利用者負担(保育料)について
1号認定(教育標準時間)
2・3号認定(保育の利用者)
池田市 保育料 (月額)
0
非課税世帯 0
77,100円以下 11,590
211,200円以下 15,990
211,201円以上 19,170
※年齢の区分はありません
(単位:円)
階層区分
生活保護世帯
市 民 税 の 所 得 割 課 税 額
●新制度へ移行した幼稚園及び認定こども園の園児 の保育料です。
●新制度以前に支給されていた就園奨励費・保護者 補助金は支給
対象外となりま す。
(保育料に反映 しているため。)
■市民税に基づき、世帯の階層区分を決定します。
・父母の市民税所得割額を合算し、保育料を決定します。
・住宅借入金特別控除額、寄附金税額控除額、配当・外国税額控除額の適用はありません。 ・父母の収入、扶養の状況により、同居の祖父母の市民税所得割額も合算する場合があります。
■多子世帯の利用者負担(保育料)の軽減
・幼稚園では、年少から小学校3年生までの範囲内に子どもが2人以上いる場合、最年長の子ど
もを第1子、その下の子を第2子とカウントします。
第1子は全額負担ですが、第2子は半額、第3子以降は無料です。
・保育所では、小学校就学前の範囲内に子どもが2人以上いる場合、最年長の子どもを第1子、
その下の子を第2子をカウントします。
第1子は全額負担ですが、第2子は半額、第3子以降は無料です。
■9月に保育料を切り替えます。
■「保育標準時間」と「保育短時間」
・保護者の就労状況等に応じて、「保育標準時間(11時間利用)」と「保育短時間(8時間利用)」の
区分があります。
・「保育短時間」利用の場合に、利用時間帯(9時∼17時)を超えて保育を受ける場合は、保育料
とは別に延長保育料(400円/30分)が必要です。
※認定こども園の場合、教育標
準時間認定を受ける子どもにつ いては幼稚園と、保育認定を受 ける子どもについては保育所と 同様になります。