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宮崎市子ども・子育て支援プランの点検・評価表

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(1)

      宮崎市子ども・子育て支援プランの点検・評価表

○支援プランでは、基本理念と4つの基本目標を推進するために、10の施策を推進施策として位置づけ、5年間の 計画期間において施策の推進を図ります。

1 施策の概要 主管課 健康支援課

基本目標1 子どもの健やかな育ちを守ります 関係課 子ども課、保健給食課

推進施策1-(1) 子どもの健康の保持と増進

子どもの健康の保持と増進を図るため施策の充実に取り組むとともに、病気や障がいなどで支援が 基本的な考え方 必要な乳幼児の保護者に対して正しい知識の啓発や、福祉・保健・医療などの関係機関との連携に

よる支援しやすい環境づくりに努める。

2 主な取り組み

(1) 乳幼児医療費無料化の継続 すべての子どもが早期に必要な医療を受けることができるよう、未就学児の医療費の無料化を継続 し、子どもの健康の維持を図る。

(2) 乳幼児などに対する感染症 感染症の発生・重症化予防及びまん延を防止するため、定期・任意予防接種の充実に努める。また、 対策の充実 地域の医療機関と連携を図り、感染症の発生状況や予防接種に関し、情報の共有を図る。 (3)乳幼児などの健康管理の推進 乳幼児などが心身ともに健やかに成長していくため、地域の医療機関などと連携し、健康診査や保健

指導などを実施し、健康の保持増進を支援する。

(4) 思春期保健対策の充実 思春期における子どもたち一人一人が自らの心と体を大切に守ることができるように、学校・関係機 関などとの連携のもと、正しい知識の普及を進めるとともに、相談体制の強化を図るように努める。

(基準年度) (中間年度) (最終年度)

3 施策の成果指標と実績 単位 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 30年度 31年度

①乳幼児医療費レセプト1件当たりの県補助単価 目標 1,350 1,350

実績 円 1,373 1,354 1,351

進捗率 100.0%

②予防接種率(麻しん・風しん混合ワクチン) 目標 100.0 100.0

 (1歳) 実績 % 100.7 96.9 97.7

進捗率 97.7%

③予防接種率(麻しん・風しん混合ワクチン) 目標 100.0 100.0

 (5-6歳※) 実績 % 98.0 91.1 94.4

※小学校に入学する前の1年間で接種する児童 進捗率 94.4%

④予防接種率(BCG)(1歳未満) 目標 96.7 100.0

実績 % 90.3 99.9 99.4

進捗率 100.0%

⑤3歳6か月児 健康診査受診率 目標 96.0 97.0

実績 % 94.6 97.7 95.3

進捗率 99.3%

⑥むし歯のない3歳児の割合 目標 83.0 84.0

実績 % 79.9 80.8 82.4

進捗率 99.3%

⑦仕上げ磨きをする親の割合 目標 98.0 100.0

 (3歳6か月児健診) 実績 % 96.4 95.4 96.5

進捗率 98.5%

※進捗率は中間目標に対しての数値

  (単位:千円)

4 施策内事業予算の計 27年度 28年度 29年度 30年度 31年度

※再掲分(他施策との重複)を除く 16,683,568 18,367,734

5 施策内の主な事業一覧 H28   (単位:千円)

乳幼児医療費助成事業 乳幼児健康診査事業

私立幼稚園健康診断補助 未熟児等養育医療費事業

乳幼児任意予防接種事業 私立保育所運営費 母子訪問事業 5,700

1歳6か月児健康診査事業 認定こども園施設給付 3歳6か月児健康診査事業 幼稚園施設型給付

6 施策内関連事業(31事業)の担当課の評価 A B C D

乳幼児医療費無料化の継続 1

乳幼児などに対する感染症対策の充実 3 1

乳幼児などの健康管理の推進 9 9

思春期保健対策の充実 1 2

その他の関連事業 5

18 13 0 0

【評価基準】 A:順調である  B:どちらかといえば順調である C:あまり順調でない  D:順調でない

7 施策の推進状況についての評価

①推進施策1-(1)  子どもの健康の保持と増進 4  順調である

5  どちらかといえば順調である  あまり順調でない  順調でない

①成   果

②課   題

952,000 60,500小規模保育事業等地域型給付事業 62,000

乳幼児等定期予防接種事業 860,000 1,420 32,287

95,000 9,839,000

5,410 4,209,000 小児慢性特定疾病支援事業 193,535

7,580 582,000

③施策の評価について、 ご意見の記入をお願いし ます。

8 施策の成果と課題

 推進施策の主な取組の事業実施や事業継続、成果指標の進捗率は概ね順調である。

 3歳6か月児の健康診査受診率や各種予防接種率をさらに向上させるため、これまで同様の周知を図るほ か、現状の把握や結果を分析し、対策の検討に努める。

 思春期保健対策としてタバコ、酒、生活習慣について知識の普及に努めているが、より多くの機会を捉 え、支援する必要がある。

②施策の推進状況

(2)

