7.議事の内容
開会 午後2 時 00 分 -議長開会挨拶― 議 長
本日の出席委員は38 名中,34 名で定足数に達しておりますので,第 5 回定例総会は成立しております。なお,本日 4 名の委員より欠席の旨,通告がありましたので報告いたします。会議規則第 16 条の規定により,議長において議事録署 名人に,4 番宮岡委員,35 番中井委員を指名します。
議 長
三原市農業委員会第5 回定例総会議事録
1.開会日時・場所
日時 平成28 年 5 月 25 日(水) 午後 2 時 00 分 場所 三原リージョンプラザ南館2 階 第 2 研修室 2.委員の出席状況
出席委員 38 名 議席番号・氏名 次のとおり
1 番 平岡 順二 2 番 神垣 明司 3 番 ― 4 番 宮岡 恒輔 5 番 坂井 元也 6 番 岡田 利文 7 番 内山 寛 8 番 山口 龍子 9 番 ― 10 番 寶利 俊之 11 番 梶田 憲昭 12 番 ― 13 番 戸野 勉 14 番 山本 重美 15 番 ― 16 番 花田 忠士 17 番 竹谷 繁美 18 番 助政 春三 19 番 河野 義信 20 番 大久保 俊則 21 番 宇城 博行 22 番 大本 倬司 23 番 佐々木 豊彦 24 番 政岡 和雄 25 番 森本 尚男 26 番 池原 幸伸 27 番 寺岡 良二 28 番 菜原 繁一 29 番 為清 敏治 30 番 新庄 實雄 31 番 福岡 富雄 32 番 近廣 多郎 33 番 中川 隆光 34 番 井長 哲 35 番 中井 八郎 36 番 加村 百合一 37 番 松浦 静夫 38 番 吉国 幹夫
欠席委員
4 名 3.議事録署名
4 番 宮岡 恒輔 35 番 中井 八郎 4.議事説明員・職・氏名
事務局長 沖廣 俊彦 係長 友重 三和 主任 奥田 勝代 主任 東 徹
5.審議事項
第22 号議案 農地法第3 条の規定による許可申請について 第23 号議案 農地法第4 条の規定による許可申請について 第24 号議案 農地法第5 条の規定による許可申請について
第25 号議案 農地法第4 条の規定による転用許可後の事業計画変更承認申請について 第26 号議案 非農地証明申請について
6.報告協議事項
1. 農地法関係諸証明事務等について
2. 平成27 年度の目標及びその達成に向けた活動の点検・評価及び 平成28 年度の目標及びその達成に向けた活動計画(案)について 3. 平成28 年度三原市農業振興施策と関係予算について
4. 農業振興施策に関する建議について(回答) 5. その他
経済部 議 長
議 長
議 長
議 長
事務局
議 長 22 番
5 番
24 番
33 番
13 番
30 番
10 番
議 長
35 番
担当者
35 番
担当者
35 番
議 長 事務局 35 番 24 番
事務局
35 番
議 長 議 長 議 長
議 長
議 長
事務局
議 長 24 番
1 番
28 番
議 長
議 長
議 長
事務局
議 長 11 番
24 番
1 番
6 番
18 番
10 番
議 長
議 長
議 長 議 長
事務局
議 長
議 長
議 長
事務局
議 長
24 番
議 長
議 長
議 長
議 長 事務局
それでは,先ほど,事務局から提案のありましたように,審議事項の前に報告協議事項3「平成 28 年度三原市農業施策 と関係予算」並びに4 の「農業振興施策に関する建議」について担当課より説明を受けます。自己紹介の後,説明をお願 いします。
(農林水産課及び農林整備課説明) ありがとうございました。
折角の機会なので,質問等ありましたら,挙手のうえ発言をお願いします。
(質疑応答)
以上で,農業振興施策及び建議書回答について説明を終了します。経済部の皆さん,お忙しい中をありがとうございまし た。
(経済部職員退席)
それでは,これから申請に基づく議題に入ります。
議事日程は,日程第1 を第 22 号議案とし,逐次,議案番号の順序によるものとします。 議案書をご覧ください。
はじめに,日程第 1 第 22 号議案を上程します。 農地法第3 条の規定による許可申請について
第36 件から第 47 件を審議します。 事務局より説明を求めます。
議案書1 ページをお開きください。第 22 号議案 農地法第 3 条の規定による許可申請について説明します。
