 小学校 タィゲニーランチ 行っ い える のボランティアを やっ い 方 児童の 母様 っ の 学校と連絡を取り ら コミセン ら各家庭
のクラスの代表の方 連絡を 明け方5時 らい 第 小学校 着い よう す
翌朝 時 ろ 静岡の方も含 帰り り 阪神淡路大震災の後 吉祥寺南 町コミュニティ協議会自主防災組織を 境南の方 世話 り ら くり 防災訓練を 行っ い の 精神的 安心 様々 事例 も伺っ い の 毛 もす
倉庫の中 ら出 提供も
反省する と 情報の共暼 い 情報 非常 伝わり く っ と あっ の
今後 のよう 形 皆 ん 伝え いけ よいの 工夫 必要 あると思い す 月平1 日の総合防災訓練 メイン会場 訓練 中止 り ゆとりえの福 祉避難所の開設訓練実施の と 皆 ん 伝わっ ら 今後 コミセン ある無線 を活用 情報を伝え いく工夫 必要 あると思い す
けれ いけ いと思っ り 先ほ の四小地区福祉の会 心のネットワークという事 業をやっ いるという と 四小地区福祉の会を見習っ 障 いを 持 の方の話を聞 くという とを10 月 ら 行っ い いと思っ い す
そ 現在の の地区 災害時要援護者対策事業を 行っ い せん それ 始 るという と わ っ い の 南町コミセンと南町福祉の会と 青少協第 地区の 3団体 南町防災ネットワークを新 立 上 い その 平1日の訓練のと
も 高齢者施設のゆとりえ 吉祥寺南病院との連携 大変 り その両方の職員 の方 吉祥寺南町の防災ネットワークの会議 も出 く い の地域
の の施設を頼り り 連携を深 い けれ と思っ い す
様々 取組 の中 役所の防災課の方や 病院の方 とも親 く っ の 訓練 参加 くれる子 も 足り い ら 動員を 願い すと言われ の防災ネットワ ーク 入っ いるいろいろ 団体の方 声を け 参加 い
コミュニティ協議会 自主参加ン自主企画ン自主運営 という自主 原則 あり そ
れの 私 自由 活動 るの 非常 あり いと思っ い す タウンミーティングの趣旨 市長 直接意見を伝える会 もあるとの と の 伝え す 協働 進ん 地域 いろいろ と
意 見 交 換 要 旨
災害時に試される地域力
をテーマにした意見交換
要旨
1.災害時要援護者支援事業について 意見
吉祥寺東町 住ん いる 私 災害時支援者 っ り 3人の方を担当 いる 3月11日の発災後 慌 要援護者のと ろへ飛ん いっ と ろ す 避難 る
準備を れ い
平0分後 民生委員 いら の 事情を全部 話 私 要援護者の状況 を確認 とを 連絡すれ いいの 全然頭の中 入っ い っ 地 震 イス 止 っ と の対処方法 もわ ら っ の 状況を確認 際の連絡 方法等 何 マニュアルのよう もの あっ ら助 る 要援護者の 宅 ヘルメ ットを置い もらっ い
市 長
支援者と 協力い 大変嬉 く思っ り す 災害時要援護者支援事業 想定 いるの 震度6弱以上 あり 地震発生後 避難所の開設 行われ 避難所等 安否確認の報告窓口 設置 れ す 東日本大震災の市内の震度 5弱 避難所を 開設する状況 り せん 安否確認の方法 連絡先等 い もう一度調 整 いと思っ い す
市 決 るの 基本的 要件 あり 地域 よっ 状況 変わっ すの 地域 と アレング その 組 を確立 い いと思っ り す 今回
様々 地域 自主的 取り組 を い その成果を踏 え 今後の事業 の充実 い いと思っ り す
2.災害時の地域学生との協力について 意見
吉祥寺本町 住ん いる 一小地域の防災を考える会 発展的 一小地域防災ネット
ワークという と り 9月3日 防災訓練を行う 地域の取り組 ん ん進ん いると思う 日の昼間 地震等 起 と 地域 父 ん い い そういう 場合を想定すると 地域の若い力 例え 中高校生 大学生 の力を防災活動 協力 もらうよう 組 を 学校や教育委員会 地域の大学と くっ もらえると 非常 心強い 地域 いる高齢者や子 も 障 い者 け い というと 心もと い 第一中学校の校長先生 も 子 も をそういう活動 参加 せ ほ いという とを 何回 願い いる 組 を ひ市と 考え い い