      宮崎市子ども・子育て支援プランの点検・評価表

○支援プランでは、基本理念と4つの基本目標を推進するために、10の施策を推進施策として位置づけ、5年間の 計画期間において施策の推進を図ります。

1 施策の概要 主管課 子育て支援課

基本目標1 子どもの健やかな育ちを守ります 関係課 子ども課、社会福祉課、健康支援課

推進施策1-(2) 子どもの最善の利益の確保 総務法制課、学校教育課、生涯学習課

虐待、貧困など社会的な支援の必要性が高い子どもを含め、一人一人の子どもの健やかな育ちが

基本的な考え方 等しく保障され、子どもの人権が守られる、いわゆる「子どもの最善の利益」が実現される社会

づくりが必要です。早期発見、対応ができる体制づくりに努めるとともに、子どもの貧困対策に ついても推進していきます。

※再掲分(他施策との重複)を除く 2 主な取り組み

(1) 子どもの権利に関する啓発 子どもの人権の尊重および確保のため、子どもの権利などについて、市のホームページの充実や

活動の充実 講座・研修会などの他、様々な機会を通して、普及・啓発を行います。

(2) 子どもに関する相談機能 子どもが相談しやすい環境を整え、学校や保護者・地域と連携した相談体制の強化に努めます。

の充実 必要な人が必要な時に必要な支援を受けられるよう、様々な手段により市民への周知に努めます。

(3) 児童虐待防止体制の充実 支援が必要な世帯の把握に努めるとともに、児童虐待を未然に防止するための啓発を積極的に行い、 「子ども・愛(EYE)・みやざき」を合言葉に、児童虐待の早期発見、早期解決に努めます。 (4) 子どもの貧困対策の推進 複合的な課題を抱える生活困窮世帯に対し、福祉・保健・教育の各分野が連携するとともに、

現状や問題点などを分析し、総合的な子どもの貧困対策に向けた検討を行います。

(基準年度) (中間年度) (最終年度)

3 施策の成果指標と実績 単位 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 30年度 31年度

①家庭児童相談対応延べ件数 目標 9,700 11,800

実績 件 6,648 6,410 5,934

進捗率 61.2%

②養育支援訪問延べ件数 目標 80.0 100.0

実績 件 67 23 43

進捗率 53.8%

③子育て短期支援事業延べ利用日数 目標 943.0 1,479

実績 日 115 121 214

進捗率 22.7%

※進捗率は中間目標に対しての数値

  (単位:千円)

4 施策内事業予算の計 27年度 28年度 29年度 30年度 31年度

※再掲分(他施策との重複)を除く 7,421,890 7,341,549

5 施策内の主な事業一覧 H28   (単位:千円)

小中学校スクールカウンセリング等事業 みやざき安心子育て包括支援事業

児童手当給付事業 子育て短期支援事業 1,500

一時預かり事業費補助事業 遺児福祉手当支給事業 10,460

ドメスティックバイオレンス被害者支援事業 ひとり親家庭等医療費助成事業

家庭児童相談事業 生活保護者等子どもの居場所づくり事業 1,190

6 施策内関連事業(29事業)の担当課の評価 A B C D

子どもの権利に関する啓発活動の充実 1 1

子どもに関する相談機能の充実 3 1

児童虐待防止体制の充実 4 3

子どもの貧困対策の推進 12 2

その他の関連事業 2

22 7 0 0

【評価基準】 A:順調である  B:どちらかといえば順調である C:あまり順調でない  D:順調でない

7 施策の推進状況についての評価

①推進施策1-(2)  子どもの最善の利益の確保

5  順調である

2  どちらかといえば順調である 2  あまり順調でない

 順調でない

①成   果

②課   題

5,605 3,849

6,942,700 152,315

500 217,000

1,310

③施策の評価について、 ご意見の記入をお願いし ます。

8 施策の成果と課題

 様々な事業に取り組んでいるものの、成果指標などの数値では評価できない部分も多く、具体に成果を 表すことが難しい施策である。成果としては概ね順調と思われる。

 早急な支援が求められるが、同時に長期的な視点で取り組む必要もある。これまで社会的な問題として 取り上げられてこなかった、家庭や学校以外の居場所づくりや子どもの貧困対策などに取り組みつつある が、それらの対策や連携を強化することで、より児童虐待の未然防止や子どもが自ら相談できる体制の構 築にもつながると思われる。

 また、効果的な支援が継続して行われるよう、状況を分析しながら問題解消に努めるとともに行政のみ ならず民間団体等ともこれまで以上に連携することが必要である。

②施策の推進状況

(3)

