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第二期武蔵野市環境基本計画(改訂版)

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Academic year: 2018

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(1)

んなで

そう・エコシティ

の~

第二期武蔵野市環境基本計画

改訂版

武蔵野市環境基本条例第 5 条及び地球温暖化対策の推進に関する法 第 平0 条に基 く計画

(2)
(3)

改訂にあた

武蔵野市環境基本計画 成 11 1平 月に第一期計画が策定 れ、 成 1拠 ィ 月 改定を経 、 現在 第二期計画 期間途中 あります 網

第二期計画 冒頭に、私 武蔵野市 気温を1度 よう! というスューインを掲 まし た つ 地球 気温という 、10 万 間に ②~拠℃くらいし 変動が ったといわれ います それが、こ 100 0.②℃ 上昇し います 明ら に私たち 地球 異変に直面し

います 武蔵野市内 気温を見 、拠0 前 気温と比べ 年℃ 上昇ぶり す 迫した 地球温暖化を 和するに 、二酸化炭素 温室効果イスを削減し、 炭素社会を目指 け れ りません 網

第二期計画策定当初 ら平 余り あい に、地球温暖化問題に対する世界 動 加 し おり、国内 情勢 変化し います 網

こ たび 改訂 最 大 らい 、市役所 含 た事業所 ら、市民 ま ご家庭 ら、太O平 排出を減らし いくに 何をすべ 、という観点に立っ 、第二期計画 最大 目 標 ある 成 平平 度ま に市域 太O平排出 を、1緑緑0 ヤパル ら ①% る 達成へ向 け アクションプランを強化するということ す 網

加え 、本 ィ 月に武蔵野市第四期基本構想ン長期計画 調整計画が市民を中心に策定 れ、 すべ 施策に環境配慮 視点を持とうという方向性が打ち出 れました これ ら 私たち 、 社会 あらゆる場面 断基準に、 温暖化にとっ う という しを持た

ら いと考えます 網

イ月、市役所 ュビー 行った憲法月間を記念する書道展 応募作品 中に、楷書 い いに 地球温暖化 と書 れた小学校イ 生 作品を見 けました こ 問題を何と し けれ という危機意識 高まりを感 ます 網

回改訂した計画 、市民ン事業者ン行政 構成する環境市民会議 審議と、市民 ま 方 ら 意見聴取を経 、作成 れた す 計画 実効性 、一人 とり 実践に っ います すべ 市民 ま、事業者 方々に 、生活全般、事業活動全般を った い い精神 視点 見直し いた 、地道 取り組 積 をお願いします しあた り目安とし 、車 利用や電気ンイス 使用 を 1 割 減らす工 を お願いします 網

私 これま け継がれ た良い環境を、将来へ引 継 た に、市民 ま、事業者 方々 頭に立っ 、名実と に持続可能 まち武蔵野をつくっ いく決意 す 網

成 平0 11 月網

(4)

1 武蔵野市の目指す環境像 ...年

2 計画の基本的 項 ...4

1 改訂の背景 ...4

2 計画の役割 ...5

計画の位置 け及び期間 ...6

計画の対象範 ...7

市民・ 業者・行政 市 の役割 ...7

市域・周辺・広域に ける取り組 ...8

7 計画改訂のポイント ...9

武蔵野市の環境の現状 ...10

1 武蔵野市の概要 ...10

2 武蔵野市の環境政策の動向 ...11

武蔵野市に ける温室効果ガス 二酸化炭素 の排出 に い ...1年 環境方針の展開 ...18

環境方針1 しく くり 市民 自発的に活動で る基盤を整備し 環境を考え 自ら行動するこ を支援します。 .18 環境方針2 ライフスタイル 環境にやさしい暮らし方を提案します。...平1 環境方針 緑 水 自然環境を り 再生し 創り出します。...平7 環境方針 交通・運輸 環境負荷の少ない交通体系に変え い ます。 ...年平 環境方針 景観・まち くり 環境に配慮した美しいまち くりを進めます。...年6 環境方針 健康・ 全 全・ 心で快適に暮らせるまちにします。...40

計画の推進 ...44

1 市民・ 業者による計画の推進 ...44

2 行政 市 による計画の推進 ...44

推進組織 ...44

資料 ...45

1 世界の情勢 ...45

2 国内の動向 ...47

表 ...50

用語解説 ...5年 策定経過 ...56

武蔵野市環境市民会議委員名簿 ...57

7 環境基本計画改訂にかかる 市民意識調査 結果報告書 抜粋 ...58

第二期環境基本計画 改訂版 計画原案...61

(5)

1.武蔵野市 目指す環境像網

武蔵野市の目指す環境像

……

環境像 中長期的に目指す理想の姿のこ です。

この環境像

次のような将来

平0

~年0

のまちの姿を描い

います。

網 家庭 、太陽光 自然エネルウー

†網 網

利用が進ん います 日用品を購入する際に 、本当に必要 う をよく考え、長く使える良い を選ぶように った 、 ご 減っ おり、資源節約型 生活がすっ り根付い います 網

歩道 広く り、街路樹 木陰 心地よく、歩行者や自転車にとっ 快適 す 近所に 自然環境を生 した公園があり、多く 市民が季節 移り変わりを楽しん り、憩い 場と し 利用し います 網

網 勤務 ビル 、環境負荷が少 く、長期間にわたっ 使用 る建築物とし 評価 れ います 取引 と 会話 、会社 環境配慮 取り組 に関する話題が多く っ いま す 消費者 志向が、安 や豪華 といった観点 ら、環境に配慮した製品やサービスに変 わっ います 製品 原料 産地や輸送 た 移動距離、製品を作っ ら廃棄する ま に必要 資源ンエネルウー 、それに安全性、こうした項目に対する消費者 関心が 高く り、生産者と消費者 情報 共有が進 、安全 づくりが徹底し います 網 網 市 公園や近隣 民有地 緑を市民グループ 管理する活動 おこ われ おり、雑木林 や屋敷林 ォヤゥ、玉川上水 水辺 、武蔵野らしい景観が維持 れ います また、自 宅 周辺に公園、緑地 がバランスよく配置 れ いるとと に、農地 保全 れ いる た 、市民にとっ 災害時におけるオープンスペース

†網

網 とし 安心感を与え います 網

生活や事業活動 あらゆる場面 、環境 容 を超え いライフスタイルが無理 く定着 し おり、武蔵野市 持続可能

※網 網

発展 軌道に乗り、 調に歩ん います 網

※ 持続可能 と 地球 有限性を意識し、環境 許容限度 範囲内におい 社会経済活動をおこ う ことを指します

市民

つくる

持続可能

自然の営

を活かす

安全・安心

健康

生活

きる

・・・この計画で 次の目標値を掲 います。・・・

平006 成 18 ~平010 成 平平 の市の 均気温を 1988 昭和 6年 ~199平 成 4 の 均ヤベルに下 る。

参考 網 1緑拠拠 昭和①年 ~1緑緑平 成 ィ 均気温1イ.年平℃網 網網

(6)

計画の基本的

1 改訂の背景

網 武蔵野市 、1緑緑緑 成 11 度に環境基本条例を制定、同 に第一期環境基本計画を 策定しました そ 後、平00イ 成 1② 度に改定を行い、平00① 成 1拠 度 ら 平010

成 平平 度を計画期間とする第二期環境基本計画を策定、市内 環境保全に取り組ん ました 網

網 平00拠 成 平0 度 ら、京都議定書 †網

第一約束期間がスターダし、国全体 温室効果 イス

†網 網

排出 を 1緑緑0 成 平 度比 ①% 削減することが求 られ います し し がら、平00① 成 1拠 度 確定値 逆に ①.平不増加し おり、地球温暖化防止へ向け 国 を挙 より一層強力 取組が求 られ います 網

武蔵野市におい 、平00② 成1緑 度に第四期長期計画調整計画が策定 れ、地球温 暖化対策を一層充実 せ いくことが明記 れ います また、第二期環境基本計画 二酸 化炭素排出 削減目標とし 、 平010 成平平 に1緑緑0 成平 ヤパル ら①%削減 する ことと定 いますが、直近 調査によれ 0.拠不 ィ古②1平ャ 増加し います 特に、 家庭部門におい 平ィ%、業務部門におい 平0%と大幅 伸びを示し います そこ 、 市民、事業者、行政それ れが、二酸化炭素 削減 た に具体的に取り組むべ ことを示 し、主体的に行動することが求 られ います 網

網 網 網 温暖化 け く、地球規模 問題と っ いる 生態系 崩壊 す 人間活動による 生物 生息地 破壊や乱獲 による地球上 生物へ 響 深刻 す 世界的に見 固 有種 多い価値ある日本 自然生態系を、 々 っ いく必要があります 平010 成 平平