市 長
武蔵野市の人口 夜間より昼間の人口 多く 学生も含 市外 ら武蔵野市 来ら れ いる方 大変多いの 日の日中 起 る災害 そういう皆様の力を 借りす る 組 を 何ら の形 構築 い と思っ り す
学生の安全を確保 上 地域の様々 防災活動 支援をい け らと思っ い す 中学生の力をとの 提案 い 市内の中学校 働 けを れ 方 本日いら っ い すの 紹 い いと思い す
発言
境南町 住ん い す 3月 日 武蔵野市立第 中学校の総合学習の時間 中 学 年生 要援護者の方々の搬送法や 防災備蓄の備品の取り扱い訓練を行い 今
度第 中学校の校長先生 第五中学校 転勤 っ の 第五中学校 も の活動 広 っ いくと期待 い す
市 長
あり とう い す 徐々 あり すけれ も動 始 っ り す ひ自 然 形 中学生との関係を持っ い け らと思っ い す
3.災害時の女性の力について 意見
西久保 住ん いる 自主グループ 女性と防災 い 調 り 市の地域防災計 画や資料集 目を通 いる よく いる 生活臭 いと思う 防災課へ行くと 職員 机 向 っ 一生懸命 事を り ういうふう くっ の と思う 例 え 避難所運営の手引 あり 高齢者 障 い者 外国人 い の対応 書 い ある 乳幼児を持 親 対する対応 書い い い 乳幼児 対 様々 配 慮 必要 あり 記載 いの いと思う
女性の視点を入れ ら もっとよく ると思う と ある 現在防災会議 平8 人中 女性 人 け そう れ 目黒区の例 女性 人入っ ら 地域や生 活者の意見 反映 れるよう っ そう ある
武蔵野市防災会議条例第3条第5項第9号 委員 その 特 必要と認 市長 任命する者を充 る と るとあるの 市長 地域の防災の とをよく知っ い る女性を会議 入れる い
市 長
意 見 交 換 要 旨
その結果 もう一度マニュアルを読ん 震度6弱以上のと 私 持っ い るカーチを使っ 要援護者のと ろ 行っ ういう とを の 報告 ようと話 当日 実際 モュックを持っ 第四小学校 行 れ 方 いる そのと 学 校 授業をやっ い 本当の大震災 起 と 学校と 避難所というの ういう形 動 始 るの
の地区 自主防災組織を立 上 いるという話を聞い 私 も真剣 避難
所の運営 い 考え い けれ いけ いの い という話を いる
今 もマニュアル 沿っ 前の校長先生と話 今回 四小の児童の 親御 ん 夜中 帰っ られ っ 方もいるという と あり 学校 も うすれ いいの 迷っ いるよう ある 私 やろうと いる とを市 ういうふ う 援助 い けるの
市 長
協力あり とう い す 避難
所の開設 い の 基本的 マニュ アル 準備 い す パート ナーと る地域の皆様の組織体制
確立 れ い い状況 い す の 話 合いの場を設ける と
ら始 いと思っ り す
先ほ 既 の地域 避難所運営
組織 あるという 話を
その の地域 も 組織化 向け動 始 り 防災担当者をその場 行 せ 情報交換等を せ い い いる ォースも い す ひ担当者 連絡い 学校の先生も交え 相談 せ い け らと思っ い す 今 気持 盛り上 っ いると 次のステップ 進 ん い け らと思っ い す
.市内団体の地区割りについて 意見
吉祥寺北町 住ん いる 私 防災 関 地域 一番大事 と思っ いるの 市や地域 主催する訓練 必 出るよう 家族も誘っ いる
残念 ら 小学校 1平校 地域社会福祉協議会 13 コミュニティ協議会 16あり 境界線 ら ら ある 市内 地区割り 統一 いの
自分 所属するそれ れの地区を知っ いる人 り い っ り 地域の を くる も っ り い い
市 長
進 られ コミュニティ協議会 地域福祉の会 の組織団体の地区 割り 必 も小学校区と一致 い いというの 特徴 す
らといっ す 小学校区 簡潔 分けられる というと れ の経過 ら その 分ける と 難 いという状況 い す 防災の視点 もう少 わ りやすい組織体系 する必要 あるの い と感 り すの 今後 防災 組織を立 上 る中 その課題を整理 らと思っ り す