      宮崎市子ども・子育て支援プランの点検・評価表

○支援プランでは、基本理念と4つの基本目標を推進するために、10の施策を推進施策として位置づけ、5年間の 計画期間において施策の推進を図ります。

1 施策の概要 主管課 障がい福祉課

基本目標1 子どもの健やかな育ちを守ります 関係課 子ども課、健康支援課、学校教育課

推進施策1-(3) 障がい児など特別な支援が必要な子どもに

対する施策の充実

子ども一人一人が特性に応じた適切な支援を受けられるよう、障がいの早期発見、早期支援や保護者

基本的な考え方 への正しい知識の啓発に努めるとともに、福祉・保健・医療分野の連携により、継続的に子どもの発

達に応じた支援ができる体制の充実に努めます。

2 主な取り組み

(1) 疾病および事故の予防、早 不安を抱える保護者が相談しやすい環境を整えることで早期発見・早期支援に努めます。 期発見並びに治療の推進 地域住民の障がいに対する理解を促し、日常の中で見守りが図られる関係づくりを支援します。 (2) 専門的な医療や療育の提供 宮崎市総合発達支援センターの機能充実、関係機関との連携強化を図り、早期療育体制の充実に努め

ます。子ども一人一人の育ちを支援し、発達が気になる子どもにも適切な療育ができるよう努めます。 (3) 一人一人のニーズに対応し 支援体制の強化や教育相談センターの相談機能の充実を図り、障がいのある児童の教育の充実に努め

た教育の提供 ます。特別支援教育に関わる教職員などの資質の向上に努めます。

(4) 多機関連携による教育支援 すべての子どもが必要な支援や教育が受けられるよう、特別支援教育連絡会や宮崎市自立支援協議会

体制の整備 などの開催を支援し、福祉・保健・医療・教育の各分野が連携できる体制の構築に努めます。

(基準年度) (中間年度) (最終年度)

3 施策の成果指標と実績 単位 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 30年度 31年度

①乳幼児発達相談延べ人数 目標 320 325

実績 人 314 303 274

進捗率 85.6%

②宮崎市総合発達支援センター利用者数 目標 43,400 49,900

実績 人 37,147 41,923 43,476

進捗率 100.0%

③スクールサポーター派遣数 目標 50 50

実績 人 46 46 50

進捗率 100.0%

※進捗率は中間目標に対しての数値

  (単位:千円)

4 施策内事業予算の計 27年度 28年度 29年度 30年度 31年度

※再掲分(他施策との重複)を除く 2,608,390 3,251,246

5 施策内の主な事業一覧 H28   (単位:千円)

特別支援教育管理事業 自立支援協議会運営事業

居宅介護事業 短期入所事業 日中一時支援 放課後等デイサービス

6 施策内関連事業(33事業)の担当課の評価 A B C D

疾病および事故の予防、早期発見並びに治療の推進 7

専門的な医療や療育の提供 1

一人一人のニーズに対応した教育の提供 10 2

多機関連携による教育支援体制の整備 1

その他の関連事業 8 4

19 14 0 0

【評価基準】 A:順調である  B:どちらかといえば順調である C:あまり順調でない  D:順調でない

7 施策の推進状況についての評価

①推進施策1-(2)  子どもの最善の利益の確保

3  順調である

6  どちらかといえば順調である  あまり順調でない  順調でない

①成   果

②課   題

宮崎市総合発達支援センター指定管理料 388,492 718 800

特別障がい者手当等給付事業 64,494特別支援教育スクールサポート事業 74,399 689,236

保育所障がい児受入促進事業 1,000教育アシスタント派遣事業 57,805 103,139

障がい児保育事業費補助事業 71,000特別支援教育バリアフリー化整備事業 7,660 308,982

私立幼稚園障がい幼児保育事業 5,500障がい児(者)レスパイトケア運営費補助 9,922 799,759

③施策の評価について、 ご意見の記入をお願いし ます。

8 施策の成果と課題

 関連する様々な事業に取り組んでおり概ね順調といえる。ただ、専門的な医療や療育の提供において は、時間を要するものであったり、体制づくりが難しかったりする面もあり、長期的な視点で取り組む必 要がある。

 早期に発見し、支援するため、保護者や支援を要する子どもたちが相談しやすい環境・体制・方法など の整備・充実に取り組んでいるが環境等を整備しても、発見に至らないケース(グレーゾーンなど気づか れにくいケース)もあるため、それをいかに発見していくかが重要な課題である。

 そのためには、福祉・保健・医療・教育における支援体制を充実させるほか、地域の民生委員児童委員 等とも協力しながら、地域における障がいへの理解や見守りの充実にも努める必要がある。

②施策の推進状況

(4)

      宮崎市子ども・子育て支援プランの点検・評価表

○支援プランでは、基本理念と4つの基本目標を推進するために、10の施策を推進施策として位置づけ、5年間の 計画期間において施策の推進を図ります。

1 施策の概要 主管課 子育て支援課

基本目標1 子どもの健やかな育ちを守ります 関係課 子ども課、学校教育課、保健給食課 推進施策1-(4) 安全・安心な活動場所など、子どもの健全 地域コミュニティ課、公園緑地課、

な発達のための良質な環境整備 森林水産課

子どもの遊びをめぐる現状を踏まえ、子どもの心身の健やかな発達を守るため、安全・安心で魅力 基本的な考え方 ある遊び場の確保や遊びの活動拠点となる施設などの充実・改善を図るとともに、地域と行政が一体