第36 件は,宮浦 6 丁目の○○から,宮浦 6 丁目の○○が,畑,1 筆,500㎡を共有不動産の持分を単独所有にするた め,交換地として譲り受けるものです。
第37 件は,宮浦 6 丁目の○○から,宮浦 6 丁目の○○が,畑,1 筆,531㎡を共有不動産の持分を単独所有にするた め,交換地として譲り受けるものです。
第36 件と,第 37 件は関連案件で,所有権移転後は,それぞれの農地が単独名義となるものです。
第38 件は,須波西 2 丁目の○○から,須波西 2 丁目の○○が,畑,2 筆,合計 65.91㎡を,相手方の要望に応じ,譲り 受けるものです。
第39 件について,一部修正をお願いします。1 ページ目の 6 行目,7 行目の沼田東町納所○○,○○については,現況 が竹やぶで農地ではないため,5 月 25 日付けで,取下書が提出されましたので,削除をお願いします。
また,2 ページ 2 行目の沼田東町納所○○については,JA 三原に市民農園として賃貸しているため,5 月 25 日付けで, 取下書が提出されましたので,削除をお願いします。
それでは,第39 件は,沼田東町納所の○○から,沼田東町納所の○○が田,6 筆,6,692㎡,畑,1 筆 109㎡,合計 6,801㎡を農業経営を充実させたいため,譲り受けるものです。
第40 件は,本郷北 1 丁目の○○から,本郷北 1 丁目の○○が,畑,2 筆 328㎡を相手方要望により,譲り受けるもので す。
第41 件は,愛知県日進市の○○から,小坂町の○○が,田,3 筆,合計 1,063㎡を,耕作地を増やし,農業経営を充実 させたいため,譲り受けるものです。
第42 件は,愛知県日進市の○○から,本郷南 2 丁目の○○が,田,1 筆,906㎡を,耕作地を増やし,農業経営を充実
させたいため,譲り受けるものです。
第43 件は,久井町泉の○○から,久井町泉の○○が,田,5 筆,合計 5,745㎡を居住地から近く,農業経営規模の拡大 を図るため,譲り受けるものです。
第44 件は,久井町小林の○○から,久井町山中野の○○が,田,3 筆,8,237㎡,畑,2 筆 1,769㎡,合計 10,006㎡を, 農業経営規模を拡大し,農業の安定を図るため,譲り受けるものです。
第45 件は,久井町小林の○○から,久井町山中野の○○が,畑,1 筆,100㎡を,農業経営規模を拡大し,農業の安定 を図るため,譲り受けるものです。
第46 件は,広島市西区己斐西町の○○から,大和町椋梨の○○が,田,2 筆,1,681㎡を,相手方の要望に応じ,譲り 受けるものです。譲受人については,新規就農者ですが,居住地から近く,露地野菜を作る年間約 250 日の農作業従事 の経験があり,農業者として適格であると考えます。
第47 件は,福山市神辺町の○○から,大和町椋梨の○○が,田,1 筆,763㎡を,相手方の要望に応じ,譲り受けるもの です
以上,全ての案件は農地法第3 条の許可要件を満たしております。 農地法第3 条による許可申請の説明は以上です。
順次,地元委員の調査報告を求めます。
第36・37 件は,5 月 23 日に 29 番委員と現地確認を致しました。問題無いと思われます。宜しくお願いします。 第38 件は,5 月 20 日に1番委員と現地確認を致しました。問題無いと思われます。宜しくお願いします。
第39 件は,5 月 21 日に 16 番委員・35 番委員と現地確認を致しました。問題無いと思われます。宜しくお願いします。 第40・41・42 件は,5 月 19 日に 6 番委員と現地確認を致しました。問題無いと思われます。宜しくお願いします。 第43 件は,5 月 22 日に 3 番委員・28 番委員と現地確認を致しました。問題無いと思われます。宜しくお願いします。 第44・45 件は,5 月 21 日に 18 番委員・○○と現地確認を致しました。問題無いと思われます。宜しくお願いします。 第46・47 件は,5 月 24 日に 34 番委員・28 番委員と現地確認を致しました。問題無いと思われます。宜しくお願いしま す。
地元委員の調査報告は,承認であります。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