注意 い いの 避難場所等 あ のう 行
い という とを 明確化 い せん その時点 安全 の 状況 より すの その時点 一番安全 行けると ろ 避難 い く と 大原則 す
避難所の運営 ある程度避難所周辺の方を中心と 組織 必要 す 地域のコミュニティ くりと大 関係も い すの 大い 議論 明確化
らと思っ い す
6.武蔵野プレイスの活用について 意見
武蔵境 ら来 武蔵野プレイスや境南ふれあい広場公園 いろいろ イベント あ るよう あそ を訓練も兼 いろいろ 形 活用 い い
市 長
公共施設 防災時 も機能する施設 けれ いけ いと考え り す 武蔵野プ レイス 防災計画上 位置 け い せん 市民文化会館 防災ボランテ
ィアセンターを設置する 市民会館 遺体安置所 それ れ災害時 ける役割 を設け いるの 地域防災計画の見直 の際 武蔵野プレイスの位置 けを検討
い いと思っ い す
. 屋外看板の指導について 意見
意 見 交 換 要 旨
町 ノュック塀 倒れ ょう 小学校の 学年の 校時間 っ 歩道橋も心配 ある 歩道橋 い 地域 いろいろ議論を いる 母様方 交通事故の安全性 の 歩道橋 残 ほ いと言い 地域住民 築40年も過 り危険を感 いる もう一度歩道橋 い 見直 い い
れ 防災 無関心 っ 方も 震災 際 関心 高 っ 平1日 防災訓練 ゆとりえ 初 福祉避難所と 開設 れ 地域の人も含 ゆとりえの職員
の方自身の 力もあり 何回も地域住民 集 っ 話 合い 準備を 防災訓練 当時のメイン会場 中止 っ 南町コミセンやゆとりえ 訓練を行う とと
その情報 んと流れ っ と 残念 ある 訓練実施後 遠 の問題 簡略 ると ろ 備蓄の分散 避難所運営 い いろいろ問題 出 と 社 会福祉協議会 報告する
市 長
歩道橋 い 都の方針もあり 今後新設予定 い せん 成蹊通り っ
い 歩道橋 耐震上課題 ある と ら撤去 横断歩道の新設をい
指摘の歩道橋 老朽化 進 い れ 撤去の必要 あるの い と思い す 子 も の交通安全の確保 要 もの という とを保護者の皆様 大変強く思われ いるの 慎 相談 ら 考え いり す
防災訓練の中止 細 案内 せん 当日の朝
のFM放送 メイン会場 中止 す ゆとりえや南町コミュニティセンター 行い す という案内を 地域全体 情報 伝わり せん
れも一 の反省点 と思っ り す
避難所 い 平0カ所 想定する避難者数 万9ん000人 す 収容 るわけ い せん それ れの 家庭 の耐震補強等を る く在宅 過 い いというの 基本的 考え方 あり す 同時 公共施設の耐震補強を っ り 上 一時的 避難所の役割というのもあり得るの と思っ り す 今後の研 究課題 と思っ い す
.発災時の情報提供について 意見
吉祥寺北町 住ん いる 私 聴覚障 い者 あるの 福祉避難所と要援護者支援事 業 い 聞 い
聴覚障 い者の場合 情報被災者 ある テレビを見 手話通訳や字幕 い いれ の支援 必要 い 情報 け 必要 福祉避難所 必 テレビ 字幕 い
もの チューナーと 必要 難聴者 対 も ビワイトボーチ け く 小 手書 やりとり るよう ものを準備 ほ い
もう一 要援護者対策事業 私 健常者並 考える とも る 体も 元気 の方の 世話も る の 録 い 制度の名前も気 る
そう れ 録も考え い
市 長
今回の大 課題と 情報 市民の皆様 全般的 伝わり く っ と い 課題を整理する中 の情報手段 け く 多様 情報手段を使う と 大 とわ り
市 今後ともFM放送 ォーノルテレビ インターネット ゼイッター 多様
情報手段を使い 情報伝 を い いと思っ り す
日 ろ らの安全情報を提供する の防災ン安全メールの配信を開始 い 先週も 大雨警報発 時 メールを配信 録い くと 安 心ン安全 関わる情報を随時 流 すの ひ 録い け らと思い す