となって子どもの健全育成を推進できる体制づくりを進めていきます。

2 主な取り組み

(1) 子どもの遊び場の確保 心身ともに豊かな人間形成を育むために、公園の整備や遊具などの維持管理を行い、子どもたちが 安全で快適に遊べる環境づくりに努め、子どもの屋外での体験活動を支援します。

(2) 児童館・児童センターなど 子ども同士の触れ合い事業や世代間交流などの充実に努めます。

における児童健全育成の 地域が一体となって子どもの健全育成を推進できる環境づくりを促進します。 充実

(基準年度) (中間年度) (最終年度)

3 施策の成果指標と実績 単位 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 30年度 31年度

①児童プール延べ利用者数 目標 23,600 23,700

実績 人 23,384 17,811 21,341

進捗率 90.4%

②児童館・児童センター延べ利用者数 目標 305,300 307,100

実績 人 301,746 313,615 340,126

進捗率 100.0%

※進捗率は中間目標に対しての数値

  (単位:千円)

4 施策内事業予算の計 27年度 28年度 29年度 30年度 31年度

※再掲分(他施策との重複)を除く 444,276 458,184

5 施策内の主な事業一覧 H28   (単位:千円)

公園の維持管理 椿山森林公園管理費

宮崎市公園遊具更新事業 児童館・児童センタ ーの管理運営 ちびっ子広場整備補助事業 地域コミュニティ活動交付金事業

児童プール運営事業 AED配置事業

自然休養林管理費 ハロー・キッズルーム運営事業

6 施策内関連事業(17事業)の担当課の評価 A B C D

子どもの遊び場の確保 12

児童館・児童センターなどにおける児童健全育成の充実 5

17 0 0 0

【評価基準】 A:順調である  B:どちらかといえば順調である C:あまり順調でない  D:順調でない

7 施策の推進状況についての評価

①推進施策1-(4)  安全・安心な活動場所など、子どもの健全な発達のための良質な環境整備

4  順調である

4  どちらかといえば順調である

1  あまり順調でない

 順調でない

①成   果

②課   題

132,440 3,000

30,000 156,577

911 86,816

22,470 3,220

5,000 5,320

③施策の評価について、 ご意見の記入をお願いし ます。

8 施策の成果と課題

 安全で安心な子どもの遊び場を提供しているほか、児童館や児童センターを拠点とし、地域での子育て 支援活動や行事等を開催し、未就学児から高齢者までの地域の交流を図っており、概ね順調であるといえ る。

 遊び場を選択できる環境づくりのため、施設の利用困難な地区について、地域住民の要望などの意見を 聞きながら、施設のあり方を検討し、可能な限り地域格差を解消する必要がある。

 また、公園等の子どもの遊びをめぐる現状を踏まえ、子どもの心身の健やかな発達を守るための事業実 施について、継続した検討を要する。

②施策の推進状況

(5)

      宮崎市子ども・子育て支援プランの点検・評価表

○支援プランでは、基本理念と4つの基本目標を推進するために、10の施策を推進施策として位置づけ、5年間の 計画期間において施策の推進を図ります。

1 施策の概要 主管課 健康支援課

基本目標2 子育てを通して親としての成長を支えます 関係課 保健医療課、子ども課、子育て支援課 推進施策2-(1) 妊娠・出産期からの親子の成長への切れ目のない

支援

保護者の育児不安の解消、虐待の未然防止、母親および乳児の健康の保持と増進を図るため、 基本的な考え方 妊娠期からの早期支援につなげる体制を整え、保健事業の充実や保護者の気持ちに寄り添った相談・

情報提供など、妊娠・出産期からの親子の成長への切れ目のない子育て支援に取り組みます。

2 主な取り組み

(1) 妊娠・出産の支援 妊娠初期から妊婦健康診査の必要性などの保健指導や妊娠・出産に関する情報提供を行います。 不妊治療費の助成を行うとともに、学校や医療機関などの関係機関と連携した相談体制の充実を 図ります。

(2) 育児への知識・技術の 男女を問わず育児の知識や技術を習得できるよう、医療機関、関係機関と連携し、出産準備教室や 普及・啓発 乳幼児健康相談を実施するとともに、保健師などによる訪問指導により、育児不安の軽減に努め

ます。

(3) 保健・医療・福祉・教育 産前・産後からの切れ目ない支援を行うため、母子保健事業に関わる保健所や保健センター・医療 などの連携強化 機関・学校・児童福祉施設・民間団体などで意見交換や情報の共有化などを行い、連携強化を図り

ます。

(4) 小児医療・周産期医療の 将来にわたって安心して出産・育児ができるように環境の整備・充実を図ります。夜間対応の小児 体制整備 救急医療の円滑な連携体制を構築し、周産期医療については、医療提供体制や産後ケアの強化を図り

ます。

(基準年度) (中間年度) (最終年度) 3 施策の成果指標と実績 単位 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 30年度 31年度