生前一括贈与についての質問です。生前一括贈与の件について追加説明があれば事務局からお願いします。
第39 件の○○と○○の所有権移転の件について,贈与の納税猶予を受けられたいと言う事で,生前一括贈与をしたい と言う話がありました。今回,○○と○○については竹やぶになっていると言う事で,非農地で整理される農地です。
○○については,JA の市民農園としてとして JA に貸し出しをされていると言う事です。納税猶予の件では一括贈与しな いといけないのですが。その中で貸し出しているものについては,そのまま貸している状態でそれ以外の農地を一括贈与 をすれば納税猶予を受けられると言う事です。
生前一括贈与で贈与税を猶予した場合に一括贈与した農地を売ったり貸したり転用したり荒らしたりすると猶予が打ち 切りになります。ただし,特定貸付の農地中間管理機構に貸し付けたり農林水産課が農地集積した場合は良いと書いて あります。今回の場合はこれから外れています。特定貸付とは何か,一括贈与では部分贈与でも大丈夫だという事を教え てほしいと言うのが1点と納税猶予が打ち切りとなる条件を教えてほしい。
質問いただいた特定貸付については業務資料と一緒に配布しておりますカラーの納税猶予のパンフレットに記載されて おります。特定貸付は利用権設定で貸し借りをされていれば対象となります。市民農園については
市民農園ではなくて,特定貸付以外にそういった条件があれば教えてください。市民農園を含めて。 今回は部分贈与でか,生前一括贈に該当しますか?
生前一括贈与に該当します。
農地中間管理機構等を通さなくても対象となるのですか?
ここで何度もやりとりしても時間がかかるので調査をいただいて来月まとめて説明していただくのはどうですか 貸付については来月まとめて説明させていただきます。
質問いただいた2 点目の生前一括贈与の対象農地を転用等した場合の打ち切りですが贈与した合計面積の 2 割以下 であれば打ち切りとなりませんが2 割以上の場合は打ち切りとなります。
農業委員さんが納税猶予について農家から聞かれた場合に対応できるようにしてください。文書か何かでわかるようにし ていただいて回答できるようにしてください。
次回に今の2 点について資料で説明いたします。 ではそれ以外に質問はありませんか。
異議なしと認めます。これより,採決に入ります。
農地法第3 条の規定による許可申請,第 36 件から第 47 件の本案は,原案のとおり許可決定することについて,賛成の 方は挙手願います。
挙手全員であります。
よって,農地法第3 条の規定による許可申請,第 36 件から第 47 件について,本案は原案のとおり許可決定をすること に決しました。
次に,日程第 2 第 23 号議案を上程します。
農地法第4 条の規定による許可申請について,第 17 件から第 20 件を審議します。 事務局の説明を求めます。
議案書6 ページをお開きください。第 23 号議案 農地法第 4 条の規定による許可申請について説明します。
第17 件は,○○が,沼田東町納所○○,地目:畑 357㎡について,宅地に転用するもので,内容は住宅1棟,倉庫兼住 宅1棟です。
なお,本件については転用の許可を受けることなく,申請地を宅地に転用し,使用していることから,本件は追認案件のた め,始末書を求めて提出されています。
第18 件は,○○が,沼田東町納所○○,地目:田 9.91㎡について,住宅への進入路に転用するものです。
なお,本件については転用の許可を受けることなく,申請地を道路敷に転用し,使用していることから,本件は追認案件の ため,始末書を求めて提出されています。
第19 件は,○○が,幸崎能地 3 丁目○○,地目:畑 89㎡について併用地 地目宅地と合せて,駐車場等に転用する もので,内容は駐車場12区画を予定しています。
申請地の許可基準は「農地法施行規則第43 条第 2 号」の「鉄道の駅から 300 m以内の農地」に該当し,市街地の区 域内又は市街化の傾向が著しい区域内の農地の転用は許可する。」に該当します。
第20 件は,○○が,久井町和草○○ほか 1 筆,地目:田 2 筆合計 48.44㎡について,通路に転用するものです。 なお,本件については転用の許可を受けることなく,申請地を通路に転用し,使用していることから,本件は追認案件のた め,始末書を求めて提出されています。