災害時要援護者支援事業 基本的 人 避難する と 困難 方を対象と り すの その趣旨を 理解い い その事業 参加い けれ と思っ り す
あわせ 障 いを 持 の方 も情報 伝えられるよう よく考え いり いと思 っ い す
10.公共施設への情報の掲出について 意見
東部福祉の会 所属 いる 今 聴覚障 いを 持 の方 ら 情報伝 の話 出 当日 電話 全然 ら いという体験 非常 強烈 っ の 確実 情報
行け あるという と 決 っ い ほう あり い 例え 情報を防災無線 コミュニティセンター 伝え ら コミュニティセンターや市の掲示板 それを張り出 すというよう と 必要 い
月平1日の防災訓練 中止 っ という連絡 来 災害時の安否確認訓練 と ゆとりえ の訓練 あるとの と 福祉避難所への搬送を設定 と り行っ
中止の放送をゥャッチ 方の中 ゆとりえ 訓練を行っ い と 知
ら 参加 っ 方もい
それ ら 鳴ると書い あっ サイレン 鳴ら 確認の 会場 来 らやっ い という方もい 防災無線も 家の中 ほとん 聞 取れ い わ りやすく流
意 見 交 換 要 旨
らせるもの ある とを理解い そのと 使うもの というほう いいの も れ せん
9月 日の防災の日 訓練 1平時 サイレンを鳴ら 情報伝 を確認い す 防災無線の運用 今後よく整理 い す
11. 武蔵野市の自治会について 意見
境南町 住ん いる 事例紹 を い 先ほ 武蔵野市 自治会 いと言われ 境南町四丁目 阪神淡路大震災の経験を踏 え 1平人 自治会を くっ 現在 境南町四丁目の3分の らいの人数の 135名 加入 り 四丁目全 体 広 ようと思っ 運動を いる
6
閉会のあいさつ
武蔵野市民社会福祉協議会 伊藤平司 会長
長時間 わ り 活動報告を い い 3名の方々 本当 あり とう い
今日 テーマ ふ わ く 大勢の方々の 意見をい れを機 市民社協 り 市 り いろいろ とを積 上 い いと考え す れ らも市民祉協と市 協力 一層取り組ん い
すの 今後ともよろ く 願い す
市 長
災害時 市長と市役所の力も試 れると考え い す 今 日 それを示唆するよう 意見もい い の い と思っ り す 市役所も れ ら防災対策 全力を挙
いり す 地域の皆様 れ も 災害 忘れ と やっ くるという と い すの 引 続 様々
面 力添えい いと思っ い す
番 号 類
意 見 市の回答 対応方針 私 支援者とし 要援護者の状況を見 とい
うことを こ 連絡 いいの ま 地震 ま と の対処方法 もわ の 状況を確 し の連絡方法 等 何 ュ の う もの ほしい
確 し 情報 避難所 の地域社協 福祉の会 の 表者等 集約 こと いま 今回の 避難所設置 至 い場 も含 現在 ー
の支援者 ュ の改定作業を進 この ュ をもと 地域の実情 わ ュ を地域社協と一緒 作成し い いと考え いま
要援護者の 宅 ットを置い も い
現在配 予定 あ ま 今後予算等考慮 し 研究し い いと思いま
3
安否確 け く 情報も提供し ほしい ういう 目も 業 含 欲しい
災害時要援護者対策 業 災害時 家族 の協 力 得 い方々の安否の確 と日 の見 を 願いし い 業 安否確 後の要援護者 対策全般の中 情報提供 い も支援方法を研究 し い ま
2.当日いた
いた
意見と市の回答ン対応方針
※ ン ート い い 意見も含 ま ま 趣 の 意見 い 一部割愛し いま
災害時 特 情報 ー対策 の う い ?広報や資料 説明し い い 高齢者 外国人 い者 へ の情報提供 ま ま 課題 多い
災害時の情報提供手段とし 市内 所 防災行 無線の屋外 声器を設置し運用し いま し し 都市化 の影響 一部聞 い地 域 発生し いま
防災行 無線を補完 む しのFM の 時 送や防災 安全 ー の配信 広報車 広報 ー ー 掲載 ー テ ビ 送 掲示板の活 用 市民の皆様 何 の方法 確 情報を 入手 う 複数の媒体を使用し 層的 情報発 信を行 まい ま
聴覚 いを 持 の皆様 手話や要約筆記 視 覚 いを 持 の皆様 点 や音訳 の い特性 応 情報保 の必要性 い 識し