①妊婦健康診査受診率(1回目) 目標 100.0 100.0

実績 % 98.0 99.1 97.5

進捗率 97.5%

②合計特殊出生率 目標 1.6 1.6

★前年の数値 実績 % ★1.57 ★1.57 ★1.59

進捗率 99.4%

③10歳代の11週以前の妊娠届率 ※ 目標 86.7 90.7

※11週以前の妊娠届:妊婦の健康管理の充実を図るため14回の妊婦 実績 % 70.7 70.1 69.5

健康診査を受診するには「妊娠11週以前での妊娠届出」が必要。 進捗率 80.2%

④妊娠中の妊婦の喫煙率 目標 5.0 0.0

実績 % 10.7 3.4 3.0

進捗率 100.0%

⑤妊娠中の妊婦の飲酒率 目標 5.0 0.0

実績 % 10.9 0.6 0.5

進捗率 100.0%

⑥不妊に悩む方への特定治療費助成件数 目標 400 400

実績 件 406 405 438

進捗率 100.0%

⑦人工死産率 目標 1.50 1.26

実績 % ★2.12 ★2.25 ★1.64

進捗率 91.5%

※進捗率は中間目標に対しての数値

  (単位:千円) 4 施策内事業予算の計 27年度 28年度 29年度 30年度 31年度

※再掲分(他施策との重複)を除く 532,370 521,272

5 施策内の主な事業一覧 H28   (単位:千円)

妊婦健康診査事業 13,900

妊婦健康診査事業 私立幼稚園就園奨励費補助事業

不妊治療支援事業 多子世帯私立幼稚園入園料助成事業 450

不育症等サポート事業 876子育て支援サービス利用支援事業 529 9,600

6 施策内関連事業(20事業)の担当課の評価 A B C D

妊娠・出産の支援 5 4

育児への知識・技術の普及・啓発 4 1

保健・医療・福祉・教育などの連携強化 - - -

-小児医療・周産期医療の体制整備 1

その他の関連事業 5

15 5 0 0

【評価基準】 A:順調である  B:どちらかといえば順調である C:あまり順調でない  D:順調でない

7 施策の推進状況についての評価

①推進施策2-(1)  妊娠・出産期からの親子の成長への切れ目のない支援

5  順調である

3  どちらかといえば順調である

1  あまり順調でない

 順調でない

①成   果

②課   題

307,737 宮崎市夜間急病センター小児科管理運営事業

9,263 120,000

55,617

ファミリー・サポート・センター管理運営事業

③施策の評価について、 ご意見の記入をお願いし ます。

8 施策の成果と課題

 様々な事業に取り組み、関係機関との連携の上、妊娠・出産期における支援が必要な妊婦の早期の把握 に努めるとともに、産後においても必要な支援を継続的に行っており、概ね順調である。

 支援を必要とする妊産婦に対し妊娠早期からの支援を行うためには、妊娠前から取得しておくことが望 ましい情報や知識の普及を充実させる必要があるため、「推進施策1-(1)子どもの健康の保持と増進 (4)思春期保健対策の充実」における取り組みとの連携が必要である。

②施策の推進状況

(6)

      宮崎市子ども・子育て支援プランの点検・評価表

○支援プランでは、基本理念と4つの基本目標を推進するために、10の施策を推進施策として位置づけ、5年間の 計画期間において施策の推進を図ります。

1 施策の概要 主管課 子育て支援課

基本目標2 子育てを通して親としての成長を支えます 関係課 子ども課、健康支援課、地域コミュニティ課

推進施策2-(2) 地域における子育て支援の推進 生涯学習課、学校教育課

保護者が安心して子どもと向き合える環境を整え、子育てや子どもの成長に喜びや生きがいを感じる 基本的な考え方 ことができるよう、地域での子育て支援体制の充実や子育て家庭に必要な情報が得られる環境整備に

努めます。

2 主な取り組み※再掲分(他施策との重複)を除く

(1) 育児に関する相談機能の 地域子育て支援センターにおいて育児に関する相談を受け付けるとともに、相談体制を充実させ 充実 るため、職員の専門性の向上や保健所・保健センターなどの関係機関との連携強化を図ります。 (2) 子育てに必要な知識の 地域子育て支援センターで子育てなどに関する講座や講習を開催し、家庭における育児を支援し 普及・啓発および子育て ます。子育てに関する情報を手軽に入手できるように、宮崎市子育てナビの活用等、情報提供の に関する情報提供の充実

(3) 地域で子育てを支援する 子育て中の親子が、地域住民や他の子育て中の保護者と交流できるよう子育て支援活動を支援し 体制づくり ます。ファミリー・サポート・センター事業や一時預かり事業を充実させ、保護者の負担軽減に

努めます。

(基準年度) (中間年度) (最終年度)

