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株主通信 ( 上半期 ) 日信工業株式会社|株主・投資家情報|株主通信

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Academic year: 2018

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(1)

日信工業株式会社

証券コード:7230 東証一部上場

環境と安心

私たちのテーマは

(2)

1Nissin Kogyo Co., Ltd.

株主の皆様へ

「環境」と「安心」をテーマとした小型化・軽量化商品、

先進価値創造商品の開発、提供により、足元の競争力強化と

将来の成長基盤構築に努めてまいります。

心の豊かさ 貢献

わたしたちは

● 夢と若さと情熱をもちつづけます ● 日々、研究と改善につとめます ● 時と物を大事にします

● 活力ある明るい職場をつくります ● 社会の一員としての自覚と責任をもちます ● 地球環境保護につとめます 常に、世界の変化に先がけて、 お客様と社会のニーズに応え、

優れた商品と技術とアイディアを供給する

Contents

株主の皆様へ...1 トピックス...3 財務情報 ...5 会社情報 ...裏表紙

表紙:姨捨棚田の稲穂

姨捨山伝説の里としても知られる姨捨は、長 野県千曲市の標高500m前後の山腹に位置し ています。「日本三大車窓」に数えられる眺望 や、日本の棚田百選及び重要文化的景観にも 認定された約2,000枚近い水田が織りなす景 観は、旅人の心を魅了してやみません。とり わけ実りの秋、山里の澄みきった青空のもと、 たわわに実った黄金色の稲穂が連なる景観に は、懐かしい郷愁を感じる方も多いのではな いでしょうか。

 株主の皆様には、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。また、平素から格別のご高 配を賜り、誠にありがとうございます。ここに第61期上半期の業績につきましてご報告申し上 げます。

 当上半期の連結経営成績は、日本では、売上面で、四輪車用製品の新規品立上げ効果は あったものの、エコカー補助金打切りの影響等から、前年同期に比べ減収となり、利益面では、 研究開発費の増加はあったものの、原価低減効果、品質関連費用の減少及び為替影響等によ り、前年同期に比べ増益となりました。北米地域では、売上面では、景気回復下での四輪車市 場の好調に加え為替換算による影響等もあり、前年同期に比べ増収となりました。一方、利益 面では、増収効果及び為替影響はあったものの、原価上昇等により、前年同期に比べ減益とな りました。アジア地域では、中国での不買運動の影響は続いたものの、タイの洪水影響による 落ち込みからの反動増や堅調なインドネシアの二輪車需要及び為替換算による影響等によ り、前年同期に比べ増収、増益となりました。また、南米・欧州地域では、売上面で、ブラジルで の二輪車市場の低迷は続いたものの、為替換算による影響等により、前年同期に比べ増収と なりました。一方、利益面では、ブラジルでの二輪車用製品の減収影響はあったものの、為替 影響等により、前年同期に比べ増益となりました。

 その結果、当上半期の売上高は105,802百万円(前年同期比22.3%増)、営業利益は 8,091百万円(同45.7%増)、経常利益は9,111(同65.5%増)、四半期純利益は5,174(同 77.2%増)と前年同期に比べ増収、増益となりました。

 下半期の世界経済は総じて緩やかな回復基調を維持すると見られます。日本でも積極的な 金融緩和を受けた円安・株高に加え、雇用や設備投資にも動意が見え始めていることから、景 気は回復傾向を続けるものと予想されます。但し、米国の金融・財政政策の動向及び持ち直し つつある中国経済の行方が世界経済に与える影響は、リスク要因として注視する必要がある と見ています。

基本理念

社  是

(3)

第61期.上半期.株主通信2

 一方、自動車市場は、米国では、景気の緩やかな回復を背景に、買換え需要を中心として市場は 引き続き堅調を維持し、年間販売台数は金融危機以前の水準に近づくことが予想されます。中国で は、幾分景気が持ち直しつつある中、自動車需要は二桁成長を維持していますが、今後の景気動向 によってはペースダウンする可能性もあります。また、日本車に関しては、足元では不買運動が沈静 化し需要は勢いを取り戻しつつありますが、再び反日感情が高まれば販売に影響が及ぶ可能性もあ り、引き続き市場動向を注視してまいります。アセアン地域では、総じて景気が減速感を強める中、 タイでは自動車購入優遇策の反動、インドネシアでは燃料補助金の見直しやローン規制の拡大等 の懸念材料もあり、需要の伸びは緩やかなものに留まると見られます。インドでは、根強いインフレ 圧力下で景気の低迷が続く中、需要は伸び悩みが続くものと予想されます。