今後関係団体とも の実施体制 を協議し まい ま ま 災害時要援護者対策 業 い 市民社会福祉協議会の広報 定期 的 情報提供し い ととも の必要性 応 手帳交付時 の日々の ー ワー の中 案内し
いま
外国人の皆様への情報提供 い も 市 ー ー い 英語 中国語 韓国語 情報提 供を実施し いま 翻訳作業 人員
限 迅 情報発信を行う
工夫を まい ま ま 東日本大震災 の経 験 災害時を含 武蔵野市国 交流協会との 連携強化を まい ま
情 報
ー
番 号 類
意 見 市の回答 対応方針 聴覚 い者の場 情報被災者 あ テ
ビを見 手話通訳や 幕 い い の支援 必要 い 福祉避難所 必 テ ビ 幕 い もの チュー ーと う い もの 必要 難聴者 対し も ワ ト ー け く 手書 や と
う ものを準備し ほしい
避難所 幕と手話 機器を用意し ほしい
避難所への 幕と手話 機器の用意 い 地域防災計 定 福祉対策用の 次避難 所 備え 設備の一 とし 検討しま
ま 手書 や う ものとし 筆 記用具と ートを準備し いま
第三中学校の訓練 、大掛 り 訓練 要ら った ろう 、学校を避難所とし て使うと に、雨の中 起 る様々 と を想像するた に 実施してほし った 防災訓練等を雨天時 行う工夫をしてい た たい の様 天候 、逆に悪天 候 災害対応 必要 す あえて、コン タィション 悪い状態 の対応を考えてい た たい
本 総 防災訓練前々日の金曜日 大雨 洪 水警報の発 予想 う 気象状況 訓練 当日 未明 の雨 主会場の市立第 中学 校校庭 地面 と も滑 や く 訓練参加者の安全
確保 い程コン ィ ョン 悪化し い 校庭を使用し 訓練 い 中 い しまし 災害の発生 あ ゆ 気象条件 発生しま の こ
ま 訓練の中 荒天時等 限 と考え ま し 今後 訓練中 の条件を細 く設定 とと も 参加者の安全確保を第一 考え も
限 屋内や舗装部 等 い 一部 も訓練を 実施 う 準備い しま
本 の総 防災訓練 主会場の訓練を中 い し 情
報
ー
対 策
普段の暮 しの中 いを 持 の方 への 情報提供 い こと 大
こ 市行 あ ゆ 場面 手話通訳対応を 市の方針 う い ?
各行 の対象者の範囲 異 ま 適 対応を心 け いま ー ー い
ビ ティ 配慮し わ や い情報提供 いま
番 号 類
意 見 市の回答 対応方針
9 避 難 所 運 営
本当の大震災 起 たと に、学校と 、 避難所というの ういう形 動 始 る の
た、私たち やろうとしている とを市 ういうふうに援助していた るの
大地震等 発生し 場 直 災害対策本部 設 置 本部長 市長 避難所の開設 必要と 断 し 時 避難所 開設 ま
避難所開設時 前 定 市職員 避難 所と 学校 駆け け 地域の皆様や教職員 と 協力し 避難所を開設 運営しま
市 現在 限 地域の皆様 中心 避 難所を運営 う 避難所運営組織設立の必要 性を地域 説明し いま
ま 職員も様々 支援 行え う 地域の皆様の 相談 応 ま
災 害 時 の 子 も 児 童 の 宅 支 援
帰宅難民の子供たちの保護の対策を確立し て頂 すとあり たい す
今 マニュ゚ルに沿って、学校と話を して た 、今回 、児童の親御さん 夜 中 帰って られ った方 いるとい う と あり、学校 うすれ いいの
、迷っているよう ある
震災時の児童の引渡し 各校 緊急時の引 渡し 名簿の見直しを行い 保護者 外 も 信頼 知 人や血縁者 複数への対応をと こととし いま 引渡し い児童 い 学校 責任を持
預 う し まい ま
ン テ
ィ
活 動
手話通訳派遣 い 災害 派遣の中 手話通訳派遣を含 ほしい →資格の い方 の手話 通 いの 困
市内への避難者 対し 市民社協 ンティ ンター武蔵野 ン ートを実施い しまし
手話通訳 ー 確 し ま ー あ 害者福祉課等と調整をし 対応し い いと思いま
ま 市 「武蔵野市防災人材 ン とし 特 等 役立 意思を暼 方の募集をし いま