名古屋 開催 れる 生物多様性 †網

条約第 10回締約国会議 太O度10 に向け 、国内 取組 が進ん いますが、武蔵野市 貴 自然を り、後世に残し いくことが必要 す 網

また、 回 改訂にあたっ 、武蔵野市緑 基本計画、一般廃棄物処理基本計画 、 環境に関係する個別計画が改定 れ いること ら、それら 計画と整合を図ることとしま した 網

表 平.(1).1 武蔵野市の温室効果ガス 二酸化炭素 の排出 の推移 網 1緑緑0 排出 網 平00イ 排出 網

(7)

平.計画 基本的事項

2 計画の役割

武蔵野市 目指す環境像を実現することを目的とし 、武蔵野市基本構想ン長期計画及び それに関連する計画類と連携し、取り組 を実施します 図 平.(平).1 網

武蔵野市環境基本条例第 平 条 基本理念 、次 ように規定し います 網 網

環境 保全に関する施策を総合的ン計画的に 進することにより、次に掲 る 武蔵野市 環境基本条例 理念を実現することを役割とする 網

網 網 1網 環境 保全 、持続的 発展が可能 、環境と共生する都市を構築し、良好 環境を将 来 世 に継承し いくことを目的とし 行 われ けれ ら い 網

網 網 網 環境 保全 、すべ 日常生活及び事業活動におい 進 れるとと に、市民、事 業者及び市が協働することによっ 取り組ま けれ ら い 網

網 網 網 網 網 網 網

武蔵

市の目指す

環境像の実現

環境基本計画

市民交通計画 緑 基本計画

都 市 マ ス タ ー プラン 一般廃棄物

処理基本計画

武蔵野市第四期基本構想ン長期計画

調整計画

網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網

(8)

計画の位置 け及び期間

網 網 網 計画の位置 け

ン武蔵野市第四期基本構想ン長期計画 調整計画 実行計画とし

網 武蔵野市第四期基本構想ン長期計画 調整計画 におい 記載 れた環境保全政策を 実行します

ン武蔵野市環境基本条例に基づく環境基本計画とし

網 武蔵野市環境基本条例に示 れた理念を、現在 環境 状況に合わせ 個別計画 に指針とし 示します

ン環境基本法に基づく地方公共団体 計画とし

網 武蔵野市 自然的社会的条件に応 た環境 保全 た に必要 施策を計画的に 進 します

ン地球温暖化対策 進に関する法 第 平0 条に基づく計画とし

網 国 定 る京都議定書目標達成計画に し 、市における温室効果イス 排出抑制 た 施策を定 るとと に、市民ン事業者 取り組 指針を示します

網 網 網 計画の期間

網 網 網 網 網 こ 計画 、平00① 成 1拠 度~平010 成 平平 度ま 第二期環境基本計画に つい 、平00拠 成 平0 年 月 武蔵野市第四期基本構想ン長期計画 調整計画 策 定を け、見直しを行い、改訂する す 図 平.(年).1

成網 11網 12網 13網 14網 15網 16網 17網 18網 19網 20網 21網 22網 23網 24網 25網 26網 27網 28

第二期環境基本計画

第 期環境基本計画 改訂版

第四期長期計画ン調整計画 第一期環境基本計画

一般廃棄物処理基本計画 平緑 ま 第二次緑 基本計画 平緑 ま

都市マスタープラン 年平 ま

第二次市民交通計画

(9)

平.計画 基本的事項

計画の対象範

網 網 網 網 計画 対象 、主体 れが 、範囲 こ 、要素 何につい 、問題 種類 ういう状態 という観点 ら分類し います 網

網 網 網 活動主体:市民ン事業者ン行政 市 網

活動範囲:市域 武蔵野市 ン周辺 近隣自治体及び首都圏 ン広域 地域、国外 網 網 網 網 環境要素:自然的環境要素 生物ン大気ン水ン太陽光ン土壌等 網

社会的環境要素 上 水道ン道路ン公園ン宅地ン社会施設ン生活習慣等 網 環境問題:地球環境問題 温暖化ンオザン層

†網

網 破壊ン酸性雨ン資源枯浝等 網 網 網 網 網 網 自然環境問題 緑 減少ン水循環 悪化ン生態系 危機等 網

網 網 網 網 網 生活環境問題 大気汚染ン水質汚濁ン廃棄物ン有害物質ン近隣関係ン景観等

市民・ 業者・行政 市 の役割

私たち 抱え いる様々 環境問題 、私たち 日常生活す わち大 生産ン大 消費ン 大 廃棄型 社会経済構 と密接 関係を持っ います それ けに問題 解決に 、市民ン 事業者ン行政 市 が対等 関係 ドーダヂーシップ を保ち がら、それ れ 立場 ら 主体的に行動することが求 られます 図 平.(イ).1 網

網 網 市民の役割

市民 日常生活におい エネルウー 節約に心がけ、良好 環境 保全と創 意識 を常に持ち、市が実施する環境施策に協力します 具体的に 、市民一人 とりが自発 的 環境学習によっ 環境保全意識を持つこと、実際 暮らしを環境効率性 高い に変え いく環境行動をとること、消費行動を見直し、環境志向 消費生活に転 する こと が挙 られます

網 網 業者の役割

網 網 網 網 網 事業者 事業活動におい 、公害 発生を防止し、環境へ 負荷 減を図り、自然 環境 保全に ます 具体的に 製 段 におい 、有害物質 混入を防止し、生 産 ら流通ン 売ン廃棄にいたるま 環境へ 響を評価する仕組 ライフサイク ルアセスベンダ 考えに基づく製品設計に 、流通段 におい 、環境効率性 高い輸送手段 採用を心がけます また、消費者に対し 、製品又 事業活動に る 環境 響に関する 確 情報提供をおこ います

網 網 行政 市 の役割

網 網 網 環境目標 実現に向け 、環境基本計画 各施策を実施するとと に、市自らが一つ 事業体とし 、ジ先O1ィ001

†網

網 に基づく環境管理等 環境保全行動に率 し 取り組ん い ます らに、市 市民や事業者等が各々 役割を果たし、また協働 るよう、 環境に関する情報提供、環境配慮行動へ 支援と啓発に ます 網

(10)

網 網 網 網 網 網 網 網 網 網

者の

情報提供・協力・協働

る環境像の実現

市 民

日常生活 る環境保全

及 創 活動・実践行動

業者

業活動 る環境保全

及 創 活動・実践行動

行 市

・環境基本計 の各施策の実施

・市民 業者 各々の役割を果 す

きる う支援 協働

者の

情報提供・協力・協働

る環境像の実現

市 民

日常生活 る環境保全

及 創 活動・実践行動

業者

業活動 る環境保全

及 創 活動・実践行動

行 市

・環境基本計 の各施策の実施

・市民 業者 各々の役割を果 す

きる う支援 協働

平.(5).1 市民・ 業者・行政 市 の役割の関

市域・周辺・広域に ける取り組

網 市域に ける取り組

網 網 ン緑化、水循環、景観、省エネルウー、交通対策、環境 視及び規制、環境学習及び 環境配慮活動等 取り組

網 周辺に ける取り組

網 網 ン奥多摩 周辺 森林地域における自然環境保全及びそ 支援等 取り組 網 網 網 ン近隣自治体等と連携した自然環境保全及び環境美化等 取り組 網

網 網 ンコプュニテ゛バス †網

導入や、燃料電池コーグゟネヤーションシステム †網

公共施設 へ 設置 、武蔵野市 行っ いる 進的 取り組 に関する情報発信網

網 広域に ける取り組

(11)

平.計画 基本的事項

7 計画改訂のポイント

回 改訂 主 フインダ 以 とおり す 網 全体的な 項

ン市 取組につい 、施策 展開、事業を見直し、現状に した に変更しました 網 網 個別具体的 事業につい 、 細事業 項目に記載しました 網

ン市民、事業者と協働 取り組む内容につい 明記しました 網

ン市民、事業者 取組 につい 目的を明示し、取組 やすい状況をつくりました 網 網

環境方針1 しく くり に い

網 網 網 網 ン子 に対する環境学習 要性 ら、環境目的 計画期間における達成度指標 に つい 、 こ エコクラノ 数 項目を追加しました

網 網 網 網 ン 市民が活動しやすい環境 整備 視点を加えました 網

環境方針2 ライフスタイル に い

網 網 網 網 ン新エネルウー 導入による二酸化炭素 排出 削減を環境目的に加えるとと に、 市 関連施設における太陽光発電設備 目標を強化しました 網

ン市 取り組 につい 、より温暖化防止に効果が上がるよう、施策を追加しました 網 網 温暖化対策デンチノック 作成、グモーン電力 利用 網

網 網 網 網 ン市民、事業者 取組 につい 二酸化炭素削減 た 行動目標を定 ました 網 網 網 網 網

網 網 網 網 網 網 網

市 民 行 動 目 標 :一人 1 日あたり 二酸化炭素排出 を 1送普 削減しよう!