 また、ブラジルでは、一旦廃止された工業製品税減税が復活したことから、四輪車需要は一時の 低迷を脱し前年比微増が見込まれる一方、二輪車需要は銀行のローン審査厳格化等の影響から、 前年比横ばいに留まると予想されます。一方、国内需要は、景気回復下で消費者マインドの改善は 続くものの、震災による落ち込みからの反動やエコカー補助金等の押し上げ要因が剥落することか ら、通年では前年比減少すると見られます。但し、秋口以降はメーカー各社の新型車投入や消費税 増税に向けた販売促進策による販売増加が期待されます。このような環境のもと、当社グループは 成長市場に軸足をおいた現地調達、現地生産を拡大するとともに、「環境」と「安心」をテーマとした 小型化・軽量化商品、先進価値創造商品の開発、提供により、足元の競争力強化と将来の成長基盤 構築に取り組んでまいります。

 以上のような経営環境を踏まえて、平成26年3月期の業績見通しは、売上高を 218,000百万円に上方修正、営業利益18,000百万円、経常利益19,500百万円 はそれぞれ据え置きとし、当期純利益は11,000百万円に上方修正します。業績見 通しの前提となる第3四半期以降の為替レートについては、大幅な金融緩和下での 日本の金融市場と実体経済の動向、主要各国の経済情勢等、先行き不透明感が残 る中ではありますが、引き続き96円/USドルと想定しています。

代表取締役社長

大河原 栄次

25,000

‘11/9 ‘12/9 ‘13/9

20,000 15,000 10,000 5,000 60,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 -1,500 0 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 1,000 800 600 400 200 0 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 -500 0 360 300 240 180 120 60 0 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 20,000 15,000 10,000 5,000 0

(単位:百万円) (単位:百万円)

(売上高) (営業利益)

(売上高) (営業利益)

(売上高) (営業利益)

(売上高) (営業利益)

(単位:百万円) ■ 総資産額 ■ 純資産額

72,355 △ 32,021 8,491 12,725 19,117

■ 日本   ■ 北米

■ アジア ■ 南米

■売上高(セグメント・所在地別) ■営業利益 ■純資産額・総資産額

22,938 20,220 35,732 7,617 86,507 28,259 47,364 7,909 105,802 22,270 △ 25,000

‘11/9 ‘12/9 ‘13/9

20,000 15,000 10,000 5,000 60,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 -1,500 0 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 1,000 800 600 400 200 0 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 -500 0 360 300 240 180 120 60 0 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 20,000 15,000 10,000 5,000 0

(単位:百万円) (単位:百万円)

(売上高) (営業利益)

(売上高) (営業利益)

(売上高) (営業利益)

(売上高) (営業利益)

(単位:百万円) ■ 総資産額 ■ 純資産額

△ ■ 日本   ■ 北米

■ アジア ■ 南米

5,554 8,091

3,464

売上高(セグメント・所在地別)営業利益純資産額・総資産額

25,000

‘11/9 ‘12/9 ‘13/9 ‘11/9 ‘12/9 ‘13/9

‘11/3 ‘12/3 ‘13/9 ‘11/9 ‘12/9 ‘13/9

‘11/9 ‘12/9 ‘13/9

20,000 15,000 10,000 5,000 60,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 -1,500 0 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 1,000 800 600 400 200 0 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 -500 0 360 300 240 180 120 60 0 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 20,000 15,000 10,000 5,000 0

(単位:百万円) (単位:百万円)

(売上高) (営業利益)

(売上高) (営業利益)

(売上高) (営業利益)

(売上高) (営業利益)

(単位:百万円) ■ 総資産額 ■ 純資産額

152,381 110,991 100,215 136,915 △ 32,021 8,491 12,725 19,117

■ 日本   ■ 北米

■ アジア ■ 南米

■売上高(セグメント・所在地別) ■営業利益 ■純資産額・総資産額

(4)

3Nissin Kogyo Co., Ltd.

