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■平成25年3月期決算短信〔日本基準〕(連結) タカセ株式会社 :: 決算情報

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(1)

平 成 25 年 5月 1 4日

(百万円未満切捨て)

上 場 会 社 名 タ カ セ 株 式 会 社 上 場 取 引 所 大  

コ ー ド番 号 9 0 87 U R L h tt p:/ /w ww .t aka se .co .jp

代 表 者 (役 職 名 )代 表 取 締 役 社 長 (氏 名 ) 大 宮 司 典 夫

問 合 せ 先 責 任 者 (役 職 名 )常 務 取 締 役 管 理 本 部 長 (氏 名 ) 島 津 和 人 T E L0 3- 3 57 1-94 97 定 時 株 主 総 会 開 催 予 定 日 平 成 2 5年 6 月 27 日 配 当 支 払 開 始 予 定 日 平 成 2 5年 6 月 28 日 有 価 証 券 報 告 書 提 出 予 定 日 平 成 2 5年 6 月 27 日

決 算 補 足 説 明 資 料 作 成 の 有 無 : 無 決 算 説 明 会 開 催 の 有 無 : 無

1 .  平 成 2 5年 3 月 期 の 連 結 業 績 (平 成 2 4年 4 月 1日 ~ 平 成 2 5年 3 月 31 日 )

(2 )  連 結 財 政 状 態

(3 )  連 結 キ ャ ッシ ュ ・ フ ロ ー の 状 況

(1 ) 連 結 経 営 成 績 (%表示は対前期増減率)

営 業 収 益 営 業 利 益 経 常 利 益 当 期 純 利 益

百万円 百万円 百万円 百万円

2 5年 3 月 期 8 ,8 61 △ 9.5 2 17 △ 3 4. 2 2 15 △ 3 3.3 1 15 ―

2 4年 3 月 期 9 ,7 87 0.6 3 30 △ 2 3. 2 3 22 △ 2 2.1 △ 5 39 ―

( 注 )包 括 利 益 2 5年 3 月 期 16 8 百 万 円 ( ― % ) 2 4年 3月 期 △ 54 0百万 円 (― % ) 1 株 当 た り当 期 純 利 益

潜 在 株 式 調 整 後 1株 当 た り 当 期 純 利 益

自 己 資 本 当 期 純 利 益 率

総 資 産 経 常 利 益 率 営 業 収 益 営 業 利 益 率

2 5年 3 月 期 11 .42 ― 1 .7 2.2 2.5

2 4年 3 月 期 △ 53 .07 ― △ 7 .5 3.1 3.4

(参 考 )  持 分 法 投 資 損 益 25 年 3 月期   ― 百 万 円 24 年 3 月期   ― 百 万 円

総 資 産 純 資 産 自 己 資 本 比 率 1 株 当 た り 純 資 産

百万円 百万円

2 5年 3 月 期 9 ,73 4 6,9 32 7 1.2 69 0. 03

2 4年 3 月 期 9 ,97 4 6,8 90 6 9.1 67 9. 57

(参 考 )  自 己 資 本    25 年 3 月期   6,9 32 百 万 円 24 年 3月期    6,8 90 百 万 円

営 業 活 動 によ る キ ャッシ ュ・ フロ ー 投 資 活 動 によ るキャ ッシュ ・フロ ー 財 務 活 動 によ る キャ ッシュ ・フロ ー 現 金 及 び現 金 同 等 物 期 末 残 高

百万 円 百万円 百万円 百万円

2 5年 3 月 期 40 8 △ 3 21 △ 2 41 2 ,93 1

2 4年 3 月 期 51 9 △ 1 79 △ 2 22 3 ,05 7

2 .  配 当 の 状 況

年 間 配 当 金 配 当 金 総 額

(合 計 )

配 当 性 向

(連 結 )

純 資 産 配 当 率 (連 結 )

第 1四 半 期 末 第 2四 半 期 末 第 3四 半 期 末 期 末 合 計

百万円

24 年 3 月 期 ― 0. 00 ― 1 0.5 0 1 0.5 0 1 06 ― 1.5

25 年 3 月 期 ― 0. 00 ― 1 0.5 0 1 0.5 0 1 05 9 1.9 1.5

26 年 3 月 期 (予 想 ) ― 0. 00 ― 1 0.5 0 1 0.5 0 8 1.1

3 . 平 成 26 年 3 月 期 の 連 結 業 績 予 想 (平 成 2 5年 4 月 1 日 ~ 平 成 26 年 3 月 31 日 )

(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

営 業 収 益 営 業 利 益 経 常 利 益 当 期 純 利 益

1株 当 た り 当 期 純 利 益

百万円 百万円 百万円 百万円

第 2四 半 期 ( 累 計 ) 4, 30 0 △ 1.3 70 △ 36 .0 80 △ 25 .3 50 △ 18 .7 4.9 8

通 期 9, 00 0 1.6 2 28 4 .6 2 40 11 .6 1 30 12 .6 1 2.9 4

(2)

( 1 ) 期 中 に お け る 重 要 な 子 会 社 の 異 動 (連 結 範 囲 の 変 更 を 伴 う 特 定 子 会 社 の 異 動 ) : 無

(2 )  会 計 方 針 の 変 更 ・会 計 上 の 見 積 り の 変 更 ・修 正 再 表 示

(3 )  発 行 済 株 式 数 (普 通 株 式 )

新 規 ― 社 (社 名 ) 、 除 外 ― 社 (社 名 )

①  会 計 基 準 等 の 改 正 に 伴 う 会 計 方 針 の 変 更 : 有

②  ①以 外 の 会 計 方 針 の 変 更 : 無

③  会 計 上 の 見 積 り の 変 更 : 有

④  修 正 再 表 示 : 無

①   期 末 発 行 済 株 式 数 ( 自 己 株 式を 含 む ) 2 5年 3 月 期 1 0,5 45 ,13 3  株 2 4年 3 月 期 1 0,5 45 ,1 33  株

②   期 末 自 己 株 式 数 2 5年 3 月 期 4 99 ,21 5  株 2 4年 3 月 期 4 05 ,4 85  株

③   期 中 平 均 株 式 数 2 5年 3 月 期 1 0,1 11 ,26 7  株 2 4年 3 月 期 1 0,1 70 ,5 55  株

( 参 考 )個 別 業 績 の 概 要

1 .  平 成 2 5年 3 月 期 の 個 別 業 績 (平 成 2 4年 4 月 1日 ~ 平 成 2 5年 3 月 31 日 )

(2 )  個 別 財 政 状 態

(1 ) 個 別 経 営 成 績 (%表示は対前期増減率)

営 業 収 益 営 業 利 益 経 常 利 益 当 期 純 利 益

百万円 百万円 百万円 百万円

2 5年 3 月 期 7 ,93 6 △ 1 3.1 1 56 △ 3 1.1 16 8 △ 3 1.8 89 ―

2 4年 3 月 期 9 ,13 1 △ 2.4 2 27 △ 3 6.9 24 7 △ 3 3.7 △ 5 76 ―

1株 当 た り 当 期 純 利 益

潜 在 株 式 調 整 後 1 株 当 た り 当 期 純 利 益

2 5年 3 月 期 8.8 6 ―

2 4年 3 月 期 △ 5 6.6 6 ―

総 資 産 純 資 産 自 己 資 本 比 率 1 株 当 た り 純 資 産

百万円 百万円

2 5年 3 月 期 9 ,05 0 6,2 54 6 9.1 62 2. 64

2 4年 3 月 期 9 ,43 2 6,2 67 6 6.4 61 8. 16

(参 考 )  自 己 資 本 25 年 3 月期   6,2 54 百 万 円 24 年 3月期   6,2 67 百 万 円

2 . 平 成 26 年 3 月 期 の 個 別 業 績 予 想 (平 成 2 5年 4 月 1 日 ~ 平 成 26 年 3 月 31 日 )

(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

※   監 査 手 続 の 実 施 状 況 に 関 す る 表 示

この 決 算 短 信 は 、金 融 商 品 取 引 法 にも とづく 監 査 手 続 の 対 象 外 であり 、この 決 算 短 信の 開 示 時 点において 、金 融 商 品 取 引 法 に もとづ く財 務 諸 表 の 監 査 手 続 は 終 了 して いま せ ん。

※   業 績 予 想 の 適 切 な 利 用 に 関 す る 説 明 、 そ の 他 特 記 事 項

上 記 の 予 想 は 本 資 料 の 発 表 日 現 在 に おいて 入 手 可 能 な 情 報 にもとづ き作 成 した もの であり、実 際 の 業 績 は 、今 後 の さま ざま な 要 因 によ って 予 想 数 値 と異 な る 場 合 が あ りま す 。