3 施策の成果指標と実績 単位 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 30年度 31年度

①地域子育て支援センター延べ相談件数 目標 7,900 8,000

実績 件 7,816 6,428 6,248

進捗率 79.1%

②地域子育て支援センター延べ利用者数 目標 274,920 353,556

実績 人 125,199 131,842 137,372

進捗率 50.0%

③ファミリー・サポート・センター延べ活動 目標 3,000 3,100

 件数 実績 件 2,639 2,634 2,848

進捗率 94.9%

※進捗率は中間目標に対しての数値 充実を図ります。

  (単位:千円)

4 施策内事業予算の計 27年度 28年度 29年度 30年度 31年度

※再掲分(他施策との重複)を除く 960,743 954,689

5 施策内の主な事業一覧 H28   (単位:千円)

男女共同参画社会づくり意識啓発事業 670 地域子育て支援センター事業 59,735 教育資金融資対策事業 男女共同参画情報紙発行事業 820 市民活動センター指定管理料 24,584 教育振興就学援助事業 公立公民館等学級講座開設事業 24,600ファミリー・サポート・センター管理運営事業 9,600

こんにちは赤ちゃん事業 824ファミリー・サポート多子・ひとり親世帯支援事業 450

6 施策内関連事業(30事業)の担当課の評価 A B C D

育児に関する相談機能の充実 5

7 2

地域で子育てを支援する体制づくり 9

その他の関連事業 7

28 2 0 0

【評価基準】 A:順調である  B:どちらかといえば順調である C:あまり順調でない  D:順調でない

7 施策の推進状況についての評価

①推進施策2-(2)  地域における子育て支援の推進

 順調である

 どちらかといえば順調である  あまり順調でない  順調でない

①成   果

②課   題

360,000 468,000

子育てに必要な知識の普及・啓発および子育てに関する情報提供の充実

③施策の評価について、 ご意見の記入をお願いし ます。

8 施策の成果と課題 ②施策の推進状況

(7)

      宮崎市子ども・子育て支援プランの点検・評価表

○支援プランでは、基本理念と4つの基本目標を推進するために、10の施策を推進施策として位置づけ、5年間の 計画期間において施策の推進を図ります。

1 施策の概要 主管課 子育て支援課

基本目標3 子育てと仕事が両立できる環境をつくります 関係課 子ども課、商業労政課、生涯学習課、

推進施策3-(1) ワーク・ライフ・バランスの推進 地域コミュニティ課

子育て中の保護者が性別を問わず子育てに向き合えるように、社会全体でワーク・ライフ・バランス 基本的な考え方 の啓発に取り組むとともに、共働き家庭などの就労を支援するために多様な保育ニーズに対応した

保育サービスの充実に取り組みます。

2 主な取り組み

(1) ワーク・ライフ・バランス 関係機関と連携し、仕事と生活の両立のための育児・介護休業に関する支援制度や次世代育成支援 の普及・啓発 対策推進法の周知を図り、市民へのワーク・ライフ・バランスの普及・啓発に努めます。 (2) 多様な保育ニーズに対応 保護者の多様な就労形態に応じた延長保育や休日保育などの特別保育の実施を促進し、保育サービス

した保育サービスの提供 の充実と向上を図ります。病児保育施設の拡充に努め、保護者が安心して仕事ができる環境づくりに 努めます。

(3) 育児休業からの復帰の支援 育児休業中の保護者が希望した時期に復帰できるよう、入所に関する情報発信、窓口相談体制を強化 し、安心して育児休業が取得できる環境整備に努めます。

(4) 小学校の放課後などの居場 放課後児童クラブの定員拡大などの環境整備を行い、放課後や土曜日、夏休みなどの長期休業日に

所づくり 児童が安全で安心して過ごせる場を確保し、児童の健全育成を図ります。

(基準年度) (中間年度) (最終年度)

3 施策の成果指標と実績 単位 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 30年度 31年度

①延長保育の利用者数 目標 3,408 3,278

実績 人 3,505 2,824 2,408

進捗率 70.7%

②病児・病後児保育の利用者数 目標 10,763 15,994

実績 人 3,615 3,350 3,462

進捗率 32.2%

③児童クラブの利用者数 目標 3,376 3,666

実績 人 2,498 2,869 3,139

進捗率 93.0%

※進捗率は中間目標に対しての数値

  (単位:千円)

4 施策内事業予算の計 27年度 28年度 29年度 30年度 31年度

※再掲分(他施策との重複)を除く 1,722,421 1,770,822

5 施策内の主な事業一覧 H28   (単位:千円)

公立保育所運営費 幼稚園一時預かり事業 児童クラブ施設整備事業

私立保育所運営費補助事業 就職マッチング推進事業 児童クラブ運営事業

延長保育促進事業 女性の就労支援事業 地域活動事業費補助事業

病児・病後児保育事業 放課後子ども教室推進事業

保育所等整備交付金事業

6 施策内関連事業(32事業)の担当課の評価 A B C D

ワーク・ライフ・バランスの普及・啓発 1 1

多様な保育ニーズに対応した保育サービスの提供 14 2

育児休業からの復帰の支援 2 1

小学校の放課後などの居場所づくり 4 1

その他の関連事業 4 2

25 7 0 0

【評価基準】 A:順調である  B:どちらかといえば順調である C:あまり順調でない  D:順調でない

7 施策の推進状況についての評価

①推進施策3-(1)  ワーク・ライフ・バランスの推進

 順調である

 どちらかといえば順調である  あまり順調でない  順調でない

①成   果

②課   題

119,400 60,000 27,000

131,280 2,150 477,000

148,912 3,400 13,100

70,000 12,910

577,000男女共同参画センター指定管理料 27,000

③施策の評価について、 ご意見の記入をお願いし ます。

8 施策の成果と課題 ②施策の推進状況

(8)