四輪車部門

utomobile Business

TOPICS

第61

期上

半期

NISSIN KOGYO CO., LTD.

今年日本で発売開始となったホンダの新型「フィット ハイブリッド」

に回生協調ブレーキを始めとするブレーキ製品とアルミ製品が採

用となりました。

この回生協調ブレーキは、減速時に加え、ブレーキを踏み始めてか

ら停止するまでの減速エネルギーを効率よく蓄電し、燃費向上に役

立っています。

私たち日信工業は、持ち前のアルミ軽量化技術とブレーキシステム技術で、

クルマ社会の「環境」と「安心」に大きく貢献しています。

トピックス

ー新規採用製品の紹介

回生協調ブレーキ

フィット ハイブリッド

(5)

当社は、欧州での先進安全情報収集形態を強化し、市場及び お客様のニーズを先取りした魅力商品開発と欧州地域のお客様 に近い場所での営業活動による欧州市場での売上拡大に向けた 基盤強化を狙いとして、欧州スペインの連結子会社NISSIN R&D EUROPE,S.L.U.の欧州第二拠点として、ドイツ支店を開設いたし ます。(開設予定日:平成25年12月1日)

ドイツ支店開設

NISSIN R&D EUROPE,S.L.U.

ドイツ

ポーランド

チェコ

オーストリア

ミュンヘン フランクフルト

ベルリン ハンブルグ

オランダ

ベルギー

フランス

スイス

ドイツ

ポーランド

チェコ

オーストリア

ミュンヘン フランクフルト

ベルリン ハンブルグ

オランダ

ベルギー

フランス

スイス

第61期.上半期.株主通信4

株主の皆様を始め、多くの人に支えられ、この日を迎えることができたことを大変うれしく思います。 去る10月初旬、全社員の半数を上回る1200名あまりが一堂に会し、創立式典を行いました。

参加者全員による集合写真

(6)

5Nissin Kogyo Co., Ltd.

連結損益計算書及び連結包括利益計算書 連結貸借対照表

財務情報

連結キャッシュ・フロー計算書

科 目 (’12/4 〜 ’12/9)平成24年9月期 (’13/4 〜 ’13/9)平成25年9月期

少数株主損益調整前当期純利益 4,375 7,056

 その他の包括利益合計 △2,692 6,347

四半期(当期)包括利益 1,683 13,403

(単位:百万円)

科 目 (’12/4 〜 ’12/9)平成24年9月期 (’13/4 〜 ’13/9)平成25年9月期

売上高 86,507 105,802

売上原価 74,919 91,246

売上総利益 11,589 14,556

販売費及び一般管理費 6,035 6,464

営業利益 5,554 8,091

営業外収益合計 834 1,178

営業外費用合計 884 158

特別利益合計 311 13

特別損失合計 19 42

税金等調整前四半期純利益 5,797 9,082

法人税等 1,422 2,026

少数株主利益 1,455 1,882

四半期純利益 2,920 5,174

(単位:百万円)

連結損益計算書

連結包括利益計算書

科 目 (’12/4 〜 ’13/9)平成24年9月期 (’12/4 〜 ’13/9)平成25年9月期

営業活動によるキャッシュ・フロー 7,574 6,590

投資活動によるキャッシュ・フロー △2,770 △7,607

財務活動によるキャッシュ・フロー △2,645 △948

現金及び現金同等物の期末残高 29,471 25,548

(単位:百万円) (単位:百万円)

科 目 平成25年3月期末(’13/3/31) 平成25年9月期末(’13/9/30)