上 記 予 想 に 関 する 事 項 は 、2 ペー ジ 【1. 経 営 成 績 (1 )経 営 成 績 に関 す る 分 析 】を ご参 照 願 い ます 。

営 業 収 益 営 業利 益 経 常利 益 当 期 純 利 益

1 株 当 た り 当 期 純 利 益

百万円 百万円 百万円 百万円

第 2四 半 期 ( 累 計 ) 3 ,80 0 △ 3.6 2 6 △ 68 .6 6 5 △ 30 .2 5 0 △ 11 .0 4 .9 8

通 期 8 ,00 0 0.8 14 0 △ 10 .6 18 0 6 .8 10 0 11 .6 9 .9 5

(3)

1.経営成績・財政状態に関する分析 ……… 2

(1)経営成績に関する分析 ……… 2

(2)財政状態に関する分析 ……… 3

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……… 5

(4)事業等のリスク ……… 5

2.企業集団の状況 ……… 7

3.経営方針 ……… 8

(1)会社の経営の基本方針 ……… 8

(2)目標とする経営指標 ……… 8

(3)中長期的な会社の経営戦略 ……… 8

(4)会社の対処すべき課題 ……… 8

4.連結財務諸表 ………10

(1)連結貸借対照表 ………10

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………12

(3)連結株主資本等変動計算書 ………14

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………16

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………18

(継続企業の前提に関する注記) ………18

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ………18

(会計方針の変更) ………20

(セグメント情報等) ………20

(1株当たり情報) ………23

(重要な後発事象) ………23

5.その他 ………24

(1)役員の異動 ………24

(2)その他 ………24

○添付資料の目次

(4)

当連結会計 年度におけるわが国経済は、東日本大震災にかかる 復興需要による景気回復の兆 しが見ら

れた一方で、欧米 市場の景気低迷や中国経済の減速懸 念等を背景として景気の先行きに不透 明な状況が

続きました。ま た、新政権のデ フレ脱却政策による 景気回復への期待感から、円高の修正や株価 の回復

など、一部に明るい兆しが見られるようになってまいりました。

当社グル ープの属する物流業界 は、依然として、顧客の物流コスト圧 縮の要請と業者間の過当 競争に

よる料金低下という 厳しい環境の中、物流 業務にかかる高度な業務品質 の維持・向上を迫られ ておりま

す。

こうし た状況の中で、当社グループ は「グループ 経営の強化」を重要課題に掲げ、グループ各社 がそ

れぞれの事業分野や 地域において競争力を高め、収益力向上を果たすた め、営業力の強化と業 務品質の

維持・向上に努めてまいりました。

この結果、当連結会計年度 の当社グループの営業収 益は、これまでの 営業活動の成果が徐々に 表れ始

めておりますが、主要顧客2社との取扱業 務が終了および一部終了した ことの影響が大きく、前年同期

間と 比 較し て 9.5% 減 の 88億 61 百万 円 の計 上 とな り まし た。また、利益 面 にお き まし て は、前 連結 会 計

年度では、東日 本大震災による復 旧費用の発生がありま したが、当連結会計 年度では、倉庫保管 スペー

スの効率化や適正な作業 人員投入による作業効率の向上に取組 んだほか、さまざまな経費削 減に努めた

ことにより営業原価 率の改善が図れたものの、営業収益減少による影響 により、営業利益は前 年同期間

と比較して34.2%減の2億17百 万円となりまし た。また、経 常利益は、営業 外費用に社債発行費 13 百万

円を計上したこ ともあり、前年 同期間と比較し て33.3%減の2 億15百万円となり ました。さらに、当期

純利益は、前連 結会計年度では、特 別損失項目において減損損失 6億73百万円の計上を余議な くされた

ことから5億39百万 円の当期純損失となりまし たが、当連結会計年度で は、1億15百万円の純 利益とな

りました。

A.総合物流事業にお きましては、昨 年5月以降、主要 顧客2社との取扱 業務が終了および一 部終了

したことに加え、主要顧客1社との 契約内容が変更され、連結子会社で あるタカセ物流株式 会社と

の直接取引となっ たことにより、営 業収益は前年同期間 と比較し11.7% 減の85億55百万円と なりま

した。また、営業総利益 は、前連結会 計年度では、東日本大震災 による復旧費 用の発生があり まし

たが、当連結会 計年度では、倉庫 保管スペースの効率 化や徹底したコス ト管理による作業効 率の向

上に 取 組ん だ も のの、営業 収 益減 少 に よる 影 響に よ り、前 年同 期 間 と比 較 して 1.5%減 の 11億 75 百

万円となりました。

B.運送事業にお きましては、当事業が、主に、総合物 流事業に対す る運送分野を 担っており、国内

顧客の取扱量が減 少したことから、営業収益は前年同期 間と比較して23.8%減の10億1百万 円とな

りました。ま た、営業総 利益は、配送 ルートの見直 しや不採算業 務の効率化な ど、コスト改善 を推

進したものの、営業収益の減少によ る営業総利益の減少 を補えなかったこ とから、前年同期 間と比

較して93.4%減の4百万円に留まりました。

1.経営成績・財政状態に関する分析

(1)経営成績に関する分析

①一般概況

②報告セグメントの概況

(5)

C.流通加工事業 におきまして は、当事業 が、主に、総 合物流事業に 対する流通加 工(倉庫内オ ペレ

ーション)分 野を担っており、国内顧客の 業務取扱量が総じ て減少する中、主要顧客1社が タカセ

株式会社からタカセ物 流株式会社との直接取 引となったことから、営業収益は前年同期間 と比較し

て0.5% 増 の13 億 29 百 万 円と な り ま し た。ま た、営 業 総 利益 は、取扱 量 が 増 加 した こ と の ほか、業

務量に応じた人員 投入と作業効率向上に努めたことから、前年同期間と比 較して32.7%増の 1億11

百万円となりました。

今後につき ましては、政府の経済 対策による内需の拡大や円安 による輸出の伸び等により企 業業績の

穏やかな回復が期待され ますが、設備投資や個 人消費などの面で不透明な状 況が続くことも懸念され、

しばらくは厳しい状況が続くものと予想しております。

物流業界に おきましては、顧客の 物流コスト圧縮の要請と業者 間の過当競争による料金低下 という厳

しい環境は変わらないと考えております。

このため当 社グループは、営業力 の強化により新規顧客の獲得 と既存顧客の業務拡大に最大 限注力す

ることを第一課題としつ つ、取扱物量に見合った倉庫 保管スペースの効率化や適正な作業人 員投入によ

る徹底したコスト管 理をさらに進めて、グ ループ経営の強化、営 業力強化と業務品質向上を梃 子とした

総合物流業務受託の拡大に努める所存であります。

次期の 見通しにつきまし ては、連結営業 収益は90億円、連 結営業利益は2億28 百万円、連結経 常利益

は2億40百万、連結当期純利益は1億30百万円と予想しております。

( 注 ) 上 記 の 予 想 は 本 資 料 の 発 表 日 現 在 に お い て 入 手 可 能 な 情 報 に も と づ き 作 成 し た も の で あ り 、 実 際 の 業 績 は 、 今 後 の さ ま ざ ま な 要 因 に よ っ て 予 想 数 値 と 異 な る 場 合 が あ り ま す 。

当 連 結 会計 年 度 末の 総資 産 は、前 連 結 会 計 年度 末 に 比 べ2 億 40 百 万円(△2.4%)減 少 し、97 億 34 百

万円となりました。

この主 な要因は、前連 結会計年度末に比 べ、現金及び預金 が1億26百万円、受取手形及び売掛 金が1

億72百万円減少したこと のほか、有形固定資産の取得 による増加があるものの減価償却等に よって有形

固定資産の合計が8百万円減少したことによるものであります。

負債は、前連結会計年度末に比べ2億81百万円(△9.1%)減少し、28億2百万円となりました。

この主 な要因は、前連 結会計年度末に比 べ、社債が5億円 増加した一方で、支払手形及び営業 未払金

が85百万円、そ の他流動負債が92 百万円、1年内償 還予定の社債が5億20百 万円のほか、長期借 入金が

1億40百万円減少したことによるものであります。

純資産は、前連結会計年度末に比べ41百万円(0.6%)増加し、69億32百万円となりました。

この主 な要因は、前連 結会計年度末に比 べ、自己株式が △20百 万円増加した一方 で、その他の 包括利

益累計額合計が52百万円増加したことによるものであります。

当連結会 計年度におけ る現金及び現 金同等物(以 下「資金」と いう。)は、営業 活動によるキャ ッシ

ュ・フローが 4億8百万円の増 加、投資活動 によるキャッシュ・フローが3億 21百万円の減少、財務活

③次期の見通し

(2)財政状態に関する分析

①資産、負債及び純資産の状況

②当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況

(6)