避 難 者 支 援
在宅避難者のへの支援 今困 い 人 の の支援 ー 行く方法を 災害救
法を盾 し い 即 対応 方法を武 蔵野市 考え ほしい
番 号 類
意 見 市の回答 対応方針
3 防 災 計 へ の 女 性 の 視 点 の 反 映
防災計 等 生活臭 いと思う 避難所 運営の手引 高齢者 い者 外国人
い の対応 書い あ 乳幼児を持 親 対 対応 書い い い 乳幼児 対し
様々 配慮 必要 あ 記載 いの しいと思う
女性の視点を入 も と く と思うこと あ
武蔵野市防災会議条例第3条第 第9号 委員 の 特 必要と 市長 任命
者を充 こと とあ の 市長 地域の防災のことを く知 い 女性を会議
入 い
防災会議委員 本市の災害予防 災害対策 応 急復 及び復興等の視点 防災機関
ンや 療関係者 就任し い い いま
現在 東京都多摩府中保健所長と武蔵野赤十 奉 団委員長の 名 女性の委員と ま 地域 防災計 の見直しの過程 女性や子 もの視点
の対応を検討し まい ま
防 災 訓 練
武蔵野 や境南 あい広場公園 い い ント あ う あ こを訓練 も兼 い い 形 活用し い い
市民グ ー の皆様等 要望 あ 出張し 訓練を実施し ま 境南 あい広場公園を 使用し 訓練 い も 地元の皆様の 要望 あ
対応し まい ま
ま 災害時 け 施設の活用方法 い も 今 後検討をし まい ま
境南防災ネットワー 南町防災ネットワー い 知 こと 良 こ を各地域 展開 う し ほしい
境南地域防災懇談会や南町防災ネットワー 地 域の皆様の自発的 活動 運営 いま 市 こ の組織を全面的 支援し いま
地域 け 防災のネットワー 災害時の避難所 運営 と 非常 要 あ 全学校 位 避 難所 広 う 協力を依頼し まい ま
災害時に 地域の総 力 試される 若い力、中学、高校、大学生 、ボラン ティ゚として活躍してほしい そのた の 仕組み くり、学校、教育委員会と十分話 し い、ネッダワークンシステヘ作りをし てほしい
市内の学校 通う生 や学生 特 平日昼間の時 間 の支援者とし 大い 期待 と考え いま 去 月 9日 実施し 東京都 平市 西東京市 武蔵野市 金井市 総 防災訓練 い も
学校 中学校 高等学校 と 訓練場を設け の わ 救出 救 訓練や初期消火訓 練 を体験し も いまし
生 や学生 災害時 活動をし も う
前 保護者の 諾 必要 教育委員会と協議 防
災 ネ
ッ
番 号 類
意 見 市の回答 対応方針
ン
の安全装置解除 い の意見 あ 点火 の場 家具 倒 点 火 ッチを ッ ュし い 時 家庭の人 の確 し 安全装置を解除 の 危険 と 思いま
の安全装置 コン ーター の遮断 原則 住人自 器具の安全を確 し 後 自 開栓 こと ま
ま 大地震 本管 の供給を遮断し 場 復 会社の社員 各家庭を訪問 し 遮断し 一 の 器具の栓 閉 い ことを 確 し 後 の供給を再開しま この 広 域 トッ し 場 再開ま 相当 日 数 こと 予想 いま
防災無線 コ ュ ティ ンター 伝え コ ュ ティ ンターや市の掲示板 を張 出 という う こと 必要 い
コ ュ ティ ンター MCA無線という無線設備を 整備し 市役所等と相互通信 ま の 災害時
け 地域 の情報伝 の方法 い 効果 的 情報 伝わ う 様々 方法を検討し まい ま
防災無線 家の中 ほと 聞 い わ や く流し い い
防災行 無線 家の中 窓を閉 い 聞 く ま 市 防災無線の効果的 配置 や 伝 方法を検討 ととも む しのFM 時
送を行 いま 災害時 む しのFM も情 報を入手し く う 願いしま
防 災 推 進 員
防災推進員の活用を 手当も出 い の 訓練 も 実 日頃 の見え 動 い も と積極的 動け う 要望 し 欲しい 義務化し も良いの 動け い 人 辞 い 手当も多 考慮 必 要あ
市民防災協会の防災推進員 日頃 地域の防 災点検を 願いし いま
地域の方 防災推進員の 在 わ くいと いう声 あ ま の 地域の行 も積極的 参加 う 市民防災協会 伝え まい ま 9