事業者 行動目標:事業所あたり エネルウー使用 を平00イ 成1② 度比 イ%以上削減しよう!

環境方針 緑 水 に い

網 網 網 網 ン環境目的につい 、数値 見直しをするとと に、 公有地及び民有地 緑被地面積 を新た 目標とし 定 ました

網 網 網 網 ン 生物多様性 保全 視点を加えました 網

環境方針 交通・運輸 に い

網 網 網 網 ンこれま 計画以上に 歩、自転車にスフッダをあ ました 網

環境方針 景観・まち くり に い

網 網 網 網 ン 景観行政へ 積極的取組 視点を加えました 網

環境方針 健康・ 全 に い

(12)

武蔵野市の環境の現状

1 武蔵野市の概要

位置・面積・人口

網 網 東京都特別区 西部に接し、都庁 ある新宿 ら約 1平送m 西方に 置し います 面積 10.②年k㎡、平00拠 成平0 ィ月1日現在 人 1年ィ古平緑0人 す 市制施行後 人 及 び世帯数 移 図 とおり す 網

人 ・世帯数の推移

画 ピ ブ 6 ペ ビ 画 ビ ピ ビ ブ ビ 6

昭ピピ フ 画 ブ 画 プ画 6 画 ベ ビ ホ

万市人・世帯核

人 人

世帯数

年.(1).1 武蔵野市の人口 世帯数の推移 武蔵野市市勢統計

気象 気温・湿度・降水

武蔵野市内 気温ン湿度ン降水 移 、 図 とおり す 網

年.(1).平 武蔵野市の気温・湿度及び降水 の推移 武蔵野市市勢統計

プ 均降水

ビ ピ画 画 ビ フ画 画 ビ ブ画 画 ビ プ画 画 ビ 6画 画 ビ ベ画 画 ビ ペ画 画 ビ ホ画 画 ピ 画画 画

昭ブ ペ~プ ピ プ フ ~プ ベ プ ペ~6 ピ 6 フ~ ブ プ ~ホ ビ画 ~ビ ブ ビ プ ~ビ ホ

プ 均降水

プ 均気温・ 均湿

ビ画 ビビ ビピ ビフ ビブ ビプ ビ6 ビベ ビペ ビホ ピ画

昭ブペ~プピ プフ~プベ プペ~6ピ 6フ~ ブ プ~ホ ビ画~ビブ ビプ~ビホ

フ画 ブ画 プ画 6画 ベ画 ペ画 デ

(13)

網 網 網 網 網 網 網 網 網 年.武蔵野市 環境 現状

2 武蔵野市の環境政策の動向

近 における武蔵野市 主 環境政策 歩 表 とおり す 表 年.(平).1 網

武蔵野市 主 環境政策

西暦 度

計画網 施策網

1緑②1網 昭 ィ①網 ン公害防止に関する条例制定網 網

1緑②②網 イ平網 網

ン透水舗装事業開始網

ン資源物分別収集 古紙類 開始網

1緑②拠網 イ年網 網

ン野鳥 森公園開園網

ン資源物集団回収助成制度開始網

1緑拠平網 イ②網 網 ン長野県川上村に少 自然 村 現:自然 村 開設網

1緑拠年網 イ拠網

ン武蔵野市立公園条例制定網 ン環境浄化に関する条例制定網

1緑拠ィ網 イ緑網 網 ン武蔵野クモーンセンター完成網

1緑拠①網 ①1網 網

ン玉川上水清流 活網 ン接道部緑化助成事業開始網

1緑拠②網 ①平網 網 ン電気自動車 導入 環境庁指定第 1 号 網

1緑拠緑網 元網 網 ン千川上水清流 活網

1緑緑1網 年網 網 ン資源物拠点回収開始網

1緑緑年網 イ網 網 ン電線類地中化事業開始網

1緑緑ィ網 ①網

ン 大 木 ン シ ン ボ ル ツ モ ー 平000 計画 策定網

ン関前公園 ダンボ池を併設 開園網 ン雨水浸透施設助成制度開始網

ン市役所本庁舎へ 太陽光発電設備 1.拠kW 設置網

1緑緑イ網 ②網 網

ンコプュニテ゛バス ムーバス (吉祥寺東循環)運行開始 ン全市立小学校 セィンチスクール 実施網

1緑緑①網 拠網

ン雨水流出抑制施設設置要綱制定 ン武蔵野市緑 基本計画策定網

ンクモーンセンター ジイオゥシン

†網 網

類対策工事 成 1平 ま 網

1緑緑②網 緑網 網

ンムーバス 平 号路線 吉祥寺 西循環 運行開始網 ン事業系ご 全面有料化実施網

1緑緑拠網 10網 ン一般廃棄物処理基本計画策定網

ン木 花小路公園開設、同公園が緑 都市賞を 賞網 ン仙川水辺環境整備事業開始網

ンュシア連邦デバュフスク地方へ 市民植林団派遣網

1緑緑緑網 11網

ン環境基本条例制定網 ン第一期環境基本計画策定網

ン そーら 家 に太陽光発電設備 年.年送テ 設置網 ン千川小にビオダープ

†網 網

設置網 ンムードーク設置網

平000網 1平網

ン都市マスタープラン策定網 ン 環 境 マ ネ グ ベ ン ダ シ ス テ ム

ジ先O1ィ001 認証取得網

ン自然環境等実態調査報告書発行 網

ン関前南小に太陽光発電設備 年0送テ 設置網 ンムーバス 年 号路線(境南東/境南西循環)運行開始網 ンエコライフモニター制度網

ン第五小、境南小にビオダープ設置網 ン駐輪場 自転車 ヤンタル開始網 ンご 収集車に 然イス車導入網

平001網 1年網 ン第 平 次住宅マスタープラン策定

ン市立商工会館に燃料電池 ィ.イ送テ 設置網 ン本宿小に太陽光発電設備 年0送テ 設置網 ン桜野小に太陽光発電設備 10送テ 設置網 ン市役所車庫棟に太陽光発電設備 年0送テ 設置網 ンムーバス ィ 号路線( 鷹駅 西循環)運行開始網 ン市民 森公園開園網

(14)

平00平網 1ィ網

ン地球温暖化対策実行計画策定網 ン第 平 次市民交通計画策定網

ン住宅用太陽光発電設備設置助成制度開始網 ンエコライフ体験機器 貸し出し事業開始網 ン親子棚田体験事業開始網

ン 之頭小に太陽光発電設備 年0送テ 設置網 ン市民 森公園に太陽光発電設備 年送テ 設置網 ン第四小、 之頭小にビオダープ設置網 ン人にや しい ちづくり事業開始網 ン朝一番隊開始網

平00年網 1イ網

ン一般廃棄物処理基本計画網 調整計画策定網

ン地球温暖化防止 た 網 環境行動計画策定網

ングモーンドーダヂー事業開始網 ン公立保育園 涼環境 創出事業開始網 ン家族長期自然体験事業開始網

ン第四小に太陽光発電設備 年0送テ 設置網 ン耐震アチバイザー派遣制度開始網

ン第一小、第二小、関前南小、桜野小にビオダープ設置網

平00ィ網 1①網

ン第四期基本構想 長期計画策定 ン自転車等総合計画策定網

ン家庭ご 有料化、戸別収集事業開始網 ン奥多摩/武蔵野 森事業開始網

ン大野田小に太陽光発電設備 平0送テ 、燃料電池 1送テ 設 置網

ンムーバス イ 号路線(境西循環)運行開始網 ン吉祥寺西公園開園網

ン吉祥寺 璼公園、 公園開園網 ン喫煙マヂーアップゥャンペーン開始網

平00イ網 1②網 ン第二期環境基本計画策定網

ン吉祥寺本璼在宅介護支援センターに燃料電池 1送テ 設置網 ン境南小に太陽光発電設備 年0送テ 設置網

ン境山野緑地開園網

ン大野田小にビオダープ設置 小学校全校に設置完了 網 ンむ し 自然観察園 璼ビオダープ 開園網

ンムーバス イ 号路線(武蔵境/東小金 線)運行開始網 ンクモーンセンター、地球温暖化対策計画策定網

平00①網 1拠網 ン吉祥寺グランチタザイン策定網

ン第 小学校に太陽光発電設備 年0送テ 設置網

ンムーバス①号路線(吉祥寺/ 鷹線)、②号路線 鷹/武 蔵境線 運行開始網

ン農業ふれあい公園開園網

ン市役所本庁舎車庫棟 一部を屋上緑化

†網 網

平00②網 1緑網

ン第四期基本構想 長期計画 調 整計画 策定網

ン一般廃棄物処理基本計画改定網 ン緑 基本計画改定網

ン市役所本庁舎西棟完成、使用開始網

ン第五小学校に太陽光発電設備 年0送テ 設置網 ン境冒険 び場公園開園網

(15)