整し、当連結会計年度末には、29億31百万円となりました。

こ の 結 果、当 連 結 会 計 年 度 末 の 資 金 残 高 は、前 連 結 会 計 年 度 末 よ り 1 億 26 百 万 円 の 減 少 と な り ま し

た。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とこれらの要因は、次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活 動の結果獲得され た資金は、4億 8百万円(前連結 会計年度対比1億11 百万円の収入減)とな

りました。

この主な 要因は、税金等調 整前当期純利益の資金増 2億12百万円(前 連結会計年度は3億57百 万円の

収入減)があっ たことのほか、減価 償却費の資金増2億99百万円 ならびに法人税等の支払額1 億58 百万

円があったことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活 動の結果支出され た資金は、3億 21 百万円(前連結 会計年度対比1億41 百万円の支出増)とな

りました。

この主な 要因は、有形固定 資産の取得による支出2 億93百万円(前連 結会計年度対比1億33百 万円の

支出増)があったことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活 動の結果支出され た資金は、2億 41 百万円(前連結 会計年度対比19百万 円の支出増)と なりま

した。

この主な要 因は、ほぼ同額での短 期借入金の借入および約定返済による支出や社債の発行お よび償還

がある一方で、長期借入金の約定返済によ る支出90百万円のほか、配当金の支払額1億6百万 円ならび

に自己株式の取得による支出20百万円があったことによるものであります。

キャッシュ・フロー関連指標の推移は、次のとおりであります。

(注 )  1    自 己 資 本 比 率 : 自 己 資 本 / 総 資 産

時 価 ベ ー ス の 自 己 資 本 比 率 : 株 式 時 価 総 額 ( 自 己 株 式 を 除 く ) / 総 資 産

キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 対 有 利 子 負 債 比 率 : 有 利 子 負 債 / 営 業 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー イ ン タ レ ス ト ・ カ バ レ ッ ジ ・ レ シ オ : 営 業 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー / 利 払 い

※ い ず れ も 連 結 ベ ー ス の 財 務 数 値 に よ り 計 算 し て お り ま す 。

※ 有 利 子 負 債 は 、 連 結 貸 借 対 照 表 に 計 上 さ れ て い る 負 債 の う ち 、 利 子 を 支 払 っ て い る 全 て の 負 債 を 対 象 と し て お り ま す 。

※ 営 業 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー お よ び 利 払 い は 、 連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計 算 書 に 計 上 さ れ て い る 「 営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 」 お よ び 「 利 息 の 支 払 額 」 を 用 い て お り ま す 。

平 成 2 1 年 3 月 期 平 成 2 2年 3 月 期 平 成 2 3年 3 月 期 平 成 2 4 年 3 月 期 平 成 2 5 年 3 月 期

自 己 資 本 比 率 ( % ) 6 6 . 1 6 9 . 8 7 1 . 5 6 9 . 1 7 1 . 2

時 価 ベ ー ス の 自 己 資 本 比 率 ( % )

2 0 . 5 2 1 . 3 2 1 . 7 2 0 . 6 2 6 . 3

キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 対 有 利 子 負 債 比 率 ( % )

2 . 1 8 . 1 1 . 8 2 . 6 3 . 1

イ ン タ レ ス ト ・ カ バ レ ッ ジ ・ レ シ オ (倍 )

2 2 . 9 6 . 3 3 0 . 7 2 1 . 6 2 0 . 2

(7)

当 社 は、安 定 的 な 収 益 を 確 保 で き る 経 営 基 盤 の 強 化 を 進 め て 自 己 資 本 利 益 率(R O E)の 向 上 に 努

め、株主に対して積極的かつ継続的な利益還元をおこなうことを基本方針としております。

当社は、中間配当制度 を設けております が、諸般の事情を 勘案し、期末配当 のみの年1回の剰 余金の

配当をおこなうことを基本方針としております。

これらの 剰余金の配当の決定機 関は、期末配当につ いては株主総会、中間配当については取締 役会で

あります。

当事業年 度および翌事業年 度の配当につきまし ては、上記の配当 方針にもとづき、前事業年度同様、

1株当たり10円50銭の配当とする予定であります。

さらに将来に おいて事業収益拡大とROE向上を果 たして積極的に株主の皆様に還元して まいりたい

と考えております。

なお、会社法施行による配 当回数増加などの配当方 針に関しましては、現時点において特段の 変更は

予定しておりません。将来の検討課題と考えております。

内部留保 資金に関しましては、財務的安定性に留保 しながら、事業展 開に必要な投資に積極的 に充当

してまいります。

また、市場買付けの手法に よる自社株買付を継続し て実施してきておりま すが、今後も引続き 可能な

限り実施する予定であります。

①価格面等の競争の激化

近年、わが国の産業 構造は大きな変 革を遂げてお り、産業各分野 において、生産・販売システム の高

度化、グロー バル化、急速な 情報化、消費動 向の多様化等が 顕著となって、荷主企業の海外移転 も増勢

を強めており、加えて、米国金 融危機に端を発した 世界的な経済危機の直撃 を受けて、大多数の 業界に

おいて生産や販売の急激な減少、価格の低下を余儀なくされております。

当社グ ループの属す る物流業界は、これらの変革 の渦中で、輸送・保管の物量の 伸び悩みに加え、顧

客の物流コスト圧縮要請 により大変厳しい経営環境が続いてき ており、業界においての競争 は激しさを

増しております。今後においては、業界再編成や外国物流 企業の日本進出が加速す ることも予想され、

競争が一層激化するものと考えられます。

当 社 グ ル ー プ は、平 成 14 年 6 月 に 大 規 模 な 構 造 改 革 施 策 を 実 施 し て 原 価、経 費 の 削 減 を 実 現 し た 後

も、作業部門の 工程管理を強化するなどの 更なる効率化に取り組んでお りますが、激化する価 格低減競

争の環境下で将来におい ても有効に競争できるという保証はあ りません。価格面での圧力ま たは有効に

競争できないことによる 顧客離れは、当社グループの 業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能 性がありま

す。

②主要取引先との契約が解除されるリスク

当社グループには、取引先から当社グループとの取引を解除されるリスクが存在します。

製造業、非製造業を問わず、顧客企業の経営戦略上の理由から物流業 務の見直しをおこなうこ とがあ

り、主要な顧客 であっても物流業務の委託 形態の変更の要請や、委託業者の見直しのためにな されるコ

ンペで当社グループの提案が採 用されなかった場合には契約の解除に よって営業収益が大きく落込み、

当社グループの業績に悪影響が及ぶ可能性があります。

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

(4)事業等のリスク

(8)