第17 件~第 20 件の合計 4 件の申請地は「農振農用地 区域外」の農地です。
第17 件,第 18 件,第 20 件の申請地は「農業公共投資の対象となっていない小集団の生産性の低い第 2 種農地」で す。
許可基準は「農地法第4 条第 6 項第 2 号:申請に係る農地等に代えて周辺の他の土地では事業の目的を達成すること が出来ないと認められること」に該当します。
農地法第4 条に係る許可申請 4 件についての説明は以上です。 順次,地元委員の調査報告を求めます。
第17・18 件は,5 月 21 日に 16 番委員・35 番委員と現地確認を致しました。先程の事務局の説明通り問題無いと思 われます。宜しくお願いします。
第19 件は,5 月 20 日に 5 番委員と現地確認を致しました。問題無いと思われます。宜しくお願いします。
第20 件は,5 月 22 日に 3 番委員・13 番委員と現地確認を致しました。問題無いと思われます。宜しくお願いします。 地元委員の調査報告は,承認であります。
これより質疑に入ります。質疑はありませんか。 「異議なし」の声あり。
異議なしと認めます。これより,採決に入ります。
農地法第4 条の規定による許可申請,第 17 件から第 20 件の本案は,原案のとおり許可決定することについて,賛成の 方は挙手願います。
挙手全員であります。
よって,農地法第4 条の規定による許可申請,第 17 件から第 20 件について,本案は原案のとおり許可決定をすること に決しました。
次に,日程第 3 第 24 号議案を上程します。
農地法第5 条の規定による許可申請について,第 39 件から第 46 件を審議します。 事務局の説明を求めます。
議案書7 ページをお開きください。第 24 号議案 農地法第 5 条の規定による許可申請について説明します。
第39 件は,○○から○○が,八幡町垣内字砂田○○ 地目:田 42㎡について,所有権の移転を受け,庭敷きに転用 するもので,内容は庭樹12 本,置石等です。
なお,本件については転用の許可を受けることなく,申請地を宅地に転用し,使用していることから,本件は追認案件の ため,始末書を求めて提出されています。
申請地の許可基準は,「農地法施行規則第43 条第 2 号」の「高速自動車国道の出入口のおおむね 300m 以内の農 地」に該当し,「市街地の区域内又は市街化の傾向が著しい区域内にある農地は許可する。」に該当します。
第40 件は,○○から○○が,沼田東町納所○○ 地目:田 651㎡について,所有権の移転を受け,住宅及び駐車場 に転用するもので,内容は建売住宅3 棟,駐車場 9 区画を予定しています。
第41 件は,○○から○○が,幸崎能地七丁目○○ほか 1 筆,地目:畑 2 筆,合計 1,169㎡について,賃借権の設定 を受け,太陽光発電施設に転用するもので,内容は太陽光パネル320 枚,3 棟,発電量 40.0kw を予定しています。 第42 件は,○○から○○が,本郷町本郷○○ 地目:田 209㎡について,所有権の移転を受け,住宅及び駐車場に 転用するもので,内容は住宅1 棟,駐車場 2 区画を予定しています。
なお,区画整理による仮換地は○○,168.01㎡です。
申請地の許可基準は「農地法施行規則第44 条第 3 号」の「第二種低層住宅専用地域の用途地域が定められている」 に該当し,「市街地の区域内又は市街化の傾向が著しい区域内にある農地は許可する。」に該当します。
第43 件は,○○から○○が,本郷北 1 丁目○○,地目:田 542㎡について,所有権の移転を受け,太陽光発電施設 に転用するもので,内容は太陽光パネル120 枚,6 棟,発電量 36.6kw を予定しています。
第44 件は,○○から○○が,久井町坂井原○○,地目:田 1,015㎡について,賃借権の設定を受け,太陽光発電施 設に転用するもので,内容は太陽光パネル238 枚,5 棟,発電量 49.5kw を予定しています。