網 網 網 網 網 網 網 網 網 年.武蔵野市 環境 現状

武蔵野市に ける温室効果ガス 二酸化炭素 の排出 に い

実態把握の方法

武蔵野市における温室効果イス 二酸化炭素 排出 を算定するにあたっ 、市内 使用するエネルウー使用 活動 に地球温暖化対策 進に関する法 施行 に基づ 定 られる排出係数を用い算定し います

お、現在東京都 ①平 市区璼村が参加し いる り東京ン温暖化防止プュグゟクダ †網

網 により、統一的 算定手法を検討中 あるた 、適宜見直しを進 い ます また、各 度における排出 把握に ます

温室効果イス排出 算定 た 計算式

各温室効果イス排出 Σ{ 活動 × 排出係数

表 年.(年).1 エネルウヴ源別二酸化炭素排出 数 主要な の

燃料種別網 単 網 1緑緑0 網 平00年 網 平00イ 網 イサモン網 送普-太O平/ℓ網 平.年平網 平.年平網 平.年平網

灯油網 送普-太O平/ℓ網 平.イ年網 平.ィ緑網 平.ィ緑網 軽油網 送普-太O平/ℓ網 平.①ィ網 平.①平網 平.①平網 A 油網 送普-太O平/ℓ網 平.②1網 平.②1網 平.②1網 LP 等網 送普-太O平/送普網 年.00網 年.00網 年.00網 都市イス網 送普-太O平/㎥網 平.平拠網 平.平拠網 平.平1網 購入電力網 送普-太O平/送テ景網 0.年拠0網 0.ィ①1網 0.年①拠網 一般廃棄物網

廃プラススック 網

送普-太O平/ャ網 平古①1ィ網 平古②年1網 平古①緑イ網

網 お、京都議定書 削減対象と っ いる温室 効果イスに 二酸化炭素以外に ベタン、一酸化 二窒素、ドーフルオュィーボン、デイチュフルオ ュィーボン、 ふっ化硫黄がありますが、温室効 果イス 排出 緑イ不が二酸化炭素 あること ら、本計画 目標 二酸化炭素に絞っ います

年.(年).1

(16)

表 年.(年).平 各部門で消費するエネルウヴ及び活動 の算定方法

部網 門 区網 分 使用エネルウー及び算定方法

製 業

使用エネルウー 一般炭、コークス、イサモン、灯油、網 軽油、 油、灯度}、電力、都市イス網 算定方法 網

ン全国における製 業 使用エネルウー を製 品出荷 及び事業 所数 按分し、数値を算定網

ン お、都市イスについ 武蔵野市使用 が把握 るた 、そ まま計上網

建設業

使用エネルウー 灯油、軽油、 油、灯度}、電力網 ※都市イスについ 、製 業 計上網 算定方法 網

ン全国における建設業 使用エネルウー を出来高パース 売上高 及び新築着工床面積 按分し、数値を算定網

産業部門

農業

使用エネルウー 灯油、軽油、 油、灯度}、電力網 ※都市イスについ 、製 業 計上網 算定方法 網

ン全国における農業 使用エネルウー を農地面積 按分し、数値 を算定網

家庭部門

使用エネルウー 電力、都市イス、灯油網 算定方法 網

ン市内における家庭用 電気ンイスを計上網

ン灯油 都区部 二人以上世帯 灯油消費 に世帯数を乗 算定 単身世帯につい 補 網

民生部門

業務部門

使用エネルウー 電力、都市イス、灯油、 油、灯度}網 算定方法 網

ン電気 市内における使用 総計 ら各部門 使用 を減 た ンイス 業務部門 使用 を計上網

ンそ エネルウーについ 、業務用ビル1㎡あたり 燃料消 費 に、各施設 延床面積を乗 た 網

延床面積 数値 把握が る そ まま計上、 い 国また 都 面積 ら 按分により算定網

自動車

使用エネルウー イサモン、軽油、灯度}網 算定方法 網

ン全国 燃料消費 を武蔵野市 車両台数 按分し、数値を算定網 運輸部門

鉄道

使用エネルウー 電力、軽油網 算定方法 網

ン各鉄道事業者 電力及び軽油使用 を営業ゥュ数 按分し、数値 を算定網

廃棄物部門 一般廃棄物

(17)

網 網 網 網 網 網 網 網 網 年.武蔵野市 環境 現状

平005 成 17 の温室効果ガスの排出

網 網 網 武蔵野市における 平00イ 温室効果イス排出 、イ①ィ古緑緑②ャ-太O平と っ います そ 部 門別構成比を ると、民生部門が ①拠.1%と最 大 割合を占 、次い 運輸部門 平1.イ%、 産業部門 拠.平不、廃棄物部門 平.平不と っ います 網

網 網 網 最 大 割合を占 る民生部門 内訳を ると、家庭系 年平.拠%、業務系年イ.年%と 同 割合と っ い 、1年 万人を超える人が生活する住宅都市と、吉祥寺を とする大 商業都市とし 性 を 昚したエネルウー消費 状況が見 けられます 網

武蔵野市の二酸化炭素排出 部門別構成 廃棄物

. %

民生 家庭系

. %

民生 業務系

. % 運輸

. % 産業

. %

網 年.(年).平 武蔵野市の二酸化炭素排出 部門別構成(平005 ) 網

表 年.(年).年 武蔵野市の温室効果ガス 二酸化炭素 排出 平005

排出 網 構成比網

網 網 ャ-太O平網 %網

産業部門網 網 網 ィ①古1ィ平 拠.平

製 業網 平緑古ィ②緑 イ.平

建設業網 1①古イ0ィ 平.緑

網 網 網 網

網 網 農業網 1イ緑 0.0

民生部門網 網 網 年拠ィ古①緑0 ①拠.1

家庭系網 1拠イ古0イ平 年平.拠

網 網

網 網 業務系網 1緑緑古①年拠 年イ.年

運輸部門網 網 網 1平1古②イ① 平1.イ

自動車網 11イ古緑拠① 平0.イ

網 網

網 網 鉄道網 イ古②②0 1.0

廃棄物部門網 網 網 1平古ィ0緑 平.平

合計網 網 網 イ①ィ古緑緑② 100.0

(18)

1990 成 平 平005 成17 の排出 の比較

網 網 網 1緑緑0 と 平00イ 排出 を比較すると、1緑緑0 イ①0古平拠イ網ャ-太O平 ら 0.拠% ィ古②1平網ャ-太O平

増加し います 産業部門 製 業につい 平00イ 排出 が 1緑緑0 ①0%減と大 減少を示し います これ 、大規模製 業 移転等に起因する と考えられます 一方、 民生部門 家庭系、業務系と に大幅 伸びを示し います これ 、ライフスタイル 変 化等による電力、イス 使用 増加 による す 網

網 網 網 第二期環境基本計画における二酸化炭素削減目標 、1緑緑0 比 ①%減に ります 、平00イ 排出 ら市域全体 年拠古年平緑網ャ-太O平 削減が必要に ります これ 市民一人あたりに 算すると、平拠①送普-太O平と り、1 日あたり ②拠年普 削減が必要という計算に ります 網 網 網 網 し し がら、武蔵野市 、 水処理場 環境に負荷 る施設を 市に依存し い

るた 、一層 削減が必要 あると考えます 環境省 、一人1日あたり1送普 削減を目 標とし おり、本市とし 同 削減を目指し いくことが 要といえます

温室効果 排出 酸化炭素 の部門別推移

画 プ 画 分画 画 画 ビ 画 画 分画 画 画 ビ プ 画 分画 画 画 ピ 画 画 分画 画 画 ピ プ 画 分画 画 画

産業部門 製 業

産業部門 建設業

産業部門 農業

民生部門 家庭系

民生部門 業務系

輸部門 自動車

輸部門 鉄

廃棄物部門 市t切 際⑥ピ核

ビホホ画 ピ画画フ ピ画画プ

年.(年).年 武蔵野市の温室効果ガス排出 二酸化炭素 の排出 の比較

表 年.(年).4 武蔵野市の温室効果ガス排出 二酸化炭素 の排出 の比較

1緑緑0 網 平00年 網 平00イ 網 網 ャ-太O平網 ャ-太O平網 ャ-太O平網 産業部門網 網 緑①古②平緑網 ①拠古①平ィ網 ィ①古1ィ平網

製 業網 ②年古拠平平網 年拠古年年1網 平緑古ィ②緑網 建設業網 平平古②1②網 年0古0②拠網 1①古イ0ィ網 網 網

網 網

網 網 農業網 1緑0網 平1ィ網 1イ緑網 民生部門網 網 年1イ古ィ②イ網 ィ年緑古0拠②網 年拠ィ古①緑0網 家庭系網 1ィ緑古ィ②1網 平0ィ古イィ年網 1拠イ古0イ平網 網 網