③公的規制

当社 グループは、港湾運送事業、通関業、輸出入取扱関 連事業、倉庫 業、貨物運送 事業などを営 んで

おり、各々関 連する業法の適用 下にあるほか、交通安全、環 境、労働者派遣 等に関するさまざま な法規

制の適用を受け ております。ま た当社グループ は、事業展開を おこなっている各 国において、事業・投

資の許可等、様 々な政府規制の適用を受け ております。これら関 連する法規制または各種規制 を遵守で

きなかった場合、当社グループの活動が制 限される可能性があるととも に、規制を遵守するた めにコス

トの増加につながる 可能性があります。従 いまして、これらの規 制は当社グループの業績と財 務状況に

悪影響を及ぼす可能性があります。

④海外進出に潜在するリスク

当社グ ループは、香 港、中国、ロ サンゼルスに営 業拠点を設け、国際-国内一 貫物流体制を構築 し事

業を展開しております。

当社グル ープは、従来より 海外事業投資にあたって は慎重に事業の将来性 やリスクを見極め、また進

出後は将来を機敏に 見通し進退を判断するよう 努めてきており、今後と も同様に考えていますが、海外

進出には以下のようないくつかのリスクが内在しております。

・ 予期しない法律、税制または規制の変更

・ 不利な政治または経済要因

・ 人材の採用と確保の難しさ

・ テロ、戦争、伝染病、その他の要因による社会的混乱

万一上記の ような事象が発生しますと、当社グループの業績と 財務状況に悪影響を及ぼす可 能性があ

ります。

⑤災害等による影響

当社グル ープは、戦後京浜 港における海貨事業を主 体とする国際物流事業 を基盤に発展してきた、と

いう歴史的経緯があ り、さらに、輸 出入関連および消費地直結の 物流分野における立地上の競 争力確保

を狙いといたしまして、首都圏において主要な倉庫等 事業施設を京浜港周辺地区に集中して 設置してお

ります。従いま して、東京や横 浜で大規模な地震や 長期間の停電、その 他の操業を中断する事象 が発生

した場合、当社グループの保管・配送能力は著しく低下する可能性があります。

⑥取引先の信用リスク

当社グルー プには、取引先から当 社グループに支払われるべき 金銭の不払いに係るリスクが 存在しま

す。

わが国経済が 成熟期を迎え多くの産業において市場 規模拡大が容易でなくグローバルな競 争を強いら

れている状況を考 慮いたしますと、景気動向にかかわら ず、今後も、倒 産企業数がかなりの水準 で推移

する可能性があります。

当社グル ープの属する物流業界 の受取債権サイトは、総じて短期間で運営 されている実態にあり、ま

た当社グループは、従来から信用リスクマ ネジメントには鋭意取り組む とともに、不良債権に 対して当

社グループとして十分と 考える引当金を積んでおりますが、取引規模の大きい顧客の信用状 況が悪化し

た場合には、当社グループが悪影響を回避できるという保証はありません。

⑦有能な人材の確保や育成

当社グループ事業の成 功の要件は、顧客や市場の要 求にこたえ低価格で高品質の物流サー ビスを提供

で き る か ど う か に あ る と 考 え て お り ま す。変 化 の 激 し い 物 流 業 界 に お い て 当 社 グ ル ー プ の 将 来 の 成 長

は、上に述べた要 件を実現し得る先見性と実行力を備 えた有能な幹部の人材確保や育成に依 存するとこ

(9)

ろ大であります。

このよう な有能な人材の確保ま たは育成ができなかっ た場合には、当社グ ループの将来の成長、業績

および財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。

最近 の有価証券報 告書(平成24 年6月28日提 出)におけ る3【事業の 内容】および 4【関係会社 の状

況】から重要な変更がないため開示を省略しております。

2.企業集団の状況

(10)

当社は、国際・国 内を一貫する 物流をもって 事業分野とし、「創造 的思考による 不断の進歩」を 意味

する A D D SY ST EM を社 是と して、革新 的な サー ビス の 開発 とよ り高 い信 頼性 をめ ざす 確実 な

業務の実行によって、顧客はもとより、広く社会に貢献してまいります。

経済の グローバル化と情 報化の進展による 社会、経済構造の 急激な変化の中で、物流の内容、形態に

新たなニーズが生 まれており、当 社グループは国際・国内一貫物流を強化し て、顧客のこれらの ニーズ

に迅速・的確に対応することで、投資家の期待に応えてまいります。

当社グルー プは、堅実な財務体質 を維持しつつ業容の拡大によ って毎期安定的な成長を目指 すことを

目標としております。

具体的 には、ROE(自己資本当期純 利益率)5%を早 期に達成することを 目標として経営に あたっ

ております。

当社グループは、「国際・国内総合物流事業」を標榜して物流事業一筋に取組んでおります。

平成14 年に「構造 改善施策(人 員再配置等の 抜本効率化策)」を実 施し、さらに その後の一連の 施策

により、子会社 役割の明確化や基本事業の コスト削減と業務品質の改善 が進められたと考えており、今

後は重点事業の強化 と顧客基盤の拡大、そ のための体制整備に注力する ことにより、グループ 業績の拡

大を推し進める計 画であり、重要 な指標としてROE(自己資本当期純利益 率)5%の早期達成 を目標

としてまいります。

そのための重要事項は以下のとおりであります。

① タ カ セ グ ル ー プ 各 社 の 経 営 体 制 や 事 業 基 盤 を 強 化 し、そ れ ぞ れ の 事 業 分 野 や 地 域 に お け る 競 争 力 強

化・収益力向上を一層推進してまいります。

②国際的物流ネットワークを強化し、国際・国内物流の均衡のとれた成長を図ってまいります。

③顧客において物流機能 をますます高度化させようとしている 動きが強まっており、そのよ うな顧客の

ニーズに合致す る総合的な物流業務 の受託(「サードパーティ ーロジスティクス =3PL」型事業)を

拡大することを目指してまいります。

④コーポレート・ガバナンスを重 視し、企業の社会 的責任を意識した経営に 努めるとともに、財 務基盤

の強化・財務内容の透明化を一層推進いたします。

当社グループの対処すべき課題は次のとおりであります。

①グループ経営の強化

当社グル ープ各社がそれぞれの事 業分野や地域において、競争力を強化して収益 力を高めるために、

経営体制と事業基盤の強化・効率化を推進いたします。

グループ構成会社のうち国内主要2社における事業方針は、

A.タカ セ物流株式会社は、人材募集能力の強化・拡大を進め人材提 供機能を質量ともに強化 すると

ともに、作業効率向上に注力します。また、営業力の強化による営業収益の拡大を目指します。

3.経営方針

(1)会社の経営の基本方針

(2)目標とする経営指標

(3)中長期的な会社の経営戦略

(4)会社の対処すべき課題

(11)

B.株 式 会 社 タ カ セ 運 輸 集 配 シ ス テ ム は、物 量 の 伸 び 悩 み や 競 争 激 化 な ど 厳 し い 環 境 に 直 面 し て お

り、今後さらに、同業他社との 差別化による取 扱品目・顧客 の拡大を目指す 一方で、不採 算周辺

事業 の整理再編、首都 圏における顧客サー ビスを維持・強 化しながらの配送拠 点集約化を進め、

原価および諸経費削減を図って、運送業界における競争力確保に努めます。

②国際物流事業の強化

当社グル ープは、フォワー ディング業務を当社の有 力な事業分野として一 層拡大、強化するこ とを目

指し、競争力の ある国際-国内一貫物流体 制を構築して、日本国 内の事業と結び付く一貫した 事業展開

の拡大に努めております。

海 外 関 係で は、香 港、米国、中 国・上 海市 に お い て100% 出 資に よ る 現地 法 人 を 設立 し て 物流 事 業 を

展開しているほ か、中国広東省 中山市に、当 社、小欖鎮人民 政府出資会社、香港のローカルパー トナー

会社の3者による合弁企 業を設立し、当社が主導権を もつ物流事業を平成17年1月より開始 しておりま

す。また、平成24年2月に中国広東省深圳市に前記合弁企業の分公司を開設しております。

③営業力強化と業務品質向上を核とした、取扱商品領域拡大と総合物流受託(3PL型事業)の推進

顧客にお いては、業種を問 わず物流活動を生産・販売活動と一体化さ せて考えるサプライチェ ーンマ

ネジメントの考え方 が急速に普及しております。この動向を背景として これからの物流事業は、輸送や

保管といった単機能の受 託を越えた、荷主企業のロジ スティクス活動全般の管理運営を一体 的に代行す

る事業(「サードパ ーティーロジ スティクス=3P L」型事業)が中心を占めると 考えられ、さ らにこ

の3PL型事業を 拡大するためには、顧客ニーズを的確に理解する「戦略的 営業力の強化」と物 流セン

ター運営能力・コストと品質・ネットワーク などについて高い 水準を備える「物流技術・業務品 質の向

上」が強く求められるものと考えております。

今後、営業・現業一体と なってコストダウンと 顧客サービス強化を進 めて当社の強みを活かし た取扱

商品領域拡大を図り、上に述べた顧客のパ ートナーシップとなる物流事 業を一層推進して、競 争力の向

上や顧客との関係強化に結び付けて、業績に反映させるべく全力を傾けてまいります。

④当社グループは、上記3点を継続的課題に掲げて事業強化に取組んで きておりますが、現在 の事業状

況として、昨年 5月以降、主要 顧客2社との取扱業 務が終了および一部終了 したこともあり、売 上規模

縮小のやむなき に至り、業容の 回復・拡大が 当面の第一の課題 と認識しておりま す。一方で、こ の急激

な事業環境の変化 に対応して適正利 益の確保を図るため、これまで以上に、不採算事業の見直し、倉庫

スペースの効率化と有効活用、人員効率化などの構造強化諸施策を進めてまいる所存であります。

(12)

4.連結財務諸表

( 1 ) 連 結 貸 借 対 照 表

(単 位 : 千 円 ) 前 連 結 会 計 年 度

( 平 成 2 4年 3 月 3 1日 )