〈資産の部〉

流動資産合計 85,058 92,102

有形固定資産合計 48,721 54,909

無形固定資産 1,520 1,619

投資その他の資産合計 17,081 19,035

固定資産合計 67,322 75,562

資産合計 152,381 167,664

〈負債の部〉

流動負債合計 34,219 37,012

固定負債合計 7,170 7,795

負債合計 41,390 44,807

〈純資産の部〉

株主資本合計 94,878 98,948

その他の包括利益累計額合計 △1,679 2,874

少数株主持分 17,792 21,035

純資産合計 110,991 122,857

(7)

第61期.上半期.株主通信6 セグメント別売上/営業利益増減要因

【売上】四輪車用製品の新規品立上効果は あったものの、エコカー補助金打切り影響 などにより、22,270百万円と前年同期に比 べ2.9%の減収となりました。

【営業利益】研究開発費の増加はあったもの の、原価低減効果、品質関連費用の減少及び為 替影響などにより、2,134百万円と前年同期 に比べ101.8%の増益となりました。

【売上】四輪車市場の好調及び為替換算によ る影響などにより、28,259百万円と前年同 期に比べ39.8%の増収となりました。

【営業利益】増収効果及び為替影響はあったも のの、原価上昇などにより、219百万円と前年 同期に比べ35.8%の減益となりました。

【売上】中国の不買運動影響はあったもの の、タイの洪水影響による落ち込みからの 反動増、インドネシアでの堅調な伸び及び 為替換算による影響などにより、47,364 百万円と前年同期に比べ32.6%の増収とな りました。

【営業利益】増収効果及び為替影響などによ り、5,408百万円と前年同期に比べ59.5%の 増益となりました。

【売上】ブラジル二輪車市場の低迷はあった ものの、為替換算による影響などにより、 7,909百万円と前年同期に比べ3.8%の増 収となりました。

【営業利益】ブラジル二輪車用製品の減収影響 はあったものの、為替影響などにより、358 百万円と前年同期に比べ172.1%の増益とな りました。

25,000

‘11/9 ‘12/9 ‘13/9

20,000 15,000 10,000 5,000 60,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 -1,500 0 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 1,000 800 600 400 200 0 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 -500 0 360 300 240 180 120 60 0 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 20,000 15,000 10,000 5,000 0

(単位:百万円) (単位:百万円)

(売上高) (営業利益)

(売上高) (営業利益)

(売上高) (営業利益)

(売上高) (営業利益)

(単位:百万円)

■ 総資産額 ■ 純資産額

19,117 △ 22,938 1,058 2,134 22,270 ■ 日本   ■ 北米

■ アジア ■ 南米

■ 売上高(セグメント・所在地別) ■ 営業利益 ■ 純資産額・総資産額

△1,146

25,000

‘11/9 ‘12/9 ‘13/9

20,000 15,000 10,000 5,000 60,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 -1,500 0 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 1,000 800 600 400 200 0 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 -500 0 360 300 240 180 120 60 0 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 20,000 15,000 10,000 5,000 0

(単位:百万円) (単位:百万円)

(売上高) (営業利益)

(売上高) (営業利益)

(売上高) (営業利益)

(売上高) (営業利益)

(単位:百万円)

■ 総資産額 ■ 純資産額

△136 341

219 12,725

28,259 ■ 日本   ■ 北米

■ アジア ■ 南米

■ 売上高(セグメント・所在地別) ■ 営業利益 ■ 純資産額・総資産額

20,220

25,000

‘11/9 ‘12/9 ‘13/9

20,000 15,000 10,000 5,000 60,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 -1,500 0 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 1,000 800 600 400 200 0 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 -500 0 360 300 240 180 120 60 0 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 20,000 15,000 10,000 5,000 0

(単位:百万円) (単位:百万円)

(売上高) (営業利益)

(売上高) (営業利益)

(売上高) (営業利益)

(売上高) (営業利益)

(単位:百万円)

■ 総資産額 ■ 純資産額

961

131 358 7,617 7,909 ■ 日本   ■ 北米

■ アジア ■ 南米

■ 売上高(セグメント・所在地別) ■ 営業利益 ■ 純資産額・総資産額

8,491 △

21.05

%

26.71

%

7.48

%

44.77

%

南米・欧州 日本

北米 アジア

南米・欧州 日本

北米 アジア

(連結消去△28百万円を除く) 南米・欧州 日本

北米 アジア

26.28

%

2.70

%

4.41

%

66.61

%

南米・欧州 日本

北米 アジア

(連結消去△28百万円を除く)