第45 件は,○○から○○が,久井町坂井原○○,地目:田 3,016㎡について,賃借権の設定を受け,併用地,地目: 原野4,166㎡と合せて太陽光発電施設に転用するもので,内容は太陽光パネル 1,908 枚,29 棟,発電量 425kw を 予定しています。
第46 件は,○○から○○が,大和町上草井○○,地目:田 1,684㎡について,賃借権の設定を受け,太陽光発電施 設に転用するもので,内容は太陽光パネル308 枚,8 棟,発電量 49.5kw を予定しています。
第39 件~第 46 件の申請地は「農振農用地 区域外」の農地です。
第40 件~第 41 件,第 43 件~第 46 件の合計 6 件は,「農業公共投資の対象となっていない小集団の生産性の低い 農地」で,許可基準はすべて,「農地法第5 条第 2 項第 2 号:申請に係る農地等に代えて周辺の他の土地では事業の目 的を達成することが出来ないと認められること」に該当します。
農地法第5 条に係る許可申請 8 件についての説明は以上です。 順次,地元委員の調査報告を求めます。
第39 件は,5 月 13 日に 9 番委員と現地確認を致しました。先程の事務局の説明の通り問題無いと思われます。宜しく お願いします。
第40 件は,5 月 21 日に 24 番委員・35 番委員と現地確認を致しました。先程の事務局の説明の通り問題無いと思わ れます。宜しくお願いします。
第41 件は,5 月 20 日に 5 番坂委員と○○立会いのもと現地確認を致しました。先程の事務局の説明の通り問題無い と思われます。宜しくお願いします。
第42・43 件は,5 月 19 日に 33 番委員と現地確認を致しました。先程の事務局の説明の通り問題無いと思われます。 宜しくお願いします。
第44・45 件は,5 月 21 日に 30 番委員と現地確認を致しました。先程の事務局の説明の通り問題無いと思われます。 宜しくお願いします。
第46 件は,5 月 24 日に 34 番委員と現地確認を致しました。先程の事務局の説明の通り問題無いと思われます。宜し くお願いします。
地元委員の調査報告は,承認であります。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。 「異議なし」の声あり。
異議なしと認めます。これより,採決に入ります。
農地法第5 条の規定による許可申請,第 39 件から第 46 件の本案は,原案のとおり許可決定することについて,賛成の 方は挙手願います。
挙手全員であります。
よって,農地法第5 条の規定による許可申請,第 39 件から第 46 件について,本案は原案のとおり許可決定をすること に決しました。
なお,可決されました第45 件については,農地法第 5 条第 3 項の規定により,広島県農業会議へ意見聴取し,「許可さ れることに異議ありません」の回答を得た場合には,許可書を交付することに異議ありませんか。
「異議なし」の声あり。
異議がありませんので,そのように許可事務を進めます。 次に,日程第 4 第 25 号議案を上程します。
農地法第4 条の規定による転用許可後の事業計画変更承認申請について,第 1 件を審議します。 事務局の説明を求めます。
議案書8 ページをお開きください。第 25 号議案 農地法第 4 条の規定による転用許可後の事業計画変更承認申請に ついて説明します。
第1件は申請人の○○は当初八幡町垣内○○と○○ 地目:畑 合計面積637㎡について転用申請を行い,平成 27 年1 月 19 日付けで許可指令を受けましたが,その事業計画について,○○ 面積 330㎡のみで当初の太陽光発電施 設が設置できたため,1 筆の転用に計画変更するものです。
転用を行わない○○については地目を雑種地に変更していますが地目を元の畑に戻す予定です。 農地法第4 条の規定による転用許可後の事業計画変更承認申請についての説明は以上です。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
「異議なし」の声あり。
異議なしと認めます。これより,採決に入ります。
農地法第4 条の規定による転用許可後の事業計画変更承認申請,第 1 件の本案は,原案のとおり許可決定することに ついて,賛成の方は挙手願います。
挙手全員であります。