当 連 結 会 計 年 度 ( 平 成 2 5年 3 月 3 1日 ) 資 産 の 部

流 動 資 産

現 金 及 び 預 金 3, 0 6 6, 1 4 6 2, 9 4 0, 0 8 7

受 取 手 形 及 び 売 掛 金 1, 2 5 8, 6 2 9 1, 0 8 6, 1 8 8

前 払 費 用 4 0, 1 3 4 3 7, 0 0 7

原 材 料 及 び 貯 蔵 品 1 2, 0 1 0 1 0, 2 6 8

繰 延 税 金 資 産 5 3, 5 7 7 5 6, 7 1 9

未 収 法 人 税 等 - 4 7 2

そ の 他 1 2 7, 7 7 8 1 1 8, 3 7 2

貸 倒 引 当 金 △ 8 9 5 △ 5 4 3

流 動 資 産 合 計 4, 5 5 7, 3 8 1 4, 2 4 8, 5 7 2

固 定 資 産 有 形 固 定 資 産

建 物 及 び 構 築 物 7, 9 8 6, 3 9 0 8, 2 5 9, 9 5 6

減 価 償 却 累 計 額 △ 5, 6 9 5, 8 8 7 △ 5, 9 3 0, 0 7 4

減 損 損 失 累 計 額 △ 5 2, 6 1 7 △ 5 2, 6 1 7

建 物 及 び 構 築 物 ( 純 額 ) 2, 2 3 7, 8 8 5 2, 2 7 7, 2 6 4

機 械 装 置 及 び 運 搬 具 2, 1 4 2, 3 2 1 2, 0 6 6, 6 3 8

減 価 償 却 累 計 額 △ 2, 0 1 9, 0 7 3 △ 1, 9 8 6, 3 9 8

機 械 装 置 及 び 運 搬 具 ( 純 額 ) 1 2 3, 2 4 8 8 0, 2 3 9

土 地 1, 5 7 4, 2 7 2 1, 5 7 4, 2 7 2

そ の 他 3 5 0, 7 2 9 3 7 7, 7 2 0

減 価 償 却 累 計 額 △ 3 0 1, 0 8 0 △ 3 3 2, 4 7 6

そ の 他 ( 純 額 ) 4 9, 6 4 8 4 5, 2 4 3

有 形 固 定 資 産 合 計 3, 9 8 5, 0 5 5 3, 9 7 7, 0 1 9

無 形 固 定 資 産

借 地 権 4 4 9, 0 4 3 4 4 9, 0 4 3

そ の 他 8 3, 8 0 8 7 5, 9 9 8

無 形 固 定 資 産 合 計 5 3 2, 8 5 2 5 2 5, 0 4 2

投 資 そ の 他 の 資 産

投 資 有 価 証 券 4 5 8, 7 9 3 4 9 9, 0 9 7

繰 延 税 金 資 産 1 8 8, 5 0 8 1 9 5, 5 3 4

そ の 他 2 6 4, 4 7 9 3 0 0, 5 6 8

貸 倒 引 当 金 △ 1 2, 2 2 6 △ 1 1, 4 0 9

投 資 そ の 他 の 資 産 合 計 8 9 9, 5 5 4 9 8 3, 7 9 0

固 定 資 産 合 計 5, 4 1 7, 4 6 1 5, 4 8 5, 8 5 3

資 産 合 計 9, 9 7 4, 8 4 2 9, 7 3 4, 4 2 5

(13)

(単 位 : 千 円 ) 前 連 結 会 計 年 度

(平 成 2 4 年 3 月 3 1 日 )

当 連 結 会 計 年 度 ( 平 成 2 5年 3 月 3 1日 ) 負 債 の 部

流 動 負 債

支 払 手 形 及 び 営 業 未 払 金 5 5 2 ,5 1 5 4 6 7 ,5 1 0

1年 内 償 還 予 定 の 社 債 5 2 0 ,0 0 0 -

短 期 借 入 金 5 9 0 ,0 0 0 6 4 9 ,0 0 0

未 払 費 用 1 4 6 ,3 1 3 1 3 9 ,3 7 8

未 払 法 人 税 等 9 7 ,4 4 1 6 4 ,1 4 2

賞 与 引 当 金 8 1 ,5 4 9 7 6 ,6 5 3

役 員 賞 与 引 当 金 2 1 ,0 0 0 1 8 ,8 5 0

そ の 他 1 8 1 ,5 3 7 8 9 ,3 8 3

流 動 負 債 合 計 2 ,1 9 0 ,3 5 6 1 ,5 0 4 ,9 1 8

固 定 負 債

社 債 - 5 0 0 ,0 0 0

長 期 借 入 金 2 4 0 ,0 0 0 1 0 0 ,0 0 0

退 職 給 付 引 当 金 5 7 3 ,8 6 9 6 0 4 ,2 8 0

役 員 退 職 慰 労 引 当 金 7 4 ,7 1 2 9 3 ,2 1 2

そ の 他 5 ,2 5 7 -

固 定 負 債 合 計 8 9 3 ,8 3 9 1 ,2 9 7 ,4 9 3

負 債 合 計 3 ,0 8 4 ,1 9 6 2 ,8 0 2 ,4 1 2

純 資 産 の 部 株 主 資 本

資 本 金 2 ,1 3 3 ,2 8 0 2 ,1 3 3 ,2 8 0

資 本 剰 余 金 2 ,1 7 0 ,5 6 8 2 ,1 7 0 ,5 6 8

利 益 剰 余 金 2 ,6 9 0 ,4 7 6 2 ,6 9 9 ,4 8 5

自 己 株 式 △ 1 1 2 ,0 2 0 △ 1 3 2 ,3 7 2

株 主 資 本 合 計 6 ,8 8 2 ,3 0 4 6 ,8 7 0 ,9 6 2

そ の 他 の 包 括 利 益 累 計 額

そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金 5 2 ,1 1 6 7 6 ,4 2 6

為 替 換 算 調 整 勘 定 △ 4 3 ,7 7 4 △ 1 5 ,3 7 5

そ の 他 の 包 括 利 益 累 計 額 合 計 8 ,3 4 1 6 1 ,0 5 0

純 資 産 合 計 6 ,8 9 0 ,6 4 6 6 ,9 3 2 ,0 1 3

負 債 純 資 産 合 計 9 ,9 7 4 ,8 4 2 9 ,7 3 4 ,4 2 5

(14)

( 2 ) 連 結 損 益 計 算 書 及 び 連 結 包 括 利 益 計 算 書 連 結 損 益 計 算 書

(単 位 : 千 円 ) 前 連 結 会 計 年 度

( 自   平 成 2 3年 4 月 1 日 至   平 成 2 4年 3 月 3 1日 )

当 連 結 会 計 年 度 ( 自  平 成 2 4 年 4 月 1 日

至  平 成 2 5 年 3 月 3 1 日 )

営 業 収 益 9 , 7 87 , 2 04 8 , 8 61 , 2 03

営 業 原 価 8 , 4 66 , 1 54 7 , 5 91 , 0 67

営 業 総 利 益 1 , 3 21 , 0 50 1 , 2 70 , 1 35

販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 9 90 , 1 05 1 , 0 52 , 2 52

営 業 利 益 3 30 , 9 44 2 17 , 8 82

営 業 外 収 益

受 取 利 息 8 08 8 66

受 取 配 当 金 13 , 8 05 20 , 7 32

保 険 配 当 金 1 , 0 10 1 , 0 10

受 取 賃 貸 料 4 , 4 54 4 , 4 01

債 務 勘 定 整 理 益 6 , 1 29 -

そ の 他 6 , 9 59 13 , 0 77

営 業 外 収 益 合 計 33 , 1 68 40 , 0 88

営 業 外 費 用

支 払 利 息 23 , 9 92 20 , 2 73

社 債 発 行 費 - 13 , 7 76

為 替 差 損 2 , 1 22 1 , 9 77

支 払 補 償 費 14 , 4 80 4 , 9 35

そ の 他 1 , 1 56 1 , 9 25

営 業 外 費 用 合 計 41 , 7 52 42 , 8 89

経 常 利 益 3 22 , 3 60 2 15 , 0 82

特 別 利 益

固 定 資 産 売 却 益 1 , 6 29 6 , 1 41

特 別 利 益 合 計 1 , 6 29 6 , 1 41

特 別 損 失

固 定 資 産 除 売 却 損 8 , 0 26 8 , 3 60

減 損 損 失 6 73 , 4 30 -

特 別 損 失 合 計 6 81 , 4 56 8 , 3 60

税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 又 は 税 金 等 調 整 前 当 期 純 損 失 ( △ )