      宮崎市子ども・子育て支援プランの点検・評価表

○支援プランでは、基本理念と4つの基本目標を推進するために、10の施策を推進施策として位置づけ、5年間の 計画期間において施策の推進を図ります。

1 施策の概要 主管課 子育て支援課

基本目標3 子育てと仕事が両立できる環境をつくります 関係課 子ども課、住宅課 推進施策3-(2) ひとり親家庭の自立支援

ひとり親家庭の母親等の抱える様々な相談に応じるとともに、関係機関との連携していきます。 基本的な考え方 それぞれのひとり親家庭の置かれている状況に応じた子育て・生活支援や経済的自立に向けた就業

支援に取り組みます。

2 主な取り組み

(1) 相談支援の充実 ひとり親家庭の抱える様々な問題の軽減を図るため、民生委員・児童委員・女性相談員などの関係 機関と連携を図り、相談者への助言や情報提供を行い、自立に向けた支援に努めます。 (2) 生活支援の充実 ひとり親家庭の生活を安定させるため、保育所や児童クラブ及び公営住宅の入所に配慮するととも

に、ひとり親家庭への助成制度や生活支援情報の周知に努めます。

(3) 就業支援の充実 自立支援員による就業相談や情報提供を行うとともに、ハローワークなどとの連携による支援を行い ます。就労につながる知識・技能を身につけるため、講習会の開催や資格取得ができるように支援を 図ります。

(基準年度) (中間年度) (最終年度)

3 施策の成果指標と実績 単位 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 30年度 31年度

①自立支援延べ相談件数 目標 6,500 6,700

実績 件 5,876 6,842 6,423

進捗率 98.8%

②資格取得者の就業率 目標 100.0 100.0

実績 % 84.0 100.0 100.0

進捗率 100.0%

※進捗率は中間目標に対しての数値

  (単位:千円)

4 施策内事業予算の計 27年度 28年度 29年度 30年度 31年度

※再掲分(他施策との重複)を除く 2,676,945 2,572,950

5 施策内の主な事業一覧 H28   (単位:千円)

母子寡婦福祉協議会補助事業 540母子父子寡婦福祉資金貸付事業 32,521 ひとり親家庭等日常生活支援事業 162児童扶養手当給付事業

母子生活支援施設の管理運営 母子家庭等自立支援給付金事業 45,000

母子世帯等生活つなぎ資金貸付事業 3,000母子家庭等就業・自立支援事業 2,170

6 施策内関連事業(19事業)の担当課の評価 A B C D

相談支援の充実 3

生活支援の充実 11 1

就業支援の充実 2 1

その他の関連事業 1

17 2 0 0

【評価基準】 A:順調である  B:どちらかといえば順調である C:あまり順調でない  D:順調でない

7 施策の推進状況についての評価

①推進施策3-(2)  ひとり親家庭の自立支援

 順調である

 どちらかといえば順調である  あまり順調でない  順調でない

①成   果

②課   題

2,470,000 19,243

③施策の評価について、 ご意見の記入をお願いし ます。

8 施策の成果と課題 ②施策の推進状況

(9)

      宮崎市子ども・子育て支援プランの点検・評価表

○支援プランでは、基本理念と4つの基本目標を推進するために、10の施策を推進施策として位置づけ、5年間の 計画期間において施策の推進を図ります。

1 施策の概要 主管課 子ども課

基本目標4 関係課 子育て支援課、商業労政課

推進施策4-(1) 教育・保育内容の質の向上

教育・保育に従事する者の資質や専門性の向上を図るとともに、幼稚園や保育所などへの適切な指導 基本的な考え方 などを通じて質の高い教育・保育および子育て支援の提供を図ります。また、幼稚園と保育所の機能 を併せ持ち、保護者の就労状況に関わらず教育・保育を提供することができる認定こども園の普及に 努めます。

2 主な取り組み

(1) 幼稚園教諭および保育士の 関係機関との連携および協働による研修会の開催、情報交換などを行い、質の高い事業の提供に努め 資質向上 ます。障がいのある子どもとその保護者支援を図るため、幼稚園教諭と保育士の専門性向上に努め

ます。

(2) 教育・保育などの適正な 教育・保育施設や地域型保育事業の実施状況を確認するため、実地による施設監査などを定期的に 実施(施設監査など) 行うとともに、必要に応じて助言・指導などを行い、教育・保育などの適切な実施を図ります。