エ エ む しのの活用方法を考え こと 防災 情報を市民向け 使用 こと
防災情報 む しのFM 送し 今後も む しのFMを周知し い ま ま 東日本大震災
市の情報提供手段 限定 経験 災害 時 け 情報提供手段の多様化 求 いま
の一環とし エ エ む しの ンター ネット サ 送 送と 一内容を 時間 送 を 月 日 実施し いま サ
送 ソコンや一部の携 電話 も聴 も 能 ンターネット環境 整 い 送 ワン ッ 聴くこと ま ま 災害時 市との協定 基 緊急情報を 送しま 情
番 号 類
意 見 市の回答 対応方針
3 防 災 教 育
中学生への防災教育の充実を 指 者 校長 差 あ
中学生への防災教育 い 市内の中学生 ー ット等 防災教育を行 いま 今後 教育委員会と協議し効果的 防災教育を検討し い
ま
防 災 ネ
ッ
ト ワー
学校 校 地域社会福祉協議会 3 コ ュ ティ協議会 あ 境界線
あ 市内 地 割 統一 いの コ ュ ティ協議会を学校 設置 現在 のコ ュ ティ協議会をコ ン運営委員会と し 各コ ュ ティ協議会 防災部門を設置し け 全地域 避難所を設置 の 困難
コ ュ ティ協議会 コ ュ ティ ンターを 点 自 主活動とし のコ ュ ティ く を行 いま の
今後も地域の自主活動を大 し 防災や 福祉 の面 住民の方 混乱 ことの い う 情報提供の 方 工夫をし い いと考え い ま
集 住 宅 の 耐 震 性
地域 あ いビ や集 住宅の耐震性 い この う 建物 地域の課題 と思 う
建物 敷地の維持 管理 所暼者の方自身 行 い くこと 原則 あ ビ や集 住宅も 様
所暼の場 所暼者の 意のもと 維持 管理 実施 ものと考えま
市 耐震化を推進 あ 一戸建住宅と 異 集 住宅特暼の権利関係や 耐震診断や改修 の の 所暼者の 意形成の進 方 の諸問 題 対し ン ョン管理 ー 相談会の開催 や ン ョン ー派遣 支援 業を実施 し いま
屋 外 広 告 物
屋 や壁の看板 路の看板等 あ この看板 落 しまうと
屋外広告物 い 東京都屋外広告物条例 壁面 突出広告板 広告幕等 い の許 務 や 法 紙 立看板の撤去等を行 ま
屋 及び地 設置の広告板 い 都 許 権者 壁面 突出広告板 も高 や面積
様 都 許 権者と ま
番 号 類
意 見 市の回答 対応方針 歩
橋 の 安 全 性
歩 橋 い 地域 い い 議論をし い 様方 交通 故の安全性の 歩 橋 残し ほしいと言い 地域住民 築
も過 危険を感 い もう一度歩 橋の見直しをし い い
歩 橋 東京都の管理と ま 都の方針 新設の予定 いま 既 の歩 橋 い 安全性を確保し 地域の皆様と必 要性 い 検討し まい ま
避 難 経 路
吉祥寺 被災した場 安全 空 地、 寺の境内、井の頭公園等に一時避難の必 要 あるの へ逃げれ いいの ろう
吉祥寺を知ら い土地感 い方に ん 伝達 る 等対策 必要 と考え す
祥寺の周辺 都立井の頭公園を広域避難場所 指定し いま
祥寺のビ の多く 耐火 あ 耐震性も比較 的あ と考え の むや 動 落 着い 状況を把握 こと 要 併 避難誘 サ ン い も 都 の 組 注視し まい
ま
9 射 性 物 質
射性物質 い 公園 校庭の側溝の泥 の除去を徹底的 行 い いと考え いま 射能の測定も大 け 水 場の汚泥 ー 流 ことも大
市 学校や保育園 公園 子 も 生活 場所の空間 射線 を測定し数値の公表を行 まし 局所的 線 高い場所 あ との報 発表等を け あ 市内 所 い 線
高く と思わ 箇所を抽出し 月 次 詳細 測定を実施し いま 具体的 雨水 集ま とこ 及び の出 や 雨水 泥 土 ま や いとこ 微粒子 付着しや い構 物等の測 定を行 ま
ま 公共施設 い 市の暫定基準値 地表 ンチ ート の高 の空間 射線 時 . 3
ー ト を設け 基準値 の数値 確 場所 い 線源の特定や土を 除く の対策を行 ま
簡易 手 測定 機器を購入し 市民の 皆様への貸し出しを始 とこ
3.