日 本

北 米

南米・欧州

25,000

‘11/9 ‘12/9 ‘13/9

20,000 15,000 10,000 5,000 60,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 -1,500 0 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 1,000 800 600 400 200 0 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 -500 0 360 300 240 180 120 60 0 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 20,000 15,000 10,000 5,000 0

(単位:百万円) (単位:百万円)

(売上高) (営業利益)

(売上高) (営業利益)

(売上高) (営業利益)

(売上高) (営業利益)

(単位:百万円)

■ 総資産額 ■ 純資産額

32,021 35,732 47,364

3,453 3,390 5,408 ■ 日本   ■ 北米

■ アジア ■ 南米

■ 売上高(セグメント・所在地別) ■ 営業利益 ■ 純資産額・総資産額

アジア

セグメント別売上高構成比率

セグメント別営業利益構成比率

22,270

(百万円)

-668

(百万円)

前年同期比

+8,039

(百万円)

28,259

(百万円)

前年同期比

+11,632

(百万円)

47,364

(百万円)

前年同期比

+292

(百万円)

7,909

(百万円)

前年同期比 売上高

売上高

売上高

(8)

日信工業株式会社

本社 〒386-8505 長野県上田市国分840 番地 TEL 0268-24-3111(代表) FAX 0268-24-7520

http://www.nissinkogyo.co.jp

会社情報

会社概要

株主優待制度について

株主メモ

商 号 日信工業株式会社

英 文 社 名 NISSIN KOGYO CO.,LTD.

設 立 1953年10月

事 業 内 容 四輪車及び二輪車向けブレーキ装置及びアルミ製品等の開発、製造、販売

資 本 金 36億94百万円(2013年9月30日現在)

従 業 員 数 2,013人 (2013年9月30日現在)

役 員 代 表 取 締 役 社 長 大 河 原 栄  次

代 表 取 締 役 副 社 長 栁  澤 秀  明

専 務 取 締 役 檜  森 啓  二

常 務 取 締 役 別  府 潤  一

常 務 取 締 役 玉  井 尚  利

取 締 役 手  塚 一  夫

取 締 役 寺  田 健  司

取 締 役 武  井 純  哉

取 締 役 清  水 建  詞

取 締 役 佐  藤 一  也

監 査 役( 常 勤 ) 坂  下 潔

監 査 役( 常 勤 ) 竹  内 幸  雄

監 査 役 小  口 憲  政

監 査 役 松  本 榮  一

決 算 期 3月31日

定 時 株 主 総 会 6月

利益配当金支払株主確定日 3月31日なお、中間配当を実施するときの中間配当金

支払株主確定日は9月30日であります。

株 主 名 簿 管 理 人 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号三井住友信託銀行株式会社

同 事 務 取 扱 場 所 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部

( 郵 便 物 送 付 先 ) 〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部

( 電 話 照 会 先 ) 0120-782-031

公 告 方 法 電子公告により実施http://www.nissinkogyo.co.jp/investors/index.html

(2013年9月30日現在) 中国工場

R&D 中国

R&D ヨーロッパ

R&D アジア ベトナム工場

インドネシア工場

フィリピン工場

ブラジル工場 アメリカ工場

R&D アメリカ

タイ工場

インド工場

グローバルネットワーク

国内生産会社

連結子会社 3社 持分法適用会社 1社

海外生産会社

連結子会社 10社 持分法適用会社 3社

海外R&D4拠点

アメリカ・スペイン・タイ・中国

(1)対象株主 毎年3月31日および9月30日現在の株主名簿に記載された

300株以上保有の株主様

(2)優待内容 ①300~999株保有の株主様 : 3,000円相当の商品

②1,000株以上保有の株主様 : 5,000円相当の商品

(3)贈呈時期 3月31日現在の株主様へは6月中、9月30日現在の株主様は

参照

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