△ 3 57 , 4 67 2 12 , 8 63

法 人 税 、 住 民 税 及 び 事 業 税 1 51 , 0 79 1 20 , 9 94

法 人 税 等 調 整 額 31 , 1 70 △ 23 , 6 06

法 人 税 等 合 計 1 82 , 2 49 97 , 3 88

少 数 株 主 損 益 調 整 前 当 期 純 利 益 又 は 少 数 株 主 損 益 調 整 前 当 期 純 損 失 ( △ )

△ 5 39 , 7 16 1 15 , 4 75

当 期 純 利 益 又 は 当 期 純 損 失 ( △ ) △ 5 39 , 7 16 1 15 , 4 75

(15)

連 結 包 括 利 益 計 算 書

( 単 位 : 千 円 ) 前 連 結 会 計 年 度

( 自   平 成 2 3 年 4 月 1 日 至   平 成 2 4 年 3 月 3 1 日 )

当 連 結 会 計 年 度 (自   平 成 2 4年 4 月 1 日

至   平 成 2 5年 3 月 3 1日 ) 少 数 株 主 損 益 調 整 前 当 期 純 利 益 又 は 少 数 株 主 損 益 調

整 前 当 期 純 損 失 ( △ )

△ 5 3 9, 7 1 6 1 1 5, 4 7 5

そ の 他 の 包 括 利 益

そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金 3, 6 4 3 2 4, 3 0 9

為 替 換 算 調 整 勘 定 △ 4, 3 2 4 2 8, 3 9 9

そ の 他 の 包 括 利 益 合 計 △ 6 8 1 5 2, 7 0 8

包 括 利 益 △ 5 4 0, 3 9 8 1 6 8, 1 8 4

( 内 訳 )

親 会 社 株 主 に 係 る 包 括 利 益 △ 5 4 0, 3 9 8 1 6 8, 1 8 4

少 数 株 主 に 係 る 包 括 利 益 - -

(16)

( 3 ) 連 結 株 主 資 本 等 変 動 計 算 書

(単 位 : 千 円 ) 前 連 結 会 計 年 度

( 自   平 成 2 3年 4 月 1 日 至   平 成 2 4年 3 月 3 1日 )

当 連 結 会 計 年 度 ( 自  平 成 2 4 年 4 月 1 日

至  平 成 2 5 年 3 月 3 1 日 ) 株 主 資 本

資 本 金

当 期 首 残 高 2 , 1 33 , 2 80 2 , 1 33 , 2 80

当 期 末 残 高 2 , 1 33 , 2 80 2 , 1 33 , 2 80

資 本 剰 余 金

当 期 首 残 高 2 , 1 70 , 5 68 2 , 1 70 , 5 68

当 期 末 残 高 2 , 1 70 , 5 68 2 , 1 70 , 5 68

利 益 剰 余 金

当 期 首 残 高 3 , 3 12 , 7 47 2 , 6 90 , 4 76

当 期 変 動 額

剰 余 金 の 配 当 △ 1 06 , 9 95 △ 1 06 , 4 66

当 期 純 利 益 又 は 当 期 純 損 失 ( △ ) △ 5 39 , 7 16 1 15 , 4 75

連 結 範 囲 の 変 動 24 , 4 41 -

当 期 変 動 額 合 計 △ 6 22 , 2 71 9 , 0 08

当 期 末 残 高 2 , 6 90 , 4 76 2 , 6 99 , 4 85

自 己 株 式

当 期 首 残 高 △ 1 00 , 9 95 △ 1 12 , 0 20

当 期 変 動 額

自 己 株 式 の 取 得 △ 11 , 0 25 △ 20 , 3 51

当 期 変 動 額 合 計 △ 11 , 0 25 △ 20 , 3 51

当 期 末 残 高 △ 1 12 , 0 20 △ 1 32 , 3 72

株 主 資 本 合 計

当 期 首 残 高 7 , 5 15 , 6 01 6 , 8 82 , 3 04

当 期 変 動 額

剰 余 金 の 配 当 △ 1 06 , 9 95 △ 1 06 , 4 66

当 期 純 利 益 又 は 当 期 純 損 失 ( △ ) △ 5 39 , 7 16 1 15 , 4 75

連 結 範 囲 の 変 動 24 , 4 41 -

自 己 株 式 の 取 得 △ 11 , 0 25 △ 20 , 3 51

当 期 変 動 額 合 計 △ 6 33 , 2 96 △ 11 , 3 42

当 期 末 残 高 6 , 8 82 , 3 04 6 , 8 70 , 9 62

(17)

(単 位 : 千 円 ) 前 連 結 会 計 年 度

( 自   平 成 2 3年 4 月 1 日 至   平 成 2 4年 3 月 3 1日 )

当 連 結 会 計 年 度 ( 自  平 成 2 4 年 4 月 1 日

至  平 成 2 5 年 3 月 3 1 日 ) そ の 他 の 包 括 利 益 累 計 額

そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金

当 期 首 残 高 48 , 4 73 52 , 1 16

当 期 変 動 額

株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 当 期 変 動 額 ( 純 額 ) 3 , 6 43 24 , 3 09

当 期 変 動 額 合 計 3 , 6 43 24 , 3 09

当 期 末 残 高 52 , 1 16 76 , 4 26

為 替 換 算 調 整 勘 定

当 期 首 残 高 △ 25 , 7 95 △ 43 , 7 74

当 期 変 動 額

株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 当 期 変 動 額 ( 純 額 ) △ 17 , 9 78 28 , 3 99

当 期 変 動 額 合 計 △ 17 , 9 78 28 , 3 99

当 期 末 残 高 △ 43 , 7 74 △ 15 , 3 75

そ の 他 の 包 括 利 益 累 計 額 合 計

当 期 首 残 高 22 , 6 77 8 , 3 41

当 期 変 動 額

株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 当 期 変 動 額 ( 純 額 ) △ 14 , 3 35 52 , 7 08

当 期 変 動 額 合 計 △ 14 , 3 35 52 , 7 08

当 期 末 残 高 8 , 3 41 61 , 0 50

純 資 産 合 計

当 期 首 残 高 7 , 5 38 , 2 79 6 , 8 90 , 6 46

当 期 変 動 額

剰 余 金 の 配 当 △ 1 06 , 9 95 △ 1 06 , 4 66

当 期 純 利 益 又 は 当 期 純 損 失 ( △ ) △ 5 39 , 7 16 1 15 , 4 75

連 結 範 囲 の 変 動 24 , 4 41 -

自 己 株 式 の 取 得 △ 11 , 0 25 △ 20 , 3 51

株 主 資 本 以 外 の 項 目 の 当 期 変 動 額 ( 純 額 ) △ 14 , 3 35 52 , 7 08

当 期 変 動 額 合 計 △ 6 47 , 6 32 41 , 3 66

当 期 末 残 高 6 , 8 90 , 6 46 6 , 9 32 , 0 13

(18)

( 4 ) 連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計 算 書

(単 位 : 千 円 ) 前 連 結 会 計 年 度

( 自   平 成 2 3 年 4 月 1 日  至   平 成 2 4年 3 月 3 1日 )

当 連 結 会 計 年 度 (自   平 成 2 4年 4 月 1 日   至  平 成 2 5 年 3 月 3 1 日 ) 営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 又 は 税 金 等 調 整 前 当 期 純 損 失 ( △ )