網 網 業務系網 1①①古00イ 平年ィ古イィィ 1緑緑古①年拠網 運輸部門網 網 1年②古1緑平網 1ィ1古①緑1網 1平1古②イ①網 自動車網 1年1古0イ平網 1年ィ古イ平イ網 11イ古緑拠①網 網 網

(19)

網 網 網 網 網 網 網 網 網 年.武蔵野市 環境 現状

参考 排出 数を 一にした場合の比較

電気 ら発生する二酸化炭素につい 、発電するた に投入 れるエネルウー ら排 出係数を算定します そ た 、火力発電所 使用割合等によっ 毎 排出係数が異 りま す 1緑緑0 度 排出係数にあわせた場合 二酸化炭素排出 記 ように ります 網

こ 場合、目標 達成 た に イ②古0拠イャ-太O平 削減が必要と り、市民一人あたり 削 減 、それ れ ィ平①送普 、1.1①送普 日が必要に ります

温室効果 排出 酸化炭素 の部門別推移 排出係数をビホホ画 固定 場合

画 プ画分画画 画 ビ画画分画画 画 ビプ画分画画 画 ピ画画分画画 画 ピプ画分画画 画

産業部門 製 業

産業部門 建設業

産業部門 農業

民生部門 家庭系

民生部門 業務系

輸部門 自動車

輸部門 鉄

廃棄物部門 市t切 際⑥ピ 核

ビホホ画 ピ画画フ ピ画画プ

年.(年).4 温室効果ガス排出 二酸化炭素 の排出 の比較 排出 数固定

表 年.(年).5 温室効果ガス排出 二酸化炭素 の排出 の比較 排出 数固定

1緑緑0 網 平00年 網 平00イ 網 網 ャ-太O平網 ャ-太O平網 ャ-太O平網 産業部門網 網 緑①古②平緑網 ①年古平平1網 ィ①古緑②①網

製 業網 ②年古拠平平網 年イ古ィ01網 年0古11緑網 建設業網 平平古②1②網 平②古①平ィ網 1①古①緑①網 網

網 網

網 網 網 網 網

網 網 農業網 1緑0網 1緑イ網 1①1網 民生部門網 網 年1イ古ィ②イ網 年拠年古ィ緑②網 ィ0平古②①拠網 家庭系網 1ィ緑古ィ②1網 1拠0古年年平網 1緑ィ古年緑0網 網

網 網 網

網 網 業務系網 1①①古00イ網 平0年古1①イ網 平0拠古年②拠網 運輸部門網 網 1年②古1緑平網 1ィ0古ィィ0網 1平1古緑②年網 自動車網 1年1古0イ平網 1年ィ古イ平イ網 11①古01①網 網

網 網 網

網 網 鉄道網 ①古1ィ0網 イ古緑1イ網 イ古緑イ②網 廃棄物部門網 網 10古拠拠拠網 1平古年①1網 1平古0年①網 合計網 網 イ①0古平拠イ網 イ緑緑古イ1拠網 イ拠年古②イ年網 網

(20)

環境方針の展開

環境像 実現を目指し、① つ 方針に沿っ 取り組 を進 ます 網

環境方針1

しく

くり

市民

自発的に活動で

る基盤を整備し

環境を考え

自ら行動するこ

を支援します。

エコシテ゛む し 実現 、私たち一人 とりが環境に関心を持ち、自ら 責任と役割 を理解し行動し いくこと ら始まります し し がら、平00イ 成 1② 度に実施した市民 意識調査によれ 、過去 1 間に環境学習事業に参加した人 割合 ①%にと まっ おり、よ り多く 人が環境問題へ 関心を深 、積極的に行動し いくことが必要に ります 市民ン事 業者がそれ れ 立場 、自発的に環境学習ン環境行動に取り組むこと る仕組 を作るこ とが求 られます 網

市 、 市報む し や 武蔵野市ビームペーグ 等を通 環境情報を定期的に広報し います また、 武蔵野市 環境保全 環境施策に関する 次報告書 を毎 発行し、前 度 環境に関する施策 実施状況、大気汚染等 公害情報を広く市民に公開し います 網

環境意識 啓発につい 、毎 ① 月 環境月間 展示を 、打ち水大作戦やイパンダ、 環境に関する学習会事業を実施するとと に、家庭 エネルウー使用 把握を行うた エ コィヤンジー

†網 網

配 を行っ います 網

学校ン地域ン家庭ン職場 、様々 場所におい 効果的 継続性 ある環境教育、環境学習 が行えるように支援し い ます 特に次世 を担う子 たちに関し 、セィンチスクール や親子自然体験事業 、環境に関する感性と理解を深 るた 体験 機会を充実し い ま す 学校教育 け く、 こ エコクラノ

†網 網

活動を応援し いますが、個々 クラノ

積極的に活動し いる 、市域全体に 広がっ い い が現状 す 網

らに、一人 とり 行動をより大 く持続性 ある環境保全活動へつ いくた に、活 動 グループ化を図るとと に、市民ン事業者ン行政 市 が、目に見える形 情報 共有化 等により、協働し 環境活動を進 いく事業とし 、平00① 成 1拠 度 ら 環境まちづく り協働事業 を開始しました 後 、より一層 展開が求 られ います 網

過 去 1 間 に 環 境 学 習 に 参 加 し た 人 割 合 を平 0 1 0 成 平 平 度 に1 0 不 に す る

現状 成 1② 度実績網 ①% 市民意識調査による

市内 こ エコクラノ 数を 平010 成 平平 度に 10 クラノとする 新規 網 網 現状 成 1緑 度実績網 年 クラノ

(21)

網 網 網 網 網 網 網 網 網 ィ.環境方針 展開

◎行政

の取り組

施策

◆環境教育・環境学習の充実

網 全 人が環境につい 学び、行動に移すこと が 要 す そ た に、学校教育や生涯学習活 動等を通 、ライフステーグに応 た環境学習 機会を計画的に提供 るよう、環境学習プュ グラムを市民、事業者とと に作成します また、

地域や学校ン職場におい 、ネイスャーオーム 体験型環境教育や食に関する教育ン学習 機 会を増やし充実 せるとと に、誰 が常時環境 学習情報を手に入れることが るよう、積極的 に広報をし い ます

施策 事業 細事業 市 市民 事業者

環境教育ン環境学習 充実

生涯を通 た環境学習プュグラム 作成 新規 ● ● ●

環境教育、学習 進

環境学習情報 共有 た 積極的 広報 ● ● ●

体験型環境教育 充実 ● ● ●

食に関する教育 充実、学習 進 ● ● ●

◆市民・ 業者・行政のネットワヴェ くり 網 環 境 問 題 全 主 体 が 積 極 的 に 取 り 組 を進 る必要があるた 、市民ン事業者ン行政 が そ れ れ 責 任 と 役 割 を 理 解 し 主 体 的 に 行

動 るよう、協働関係 構築を ります また、環境に関する市民活動に対し 、広報や 講師 紹介 支援を引 続 行います

施策 事業 細事業 市 市民 事業者

市民ン事業者ン行政 ネッダワークづくり

市民ン事業者ン行政 協働関係 構築

環境まちづくり協働事業 ● ● ●

環境に関する市民活動へ 支援 ● ●

◆市民活動の基盤の整備

網 市 民 が い つ 環 境 情 報 を 手 に 入 れ る こ と が 、活動に携わることが るよう、市報 や ビ ー ム ペ ー グ 等 あ ら ゆ る 媒 体 を 利 用 し 積 極的に情報提供を行います 市民活動団体同士

交 流 機 会 を 提 供 し ネ ッ ダ ワ ー ク 化 を 進 ます 市民活動 拠点とし 、情報 発信機 能 や 啓 発 機 能 を つ 施 設 整 備 を 検 討 し い

(22)

施策 事業 細事業 市 市民 事業者

市民活動 基 整備 新規

環境市民活動団体 ネッダワーク化 ● ●

市民活動拠点 整備 ● ●

環境情報 積極的 提供 ● ● ●

◎市民の取り組

環境問題に興味を つた に

家族 環境問題につい 考え、行動する機会を増やします エコィヤンジー 家庭 環境に関する取組 を定期的に確認します

省エネに関する情報を積極的に収集します

自分 実践し いる環境配慮を周り 人に 知らせます

より積極的に活動するた に

環境学習 機会 省エネセプヂー、講演会 に積極的に参加します

地域 自然保護、省エネン省資源、ご 減 、まち 美化等 環境保全活動に積極的に 参加します

環境 輪を るた に

日常的に地域 環境につい 話題にします

環境に関する学習や実践活動をグループ 企画し、参加を び けます 行政や事業者に対し 、協働 取組 を提案します

業者の取り組

環境に配慮した事業活動 た 仕組 づくり網

網 環境マネグベンダシステム ジ先O1ィ001、エコアクション 平1 †網

、グモーンドーダヂー制度 †網

網 等 を積極的に取り入れます 網

網 事業活動における環境へ 配慮に関する事業所 方針を立 ます 網 網 事業活動における環境へ 配慮に関する担当者を任 します 網

業員 環境活動へ 支援網

網 業員へ 環境教育や研修 機会 充実を図ります 網

網 環境保全 た ボランテ゛ア活動に取り組む 業員を支援します 網

環境情報 積極的 広報網

網 企業とし 環境保全活動に積極的に取り組 、広報します 網

(23)

