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10~11頁/PHOTONEWSひと・まち・写真館 広報さやま 2004年2月10日号 狭山市公式ウェブサイト

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昔から伝わる伝統的な 「七草がゆ」

初めて食べたけど、 とてもおいしかった

 1月7日、第2児童館で「七草がゆを食べよう」が行わ れ、行列ができるほどの大盛況で、用意した100食分 が開始30分でなくなりました。七草がゆを食べるのに は、「野菜の少ない時期に青菜を食べて、正月のごちそ うで疲れた胃を休めたり、冬の間に不足しがちな栄養 を補給する」という意味があると言われています。

「リトグラフでお母さんの顔を描いたよ」

  「子どもが描いてくれた絵、 大切にします」

 1月17日、富士見集会所で小学生の親子を対象に リトグラフ版画講座が開催されました。参加者は「版 画は彫るものと思っていたのに、彫刻刀を使わず簡 単にできて不思議だね」「文字を反対に書かなければ ならないので難しいよ」などと話し合いながら、お 互いをじっくり観察し、ていねいに描いていました。

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「こんな街になったらいいなぁ」

中学生と市長が気軽な雰囲気で対談

 1月31日、市内11校の中学生の代表と市長が「こん な街になったらいいなぁ」のテーマで対談を行いま した。中学生は緊張が解けてくると「高齢者が住みや すいまちにしたい」「たくさん残っている自然を守っ ていきたい」などと日ごろ考えていることを次々に 発表。中には「多くの人が『狭山市に住みたい』と思う ようなまちになるために、自分たちの行動が大切」と、 将来を見据えた具体的な意見も出ました。

これが春の七草。全部言えるかな?

狭山市シニア芸能発表大会で成果を発表

 1月24日、市民 会館でシニア芸 能発表大会が盛 大に開催されま し た。参 加 し た 皆さんの練習の 成果はとても見 事でした。

「県の旗まがたま十六心の輪」

郷土かるた大会で熱戦が繰り広げられました

 2月1日、入間川小学校講堂で、第21回さいたま郷土 かるた狭山市大会が開催され、団体・個人計254名の 小学生が参加しました。子ども達は郷土かるたを通 じて埼玉県のことを知り、郷土愛を深めました。高学 年の優勝・準優勝者は3月の県大会に出場します。

私たちもこんな風に、しっかりと

「まち」のことを見ているんです

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あ な た が 写 っ て い ま せ ん か? 広 報 紙 に 掲 載 し た 写 真 は、広 報 課 で 撮ったものでしたら無料で差し上げます。広報課までご連絡ください。

ニラ饅

まん

じゅう

でスタミナをつけて

風邪に負けない体を作りましょう

1月28日、奥富公民館で「小麦粉」をテーマに料理 教室が開催され、11名が参加しました。献立は飲

やむ

ちゃ

でおなじみの「ニラ饅頭」。講師の説明に耳を傾けな がら皮から手作りし、ニラやエビなどの具を詰めて 焼き上げました。参加者からは「お店で売っている 皮と食感が全然違う」「自分で粉を練って皮を作った から、味も格別」「具だくさんでとてもおいしい。お 弁当や子どものおやつにもぴったり」と好評でした。

子どもは風の子 芝生の上を走り回って

「動物鳴き声カルタ大会」 は大盛況

 1月11日、こども動物園で「動物鳴き声カルタ大 会」が行われ、約20名の子ども達が参加しました。 鳴き声を聞いてその動物の絵札を探すこのカルタ、 当日は12種類の鳴き声に8種類の絵札が用意されま した。カセットレコーダーから流れてくる動物の鳴 き声に耳を澄ましながら、食い入るように絵札を見 つめ、いつもは部屋の中で楽しむカルタを、強くて 冷たい風の中、寒さに負けず元気に楽しみました。

夢と希望を胸に、 明るい未来へはばたけ

 1月12日の成人の日、市民会館で第50回成人式が 執り行われました。今年、新成人となったのは2,100 人。晴れ渡った青空よりも明るい笑顔で、久しぶりに 会った友人たちと近況報告をし、メールアドレスの 交換や記念撮影に興じていました。式典では、各中学 校の代表者が自らの考えや社会への思い、将来の抱 負を語り、来場者が熱心に耳を傾けていました。

11

広報さやま 2 0 0 4 . 2 . 1 0 号 若いパパが愛娘を連れて出席。 仲間に祝福されていました

第2部では代表者の一人が「明 日があるさ」を熱唱。会場全体 が明るい雰囲気に包まれました

参照

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