△ 3 5 7, 4 6 7 2 1 2, 8 6 3

減 価 償 却 費 3 1 2, 3 0 6 2 9 9, 6 5 6

減 損 損 失 6 7 3, 4 3 0 -

貸 倒 引 当 金 の 増 減 額 ( △ は 減 少 ) △ 1, 3 7 3 △ 1, 1 6 8

賞 与 引 当 金 の 増 減 額 ( △ は 減 少 ) △ 6, 0 4 4 △ 4, 8 9 5

役 員 賞 与 引 当 金 の 増 減 額 ( △ は 減 少 ) - △ 2, 1 5 0

退 職 給 付 引 当 金 の 増 減 額 ( △ は 減 少 ) 1 6, 4 5 4 3 0, 4 1 1

役 員 退 職 慰 労 引 当 金 の 増 減 額 ( △ は 減 少 ) 9, 9 7 5 1 8, 5 0 0

受 取 利 息 及 び 受 取 配 当 金 △ 1 4, 6 1 3 △ 2 1, 5 9 9

支 払 利 息 2 3, 9 9 2 2 0, 2 7 3

固 定 資 産 除 売 却 損 益 ( △ は 益 ) 6, 3 9 7 2, 2 1 8

売 上 債 権 の 増 減 額 ( △ は 増 加 ) △ 7 1, 5 9 8 1 7 2, 4 4 0

た な 卸 資 産 の 増 減 額 ( △ は 増 加 ) 8 5 8 1, 7 4 2

仕 入 債 務 の 増 減 額 ( △ は 減 少 ) 2 7, 9 7 6 △ 8 5, 0 0 5

未 払 消 費 税 等 の 増 減 額 ( △ は 減 少 ) 5 7, 1 6 1 △ 5 5, 6 7 2

そ の 他 △ 2 6, 1 0 9 △ 2 2, 0 1 3

小 計 6 5 1, 3 4 5 5 6 5, 6 0 2

利 息 及 び 配 当 金 の 受 取 額 1 4, 6 1 3 2 1, 5 9 9

利 息 の 支 払 額 △ 2 4, 0 4 3 △ 2 0, 1 9 2

法 人 税 等 の 支 払 額 △ 1 2 2, 3 6 4 △ 1 5 8, 7 8 6

営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 5 1 9, 5 5 1 4 0 8, 2 2 2

投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

定 期 預 金 の 預 入 に よ る 支 出 △ 1 2, 0 0 0 △ 1 2, 0 0 0

定 期 預 金 の 払 戻 に よ る 収 入 1 2, 0 0 0 1 2, 0 0 0

有 形 固 定 資 産 の 取 得 に よ る 支 出 △ 1 5 9, 8 1 8 △ 2 9 3, 0 4 4

有 形 固 定 資 産 の 売 却 に よ る 収 入 2, 4 7 8 6, 8 2 3

投 資 有 価 証 券 の 取 得 に よ る 支 出 - △ 2, 5 5 6

貸 付 け に よ る 支 出 - △ 2 8 0

貸 付 金 の 回 収 に よ る 収 入 6 0 0 -

そ の 他 の 支 出 △ 2 2, 7 2 4 △ 3 2, 2 6 9

投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △ 1 7 9, 4 6 4 △ 3 2 1, 3 2 6

(19)

(単 位 : 千 円 ) 前 連 結 会 計 年 度

( 自  平 成 2 3 年 4 月 1 日   至   平 成 2 4 年 3 月 3 1 日 )

当 連 結 会 計 年 度 ( 自   平 成 2 4 年 4 月 1 日   至   平 成 2 5年 3 月 3 1日 ) 財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

短 期 借 入 れ に よ る 収 入 1, 1 1 0, 0 0 0 1, 1 5 0, 0 0 0

短 期 借 入 金 の 返 済 に よ る 支 出 △ 1, 1 2 4, 4 5 0 △ 1, 1 4 1, 0 0 0

長 期 借 入 れ に よ る 収 入 3 0 0, 0 0 0 -

長 期 借 入 金 の 返 済 に よ る 支 出 △ 1 7 0, 0 0 0 △ 9 0, 0 0 0

社 債 の 発 行 に よ る 収 入 - 5 0 0, 0 0 0

社 債 の 償 還 に よ る 支 出 △ 2 2 0, 0 0 0 △ 5 2 0, 0 0 0

自 己 株 式 の 取 得 に よ る 支 出 △ 1 1, 0 2 5 △ 2 0, 3 5 1

配 当 金 の 支 払 額 △ 1 0 6, 6 3 6 △ 1 0 6, 2 2 5

そ の 他 の 支 出 - △ 1 3, 7 7 6

財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △ 2 2 2, 1 1 1 △ 2 4 1, 3 5 3

現 金 及 び 現 金 同 等 物 に 係 る 換 算 差 額 △ 4, 3 2 4 2 8, 3 9 9

現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 減 額 ( △ は 減 少 ) 1 1 3, 6 5 0 △ 1 2 6, 0 5 9

現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 首 残 高 2, 9 0 1, 9 7 3 3, 0 5 7, 1 4 6

連 結 の 範 囲 の 変 更 に 伴 う 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 減 額 ( △ は 減 少 )

4 1, 5 2 2 -

現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 末 残 高 3, 0 5 7, 1 4 6 2, 9 3 1, 0 8 7

(20)

該当事項はありません。

1.連結の範囲に関する事項

 (1)連結子会社 ――― 7社

㈱タカセ運輸集配システム

タカセ物流㈱

萬警備保障㈱

TAKASE ADD SYSTEM,INC.

ADD SYSTEM COMPANY LIMITED.

高瀬物流(上海)有限公司

高瀬国際貨運代理(上海)有限公司

 (2)非連結子会社 ――― 5社

咸臨運輸㈱

エイワパレット㈱

㈱システム創研

雅達貨運(中山)有限公司

㈱アイティーワーク

上記5社 は、総資産、売上高、当 期純損益お よび利益剰余 金(持分に 見合う額)等 のいずれに おい

ても、連結財務諸表に重要な影響をおよぼしていませんので連結の範囲から除外しております。

なお、咸臨運輸㈱およびエイワパレット㈱は、事業休止中であります。

2.持分法の適用に関する事項

上記非連結子 会社5社は、連結 純損益および利益剰 余金等におよぼす影 響が軽微であり、か つ全体

としても重要性がないので持分法を適用しておりません。

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連 結 子 会 社 の う ち、TAKASE ADD SYSTEM,INC.、ADD SYSTEM COMPANY LIMITED.、高 瀬 物 流(上 海)

有限公司および高瀬国際貨運代理(上海)有限公司の決算日は12月31日であります。

連 結財務諸表作成 にあたっては、同日現在の財 務諸表を使用し、連結決算日 との間に生じた重 要な

取引については、連結上必要な調整をおこなっております。

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

4.会計処理基準に関する事項

 (1)重要な資産の評価基準及び評価方法

(イ)有価証券

その他の有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格にもとづく時価法

(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算出しておりま

す。)

時価のないもの

移動平均法による原価法

(21)

(ロ)たな卸資産の評価基準及び評価方法

原材料及び貯蔵品

最終仕入原価法(収益性の低下による簿価引下げの方法)

 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

(イ)有形固定資産

主として定率法

但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(付属設備を除く)および当社における東京港営業

所の建物及び構築物、機械装置及び運搬具については定額法によっております。

主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物 3~65年

機械装置及び運搬具 2~12年

(ロ)無形固定資産

定額法

但し、自社利用のソフトウェアについては、社内における見込み利用可能期間(5年)にもとづ

く定額法によっております。

 (3)重要な引当金の計上基準

(イ)貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等

特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込み額を計上しております。

(ロ)賞与引当金

従業員賞与の支払いに備えるため、支給見込み額基準にもとづき計上しております。

(ハ)役員賞与引当金

役員賞与の支払いに備えるため、支給見込み額基準にもとづき計上しております。

(二)退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務の見込み額にもとづき

計上しております。

(ホ)役員退職慰労引当金

役員に対する退職慰労金の支払いに備えるため、内規にもとづく期末要支給額を計上しておりま

す。

 (4)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅

少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっておりま

す。

 (5)消費税等の処理方法

税抜方式にて処理しております。

(22)

当社お よび国内連結子会 社は、法人税法 の改正にともない、当連結会計年度よ り、平成24年4 月1日

以後に取得した有形固定 資産については、改正後の法 人税法にもとづく減価償却の方法に変 更しており

ます。

なお、これによる損益に与える影響は、軽微であります。

1 報告セグメントの概要

当社グルー プの報告セグメントは、当社グループの構成単位の うち分離された財務情報が入 手可能で

あり、取締役会 が経営資源の配分の決定お よび業績評価するために、定期的に検討をおこなう 対象とな

っているものであります。

当社 グループ は、「運送」、「保管」、「作業(流 通加工等 )」とい った物流 サービス の提供を、国内

のみならず海外にまで及んだ事業活動を展開しております。

具体的に は、当社のように、資本力を活かした倉庫事業のほかに利用 運送事業ならびに流通加 工事業

等の 倉庫 内 オペ レー シ ョン 業務 を 一体 的に 管 理運 営す る事 業 とし て、総 合物 流 事業 (「サ ード パ ーテ ィ

ーロジスティクス(3PL)型事業」)をおこなっております。

また、当社子会社の株式会 社タカセ運輸集配システ ムのように、貨物 自動車による実運送事業 を主な

事業活動としている ほか、タカセ物流株式 会社は、人材派遣およ び物流業務受託による流通加 工事業等

の倉庫内オペレーション業務を主な事業活動としております。

さ ら に、業 務 の 受 注 形 態 に お い て、当 社 の よう に、顧 客 か ら の 受 注 が、「運 送」「保 管」「作 業 ( 流

通加 工等 )」とい った 物 流サ ービ スを 一 括し て受 注 する 形態と、株 式 会社 タカ セ運 輸 集配 シス テ ムや タ

カセ物流株式 会社のように、「運 送」のみ、あ るいは「作業 (流通加工等 )」のみと いった受注形態 があ

ります。

以上 のことから、当社グルー プの報告セグ メントとし ては、「総合物流 事業」、「運 送事業」お よび

「流通加工事業」の3つを報告セグメントとし、その他の付帯事業を「その他」としております。

2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されて いる事業セグメントの会計処 理の方法は「連結財務 諸表作成のための基本となる 重要な事