ン
ート
い
い
感想
※ ン ートの自由回答欄 い い 感想のう 主 ものを掲載し いま
本タウン ーティング 手話通訳 あ の 安心しまし
境南防災ネットワー 南町防災ネットワー い 知 こと 良 こ を各地域 展開 う し ほしい
3
地域住民 皆 武蔵野市を良くし うと考え いま 是非住民と一緒 地域へ出 市役所の方々も考え い ほしいと思いま
参加者 の程度 の の予測 む しい 商工会館の会場設定 ~ 名 会の雰囲気も良
当 日 配 布 資 料
特集
3.11東日本大震災
その時、私たちがとった行動は!
私たちが感じたことは!
2011年6月1日
3月11日には東北地方沿岸部を中心に1000年に一度という大震災に見舞われま
した。私たちの住む、武蔵野市でも今までに経験したことのない震度5弱を記録し
ました。その直後の地域の皆さまのさまざまな声を特集しました。
3/11大震災にて
・自宅の大きなテーブルの下にテレビのリモコンとケータイを持って入り込み、テレビを
見ながら家族にメールを送っていました。
・高齢者のお宅を回っていると、「大丈夫よ」の言葉にほうとして、「あなたも大変なのに
ありがとう」と、かえって励まされたりした。
・準備良く防災頭巾をかぶり、小さなリュックを背負って自宅から出て門口で様子を見て
いる帝齢者とお会いした。
・近所の人が自然にお互いの安否を確認しながら、一人暮らしの方を心配してくださった。
・庭の石灯篭が倒れたお宅が多かった。
・支援者が緊急放送の計画停電のお知らせが聞こえないだろうと知らせに行ってくださっ
た二
・計画停電の区域から外れたことが、まだあまり知られていない時期に情報を得た人が知
らせて回っていた。
・被災者の方にコミセンの和室を御貸しできないかとの問い合わせがあった。
・遠野に送る支援物資をお願いすると、皆さん快く提供して戴けた。何かできないかとい
つも感じている方か多い。
・地農が起きた時、仕事に行っていてすぐには要援護者の様子を見に行けなかった。気に
なったので次の日に行ってみた。震度がいくつの時、いつまでに安否確認をすればよい
のか。
・要援護者の様子を見に行ったがその結果をどのように誰に連絡すればよいのか。
・実際に四小に避難に行った人がいたが避難所が設置されるのはどんな時で災害が起こっ
てからどのくらいで設置されるのか。地域の人にはどのように知らされるのか。
・地農のおさまった後、外に出てご近所どうし安否確認をしていた。
・安否確認に訪問した由、留守のお宅には手紙を入れた。
・3.11の地震は体験したことのない異常さを感じました。
要支援の方々は、どうしているかと家に近い所からたずねました。が、途中塀のくず
れている所、屋根の瓦がずれている所、庭の水道の栓がしまらなくなり庭が水びたしで
困っている方、訪ねた家も留守の方(デイケアに行かれていた)・在宅で元気な方には「は
っと」しました。
反省として「デイケアに行き来館者の確認をすべきか」外に出るときの服装にも注意
が必要。
いつおこるか判らない直下型地震にそなえ個人個人の準備が大切かと思いました。
・要援護者の方に、小一時間を過ぎた頃、お声掛けをした。緊急時に軋援護者からのア
クションがあることが、先方に伝わりよかったと思う。
・週末、顔を合わせたご近所の方と当時の様子を話した。お互いの情報交換ができ、いろ
いろな場面での対応のイメージができて良かった。
・支援者が2名ともその時、他所に出掛けており、安否確認ができたのは夜から翌日だっ
た。
→地震直後は、やはり隣り近所でその場にいる人たちが互いに声を掛け合うことが必要
だと感じた。
・一人暮らしの人は比較的若い人でも地震直後は「直接人と会って話しをすることではじ
めてホッとすることができた」ということでした。
→これも近隣の声かけが大切と感じた。
・ご本人(支援される方)がどこにいらっしゃるか(デイサービス、病院等)が把握できてい
なかったので、不在の場合5回も6回も声かけに行かねばならず、ようやく連絡が取れ
たのは夜になっていた。
→もし差し支えなければ、1週間の曜日ごとの基本的な居場所を教えてもらえるとより
第39回
テーマ別
市民と市長のタウンミーティング
報 告 書
発行 成 3年 月
武蔵野市 企画政策室 市民協働推進課 武蔵野市緑町 丁目 番 号