網 網 網 網 網 網 網 網 網 ィ.環境方針 展開

環境方針2

ライフスタイル

環境にやさしい暮らし方を提案します。

網 生活 平ィ 時間化 ライフスタイル 変化や大 生産ン大 消費ン大 廃棄型社会システム により、家庭や事業所 エネルウー消費 増加 一途を辿っ います そ 結果、温暖化やエ ネルウー資源 枯浝 地球環境問題を招い います これら 問題を解決するた に 、一人

とり、 とつ とつ 行動 積 が必要に ります 網

網 市内 消費 れ いるエネルウー源 、電力、都市イス、灯油、イサモン があります こ 1イ 間に電気 平平不、イス 年緑% 増加と っ おり、一刻 早い対応が必要に っ いま す 二酸化炭素 排出 排出を抑制するた に 、日常生活や事業活動におい エネルウー 消費抑制、効率利用を心がけるとと に、新エネルウー

†網 網

導入を 大する必要があります 網 市 公共施設に太陽光発電設備や家庭用燃料電池コーグゟネヤーションシステム 設置を進

います また、太陽光発電設備、高効率給湯機器 †網

を設置し 二酸化炭素 排出抑制を行う 市民に対し 設置費用 一部助成を行っ いますが、これら 施策につい 、より一層 進 し いく必要があります 網 網

環境に配慮した事業者 登録制度 あるグモーンドーダヂー制度 、平00② 成 1緑 度に 平0年 事業者が登録をしましたが、市域全体に広 いくた に一層力を入れる必要があります 網 網 ご 発生 、家庭ご 有料化や各イパンダ ご 分別指導 ご 減 へ 取組 に よっ 平001 成 1年 度以降減少傾向にあります し し がら、一人 1 日あたり 家庭系ご 排出 平00② 成1緑 度 ②ィ年.年g 人ン日と、多摩地区平①市中 ィ番目に多い状 況と っ います 網

網 クモーンセンター 1緑拠ィ 昭和 イ緑 10 月に稼動し 以来 平年 が経過し、施設 更新時期が 近づくとと に、ご 質が変動したことにより建 替えが望ましいと れ います 現在 委 員会を立ち上 、検討が始まっ います 検討に当たっ 、現行 処理システム ら らに環 境負荷 少 い効果的 処理システムを目指します 網

大 に使い、暮らしに本当に必要 を必要 分 け購入するといった生活 中 、 エネルウー消費 削減ンご 発生抑制ン資源化を図るた に、市 、環境に配慮した行動 た

具体的取り組 を自ら実践するとと に、市民ン事業者向けに広く提案します 網

環境目的 計画期間に ける達成度指標

平010 成平平 市域全体 二酸化炭素 排出 を、1緑緑0 成平 ヤパル網 ら①%削減 イ平①古①①拠ャ 以 に する 網 網 網 網 網 網 網 網 現状 成 1② 度網 イ①ィ古緑緑②ャ

新エネルウー 利用により、二酸化炭素 排出 をィ00ャ 削減する 新規 網 (1)公共施設における太陽光発電設備容 を平010 成平平 度ま にィ00送テ に網

する 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 現状 成 1緑 度実績網 平緑拠.1拠送テ網

(平)民間住宅における太陽光発電設置住宅割合を平010 成 平平 度ま に1.平不に する 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 現状 成 1緑 度実績網 0.緑イ不網

市民一人 1 日あたり ご 排出 を平010 成平平 度ま に②平平普 以 に削減網 する 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 現状 成 1緑 度実績網 ②ィ年.年普網

(24)

◎行政

の取り組

施策

◆環境に配慮した暮らしへの転換

網 太 陽 光 発 電 等 既 に 導 入 し い る 自 然 エ ネ ル ウーを らに 進するた に、公共施設へ 設 置及び、市民 導入につい 支援を行います

バ イ オ タ ゛ ー ゴ ル †網

等 バ イ オ マ ス 燃 料 使

用 や ご 発 電 等 新 エ ネ ル ウ ー 導 入 検 討 し い ます 市 行うイパンダ等に グモー ン電力

†網 網

を積極的に利用するとと に、事業者、 市民に広 るた 仕組 を検討します

網 エコライフ体験機器 貸出や、取り組 段 に 応 た 省 エ ネ 活 動 が る よ う デ ン チ ノックを作成し配 します 環境展や省エネ資 器 材 に 関 す る 情 報 を 事 業 者 と 協 力 し 提 供 す る 市 民 に 向 け た 環 境 配 慮 型 ラ イ フ ス タ イ ルを積極的に提案し い ます また、省エネ につい 自己診断 方法を検討、広報し、誰

が 省 エ ネ に 取 り 組 る 基 を 整 え る と と に、優れた取り組 につい 省エネコンテス ダ 実施により表彰し い ます 併せ 、 消費生活講 を充実 せるとと に、市内 自 動 売 機 設 置 者 に 対 す る 省 エ ネ セ プ ヂ ー 開催 、環境負荷 高い自動 売機を減らす 施策 検討し い ます

事業 細事業 市 市民 事業者

環境配慮型ライフスタイル 啓発

エコライフ体験機器貸出 実施 ● ● ●

温暖化対策デンチノック 作成 新規 ● ● ●

省エネ資器材に関する情報 提供 新規 ● ● ●

省エネ 取り組 に関する定期的 広報 新規 ● ● ●

自動 売機を減らすた 施策 検討 新規 ● ● ●

省エネ 取組 による表彰制度 新規 ● ● ●

消費生活講 充実 ● ● ●

網 省エネに関する投資費用 、光熱水費 削減 効 果 に よ り あ る 程 度 ィ バ ー る あ る ことを示し、市民 省エネ 取り組 を 進し ます また、平00② 成 1緑 度 ら実施し いる高効率給湯機器 設置助成 ら 、 省エネ製品へ い替えに伴う補助金制度や、網

省エネグッゲ 配 を検討します 特に白 熱球 一掃作戦につい 、国や都と 連携し 行います また、市関連施設におけるエネル ウー 削減を目的とし 、フ゛フテ゛ンフ゛フ テ゛制度

†網 網

実験を行います

事業 細事業 市 市民 事業者

新エネルウー 導入 進 ● ● ●

太陽光発電等自然エネルウー設備 設置 進 ● ● ●

バイオタ゛ーゴル等バイオマス燃料 使用、ご 発電等 新た エネルウー利用 検討 新規

● ● ●

(25)

網 網 網 網 網 網 網 網 網 ィ.環境方針 展開

事業 細事業 市 市民 事業者

環境配慮行動晘及 た 制度 充実 新規

省エネ製品へ い替え 進に対する補助制度 導入 検討 ● ● ●

コスダ 省エネグッゲ 配 検討 ● ● ●

フ゛フテ゛ンフ゛フテ゛制度 実験 ● ●

事業活動における 太O平 削減 た 冊子 を作成し、各事業所 省エネ 取り組 を進 らうとと に、そ 結果 報告ン評価す る仕組 構築を検討します また、環境に配

慮した事業者 増加を目的とし 、グモーンド ーダヂー制度をますます充実 せるとと に、 環 境 経 営 に 関 す る 補 助 金 等 新 設 を 検 討 し ま す 網

事業網 細事業網 市網 市民 事業者

事業所 環境経営 晘及 進網

グモーンドーダヂー制度 充実網 ●網 網 ●網

事業者向け省エネ 太O平削減 た 冊子 作成 新規 網 ●網 網 ●網

太O平削減行動 報告ン評価 仕組 づくり 新規 網 ●網 網 ●網 網

環境経営に関する補助金等 検討 新規 網 ●網 網 ●網

網 公害車、 燃費車を利用するよう、市民ン 事業者に働 けるとと に、市 所有する車 両に 環境配慮自動車を率 し 導入します 網 網 雨水利用設備 設置 進を図るとと に、民 間住宅へ 導入 支援を行い、雨水を効率的に 利用 るようにします 網