なお、市の認可施設だけではなく、認可外保育施設にも立入調査を行います。

(3) 認定こども園の普及 幼稚園・保育所から認定こども園への移行ができるように相談体制を強化し、認定こども園の普及を 図ります。幼稚園からの認定こども園へ移行する施設で3歳未満児の受け入れができるように支援を 行います。

(4) 保育士などの人材確保 関係機関と連携した就職説明会や体験研修などを実施し、保育士の人材確保に努めます。 幼稚園教諭免許状と保育士資格の併有促進を図るため、資格取得のための支援を行います。

(基準年度) (中間年度) (最終年度)

3 施策の成果指標と実績 単位 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 30年度 31年度

①認定こども園の設置数 目標 40 45

実績 箇所 10 12 22

進捗率 55.0%

②定期指導監査の実施率 目標 100.0 100.0

実績 % 100.0 100.0 100.0

進捗率 100.0%

③保育士などの就職説明会への参加者数 目標 125 150

実績 人 105 96 148

進捗率 100.0%

※進捗率は中間目標に対しての数値 教育・保育や子育て支援の質の向上に取り組みます

  (単位:千円)

4 施策内事業予算の計 27年度 28年度 29年度 30年度 31年度

※再掲分(他施策との重複)を除く 236,723 149,685

5 施策内の主な事業一覧 H28   (単位:千円)

宮崎市保育団体補助事業 5,000認可外保育施設従事者研修費補助事業 400

幼稚園教育振興事業 3,000認定こども園整備交付金事業

ペアレントトレーナー養成講座開催事業 保育教諭確保のための資格併有促進事業 1,800

6 施策内関連事業(22事業)の担当課の評価 A B C D

幼稚園教諭および保育士の資質向上 9

教育・保育などの適正な実施(施設監査など) 3

認定こども園の普及 2

保育士などの人材確保 6 1

その他の関連事業 1

18 4 0 0

【評価基準】 A:順調である  B:どちらかといえば順調である C:あまり順調でない  D:順調でない

7 施策の推進状況についての評価

①推進施策4-(1)  教育・保育内容の質の向上

 順調である

 どちらかといえば順調である  あまり順調でない  順調でない

①成   果

②課   題

136,000 170

③施策の評価について、 ご意見の記入をお願いし ます。

8 施策の成果と課題

②施策の推進状況

(10)

      宮崎市子ども・子育て支援プランの点検・評価表

○支援プランでは、基本理念と4つの基本目標を推進するために、10の施策を推進施策として位置づけ、5年間の 計画期間において施策の推進を図ります。

1 施策の概要 主管課 子ども課

基本目標4 教育・保育や子育て支援の質の向上に取り組みます 関係課 生涯学習課 推進施策4-(2) 認定こども園、幼稚園、保育所と小学校

との連携の推進

小学校の教育活動への円滑な移行のため、子どもの発達や学びの連続性、小学校教育と就学前教育の 基本的な考え方 違いについて関係職員の理解を深めるとともに、接続期のカリキュラムの工夫や職員の資質向上に取

り組むなど、保幼小連携の推進を図ります。

2 主な取り組み

(1) 保幼小連携の推進 教育・保育施設の職員や小学校の教諭が保幼小連携について共通認識を図り、地域での保幼小連携を 推進するよう、協議会を設置・開催し、保幼小連携に向けた情報交換や連携体制の構築を図ります。 (2) 接続期におけるカリキュ 小学校入学時における幼児期の教育との接続を意識したスタートカリキュラムを推進します。教育・ ラムの充実 保育施設の児童が、小学校入学に向けたアプローチカリキュラムを実施できるように支援します。

(基準年度) (中間年度) (最終年度)

3 施策の成果指標と実績 単位 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 30年度 31年度

①スタートカリキュラムを実施する小学校数 目標 30.0 100.0

実績 % 0.0 0.0 2.1

進捗率 7.0%

②アプローチカリキュラムを実施する施設数 目標 30.0 100.0

 (認定こども園、幼稚園、保育所) 実績 % 0.0 0.0 0.0

進捗率 0.0%

※進捗率は中間目標に対しての数値

  (単位:千円)

4 施策内事業予算の計 27年度 28年度 29年度 30年度 31年度

2,000 2,360

5 施策内の主な事業一覧 H28   (単位:千円)

保幼小連携の推進 210 アプローチカリキュラムの検討 210

家庭教育事業 1,940

6 施策内関連事業(3事業)の担当課の評価 A B C D

保幼小連携の推進 1

接続期におけるカリキュラムの充実 1 1

1 2 0 0

【評価基準】 A:順調である  B:どちらかといえば順調である C:あまり順調でない  D:順調でない

7 施策の推進状況についての評価

①推進施策4-(2)  認定こども園、幼稚園、保育所と小学校との連携の推進

 順調である

 どちらかといえば順調である  あまり順調でない  順調でない

①成   果

②課   題 ③施策の評価について、 ご意見の記入をお願いし ます。

8 施策の成果と課題 ②施策の推進状況

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