よって,農地法第4 条の規定による転用許可後の事業計画変更承認申請,第 1 件について,本案は原案のとおり許可 決定をすることに決しました。
次に,日程第 5 第 26 号議案を上程します。 非農地証明申請について,第9 件を審議します。 事務局の説明を求めます。
議案書 9 ペ-ジをお開きください。第 26 号議案 非農地証明申請について説明します。
第9 件は,○○から,沼田東町納所○○ほか1筆,地目:畑,合計 151㎡について,昭和 60 年頃から 20 年以上耕作放 棄し現在に至り,現況地目:原野として非農地証明申請が提出されています。
非農地証明申請1 件についての説明は以上です。 地元委員の調査報告を求めます。
第9 件は,5 月 21 日に 16 番委員・33 番委員と現地確認を致しました。耕作ができる状態ではないので,非農地証明 は妥当だと思われます。宜しくお願いします。
地元委員の調査報告は,承認であります。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。 「異議なし」の声あり。
異議なしと認めます。これより,採決に入ります。
非農地証明申請,第9 件について,原案のとおり賛成の方は挙手願います。 挙手全員(挙手多数)であります。
よって,非農地証明申請,第9 件については申請どおり決しました。
以上,「審議事項」を終了し,続いて,「報告協議事項」に入ります。 事務局の説明を求めます。
それでは,報告協議事項1「農地法関係諸証明事務等」について報告します。
本日配布した,報告1 農地法関係諸証明事務等についての資料 1 ページをお開きください。 農地法第3 条の 3 第 1 項(権利取得の届出)については,2 件の届出を受理しています。 続きまして,2 ページをお開きください。
農地法第4 条の規定による農地転用届出について,1 件を受理しています。 続きまして,3 ページをお開きください。
農地法第5 条の規定による農地転用届出について,2 件を受理しています。 続きまして,4 ページをお開きください。
農地賃貸借等契約の合意解約(18 条 6 項)の通知については,1 件を受理しています。
続きまして,5 ページをお開きください。
2 アール未満の農業用施設届出について,1 件を受理しています。 続きまして,6 ページをお開きください。
農地改良届出について,1 件を受理しています。 続きまして,7 ページをお開きください。
登記官からの農地の転用事実に係る照会1 件について,現地調査を行ない回答しています。
引き続ききまして,報告協議事項2「平成 27 年度の目標及びその達成に向けた活動の点検・評価及び平成 28 年度の 目標及びその達成に向けた活動計画(案)」について,報告いたします。
報告2 の資料をご覧ください。
この報告は,平成21 年 1 月農林水産省経営局長通知「農業委員会の適正な事務実施について」により,運用を担う農 業委員会の事務の点検・検証を行い,適正に事務を実施することを目的として,毎年報告をしているものです。
本年第3 回定例総会の報告協議事項 4 において,平成 27 年度の実績及び平成 28 年度の活動計画の内容の確認を いただいており,その後4 月末を目途に,地域の農業者等からの意見を農業委員の皆さまで聞いていただき,意見があ れば事務局へお知らせいただくよう伝えておりましたが,意見等の提出が無かったので,「平成27 年度の目標及びその 達成に向けた活動の点検・評価及び平成28 年度の目標及びその達成に向けた活動計画(案)」について,実績数値・ 文言等を精査し,今後事務処理を進め,県に報告したいと思います。
なお,本日以降において記載内容の変更などが生じた場合,事務局において訂正することをご了承いただきたいと思い ます。
「平成27 年度の目標及びその達成に向けた活動の点検・評価」及び,「平成 28 年度の目標及びその達成に向けた活 動計画」についての説明は以上でございます。
最後になりますが,次回の定例総会の日程は,6 月 24 日(金曜日),開催時間は午後 2 時から,場所は本会場で行いま す。報告協議事項については以上です。
議 長
ご意見はございませんか。なければ以上で第5 回総会を閉じたいとおもいます。お疲れ様でした。