網 公 共 施 設 に お け る 環 境 負 荷 軽 減 を 目 的 と し

、武蔵野市役所地球温暖化対策実行計画に基 づ 既設、新設を問わ 省エネ設備を導入する とと に、事務事業に伴うエネルウー 消費削 減を徹底し い ます 網

網 施策 有効性、効率性等が測定することが るよう、環境会計

†網 網

手法 含 、新た 環

境評価基準 導入を検討します

事業 細事業 市 市民 事業者

環境配慮自動車 晘及 進

環境配慮自動車 率 導入 ● ● ●

雨水 利用 進

公共施設 雨水利用設備 設置 進 新規 ●

民間住宅へ 施設導入 支援 ● ● ●

公共施設における環境負荷軽減施策 実施 新規

省エネ設備(照明、空調) 導入 徹底 ●

遮熱を目的とした屋上緑化等 検討 ●

(26)

◆ 減 ・資源の循環的利用の推進

網 武蔵野ご スャヤング ②00 グラム や マイ バッグゥャンペーン 晘及啓発活動や積極的 情報提供により、ご 発生抑制、減 化を一 層強化します ご とし 発生した につい

、分別とモサイクルにより、資源とし 再使 用、再利用を進 ます また、事業者へ 働 け等による排出者責任ン生産者責任 明確化を図 ります 網

網 市民や事業者 自発的 ご 減 、市内美化活 動を積極的に支援し い ます 網

網 ご 減 た に 平00② 成 1緑 度 ら開 始した剪定 葉 堆肥化 、緑 モサイクル事

業を 進し い ます 網

網 クモーンセンター建替えにおい 、省エネル ウー、高効率 エネルウー回収等により、二酸化 炭素等 温室効果イスが 減 る焼却システム を検討し い ます 網

網 公共施設におい 、適 維持管理に 、 耐用 数 延伸を図り、廃棄物 排出抑制を行い ます 網

網 ご 焼却 を原料 一部とし 利用したエコセ ベンダ

†網 網

事業につい 、最終処分場 延 に寄

与するた 、引 続 支援し い ます

施策 事業 細事業 市 市民 事業者

ご 減 ン資源 循環的利用 進

ご 発生抑制策 強化 新規

ヤグ袋削減ゥャンペーン 実施 ● ● ●

資源とし 再使用ン再利用 進 新規 ● ● ●

ご 減 晘及啓発、情報 発信機能 強化 新規 ● ●

排出ン生産者責任 明確化 新規 ● ● ●

自発的 ご 減 化、市内美化活動へ 支援 新規 ● ● ●

緑 モサイクル事業 進 ● ● ●

クモーンセンター建替え計画 検討 新規

効率的 エネルウー回収等 焼却システム 検討

● ●

環境負荷 少 いご 処理システム 検討 ● ● ●

公共施設 適 維持管理 ●

(27)

網 網 網 網 網 網 網 網 網 ィ.環境方針 展開

◎市民の取り組

行動目標

市民一人

日あたりの

酸化炭素排出量を

kg 削減しよう!

省エネによる地球温暖化 防止 た に 目標を立 よう

家族 エコィヤンジーを利用し 、使用エネルウー を把握します 削減目標を立 省エネに取り組 ます

具体的に取り組 う

日々の取 組

エコスャヤング 仮称 に積極的に取り組 ます

冷暖 を るべく使用し い すむよう 服装 クールビゲンウァームビゲ を心がけます 節水に心がけます (シャワー 時間短縮、雨水 利用等)

外出 自動 売機 ら 飲料購入に ら いよう、水筒を持ち歩く 習慣をつけ るよう心がけます

家を建 る き 物を買う き

家を新築ン増改築する時 積極的に省エネルウー、新エネルウー システムを取り入れるよ うに心がけます

家庭におい 壁面緑化 †網

、屋上緑化、生垣 を設置し、自然 力 夏を涼しく過ごします エネルウーを使う製品を購入する時 、省エネルウー型 を積極的に選びます

ご 減 た に

過剰と思われるサービス 利用し いよう心がけます

い物 こま に、必要 けを い、ご 発生抑制を心がけます 不要に ったがま 使える を譲ったりし 再び使います

古い電化製品以外 、壊れた 修理し 使用します ご 分別を一層徹底し、資源化を心がけます

ヤグ袋を るべく断ります

マイ箸を持参し、割箸を極力使わ いようにします

地域 省エネン新エネに取り組む仕組 づくり

計画 ら資金調達、設置、運営ま を市民が関わる仕組 により新エネルウー 導入に取り 組 ます

(28)

業者の取り組

行動目標

業所あたりのエネルギー使用量を

5

7

度比 5%以上削減しよう!

事業所部門 省エネン省資源 た に

省エネに関する実践内容、テウデウを事業者間 共有します 事業所 体制による省エネを 進します

テー残業ター、営業形態 営業時間等 検討、省エネ診断 実施

業 設備 る取 組

事務所等を改装する際 二 窓や複層イラスを取り入れ、断熱性を高 ることを心がけます 断熱効果による省エネ た に、 る け事業所 敷地内、屋上、壁面 緑化に取り組 ます

設備 更新 際 省エネ機器を導入します 白熱球 蛍光灯化

機器 運用方法による省エネに取り組 ます 照明 間引 、休 時間 消灯、エヤパー タ 運転 調整

日々の取 組

クールビゲンウァームビゲを徹底します 節水を徹底します 節水コマ、雨水 利用等

廃棄物 削減に積極的に取り組 ます 分別 徹底、裏紙 使用

顧客 省エネ 取り組 支援

食料品ン日用雑 、 る け り売り、 ら売りを行うよう ます 過剰包装 、必要以上 サービス 提供し いよう ます

お客様が自然に環境配慮行動に取組 るよう 設備、備品を整えます ご を分別しやす い表示、塗り箸 奨

際⑥ピ ビkg 削減ッッ きる温暖化防止 冷暖 の使い方 減 そう

際⑥ピ削減 市ビ 日あ 核

光熱水費節約 項 目

間 冷 の温 を ピ6℃か ピペ℃ ピ℃高く設定 ペフg ビ分フフ画 ビビピ 日

冷 の利用時間を ビ 時間減 す ピ6g ブビフ ビビピ 日

暖 の温 を ピピ℃か ピ画℃ ピ℃ く設定 ホ6g ピ分フブピ ビ6ホ 日

暖 の利用時間を ビ 時間減 す フベg ペホ6 ビ6ホ 日

(29)

網 網 網 網 網 網 網 網 網 ィ.環境方針 展開

環境方針

自然環境を

再生し

創り出します。

本市を囲む玉川上水、千川上水、神田川、仙川 水辺 、 頭恩賜公園、小金 公園、 武蔵野中央公園 大 公園とと に市 環境 骨 を成し います また、市内に点在す る屋敷林や社寺林等 的 緑と市街化 れた住宅地における個々 緑によっ 、身近に自然 を感 ることが る比較的良好 都市環境が形成 れ います 網

網 市 都市公園 整備や、大木ンシンボルツモー平000 計画による樹木 保存 拠点と る 緑 保全や、緑と水 ネッダワーク化 進により、緑被率

†網 網

1緑緑ィ 成 ① 平平.①不 ら 平00イ 成1② に 平ィ.0%と上昇しました 一人あたり 公園緑地面積 ィ.平㎡ らィ.イ②㎡ に増加し います 網

網 一方、緑被地 約 ①イ不を占 る民有地における緑 1緑緑ィ 成 ① ら 平00イ 成 1② 11 間 、②.年景バ 減少しました これ以上 減少を防 た に 、農地 活用を含 、一層 緑 地 保全策を講 いくことが不可 と っ います また、単に緑被率を増やすた に管理 容易 樹木に偏った植樹をする け く、武蔵野 風景や生態系を維持 る緑を創出する

緑 質 が求 られ います 後 、平00拠 成 平0 ィ 月に策定 れた 武蔵野市緑 基 本計画 平00拠 を、市と市民と事業者が一体と っ 進し い ます 網

網 農地 、市域面積 年.1%を占 いますが、緑地と同 く減少傾向にあります 後 武蔵 野 農業 あり方につい 、 武蔵野市農業振興基本計画 を 平00① 成 1拠 度に策定し、都 市農業 支援を行っ います 網

こうした背景をふまえ、市 、これま け継い た自然環境を り くむた に、市内 地域 特性に合わせた 細 手法を検討する必要があります また、消費型 都市 ある 武蔵野市 特性を考慮すると、市民、事業者と協働し 緑を る活動を広 、市内 ら 多 摩地域 森林保全を始 とした広域 環境保全活動 実施する必要があります

環境目的 計画期間に ける達成度指標

緑被率を 平010 成 平平 度ま に平ィ.イ不にする

※網 網 網

網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 現状 成 1② 度実績網 平ィ%

保存樹木 本数を平010 成平平 度ま に②平0 本にする

※網 網 網

現状 成 1緑 度実績網 ①拠イ 本

屋上緑化ン壁面緑化ン緑 ィーテン †網

を導入した市 公共施設を 平010 成 平平 度ま に 拠 施設にする 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網 網網 網 網