項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は営業総利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部営業収益または振替高は市場実勢価格にもとづいております。

(会計方針の変更)

(セグメント情報等)

(セグメント情報)

(23)

3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  平成23年4月1日  至  平成24年3月31日)

(注 )  1    「 そ の 他 」 の 区 分 は 、 報 告 セ グ メ ン ト に 含 ま れ な い 事 業 セ グ メ ン ト で あ り 、 警 備 保 障 事 業 等 で あ り ま す 。 2   セ グ メ ン ト 利 益 の 調 整 額 の △ 3 7, 8 1 3千 円 は 、 セ グ メ ン ト 間 取 引 消 去 で あ り ま す 。

3    セ グ メ ン ト 利 益 は 、 連 結 損 益 計 算 書 の 営 業 総 利 益 と 調 整 を お こ な っ て お り ま す 。 4   セ グ メ ン ト 資 産 の 調 整 額 の △ 9 31 , 7 12 千 円 は 、 セ グ メ ン ト 間 取 引 消 去 で あ り ま す 。

当連結会計年度(自  平成24年4月1日  至  平成25年3月31日)

(注 )  1    「 そ の 他 」 の 区 分 は 、 報 告 セ グ メ ン ト に 含 ま れ な い 事 業 セ グ メ ン ト で あ り 、 警 備 保 障 事 業 等 で あ り ま す 。 2   セ グ メ ン ト 利 益 の 調 整 額 の △ 3 8, 0 1 3千 円 は 、 セ グ メ ン ト 間 取 引 消 去 で あ り ま す 。

3    セ グ メ ン ト 利 益 は 、 連 結 損 益 計 算 書 の 営 業 総 利 益 と 調 整 を お こ な っ て お り ま す 。 4   セ グ メ ン ト 資 産 の 調 整 額 の △ 8 16 , 8 69 千 円 は 、 セ グ メ ン ト 間 取 引 消 去 で あ り ま す 。

( 単 位 : 千 円 ) 報 告 セ グ メ ン ト

そ の 他 ( 注 ) 1

合 計

調 整 額 ( 注 )2 , 4

連 結 損 益 計 算 書 計 上 額

( 注 ) 3

総 合 物 流 事 業 運 送 事 業 流 通 加 工 事 業

営 業 収 益

外 部 顧 客 へ の 営 業 収 益 9, 6 33 , 83 7 91 , 14 3 2 3, 61 6 9 ,7 48 , 59 7 3 8, 60 7 9, 7 87 , 20 4 9 ,7 8 7, 20 4

セ グ メ ン ト 間 の 内 部 営 業 収 益 ま た は 振 替 高

52 , 93 3 1, 2 22 , 01 6 1 ,2 9 8, 92 1 2 ,5 73 , 87 1 1 2 9, 86 8 2, 7 03 , 73 9 △ 2 ,7 0 3, 73 9

9, 6 86 , 77 1 1, 3 13 , 15 9 1 ,3 2 2, 53 8 1 2 ,3 22 , 46 9 1 6 8, 47 5 1 2, 4 90 , 94 4 △ 2 ,7 0 3, 73 9 9 ,7 8 7, 20 4

セ グ メ ン ト 利 益 1, 1 93 , 09 9 63 , 16 0 8 4, 19 6 1 ,3 40 , 45 6 1 8, 40 7 1, 3 58 , 86 3 △ 3 7, 81 3 1 ,3 2 1, 05 0

セ グ メ ン ト 資 産 9, 7 19 , 02 8 5 32 , 12 7 5 8 3, 58 7 1 0 ,8 34 , 74 2 7 1, 81 2 1 0, 9 06 , 55 5 △ 9 3 1, 71 2 9 ,9 7 4, 84 2

そ の 他 の 項 目

減 価 償 却 費 3 00 , 88 4 10 , 38 9 81 5 3 12 , 09 0 21 6 3 12 , 30 6 3 1 2, 30 6

有 形 ・ 無 形 固 定 資 産 の 増 加 額

1 75 , 86 8 25 , 02 0 44 0 2 01 , 32 9 12 8 2 01 , 45 8 2 0 1, 45 8

( 単 位 : 千 円 ) 報 告 セ グ メ ン ト

そ の 他 ( 注 ) 1

合 計

調 整 額 ( 注 )2 , 4

連 結 損 益 計 算 書 計 上 額

( 注 ) 3

総 合 物 流 事 業 運 送 事 業 流 通 加 工 事 業

営 業 収 益

外 部 顧 客 へ の 営 業 収 益 8, 5 47 , 73 9 74 , 89 6 2 0 3, 33 1 8 ,8 25 , 96 6 3 5, 23 6 8, 8 61 , 20 3 8 ,8 6 1, 20 3

セ グ メ ン ト 間 の 内 部 営 業 収 益 ま た は 振 替 高

7 , 60 6 9 26 , 23 6 1 ,1 2 6, 07 2 2 ,0 59 , 91 5 1 2 4, 00 8 2, 1 83 , 92 4 △ 2 ,1 8 3, 92 4

8, 5 55 , 34 5 1, 0 01 , 13 2 1 ,3 2 9, 40 4 1 0 ,8 85 , 88 2 1 5 9, 24 5 1 1, 0 45 , 12 7 △ 2 ,1 8 3, 92 4 8 ,8 6 1, 20 3

セ グ メ ン ト 利 益 1, 1 75 , 60 3 4 , 14 8 1 1 1, 74 4 1 ,2 91 , 49 7 1 6, 65 2 1, 3 08 , 14 9 △ 3 8, 01 3 1 ,2 7 0, 13 5

セ グ メ ン ト 資 産 9, 3 92 , 73 3 4 78 , 92 8 6 1 4, 85 6 1 0 ,4 86 , 51 8 6 4, 77 6 1 0, 5 51 , 29 5 △ 8 1 6, 86 9 9 ,7 3 4, 42 5

そ の 他 の 項 目

減 価 償 却 費 2 85 , 21 2 13 , 39 9 82 4 2 99 , 43 7 21 9 2 99 , 65 6 2 9 9, 65 6

有 形 ・ 無 形 固 定 資 産 の 増 加 額

2 90 , 05 4 1 , 07 0 1, 72 9 2 92 , 85 4 2 92 , 85 4 2 9 2, 85 4

(24)

前連結会計年度(自  平成23年4月1日  至  平成24年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 営業収益

本 邦の外部顧客への営業収 益が連結損益計算書の営業 収益の90%を 超えるため、記載を省 略してお

ります。

(2) 有形固定資産

本 邦に所在している有形固 定資産の金額が連結貸借対 照表の90%を 超えるため、記載を省 略してお

ります。

3.主要な顧客ごとの情報

当連結会計年度(自  平成24年4月1日  至  平成25年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 営業収益

本 邦の外部顧客への営業収 益が連結損益計算書の営業 収益の90%を 超えるため、記載を省 略してお

ります。

(2) 有形固定資産

本 邦に所在している有形固 定資産の金額が連結貸借対 照表の90%を 超えるため、記載を省 略してお

ります。

3.主要な顧客ごとの情報

(関連情報)

( 単 位 : 千 円 )

顧 客 の 名 称 ま た は 氏 名 営 業 収 益 関 連 す る セ グ メ ン ト 名

㈱ ジ ャ パ ン デ ィ ス ト リ ビ ュ ー シ ョ ン シ ス テ ム 1 ,2 3 4 ,2 0 9 総 合 物 流 事 業

( 単 位 : 千 円 )

顧 客 の 名 称 ま た は 氏 名 営 業 収 益 関 連 す る セ グ メ ン ト 名

㈱ ジ ャ パ ン デ ィ ス ト リ ビ ュ ー シ ョ ン シ ス テ ム 1 ,2 6 8 ,0 9 9 総 合 物 流 事 業

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