現状 成 1緑 度実績 イ 施設

平010 成 平平 度ま に、公有地 緑被地面積を 緑年.②①イ景バ、民有地 緑被地面 積を1①緑.平景バ に高 る

※網 網

新規 網

(30)

◎行政

の取り組

施策

◆うる いのある緑空間の整備

網 公共施設 緑化につい 、地域に親しまれる 緑 と るよう率 し 緑化を進 い ます 網 グモーンドーク緑地及び 歩道や玉川上水ン千 川上水 軸と る緑と水をネッダワーク化し 緑豊 都市を形成し い ます

網 都市公園 整備 方針に基づ 、計画的に公園 緑地を整備ン 充し い ます そ 際 、計画

段 ら地域 意向を把握する 、地域 公園 緑地を見 る仕組 につ ます

網 既存 公園緑地につい 、公園緑地 立地環 境や地域 ニーゲ等に基づい 、計画的に改修 モ ニューアル するた 計画を 平01平 成 平ィ 度を目標とし 策定し い ます

施策 事業 細事業 市 市民 事業者

うるおい ある緑空間 整備

公共施設 緑化 進 ●

グモーンドーク緑地 充整備 ●

公園ン緑地 新設と 充 ● ●

公園緑地モニューアル総合計画 仮称 策定 新規 ● ● ●

緑 ネッダワーク化 進 新規 ● ● ●

◆市民 の協働による緑化の推進

緑 保全と創出を進 るた に、緑化指導 規制と、助成制度 支援 両面 ら調 査研究を行い、事業化を検討します

網 地域 共有 産とし 、多く 人が公園緑地 緑を育むことが るよう、維持管理活 動に積極的に参加 る手法を研究します 網 自 然 環 境 回 と 保 全 進 た に 、 様々 主体が連携ン協力する必要があります そこ 、情報や知識 取得やタータバンク 機

能、緑 総合相談所とし 役割 併せ持つ市 民と市 協働 支援基 とし 自然環境セン ター 仮称 設置を検討します

網 緑ボランテ゛ア団体 支援内容を評価ン検証 し、多く 市民が活動しやすい制度にします 網 転居や相続、維持管理 負担 により、樹 木ン樹林 が消失し います 現行 制度を 見直し、充実することにより、保全を 進し い ます

施策 事業 細事業 市 市民 事業者

市民と 協働による緑化 進

新た 緑創出 た 施策 調査ン研究 ● ● ●

市民による公園管理、緑化事業 進 ● ●

自然環境センター 仮称 設置 検討 新規

ダラスダやブンチ あり方 検討ン実施 ● ●

緑 サフーター制度活用 進 ● ●

緑ボランテ゛ア団体支援 あり方 検証 新規 ● ●

(31)

網 網 網 網 網 網 網 網 網 ィ.環境方針 展開

◆水辺環境の整備

仙川につい 、都や関係市、事業者と 協 力 し 長 期 的 に タ ヂ ガ す る 環 境 を 目 指 し い ます また、ビオダープ

†網 網

や自然生態 系 活ザーンを活用し、市民が親しむ機会を増 やします

網 管理が市に移管 れた千川上水につい 、 散 策 路 や 親 水 空 間 と し 地 域 住 民 に 親 し ま れ

るよう 千川上水整備計画 仮称 を策定し ます

玉川上水におい 、東京都 跡玉川上 水保存管理計画 に基づ 、都や周辺自治体等 様々 主体と情報交 や連絡調整を密に行い、 保全、整備に協力します

施策 事業 細事業 市 市民 事業者

水辺 環境整備

仙川水辺環境 整備 仙川モベイク ● ● ●

千川上水整備計画 仮称 策定 新規 ● ● ●

玉川上水 保全と整備へ 協力 ● ● ●

◆森林の保全 活用

東京 森林 保全、育成を目的とし 二俣 尾ン武蔵野市民 森 奥多摩ン武蔵野 森

保全事業を行っ ましたが、 後 事業 あり方につい 長期的 視野にたっ 評価ン検 証を行います

網 森林 、二酸化炭素 吸収ン固定源とし 地 球 温 暖 化 対 策 に 非 常 に 要 役 割 を 果 た し ます 森林 適 経営、管理につい 国等 動 向 を 見 が ら 広 域 協 力 を 含 検 討 を 行 い ます

施策 事業 細事業 市 市民 事業者

森林 保全と活用

森林保全事業 評価ン検証 新規 ● ●

二酸化炭素吸収源とし 森林経営 検討 新規 ● ● ●

◆都市農業の支援

網 農作物を生産する基 と る農地 保全 た に登録農地制度を 進するとと に、後継者、認 定農業者 育成に対する支援を行います

網 保育園、学校等 食材 利用、直売会 開催 地産地消 取り組 や、環境に配慮した農業 資器材 導入支援 により、農業を支援します

網 平00② 成 1緑 ィ 月に開園した 農業ふれあ い公園 、農業体験 機会 充実を ると と に、参加した市民が継続的に援農 る制度 検討します また、農地へ 不法投棄防止活動

(32)

施策 事業 細事業 市 市民 事業者

都市農業 支援 農地 保全

登録農地制度 活用 ● ● ●

後継者、認定農業者 育成支援 新規 ● ● ● 市内農産物 地産地消 進

地産地消を中心とする安定的 流通ン 売経路確保 支援

● ● ●

環境に配慮した安全ン安心 支援

環境保全型農業用資器材購入補助 ● ●

都市農業と市民 ふれあい 強化

体験型市民農園 支援 ● ●

市民援農制度 検討 新規 ● ●

地 域 ボ ラ ン テ ゛ ア に よ る 農 地 へ 不 法 投 棄 防 止 活 動 等 検討 新規

● ●

◆生物多様性の保全

網 豊 自然を形成するた に 、多種多様 生物が生息し いることが必要 す そ 生物 が、地球温暖化や外来種 流入 により、深 刻 響を け います 都市化 進ん 武蔵 野市におい 、自然環境と多様 生物を る た に、生育ン生息環境を保全、回 すること が 要 す 市民 意識を高 るた 、それら

情報を積極的に提供するとと に、啓発活動 を行います また武蔵野市における生物 生息 状況を調査し、生物多様性 保全及び管理 た 計画を策定します そ 中 、外来種に よる生態系へ 響を防除するた 手段や、 生 物 生 息 環 境 を 広 る た 手 段 等 検 討 し い ます

施策 事業 細事業 市 市民 事業者

生物多様性 保全 新規

生物多様性につい 情報提供、啓発 ● ●

生物多様性保全計画及び管理計画 策定

(33)

網 網 網 網 網 網 網 網 網 ィ.環境方針 展開

◎市民の取り組

緑 保全 た に

家庭におい 、壁面緑化、屋上緑化、生垣 敷地内 緑を増やすことを心がけます 地域 緑化活動に積極的に参加します

緑を るイパンダに参加します

生物多様性 保全 た に

武蔵野 自然を保全し、再生するた 生態系を、市、事業者と一 に り育 い ます 外来生物を遺棄、 流し いようにします

都市農業 保全 た に

季節ごと 旬 食材を使用します るべく市内農産物を うことを心がけます

業者の取り組

緑 保全 た に

る け事業所 敷地内、屋上、壁面 緑化を行うよう心がけます 緑を る活動を積極的に行います ※モサイクルによる基金

※モサイクル事業等 収益を とに、市内 傷ん 木を植え替えたり、森や並木を っ い く活動

生物多様性 保全 た に

生物多様性を意識し、地域 自然にあった植栽に協力します

都市農業 保全 た に

市内農産物を積極的に利用します

際⑥ピ ビkg削減ッッ きる温暖化防止 風呂 減 そう

項 目

際⑥ピ削減 市ビ 日あ 核

光熱水費節約 間 風呂の 湯を利用 頭や体を洗い ワ

を使わ い

フベビg フプ分ベフフ

ビ 日 プ 使用 い場合 ワ の使用時間を ビ 日 ビ 短縮する ベブg ベ分ビブ6

風呂の残 湯を洗濯 使い わす ベg ブ分ビ6ビ

表 年.(年).平  各部門で消費するエネルウヴ及び活動 の算定方法  部網 門 区網 分 使用エネルウー及び算定方法 製 業 使用エネルウー 一般炭、コークス、イサモン、灯油、網軽油、油、灯度}、電力、都市イス網算定方法網ン全国における製業使用エネルウーを製品出荷 及び事業 所数 按分し、数値を算定網 ン お、都市イスについ 武蔵野市使用 が把握 るた 、そ まま計上網 建設業 使用エネルウー 灯油、軽油、 油、灯度}、電力網※都市イスについ、製業 計上網算定方法網 ン全国における建設業 使用エネルウー

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